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【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記
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417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:18:05.71 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「ーーッ⁉ しゅてん⁉」
酒呑童子「全く尋常やない酒の匂いがするかと思ったら……旦那はんも好きものやねぇ……」
ぐだお「茨木とするにはこれが一番かと思って」
清姫「ちょっとふらふらにさせすぎましたけど、可愛かったですよ♡」
酒呑童子「鬼のうちが言うのもなんやけど、旦那はんたちも大概鬼畜やなぁ……」
茨木童子「うぅぅ〜、しゅてんぅぅ〜……」グスグス
酒呑童子「はいはい、初めてするんは怖いわなぁ……ま、うちがついてるさかい、安心して旦那はんに身を預け」
茨木童子「……………は?」
スパッ
茨木童子「うぶっ⁉」ビタン
酒呑童子「縄で吊られてるとうちもアシストしにくいんでなぁ、悪いけど切らせてもらうわ」
清姫「まあ仕方ありませんね」
ぐだお「長時間の吊りは身体にも悪いし、結果オーライ、結果オーライ」
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:19:27.83 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「……え? あの、酒呑? ここは吾を助けてくれる所では無いのか⁉」
酒呑童子「ん、なんやもう酔いが醒めたんかい。腐っても鬼……と言いたいとこやけど、あんたはもうちょい酔ってるほうが素直で可愛らしさがあるわなぁ、それ、もっと飲んどき」グイグイ
茨木童子「ーーっ⁉ ちょ……しゅて……まっ……!」ゴポゴポ
酒呑童子「うふふふ……旦那はんたちも詰めが甘いわぁ……仮にもうちらは鬼でサーヴァント。人の限界値の数十倍飲ませな、泥酔プレイなんぞにならんよぉ?」トクトク
((怖っ……))
酒呑童子「はぁい、一丁あがりや」ポン
茨木童子「うわぁ……あ……あぅ……?」トローン
ぐだお「すっごいトロ顔になってる……」ゴクリ
清姫「流石は茨木さんの上司さんですね……」ゴクリ
酒呑童子「さ、旦那はん、あとはあんたはんのお仕事やで。うちがやりたくても、生憎うちには竿が無いからなぁ、残念やけどね」
清姫「ストレートな分、なんと言うかナチュラルなエロスが半端ないです、旦那様!」
ぐだお「流石日本最強の鬼……!」
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:20:26.51 ID:jQpdeFpS0
酒呑童子「ほめ言葉と受け取っとくわ。で、そろそろこの子にも男を教えてやってなぁ。子作りの一つでも知れば、少しは自信がつくやろしな」グイッ
茨木童子「こじゅ……く……りぃ……?」
酒呑童子「せやで、茨木。今からするんは子作りや。まぁサーヴァントのうちらに子供は出来んから、ただの交尾やけどね。茨木のここに、旦那はんのを出し入れすること……分かるやろ?」クチュッ
茨木童子「ひぅ……ん!」
酒呑童子「うん、準備は万端と……旦那はんたちも随分弄りおったみたいやね」
茨木童子「これをすればぁ……われもぉ……つよくなれるのかぁ……?」
酒呑童子「……さぁ? そこは茨木次第やな。でも、どちらにしても悪くはないと思うわなぁ……。男のモノで自分の身体をえぐられるんは、これ以上なく気持ちええよ?」ツーッ
茨木童子「……っ」ゾクゾク
酒呑童子「あんたも、もうさっきから床に水溜まり出来るほど濡らしとるさかい……欲しくて欲しくてしょうがないはずやろ?」
茨木童子「でも……われ……こわいぃ……」ギュッ
酒呑童子「安心しぃ、うちが優しぃく抱きしめとるさかい、あんたはただ寝てればええよ」
茨木童子「……わ、わかった。……ま、ますたぁ……われのあそこに……」
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:21:55.81 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「……っ」
酒呑童子「ほら、あと一声や」
茨木童子「……ーーま、ますたぁの……いれてくれぇ……っ!」クパァ
酒呑童子「はい、よぉできましたっ……と」
ぐだお「それじゃ、失礼ッ!」ズプッ
茨木童子「ーーッ⁉」ビクッ
茨木童子(な、なんだこれ……頭の先からつま先まで……一気に雷が流れたような……!)
茨木童子「……ひぁ……ぅぁ……⁉」ビクビクビク
酒呑童子「一気につま先ピーンとさすなんて、旦那はんも凶悪なモノもっとるなぁ……うち鬼やけど、ちょっと恐ろしいわぁ」
茨木童子(しゅ、酒呑をも恐れさせるもの……だと……⁉ なら、これを吾が耐えきれば、また酒呑に近づけ……ーーっ⁉)ビクッ
ぐだお「ちょっと動かせてもらうよー」ズプッ
茨木童子「ちょ……ちょと……ま、まれ……われ……まだ、びくびくして……」
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:23:06.11 ID:jQpdeFpS0
酒呑童子「ほら、あんたは寝てるだけでいいんよ」グイッ
茨木童子「ひゃぐッ!」
酒呑童子「旦那はん、茨木の中はどうどす? 童みたいな身体しとるさかい、旦那はんのイチモツ、ちぎれそうなくらいに咥えこんどるんやないの?」
ぐだお「うん、正直痛いくらいに締め付けてる。だが、そこが最高にいい!」キリッ
清姫「あらあら、正直者な旦那様☆」
ぐだお「と言うわけで碌に耐えられそうも無いので、一度激しく行きたいと思います」
酒呑童子「鬼に遠慮なんていらへんからなぁ……昇天させるつもりでやっておくれやす」
ぐだお「それじゃっ、イクよ!」パンパンパン
茨木童子「ひがッ! うぐッ! うぁ……ッ!」
酒呑童子「どや、茨木、気持ちええかぁ?」
茨木童子「うぁああうあ……う……ぅ」ピクピク
酒呑童子「ふふ……もう呂律も回らんみたいやね。そんな顔見せられると……うちもいじめたくなってくるやないの……」ゾクゾク
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:24:12.23 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「ーーひァッ⁉ しゅ……てんぅ……⁉」
酒呑童子「身体に跡つけるのも旦那はんに任せようと思ったけど、うちも我慢できひんわぁ……」カプッ
茨木童子「〜〜〜ッ」ゾクゾクゾク
ぐだお「おおっ、更に締まりがキツく……!」
茨木童子(あそこを突かれて……身体中を酒呑に噛まれて……! 何も……何も考えられなくなる……!)
酒呑童子「そろそろやね。ほれ、茨木、最後にあんたのここ、ぎゅうっと締め付けや。最後の一滴まで絞り尽くしぃ」ギュッ
茨木童子「ひァッ! ち、ちくびっ! りょうほうつねらないでぇぇッ!」ビクンッ
ぐだお「ぐっ、出るッ!」
ドプッ
茨木童子「ーーーーッ⁉ ぁ……ひ……ぁ……っ!」
茨木童子(吾のお腹に……いっぱい……何かが……!)
茨木童子「あぁぁ……まだ……まだ……とまらなぃぃぃ……」ビクビク
清姫「あら、本当に最後の一滴まで搾り取る気ですね」
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:28:15.90 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「うわぁぁ……あぁ……あぅ」カクッ
酒呑童子「と、ここが限界みたいやね。オチたみたいやなぁ」
ぐだお「ふぅ……マジで最後の一滴まで絞りつくされたかも」ヌプッ
清姫「うふふ……凄い勢いで逆流して……♡ これで茨木さんも旦那様の虜に……♡」
酒呑童子「まぁそこはどうか分からんけどなぁ。なんせこんなに酒飲んどるさかい、明日になれば記憶も根こそぎ飛んどるかもしれんしな」
ぐだお「んー、でもいいの? それじゃ、酒呑に頼まれたこと、あんまり達成出来てない気がするけど」
酒呑童子「いーんよ、それで。後はうちが少ぉし耳打ちしてやればね。男の一人でも知った方が、鬼としての自信ももう少し付くやろしなぁ」
清姫「……あの、本当は酒呑さんが……」
酒呑童子「言ったやろ? うちには竿も無ければ玉も無い、茨木に教えてやれることはないんよ……それに」
ぐだお「?」
酒呑童子「ん、なぁんでもないわ。ま、久々に茨木の可愛いとこ見れたし、うちは満足や。あとは旦那はんたちでゆっくり調教でもしておくれやす」トトト
清姫「なんだかやっぱり酒呑さんは掴みどころが無い方ですね」
ぐだお「うーん、鬼心も複雑なのかな。……じゃあこっちは二日酔いに効きそうな料理でもエミヤに教えてもらおうか。流石にここまで飲まされると茨木が心配だし」
清姫「そうですね、かく言うわたくしもちょっと頭が……」クラッ
ぐだお「きよひー⁉」
清姫「うふふ、お部屋全体が大きな奈良漬に見えますわぁ……♡」
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:29:39.52 ID:jQpdeFpS0
◆
酒呑童子「……ああ、金時。ええところにおったなぁ」
金時「げっ……! 酒呑……悪ィがちょっと用事が……」クルッ
酒呑童子「あん、いけずやなぁ、ちょっと話くらい聞いてもええやろ? うちとお前の仲やないの」
金時「どんな仲だよ、殺しあった仲か?」
酒呑童子「ま、そゆことやな。で、ええか?」
金時「良くねえ。その布切れ全部着替えて出直してこい」
酒呑童子「もう、そんな態度とられてまうと濡れるやないの……」
金時「……オイ、なんだその覇気のねぇ面はよ」
酒呑童子「……あん?」
金時「いつもの飄々とした殺意みてぇのも感じねぇ、何かあったのかよ」
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:31:14.59 ID:jQpdeFpS0
酒呑童子「……別に。いい加減、うちの近くに縛るのも……痛々しくなっただけやよ」
金時「…………」
酒呑童子「…………」
金時「……チッ! 分かったよ、話くらい聞いてやる。ーーただし!」バッ
酒呑童子「?」
金時「俺の上着着ることが条件な! それ脱いだら速攻で俺は逃げるからな⁉」
酒呑童子「……ふふ、あんたもやっぱり鬼畜やなぁ。鬼に優しくするなんて、何よりも酷い男やわ」ボソッ
金時「あん? 何か言ったかよ」
酒呑童子「ああ、この上着……あんたの匂いが染み付いとるからなぁ……着てるだけで濡れてまうわぁ……やっぱり我慢できひんわぁ、話の続きは、布団でしよか?」
金時「やっぱり離せ! 一瞬でもお前を心配した俺がバカだった! 離せーッ!」
酒呑童子「うふふ、逃がさへんよ、この火照った身体、鎮めてもらうまでわなぁ♡」
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:37:56.37 ID:jQpdeFpS0
と言うわけで今回はここまでです。読んでくれている方、ありがとうございます。
酒呑の京(風)な言葉遣いとか、茨木の酒呑に対する微妙な気持ちとか考えてたら予想以上に長くなり時間が掛かりました。
酒呑ちゃんの歪んだ愛情表現を押し付けられる形になった茨木ちゃんでした。でもそれも愛。なんか微妙に思ったら方が居たら申し訳ありません。
例によってまだ人が居れば次の調教対象を募集します。
調教対象外は
>>372
を参考に、それ以外のサーヴァントを
>>430
までの一番コンマの大きなサーヴァントが対象、決定以降一番早いレスを調教方法の参考にさせてもらいます。
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 05:14:09.28 ID:N3AlBG4e0
牛若丸
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 05:18:11.57 ID:IH3mBGhwO
牛若丸
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 05:21:05.94 ID:N3AlBG4e0
フラン
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/10/01(土) 06:15:53.64 ID:zZeRpC+y0
ジャンヌ・オルタ
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 07:11:06.24 ID:+ROZK7p7o
フランかな
性感極大アップ、電極メンテナンスプレイ
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 14:48:49.40 ID:jJKMVHmCO
期待してるぞ
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/10/05(水) 18:48:31.71 ID:KIaJ/Sqw0
>>1
です、読んでくれている方、レスしてくれた方、ありがとうございます。
次の対象はフラン、調教方法は
>>431
を参考にさせていただきます。喋れない系バサカなのでちょっと頭を悩ませてます。+フィナーレがクリア出来なくて頭から湯気が出そうなので、続きはネロ祭り終了してから更新すると思います。
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/09(日) 16:31:42.24 ID:Ovb82L0Q0
フィナーレはママとナイチンとオニキのバサカ3人が全部やってくれました
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/13(木) 03:09:23.27 ID:dzQI/LTXo
描写がむずかしいなら
きよひーに実況でもさせるといいのでは
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/21(金) 13:42:00.60 ID:pzof60Pj0
少々マニアック過ぎてムズいよなコレ...
もうこうなったらパスして再安価ってのはどうだい?安価したやつには悪いけどな。書けないとモチベも下がるだろうし、何より俺は
>>1
の新しい文を早く読みたいんだ。
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/21(金) 15:55:45.35 ID:nN/Ye0uOo
>>436
喋るのはすごく疲れるから
でもこれだけは言っておく
だまれ
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/21(金) 16:19:24.54 ID:eEdtuorwo
とりあえず後回しでいいアイディアが浮かんだら書くってのでいいんじゃないの?
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/10/25(火) 22:19:40.34 ID:y7q5qtS30
>>1です、更新出来てなくて申し訳ありません。フランかなり難しいですがもう少し頑張ってみるので、続きはもう少々お待ち下さい。
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/14(月) 10:02:56.60 ID:zuNsibOjo
待つよー
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2016/11/21(月) 02:46:02.76 ID:3f1uWwag0
>>1
です、更新出来てなくて申し訳ございません。一か月経ってしまいそうなので、生存報告だけさせていただきます。
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/21(月) 12:02:48.94 ID:fLbTcrNN0
良かった。生きてたのか。
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/24(木) 09:07:50.18 ID:eqWSwzxSO
ああ〜酒呑と頼光に逆レ〇プされる金時が見たいんじゃあ〜
と戯れ言はさておき生きてて良かった
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/12/13(火) 00:08:31.89 ID:X82LddWc0
>>1
です、大分更新できて無くて申し訳ありません。数日中には更新出来ると思います。
フラン編はフランが設定上中々喋れない分微妙な感じになってしまってますが、ご容赦下さい……
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/18(日) 02:07:58.69 ID:BzrxTmh/0
待ってた
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 19:58:26.37 ID:MtR4TCak0
大分感覚が空いてしまいましたが、更新再開します。今回はフラン編前半です。
447 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:00:22.72 ID:MtR4TCak0
◆ ◆ ◆
茨木童子「くはははは! おいマスター! 聞くところに寄れば吾は汝を倒したと言うではないか! なれば吾はマスターの上を行ったと言うことだな!」
ぐだお(酒呑から都合のいいように情報を操作されているようだ)
清姫(酒呑さんもある意味嘘を言っておらず、茨木さん自身、都合のいいように解釈しているだけのようなので、わたくしの嘘発見器もノーカンです)
茨木童子「まあこれで? 吾も男とやらを知れた……? とか酒呑も言ってたからな! これからは一層吾に尽くすのだな!」
ぐだお「…………」
清姫「…………」
ぐだお「では茨木様、こちらが約束の種火にございます」スッ
清姫「ですね」スッ
茨木童子「お、おおう……な、なんかそう素直に来られると逆に怖いが……献上品、受け取ってやろうでは無いか! くはははははは!」
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:01:39.40 ID:MtR4TCak0
◆
茨木童子「しゅてんー! しゅてんー!」バタバタ
酒呑童子「なんや騒がしい……どしたんや、茨木」
茨木童子「くははは、何か気付かないか〜?」クルクル
酒呑童子「「……ああ、もしかして茨木縮んだか?」ポンッ
茨木童子「ぐふっ」
酒呑童子「冗談や冗談。再臨させて貰えたんやなぁ、おめでとさん」
茨木童子「う、うむ、これも酒呑のお陰だな! 力も大部分を取り戻したことだし、これでもう、酒呑の足を引っ張ることは無いぞ!」
酒呑童子「……全く、ほんとにかわえぇ奴やな、あんたは」ポンポン
茨木童子「な、ななな……そ、そう褒めるな! いや、褒めてくれることは嬉しいがな! もっと褒めてくれても構わんぞ!」
酒呑童子「まぁまだレベル上がっただけじゃ力不足や。さっさとスキル石とか稼ぎに行かなあかんねぇ」
茨木童子「む、確かにそうだな! では行くか! ……ところで酒呑、何故さっきからそんなに腰を震わせてーーぶへェッ!」
酒呑童子「あんの金髪小僧……次は絶対に沈めたる……!」ガクガク
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:02:19.51 ID:MtR4TCak0
◆ ◆ ◆
清姫「さて、案外酒呑さんも茨木さんもいつも通りのようですし、次の調教に入りましょうか」
ぐだお「茨木のある意味調教失敗かもしれないけど、まあこの反省を次に活かそうとしようか」
清姫「その気持ちの切り替えの早さ、流石です!」
ぐだお「ハッハッハ! きよひーの言葉は常に俺の心を癒してくれるよ」ナデナデ
清姫「ふぁぁ……と、いけません、次の調教でしたね。ええと風の噂の令呪では……」パラッ
清姫「あら、こちらは中期に参加された方ですね」
ぐだお「と、言うと……?」
450 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:04:15.40 ID:MtR4TCak0
◆
フラン「ウァァァァァ−!」ドコォ
エジソン「ひぃ!」
フラン「ウォォァァァァ!」ドン
テスラ「おぅわ⁉」
エジソン「な、ななな何事だすっとんきょう!」
テスラ「黙れ! 天才たる私とて何が起こっているのか分からんのだ! とにかく死にたくなければ走るんだな、凡骨!」
エジソン「ぐぅぅぅ……! 最近厄介ごと続きだな全く! 第一、彼女が狙っているのは貴様だろう!」
テスラ「この全知全能たるゼウスをもひれ伏す私があのような麗しいレディに狙われる理由など断じてーーぐぉう! 躓いたーッ!」ガシッ
エジソン「うぐぉ⁉ わ、私のヒゲを引っ張るなぁーーーーッ!」ビタン
フラン「ウウウ……」バリバリ
エジソン「ま、待ちたまえ! まず話し合おう! 私に対して何か訴えがある場合はしかるべき機関を通しーー」
テスラ「あっ、ずるいぞ凡骨! いや、凡骨に倣うのも屈辱の極みだがやはり争うのであれば法廷でーー」
フラン「ウアアアアアアーーーーーー!」
「「NOOOOOOOOOOOO!!!!!」」
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:05:47.00 ID:MtR4TCak0
エレナ「……なにしてんのよ、あなたたち」
フラン「ウウッ……!」ピタッ
エジソン「え、エレナ君! いいところに!」
テスラ「ちょうどよかった! 彼女を止めてくれたまえ!」
エレナ「はぁ? また何か怒らせたの……? どうしたの、フラン。何か怒ってることがあるなら話してみなさい?」
フラン「ウーウー!」ブンブン
エレナ「ふんふん」
フラン「ウーアー!」フリフリ
エレナ「なるほどなるほど」
エジソン(おい、すっとんきょう! 今更だが何故Mrs.エレナは彼女の言葉が分かるのだ⁉)
テスラ(私が知るか凡骨! きっと神智学の何か、アレなんだろう!)
エレナ「分かったわ。エジソン、それにテスラ」ゴホン
エジソン「う、うむ」
テスラ「一体なんなのだ?」
エレナ「ーー電気を無駄遣いするなッ!」ゴスッ
「「うぐぉっ!」」
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:07:21.53 ID:MtR4TCak0
エレナ「全く、テスラは前に一度キレられたのに懲りもせず、エジソンはそのことを笑っておきながら自分も同じことするなんて……カルデアの電力には限りがあるんだから、無駄遣いしないの! しかも単に相手より自分の部屋を明るくするなんて下らない争いで!」
フラン「ウーウー!」プンプン
エジソン「も、申し訳ない……」
テスラ「失念していた。ここは謝ろう……」
エレナ「……ね、フラン。二人もとりあえずは反省しているようだし、その武器は勘弁してやってくれるかしら?」
フラン「……ウー」コクッ
エレナ「うん、素直な子は好きよ!」ナデナデ
フラン「ウー!///」
清姫「なんとまあ……エレナさんの仲裁能力には唸らざるをえませんね」
ぐだお「確かに……これがいわゆるママパワー……」
エレナ「あら、清姫にぐだおじゃない。えっと、今日は種火狩りじゃない、わよね……」
清姫(あ、若干顔が赤いのはマスターを見てアレを思い出すからでしょうか)
ぐだお「うん、今日はちょっとフランの強化をしようと思って、フラン、借りていいかな?」
エレナ「ええ、喧嘩は終わったみたいだし。そうよね?」
フラン「ウー!」コクコク
清姫「それじゃ、フランさん、こちらへどうぞ」
エレナ「はい、あなたたちは無駄遣いした分の電力を補充する!」パンパン
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:07:59.29 ID:MtR4TCak0
◆
フラン「ウァ……ウ?」
清姫「ええと、今日はスキル強化なのか、それともレベルアップなのかと聞いていますわ」
ぐだお「どっちもするつもりだけど、その前に別のメンテナンスをしようと思うんだ」
フラン「ウウ?」
ぐだお「そうそう、フランの身体も特殊みたいだから、少し、ね」ニコォ
清姫「ええ、少し、ですね」ニコォ
フラン「……ウゥ……⁉」ゾクッ
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:08:37.25 ID:MtR4TCak0
瞬間、フランの全身にある種の戦慄が走る。
フランは所謂喋れない系バーサーカーではあるが(その気になれば喋れる)、その実非常に理知的なサーヴァントである。
マスターの言うことは基本完璧に理解し、自分もまた、言語を上手くコントロール出来ないだけであって、身振り手振りで感情を伝えることも可能である。
要するに、表向きの行動で忘れられがちだが、これでもかなりマトモな部類のサーヴァントなのだ。
故に、戦慄。
何かは分からないが、人造人間の直感が伝えている。この先に、マスターと清姫についていくのは何かが危険だと。具体的には何やら淫猥な気配を感じてもいた。
理知的とは言え純粋でもあるフランには淫猥と言う意味の理解がどこまで及んでいるかは不明だが、なんとなくそれっぽい気を感じたのである。
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:09:27.36 ID:MtR4TCak0
フラン「ウァ……ウ、ウ……」
清姫「あら、どうしました、フランさん?」
フラン「ウゥゥ……!」プルプル
清姫「あらあら、そんな歯医者に行く寸前の子供のように……怖くは……無いとは個人差があるのでどうとは言えませんが、個人の意見を述べるのであれば、わたくしはとても素敵なことがこの後待っていると思いますよ?」
同じバーサーカーの自分が言うのも何だが、あなたの素敵はきっと常人にとっては不適だろう。と伝えるもニコニコ笑ってこれを無視。決して嘘をついていないところがまた酷く恐ろしいのである。
フラン「ウ、ウー! ウー!」バタバタ
清姫「はいはい、お暴れにならないよう」
ぐだお「フランって直感スキルとかあったっけ?」
清姫「電気信号による虫のしらせのようなものかもしれませんね。まあいやよいやよも好きのうち……と申しますし。あ、ちなみにわたくしはマスターにどんなプレイを求められてもいやと言いませんよ? もっともマスターはわたくしが引くくらい酷いプレイはしないでしょうけれど。ちなみにわたくしはカニバリズムくらいまでならオールオッケーです」
ぐだお「ハッハッハ、心強いね、きよひー。でもそれだけは絶対に無いから安心してくれ」
フラン「ウウウウ⁉」
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:11:14.97 ID:MtR4TCak0
フランの直感は確信に至る。正直、この二人についていくとかなりヤバイ。フランはこれでも所謂マスターラブ勢の一人である。絆レベルも種火狩りによく出勤させられるため、とっくの昔に5に到達している。
故にマスターと愛を語りたいと思わないでも無い。無いのだが、しかしこの先にあるのは紛れもなく恐怖である。
ーーしかし、
清姫「……フランさん、もうなんとなく分かっているようなので先にお伝えいたします。これから、フランさんにはますたぁとメンテナンス兼魔力供給を行っていただきます」
フラン「ウゥ⁉」
清姫「はい、驚かれたと思います。けれど旦那様は、一人でも多くのサーヴァントと絆を深めたいと、この方法を選んでいるんです! 手っ取り早い強化ですし」
フラン「……ウー」コクコク
理知的な彼女はとりあえず頷いた。アレな行為が魔力供給につながるのは最早常識である。古事記にもそう書いてある……とは言わないが、魔術師とサーヴァントの間では、周知の事実なのは間違いない。そして実際清姫も嘘をついてはいない。
清姫「ここだけの話、既にトカゲ娘(術)、沖田さん、信長さん、アルテラさん、マシュさん、エレナさん、アンさん、メアリーさんが旦那様の虜になっています。もちろん肉体的な意味で」
フラン「ウウゥ⁉」
突然の言葉に当然フランはショックを受けた。決してマスターには誠実さだけを求めている訳では無かったが、それでも複数の女性と関係を積極的に持つような人間とは思っていなかっただけに、その衝撃は計り知れない。軽い頭痛が彼女を襲う。
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:12:01.67 ID:MtR4TCak0
清姫「もし、フランさん、あなたがこの手を取れば、旦那様の寵愛を受けることが出来ます。けれどフランさんがこの先を恐れると言うのであれば……この話は、聞かなかったことにして下さい。旦那様も無理矢理にとは言いません。『今まで通り、何もなく、そしてこれからも何もなく』、マスターは理想のマスターとして、あなたと戦場に赴くでしょう」
フラン「……! ウ……ウゥ……」
清姫、渾身の悪魔が如き甘言である。嘘を一つも言わず、それでいて相手の心をダイレクトに揺さぶる舌鋒。
揺らすのは勿論、仲間はずれにされてしまうのでは無いかと言う恐怖である。既にマスターは多数の女性と関係を持っている。その事実を覆すことは出来ない。
そして自分がこの手を受け取らなければ?
答えは決まっている。マスターは自分を置いて、他の女性を誘うのだろう。表向きには自分を良き仲間として扱ってくれていても、その上の関係はもう望めない。
ならば、ならば、
清姫「さぁ、フランさん? どうしますか?」
彼女が取る道は、一つしか無かった。
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:12:39.81 ID:MtR4TCak0
フラン「ウゥ……」スッ
清姫「ふふ……わたくしの手を取る……それはつまり、受け入れると言うことですわね?」
フラン「ウゥ……ゥ」コクッ
清姫「うふふ……いい返事ですわね」
かくしてファウストはメフィストの甘言の元にその身を堕とした。本物のメッフィーが見たらどう思うかはご想像にお任せする。
ぐだお「それじゃあ、フラン、行こうか」スッ
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:14:42.72 ID:MtR4TCak0
◆
清姫「はい! と言う訳で今回はフランさんの電撃性感極大アップメンテナンス調教でーす♡」パフパフ
ぐだお「やー、シリアスっぽい語りって疲れるよネ!」
フラン「ウァァァウ⁉」
清姫「はい、ちょっとお静かに」つギャグボール
フラン「モガァッ⁉」ガポッ
清姫「えー毎度恒例、清姫の『今何が起こってるの? 教えて清姫ちゃん☆』の解説コーナーですが、今回フランさんには仰向けでベッドの上に大の字で拘束させておりますわ。あ、もちろんすっぽんぽん、生まれた時のお姿です♡」
フラン「ムグググ……!」
清姫「プラス今回はかなり刺激が強い方法を想定しておりますので、バーサーカーであるフランさんが暴れないよう、かなーりガチガチに拘束させていただいております☆」
清姫「具体的にはまず四肢を鎖を付けた枷で拘束。そして装着した首輪も左右に鎖を付けて頭を動かすことすら許さず、同様に腹部も固定させて頂きましたので、フランさんは身動き一つ出来ません」
清姫「さらにガチガチ拘束感を出すために、手足の指一本一本まで万力のようなもので拘束させていただいております」
清姫「まさしく完全拘束……うふふ、みるだけで濡れてしまいそうな光景ですね♡」
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:16:34.19 ID:MtR4TCak0
フラン「ウ……ウ……!」
清姫「とは言え……」
ぐだお「なんだかすっごく泣きそうな顔をしているのは非常に心臓に来るね。いい意味じゃなく、罪悪感で。きよひー、通訳をお願いしていいかな」
清姫「はい、喜んで。フランさん、どうされましたか?」ガパッ
フラン「ゲホッ……。ウ……ゥウウ……」グスグス
清姫「……ふむ」
フラン「ウー……ア………ア……」ボロボロ
清姫「……なんだ、そんなことですか」
フラン「ウァ⁉」
清姫「あ、失礼しました。確かにフランさんから見れば、とっても心配だったことなのでしょうね」
ぐだお「きよひー、どゆこと?」
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:17:32.94 ID:MtR4TCak0
清姫「いえ、フランさんは自分の身体のツギハギを、旦那様に見られることが酷く怖かったそうなのです。その気持ちは分からないでもありませんがーーしかしフランさん、落ち着いて見てください。旦那様はあなたの身体を見て、少しでも顔色を変えましたか?」
フラン「ウ……!」
ぐだお「あー、そっか、フランにはその点悪いことをしちゃったかもしれないけど……しかしッ!」ガバッ
フラン「ウァァァァゥ⁉」ビクッ
ぐだお「無論俺は全く気にしない! むしろオシャレな感じだと思っている! そしてカワイイ! だからもう辛抱堪らんので今すぐ調教を開始する! きよひー、準備は出来てるね?」
清姫「サー、イエッサー、ですわ、旦那様!」サッ
フラン「ウアァ……⁉」
清姫「ふふ、理解が追いついてない顔をしてますけど、これが旦那様ですわ、フランさん」
フラン「ウ……ウゥ……」コクッ
462 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:17:59.45 ID:MtR4TCak0
ひとまず落ち着きを取り戻したフラン。胸の中にはじんわりと温もりを感じていた。このツギハギだらけの身体を、『人間』であるマスターにみられたらどうなるのか。この身体にあの人の目が触れた瞬間、化け物を見るような目で見られるのではないか。マスターはきっと一瞬だけ、一瞬だけその色を瞳に浮かばせ、それでいて、何事も無いように振る舞うのだろう。
フランにはそれが何より恐ろしかった。かつて一度絶望を味わったからこそ、信頼していた人に再び化け物と見られることは何よりも恐ろしく、耐え難い苦しみだった。けれど、ああ、けれど、このマスターは何一つ表情を変えず、ただ、欲望のままに自分の身体を愉しみたいと言ったのだ。
端から見れば、それは下衆以外の何物でもない。けれどこの時、この瞬間に限っては、彼の言葉はフランの心の鎖をまた一つ、砕くきっかけになったのだった。
しかしそれはそれとしてだ。
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:18:57.31 ID:MtR4TCak0
フラン「ウァウ⁉ ウァ⁉」
清姫「はいはい、暴れないでくださいねー」
調教とは一体何のことだとフランの思考がようやく現状に追いつく。しかも尋常じゃない拘束はとても自分がバーサーカー故とは思えず、どう考えても9割以上、マスターと清姫の邪悪な趣味にしか思えない。ましてや手足の指まで完全に固定する意味がどこにあるのだろうか。現状、フランは完全な人形状態である。
清姫「はい、こうしてペタペタと……」
フラン「ウァウ⁉」ピクッ
清姫「はい、こちらは軽い電流を流すための機械です。ちなみに薄い本とかでよく見ますけど、名前は分からないので適当にご想像下さい」
ぐだお「これをフランのお腹周りを中心に左右対象に貼っていきます」
清姫「勿論頭にも」
フラン「ーーッ!」ピクッ
清姫「うふふ、軽い快感みたいのがありますか? 異常な状態だと、人って肌が敏感になるらしいですからね」
ぐだお「裸にされてガチガチに拘束されてることに、少なからずフランも感じてるのかな?」
清姫「……いえ、旦那様」スッ
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:20:18.20 ID:MtR4TCak0
フラン「ウゥゥ⁉」ビクッ
清姫「少なからず、ではなく、大いに感じているみたいですよ。ココ、もうぐっしょり……♡」ヌチョオ
フラン「ウ……アアァ……」カァァ
清姫「うふふ、自分に何が起こっているのか分かりませんか? 女は好きな人の前ではただの雌……自然と身体を濡らしてしまうのですよ」
ぐだお「そしてやはり忘れてはいけない、貼る場所は……」
清姫「ええ、も・ち・ろ・ん♡」ペタッ
ぐだお「胸と」ペタ
清姫「あそこ、ですわね!」ペタ
フラン「ウゥッ!」ビクンッ
清姫「ふふ、初めての感覚みたいですわね。そう、女が女である証。ここの快楽からは誰も逃れられないのです。フランさんにもそれをしっかり理解していただきますわ」
465 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:21:28.80 ID:MtR4TCak0
フラン「ウ……ウゥ……」
ぐだお「さて、それでは早速スイッチ・オン!」
清姫「ラジャーですわ!」カチッ
「ウゥゥゥウゥゥゥゥゥゥゥッッッ⁉」ビクビクッ
フランの全身に電流が走る。それも常人耐えられるものでは無い、破格の量が。けれど恐ろしいことに、それに痛みを感じないのだ。
普通ならば身体が焼けるような、あるいは裂けるような痛みが走る。しかしこの時、フランの身体に走ったのは紛れもない快楽だった。
否、快楽と言う感覚をフランは殆ど理解していない。だが、強すぎる刺激は、赤子同然の少女を、一気に「女」として目覚めさせたのだ。
清姫「はい、オフですね」カチッ
フラン「ーー……ウ……ァッ!」ビクッ
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:22:27.01 ID:MtR4TCak0
ぐだお「そして再びスイッチオン!」
フラン「ーーウァァァァッッッッ⁉⁉⁉」ビキッ
本来ならば身体を大きく仰け反らせてしまうであろう衝撃。けれど全身をくまなく拘束されているフランにはそれすら許されない。
動けない状態でひたすら強烈な快楽を与えられ続けると言う異常な状況は、着実にフランを開発していった。
フラン「ア……ア……ア……!」
清姫「うふふ、フランさん、顔を真っ赤にして涙目で……動けない純粋な方を一方的に攻めるのは、やはり……」ゾクゾクゾク
ぐだお(あ、きよひーのスイッチも入った)
清姫「さらにさらに電流をあげましょう!」ハキハキ
フラン「ウァァァァァゥ⁉」
ぐだお「それじゃもう一段階……っと」
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:24:47.67 ID:MtR4TCak0
フラン「ア……アゥ……」カタカタ
清姫「もう無理、そんなことしたら壊れてしまう……ですか?」
フラン「アゥ……! ウゥ……!」ボロボロ
清姫「ああ、駄目ですよフランさん、涙目とは言え、そんな『扇情的な顔で言われたら』ーーもっと攻めたくなるじゃありませんか♡」カチッ
フラン「ーーウァァァァァァァァァァァッッッッ!!!!!!!!!!!!?」プシャアアア
絶叫と共に、フランが潮を噴く。
清姫「ますたぁ、フランさんもサーヴァントですし、これくらいの刺激じゃ足りないかもしれません。もっと刺激を増やすべきでは」
フラン「ーー……ウ……ァ…?」
フランの耳に信じられない言葉が届く。今でもこの快楽に気を飛ばしてしまいそうなのに、この上まだ何かすると言うのだろうか。
清姫の瞳の色が、本気だと言うことを何よりもフランに理解させた。
清姫「うふふふふ、まだまだ楽しくなりますわよ……♡」
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/22(木) 20:26:21.80 ID:MtR4TCak0
と言うわけで、フラン編前半です。きよひー、完全にSの扉が開く。
フランめっちゃ難しいです。かなり微妙だと思われますが、申し訳ありません。
続きも出来るだけ早く更新出来るようにします。とりあえず皆で魔術王を倒しましょう。
469 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/22(木) 21:10:52.81 ID:JQuuFfjWo
ベネ
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/23(金) 00:14:47.29 ID:gny+DU8mO
乙乙
471 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/03(火) 21:41:50.73 ID:CL0fM9B40
バルバトス「あ、あくまたん・・」
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 14:53:47.40 ID:cdJsKezT0
大分更新出来てなくて申し訳ありません。遅くなりましたが、フラン編の続きを更新します。
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 14:55:03.99 ID:cdJsKezT0
フラン「ウ……ァ……ッ!」ビクッビクッ
清姫「あら、つい夢中になってしまいました」
ぐだお「ハハハ,きよひー、指がふやけちゃうぞ☆」
清姫「いえ、面白いくらいにフランさんの感度が上がっていくもので、ついつい。清姫、反省です☆」
フラン「ウゥゥ……ァ……」
清姫「と、流石に絶叫させすぎたのでお水とか飲ませた方がいいですね。ちょっと声ガラガラになっちゃってますし」
ぐだお「はい、カルデアのおいしいお水」つペットボトル
清姫「どうも、ではこちらをどうぞ」コポコポ
フラン「ウグッ?」
清姫「こんなものでしょうか」
フラン「プハ……ッ。……ウゥゥ?」
清姫「え、これでようやくおわりなのかと?」
フラン「ウー……」プルプル
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 14:56:14.67 ID:cdJsKezT0
清姫「涙目……かわいいですね」ペロッ
フラン「ウァァ⁉」
清姫「あ、すいません。いえいえ、勿論ーー本番はここからですよ?」
フラン「……ウゥ?」
清姫「あ、何を言ってるのかなこの人は? みたいな顔をしている。現実を受け入れられないみたいだネ!」
フラン「……ーーウァァァ⁉ ウ、ウウウウウッ!」ガタガタ
清姫「無駄ですわ、最初に説明した通り、それはバーサーカーの力でも絶対に壊れない拘束ですから♡」
ぐだお「いやー、流石ダヴィンチちゃん特製拘束台だね」
清姫「さて、ここからは第二部ですが、このまま拘束機械姦もマンネリですので、ここら辺でゲストの皆さんをお呼びしましょう。ーーエレナさん、どうぞ」
エレナ「うっ……き、気づいてたのね……」
清姫「ええ勿論、エレナさんはアサシンではなくキャスターですからね」
エレナ「えーと……その様子だと、もしかしてあたしのことも、もう全部知ってる……?」
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 14:57:10.53 ID:cdJsKezT0
清姫「ええ、全部♡」
エレナ「……ッ! ……ッ!」ガンガン ←壁に頭を打ち付けている
清姫「エレナ抱き枕の抱き心地は最高だったヨ!」
エレナ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」ガンガン
〜しばらくお待ち下さい〜
エレナ「……すー……はー……よし、落ち着いたわ」
清姫「そんなどこぞの学士様みたいな」
ぐだお「流石はエレナ、気持ちの切り替えがスムーズだね」
エレナ「部屋の前に清姫から後でぐだおの部屋に来るよう手紙が置いてあったから何かと思えば……こ、こんなことしてるなんて……///」
清姫「もうこれで十人目の調教ですわ」
エレナ「じゅっ……⁉」
エレナ(お、思ってたより多かったわ……流石全サーヴァントが認める最強のタラシ……)
476 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 14:58:17.19 ID:cdJsKezT0
清姫「エレナさんも旦那様の虜になってしまったクチですものね♡」
エレナ「……う、否定は……しないわ。で、なんでこの場にあたしを呼んだのかしら?」
清姫「それは勿論、調教を手伝っていただくためです♡」
エレナ「て、手伝うって……///」
ぐだお「見ての通りフランはまだ調教に怯えがある。そこでエレナのママパワーで、フランの心をほぐして欲しいと言う事さ!」
エレナ「」
エレナ「(思考が停止している)」
エレナ「(思考が停止している)」
エレナ「…………(思考を再稼動させている)」
エレナ「」チラッ
フラン「ウウゥ……!」プルプル
エレナ「」ゾクッ
清姫「あの、エレナさんまでSになられるとマジに結構収集つかなくなりますからね?」
エレナ「わ、分かってるわよ! そうね、このまま二人だけにフランを任せるとどんな目に遭わされるか分からないし、ここはあたしが監督してあげるわ!」
清姫「助かります♡」
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 15:01:30.92 ID:cdJsKezT0
ぐだお「と、言う訳で」
清姫「はい、いよいよエレナさんサポートのもと、本番と参りましょうか!」
ぐだお「さっきからフランが連続してイッてた所を見てて、マイサンもそろそろ限界だったしネ!」ビンビン
エレナ(や、やっぱりぐだおの大きい……/// って今日はフランの番、フランの番……!)
清姫「あ、ちなみに完全拘束台はプレイの邪魔になるので一旦外しました」
フラン「う、ウァァ……」プルプル
エレナ「それでもフランはまだ期待より恐怖があるみたいね。でもこれだけ濡れてれば、痛みは少ないと思うけど……」
エレナ(何か安心感を与えるために……)
エレナ「こ、こうかしら」ギュッ
ぐだお「おお……」
清姫「これは……」
ぐだお「母性スキルが高い者にのみ許される膝枕ッ!」
清姫「しかもあの姿……恋人にするそれとは違い、まるで我が子を愛しむ母親のように自然な膝枕です!」
エレナ「ええ……そ、そこまで……?」
エレナ(あたし子供どころか結婚してすぐに逃げた薄情者なんだけどなぁ……)
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 15:14:28.93 ID:cdJsKezT0
フラン「ウゥァ……?」
エレナ「え、えっと……フランも……母親は居ない訳だものね……。あ、あたしなんかが言うのはアレだけど……今だけは、あたしを信用して……くれる、かしら?」
フラン「……ウー♪」コクッ
エレナ「」ズキューン
清姫「あ、今何かが撃ち抜かれたのを感じました。こう言ってはなんですが、わたくしもかなり心に来るものがありました。プラス今になって凄い罪悪感が芽生えてきました……」
ぐだお「きよひー、ドンマイ!」
清姫「いえ、これも旦那様の調教記録更新のため! フランさんの心が解きほぐれた所で、プレイ再開です!」ピーッ
エレナ「それじゃあフラン、少しだけ、衝撃に備えてね」
フラン「ウゥ……!」
ぐだお「それじゃ、フラン、挿れる……よッ!」ズプッ
フラン「ーーーーーッ⁉」ビクビクッ
エレナ(うわ……フランの快感がこっちにも伝わって来るみたい……! さっきまであんなにイカされ続けてたもの、挿れられただけで相当な衝撃の筈……!)
エレナ「ふ、フラン、大丈夫?」
フラン「ウァ……ァ……ァ……!」ピクビク
ぐだお「おおぅ……フランの中、すごいうねってる……これはじっとしているとすぐに出てしまいそうだ!」
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 15:16:22.85 ID:cdJsKezT0
フランに伝わったものは衝撃と、微かな痛みと、言葉に言い表せない快感だった。性的な意味の快感では無い。ついぞ、ついぞ自分には訪れることはないだろうと思われた喜びと望みが、間接的にではあるが叶ったのだ。愛する人と共にありたいと言う朧げながらも確かな望みが。
……シチュエーションは、自分が思い描いたものとは大分違ってはいたが、この快楽の中では、最早微々たる問題であろう。
生みの親に見捨てられ、心から望んだ伴侶を得る手段を永遠に失い、聖杯を獲る力の無い自分には、二度と叶うはずの無かった望み。
渇ききった喉を潤すかのように、注がれる快楽と喜びがフランの身体を満たしていく。
フラン「ウ……ァ……ァァ……ゥ……!」
エレナ「フラン、気持ちいい……?」
清姫「さあ、旦那様、最後は勿論フランさんの中に、沢山出してあげてくださいね」
ぐだお「ああ、勿論!」
たとえこの一瞬だけの、儚い幻であろうともーー今、自分を抱き、支えてくれる母が居る。手を取ってくれる友が居る。そして、自分を愛してくれる人が居る。
フラン「……ゥァッ! アァッ! ンンァッ!」ビクビクッ
ぐだお「フラン! 出すよ!」
フラン「ウァ! ゥウ! ウウ!」コクコクコク
ぐだお「…………ッ!」
フラン「ーーゥ……ァ……!」ビクッ
480 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 15:17:16.71 ID:cdJsKezT0
フラン「ァ……ィ……シ……テ……ル……! ス……キ……ィ」ガクッ
清姫「あら、フランさん、気絶しちゃいましたか?」
エレナ「最後の最後に、自分の気持ちをちゃんと言葉に出来たのね……なんかこっちが恥ずかしくなっちゃったわ」
清姫「エレナさんもご協力ありがとうございました。そして名実共に、エレナさんも調教サーヴァントの仲間入りですわね☆」
エレナ(今更ながらとんでもないことに加担してしまった感がすごいわ……)
エレナ「……ま、入っちゃったものは仕方ないわね。清姫、フランをこのままにしとく訳にも行かないし、浴場で洗ってあげましょ」
清姫「はい、エレナさん!」
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 15:20:13.63 ID:cdJsKezT0
と、言うわけでフラン編はここまでです。フランは好きなんですが、喋れない系はやっぱり難しかったです……。微妙に思った方申し訳ありません。
例によって次の調教対象を募集します。
>>484
までのコンマが一番高い鯖が対象。それ以降一番早いレスを調教方法の参考にさせて頂きます。
サーヴァントはFGO初出、もしくは既存CPの無い方で。対象外サーヴァントは
>>372
などを参考に
募集が集まらなかった場合はこのままシメに入ります
482 :
無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 15:24:31.51 ID:6OXj4hmn0
メディア
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 15:25:53.54 ID:FnQMXJkN0
スカサハ
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 15:26:08.75 ID:uxe8NDR0O
アイリ
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 15:35:24.66 ID:FnQMXJkN0
スカサハもアイリもダメだったのか、よければアタランテに変更で
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 15:51:20.05 ID:cdJsKezT0
>>485
すいません、アタランテ姐さんは番外編に出てるので今回は見送らせてください……本当にすみません……
と言うかコンマに出てる人軒並みアウトなので
>>489
までのコンマが一番高い奴を再度対象にします!
あとキャラが増えてきたこともあるので、もう一度対象外のサーヴァントを書きます。
アルトリア(士郎とCP ただし乳上、槍王は除く)
ジャンヌ(ジーク君とCP)
ネロ(ザビーズとCP)
玉藻(ザビーズとCP)
エリザベート(槍)(ザビーズとCP)
ブーディカ(ガチ人妻)
マリー(ガチ人妻)
メディア(リリィ含・葛木先生とCP)
アルテミス(ガチバカップル)
スカサハ(扱いに困るので今回はすみません)
式(ガチ人妻)
メイヴ(五章を見た身としては正直書ける気がしない)
アイリ(天の衣は別人ですが別世界ではガチ人妻なので)
酒呑(金時CP)
頼光(金時CP)
イリクロコンビ(士郎とCP)
+
アタランテ・女神トリオ・ナーサリー・ジャック(番外編ですでに出しているので)
クレオパトラ(カエサルの嫁)
ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ(ジャック・ナーサリーと同じ理由)
イシュタル(中身が別人と分かっていても見た目が凛なので……)
ジャガーマン(言わずもがな)
めっちゃ多くて申し訳ないですが、多分上記の人たち自分に書ける気がしないので……
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 15:59:13.31 ID:FnQMXJkN0
マタハリ
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 16:02:04.47 ID:FnQMXJkN0
>>486
アタランテあの数行登場した番外編でもダメ扱いか...勿体無い 安価下
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 16:04:18.61 ID:U1k89MorO
槍王
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 16:41:26.08 ID:H8n3MrKUo
こんだけng多いと誰ならokなのかがぱっと分からんなぁ…
いっそngリストよりokリストの方が欲しいなー
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 17:11:54.02 ID:cdJsKezT0
>>490
そうですね、むしろOK出した方が混乱しなさそうなので、
とりあえず現時点で個人的にOKだなと思うサーヴァント一覧を
アルトリア(槍)
アルトリア(オルタ・槍)
デオン(まあ性別不明枠だし……)
牛若丸
マルタ
荊軻
マタハリ
清姫(対象になったらこのスレを畳みます)
タマモキャット
モードレッド
謎のヒロインX(一応不明枠)
ネロ・ブライド
ナイチンゲール
ジャンヌ・オルタ
三蔵
ニトクリス
静謐のハサン
ダ・ヴィンチ(見たいと言う人が居るならば)
エリザベート(ブレイブ)
ケツァル・コアトル
メドゥーサ(ランサー)
ゴルゴーン
宮本武蔵
と言った所でしょうか
メドゥーサランサーとジャンヌリリィのロリ組はアタランテさんを加えた番外編にでも出そうと思ってます
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/15(日) 17:16:30.31 ID:cdJsKezT0
一応コンマに勝ったのは槍王のようなので、以降一番早いレスが調教方法と言うことで
493 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 18:26:47.75 ID:EoTcH0tJO
>>491
おぉありがたや
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 18:32:45.19 ID:NadEgD3xo
槍王ならオッパイ責めだな
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 23:02:36.21 ID:kxUYBV0SO
どっちだ、まさか二人か?
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/16(月) 01:48:47.08 ID:r4B5dih60
>>1
です。
すいません、自分はアルトリア(ランサー)の方だと思っていたのですが、コンマ取った方はオルタのつもりだったでしょうか?
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/16(月) 02:19:51.97 ID:xjsHN+XpO
ID変わってるけど白の方
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/16(月) 04:48:24.28 ID:Pj3QAhlUO
忘れ去られたカーミラさん
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/16(月) 16:08:50.47 ID:r4B5dih60
>>497
了解しました。次の対象は白アルトリアランサーで、調教方法は乳責めになります
>>498
カーミラさんは自分でもどっちだか判断がつかなくて……
一応本当のカーミラと言うかエリザベートは夫と仲がめちゃくちゃ良かったらしいのですがFGOではあまり言及されていないのでアリと言うことにします。
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:37:20.24 ID:j7cIPo0I0
>>1
です。槍トリア編の前に、番外編を投下します。
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:39:48.14 ID:j7cIPo0I0
〜幕間の番外編・アタランテさんの幸せワンデイ〜
突然だが全国のチビッ子諸君、こんにちわ。場合によってはおはよう、もしくはこんばんは。
私の名はアタランテ、かけっこのすごく早いお姉さんだ。すごいぞ、とっても早いぞ。
昔は狩りをしたりかけっこの勝負をして、負けた男を矢で射殺……追い払ったりしていたんだ。
む? 何故かけっこの勝負をしていたのかだと? むぅ、ここから先はちょっと子供には早……あ、分かった! 分かった! 話すから!
……ごほん。ええと、その、な? 自慢では無いが私は生前とてもモテモテで……いや、私の容姿が優れていたという話ではなく、狩人として私は一流であったからな。けっこうな冒険もしたのだが、まあそれは今度の機会にでも話そう。
故に、私の元に求婚者が沢山駆け込んできたのだ。……あまり嬉しいものでは無かったが。
何故って……少し難しい話かもしれないが、私は信仰する女神アルテミス様に純潔の誓いを立てていて……要するに、生涯異性と交わらない約束だ。それに、以前私を愛してくれた人が、悲しいことになったこともあってな。結婚なんてものは考えるだけでも嫌だった。
けれど周囲があまりにも結婚を勧めるもので、周りの面子を立てるためにも、表向きは仕方なく考える振りをした訳だ。
よって私は、結婚を申し込んだ男とかけっこをして、勝った男と結婚してやろうと言う話にしたのだ。
無論、私は早かったぞ? どんな男が来ようとも絶対に私には勝てなかったからな。 ……え? 負けた男はどうなったかって?
……それは勿論、丁重にお帰り頂いたとも。二度と私に挑戦しないことも約束してな。
まあそんな感じで、私は日々かけっこで勝負をしていた訳だが……。
え、その後どうなったかって……? ………………はい! ここまで、今日のお話はここまでです!
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:41:23.36 ID:j7cIPo0I0
ジャック「えー! なんでー⁉」
アタランテ「な、なんでって……こ、この先は! 子供にはまだ早いから!」
JDASL「そんな! 私たちもう子供じゃありません! 立派なサーヴァントです! 師匠だってそう言ってます!」
アタランテ(師匠……?)チラッ
天草「」ウンウン
アタランテ「…………(無言で弓を構える)」
ビュン
天草「ヒィァ! な、何をするんですいきなり! それでも子供たちの笑顔を守らんとする方ですか⁉」
アタランテ「黙れ、子供を狙う悪漢」
天草「え、なんですかそのマジボイス。いやあの、女性の怒った顔も苦手ではありますが、真顔だと余計に怖いんですよ貴女は特に。なんて言うか野生のライオンを目の前にしているようでありましてね」
アタランテ「よし、殺そう」
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:42:29.72 ID:j7cIPo0I0
JDASL「あ、アタランテさん! すとっぷ! すとっぷです!」
アタランテ「リリィ、お前の貞操は私が守る。安心してこの背の後ろに隠れているがよい」
天草「貞操とか言わないでください、まるで私が幼女趣味の犯罪者みたいじゃないですか」
アタランテ「違うのか」
天草「違いますよ! あなた私をなんだと思っているんです」
アタランテ「……悪人?」
天草「まあ一部の方からそう思われることは否定しませんがね。私もどちらかと言えば悪役と言うものが性に合ってますしおすし」モグモグ
アタランテ「」イラッ
天草「はい、怒らないで下さい。無言で弓矢構えないで下さい。お世辞にも高いとは言えないあなたのATKで、こちらが防御最強のルーラーだとしても痛いものは痛いんですから」
アタランテ(射ち殺したい)
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:45:01.90 ID:j7cIPo0I0
ナーサリー「アタランテ、怒ってるの?」
ジャック「仲良くしなくちゃダメだよ? たとえそれが天草でも」
サンタアイランド仮面「たとえってなんですかたとえって。あと私は天草ではありません。かなり時期が外れましたがサンタアイランド仮面です」スチャ
ジャック「……えー」
ナーサリー「ジャック、そこは分かっていても頷くのが大人への一歩よ」
ジャック「わたしたちは成長しないんだけど……まあいいか」
アタランテ「それで、お前は何の用だ」
サンタアイランド仮面「特に何も。ここには通りかかっただけですからね。ではリリィ、これからも賞賛に励むように。そうすれば私のようにビッグクランチを撃てるようになりますよ」
JDASL「はい、師匠!」ビシィ
アタランテ(…………あんなに慕われて、羨ましい)
505 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:47:29.68 ID:j7cIPo0I0
ジャック「アタランテ、お話がダメなら何かしてあそぼーよー! 解体ごっことか」クイクイ
アタランテ「あ、ああそうだな。幸い今日はマスターは一日種火狩りをしているそうだし……」
JDASL「まって下さい、解体ごっこは突っ込む所ですよね⁉」
ナーサリー「そうね、じゃあ次はお茶会にしましょ!」
JDASL「なるほど! 見れば時間もおやつごろですし、丁度いいかもしれませんね」フンスッ
「それならば」スッ
ナーサリー「きゃっ! ……って、誰かと思えば小さい方のメドゥーサじゃない。どうしたのかしら?」
メドゥーサランサー「いえ、お茶会と言う言葉が聞こえたので、宜しければこちらをと……」
ナーサリー「あら、これ!」
ジャック「バターケーキだね!」
JDASL「な、なんて食欲を誘う香り……出来立てですね!」
メドゥーサランサー「先ほどエミヤさんが焼いてくれました。その……迷惑で無ければ、私たちもお茶会にご参加させて欲しいのですが……」
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:49:02.56 ID:j7cIPo0I0
ナーサリー「わたし」
ジャック「たち?」
ステンノ「まったく、メドゥーサったら無理やり私たちの手を引っ張って、何のつもりかしら?」
エウリュアレ「あら、でも私(ステンノ)だってこの香りに釣られてきちゃったじゃない?」
ステンノ「まあそれは否定しないわ。女神の口にも合いそうなものだしね」
ナーサリー「まあ! 女神さまたちだわ! あなたたちもお茶会に参加してくれるの⁉」
ジャック「すごーい! 神様たちだ!」ピョンピョン
アタランテ(見た目だけならドストライクなんだけど、流石に女神さまにそう言う感情は不敬……だよなぁ……)
アタランテ「それで……あとおっき……ゲフンゲフン、もう一人……二人居るようだが」
メドゥーサ「あの……なんだかすみません」カァァァ
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:49:53.16 ID:j7cIPo0I0
ステンノ「駄メドゥーサったら、誰かにお姫様だっこしてもらうなんて初めてだから照れてるのよ」
エウリュアレ「こーんなおっきな身体を支えられるんだから、アステリオスは流石ね」
アステリオス「う、うん、ありがとう」
アタランテ(両肩に女神さまを乗せて、両手でメドゥーサを抱えるとは……流石はアステリオス)
アタランテ(いや、もし、私だったら……)
ポワポワポワ……
右肩に乗るジャック『ねー、アタランテー、次はこっちー』
左肩に乗るナーサリー『いいえ! こっちに行くべきだわ』クイクイ
頭に乗るJDASL『ちょっと待ってください! ここは頭の私が司令塔になるべきでしょう!』
両腕に抱き抱えられるメドゥーサランサー『あの……私はどちらでも……』
ポワポワポワ……
アタランテ「いい……いいな……実にいい……」
508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:50:58.20 ID:j7cIPo0I0
ジャック「アタランテー?」クイクイ
ナーサリー「また例の夢現な状態になっちゃってるのね、よくあることだわ」
アタランテ「おっとすまない」
アタランテ(しかしサーヴァントとはいえ、私の狭い肩幅ではかなり無理がある気が……いや! いけるはず! これでも私は隣に並ぶものの居なかった最高の狩人! 子供の三人や四人、この身に背負えずして何がアタランテか!)クワッ
クロ「……まったく、イリヤったら強情なんだからー」
イリヤ「だ、だってクロが……その……無理矢理……しようとするから……」
クロ「あら? いつもしてたことじゃなーい?」
イリヤ「か、カルデアでは電力が魔力として送られるんだから、キスで回復する必要は無いでしょー!」
クロ「それはそれよ、この身体燃費悪いんだもーん」
509 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:52:13.88 ID:j7cIPo0I0
アタランテ「………………」
ジャック「アタランテ?」
ナーサリー「あら、どうしたのかしら?」
アタランテ「…………コフッ(吐血)」
JDASL「あ、アタランテさん⁉」
アタランテ(む、無理だ……四人までならどうにかこの身に背負えると思っていたが、さらに二人! 私の手があと日本あれば、更に二人と手を繋いで引率することが出来るのに……」
ステンノ「アタランテ、心の声後半出てるわよ」
アタランテ「はっ! つい!」
エウリュアレ「くく……あっはは! あなた、思っていたよりずっと面白い子だったのね。オケアノスではそんな子だとは思わなかったわ!」
アステリオス「うん、いまのあたらんても、かわいいとおもう」
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:54:22.50 ID:j7cIPo0I0
アタランテ「か、かわっ……///」
ナーサリー「あらあら、アタランテが照れているわ〜!」
ジャック「照れてるねー!」
アタランテ「ち、ちがっ……///」
クロ「あら、なんか賑やかね、何してるの?」
JDASL「これから彼女たちと共にお茶会を開こうと。宜しければ、あなたたちもご一緒しますか?」
イリヤ「え、いいんですか?」
ナーサリー「ええ、大歓迎よ! 人数が多い方が楽しいわ!」
エウリュアレ「ま、そうと決まったら、行きましょうか。折角のケーキが冷めちゃうわよ?」
ジャック「では、レッツゴー!」
ナーサリー「ゴー!」
JDASL「ゴー、です! さあ、行きましょう!」ギュッ
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:55:26.78 ID:j7cIPo0I0
ーー子供は守るべき何より尊いものだ。けれど、生まれてから死ぬまで、子として愛された記憶は薄く、ついぞ子宝に恵まれることも無かった。
それでも今、こうして私の手を取り笑ってくれる子供たちが沢山居る。
世界を、人理を救済するまでの泡沫の夢だとしても、この時間は何より尊い。
英霊になり、辛いこともあった。耐え難い屈辱と怒りを抱いたこともあった。けれど、今この時は、英霊になって、そしてこの場に召喚されて良かったと心から思う。
ああ、それにしても、
アタランテ「いいなぁ……カルデア、本当にいいなぁ……」
アルテミス「……よかったー、アタランテちゃんが幸せそうで! 最近遠い目をしてることが多かったから気にしてたのよねー」
オリオン「あー、はいはいよかったね。気にしてたならもう少し自分の生活態度変えた方がいいと思うけどなー」
アルテミス「それはそれ! これはこれ! だって私は愛に生きる女神だもの!」
オリオン「お前自分がどんな神様か自覚した方がいいと思うんだけど……今更か」
アルテミス「今更よ! それじゃダーリン! デートの続きねー!」
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/18(水) 13:57:51.88 ID:j7cIPo0I0
今回はここまでになります。アタランテさんの幸せな一日でした。
アタランテさんのレス取った方には申し訳ありませんが、全年齢版でどうか一つ。次回は普通に調教編に戻ります。
513 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/18(水) 14:58:01.40 ID:C0RZLqMoo
アタランテのながもん化が著しいな…(乙)
514 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/18(水) 18:18:16.21 ID:JVnOBN0Uo
ながもんってなんじゃ?
515 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/19(木) 14:23:34.16 ID:ActJwBeuo
艦これに出てくる長門が二次創作界隈でロリコンに偏っているという話
すれち
516 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/02/05(日) 19:50:44.54 ID:Z3ctOZB/0
時に健全、時にKENZEN 非常に消化によろしい
これからも期待
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