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穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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717 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/24(金) 02:21:30.59 ID:Wj0ab6cZ0
あんじゅ「高坂くん、オーディションが始まるのが5時頃なの、それまでに一回会場に来てツバサの緊張、ほぐしてあげて?」
ツバサ「そんなことまでしなくて大丈夫よ!」
英玲奈「大事な、オーディション、だぞ」
ツバサ「ぅ……だ、大丈夫よ」
穂乃果「……」
穂乃果「あの、顔を出すくらいで力になれるなら……」
あんじゅ「ほーら、彼氏さんがこう言ってるんだから、甘えちゃえばいいのに」
ツバサ「……穂乃果さん、本当に大丈夫?」
穂乃果「はいっ」
英玲奈「こっちとしても面倒なツバサを見なくて済むから、よかった」
ツバサ「面倒ってなによ」
あんじゅ「というか、高坂くんって本当にツバサにまだ敬語なのー? びっくりしたわ」
穂乃果「あ、いやー……ねえ?」
ツバサ「なんだかこっちの方がしっくりくるというか」
ツバサ「穂乃果さんが、敬語やめたいならそれでもいいけれど」
穂乃果「いや、これでいいですよ」
ツバサ「そう」
あんじゅ「不思議ねえ」
718 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/24(金) 02:23:30.65 ID:Wj0ab6cZ0
◇――――◇
ツバサ「全く……あの二人の話を間に受けたらダメよ」
穂乃果「だ、大丈夫ですよ」
穂乃果(それにしても、すさまじいイジられっぷりだったね……)
ツバサ(処女だって、バラす必要はないじゃないっ……か、隠してたわけじゃないけど、それでも……っ)
穂乃果「どうしたんですか?」
ツバサ「いえ……」
穂乃果「じゃあ今日はこれでっ、また都合が合ったら、ツバサさんのお家に行きますね!」
ツバサ「ええ、またね」
◇――――◇
二日後
穂乃果「はぁぁ……シたい、なぁ……」ペラペラ
穂乃果「ツバサさんどんな……なの、かな」
穂乃果「恋人なのに……一番肌を見れるのが雑誌って……なんか、変だよ」
穂乃果「なんで穂乃果には、見せてもくれない、んだろう……」
穂乃果「心の準備って、なにさ……」
穂乃果「……」モヤモヤ
穂乃果「明日お泊まりだし……言って、みよ」
719 :
◆wOrB4QIvCI
:2016/06/24(金) 02:24:53.74 ID:Wj0ab6cZ0
また。
720 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/24(金) 04:02:10.42 ID:8AyyIUGAO
乙
ピュアなツバサもいいね
721 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/24(金) 23:20:22.96 ID:+IPhyFp4O
絵里ルートも期待してます
722 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 00:47:01.44 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇
ツバサの家 就寝前
穂乃果「ちゅ……はっ……んっ♡」
ツバサ「ふっ……ちゅる……れろっ、は、ぅ」
穂乃果(かわいい、かわいいよぉ♡♡)
穂乃果「ぷは……はぁっ、はあ♡」ビンビン……
ツバサ「……」
穂乃果「……あ、あの」
ツバサ「?」
穂乃果「そのいっつも、穂乃果ばっかり気持ちよく、してもらってて……なんか悪い、です」
ツバサ「……私のことは気にしなくていいわよ」
穂乃果「……そ、それって、おかしい、ですよ」
ツバサ「え?」
穂乃果「なんで……付き合ってる、のに……一方的に、されるだけ……なんですか?」
ツバサ「……そう、よね」
ツバサ(自分勝手、極まりないわよね)
ツバサ(挿れる直前、までなら……)
ツバサ「……じゃあ、お願い……」
723 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 00:48:09.94 ID:Q8OoteeU0
穂乃果「……い、いいんですか♡♡」
ツバサ「え、ええ……」
穂乃果「じゃあ……んっ」
ツバサ(――キスしてたとはいえ……こ、こんないきなり、なのね)
ツバサ「ちゅ……ん、ほの、かさ……ん♡」
穂乃果「はぁっ、はあ……♡」サワワ…
ツバサ「んっ♡///」
穂乃果(身体……やわらか……♡)
サワワ…サワワ…
ツバサ「んん……♡」
ツバサ(変な、気分……♡)
ツバサ「ふぁ……ふ、ぅ♡」
穂乃果「かわい、い、です、ツバサさん」////ハッハッ
穂乃果(ツバサさんの身体に、触れてる……♡)
穂乃果(服脱がせて……)スルル……
ツバサ「……死ぬほど、恥ずかしい/////」
穂乃果「ライブ、より?」
ツバサ「……ライブより」
穂乃果「そっか……あんまり緊張、しないでください」ギュッ
ツバサ「ふぁ……」
サワサワ
724 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 00:53:11.41 ID:Q8OoteeU0
ツバサ(や、っぱり穂乃果さん……慣れてる、のね。私……こんなんでいい、のかしら)
穂乃果「♡綺麗、ですね、本当」
ツバサ「そ、んなこと、ない、わ」フルフル
穂乃果(ブラも……)カチッ…スル
ツバサ「や……」////バッ
穂乃果「隠さないで、ください」スッ
ツバサ「〜〜〜////」
穂乃果「……♡」
穂乃果(やば……胸……さわろ……♡)ハッハッ////
ムニ……ッ
ツバサ「ふ、ぅう、っ♡♡」ビク////
穂乃果「〜〜〜っ、かわいぃ……♡」ゾクゾク
ツバサ「ご、めんなさ……い、ん、ぁ……ふっ、胸……ぜんぜ、ん、な、くて……///あっ♡♡」
穂乃果「き、にしないですよ♡ほんと、夢……みたい♡ん、はぁっ、はぁ」
ツバサ「穂乃果さん、の息……なんか、当たって……♡」
穂乃果「あ、ぅ、、ごめんなさい……興奮しちゃって」
穂乃果(興奮しすぎて、わけわかんなくなってきた)
ムニュッムニュ……クリックリ…
ツバサ「っっ♡♡」ビクビクっ////
穂乃果「痛くないですか?」
ツバサ「……え、ええ♡」
ツバサ(さきっぽ……ぴりぴり、して、気持ちいい……)
ツバサ「ほの、かさ、ん……♡」
725 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 00:54:17.50 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「……ッッ♡♡」
穂乃果(声……必死で抑えてる感じ、するな……。次は……下)スッ
ツバサ「!!」
穂乃果「ハッハッハッ……////」
ツバサ(な、なんか穂乃果さん……大丈夫、かしら)
穂乃果「声、聞かせてください」
ツバサ「////」
クチ……クチュ
ツバサ「――あ、ああっ……ッ、ぁっ♡♡」
穂乃果(ツバサさん、声……かわいぃ)ゾクゾク
穂乃果「ツバサさん、ツバサさん♡♡」
ツバサ「ぅ、っぅ、あっぁ……♡♡」
プツン…
穂乃果(も、ヌルヌルだ……脱がしたらもう、挿れていいよね? ほんとに、ツバサさんとえっち……できるんだよね)
ガバッ
ツバサ「ち、ちょっ」
穂乃果「はぁっはぁっ……穂乃果もう、準備出来てるんで……挿れます、ね?」スルル…ボロン
726 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 00:55:14.14 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「ま、待って! 今日は挿入は、な、なし……っ」
穂乃果「そ、そんな……うそ、ですよね?」
ツバサ「お願い……ほんとに、それだけ、は」
穂乃果(そんな……ひどい、よ……)
穂乃果(でも……ここまでいけただけでも……随分進歩したよね?)
穂乃果「わか、りました」
ツバサ「ごめんなさい……でも、あれ、なんだっけ……す、素股……? まで、なら」
穂乃果「え」
穂乃果「いいんですか!?」
ツバサ「それでいい、なら……///」
穂乃果「/////」
ツバサ「じゃあ、寝転がって?」
穂乃果「はい……♡」
ゴロン
ツバサ「じ、じゃあ私が乗って……せ、性器で、刺激する……のよ、ね?」モゾモゾ
727 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 00:59:35.50 ID:Q8OoteeU0
穂乃果(動きが……やらしい)////
ツバサ「こ、こう? んっっ♡♡」クチ…ュゥ
穂乃果「あ、ひ、ぃ」
ツバサ(あ……っ、穂乃果さんの……硬い……♡性器同士が触れると……こんな感じ、なのね……これはいくら練習しても……わからない、わ)
穂乃果(ツバサさんの、熱い……これこれ……この感じ……♡女の子の♡)
ツバサ「動かす、わね……////」
ニュル…ニュルッ
ツバサ「ふっぅぅ♡♡」ビク…ビク
穂乃果「あっ♡あぁっ♡」
穂乃果「や、ぅ、きも、ち……♡」
ツバサ「な、んか……変ね///く、ぅ♡」グチュ…クチャ
穂乃果(すご……♡ツバサさん、気持ちよさそうな顔、してる♡あのツバサさんが……喘いで、る♡)
ツバサ「あ、あぁ……ど、う?」
穂乃果「きもち、ぃ……で、す」
穂乃果(ツバサさんのコリコリしてるの、裏側に、あたっ、て♡)ビクビク
穂乃果「ハッハッ♡はぁっ、はぁっ♡んっぅ♡」
穂乃果(きもちい、けど……。――挿れたら、もっと気持ちいい、んだろうな)
ツバサ「んっ、ん、ぁ、ひっ、ぅ♡」
穂乃果(……挿れたい、挿れたい挿れたい。もうここまでしてるんだから……いいじゃん。普通、いいよね。可愛い、ツバサさん可愛いよぉ////うん、ほんとはツバサさんだって、挿れて欲しいに、決まってる)
穂乃果(――ここまでしておいて、我慢なんて、できるはず、ないじゃん)
ガバッ‼︎‼︎
ツバサ「きゃぁっ!」
728 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:06:13.54 ID:Q8OoteeU0
穂乃果「ハッハッ……♡えへへ……かわいぃ……♡」
ツバサ「ほ、穂乃果さん?」
穂乃果「はぁ……あそこまでして置いて……我慢できるはず、ないじゃないですか♡」
ニュルッニュルッ
穂乃果「んんっぁ♡ほ、ら……こんな、ぐっちゃぐっちゃぐちゃ……♡」
ツバサ「や……だめ、お願いだ、から……ちょっとだけ、待っ、て……」
穂乃果「なんでですか? ツバサさんだって、十分すぎるほど準備、出来てるじゃないですか」
ツバサ(怖い……怖い……まって、よ)
穂乃果「えへへ……大丈夫、ですから」
ツバサ「いやっ、いやっ!!」
穂乃果「挿れます、よ……っ」ニュルム
穂乃果(あとちょっと、で、入る……♡)
ツバサ「やめてっ、やめて穂乃果、さ、んっ!」
グッグッググググ
ツバサ「いやっ、いやぁあああ!!」
ズンッ……!!!!
穂乃果「はっ、ぁあああああ…………♡」/////
ツバサ「あっ゛ぁっ゛……っっ」
穂乃果「はいっ、た、ぁ……♡♡」
ツバサ「ひっ、ぐ……ほの、かさ、ん……い、たい……いた、ぃ……」ギリリリッ
穂乃果(ぁ、ああ……きも、ちぃ……これ、希ちゃんみたいな……気持ちいい、やつ、だぁ……)フルフル……トローン…♡♡
穂乃果(め、名器って、やつ、だよね……はぁぁぁ………/////)
穂乃果「すぐ、で、ちゃいそ……♡♡」
ギュッ
729 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:07:54.05 ID:Q8OoteeU0
グチュッ…グチュッ…♡
ツバサ「あ、んっ、くっ、ぅっ、ぅ」
穂乃果「ぁ、き、もちぃ♡やばっ、これ、すごぉ、ぃ♡♡」パンパンパン
ツバサ「や、っ、い、たぃ、いたいっ……穂乃果、さんっ」
穂乃果「大丈夫、きっと……よく、なります、からっ」
穂乃果(ツバサさんの中に挿れてるっ♡ツバサさんと、一つになれてるっ♡)
穂乃果「ツバサ、さんっ、きもちいぃ、よぉっ♡♡/////」
穂乃果「はっぁっ♡ふっ、んっぅ、くぅ……イキ、そ……ツバサ、さ、んっ♡♡」
ツバサ「い、やっ、だめっ、だめっ!!!」
穂乃果「ふっぅっ♡♡」グッチュグチュパンパン///
穂乃果(あ……ゴム、してな、い。抜かなきゃっ)
ヌプッ
穂乃果「ふぁっ♡んっんっっ、あっ、っぁ♡♡」ビュクッビュッルルルッッ‼︎‼︎
穂乃果「あっ……はっ、はぁ……♡」ビュッ……ビュッ……ピュ…
穂乃果「……」
ツバサ「っ……ぅ」ポロ…ポロ
穂乃果「あ……」スッ
穂乃果(ど……どう、しよ……無理やり……シ、ちゃっ、た……)
730 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:09:18.26 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「……シャワー、浴びて、くるわ」
穂乃果「あ、あのっ……」
ツバサ「――いいから! ……もう、っ、今日は……帰って!!!」
スッ…バタン
穂乃果「どうしよ……どう、しよ……怒らせちゃった……」
穂乃果「血……だ。そっか、ツバサさん、初めてだった、んだ。それなのに、興奮しすぎて、あんな……無理やり……」
穂乃果「謝らなきゃ……」
スッ
スタスタ
穂乃果「あ、あのツバサさん」
ツバサ「帰って!!」
穂乃果「っ……は、い。あの、すみません、でした……」
穂乃果(まずい……)
731 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:11:54.54 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇
穂乃果ちゃんから電話があったのは一時間のことだった。夜も遅いのにどうしたんだろう……って電話に出てみると、携帯電話の向こうで酷く慌てている穂乃果ちゃんが訳のわからないことを叫んできた。
とりあえず会って話してみようっていう提案に、穂乃果ちゃんはすぐにことりの家まで飛んできた。
息を荒げて、泣きそうな顔で部屋に入ってきた穂乃果ちゃん。ただごとでは、なさそうだった。
なぜあそこまで取り乱していたか、簡単に言うと――ツバサさんと無理やり性交渉を、しちゃった、んだって。
ことり「……」
穂乃果「どうしようっ、嫌われ……ちゃったよ……うぅ」
穂乃果「やだ、別れたくないよ……なんで、なんであんなこと……」
ツバサさんと、亀裂が入った、らしい。
もしこのまま穂乃果ちゃんに任せていたら……別れてくれる、かもしれない。前みたいに……フリーになったら、また穂乃果ちゃんにアタック、できる。あれ……前も、こんなこと……あったね。ツバサさんにフラれて、落ち込んでたときだったかなあ。
穂乃果ちゃんは間違ってないよ、えっちさせてくれなかったツバサさんが悪いんだよ。大丈夫、穂乃果ちゃんは全然悪くない。ね、そんなこと考えるよりさ、ことりと……えっちしない?
多分、ね。穂乃果ちゃんに迫る方法は、いくらでも、あると思う。
732 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:13:21.38 ID:Q8OoteeU0
でも、ことりは知ってるよ。いまそんな甘い言葉を言って、ツバサさんと引き放そうとして、成功しても……穂乃果ちゃんは、絶対、幸せじゃ、なくなる。
だから、ことりは……二人に別れてもらうわけには、いかないよ。だから、穂乃果ちゃんにいま必要なのは、甘い言葉じゃあ……ない。
――それでことりが、嫌われたって。
あはは……すっごい、惨め……だね?
ことり「もうっ、なんで穂乃果ちゃんがそんな悲しそうな顔をしてるのっ!泣きそうな顔、してるの!!!」
穂乃果「え……」
ことり「穂乃果ちゃんは色んな女の子とさ、えっちなこといっぱいしたきたでしょう? それなのに、どうしていつまでも余裕、持てないの?」
穂乃果「ぅ」
ことり「ごめんね、厳しいこといっちゃうけど……」
ことり「穂乃果ちゃんは、ツバサさんの身体を"使って"勝手に気持ちよくなっただけでしょう!?」
穂乃果「ぅ」
ことり「……泣きたいのは、きっとツバサさん、だよ」
733 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:15:30.53 ID:Q8OoteeU0
穂乃果「……そ、そう、だよね」
ことり「別れたく、ないんでしょ? まだツバサさんと、一緒にいたいんでしょ?」
穂乃果「うん」
ことり「それなら、その気持ち、伝えるしかないよ。誰に相談してみたって、穂乃果ちゃんが、自分で言うしかないんだよ」
穂乃果「……」
穂乃果「ことりちゃん……明日、練習、行けない」
ことり「……うん、わかったよ」
ことり(なにか、するんだね)
ことり「がんばって、応援、してるから」
穂乃果「うん……ありがとうっ」
ことり「あとね、穂乃果ちゃん」
穂乃果「?」
ことり「こ、こんなこと言いたくないんだけれど……穂乃果ちゃん……、雰囲気とか作るの、下手……なんじゃない、かな」
穂乃果「え……そ、そうなのかな」
ことり「ことりとしてた時はさ、そういうの全然ことりも気にしなかったけれど……大体の女の子はきにする、と思うんだ」
穂乃果「言われてみれば……そ、そう、かも」
ことり「えっちしたいよーとか、言っちゃったんじゃない?」
穂乃果「それは言ってないけど……似たようなこと、言ってた、かも」
穂乃果『なんで……付き合ってる、のに……一方的に、されるだけ……なんですか?』
734 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:17:31.00 ID:Q8OoteeU0
穂乃果(思い返しても……ここからえっちなんて……確かに、酷いかも)
ことり「ごめんね、そういうこと……あんまり教えてあげなかった、から……」
穂乃果「ううん。よく考えないと、だね……」
ことり「穂乃果ちゃんは、本能でしすぎ。本当は、色んなこと考えながらしないとなんだよ」
穂乃果「うぅ……」
ことり(夢中になってえっちしてたんだろうなぁ……ふふっ♡かわいい♡)
ことり(憧れの人とえっちできそうになったんだもんね、当然といえば……当然なのかな)
ことり「はい、じゃあ明日は普通に学校だからそろそろ……」
ことり「あ、泊まってく?♡」
穂乃果「そ、それは色々まずいからやめとく……」
ことり「ふふっ、じゃあまた明日。……がんばってね」
穂乃果「あの……」
ことり「なあに?」
穂乃果「あり、がと……ことりちゃんにこんな厳しく言われるの、初めてだったから……びっくりしたけど……」
穂乃果「目が覚めた、よ」
ことり「そっか、よかった」
穂乃果「おやすみ、ことりちゃん!」
735 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:19:54.18 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇
次の日
穂乃果「はぁっ、はぁっ……まだ、時間あるよねっ。確かこの建物だけど……。ううっ、関係者とか、受ける人以外入れない、よね」
穂乃果「どうしよう、このままじゃツバサさんに会えないよ」
穂乃果「……ツバサさんに電話しても、返事なんて、くるわけないし……」
穂乃果「うーん……あっ、そういえばあんじゅさんの連絡先、交換したんだ!!」
◇――――◇
ツバサ「……」
英玲奈「大丈夫か?」
ツバサ「別に、大丈夫よ」
あんじゅ「どうしたの今日に限って、震えてないし」
ツバサ「……別に」
英玲奈「……」
あんじゅ(大丈夫、かしら……表情、すっごく暗いし……大丈夫じゃないと思うんだけど)
英玲奈「――そんな表情してたら受かるわけない」
ツバサ「っ、いつも通りでしょ!?」
あんじゅ「ちょっと、どうしたの? ……何かあったのね?」
736 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:22:48.97 ID:Q8OoteeU0
ツバサ(……わ、私……迷惑、かけてる。しっかり、しないと)
あんじゅ(高坂くんと別れた時でも、あんまり動揺してなかったのに……一体なにかしら。もしかして、また高坂くん?)
ツバサ「本当に、本当に大丈――」
あんじゅ「――高坂くん、来てくれたらよかったのにね」
ツバサ「っ、べ、べつに!」ビク
ツバサ「……っっ」
英玲奈「……まだ一時間以上ある、とにかく落ち着いて」
あんじゅ(何かあったわね……)
あんじゅ「ねえ、高坂くんと電話とか……」
ツバサ「あの人はっ!!! ……関係、ないから……私が悪いだけ、よ」
あんじゅ「え……?」
ツバサ「ごめん……ちょっと頭、冷やしてくるわ」
あんじゅ「……」
英玲奈「別れた時は、あまり引きずらなかったと思ったけど」
あんじゅ「そうね……」
あんじゅ「あの時は、高坂くんが色々暴走しちゃってたみたいだし、仕方ないって割り切っちゃったんじゃないの?」
あんじゅ「まあ……実際のところ、色々わからないけれど、ね」
英玲奈「……本人に任せよう。ツバサは自分でなんとかできる、はずだから」
あんじゅ「そうよね……控え室に戻りましょうか」
プルルルルル
あんじゅ「ん? ……あら」
英玲奈「どうした?」
あんじゅ「――高坂くんから。そういえば、こういうこともあろうかと、渡してたんだったわ♡」
あんじゅ「本当にナイスタイミングというかなんというか……」
あんじゅ「もしもし。うん、ナイスタイミングよ、高坂くん」
737 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:25:57.83 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇
あんじゅ「さ、10分経って、ちょうど一時間前だけど、どう? ツバサ」
ツバサ「……っ、ええ、大丈夫、よ」
あんじゅ(全然変わってないし……いつもなら時間あげればモード切り替えてたんだけどなあ)
あんじゅ「ツバサ、一緒に外行って、少し話しましょうよ」
ツバサ「……わかった。英玲奈は?」
あんじゅ「控え室でお化粧してる」
ツバサ「そう……」
スタスタ
あんじゅ「ねえ、さっきのさ自分が悪いって、どういうこと?」
ツバサ「……」
スタスタ
ツバサ「……そのままの意味。――嫌われたわ」
あんじゅ(そっか……前別れた時は、嫌われてなかったんだもの、ね。だからこそなんで別れたか、なにを考えているのかわからなかったんだけど)
あんじゅ(なんだかんだ……乙女なのね♡)
あんじゅ「そういえば、デート、断られた時もそんな風にこの世の終わりみたいな顔……してたわね」
ツバサ「そういえば、そうだったかも」
あんじゅ「なにがあったか聞かないけれど、大丈夫よ、きっと」
738 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:29:07.21 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「…………」
ツバサ「今回は、無理よ……」
ツバサ「……外に来たけど、どこいくの?」
あんじゅ「裏の方にベンチがあった気がするんだけど、そっちまで」
スタスタ
あんじゅ「どうして、そんなに無理だって思うの?」
ツバサ「……自分勝手なこと、ばかり、したからよ」
あんじゅ「そう……なら、そう思ってるのも、自分勝手、なんじゃないの?」
ツバサ「っ」
あんじゅ「どうせ、よく話し合ってないんでしょう?」
ツバサ「そ、そう、だけど。でも――」
あんじゅ「――だと思ったわ。だから、ちゃんと話し合って、ね?」
ツバサ「え……?」
穂乃果「ツ……ツバサ、さん……っ」
ツバサ「ひっ」
あんじゅ「逃げちゃダメ」ガシッ
ツバサ「あ、あんじゅ……やめてっ」
あんじゅ「お節介でごめんね、でも、すれ違ったまま終わりなんて、一番良くないでしょう?」
ツバサ「で、も」
あんじゅ「全部終わったら、控え室に戻って来てね」
739 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:31:32.69 ID:Q8OoteeU0
――――
スタスタ
あんじゅ「っ! ちょっ、英玲奈までなんで出てきてるのよ!」
英玲奈「だって、気になるじゃないか」
あんじゅ「だーめ、ほら、早く戻るわよ!」コソコソ
――――
ツバサ「……」
穂乃果「あんじゅさんと連絡先、交換してたんで……それで」
ツバサ「そう」
穂乃果(や、やっぱり怒ってる……そりゃ、そうだよね……謝らなきゃ)
ツバサ(……すれ違ったまま終わりなんて、確かに、いや……逃げちゃ、だめ……)
「「ごめんなさい!!」」
ツバサ「え……」
穂乃果「どうして、ツバサさんが……」
ツバサ「だって、穂乃果さん、が離れて行く気が……して」
穂乃果(あ、あれ……おこって、ない?)
ツバサ「ごめんなさい……その、途中で、あんなに拒否しちゃって」
穂乃果「そ、そんな……ツバサさんが謝ること、じゃ」
ツバサ「だって、そうでしょう?」
740 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:33:26.21 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「――自分勝手だったって、思ってる」
ツバサ「自分の身が可愛くて、あなたのこと……何も考えてあげられなかったんだと、思うの。せめても、と思ってしたことも……中途半端だったし、きっと我慢させて、苦しめてた、のよね」
ツバサ「あんな拒否の仕方をして顔を合わせられるわけ、ないじゃない。電話に出られるわけ、ないじゃない。って、逃げていたの。……あんじゅが強引に合わせてくれなかったら、ずっと、逃げていたかもしれない」
穂乃果「……」
ツバサ「ごめんなさい、私は多分……不器用なのかもしれないわ。不器用って言葉でしか纏められないのが、そういうことなんでしょうけれど。……だから、訊くわね」
ツバサ「まだ私と……一緒にいて、くれる?」
穂乃果(ここまで、言わせるなんて……最低、だ……どう、考えても、こっちが悪いのに……)
穂乃果「もちろん、ですよ!!」
ツバサ「!!」
穂乃果「穂乃果はまだ、ツバサさんと一緒にいたいです。今日は……それを、言いたくて……」
ツバサ「そ、そうだったの」
穂乃果「あの……本当に、すみませんでした……」
ツバサ「ちょっと、痛かった」
穂乃果「すみ、ません……」
741 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:36:18.51 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「でも、あなたは色々私に合わせて、我慢してくれたでしょう」
穂乃果「つ、ツバサさんは色々してくれたじゃないですかっ……悪いのは、こっちです……」
ツバサ「じゃあ、お互いさまって、ことにしましょうか」
穂乃果(お互いさま……そんな、ツバサさんはなんにも悪くないのに……)
穂乃果(……今度から、ツバサさんにこんなこと言わせないように、しっかりしなきゃ……)
穂乃果「わかりました……。これからも、よろしくお願いします」
ツバサ「こちらこそ」
穂乃果「あの、オーディションは大丈夫ですか?」
ツバサ「ん、ああ……そうね。さっきまで二人に迷惑かけてたわ」
ツバサ「……穂乃果さんに嫌われちゃったかもしれない、って」
穂乃果「///」
ツバサ「でも、もう大丈夫。そうなんでしょう?」
穂乃果「はいっ!」
穂乃果「あのっ、頑張ってください!」
ツバサ「ええ、良い結果を報告出来るように頑張るわね」
ツバサ「それで……手握って、欲しいの」
穂乃果「手……ですか」
ツバサ「ええ、前みたいに」
ギュッ…ニコッ
穂乃果「これでいいですか?」
742 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:36:58.92 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「……ありがとう。本当は、思い切り抱きしめて欲しい、んだけどね」クスッ
穂乃果「じゃあ……」
ツバサ「だめよ。恋人がいるなんていっめ週刊誌にすっぱ抜かれちゃう」
ツバサ「いくら禁止されていなくたって、秘密にしなきゃいけないの」
穂乃果「あはは、そうですよね」
ツバサ「不思議ね……こうしてると、なんでも出来そうな気がしてくるの」
穂乃果「何か力になれるなら、嬉しいです」
ツバサ「……私、あなたがいないとダメみたい」
穂乃果「////」
ツバサ「ふふっ、じゃあそろそろ行くわ」
穂乃果「はいっ、頑張ってくださいね!!!」
743 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:37:39.12 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇
あんじゅ「頼りにならなそうだけれどね、高坂くんて」
英玲奈「男らしさとは、ほど遠いな」
あんじゅ「ねー、私だったら女の子みたいな男の子って、嫌だけど……」
あんじゅ「高坂くん、すごい重そうだし」
英玲奈「ツバサがあそこまで復活して帰ってくるんだから、きっと、私たちがわからないことがあるんだよ」
あんじゅ「そうなのよね」
英玲奈「感謝しなければいけない、と同時に、ツバサには彼がいなくてもなんとかなるようにしてもらわなきゃだ」
あんじゅ「そうねえ、お仕事に影響が出るのは、良くないわね。でも」
あんじゅ「あのツバサちゃんでも、恋の病には勝てなかったっていうの、なかなか可愛らしくていいんじゃない?」
英玲奈「それとこれとは別、じゃないか」
あんじゅ「まあねー、でも、自分でなんとか修正してくれるよあの子なら」
あんじゅ「そもそも今回だって、時間直前になったらケロっと本番モード入ってたかもしれないし」
英玲奈「まあ」
ツバサ「――ごめんなさい、私手鏡忘れた気が……」
あんじゅ「わ!」
ツバサ「なあに?」
あんじゅ「ううん、なんでも……。鏡でしょ? あー、これ?」
ツバサ「そうそうそれよ」
ツバサ「……何か、変なこと話してた?」
あんじゅ「そ、そんなわけないわよ」
英玲奈「早く行ってあげなくていいのか? 愛しの彼、が待ってるぞ」
ツバサ「な……////」
ツバサ「い、言われなくても、戻るから」//
英玲奈「お疲れ」
あんじゅ「じゃあねー」
英玲奈「私たちも帰るか」
あんじゅ「そうね」
あんじゅ「私も彼氏作ろうかなー?」
英玲奈「見る目がないんだから、やめておいた方がいいんじゃないか?」
あんじゅ「もう、そんなことないですよーだ」
744 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:40:10.53 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇
穂乃果「あ、おかえりなさい」
ツバサ「ごめんなさい、忘れ物なんてしちゃって」
穂乃果「ツバサさん、次もお仕事あるんですか?」
ツバサ「ううん、今日はこれで終わり」
ツバサ「あなたは……練習あったんじゃないの?」
穂乃果「今日は……ちゃんと言って来ました。あと、明日からはちゃんと行きますからっ!」
ツバサ「うん……」
穂乃果「あの……」
ツバサ「もう、謝らないで?」
穂乃果「っ……」
ツバサ「謝らなくて、いいから……そうね――今日も私の家で、一緒にご飯食べましょう?」
穂乃果「は、はいっ!」
ツバサ「ふふっ、じゃあ帰りましょうか」
745 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:47:28.21 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇
穂乃果「ふぁぁ……」
「あのー、穂乃果先輩って本当に彼女……いるんですか?」
穂乃果「ん、そんなに嘘っぽい、かな……」
「写真とか見せてくださいっ」
穂乃果「そ、それは……」
ことり「――だーめっ。穂乃果ちゃんはね、こう見えて独占欲100パーセントなんだから」
穂乃果「ちょっと変なこと言わないでよー」
「ことり先輩は見たことあるんですか!?」
ことり「うーん、そうだね。というか、みんなも知ってる……かもね」
穂乃果「ちょっ……」
「??」
ことり「あれから、順調みたいだね?」
穂乃果「ま、まあ……あっちのおかげ、だけど///」
ことり「ふふっ」
穂乃果「もう、あんなこと、絶対しないように、しなきゃ」
ことり「うん」
穂乃果「////」
穂乃果「も、もうっ穂乃果あっち行くからっ」
ことり「あらら」
ことり「……良かったね」ボソッ
「でも本当にいるってことですよね?」
746 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/06/25(土) 01:50:46.43 ID:Q8OoteeU0
ことり「うん、それは本当だよ。あっ、一年生の誰か穂乃果ちゃんのこと、好きとか?」
「そ、それはわからないですっ///」
「ことり先輩だって、もしかして好きとか?」
ことり「――うーん、好きだよ」
「へ?」
「ほ、本当に?」
ことり「うん、隠したって仕方がないでしょ? 正確に言うと、好き、だった?」
「な、なるほど」
ことり「とにかく、好きな人がいたら、言ってみたほうがいいと思うな、絶対」
「ことり先輩は……」
ことり「……」
ことり「穂乃果ちゃんはね、ことりといるよりも、今の彼女さんといる方がぜっったい、幸せなんだもん。入り込もうなんて、思ってないよ」
「……」
「どんな人、なんですか」
ことり「うーん、そうだねえ。あくまでも、ことりから見たらで、実際は違うのかもしれないけれど……」
ことり「――キラキラ輝く、お星様みたいな女の子、かな?」
ことり「ふふっ」
ことり「ほ、本当だよ? あ、それとー敬語は禁止〜!」
◇おまけ――ツバサ◇
おわり。
747 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/06/25(土) 01:51:17.57 ID:Q8OoteeU0
次は、絵里。もうエロしか、ありません。
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/25(土) 02:03:24.38 ID:BWsqo7sjO
乙です
英玲奈がおちゃめで可愛くて可能性を感じてしまった
絵里編も楽しみ
749 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/25(土) 16:47:33.15 ID:p5fes3swO
更新乙です
次で最後になるのか
750 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/26(日) 05:36:28.40 ID:QzbWUnDSO
リンク飛べない
751 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/30(木) 22:39:16.85 ID:TH4HfOXpO
絵里への逆襲楽しみ
752 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/07/01(金) 03:14:06.33 ID:3bKlYj5a0
梨子「彼女は悪魔を律せない」 [無断転載禁止]©2ch.net
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1467309427/
生えてるヨハリリ。そこそこ、長い。
サンシャイン開始までに絵里のやつも全部投下します。
753 :
ラブライブ板の連投規制めちゃくちゃ鬱陶しいですね。びっくりしてます。
[saga]:2016/07/01(金) 03:53:07.44 ID:MJPnUiwVO
◇――おまけ、絵里――◇
穂乃果「推薦に受かったら、絵里ちゃんはもう勉強しなくていいの?」
絵里「そうよー」
穂乃果「受かる? 受かる?」
絵里「こればっかりは、ね? まあだからこうやって、勉強するんでしょ?」
穂乃果「なるほど」
絵里「んー今日はこの辺りでやめておこうかしら」
穂乃果「うんっそうしよ!」
穂乃果(絵里ちゃんの今日の勉強はもう終わったし……早くシたい……してくれるって、約束だったもん)
穂乃果(うぅ、絵里ちゃんとするの久しぶりだから……緊張、する)
穂乃果(絵里ちゃん、可愛いなぁ……)
絵里「お茶でも持ってくるわね」
穂乃果「うんありがとー」
穂乃果「うまくえっち出来るかな……また、いじめられちゃったり、しないよね」
穂乃果「大丈夫……もう、こっちの方が経験あるし……うん」
絵里「お待たせ」
穂乃果「ありがと」
絵里「クーラーないところだとすごい暑さね、ありがたいわ」
穂乃果「ここまで暑いと出かける気力も無くなっちゃうね」
絵里「ほんとにね」
穂乃果「ねえねえ、亜里沙ちゃんていまいないんだよね?」
絵里「ええ、どこかに出かけたみたいね」
穂乃果「ふぅん、そっか」スッ
絵里「なあに穂乃果、良からぬこと考えてるでしょ?」
穂乃果「そ、そんなことないよ?」
絵里「ふふ、こっちに来て?」
穂乃果「うん//」
ギュッ
絵里「……またこんな風にしてられるなんて、幸せ」
穂乃果「穂乃果もだよ」
穂乃果「おねーちゃん」ボソッ
754 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 03:56:05.98 ID:3bKlYj5a0
絵里「そ、その呼び方やめてよ……」
穂乃果「どうして?」
絵里「お、思い出しちゃうじゃない……ひどいことしたの……」
穂乃果「あんなに楽しんでたのに?」
絵里「ぅ……」
穂乃果「もしかして、さ……絵里ちゃんて、ドSってこと?」
絵里「そんな変態みたいな言い方しないでよ」
穂乃果「えーだって、そんな感じだったのに」
穂乃果「いまも、そうなの?」
絵里「い、今は……違うはず、よ」
穂乃果「そうなんだ」
穂乃果「穂乃果のこと、好き?」
絵里「どうしたの、急に」
穂乃果「ううん、聞きたくなって」
サワワ…
絵里「ひゃっ……変なとこ、さわらないで」
穂乃果「だって絵里ちゃん、今日はしてくれるって言ったもん」
絵里「い、言ったけれど、今は昼間だし、それにこんな急に……///」
穂乃果「亜里沙ちゃんいないんでしょ? しかも絵里ちゃん変態さんだもん、ね、いいでしょ?」
絵里「な、なによそれ」
穂乃果「んっ……♡」チュッ…
絵里「////」
穂乃果「穂乃果ね、絶対前よりうまくなったから……絵里ちゃんのこと、気持ちよくしてあげられると、思うんだ」
穂乃果「ね、前と違うから」ジッ
絵里「ぅ//わ、わかったわよ」
穂乃果「やったっ!」
755 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 03:56:36.47 ID:3bKlYj5a0
穂乃果「絵里ちゃんかわいい」サワ…サワ
絵里「っ……//」
穂乃果「昔はごめんね、全部してもらってばっかりで」
絵里「た、大変だったんだから……んっ」//
穂乃果「うん、だから今日は穂乃果にさせてね」
絵里(な、なにこの触り方……///)
穂乃果「肌綺麗……ちゅっ……んっ」
絵里「んっ、く、首なんて……///」
穂乃果「あっ…んっ……つっ」ツツーッ
絵里「ふぅっ……」ゾクゾク
サワ…モニュゥ
穂乃果「はあぁ……やっぱり、おっきい、ね……♡」
穂乃果(おっきいの……やっぱり最高……♡)
絵里「……//」
穂乃果「絵里ちゃん、恥ずかしいの?」
絵里「あ、当たり前でしょ!」
穂乃果「そっか、だからこんなに……どくんどくんてしてるんだね」
モニモニ…モニュ、ムニュ
穂乃果「ちゅっ……んっぅ」
絵里「あぅ、ほ、のか……れろ、ちゅっ、じゅ、るっ」
穂乃果「えへへ、どうかな絵里ちゃん」
絵里(な、なんでこんな……キスとか、うまいのっ)
756 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 03:57:45.33 ID:3bKlYj5a0
絵里「……なんか、悔しい」
絵里(ことりとか……他の人といっぱい経験したってこと、よね)
穂乃果「?」
絵里「な、なんでもないわよ」//
穂乃果「服、いい?」
絵里「ん……」
穂乃果「ばんざーいって」
絵里「い、いやよ!///」
穂乃果「だーめ、はいばんざーい」
絵里「うぅ///」バンザーイ
穂乃果(絵里ちゃんが穂乃果の言うこと聞いてくれてる)ゾクゾク
穂乃果「やっぱり、綺麗だね絵里ちゃん」
穂乃果「じゃあ、下着は自分で脱いでみせて?」
絵里「え///」
穂乃果「そっちの方が恥ずかしくないでしょ?」
絵里(恥ずかしいわよ! で、でも恥ずかしがると、なんか悔しいから……冷静に)
絵里「……っ、わかったわ」
スル…プルルン
穂乃果「わ……///」
穂乃果「おっきい……♡」
穂乃果「おっきいの……ほんとに、好き♡」
絵里「ほ、本当?」
穂乃果「なんでこんなに綺麗な形なんだろう……」ジーッ
絵里「し、知らないわよ//」
757 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 03:58:34.12 ID:3bKlYj5a0
穂乃果(胸おっきいのに、乳輪はちっちゃいんだ……希ちゃんはおっきくていやらしかったけど、絵里ちゃんのは作り物みたいに綺麗で、なんか現実感が……)
穂乃果「ね、触りたい、いい?」
絵里「え、ええ」
穂乃果「絵里ちゃん、こっちに来て?」
絵里「……」//
ギュッ
穂乃果「んっ……舌、だひて?」
絵里「ちゅ……はっ、ぁ♡」
絵里(や、ば……頭、真っ白に)
穂乃果「んっぁ、ちゅ、んっ……ちゅーぅ……んっ♡えへへ……」
穂乃果「絵里ちゃん、キス好きでしょ?」
絵里「う、ん」
穂乃果「かわいい……」
モニュゥモニュッ
穂乃果「て、手に入りきらない……♡これ、さいこ……♡」
絵里「んんぅ……♡」
穂乃果「すき……♡んっぁ、ちゅぅぅ」
絵里(穂乃果の硬いの、あたって、る……////)
絵里「んっ、わ、らしも、ふぁっ、んっ♡ほ、のか……ぢゅっ、ぷっ……ひっぁ♡」
穂乃果「ぷは……はぁはぁ……///」ジッ
絵里「////」
絵里「あ、あの……さっき、から……当たって、る」
穂乃果「……うん、興奮しちゃっ、て」
絵里「あ、あの……穂乃果もしかして、おっきく、なった?」
穂乃果「ぅ、そう、かな?///」
758 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 03:59:54.94 ID:3bKlYj5a0
絵里「触っていい?」
穂乃果「うん」
サワワ…
穂乃果「ふ、ぁ……♡」
絵里「っ!」
絵里(そう、そうよこの顔……かわいい♡)ゾクゾク
絵里「と、いうか……おっき、く、なったの、ね……なるほど。成長ってやつ、ね」
絵里(あれから、大体三年くらい経ったんだもの、ね。こんなに成長するんだ……///)
穂乃果「ほんとに、おっきくなった……かな?//」
絵里「ええ、安心して」
穂乃果「ふっ、ぅ……ぅぁ♡」ゾクゾク
絵里(やば……いじめたく、なっちゃう)
絵里「おっきくなっても、極端に敏感なのは変わらない、のね♡」
絵里「くす……穂乃果は、どこか気持ちいいんだっけ? ――ああ、思い出したわ……乳首ね……おちんちんと同じくらい、気持ちいいんだものね」
穂乃果「!? だ、だめだめ! 今日は穂乃果が絵里ちゃんにするからっ!」
穂乃果(り、両方攻められたら、こっちから攻めるなんてできなくなっちゃうよ!!///)
絵里「なあに? 私が気持ちよく、してあげた方がいい?」ササヤキ
穂乃果「ぅ……こ、今回は穂乃果がする、のっ!」///
絵里(必死でかわいい♡)
穂乃果「いいから、舌……だして」
絵里「んっ……」ンー
穂乃果「れろ……あっ、んっぅ……んはぁ、んっ、っぅ」
759 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 04:00:30.56 ID:3bKlYj5a0
絵里「んっ///れろ……じゅっ、んっ、ほの、か……ひっ、ぅ」ビクッビク///
穂乃果「えりひゃ……ん、かお……ちゅ、ぷ……とほけ、ひゃっ、てる……えへへ」
絵里「んっ♡んっ♡」////
絵里(舌からんで……なんか、全身、ぴりぴり……してきちゃっ、た)
穂乃果「はぁっ、はぁ……ここは、どう?♡」 クリックリッ
絵里「――はぁぁあああ……♡♡♡」///
穂乃果「絵里ちゃんの乳首……すっごいピンク……もう勃っちゃってる♡」
絵里「ん、やっ、ぁ……ん、ぅぁ……♡」ビクビク//
絵里「ほのか、のも……はちきれそうじゃない//」
穂乃果「穂乃果のは、後でいいよ」
穂乃果「――絵里ちゃんこそ、穂乃果の太ももにえっちな汁……垂らしてる」
絵里「え!?」
絵里「あ……///」ツーッ…
穂乃果「下着の上からなのに……こんなに糸……」
絵里「////」
穂乃果「ふふっ」
ガバッ
絵里「ほ、ほのか」
穂乃果「うん、脱がせる、ね」
スル……グチュゥ…
絵里「や……///」
穂乃果「すご……♡きれー……♡」
穂乃果(やっぱり、今まで見たなかで、一番きれい♡///)ゴクリッ
760 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 04:01:15.10 ID:MJPnUiwVO
サワワ…クチ…ュ……クチュ
絵里「ひ、ぁ♡んっ、ぁ、ほの、か……そこ、ら、めっ♡♡」
穂乃果「あはっ……顔、とろとろだねぇ♡」
絵里「んっぁ、ああっ、ッぁっ♡♡」
絵里(触り方……うま、ぃ)
穂乃果「えへへ、気持ちいいんだ。昔は、こんな顔見せてくれなかったもん、ね」
絵里「はあっ……はぁっ♡」
穂乃果「そろそろ、いい、かな?」
絵里「ごく……っ」
スル…ボロンッ
絵里「!! や、やっぱり前よりおっきい……」
穂乃果「そう、かな……」
穂乃果「まだ剥けてないし……触って?」
絵里「え、ええ」
スッ……ギュッ…ニュルッ
穂乃果「んんっ♡」
絵里「わ……剥けて、きたわね///」
絵里(さっきまででも前より全然大きいのに、ど、どんどん膨らんでる……////)
シコシコ
穂乃果「ハッ♡ハッ……♡えり、ちゃ……♡んっ♡」
絵里「ふふっ、カウパー、垂らしすぎよ」
穂乃果「はっぁ、や、っ、んっ♡らっ、て……きもちい、ぃ、ん、だもんっ」ビク♡
絵里「これ……射精じゃない、のよね? こんなに、濡れるものなの……?」
穂乃果「わ、かん、ないっ、んんっ、穂乃果はいつも……下着、びちょびちょに、ふっ、ぁ、なっちゃ、ぅっ////」
761 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 04:02:38.15 ID:MJPnUiwVO
穂乃果「ごめん……」
絵里「え?」
穂乃果「きもち、悪い、よね……あんまり出さないように、がんばるから……」
絵里(気にしてたんだ……)
絵里(ああもう、かわいいわ……♡)
絵里「なに言ってるのよ、それだけ私で興奮してくれてるってことでしょ? 嬉しいわ、穂乃果」
穂乃果「ほんと?」
絵里「ええ」
絵里(確かに昔と違って私を攻めることもできるようになったみたいだけれど、ちょっと攻めてあげると、こんなに気持ちよさそうな顔するんだもの。やっぱり穂乃果はMよね//)
絵里(と、いうか……ほんと、昔と比べて二倍くらいになってる、し……これ、挿れられたら、どう……なるのかしら///)ジュンッ…
絵里「イッちゃわない、わよね?」
穂乃果「んっ……だい、じょぶ」
絵里「ね、手でイクのと膣内でイクのってどんな感じで違うの?」
穂乃果「え……?」
穂乃果「えーと……手でされてる時はある程度イキそうになると身構えられる、けど。膣内だとイキそうって思ってから、自然に出ちゃう感じで……射精させられてる感じって言えばいい、のかな?」
絵里「へえ、そんなに違うのね」
穂乃果「――えりちゃ……はぁっ、はぁ……そろそろ、いい?」ギンギン
絵里「ええ」
絵里「ふふっ、穂乃果……ケダモノみたいな目してる♡」
穂乃果「だって、早く、絵里ちゃんのこと食べたいもん」ニュル……ニュル
絵里「はっ、ぅ……んっぅ」
絵里「どっ、ちかって、言うと私が食べる方、なんじゃ、ない?///んっ、はぁ」
穂乃果「どっちでも、いいよっ――んぁっ♡♡」ズリュッゥ
絵里「ひっ、ああっ!!////」
穂乃果「ん、ぁ……すご、きもち、いいっ」
絵里(な、なにこれ……なにこの圧迫感……っ)
絵里「んっ……んっ、ほの、か……♡」
穂乃果「はぁ、はぁ……動く、ね」
絵里「――ちょ、そういえばゴム、してないわよね!?」
穂乃果「だ、大丈夫。膣内では出さない、から……♡」
絵里「でも――」
グチュ、グチュ…ッ
絵里「あ、っ、んっ、んんぅ♡♡ほのかっ♡
762 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 04:04:13.22 ID:MJPnUiwVO
穂乃果「いいじゃん、大丈夫だよ♡きもちいい、い、でしょ?」ハァハァ♡///
絵里「やっ♡んっ、し、らないっ///」
穂乃果「あっ、ああぁっ、きもちっ♡絵里ちゃん、かわ、いぃ♡」パンパン
絵里(すごい……なにこれ♡なんなの、これぇ♡♡)
絵里「射精、しなく、んっ////はっぁ、ても……妊娠、し、ちゃうからぁっ!」
穂乃果「ちゅ……んっ、んっぅ」ハァハァ///
絵里「んっ、あっ、んっ、ふ、ぅ」レロ…ジュゥチュッ
絵里「ぷは……あん♡んっ♡はっ、ぁ♡」
穂乃果「あは、かわ、ぃ♡」
絵里「///」
穂乃果(絵里ちゃんのこと、絶対満足させよ……♡保つ、かな……正直すぐにでも、イけちゃう、けど……)
穂乃果(一旦休憩……)
絵里「穂乃果……あの、うまい、のね……」
穂乃果「本当?」
絵里「んっ//」
穂乃果「えへへ、絵里ちゃん穂乃果が動くとすっごい可愛い声聞かせてくれる♡」
絵里「な、なによ……むぅ、む、昔は私の方が――ひゃんっ///」
穂乃果「あは♡」
絵里「////ううっ、早く動いて、よ……」
763 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 04:05:33.26 ID:MJPnUiwVO
穂乃果「なんで?」
絵里「なんでって、あの」
穂乃果「絵里ちゃんの気持ちいいから、穂乃果そんなずぅっとなんて出来ないよ」
穂乃果「でも、絵里ちゃん、穂乃果が動くと気持ちいいんだよね? なら、頑張る、よ」
絵里「////」
穂乃果「バックでするから、体制、変えるね」
グッ
絵里「ひっ」
穂乃果「絵里ちゃん、お尻おっきい、ねっ」パンッ
絵里「ひ、んっ///」
絵里「ちょっとなにするのっ――ん、ぁっあっ♡」ビクビク
穂乃果「年下にお尻突き出して、叩かれてえへへ……どっちが、Mなの、かなぁ!?」グッチュグッチュ
穂乃果「んっ、ふっぅ、やばっ……な、んかバックの方が膣内のコリコリしたとこ……良いとこ、あた、るっ♡」///
穂乃果(絵里ちゃんバックの方が、気持ち、いぃ)
絵里「ああっ♡は、っぅ♡ッ……んっ♡♡」ハァハァ///
穂乃果「ハッ、ハッぁっ♡ぅ、んっ♡ああっ♡」
絵里「あああっ♡やっ、ぁ♡やっ、ほの、かっ♡らめっ、そこ、いや、ぁっ♡////」
穂乃果(イカせるっ、イカせて……やるっ♡)
穂乃果「んんっぅ♡はや、くっ♡素直になっちゃい、なよっ♡ふっぅ、はあっはぁ♡」パンパンパン
絵里「な、にがあっ♡///」
764 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 04:06:13.12 ID:MJPnUiwVO
穂乃果「――くっ、ぅあっっ♡だ、めっ、だ♡♡」
ヌプッ
ビュッビュッ‼︎‼︎‼︎
穂乃果「んっ♡あっ、は、っぅ♡」ビュルルルッ‼︎‼︎‼︎
穂乃果「はぁ……はあ……」
絵里「あっ……ひ、っぅ」グッタリ
穂乃果(先にイッちゃっ、た)
穂乃果「すっごい……気持ち良かった」♡
絵里「はぁはぁ……んっ♡私もよ、穂乃果♡」トローン…♡
穂乃果「♡」ドキ
穂乃果「ほ、ほんと?」
絵里「ええ……ほんと、うますぎ……♡」
穂乃果「でも絵里ちゃん……イけてない、よね」
絵里「そんなの……気にしなくていいのよ? 本当に気持ち良かったし」
穂乃果「……そっか」
絵里「あの、ごめんなさい。私……多分イキにくくて……」
765 :
◆wOrB4QIvCI
[saga]:2016/07/01(金) 04:06:47.17 ID:MJPnUiwVO
穂乃果「そうなの?」
穂乃果「なんで?」
絵里「なんでって……その、一人でしてる時、とか//」
穂乃果「……絵里ちゃん、ひとりエッチしてたの?」
絵里「し、してた……けど、仕方ないじゃない///」
穂乃果「変態」
絵里「なんでよ!?」
穂乃果「お尻叩かれて喜んでたし」
絵里「そ、れは//」
絵里「でも私はやっぱり攻める方が好きみたい。穂乃果の可愛い顔がみたいもの」
絵里「穂乃果はどっちが好き?」
穂乃果「えーと……どっちも」
絵里「ええ……」
穂乃果「じゃあさ、代わりばんこでしようよ! 今度は絵里ちゃんが攻める番!」
絵里「なんか、攻めさせてくださいって言ってるみたいで嫌ね……」
穂乃果「え、そうじゃないの?」
絵里「もうっ……」
766 :
◆wOrB4QIvCI
:2016/07/01(金) 04:07:14.61 ID:MJPnUiwVO
また。
767 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/01(金) 07:56:02.02 ID:NCTf066SO
エロい
768 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/07/01(金) 09:20:13.18 ID:FMmgYHPjO
こちらの手違いで書き溜めが消えてしまいました。復元等も色々しましたが、もどらず。あと二万字くらいはあったのですがもう書き直せないので……これで終わりにさせて頂きます。絵理のところは投下部分で雰囲気だけでも伝われば嬉しいです
769 :
◆wOrB4QIvCI
[sage]:2016/07/01(金) 09:22:12.76 ID:FMmgYHPjO
最後がこんなで申し訳ないですが、最後まで見てくださった方、本当にありがとうございました。
またここかあっちか、どこでするかは分かりませんが、これのAqours版を書く予定なので、見つけたら是非よろしいお願いします。
770 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/01(金) 10:59:04.94 ID:PBVPz9kg0
乙!
そっか、なら仕方ない…Aqours楽しみにしてるよ!
771 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/01(金) 17:50:58.18 ID:v4a4QGaVO
キャラ変えただけで展開が全く同じ…なのはちょっと嫌だからどう差別化するのか期待
772 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2016/07/01(金) 20:04:43.61 ID:7bGyTsu4O
本音を言えば時間かかってもいいのでもう一回書き直して上げて欲しいと言いたいですが...
乙です、サンシャイン版も期待しています
773 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/02(土) 08:28:40.62 ID:JP8WYBUSO
ダニィ!?
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/09/01(木) 21:44:53.82 ID:htEhyIXSO
おわり
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