【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記

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455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:09:27.36 ID:MtR4TCak0

 
フラン「ウァ……ウ、ウ……」

清姫「あら、どうしました、フランさん?」

フラン「ウゥゥ……!」プルプル

清姫「あらあら、そんな歯医者に行く寸前の子供のように……怖くは……無いとは個人差があるのでどうとは言えませんが、個人の意見を述べるのであれば、わたくしはとても素敵なことがこの後待っていると思いますよ?」

 同じバーサーカーの自分が言うのも何だが、あなたの素敵はきっと常人にとっては不適だろう。と伝えるもニコニコ笑ってこれを無視。決して嘘をついていないところがまた酷く恐ろしいのである。

フラン「ウ、ウー! ウー!」バタバタ

清姫「はいはい、お暴れにならないよう」

ぐだお「フランって直感スキルとかあったっけ?」

清姫「電気信号による虫のしらせのようなものかもしれませんね。まあいやよいやよも好きのうち……と申しますし。あ、ちなみにわたくしはマスターにどんなプレイを求められてもいやと言いませんよ? もっともマスターはわたくしが引くくらい酷いプレイはしないでしょうけれど。ちなみにわたくしはカニバリズムくらいまでならオールオッケーです」

ぐだお「ハッハッハ、心強いね、きよひー。でもそれだけは絶対に無いから安心してくれ」

フラン「ウウウウ⁉」
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:11:14.97 ID:MtR4TCak0


 フランの直感は確信に至る。正直、この二人についていくとかなりヤバイ。フランはこれでも所謂マスターラブ勢の一人である。絆レベルも種火狩りによく出勤させられるため、とっくの昔に5に到達している。
 故にマスターと愛を語りたいと思わないでも無い。無いのだが、しかしこの先にあるのは紛れもなく恐怖である。

 ーーしかし、

清姫「……フランさん、もうなんとなく分かっているようなので先にお伝えいたします。これから、フランさんにはますたぁとメンテナンス兼魔力供給を行っていただきます」

フラン「ウゥ⁉」

清姫「はい、驚かれたと思います。けれど旦那様は、一人でも多くのサーヴァントと絆を深めたいと、この方法を選んでいるんです! 手っ取り早い強化ですし」

フラン「……ウー」コクコク

 理知的な彼女はとりあえず頷いた。アレな行為が魔力供給につながるのは最早常識である。古事記にもそう書いてある……とは言わないが、魔術師とサーヴァントの間では、周知の事実なのは間違いない。そして実際清姫も嘘をついてはいない。

清姫「ここだけの話、既にトカゲ娘(術)、沖田さん、信長さん、アルテラさん、マシュさん、エレナさん、アンさん、メアリーさんが旦那様の虜になっています。もちろん肉体的な意味で」

フラン「ウウゥ⁉」

 突然の言葉に当然フランはショックを受けた。決してマスターには誠実さだけを求めている訳では無かったが、それでも複数の女性と関係を積極的に持つような人間とは思っていなかっただけに、その衝撃は計り知れない。軽い頭痛が彼女を襲う。

457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:12:01.67 ID:MtR4TCak0


清姫「もし、フランさん、あなたがこの手を取れば、旦那様の寵愛を受けることが出来ます。けれどフランさんがこの先を恐れると言うのであれば……この話は、聞かなかったことにして下さい。旦那様も無理矢理にとは言いません。『今まで通り、何もなく、そしてこれからも何もなく』、マスターは理想のマスターとして、あなたと戦場に赴くでしょう」

フラン「……! ウ……ウゥ……」

 清姫、渾身の悪魔が如き甘言である。嘘を一つも言わず、それでいて相手の心をダイレクトに揺さぶる舌鋒。
 揺らすのは勿論、仲間はずれにされてしまうのでは無いかと言う恐怖である。既にマスターは多数の女性と関係を持っている。その事実を覆すことは出来ない。

 そして自分がこの手を受け取らなければ?

 答えは決まっている。マスターは自分を置いて、他の女性を誘うのだろう。表向きには自分を良き仲間として扱ってくれていても、その上の関係はもう望めない。

 ならば、ならば、

清姫「さぁ、フランさん? どうしますか?」

 彼女が取る道は、一つしか無かった。
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:12:39.81 ID:MtR4TCak0


フラン「ウゥ……」スッ

清姫「ふふ……わたくしの手を取る……それはつまり、受け入れると言うことですわね?」

フラン「ウゥ……ゥ」コクッ

清姫「うふふ……いい返事ですわね」

 かくしてファウストはメフィストの甘言の元にその身を堕とした。本物のメッフィーが見たらどう思うかはご想像にお任せする。

ぐだお「それじゃあ、フラン、行こうか」スッ


459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:14:42.72 ID:MtR4TCak0


 ◆


清姫「はい! と言う訳で今回はフランさんの電撃性感極大アップメンテナンス調教でーす♡」パフパフ

ぐだお「やー、シリアスっぽい語りって疲れるよネ!」

フラン「ウァァァウ⁉」

清姫「はい、ちょっとお静かに」つギャグボール

フラン「モガァッ⁉」ガポッ

清姫「えー毎度恒例、清姫の『今何が起こってるの? 教えて清姫ちゃん☆』の解説コーナーですが、今回フランさんには仰向けでベッドの上に大の字で拘束させておりますわ。あ、もちろんすっぽんぽん、生まれた時のお姿です♡」

フラン「ムグググ……!」

清姫「プラス今回はかなり刺激が強い方法を想定しておりますので、バーサーカーであるフランさんが暴れないよう、かなーりガチガチに拘束させていただいております☆」

清姫「具体的にはまず四肢を鎖を付けた枷で拘束。そして装着した首輪も左右に鎖を付けて頭を動かすことすら許さず、同様に腹部も固定させて頂きましたので、フランさんは身動き一つ出来ません」

清姫「さらにガチガチ拘束感を出すために、手足の指一本一本まで万力のようなもので拘束させていただいております」

清姫「まさしく完全拘束……うふふ、みるだけで濡れてしまいそうな光景ですね♡」

460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:16:34.19 ID:MtR4TCak0


フラン「ウ……ウ……!」

清姫「とは言え……」

ぐだお「なんだかすっごく泣きそうな顔をしているのは非常に心臓に来るね。いい意味じゃなく、罪悪感で。きよひー、通訳をお願いしていいかな」

清姫「はい、喜んで。フランさん、どうされましたか?」ガパッ

フラン「ゲホッ……。ウ……ゥウウ……」グスグス

清姫「……ふむ」

フラン「ウー……ア………ア……」ボロボロ

清姫「……なんだ、そんなことですか」

フラン「ウァ⁉」

清姫「あ、失礼しました。確かにフランさんから見れば、とっても心配だったことなのでしょうね」

ぐだお「きよひー、どゆこと?」

461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:17:32.94 ID:MtR4TCak0

清姫「いえ、フランさんは自分の身体のツギハギを、旦那様に見られることが酷く怖かったそうなのです。その気持ちは分からないでもありませんがーーしかしフランさん、落ち着いて見てください。旦那様はあなたの身体を見て、少しでも顔色を変えましたか?」

フラン「ウ……!」

ぐだお「あー、そっか、フランにはその点悪いことをしちゃったかもしれないけど……しかしッ!」ガバッ

フラン「ウァァァァゥ⁉」ビクッ

ぐだお「無論俺は全く気にしない! むしろオシャレな感じだと思っている! そしてカワイイ! だからもう辛抱堪らんので今すぐ調教を開始する! きよひー、準備は出来てるね?」

清姫「サー、イエッサー、ですわ、旦那様!」サッ

フラン「ウアァ……⁉」

清姫「ふふ、理解が追いついてない顔をしてますけど、これが旦那様ですわ、フランさん」

フラン「ウ……ウゥ……」コクッ
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:17:59.45 ID:MtR4TCak0

 ひとまず落ち着きを取り戻したフラン。胸の中にはじんわりと温もりを感じていた。このツギハギだらけの身体を、『人間』であるマスターにみられたらどうなるのか。この身体にあの人の目が触れた瞬間、化け物を見るような目で見られるのではないか。マスターはきっと一瞬だけ、一瞬だけその色を瞳に浮かばせ、それでいて、何事も無いように振る舞うのだろう。

 フランにはそれが何より恐ろしかった。かつて一度絶望を味わったからこそ、信頼していた人に再び化け物と見られることは何よりも恐ろしく、耐え難い苦しみだった。けれど、ああ、けれど、このマスターは何一つ表情を変えず、ただ、欲望のままに自分の身体を愉しみたいと言ったのだ。
 端から見れば、それは下衆以外の何物でもない。けれどこの時、この瞬間に限っては、彼の言葉はフランの心の鎖をまた一つ、砕くきっかけになったのだった。

 しかしそれはそれとしてだ。
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:18:57.31 ID:MtR4TCak0


フラン「ウァウ⁉ ウァ⁉」

清姫「はいはい、暴れないでくださいねー」

 調教とは一体何のことだとフランの思考がようやく現状に追いつく。しかも尋常じゃない拘束はとても自分がバーサーカー故とは思えず、どう考えても9割以上、マスターと清姫の邪悪な趣味にしか思えない。ましてや手足の指まで完全に固定する意味がどこにあるのだろうか。現状、フランは完全な人形状態である。

清姫「はい、こうしてペタペタと……」

フラン「ウァウ⁉」ピクッ

清姫「はい、こちらは軽い電流を流すための機械です。ちなみに薄い本とかでよく見ますけど、名前は分からないので適当にご想像下さい」

ぐだお「これをフランのお腹周りを中心に左右対象に貼っていきます」

清姫「勿論頭にも」

フラン「ーーッ!」ピクッ

清姫「うふふ、軽い快感みたいのがありますか? 異常な状態だと、人って肌が敏感になるらしいですからね」

ぐだお「裸にされてガチガチに拘束されてることに、少なからずフランも感じてるのかな?」

清姫「……いえ、旦那様」スッ

464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:20:18.20 ID:MtR4TCak0

フラン「ウゥゥ⁉」ビクッ

清姫「少なからず、ではなく、大いに感じているみたいですよ。ココ、もうぐっしょり……♡」ヌチョオ

フラン「ウ……アアァ……」カァァ

清姫「うふふ、自分に何が起こっているのか分かりませんか? 女は好きな人の前ではただの雌……自然と身体を濡らしてしまうのですよ」

ぐだお「そしてやはり忘れてはいけない、貼る場所は……」

清姫「ええ、も・ち・ろ・ん♡」ペタッ

ぐだお「胸と」ペタ

清姫「あそこ、ですわね!」ペタ

フラン「ウゥッ!」ビクンッ

清姫「ふふ、初めての感覚みたいですわね。そう、女が女である証。ここの快楽からは誰も逃れられないのです。フランさんにもそれをしっかり理解していただきますわ」
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:21:28.80 ID:MtR4TCak0


フラン「ウ……ウゥ……」

ぐだお「さて、それでは早速スイッチ・オン!」

清姫「ラジャーですわ!」カチッ

「ウゥゥゥウゥゥゥゥゥゥゥッッッ⁉」ビクビクッ

 フランの全身に電流が走る。それも常人耐えられるものでは無い、破格の量が。けれど恐ろしいことに、それに痛みを感じないのだ。

 普通ならば身体が焼けるような、あるいは裂けるような痛みが走る。しかしこの時、フランの身体に走ったのは紛れもない快楽だった。

 否、快楽と言う感覚をフランは殆ど理解していない。だが、強すぎる刺激は、赤子同然の少女を、一気に「女」として目覚めさせたのだ。

清姫「はい、オフですね」カチッ

フラン「ーー……ウ……ァッ!」ビクッ

466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:22:27.01 ID:MtR4TCak0


ぐだお「そして再びスイッチオン!」

フラン「ーーウァァァァッッッッ⁉⁉⁉」ビキッ

 本来ならば身体を大きく仰け反らせてしまうであろう衝撃。けれど全身をくまなく拘束されているフランにはそれすら許されない。
 動けない状態でひたすら強烈な快楽を与えられ続けると言う異常な状況は、着実にフランを開発していった。

フラン「ア……ア……ア……!」

清姫「うふふ、フランさん、顔を真っ赤にして涙目で……動けない純粋な方を一方的に攻めるのは、やはり……」ゾクゾクゾク

ぐだお(あ、きよひーのスイッチも入った)

清姫「さらにさらに電流をあげましょう!」ハキハキ

フラン「ウァァァァァゥ⁉」

ぐだお「それじゃもう一段階……っと」

467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:24:47.67 ID:MtR4TCak0


フラン「ア……アゥ……」カタカタ

清姫「もう無理、そんなことしたら壊れてしまう……ですか?」

フラン「アゥ……! ウゥ……!」ボロボロ

清姫「ああ、駄目ですよフランさん、涙目とは言え、そんな『扇情的な顔で言われたら』ーーもっと攻めたくなるじゃありませんか♡」カチッ

フラン「ーーウァァァァァァァァァァァッッッッ!!!!!!!!!!!!?」プシャアアア

 絶叫と共に、フランが潮を噴く。

清姫「ますたぁ、フランさんもサーヴァントですし、これくらいの刺激じゃ足りないかもしれません。もっと刺激を増やすべきでは」

フラン「ーー……ウ……ァ…?」

 フランの耳に信じられない言葉が届く。今でもこの快楽に気を飛ばしてしまいそうなのに、この上まだ何かすると言うのだろうか。
 清姫の瞳の色が、本気だと言うことを何よりもフランに理解させた。

清姫「うふふふふ、まだまだ楽しくなりますわよ……♡」
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:26:21.80 ID:MtR4TCak0

 と言うわけで、フラン編前半です。きよひー、完全にSの扉が開く。
 フランめっちゃ難しいです。かなり微妙だと思われますが、申し訳ありません。
 続きも出来るだけ早く更新出来るようにします。とりあえず皆で魔術王を倒しましょう。
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/22(木) 21:10:52.81 ID:JQuuFfjWo
ベネ
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/23(金) 00:14:47.29 ID:gny+DU8mO
乙乙
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/03(火) 21:41:50.73 ID:CL0fM9B40
バルバトス「あ、あくまたん・・」
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:53:47.40 ID:cdJsKezT0
大分更新出来てなくて申し訳ありません。遅くなりましたが、フラン編の続きを更新します。
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:55:03.99 ID:cdJsKezT0

 

フラン「ウ……ァ……ッ!」ビクッビクッ

清姫「あら、つい夢中になってしまいました」

ぐだお「ハハハ,きよひー、指がふやけちゃうぞ☆」

清姫「いえ、面白いくらいにフランさんの感度が上がっていくもので、ついつい。清姫、反省です☆」

フラン「ウゥゥ……ァ……」

清姫「と、流石に絶叫させすぎたのでお水とか飲ませた方がいいですね。ちょっと声ガラガラになっちゃってますし」

ぐだお「はい、カルデアのおいしいお水」つペットボトル

清姫「どうも、ではこちらをどうぞ」コポコポ

フラン「ウグッ?」

清姫「こんなものでしょうか」

フラン「プハ……ッ。……ウゥゥ?」

清姫「え、これでようやくおわりなのかと?」

フラン「ウー……」プルプル
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:56:14.67 ID:cdJsKezT0
清姫「涙目……かわいいですね」ペロッ

フラン「ウァァ⁉」

清姫「あ、すいません。いえいえ、勿論ーー本番はここからですよ?」

フラン「……ウゥ?」

清姫「あ、何を言ってるのかなこの人は? みたいな顔をしている。現実を受け入れられないみたいだネ!」

フラン「……ーーウァァァ⁉ ウ、ウウウウウッ!」ガタガタ

清姫「無駄ですわ、最初に説明した通り、それはバーサーカーの力でも絶対に壊れない拘束ですから♡」

ぐだお「いやー、流石ダヴィンチちゃん特製拘束台だね」

清姫「さて、ここからは第二部ですが、このまま拘束機械姦もマンネリですので、ここら辺でゲストの皆さんをお呼びしましょう。ーーエレナさん、どうぞ」

エレナ「うっ……き、気づいてたのね……」

清姫「ええ勿論、エレナさんはアサシンではなくキャスターですからね」

エレナ「えーと……その様子だと、もしかしてあたしのことも、もう全部知ってる……?」
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:57:10.53 ID:cdJsKezT0


清姫「ええ、全部♡」

エレナ「……ッ! ……ッ!」ガンガン ←壁に頭を打ち付けている

清姫「エレナ抱き枕の抱き心地は最高だったヨ!」

エレナ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」ガンガン

 〜しばらくお待ち下さい〜

エレナ「……すー……はー……よし、落ち着いたわ」

清姫「そんなどこぞの学士様みたいな」

ぐだお「流石はエレナ、気持ちの切り替えがスムーズだね」

エレナ「部屋の前に清姫から後でぐだおの部屋に来るよう手紙が置いてあったから何かと思えば……こ、こんなことしてるなんて……///」

清姫「もうこれで十人目の調教ですわ」

エレナ「じゅっ……⁉」

エレナ(お、思ってたより多かったわ……流石全サーヴァントが認める最強のタラシ……)

476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:58:17.19 ID:cdJsKezT0


清姫「エレナさんも旦那様の虜になってしまったクチですものね♡」

エレナ「……う、否定は……しないわ。で、なんでこの場にあたしを呼んだのかしら?」

清姫「それは勿論、調教を手伝っていただくためです♡」

エレナ「て、手伝うって……///」

ぐだお「見ての通りフランはまだ調教に怯えがある。そこでエレナのママパワーで、フランの心をほぐして欲しいと言う事さ!」

エレナ「」

エレナ「(思考が停止している)」

エレナ「(思考が停止している)」

エレナ「…………(思考を再稼動させている)」

エレナ「」チラッ

フラン「ウウゥ……!」プルプル

エレナ「」ゾクッ

清姫「あの、エレナさんまでSになられるとマジに結構収集つかなくなりますからね?」

エレナ「わ、分かってるわよ! そうね、このまま二人だけにフランを任せるとどんな目に遭わされるか分からないし、ここはあたしが監督してあげるわ!」

清姫「助かります♡」
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:01:30.92 ID:cdJsKezT0


ぐだお「と、言う訳で」

清姫「はい、いよいよエレナさんサポートのもと、本番と参りましょうか!」

ぐだお「さっきからフランが連続してイッてた所を見てて、マイサンもそろそろ限界だったしネ!」ビンビン

エレナ(や、やっぱりぐだおの大きい……/// って今日はフランの番、フランの番……!)

清姫「あ、ちなみに完全拘束台はプレイの邪魔になるので一旦外しました」

フラン「う、ウァァ……」プルプル

エレナ「それでもフランはまだ期待より恐怖があるみたいね。でもこれだけ濡れてれば、痛みは少ないと思うけど……」

エレナ(何か安心感を与えるために……)

エレナ「こ、こうかしら」ギュッ

ぐだお「おお……」

清姫「これは……」

ぐだお「母性スキルが高い者にのみ許される膝枕ッ!」

清姫「しかもあの姿……恋人にするそれとは違い、まるで我が子を愛しむ母親のように自然な膝枕です!」

エレナ「ええ……そ、そこまで……?」

エレナ(あたし子供どころか結婚してすぐに逃げた薄情者なんだけどなぁ……)

478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:14:28.93 ID:cdJsKezT0


フラン「ウゥァ……?」

エレナ「え、えっと……フランも……母親は居ない訳だものね……。あ、あたしなんかが言うのはアレだけど……今だけは、あたしを信用して……くれる、かしら?」

フラン「……ウー♪」コクッ

エレナ「」ズキューン

清姫「あ、今何かが撃ち抜かれたのを感じました。こう言ってはなんですが、わたくしもかなり心に来るものがありました。プラス今になって凄い罪悪感が芽生えてきました……」

ぐだお「きよひー、ドンマイ!」

清姫「いえ、これも旦那様の調教記録更新のため! フランさんの心が解きほぐれた所で、プレイ再開です!」ピーッ

エレナ「それじゃあフラン、少しだけ、衝撃に備えてね」

フラン「ウゥ……!」

ぐだお「それじゃ、フラン、挿れる……よッ!」ズプッ

フラン「ーーーーーッ⁉」ビクビクッ

エレナ(うわ……フランの快感がこっちにも伝わって来るみたい……! さっきまであんなにイカされ続けてたもの、挿れられただけで相当な衝撃の筈……!)

エレナ「ふ、フラン、大丈夫?」

フラン「ウァ……ァ……ァ……!」ピクビク

ぐだお「おおぅ……フランの中、すごいうねってる……これはじっとしているとすぐに出てしまいそうだ!」

479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:16:22.85 ID:cdJsKezT0

 フランに伝わったものは衝撃と、微かな痛みと、言葉に言い表せない快感だった。性的な意味の快感では無い。ついぞ、ついぞ自分には訪れることはないだろうと思われた喜びと望みが、間接的にではあるが叶ったのだ。愛する人と共にありたいと言う朧げながらも確かな望みが。

 ……シチュエーションは、自分が思い描いたものとは大分違ってはいたが、この快楽の中では、最早微々たる問題であろう。
 
 生みの親に見捨てられ、心から望んだ伴侶を得る手段を永遠に失い、聖杯を獲る力の無い自分には、二度と叶うはずの無かった望み。

 渇ききった喉を潤すかのように、注がれる快楽と喜びがフランの身体を満たしていく。

フラン「ウ……ァ……ァァ……ゥ……!」

エレナ「フラン、気持ちいい……?」

清姫「さあ、旦那様、最後は勿論フランさんの中に、沢山出してあげてくださいね」

ぐだお「ああ、勿論!」

 たとえこの一瞬だけの、儚い幻であろうともーー今、自分を抱き、支えてくれる母が居る。手を取ってくれる友が居る。そして、自分を愛してくれる人が居る。

フラン「……ゥァッ! アァッ! ンンァッ!」ビクビクッ

ぐだお「フラン! 出すよ!」

フラン「ウァ! ゥウ! ウウ!」コクコクコク

ぐだお「…………ッ!」

フラン「ーーゥ……ァ……!」ビクッ

480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:17:16.71 ID:cdJsKezT0


フラン「ァ……ィ……シ……テ……ル……! ス……キ……ィ」ガクッ

清姫「あら、フランさん、気絶しちゃいましたか?」

エレナ「最後の最後に、自分の気持ちをちゃんと言葉に出来たのね……なんかこっちが恥ずかしくなっちゃったわ」

清姫「エレナさんもご協力ありがとうございました。そして名実共に、エレナさんも調教サーヴァントの仲間入りですわね☆」

エレナ(今更ながらとんでもないことに加担してしまった感がすごいわ……)

エレナ「……ま、入っちゃったものは仕方ないわね。清姫、フランをこのままにしとく訳にも行かないし、浴場で洗ってあげましょ」

清姫「はい、エレナさん!」
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:20:13.63 ID:cdJsKezT0
と、言うわけでフラン編はここまでです。フランは好きなんですが、喋れない系はやっぱり難しかったです……。微妙に思った方申し訳ありません。

例によって次の調教対象を募集します。>>484までのコンマが一番高い鯖が対象。それ以降一番早いレスを調教方法の参考にさせて頂きます。
サーヴァントはFGO初出、もしくは既存CPの無い方で。対象外サーヴァントは>>372などを参考に

募集が集まらなかった場合はこのままシメに入ります
482 :無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:24:31.51 ID:6OXj4hmn0
メディア
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:25:53.54 ID:FnQMXJkN0
スカサハ
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:26:08.75 ID:uxe8NDR0O
アイリ
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:35:24.66 ID:FnQMXJkN0
スカサハもアイリもダメだったのか、よければアタランテに変更で
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:51:20.05 ID:cdJsKezT0
>>485
すいません、アタランテ姐さんは番外編に出てるので今回は見送らせてください……本当にすみません……
と言うかコンマに出てる人軒並みアウトなので>>489までのコンマが一番高い奴を再度対象にします!

あとキャラが増えてきたこともあるので、もう一度対象外のサーヴァントを書きます。

アルトリア(士郎とCP ただし乳上、槍王は除く)
ジャンヌ(ジーク君とCP)
ネロ(ザビーズとCP)
玉藻(ザビーズとCP)
エリザベート(槍)(ザビーズとCP)
ブーディカ(ガチ人妻)
マリー(ガチ人妻)
メディア(リリィ含・葛木先生とCP)
アルテミス(ガチバカップル)
スカサハ(扱いに困るので今回はすみません)
式(ガチ人妻)
メイヴ(五章を見た身としては正直書ける気がしない)
アイリ(天の衣は別人ですが別世界ではガチ人妻なので)
酒呑(金時CP)
頼光(金時CP)
イリクロコンビ(士郎とCP)
+
アタランテ・女神トリオ・ナーサリー・ジャック(番外編ですでに出しているので)
クレオパトラ(カエサルの嫁)
ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ(ジャック・ナーサリーと同じ理由)
イシュタル(中身が別人と分かっていても見た目が凛なので……)
ジャガーマン(言わずもがな)

めっちゃ多くて申し訳ないですが、多分上記の人たち自分に書ける気がしないので……
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:59:13.31 ID:FnQMXJkN0
マタハリ
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 16:02:04.47 ID:FnQMXJkN0
>>486 アタランテあの数行登場した番外編でもダメ扱いか...勿体無い 安価下
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 16:04:18.61 ID:U1k89MorO
槍王
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 16:41:26.08 ID:H8n3MrKUo
こんだけng多いと誰ならokなのかがぱっと分からんなぁ…
いっそngリストよりokリストの方が欲しいなー
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 17:11:54.02 ID:cdJsKezT0
>>490
そうですね、むしろOK出した方が混乱しなさそうなので、
とりあえず現時点で個人的にOKだなと思うサーヴァント一覧を
アルトリア(槍)
アルトリア(オルタ・槍)
デオン(まあ性別不明枠だし……)
牛若丸
マルタ
荊軻
マタハリ
清姫(対象になったらこのスレを畳みます)
タマモキャット
モードレッド
謎のヒロインX(一応不明枠)
ネロ・ブライド
ナイチンゲール
ジャンヌ・オルタ
三蔵
ニトクリス
静謐のハサン
ダ・ヴィンチ(見たいと言う人が居るならば)
エリザベート(ブレイブ)
ケツァル・コアトル
メドゥーサ(ランサー)
ゴルゴーン
宮本武蔵

と言った所でしょうか
メドゥーサランサーとジャンヌリリィのロリ組はアタランテさんを加えた番外編にでも出そうと思ってます
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 17:16:30.31 ID:cdJsKezT0
一応コンマに勝ったのは槍王のようなので、以降一番早いレスが調教方法と言うことで
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 18:26:47.75 ID:EoTcH0tJO
>>491
おぉありがたや
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 18:32:45.19 ID:NadEgD3xo
槍王ならオッパイ責めだな
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 23:02:36.21 ID:kxUYBV0SO
どっちだ、まさか二人か?
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/16(月) 01:48:47.08 ID:r4B5dih60
>>1です。
すいません、自分はアルトリア(ランサー)の方だと思っていたのですが、コンマ取った方はオルタのつもりだったでしょうか?
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/16(月) 02:19:51.97 ID:xjsHN+XpO
ID変わってるけど白の方
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/16(月) 04:48:24.28 ID:Pj3QAhlUO
忘れ去られたカーミラさん
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/16(月) 16:08:50.47 ID:r4B5dih60
>>497
了解しました。次の対象は白アルトリアランサーで、調教方法は乳責めになります
>>498
カーミラさんは自分でもどっちだか判断がつかなくて……
一応本当のカーミラと言うかエリザベートは夫と仲がめちゃくちゃ良かったらしいのですがFGOではあまり言及されていないのでアリと言うことにします。
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:37:20.24 ID:j7cIPo0I0
>>1です。槍トリア編の前に、番外編を投下します。
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:39:48.14 ID:j7cIPo0I0
 
 〜幕間の番外編・アタランテさんの幸せワンデイ〜



 突然だが全国のチビッ子諸君、こんにちわ。場合によってはおはよう、もしくはこんばんは。

 私の名はアタランテ、かけっこのすごく早いお姉さんだ。すごいぞ、とっても早いぞ。
 昔は狩りをしたりかけっこの勝負をして、負けた男を矢で射殺……追い払ったりしていたんだ。
 
 む? 何故かけっこの勝負をしていたのかだと? むぅ、ここから先はちょっと子供には早……あ、分かった! 分かった! 話すから!

 ……ごほん。ええと、その、な? 自慢では無いが私は生前とてもモテモテで……いや、私の容姿が優れていたという話ではなく、狩人として私は一流であったからな。けっこうな冒険もしたのだが、まあそれは今度の機会にでも話そう。

 故に、私の元に求婚者が沢山駆け込んできたのだ。……あまり嬉しいものでは無かったが。
 何故って……少し難しい話かもしれないが、私は信仰する女神アルテミス様に純潔の誓いを立てていて……要するに、生涯異性と交わらない約束だ。それに、以前私を愛してくれた人が、悲しいことになったこともあってな。結婚なんてものは考えるだけでも嫌だった。

 けれど周囲があまりにも結婚を勧めるもので、周りの面子を立てるためにも、表向きは仕方なく考える振りをした訳だ。

 よって私は、結婚を申し込んだ男とかけっこをして、勝った男と結婚してやろうと言う話にしたのだ。
 無論、私は早かったぞ? どんな男が来ようとも絶対に私には勝てなかったからな。 ……え? 負けた男はどうなったかって?

 ……それは勿論、丁重にお帰り頂いたとも。二度と私に挑戦しないことも約束してな。
 
 まあそんな感じで、私は日々かけっこで勝負をしていた訳だが……。

 え、その後どうなったかって……? ………………はい! ここまで、今日のお話はここまでです!
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:41:23.36 ID:j7cIPo0I0


ジャック「えー! なんでー⁉」

アタランテ「な、なんでって……こ、この先は! 子供にはまだ早いから!」

JDASL「そんな! 私たちもう子供じゃありません! 立派なサーヴァントです! 師匠だってそう言ってます!」

アタランテ(師匠……?)チラッ

天草「」ウンウン

アタランテ「…………(無言で弓を構える)」

 ビュン

天草「ヒィァ! な、何をするんですいきなり! それでも子供たちの笑顔を守らんとする方ですか⁉」

アタランテ「黙れ、子供を狙う悪漢」

天草「え、なんですかそのマジボイス。いやあの、女性の怒った顔も苦手ではありますが、真顔だと余計に怖いんですよ貴女は特に。なんて言うか野生のライオンを目の前にしているようでありましてね」

アタランテ「よし、殺そう」

503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:42:29.72 ID:j7cIPo0I0


JDASL「あ、アタランテさん! すとっぷ! すとっぷです!」

アタランテ「リリィ、お前の貞操は私が守る。安心してこの背の後ろに隠れているがよい」

天草「貞操とか言わないでください、まるで私が幼女趣味の犯罪者みたいじゃないですか」

アタランテ「違うのか」

天草「違いますよ! あなた私をなんだと思っているんです」

アタランテ「……悪人?」

天草「まあ一部の方からそう思われることは否定しませんがね。私もどちらかと言えば悪役と言うものが性に合ってますしおすし」モグモグ

アタランテ「」イラッ

天草「はい、怒らないで下さい。無言で弓矢構えないで下さい。お世辞にも高いとは言えないあなたのATKで、こちらが防御最強のルーラーだとしても痛いものは痛いんですから」

アタランテ(射ち殺したい)

504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:45:01.90 ID:j7cIPo0I0


ナーサリー「アタランテ、怒ってるの?」

ジャック「仲良くしなくちゃダメだよ? たとえそれが天草でも」

サンタアイランド仮面「たとえってなんですかたとえって。あと私は天草ではありません。かなり時期が外れましたがサンタアイランド仮面です」スチャ

ジャック「……えー」

ナーサリー「ジャック、そこは分かっていても頷くのが大人への一歩よ」

ジャック「わたしたちは成長しないんだけど……まあいいか」

アタランテ「それで、お前は何の用だ」

サンタアイランド仮面「特に何も。ここには通りかかっただけですからね。ではリリィ、これからも賞賛に励むように。そうすれば私のようにビッグクランチを撃てるようになりますよ」

JDASL「はい、師匠!」ビシィ

アタランテ(…………あんなに慕われて、羨ましい)

505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:47:29.68 ID:j7cIPo0I0


ジャック「アタランテ、お話がダメなら何かしてあそぼーよー! 解体ごっことか」クイクイ

アタランテ「あ、ああそうだな。幸い今日はマスターは一日種火狩りをしているそうだし……」

JDASL「まって下さい、解体ごっこは突っ込む所ですよね⁉」

ナーサリー「そうね、じゃあ次はお茶会にしましょ!」

JDASL「なるほど! 見れば時間もおやつごろですし、丁度いいかもしれませんね」フンスッ

「それならば」スッ

ナーサリー「きゃっ! ……って、誰かと思えば小さい方のメドゥーサじゃない。どうしたのかしら?」

メドゥーサランサー「いえ、お茶会と言う言葉が聞こえたので、宜しければこちらをと……」

ナーサリー「あら、これ!」

ジャック「バターケーキだね!」

JDASL「な、なんて食欲を誘う香り……出来立てですね!」

メドゥーサランサー「先ほどエミヤさんが焼いてくれました。その……迷惑で無ければ、私たちもお茶会にご参加させて欲しいのですが……」

506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:49:02.56 ID:j7cIPo0I0


ナーサリー「わたし」

ジャック「たち?」

ステンノ「まったく、メドゥーサったら無理やり私たちの手を引っ張って、何のつもりかしら?」

エウリュアレ「あら、でも私(ステンノ)だってこの香りに釣られてきちゃったじゃない?」

ステンノ「まあそれは否定しないわ。女神の口にも合いそうなものだしね」

ナーサリー「まあ! 女神さまたちだわ! あなたたちもお茶会に参加してくれるの⁉」

ジャック「すごーい! 神様たちだ!」ピョンピョン

アタランテ(見た目だけならドストライクなんだけど、流石に女神さまにそう言う感情は不敬……だよなぁ……)

アタランテ「それで……あとおっき……ゲフンゲフン、もう一人……二人居るようだが」

メドゥーサ「あの……なんだかすみません」カァァァ

507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:49:53.16 ID:j7cIPo0I0


ステンノ「駄メドゥーサったら、誰かにお姫様だっこしてもらうなんて初めてだから照れてるのよ」

エウリュアレ「こーんなおっきな身体を支えられるんだから、アステリオスは流石ね」

アステリオス「う、うん、ありがとう」

アタランテ(両肩に女神さまを乗せて、両手でメドゥーサを抱えるとは……流石はアステリオス)

アタランテ(いや、もし、私だったら……)

 ポワポワポワ……

右肩に乗るジャック『ねー、アタランテー、次はこっちー』

左肩に乗るナーサリー『いいえ! こっちに行くべきだわ』クイクイ

頭に乗るJDASL『ちょっと待ってください! ここは頭の私が司令塔になるべきでしょう!』

両腕に抱き抱えられるメドゥーサランサー『あの……私はどちらでも……』

 ポワポワポワ……

アタランテ「いい……いいな……実にいい……」

508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:50:58.20 ID:j7cIPo0I0


ジャック「アタランテー?」クイクイ

ナーサリー「また例の夢現な状態になっちゃってるのね、よくあることだわ」

アタランテ「おっとすまない」

アタランテ(しかしサーヴァントとはいえ、私の狭い肩幅ではかなり無理がある気が……いや! いけるはず! これでも私は隣に並ぶものの居なかった最高の狩人! 子供の三人や四人、この身に背負えずして何がアタランテか!)クワッ


クロ「……まったく、イリヤったら強情なんだからー」

イリヤ「だ、だってクロが……その……無理矢理……しようとするから……」

クロ「あら? いつもしてたことじゃなーい?」

イリヤ「か、カルデアでは電力が魔力として送られるんだから、キスで回復する必要は無いでしょー!」

クロ「それはそれよ、この身体燃費悪いんだもーん」
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:52:13.88 ID:j7cIPo0I0


アタランテ「………………」

ジャック「アタランテ?」

ナーサリー「あら、どうしたのかしら?」

アタランテ「…………コフッ(吐血)」

JDASL「あ、アタランテさん⁉」

アタランテ(む、無理だ……四人までならどうにかこの身に背負えると思っていたが、さらに二人! 私の手があと日本あれば、更に二人と手を繋いで引率することが出来るのに……」

ステンノ「アタランテ、心の声後半出てるわよ」

アタランテ「はっ! つい!」

エウリュアレ「くく……あっはは! あなた、思っていたよりずっと面白い子だったのね。オケアノスではそんな子だとは思わなかったわ!」

アステリオス「うん、いまのあたらんても、かわいいとおもう」

510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:54:22.50 ID:j7cIPo0I0


アタランテ「か、かわっ……///」

ナーサリー「あらあら、アタランテが照れているわ〜!」

ジャック「照れてるねー!」

アタランテ「ち、ちがっ……///」

クロ「あら、なんか賑やかね、何してるの?」

JDASL「これから彼女たちと共にお茶会を開こうと。宜しければ、あなたたちもご一緒しますか?」

イリヤ「え、いいんですか?」

ナーサリー「ええ、大歓迎よ! 人数が多い方が楽しいわ!」

エウリュアレ「ま、そうと決まったら、行きましょうか。折角のケーキが冷めちゃうわよ?」

ジャック「では、レッツゴー!」

ナーサリー「ゴー!」

JDASL「ゴー、です! さあ、行きましょう!」ギュッ

511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:55:26.78 ID:j7cIPo0I0


 ーー子供は守るべき何より尊いものだ。けれど、生まれてから死ぬまで、子として愛された記憶は薄く、ついぞ子宝に恵まれることも無かった。
 
 それでも今、こうして私の手を取り笑ってくれる子供たちが沢山居る。

 世界を、人理を救済するまでの泡沫の夢だとしても、この時間は何より尊い。

 英霊になり、辛いこともあった。耐え難い屈辱と怒りを抱いたこともあった。けれど、今この時は、英霊になって、そしてこの場に召喚されて良かったと心から思う。

 ああ、それにしても、

アタランテ「いいなぁ……カルデア、本当にいいなぁ……」




アルテミス「……よかったー、アタランテちゃんが幸せそうで! 最近遠い目をしてることが多かったから気にしてたのよねー」

オリオン「あー、はいはいよかったね。気にしてたならもう少し自分の生活態度変えた方がいいと思うけどなー」

アルテミス「それはそれ! これはこれ! だって私は愛に生きる女神だもの!」

オリオン「お前自分がどんな神様か自覚した方がいいと思うんだけど……今更か」

アルテミス「今更よ! それじゃダーリン! デートの続きねー!」
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/18(水) 13:57:51.88 ID:j7cIPo0I0
 
今回はここまでになります。アタランテさんの幸せな一日でした。
アタランテさんのレス取った方には申し訳ありませんが、全年齢版でどうか一つ。次回は普通に調教編に戻ります。
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 14:58:01.40 ID:C0RZLqMoo
アタランテのながもん化が著しいな…(乙)
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 18:18:16.21 ID:JVnOBN0Uo
ながもんってなんじゃ?
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/19(木) 14:23:34.16 ID:ActJwBeuo
艦これに出てくる長門が二次創作界隈でロリコンに偏っているという話
すれち
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 19:50:44.54 ID:Z3ctOZB/0
時に健全、時にKENZEN  非常に消化によろしい
これからも期待
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/02/19(日) 22:32:09.62 ID:uWRxgv0a0
>>1です、忙しくて更新出来てなくて申し訳ないです…。続きはもうしばらくお待ち下さい。
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/19(日) 23:51:42.78 ID:+t0dGDHoo
待機了解
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:19:13.47 ID:G9arhbdV0
>>1です。長らく更新出来ておらず申し訳ありません。
今回はレスを取った槍王編前編です。前半は調教パートでは無いので、調教パートのみ読みたい方は読み飛ばし可です。
次レスより更新再開します。
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:20:07.42 ID:G9arhbdV0


清姫「さて、フランさんの調教も完了したことですし、次はどなたにしましょうか……?」パラッ

清姫「あ、アタランテさんはいかがです? 結構旦那様に惚れている方みたいですし」

ぐだお「あー、アタランテはね、幸せな時空に突入しちゃってるから、今はそっとしておこう」

清姫「なるほど……よく分かりませんがそうなのですね。では……む? 風の噂の令呪では、次はこの方を指しているようですね」パラッ

521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:21:28.46 ID:G9arhbdV0

 ◆

ガウェイン「やはり料理は私の腕が一番では無いでしょうか? スピードこそ命ですよ!」

ベディヴィエール「ガウェイン卿、あなたの言うことも一理ありますが、このような平時においてはやはり味こそが最も評価すべき所です。……失礼ですが、ガウェイン卿の料理は料理と言うか……」

トリスタン(……ベディヴィエールの料理も大概ですが……そこに気付かないとは、私は悲しい……)ポロロン

ランスロット「全く、お前たちは彼女を見習ったらどうだ、同じ円卓の騎士として情けないぞ」

マシュ「いえ、あなたも大概なレベルですよお父さん」

ランスロット「グフッ」

ベディヴィエール「ランスロット卿ーーーーッ!」

モードレッド「ったく、オレは別に父上なんか好きじゃねーけど! 好きじゃねーけど、他の奴らに負けるのは騎士として癪だからな! 参加するだけだからな!」

522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:25:53.68 ID:G9arhbdV0


黒王「いいから早くしてくれ、腹が減ってかなわん。あとモードレッド卿は口より手を動かせ」

アルトリア「まあ少し待ちましょう。折角カルデアに集う円卓の騎士たちが、私たちのために料理を振る舞ってくれると言うのですから。ああモードレッド卿は口より手を動かしなさい」

槍王「確かに、このように嬉しいことはありませんね。また、彼らとこうして過ごせる日々が来るとは……あ、モードレッド卿は口より手を動かしなさい」

黒槍上「ふん、まったく青い方は大げさだな。尤も、嬉しいことは否定しないが。あとモードレッド卿は口より手を動かせ」

X「……セイバークラスは四人。まずはモードレッドから廃摘ですね!」

モードレッド「」

リリィ「モ、モードレッドさんも頑張ってくださいね!」

モードレッド(天使が居る)


※分かり辛いので念のため

黒王=アルトリアオルタ(剣) 槍王=ランサーアルトリア 黒槍王=ランサーアルトリアオルタ X=謎のヒロインX リリィ=アルトリアリリィ

523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:27:25.31 ID:G9arhbdV0


清姫「まあ! 料理勝負をしているようですね」

ぐだお「円卓の騎士たちが揃い踏みとは……ちゃっかりマシュも居るし」

アルトリア「おや、マスターではないですか、宜しければあなたもどうぞこちらに。円卓の騎士たちが料理を作ってくれるようなのです」

ぐだお「何やら勝負めいた気を感じるけど」

黒王「一応審査してくれと頼まれてな。だが、我らの両極端な舌ではいささか公平さを欠く。そこで……」

エミヤ「この私が最終審査員としてジャッジを下すことになったのだ」

ぐだお「エミヤ……すっかりそっちの人だな、お前……」

清姫(とりあえずガウェインさんは駄目でしょうね……)

トリスタン(ガウェインは落ちましたね)

ランスロット(ガウェイン卿は無理ですね……)

モードレッド(ガウェインは終わったな!)

清姫「ではわたくしたちも審査に加わりましょうか。一般目線も必要でしょうし」

アルトリア「そうですね、ではお願いしましょう」
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:29:18.83 ID:G9arhbdV0


 ◆

ぐだお「はい、と言うわけで全員完成したようです! 何故か若干異臭がしますが最終審査員のエミヤさん、お気持ちは如何でしょうか⁉」

エミヤ「いやぁ、まさかここまでとは思いませんでした」

ぐだお「あーっと! もうアルトリアのみなさんは既にかなりの渋い表情! これは波乱の展開が予想されます!」

清姫(今更ですけどアルトリアのみなさんって凄いパワーワードですわよね)

清姫「では実食と行きましょうか。完成順に、ガウェインさんの料理から!」

ガウェイン「はい! 我が王たちよ、私の一番得意とする料理、マッシュポテトです!」

アルトリア「懐かしい味ですね」ムグムグ

黒王「うむ、懐かしい、いつも通り……いや、若干美味い」ムグムグ

槍王「確かに、私たちの時代にあったジャガイモはジャガイモではありませんでしたからね」ムグムグ

黒槍王「なるほど、素材が美味ければ美味しい、自明の理です」ムグムグ

X「宇宙食を思い出します」ムグムグ

リリィ「素朴な味がしみじみ美味しいです!」

525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:31:05.35 ID:G9arhbdV0


ぐだお「おっと、前評の最悪さからは思いもよりませんでしたが、意外と好評のようです!」

エミヤ「カルデアの農場で栽培した美味しいジャガイモを使ってますからね、そのまま使えば味は悪く無いでしょう」

ぐだお「なるほど! 次はベディヴィエール卿の料理! これはーー!」

ぐだお「で、出ましたー! ゲイザーの目玉焼き! これはインパクトがあります!」

ぐだお「かく言う俺も旅先で一度食べたことがありますが食感の最悪さを除けば味はまあ及第点でした!」

清姫「さてアーサー王たちの見解はーー」

アルトリア「うん……お、美味しい……です……よ?」

黒王「味は……悪く……ない、な」

槍王「頑張りました……ね……」

黒槍王「…………うむ、うむ……」

X「仕留めた宇宙怪獣がこんな食感でした」ムグムグ

リリィ「……未来の私はこんな……仲間を持つのですね……これも、修行……」

526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:32:22.79 ID:G9arhbdV0

ぐだお「概ね予想どおり! しかしベディヴィエール卿は何故か満足気! 『我が王が残さず食べてくれた』と喜んでいるのでしょうか⁉」

清姫「二発目から凄い料理ですわね。次はかなりのダークホース! トリスタン卿の料理です!」

ぐだお「こ、これは……」

ぐだお「ゲイザーの触手炒めだー! 流石隻腕の騎士の親友! 方向性まで似通ってます!」

「材料はベディヴィエール卿と協力して仕留めました」

王s「「「「「「」」」」」」

清姫「まさかのゲテモノ二連続にアーサー王たちの顔色も青ざめます!」

黒槍王「…………」
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:34:33.16 ID:G9arhbdV0


アルトリア「……黒王の、ちょっといいとこ見てみたーい……」ボソッ

黒王「⁉」

黒槍王「……それイッキ、イッキ♩」

黒王「き、きさ……それでも成長した私か⁉」

槍王「なんと、黒くて小さい私は欲張りですね、一人で食べきってしまいたいとは」

黒王「な、何を言って……!」

X「そう言うことでしたら仕方ありません、黒い私っぽい人に全て譲りましょう」

リリィ「え、そうなのですか! ありがとうございます、黒い未来の私!」

トリスタン「なんと、そこまで美味しそうに見えましたか。では、黒い我が王よ、こちらを全てーー」

黒王「ちょ、ちょっと待ーー」


黒王「アーーーーーーーーッ」


黒王「」チーン

X「よっしゃ一人セイバー消えた」グッ

528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:36:54.13 ID:G9arhbdV0


清姫「酷い……事件でしたね」

ぐだお「気をとりなおして、次はモードレッドの料理!」

モードレッド「ったく、どいつもこいつも使えねーな。騎士の料理ってのは何か、このモードレッドが見せてやるぜ!」

清姫「と、自信満々なモードレッドさんの料理はーー」

モードレッド「さあ父上! どうぞ召し上がれ! モードレッド特製の豚の丸焼きだ!」

清姫「どこらへんが騎士の料理なのかさっぱり分かりません!」

モードレッド(自分で言うのも何だがオレは料理の腕はクソ以下だ。だが、こんな料理なら絶対に失敗しない確信がある! だって焼くだけだからな!)

清姫「モードレッドさんらしい雑……いえ、豪快な料理ですわね」

アルトリア「……なるほど、卿にもまともな舌があったことは認めましょう」モグモグ

黒槍王「ジャンクな味は評価する」ムグムグ

槍王「ようやくまともな食事を食べれた気分ではあります」

X「おかわりお願いします!」

リリィ「とっても美味しいですね!」

清姫「な、なんとあの息子さんにはリリィ以外総じて塩対応のアルトリアさんたちが揃ってOKサインを出している! これは如何ですかエミヤさん⁉」

エミヤ「よほど前二人のインパクトが強すぎたのでしょうね。そこに過程はどうあれ、一応まともな食材を使ったものが出てくれば、自ずとそれを数倍美味しく感じてしまうものです」

清姫「と言うわけですね!」

529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:38:57.64 ID:G9arhbdV0


モードレッド「ははーんどうだ! やっぱりオレって最強だよな! 剣の腕と料理の腕が合わさり最強に見える!(ちちうえにほめられたぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!)」

清姫「モードレッドさん、顔から感情が溢れ出ていますね」

ぐだお「そしてそれを見ても顔色ひとつ変えないアーサー王達が怖い」

エミヤ「彼女たちには色々ありますからね……」

清姫「はい、それでは次、寝取り騎士、人妻好きと名高いランスロット卿です」

ランスロット「なんで私の紹介そんな酷いんでしょうかね」

マシュ「残当かと」

ランスロット「まあいいです、我が王たちよ、私のメニューはこちらです!」

清姫「これは……スープ、でしょうか?」

ランスロット「名付けてアロンダイト・ビシゾワーズ! 我が心の故郷をイメージして創り上げたジャガイモの冷製スープです」

ぐだお「なるほど、これは円卓の騎士一同の中でもかなり高い料理力を示してくれました! どこらへんがアロンダイトなのかは分かりませんが!」

清姫「最優のクラスの名は伊達では無いようですね」

530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:40:25.85 ID:G9arhbdV0


アルトリア「普通に美味しいです」

黒槍王「ふむ、悪くない、流石はランスロット卿」

槍王「初めての味ですが、とても美味しいですね」

X「今のあなたなら新円卓に入ることを許してもいいかもしれませんね! まあセイバーですから入れませんけど!」

リリィ「とっても美味しいです!」

ぐだお「見事に全員が高評価!」

ランスロット「ふふ、ただジャガイモを潰す作業を延々繰り返すガウェイン卿とは違うのですよ、ガウェイン卿とは」ドヤァ

ガウェイン「ぐぬぬぬ……! 否! スピード、生産力では私があなたの三倍は早い!」

アルトリア(三倍遅くていいから平時は美味しいものが食べたいです、ガウェイン卿)

531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:41:35.39 ID:G9arhbdV0


清姫「満場一致でランスロット卿の勝利に思えるも、それをさせないのが最後の一人! 聖杯の騎士の力を受け継ぎし、マシュさんです!」

マシュ「……どうぞ、こちらは私がこの一年の間に、色々な方に教えて貰った力の結晶……その名も、カルデア・シチューです!」

ぐだお「これは王道! 肉じゃが・カレーに続く嫁に作って欲しい第一料理とも言われるシチューです! 見栄えだけならランスロット卿にも負けていない!」

エミヤ(ふっ、しかし親子で汁物が被ってしまうとは、やはりどこか似ているのだね)

清姫(それを言うとマシュさんが起こりますよ)

エミヤ(おっと失礼した)

アルトリア「む……これは……ああ……何故でしょう、美味しい、とても美味しいその中に、不思議と懐かしさを感じてしまう……」

エミヤ「ふっ、そうか……懐かしいか。まあ彼女に料理のイロハを教えたのは他ならぬ私だからな」ドヤァ

ぐだお(うわすげぇドヤ顏)

532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:44:06.93 ID:G9arhbdV0


黒王「……彼女の言うような郷愁……私には感じることは出来ないが、代わりにマシュ、お前の生を強く感じることが出来た」※復活しました

槍王「優しくて、それでいて強い味です」

X「ふ、元々私の中では決まっていたことですが、やはり勝負は尽きましたね」

黒槍王「ええ、異論はありません」

リリィ「私も、他の私たちと同じ意見です!」

エミヤ「……決まったようだな。この勝負、マシュ・キリエライトの勝利とする!」バッ

マシュ「ありがとうございます!」

モードレッド「……ま、しゃーねーな、ここまで見事なモン出されちゃあよ(元々勝てるとも思ってなかったし父上に褒められたからオールオーケー!)」

ガウェイン「ですが次こそは負けません」

ベディヴィエール「ええ、次はソウルイーターを狩ってきましょう!」

トリスタン「乗りました、ベディヴィエール卿」ポロロン

ランスロット「ふ、ついに父の背中を超えていったか……」

マシュ「は?」

ランスロット「すみませんなんでもないです」

清姫「と、ようやく決着ですわね」

533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:45:09.87 ID:G9arhbdV0


エミヤ「この結果は見えていたがね。だが重要なのは結果ではない、中身は……まあ酷いものだとしても、このような余興で騎士王たちと円卓の騎士が再び交流を深められたのだ」

清姫「なるほど、その過程こそが大事……ですか」

エミヤ「さて、厨房の片付けを手伝わなくてはな。時間を取らせたな、マスター」

ぐだお「いや、こっちも結構楽しかったよ。あと……凄くごめん」

清姫「はい、とてもすみません」

((こんな感動的な所なのに、仕込みを入れて))

エミヤ「?」


534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:46:45.01 ID:G9arhbdV0



 ◆


(……おかしい)

アルトリア「もう少し私のスキルにもう一押し欲しいですね、流石に現環境では直感でスター獲得だけはいささか寂しいものがありますから」

黒王「それを言うなら私の方だろう。いい加減カリスマの倍率を上げて欲しいものだ、あのドラゴン娘まで倍率を上げてもらった上に追加効果が得られたのだ。Fateの顔たる私のカリスマがいつまでも最低ランクのEのままだと……」

(……他の私たちは大丈夫なのですか⁉)

(何故か先ほどの勝負の後から、身体が熱い……それに……なんだか……)

リリィ「あの、白くて大きな私は自分のスキルについてどう思われますか?」ポン

槍王「ひぃゃあああんっ!」

槍王「え、あ、すみません⁉」

黒槍王「どうかしましたか、白い私」

槍王「い、いえ、なんでもありません」

槍王(す、すごくびりっと来た……! ど、どう考えてもおかしい!)

アルトリア「少し顔が赤いですね……魔力が不足しているのでは無いでしょうか?」

槍王「そ、そうかもしれません。少し部屋で充電をしてきます。行きますよ、ドゥン・スタリオン」

ドゥン・スタリオン「」ヒヒーン
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:47:59.16 ID:G9arhbdV0



エミヤ「……と、洗い物もそろそろ終わりだな。マシュ、ここはもういい。君もマイルームに帰って休みたまえ」

マシュ「え、そんな」

エミヤ「なに、いいものを見せてくれた礼だ。さっきの料理勝負を見て、少し触発された部分もあるのでな。自分でも作ってみたいものが出てきた」

マシュ「そうですか……そう言うことでしたら、お言葉に甘えさせてもらいます」

エミヤ「うむ、後で差し入れを持って行こう」


 ◆


マシュ「……ふふ」

マシュ「ふふふふ」

マシュ「うふふふふふふ……」

マシュ「アルトリアさん、ごめんなさい……でも、この感覚、あなたにも知って欲しいんです……♡」ギュッ

メディア「〜♪ ……あら、マシュじゃない。……早速その薬使ったのね? どうだった」

マシュ「メディアさん。……はい、ちょっと心苦しかったですけど……成功はしていると思います」

マシュ「だって……こんな凄い感覚……教えてあげないと可哀想で……♡」ゾクゾク

メディア(うわぁ)

メディア「……って待って、それ全部使ったの⁉」

マシュ「え? は、はい。いけませんでしたか?」

メディア「それ、強力過ぎて一滴で十分なのよ……」

マシュ「……え?」
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:48:42.11 ID:G9arhbdV0


 ◆


槍王「くっ……何故でしょう、身体の不調が止みません」

槍王「すみません、ドゥン・スタリオン。少しお手洗いに行ってきますので……ええ、大丈夫です、先に部屋で休んでいて下さい」

ドゥン・スタリオン「」ヒヒーン

 プシュー

槍王「……くっ、一歩歩くごとに全身に熱が回っているように感じますね……まさか霊基に異常が見られるのでしょうか」

槍王(しかし……この熱さはむしろどこか心地良くもあり……)

槍王「ハッ! ち、違います、そう言うことではなく!」

槍王「と、とにかく一度個室で落ち着きましょう」

 バタン

槍王「ふぅ……とりあえずここなら誰にも見られませんね」

槍王「サーヴァントとしても、こんな無様な姿を晒してしまえばマスターにも恥をかかせてしまいます」

槍王(絆クエストも終えていると言うのに、こんな調子では彼に笑われてしまうではありませんか……!)

槍王「し、しかし……何故でしょう、こうして恥部を露わにしているとどこか心地よく……って私は変態ですか!」ガンガン

槍王「きっと尿意が溜まっていたのですね、さっさと済ませて帰りましょう」

537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:49:12.13 ID:G9arhbdV0


槍王「…………」

槍王「……ふぅ、少しすっきりしました。ええと、この紙で拭いて……便利な時代になりましたね。ブリテンの時代と言ったらそれはもう酷いもので……いえ、下ネタは止めておきましょう」フキフキ

槍王「……ッ⁉」

槍王(い、今、ここに触れると一層身体に電流みたいなものが……!)

槍王「も、もしかして毒の類でしょうか……? こ、ここは女性の身体でも敏感な箇所と聞きますし」

槍王(女性……)

槍王「そうなんですよね……もうこれじゃ男装とか意味を成しませんし……自分の身体をしっかりと受け入れないといけませんね……」

槍王「しかしそうとなると、ダヴィンチあたりに聞いた方が……」ガタッ

槍王「ーーッ⁉」

槍王(た、立ち上がった拍子に、胸が鎧に擦れて……!)

槍王「お、おかしいです。な、何かこう……乳首辺りに違和感が……」

538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:50:11.31 ID:G9arhbdV0


 カツカツ……

槍王(ひっ、だ、誰か来たみたいですね、静かにしないと……)ガタッ

槍王「〜〜〜〜ッ!!!」

槍王(擦れた部分が……! 電流が走ったみたいに……!)

槍王「な、なんだか凄く全身が敏感になっている気が……こ、声を抑えないと……」グッ


 >いやー、マスターに求められすぎてまいっちゃいますよ〜

 >も、求められてる回数、わしの方が多いからな!

 >ろくに露出も出来ない魔王様(笑)がいいおりますねー

 >そう言うお主こそ病弱(爆笑)の止め刺す瞬間に吐血する外れセイバー筆頭の癖に何言っとるんじゃ!


槍王(誰かと思えばまたあの二人ですか……喧嘩するほど仲が良いと言うか………………え? マスターに求められてる?)

槍王(……ああ、そういえば最近のクエストにはよく呼ばれていましたね)ホッ

槍王(ちょ、ちょっと驚いてしまいまし……)

539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:51:06.40 ID:G9arhbdV0


 >ひぅぅぅんっ!

 >ひゃああああんっ!

槍王「⁉」

槍王(な、なんでしょう、今の悲鳴は⁉ あ、あの二人ですか……?)

 >うっくぅ……ま、マスターめ……こんなものをつけおってぇ……!

 >ノブと喧嘩するとローターのスイッチが入るとか……沖田さん的には拷問ですよこれぇ……!

槍王(ローター(回転するもの)……? なんでしょうか?)

 >くぅぅ……あの変態めぇ……とんでもない発明品を作りおって……!

 >こんなのずっと付けてたら身体がおかしくなっちゃいますよぉ……

槍王(な、何故二人は……こんな、こんな……)

槍王「甘い声を出しているのでしょう……?」

540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:51:35.83 ID:G9arhbdV0


 >うぅ……の、ノッブ! ちょっとこっち来てください!

 >う、人斬り……また、するのかぁ……?

 >どうせあなただってこのままじゃ何も手に付かないでしょう? それに、あなたを好きに出来るのなんてこんな時くらいですしねぇ

 >ひぅっ! そ、そんなトコロ摘むなぁ!

 >ほら、誰も居ないみたいですし、さっさと済ませちゃいますよ

槍王(入ってますがー⁉)ガーン

 >うぅ……人斬り、貴様いつからそんなドスケベになりおったぁ……

 >じゃあ……止めときますかぁ?

 >……する

 >ふふっ、素直なノッブは嫌いじゃありませんよー

 バタン

槍王(……えらい現場に遭遇してしまった)

541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:52:25.36 ID:G9arhbdV0


槍王(え、今、隣に入ってるってことなんですか? 二人で? 女性二人で⁉)

 >んっぁ……人斬りぃ……そんなねちっこく吸うでない……!

槍王「!!!!!!!?」ビクッ

槍王(す、吸うって……まさか……)

 >ふふふー、沖田さんのテクにメロメロみたいですねぇ

槍王(ふ、二人の喘ぎ声を聞いていると……身体がもっと熱くなって……!)

槍王(今すぐ鎧を脱いで、直に肌を触りたい……!)

槍王(って違います! なんでこんな変なことを……!)

槍王(絆クエストを終えたばかりだと言うのに、こんな無様な姿を晒してしまったら彼に申し訳が立ちませんと何度言ったら!)

槍王(騎士の王の名にかけて、なんとか無心でこの場をやり過ごさなければ……!)グッ

542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:53:00.75 ID:G9arhbdV0


 五分後

 >ふぁぁぁぁッ! も、もう……無理じゃッ! た、耐えられぬぅ!

 >わ、私も……もうすぐ……ーーあッ! んッ!

槍王(ーー無理だぁぁぁぁ!)

槍王(何ですかこの甘い声! いつも喧嘩ばっかりしていると言うのにこんな……こんな……聞いただけで……こっちまで脳が蕩けるような……)


 >……うわぁ、ぐっちょぐちょですよ、掃除が大変じゃないですか

 >は、半分くらいは貴様のせいじゃろが!

 >しょうがないですねー、ま、出来る沖田さんは掃除セットも万全なんですよー

 >……最初からやる気じゃったな、お前……?

 >なんのことですかねー
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:53:29.57 ID:G9arhbdV0



 ガチャガチャ


 >よし、誰も居ませんし、行きましょうか。ほら、誰かに見られたら誤解されますし、とっとと出ますよ

 >わ、分かっとるわ阿呆!


槍王「や、やっと行ってくれましたか……ようやく出られーー……ッ⁉」グチョッ

槍王「な、なんでこんなに濡れて……? まさか……発情……しているのですか、私は……?」

槍王「あ、あああありえませんッ! わ、私はもう人と乖離し始めてしまった存在……こんな……ことに……」グチュッ

槍王「くゥゥゥンッ!」ビクッ

槍王(す、凄い……今まで味わったことの無い快感……一瞬で全身に電気が走ったかのような……)

槍王(胸が痺れるのももどかしい……もう鎧を着ていられない……!)

槍王「……ッ! ……いや、でも……〜〜〜~ッ!」


 ガシャン!


544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:54:35.49 ID:G9arhbdV0


槍王「……ああ、やってしまった……こんな、こんな場所で……私……すっぱだかにぃ……」

槍王(でも……今まで感じたことの無い開放感を感じている……! 身体中が歓喜している……!)

槍王(触りたい、とても、身体中を、触って、この疼きをなんとかしないとーー!)

「ーーいえいえ、自分でシてしまうのは、とても勿体無いことですよ?」

槍王「……え?」

清姫「転身火生三昧(出力99%OFFVer)!」

槍王「ええええええ⁉」

槍王「あつっ! あつっ! き、清姫! 何故こんなーー……ッ⁉」ガクン

槍王(こ、これは身体が痺れて動けない……まさかスタン⁉)

清姫「うふふ、低確率と謳っておきながらその実かなり成功率の高いわたくしの宝具……味わっていただけたようで何よりですわ♡」

槍王「な、な……」ピクピク

清姫「さあて、お次の調教の始まりですわっ♡」

545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/03/10(金) 00:56:46.89 ID:G9arhbdV0

と言うわけで今回はここまでです。清姫は隣のトイレの隙間から暫く観察していた感じです。
槍王は胸責めの案がありましたが、それだけだと狭いので、まだ読んでいる方が居たら何かもう一つ調教方法を上げてくれると助かります。
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:20:47.43 ID:vPZWWcmk0
馬関連として、ロデオとか三角木馬とかどうでしょう?
もしくは駄乗位の体位とか
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 02:16:54.35 ID:x9J8ZvTLO
乙乙
聖槍(ダ・ヴィンチちゃん特性バイブサイズ)責めとかどうでしょう
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 03:04:36.18 ID:XEQSH6u1o
追い媚薬ローション漬けにしてじっくり性感帯開発しよう
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 23:01:59.63 ID:oIeZdq/qo

せっかく馬がいるんだから活用しない手は無いな
やっちゃえドゥンスタリオン!
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 23:22:58.36 ID:bXoqrpqUO
馬の着ぐるみを着せて背後から…

いややめようそれは色々な意味でマズイな
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 01:50:39.33 ID:W3V+nQ7Zo
そういえば俺知らないんだけどドゥンスタリオンは雄なの?雌なの?
今回それすごい重要だと思うんだ
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/13(月) 18:34:04.31 ID:nCr/tXXn0
どっかで雌って言ってなかったっけ?
別の馬だったかもしれんが
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 04:53:05.56 ID:KngaYr6a0
スタリオンというのは種馬という意味
つまり…
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/15(水) 04:53:48.30 ID:KngaYr6a0
スタリオンというのは種馬という意味
つまり
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