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【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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52 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/02/28(日) 22:29:10.88 ID:DE3CT9pr0
>>50
早すぎです
把握しました
細かい設定をありがとうございます
これはやや長編になりそうな予感がしてきました!
53 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/02/28(日) 22:31:26.14 ID:DE3CT9pr0
>>51
こちらも早すぎです
>>50
藍子はPをどう呼ぶのでしょうか?
特にこだわりが無ければ『お義兄さん』とさせていただきます
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/28(日) 22:42:03.35 ID:7S4CIGxJ0
>>53
最初は『義兄さん』で関係が変わった後名前呼びになるかは
>>1
にお任せ
55 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/02/28(日) 23:03:01.74 ID:DE3CT9pr0
>>50
たびたび質問失礼します
藍子の両親は他界して、親友であるP宅が藍子を引き取ったということですか?
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/28(日) 23:45:24.48 ID:7S4CIGxJ0
>>55
二人とも小学生の時にそんな感じで、Pと藍子の顔合わせも引き取った時が初めてでその時の事をしっかり覚えているということで
あと1回目のエロは
>>50
のとおり初めてを奪う陵辱風、2回目以降のエロシーンは書いてもらえるなら2回目以降は悩んだままのPの陵辱物かいけない関係な背徳物か普通に甘々か風味は
>>1
にお任せ
あと個人的には地の分を多くして欲しいのと、心理描写や様子の詳しい描写、アイドルからの視点とか視点変更とかあると嬉しい
注文ばかりですまないけど仁奈ちゃんも美優も可愛かったよ。
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/29(月) 00:09:00.11 ID:yL6XzWcR0
>>56
あ、たびたび設定追加ゴメン なんかしばらくしてから思いついてしまった、間に合うなら
藍子はPのことを異性として好きになって自覚もしたのは中学生の思春期の時、Pはそんな色気づいた藍子を見て異性としての魅力を感じ始めPとアイドルの関係になってしばらくしてからようやく自分の想いに気がついた感じで
58 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/02/29(月) 01:32:59.44 ID:amafji0R0
>>57
把握しました
ありがとうございます
それでは次回の報告をお待ちください
進捗:幸子執筆中です
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/29(月) 21:23:24.20 ID:gIJdSznAO
これってエムはダメなん?
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/29(月) 22:38:44.23 ID:8dta/JPMO
一回に登場させれるアイドルの人数は?
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/01(火) 21:05:30.76 ID:5rMb/bVJO
トレーナーはあり?
62 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 00:35:19.04 ID:LdTdh/Y+0
幸子書けましたので報告しに参りました。
投下は2日の22:00頃を予定してます。
※注意※ R-15くらいです。(R-18期待してた方は申し訳ありません)
あと個人的なことですがお話のサブタイトルで悩んでます。
『無題(未定)』となってるところですが、思いついた方がいらっしゃればぜひご提案ください。
質問にも答えていきます。
>>59
エムはダメってわけじゃないですが、
私がエムマスをやってないのでキャラクターの性格や情報を十分に把握していません。
どうしてもと仰るのならば書いてみますが、高確率でがっかりさせかねないので控えていただけると助かります。
同様の理由で876プロも
>>1
の『担当アイドル』から省いています。
>>60
何人でもいいです。
逆に登場アイドルの指定が無ければ、私はPと担当アイドルだけでお話を作ろうとしています。
担当じゃないけどこのアイドルを登場させたいっていう方は『要望』に加えてください。
>>61
トレーナーさんはありです。私もトレーナーさん好きです。
ただしトレーナーさんはアイドルではないので、
トレーナーさんメインをご希望の方は『要望』にその旨をお伝えください。
また要望に書いた設定次第では、担当アイドルはナシとしても構いません。
その時は担当アイドルはナシと分かりやすく書いていただけると助かります。
以下はちょっとした注意事項です。
例として……
その他の要望:【登場人物にトレーナー、ルキトレ、みりあを追加】
と書いたとしましょう。
この場合、トレーナーさんとルキトレちゃんは出ます。みりあは担当アイドルではないですが出ます。
しかしこの三名にも細かい役割、設定を与えてあげるのをお勧めします。
私の場合、この三名に『一言ずつ喋らせておしまい』というのも十分にあり得ます。登場というノルマは達成されてるからです。
長々と失礼しました。
他に質問あればどうぞ。
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 01:05:55.68 ID:dNUIN1zlO
また安価で幸子とってもええの?あとエロはR18指定すればR18書いてもらえる?
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 01:08:35.52 ID:rK/jHHZHo
初期デレミリと後ろはつっかえてんだから50人くらい回してからでいいんじゃね>次幸子
65 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 01:12:26.66 ID:LdTdh/Y+0
>>63
はい。要望に応じます。
66 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 01:15:29.38 ID:LdTdh/Y+0
>>63
しかし、私としては同じような内容は控えていただけるとありがたいです。
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 01:20:21.58 ID:w+yn53sq0
>>50
をR18指定間に合いますかな
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 02:24:36.93 ID:Hsjusc4WO
もはや日をまたいで本人かどうかもわからんのに後からどうこうは止めとけ。みにくい
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 02:46:20.20 ID:w+yn53sq0
できるか聞いただけで醜い扱いされても……
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 02:49:37.79 ID:oF/3HZKlo
卑しいとは思う(横槍)
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 02:54:56.24 ID:w+yn53sq0
確かにちょっとマナーなってなかった、頭冷やしてくるゴメン
72 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:20:45.52 ID:LdTdh/Y+0
おはようございます。
投下しようと思ってた時間帯に予定が入ってしまったので、
予定より繰り上げて今から投下していきます。
73 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:21:23.13 ID:LdTdh/Y+0
設定は
>>26
です。
『無題(未定)』
「P兄さん! P兄さん!」
輿水幸子はそうやって彼女の従兄であるPの名を呼んでは泣きじゃくっていた。
「うわああああん!!」
「あはは、ごめんごめん。ここだよ幸子」
「もう! こんな可愛いボクを置いてどこに行ってたんですか!?」
「ちょっとそこらで猫を見つけてさ」
「猫!」
猫と聞いて瞳を輝かせる幸子。
74 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:22:25.06 ID:LdTdh/Y+0
可愛いを自称する輿水幸子は可愛いものにも目が無いのだ。
「どっちへ行きました!?」
「あっちの方」
Pの指さした場所へトテトテと走っていく幸子の身長が20センチほど縮む。
片足がずっぽりと砂場にはまったのだ。
後ろで大爆笑するのはPだった。
いわゆる落とし穴というやつで、手の込んだいたずらだった。
苦労して作った分、落とした時の気分はさぞ爽快なのだろう。
「うわああああん!」
とまた泣き出してしまう。
最後は手を繋いで家に帰るのだが、二人が会う度にPはこっぴどく怒られたものだった。
「まーた幸子ちゃんのこと泣かして!」
この頃のPは好きな女の子に意地悪したい程度のお年頃だったのだろう。
75 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:22:50.93 ID:LdTdh/Y+0
今では年齢的に彼はいい大人。次第に幸子へのちょっかいも減り、毒が抜けたように幸子に優しく接するようになった。
「おーい幸子。次の仕事、絶叫マシン網羅ツアーに決定したぞ!」
「またそんな仕事ですか! 怖いのはやめてって言ったじゃないですか! P兄さんの意地悪!」
……というわけでもなかった。
「お化け屋敷じゃないからいいだろ?」
「そういう怖いじゃないんです!」
「じゃあ最恐お化け屋敷巡りの旅も取っていいんだな?」
「やめてくださいってば!」
幸子は絶叫やホラーがとても苦手なのだ!
76 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:23:22.83 ID:LdTdh/Y+0
「絶叫の方はもう取っちゃったからそっちだけでも出てよ」
「むぅ……取ってきてしまったのなら仕方ないですね」
幸子は責任感が強いのだ!
「じゃああと、これと、これと、これと、これも引き受けたからよろしく」
「イヤですっ!!」
やっぱり幸子は自分のことが大事なのだ!
「えー、さっき取ってきたものはしかたないって言ったじゃんか」
「こういうことってボクに相談するべきじゃないんですか!?」
「ふざけんなよ?」
「それはP兄さんでしょ!?」
とまあこんな感じでよく喧嘩する。
大体10対0でPが悪い。
77 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:23:54.87 ID:LdTdh/Y+0
「大体P兄さんはこんな可愛いボクのことをいっつもいっつもぞんざいに扱って、一人の男性として、いいえ人として恥じるべきです」
「あっそう」
「真面目に聞いてください!」
「聞いてるよ」
「はあ……仕事ではしっかりしてるのにどうしてなんでしょうね? P兄さんの化けの皮を引っぺがした姿を他の女の子たちにも見せてやりたいです」
「ははは、面白いこと言うね」
「笑い事じゃありません」
幸子のくどくどした説教を涼しい顔して聞き流すのが二人の日常だった。
「ほら幸子、もうレッスンの時間だから行ってこい」
「あ、もうこんな時間! 今日は先に帰らないでくださいよ、P兄さん!」
ただこの日は少しだけ違った。
78 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:24:30.86 ID:LdTdh/Y+0
幸子はレッスンが終わると、胸にちょっとした不安を抱きながらPのいるスペースに戻っていった。
部屋の中は真っ暗で、幸子はがっくりとうなだれた。
また帰られたと内心泣きそうにもなった。
と思ったのだが、とあるデスクに明かりが灯っていた。
そこは幸子がいつも言い合いをしている従兄の席に違いなかった。
暗がりの中だからか、幸子は音を潜めて近づいた。
「あ」
Pがパソコンのデスクトップと、デスクに備え付けの明かりを残したまま眠っていた。
79 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:25:08.76 ID:LdTdh/Y+0
幸子がふとデスクトップに視線を移すと、先方へ仕事のお断りを入れるメールを送信した後だった。
幸子は無防備だとも思ったが、しっかりとレッスン前の幸子の意思に与してくれていたのが嬉しかった。
「やっぱり可愛いボクのお願いですからね。聞いてあげるのが普通ということです」
幸子はすぐ調子に乗る。
「それにしても、本当にこんなにたくさんボクの嫌な仕事を持ってこようとするなんて……」
冷静に考えると何だか幸子は腹が立ってきたらしい。
いつもイタズラされてる分、逆にイタズラし返すことにした。
絶叫マシン網羅ツアーという仕事がキャンセルされてなかったのが決め手だった。
「油性のペンで顔に落書きしちゃいましょう」
ただし発想は小学生レベルの幸子。
80 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:25:57.86 ID:LdTdh/Y+0
近くに置いてあった油性ペンを見つけ、きゅぽんとフタを取った。
初めてやるイタズラに躊躇しながらも震えるペンをPの顔に近づける。
「……」
突然、Pは幸子の腕を掴み抱き枕のように幸子を抱えた。
「わきゃぁあっ!」
大きくのけぞるにも拘束されて動けない幸子。
「ぐぅ……」
すやすやと寝てるふりをするP。
「ちょっと! P兄さん! 起きてますよね!?」
ぎゅうっと抱きしめられる幸子にはなすすべなく、Pの思うがままにされる。
幸子はPの上にまたがって、密着してる状態だ。さすがに幸子本人が恥ずかしがる。
81 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:27:15.61 ID:LdTdh/Y+0
「よくそんな恰好で寝たふり続けられますね! バレバレですよ!」
でも寝たふりをやめようとしない。
いつものように幸子は抵抗し、Pの上でバタバタと暴れ出す。
しばらくそんな争いが続いていたのだが、状況は一変した。
幸子の股に、服越しではあるが、硬いものが当たる。
それは徐々に大きくなっていき、二人の動きも徐々に止まっていった。
「……」
「……」
「……降りるか、幸子?」
たまらずに声をかけたのはPだった。
顔を真っ赤に染め上げ、幸子にそう提案した。
だが、幸子は降りない。
珍しく慌てるPが少し可愛いと思ってしまった。いじめたいと思ってしまった。
そして自分の股間に当たる感触が気持ちいいと思ってしまった。
82 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:28:21.11 ID:LdTdh/Y+0
降りない代わりに、自らの腰を動かし始める幸子。
どうすれば気持ちよくなれるのか探ってるようだった。
「ちょっと、幸子!?」
「…………はぁ……はぁ……」
次第に息を荒げて逆にPに抱き付く。椅子に腰かけているPの上にまたがったまま、腰を振る。
「あっ……ああ……あんっ…………P兄……さん……」
ちゅぴ、ちゅぴ、とPの耳を愛撫する音が部屋に響く。
「うぁ、うあぁ……さ、ちこ……待、て…………やば……」
ぴくぴくと軽く痙攣するP。さらに肥大化する股の感触に幸子が喘ぐ。
「ふあぁぁぁぁ! あ、声、が……あっ……あん……あっ……あんっ……! もっとぉ……もっとぉ……!!」
幸子は完全に理性が飛んでいた。
Pの唇を無理やり奪うと、れろれろと舌を絡ませ、ちゃぷちゃぷと唾液を絡ませ、ずずっずずっと舌を吸う。
83 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:28:55.95 ID:LdTdh/Y+0
どんどん激しくなる幸子の動きと、快楽に身を委ね始めるPには限界が近かった。
P自身も腰を振り、幸子にさらなる快楽を提供した。
「ボク……変に、なっちゃいます……!」
「ダメだっ! もう来る!」
「P兄さん! 好きっ!! 好きっ!! ……ああああぁぁ!!」
「幸子っ! 幸子っ! ……うぐぅ!!」
すぅっとお互いの動きが大人しくなる。
が、幸子はぴくぴくと腰の辺りで痙攣を繰り返しており、まともに立てるような状況ではなかった。
84 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:29:27.40 ID:LdTdh/Y+0
「うわぁ……びしょびしょ……」
呟いたのはPだった。スーツの外からは幸子の愛液、そして内側からは自分の精液。
ぬめっとした感触が気持ち悪い。
「替えの服ねーよ……」
それにしても罪悪感がすごかった。
一方、幸子はというと。
「えへへ……もっと……気持ちよくしてください、P兄さん」
まだ足りなかったらしい。
今までからかってきた分のつけが返ってきたような気がして、勘弁してくださいと思うばかりのPだった。
おしまい
85 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:35:06.76 ID:LdTdh/Y+0
反省
エロは難しいです。
冷静に考えたらR15未満でした。
私としては心地よい短さでしたが、執筆に時間かかってるのがダメでした。
からかった勢いで……というのがかなり悩んだところです。
からかうの定義を辞書引いて調べるところからやりました。
次の安価は↓1です。ちなみに私が飽きるか、1000行くまで続けます。次スレは絶対に無いです。
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 12:35:09.30 ID:jHSEMqxco
プロデューサー:【穏やかで優しい】
担当アイドル:【乃々】
アイドルとの関係:【乃々から好かれてる Pの方は恋愛感情なし】
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 12:37:01.50 ID:0sXPTFAkO
はっやーい!
乙
88 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/02(水) 12:48:02.12 ID:LdTdh/Y+0
>>86
ありがとうございます。
なぜそんな速いんですか?
把握しました。好みの展開が無ければ好き勝手にお話作ります。
安価取った方は設定を追加したい場合早めに書き込みをお願いします。
一つの話ができるまであまりスレを開かないので手遅れになりがちです。
しかし設定
>>50
はもともとR18で書く予定でしたので希望通りになると思います。
『設定>>〇〇のお話を投下します』と宣言した時は、
もう設定>>〇〇のお話は完成していて書き直したりはほとんどしません。
それでは次回報告までお待ちください。
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/02(水) 12:53:23.34 ID:jHSEMqxco
設定追加はなしです
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/09(水) 23:57:33.14 ID:iQ0+YRZyO
音沙汰ないな...
91 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 00:45:18.42 ID:V0Iq6x+40
こんばんは
本日10日22:00頃に設定
>>50
のお話を投下します
よろしくお願いします
92 :
時間なので始めていきます
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 21:59:05.14 ID:V0Iq6x+40
『無題(未定)』
「馬鹿野郎がっ!」
男の怒号で、その部屋は一瞬で静まり返った。
その部屋にいる人は皆喪服を着ていたが、誰一人涙を流さず、ぼさぼさの髪に、やつれた顔をし、射殺さんばかりの眼で周囲の人間を睨みつけていた。……全員がだ。
先ほど怒鳴った男とその隣にいた男の妻は悲しみ、嘆き、涙を流していた。
「あいつの娘は俺たちが引き受ける。お前らみたいなゴミ共に任しておけるわけがない」
じろりといくつもの目が男を捉えるが、決して怯む様子など見せなかった。
93 :
※エロ注意です
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 21:59:59.38 ID:V0Iq6x+40
「おいで、藍子ちゃん」
男の妻に藍子と呼ばれた少女はさっきまで飛び交っていた心無い言葉や罵詈雑言に戸惑っていたものの、優しい声を聞いてようやくその声の方へと駆け出す。
藍子はひしと男の妻に抱き付くと、その胸の中でさめざめと泣いた。
「貴様らは目障りだ。消えろ」
男の言葉に威圧され、部屋にいた喪服の連中はそそくさと出て行った。もう会うことはないだろう。
普段は穏やかな物腰の男なのだが、こういうねじ曲がった根性が許せないのだ。
男の姓は高森。
「これからあなたは高森藍子よ」
藍子は新しい母にそう言われた。
94 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:00:42.23 ID:V0Iq6x+40
僕が小学5年の時に唐突に、それはあまりにも突然に、妹ができた。
「あなたは今日からお兄ちゃんよ。藍子と仲良くして守ってあげてね」
母さんからはそう言われた。
僕は実のところとても驚いたけれど、当時兄妹が欲しかったのは事実だ。
一緒に遊べるし、寂しい思いをしなくて済む。
それで難なく、藍子を妹として受け入れたんだ。
妹は母さんの後ろからひょっこりと顔を出して僕を見つめる。第一印象は可愛らしい子。
僕は怯えてる藍子にできる限り優しく声をかけた。
「よろしくね、藍子ちゃん!」
藍子は、うぅ……と小さく唸って、また母さんの後ろに隠れてしまったかと思うと、もう一度顔を覗かせる。
95 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:01:16.14 ID:V0Iq6x+40
そんなやり取りが何回か続いてようやく藍子は僕と口を聞いてくれた。
「よろしくおねがします」
なんて他人行儀な子なんだろうなと思った。
それから母さんも働き始めて、両親の帰りは少しだけ遅くなった。
僕と藍子は母さんが帰ってくる夕方までお留守番をすることが多くなった。
僕は藍子の面倒を見なきゃいけないから友達と遊ぶことは少なくなっていって、藍子もまた友達と遊ぶなんてことはあまりしなかった。
学校では藍子は最初は沈んでいて暗い子だったのだけど、次第に慣れていって、クラスの子たちとも馴染んでいる様子にホッとしたこともあった。
96 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:02:43.19 ID:V0Iq6x+40
そして藍子は可愛いから結構モテる。
小学生の頃から告白なんかもたくさん受けたみたいだけど、返す言葉は決まって『ごめんなさい』だったらしい。
そのせいで、そんなませてる男の子に兄である僕がちょっかい出されるなんてこともあった。
僕は特に気にせず流していたけど、いつしかそういうのもパタリと止んだっけ。
「義兄さん。 帰ろう?」
「藍子、今日も待ってたの?」
「……うん」
「僕は低学年の藍子より授業が多いから待ってなくてもいいんだよ?」
「……ううん、待つ」
こんなことがあったりして、僕は弱った。
97 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:03:16.46 ID:V0Iq6x+40
「でもなぁ……」
藍子が手持無沙汰でただ待ってるっていうのは何か嫌だ。藍子がかわいそうだ。
「待つ」
いっつも僕の意見に合わせる藍子なのに、たまにこういう頑固な一面も見せてくる。僕はそれが少し苦手だった。
別の日もそうだった。
「高森くんの妹さん来てるよ」
僕のクラスの女の子が教えてくれる。
「どうしたの藍子?」
こうして昼休みのような長い休憩時間の時も遊びに来る。
98 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:04:50.92 ID:V0Iq6x+40
「義兄さんに会いに来たの」
「そう。お友達と遊ばなくていいの?」
「義兄さんと遊ぶ」
「うーん……」
「ダメ?」
「そうじゃないんだけど……」
「義兄さんがいい」
「そっか、じゃあまたお散歩でもしようか?」
「する!」
そう言って、手を繋いで外に出ることが多かった。
99 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:05:38.64 ID:V0Iq6x+40
午後の授業の時も教室の前で待ってるから僕は胃を痛めながらよく授業を受けていたものだった。
「藍子、もう帰っていいんだよ? 寒いでしょう?」
「ううん、義兄さんと帰る」
「はぁ……わかったよ」
僕はそんな藍子によく自分の上着を脱いで貸してあげたっけ。
「風邪ひかないように気を付けてね」
「うん!」
チャイムが鳴ったので教室に戻ると、藍子はやっぱり寂しそうな顔をして僕の心をギュッと締め付けるのだ。
100 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:07:14.51 ID:V0Iq6x+40
「高森さん」
「はい」
「あなたの妹さんが廊下にいましたけど」
「説得しても兄さんと帰るって言っててこでも動いてくれません」
「時には叱ることも大事ですよ?」
「藍子のこれまでを考えると強く言えません」
これは午後の授業中のやり取りだった。
即答する僕に先生はため息をついた。一応事情は知っているのだ。
「しかたないですね」
先生はそう言うと、僕の隣に一つ椅子を用意して教室を出て行った。
すぐに戻ってくるのだが、藍子の手を引いて戻ってきたときは唖然とした。
101 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:08:06.20 ID:V0Iq6x+40
さっき用意した椅子に藍子を座らせたのだ。
「授業の邪魔はしないようにお兄さんが面倒見てあげてください。できなければ妹さんに帰ってもらいます」
「あ、はい。わかりました」
僕はあいかわらずポカンとしたままそう言った。
藍子はさっきとはうって変わって、花の咲くような笑顔を見せてくれた。
「藍子、授業の邪魔しないように静かに、良い子にしてるんだよ?」
「うん」
こくりと頷くと僕の言ったことを守って大人しくしてくれていた。
きゅっと僕の袖を掴んでたのがちょっと鬱陶しいと思ったけれど、まだまだ甘えたい年頃なのだろう。僕は兄なのだから妹の面倒はしっかり見ないと。
102 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:08:44.23 ID:V0Iq6x+40
「帰ろっか」
「うん」
授業が終われば帰るだけ。友人に遊びに誘われることも無くなったけど、僕は藍子のお世話をするという大義名分を得ていたので、特に気にすることも無く、それを誇らしく思っていた。
「義兄さん、頭いいね」
「だって僕は六年生だから」
「私も義兄さんみたいになりたい」
「そう? 僕はね、藍子は藍子でいいと思う」
「……?」
「藍子は僕には無いものを持ってて、僕も藍子には無いものを持ってるでしょ?」
「……?」
「まだ分かんないか」
103 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:09:32.13 ID:V0Iq6x+40
僕はきょとんとする藍子を見て頬が緩んだ。
「義兄さんが笑うと私も嬉しい」
藍子も同じように頬が緩んだ。
「義兄さん、好き!」
ぱぁっと笑顔を輝かせる。無邪気な言葉と無邪気な振る舞いが愛らしい。
「ありがとう。僕も藍子のこと好きだよ」
僕たちは家まで手を繋いで歩いた。
この頃は一緒にお風呂にも入っていたし、手を繋いで登校していたんだけど、いつしかそういうのも無くなった。
104 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:10:16.20 ID:V0Iq6x+40
きっかけは何だったかな。思い出せない。
いや、きっかけなんて無かったんだ。ただ自然に無くなっていった。
気が付けば藍子とは部屋も別々になっていたし、手を繋いで登校なんかも無くなった。
僕はちょっと寂しくなったかな。
けど藍子は成長したからなのか、また一段と綺麗になった。
「義兄さん」
中学生になった藍子は僕の部屋にノックしてから入る。
「どうしたの?」
「ちょっと相談したいことがあって……」
「いいよ楽に座って」
「ありがとう。失礼します」
105 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:11:12.30 ID:V0Iq6x+40
丁寧に言葉を紡いで藍子は僕のベッドに腰掛ける。僕は椅子をくるりと半回転させて藍子に向き直った。
「相談って?」
藍子はきょろきょろと部屋を見回したりしていてそわそわと落ち着かない様子だった。
「……恋愛相談なんだけど」
「恋愛……?」
もじもじとしていたのはそれが原因だったわけか。
しかし、ハッキリ言って僕は困惑した。
藍子からそんな浮ついた話が出てくるとは思ってなかったというのもあるし、僕にそんなことを相談するのも想像してなかった。
「ごめん、僕にも経験無くて力になれそうにないや」
僕は藍子の役に立てなくて少しだけ心苦しい。
106 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:11:39.54 ID:V0Iq6x+40
「ちょっとだけ話を聞かせてくれるだけでいいの」
視線を泳がせて藍子は言った。
「話って?」
困ったような表情の藍子に問う。
「義兄さんのタイプの女性のこととか……」
だんだんと声が尻すぼみになっていく。
言い辛そうにしてるけど、藍子もそういう年頃なのだ。恋愛の一つや二つ、興味を持っても不思議ではない。
意中の男性がどんな人かはわからないが、僕の意見も聞いてみて参考にしたいのだろう。
「タイプ、ね……ごめん、それも考えたことないや」
しかし僕だってそういう浮足立つ話は一度も浮かんでこなかった身だ。答えられなかった。
「……そう。私も変なこと聞いてごめんなさい」
しゅんと落ち込んでしまった藍子を嫌に儚く感じてしまう。
107 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:12:41.96 ID:V0Iq6x+40
「でもさ」
僕はたまらず声をかけた。
「僕は藍子が幸せならそれでいいんだ」
僕がそう言うと藍子はぱっと顔を上げ、じっと僕を見た。何か言いたげな目をしていたようだったけど、藍子は潤んだ瞳から放つ視線をそっと僕の眼から外して、背を向けた。
「ありがと。私も義兄さんの幸せを心から願ってるよ」
「そっか」
「相思相愛だね」
藍子が振り向く。その笑顔はやっぱりどこか儚げで、ぎゅぅっと胸が締め付けられる思いだった。
「そうかもね」
藍子が部屋から出て行った後しばらくして、顔が火照ってきた。
風邪かもしれない。早く寝た方がいいのかな。
108 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:13:23.91 ID:V0Iq6x+40
「げほっ! げほっ!」
その次の日、本当に風邪を引くとは……。
「大丈夫、義兄さん?」
「うん、大丈夫……ずずっ!……」
「大丈夫じゃなさそう……」
心配する藍子。
僕も大丈夫じゃないと思う。すごく辛い。
急に吐き気が込み上げてきてベッドから転がり落ちるように降りて、トイレに向かった。
「義兄さん、どうしたの!?」
パタパタと追いかけてくる藍子に目もくれず便器の蓋を開けると、思い切り吐瀉物をぶちまけた。
「うぉぇぇえぇぇえぇぇぇぇ……」
「お、おか、お母さぁん!! お母さぁん!! 義兄さんが死んじゃうよぉ!! うわああああああん!!」
藍子の泣き声が家中に響く。頭痛い。
109 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:13:56.84 ID:V0Iq6x+40
「どうしたの藍子? ……あら、大丈夫?」
「……うん、何とか」
しばらく吐いたら落ち着いてきたので自室に戻る。
母さんが学校に欠席することを連絡してくれたらしい。
僕は再びベッドに横になり、母さんは僕のベッドに腰掛ける。
そしてなぜか藍子も僕の部屋についてきていた。
「病院連れて行こうか?」
「一人で行けるよ」
母さんの提案を断った。
「私も行く」
「どうして藍子が行くんだよ」
「義兄さんが心配だから」
藍子はちょっと険しい顔してる。本気で言ってるんだ。
110 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:14:35.94 ID:V0Iq6x+40
「ふふ、愛されてるのね」
「ち、違うよぉ!」
母さんは笑って、藍子は慌てて否定する。
「と、とにかく私が義兄さんの面倒見るから!」
「藍子は学校に行かなきゃ」
「休む!」
「だめだって……移るといけないしさ」
「でも義兄さんが……」
なんとか僕と母さんで説得しようとするも、やっぱり藍子は頑なだった。変なところで頑固なんだよな。
「うーん、じゃあお母さんは仕事もあるし、藍子にお兄ちゃんのことお願いしちゃおっかな」
「うん!」
「ちょっと母さん……」
「大丈夫! 任せて義兄さん!」
僕は不安でしょうがなかった。
111 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:15:21.34 ID:V0Iq6x+40
結局、母さんは病院に行くお金を置いて行ってしまった。
「じゃあ病院行ってくる」
「私も行く」
「でもなぁ、藍子まで風邪引いちゃうぞ」
「義兄さんふらふらしてて危ないもん」
確かに少しだけ目まいを起こしてる気がするが問題無いだろう。10分少々なら言って帰ってこれる。
しかしいくら言っても聞かない藍子だった。
僕が倒れないように支えながら、病院へ。
診察してもらい、処方箋を受け取って家に帰る。
112 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:15:50.94 ID:V0Iq6x+40
僕はベッドに倒れ込んだ。意外としんどい。
「義兄さん、義兄さん、大丈夫?」
「あ、うん……」
「水持ってくるね」
僕は薬を飲んで眠った。
次に目を覚ますと僕は藍子の手を握っていた。
時間もけっこう経っていて、少し薄暗くなっていた。
「おはよう、義兄さん」
「おはよう。ずっといてくれたの?」
「うん。義兄さんが『藍子、藍子』って何度も呼ぶから手も握ってあげたの」
なんだそれ恥ずかしい。
113 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:16:19.67 ID:V0Iq6x+40
「義兄さんってば甘えん坊だったんだね」
にこりと微笑む藍子の顔が夕日に薄く照らされている。
「そっか、一緒にいてくれてありがとう」
「ううん、いいの。私にできることってこれくらいだったし」
すぅっと藍子の顔に影が差した。どうやら日が落ちたらしい。あたりは一層薄暗くなっていたが、僕の調子は回復に向かっていた。
「もうしばらくこのままでいい?」
藍子の手の温もりが心地いい。安心する。
「うん」
きゅっと藍子の手に力が込められた気がした。
僕は高校を卒業した後、大学へは行かず就職することにした。
家の経済状況が芳しくないのが理由で、このままでは藍子を大学に行かせてやれないからだ。
114 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:17:04.23 ID:V0Iq6x+40
受験というのはかくもお金がかかるものだ。
そんな経済状況を加味してか、藍子もまた俺の通っていた国立の高校に通うことになった。
「私のせいで義兄さんが大学に行けなくてごめんね」
なんて藍子は言うけど、僕は一度だって気にしちゃいない。
押しつけがましいかもしれないけどやっぱり藍子には幸せになってほしい。
幼い頃に本当の両親を失ったのだ。これからの人生は藍子にとって楽しいものにしてほしい。
この頃からだろうか。僕の行動理念は藍子を中心としたものに変わっていった。
好きなのかと言われれば好きなのだろうが、どういう好きなのか自分でも分からない。
僕は仕事に明け暮れた。
気分を紛らわすためでもあったのかもしれない。
115 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:17:34.92 ID:V0Iq6x+40
「ただいま」
帰るのはいつも21時くらいだ。
「おかえりなさい」
そしていつも藍子が出迎えてくれる。
パタパタと可愛らしい足音を立てて僕の鞄を受け取る。
「ありがとう」
「ご飯用意するね」
「まだ食べてなかったのか?」
「義兄さん一人だと寂しいじゃない」
「いいって……遅くに食べると身体によくないぞ」
それでも聞かない藍子は椅子を引いて俺に座るように促す。
夜ご飯を用意して二人で食事を摂る。
116 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:18:10.63 ID:V0Iq6x+40
「ねえ義兄さん」
食事の合間にそれとなく僕を呼ぶ藍子。
「なに?」
「義兄さんってどんなお仕事してるの?」
「アイドルのプロデューサー」
「え?」
「だから、アイドルのプロデューサーだよ」
藍子はぽかんとした表情で僕を真っ直ぐ見ている。
「どうしたの?」
僕が声をかけるとハッとした藍子は、ずいっと前のめりになった。
「それって、可愛い子がいっぱいいるってこと?」
「え? うん、まあ、そうだね」
「ねえ義兄さん、私がアイドルやりたいって言ったらどう思う?」
「えぇ!? いや、止めはしないけど大変だよ?」
「やりたい! 義兄さんのプロデュースで!」
藍子はアイドルを始めた。
117 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:19:24.40 ID:V0Iq6x+40
「おはようございます、義兄さん」
「ああ、おはよう」
「でも、おはようだなんておかしいよね。今は夕方なのに」
藍子がアイドルを始めて数週間が経った。
他愛もないことでくすくすと笑う藍子は僕の疲れを癒してくれるようだ。
「そうだね」
「じゃあレッスン行ってきまーす」
「行ってらっしゃい。一人で大丈夫?」
「もう子供じゃないんだから大丈夫だよぅ」
藍子はにひひと笑って、事務所から出た。
出会った頃に比べると、藍子の表情は随分と多彩になった気がする。
118 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:20:10.14 ID:V0Iq6x+40
僕は藍子が成長する過程を間近で見ていた人間でもあるので、こんなに明るくなってくれてとても嬉しい。
……同時に寂しい。
藍子が僕に向ける好意が苦しい。
他の男と話してる姿を見ると腹立たしい。
彼女にその気がないと分かっていても、僕は……。
違う。藍子は妹なんだ。
ただの重度のシスコンなんだ僕は。
妹が他の人と話をして嫉妬する情けないシスコン兄貴なだけだ。
そんなの気持ち悪いだろう。
119 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:20:51.22 ID:V0Iq6x+40
いったん離れて、再び縮まってきた僕と彼女の距離感をもう一度離さないといけない。担当を変えてもらおう。
藍子の為にも……。
そんなことを考えてるうちに時間は大きく過ぎていった。仕事が手につかない。
「ただいま戻りましたぁ」
藍子も戻ってきた。
「義兄さん?」
僕を見てきょとんとする藍子。少し様子がおかしいのがわかってしまったのだろうか。
「ああ、おかえり。ごめん、今日はまだ終わってないんだ。先に帰ってくれていいよ」
「ううん、待つ」
120 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:21:24.08 ID:V0Iq6x+40
「いや、これ以上暗くなると危ないからさ」
「義兄さんがいるじゃない」
「それでも……」
藍子の表情がじわじわと沈んでいく。
「義兄さん……」
声が少し震えている。僕は藍子を悲しませているのか。何をやってる。そうじゃないだろ。
「いや、違う。うん、待っててくれ。すぐに終わらせるよ」
「……うん、待つ」
僕は慌てて前言を撤回した。しかし藍子は不安げなままで、正直目を合わせられなかった。
121 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:22:20.15 ID:V0Iq6x+40
仕事を何とか終わらせて、家に帰る。
「藍子、後でちょっと話があるんだ」
「……話?」
「そう、後ででいいから僕の部屋に来てくれ」
「うん、わかった」
藍子は顔を曇らせたまま、僕を待たずに自室へ戻った。
この日は別々に食事をした。
僕は明日の仕事の準備を済ませて、藍子を待った。
24時に迫る頃、ドアをノックする音が二回響く。
「どうぞ」
かちゃ、と控えめに戸を開けるのは予想通り藍子だった。
すでにパジャマ姿で、彼女も寝る準備は済ませてきたといった格好だった。
122 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:23:04.37 ID:V0Iq6x+40
「義兄さん、話って?」
すぐに切り出したのは藍子だ。
僕は心の準備をする時間さえ与えられない。
「……突然で悪いんだけどさ、藍子の担当を変えてもらおうかと思って」
「……どうして?」
「その方が藍子の為なんだ。他の人の方が藍子の魅力を引き出してやれる」
彼女の目を見れなかった。僕は嘘をついている。
藍子の魅力を引き出せるのは僕だ。いや、僕以外であってはならない。
「……なんで嘘つくの?」
僕はハッと顔を見上げた。
藍子が今にも泣き出しそうで、顔を上げたのを後悔した。
「どうして、そんな嘘つくの?」
「……嘘だなんて」
「私、何か……」
藍子はそこで言葉を飲んだ。代わりにただ一滴だけ涙を流した。
頑張って作る笑顔が切なく苦しい。
藍子の表情は随分と多彩になった気がする。
123 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:24:43.91 ID:V0Iq6x+40
黙ったまま藍子は僕の近くに歩み寄る。
「……私は離れたくない」
藍子は僕の手を握った。
「義兄さんのことが……」
藍子がそこで言葉を切ったのではない。
気が付けば僕が藍子の口を塞いでいた。
「……ん」
「……」
ゆっくりと塞いでいた口を放した。
「……僕が兄としてダメなやつだから」
「いいの……私、義兄さんならいいの。好きだよ。愛してるよ」
藍子がキスをせがむ。
僕は迷わずそれに応えた。
124 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:25:28.64 ID:V0Iq6x+40
しばらくの間、僕は動かなかった。藍子も同じく動かなかった。
柔らかい藍子の唇。瞳を開ければ、長い睫毛がはっきり見える。口から彼女の温もりを感じ、抱き合えばさらに温かい。
いったん離れて、もう一度触れ合う。
舌を絡ませて、唾液を交換し合う。どんどん激しくなっていき、ついに僕は藍子をベッドに押し倒した。
「ごめん。もう、我慢できない……」
紅潮しきった藍子は首を縦に振って僕の背に腕を回した。
貪るようにキスをする。僕は音を立てても気にせず続けた。
藍子の口から自分の口を放して、頬、耳、首と愛撫を重ねる。
藍子は身体をビクビクと震わせて、喘ぎ声を小さく漏らす。
僕はパジャマ越しから彼女の慎ましい胸を揉んだ後、パジャマのボタンを外した。
125 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:26:19.29 ID:V0Iq6x+40
可愛らしいブラを外し、豆のような可愛い乳首を人差し指で擦る。
一段と大きい声をあげるも、必死で声を抑える藍子。
彼女の表情が僕の情欲をさらにかきたてる。
「ふぁ……あっ……あ♡ あっ♡ んっ♡ んぁ……♡」
左手は下に伸び、藍子の腹部を撫で、布越しに陰部に触れる。
藍子の身体が一瞬硬直したのがわかった。
お返しとばかりに、僕のがちがちに硬くなった陰茎を藍子が撫でる。
「はぁ……はぁ……義兄さんの、硬い」
「はぁ……はぁ……藍子も、下が、びしょびしょだよ?」
「言わ……ないでぇ……」
「ふぅ……はぁ……脱がすね」
とろりとした瞳に恍惚の表情の藍子はこくりと頷いた。
126 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:27:22.94 ID:V0Iq6x+40
下のパジャマと下着を同時に脱がして愛液に煌めく藍子の陰部が露出した。
僕も自分の服を脱いで、彼女と同じように身体全体をさらけ出す。
理性のタガが外れた僕は自分の欲望には抗えない。
「藍子、舐めて?」
「……うん」
藍子に自分のを舐めさせる。
特に嫌がる様子も無い。
おそるおそる僕のペニスを舌で舐める。
ちろちろと竿の下部から裏筋を亀頭と舐め上げる。
「うぁぁ……」
かなりの興奮もあって、お腹が痺れるほどの快感を覚える。
127 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:28:26.39 ID:V0Iq6x+40
「義兄さん、どう?」
「うん、すごく……いいよ。気持ちいい……」
藍子は何回かちろちろと舌で舐め上げると、はむっと僕のを咥えた。
僕は気持ち良さのあまり、激しく息を切らして藍子の髪を撫でる。
不意に彼女の頭を掴み自分から腰を振る。
「んむっ……!! んぶ……!! んぅっ……!!」
僕は藍子の苦しそうな声を聞いて慌てて手を離す。
「げほっ!! えほっ!! ごほっ……!!」
思い切りむせる藍子を見て僕はドキリとした。
「ご、ごめん……」
僕は藍子の背中をさすって落ち着くのを待った。
「も、もう……義兄さんったら、えほっ! ……はげしいよぉ♡」
「ごめん、ね……藍子」
「……いいよ。許してあげる。だからちょうだい? 義兄さんの」
さきほどよりも一層恍惚とした眼差しで僕を見る。
そんな目で見ないでくれ。
128 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:29:40.93 ID:V0Iq6x+40
僕はまた藍子を押し倒した。
「入れるよ?」
「……うん」
お互いの左手を貝殻繋ぎにする。
僕は右手で自分の陰茎を彼女の膣口にあてがった。
処女膜に亀頭が当たる。
「行くよ? 後悔しない?」
「何言ってるの? 義兄さんこそ後悔しないでね?」
藍子の誘うような、挑発するような目が僕の冷静さをすぐに奪う。
ぐっと力を込めた。
「っ……!! ぃ……ぃぁ……」
男根は根元まで深く刺さり、同時に藍子はぎゅぅっと僕の身体を強く抱きしめた。
129 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:30:30.13 ID:V0Iq6x+40
「ふぅー……ふぅー……」
少し歯を食いしばり、その隙間から荒い息が吐き出される。
薄く開いたまぶたには涙を溜め、眉間にはしわを寄せていた。
僕は藍子をぎゅうっと抱きしめ返しながら腰を動かした。
陰茎を出し入れするたびに、藍子の、痛みをこらえるような声と強くなる抱擁に、より興奮し僕の動きも徐々に速くなっていく。
少しづつ、少しづつ慣れていったのか、藍子の喉からは耽美な喘ぎ声が聞こえ始めた。
「気持ちよくなってきた?」
僕が尋ねてもかすれたような声しか聞こえてこないが、耳から首まで真っ赤に染まった顔をこくこくと頷かせた。
そのしぐさを見て僕はまた愛情を昂らせていく。
「藍子……」
藍子に顔を近づける。
呼応するように藍子は僕にキスをした。
130 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:30:59.49 ID:V0Iq6x+40
激しく揺れるお互いの身体。かちかちと歯が当たってもお構い無しだった。
射精感が高まる。
お互いの口を離すと、再び強く抱き付く藍子。
僕もより速くピストン運動を繰り返し、耳元で聞こえる藍子の抑えた喘ぎ声に絶頂を迎えそうになる。
「藍子っ! もう行くっ! 外に出すよっ!!」
「義兄さんっ……♡!! 義兄さんっ♡♡!!」
僕は藍子から陰茎を抜こうとした。
しかし、藍子は足まで使って僕に抱き付き、完全に密着した状態で僕を逃がさない。
131 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:31:32.85 ID:V0Iq6x+40
そのまま膣内で射精する。
どくんどくんと肉棒は脈打ち、藍子の中に精液が溢れる。
どろどろとしたような、ぬめぬめとしたような感触が陰部を通して伝わってくる。
「はっ……はぁっ……あ、あいこ……?」
「……はぁ……はぁ。……大丈夫、今日は……安全な、日だから……」
全部出しきってしまった。
ビクビクとさっきよりも大きく痙攣する藍子。
僕は藍子が落ち着くのを待って、ずるりと膣からものを抜き出した。
「んぁっ……♡」
どろっと白い液体が彼女の股から滴り落ちる。
「お風呂……入ろっか」
「……うん♡」
132 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:33:03.96 ID:V0Iq6x+40
僕と藍子は兄妹だ。
でも僕は藍子が好きだ。女性として……。
そして藍子も僕が好きだ。男性として……。
これからどうなるかわからない。世間の目だって厳しくなるし、アイドル活動をしながらじゃ一層リスクを背負わなければならない。
でも僕は藍子を一生愛し続けると思う。
胸にもやもやを抱えたままだけど、好きな気持ちは変わらない。
僕の苦悩を藍子は知るよしも無いだろう。
藍子の苦悩もまた同じだ。
だが、僕らは運命共同体として生きる契約をしたに違いない。文字通り運命を共にする覚悟を決めて……。
僕と藍子は部屋を出た。
「あんたたち、ヤったのね」
「わあああああ!」
「きゃああああ!」
133 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:33:37.82 ID:V0Iq6x+40
暗い廊下に佇み、薄ら笑いを浮かべている母さんに腰が抜けそうになる。
「しっ! 今何時だと思ってんの?」
「……か、母さん」
「……起きてたの?」
「そりゃ、声でかいもの」
僕と藍子は真っ赤になった。
「パパも起きちゃったけど別にあんたたちの仲をどうのってしないから安心しなさい」
「え、でも……」
僕は兄妹での性交渉が褒められたものではないのかと言い淀む。
「義兄妹同士は結婚できるからいいのよ」
僕と藍子はあっけらかんとした。
僕らの苦悩とは一体……。
おしまい
134 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:39:54.55 ID:V0Iq6x+40
反省
文章の表現が全体的に堅いかもしれませんね
なので急遽ハートマーク入れたんですけど、OSによっては表示されないかも
あんまり要望に応えられずに申し訳ありません
視点変更は冗長になりそうなのと
二回目の濡れ場はなんか辛かったのでやめました
私の語彙力と文才が無いせいです……はい
でも続けようと思えば続けられそうではありますので
機会があれば続けてみようかなと思います
安価も取っておきますか
次の設定は↓1です
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:39:56.92 ID:q0Qf8EdKO
乙乙
プロデューサー:【やや偏屈なよく喋る魔女然とした婆さん。辣腕・敏腕・超のつくベテラン】
担当アイドル:【関裕美・白菊ほたる】
アイドルとの関係:
【初めは打っても響かない子達かと思っていたもののなかなかどうして根性ある。
プロデュース始めて2年、アイドルが板についてきた今でもごくたまに弱音吐くのは相変わらず。うーんなっとらん!
(だがそれも愛嬌、許す。口が裂けても言えないがかわいい孫みたいなもんだし)】
その他要望:
・年齢だけで言えば孫どころか玄孫くらいの年齢差。
・プロデュース方針の結果、老若男女問わず高い人気だが、女性および中年〜年寄り世代に特に根強い人気のユニット。
・厳しさの中に見せる優しさがまるで隠れてないから案外簡単に良好な関係になった。
・Pのマジとも計算とも取れないボケにテンポよくツッコミ入れるor軽くいなす事を最近覚えた裕美・ほたる。二人曰く「訓練の賜物」
・三人でアルバムをめくりながら出会い、日常、沢山のお仕事を回想していく。
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:39:59.85 ID:+zjqKSjx0
プロデューサー:
特徴【女34歳、長身、超乳(&噴乳)、超尻、超クリ、剛毛で長い陰毛、全身性感帯(&感度5000倍+一生涯、常時連続絶頂する体)、露出癖、失禁癖、自慰依存】
性格【アイドル達に輪姦されたい願望、雫に搾乳されたい願望などアイドルからされたいという危険思想がある】
担当アイドル:【拓海と雫(可能であれば美城常務付)】
アイドルとの関係:【上記の諸々が原因で裏方に回った元Sランクアイドル(一応優秀)】
その他の要望:【ハードなR-18を】
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:40:00.97 ID:gCYu228G0
プロデューサー:【緒方智絵里(26歳)】
担当アイドル:【本田未央(15歳)】
アイドルとの関係:【智絵里は異世界に飛ばされ、そこで10年を経て心身ともに強くなっている(かなりPaな感じ)未央は智絵里に憧れていた】
その他の要望:【未央と異世界に飛ばされた智絵里は、未央を元の世界に戻すのと引き換えに十年を異世界で過ごす。帰ってきた智絵里は未央を輝かせようとPに。
レズセクロスありでオナシャッス】
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:40:15.77 ID:QPNtqK5wO
P:20歳男性、社長にスカウトされプロデューサーに
アイドル:若葉、比奈、友紀
関係:幼馴染、同級生、従姉妹
R18で
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:41:05.00 ID:aubCNoqno
プロデューサー:【超能力者 美形だが線の細い少年のような感じ】
担当アイドル:【ゆっこ】
アイドルとの関係:【師として導き人類世界を目覚めさせようとする】
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:41:26.94 ID:gCYu228G0
>>135
お、これ面白そう
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:42:06.66 ID:I0OPd5xIo
投下終わったら次のレスで↓1で安価出す
投下するタイミングをあらかじめ知らせてる
ってこともあってみんな待ち構えてたな
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:44:01.00 ID:q0Qf8EdKO
一応↓2とかの変化球になってないか確認してから投稿したゾ
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 22:44:06.84 ID:+zjqKSjx0
>>135
常務が祖母だと紹介しても違和感無さそう
144 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:47:34.88 ID:V0Iq6x+40
>>135
把握です!
(エロ無しで助かりました)
……と思いきやなかなかの難題
でも新しいものをたくさん書けそうで刺激になります
145 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/10(木) 22:55:10.60 ID:V0Iq6x+40
相変わらず早すぎます!!
誰視点で書くか迷いますねぇ……
さておき進捗
設定
>>86
は執筆中です
それにしても皆さんエッチなの好きですね
あと、できれば感想というかアドバイスください
こうしたらもっと良かったとか……
ここが悪いとか……
(前より上手く文章が書けるように始めたスレなので)
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 23:15:06.71 ID:gCYu228G0
>>145
さっきスレ見つけてとりあえず藍子の読んだけどよかったよ、面白かった
描写が丁寧で、藍子の隠れたパッションをちゃんと描いてるのがよかったと思う
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/10(木) 23:32:01.84 ID:fbxiFNEMo
感想はともかくアドバイスはむずい
美優と仁奈のヤツ好きですぶっちゃけ即物的エロ苦手です、って言ったところでそれ指定されたなら書くのが筋ってもんだし
そういう意味では
>>135
がどういう調理されるのかは気になる
新しいもの書けそうって思ったなら下手にレス数とか気にしたり枠にはめたりせずガンガン書いてほしいって感じ
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/11(金) 10:01:38.39 ID:T5tFNTX6O
今回なら設定全部に言及できそうになければ、活かせそうな設定から派生生やしてそれを代替にするとかね
てかこの婆さん使いやすそう。他アイドルとかとも絡ませてみたい
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/11(金) 23:25:31.76 ID:bkD8YxyKo
初期でもデレでもミリでも可なのにみんなモバしかリクエストしてないな
150 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/20(日) 01:03:42.07 ID:A2FmMtxi0
こんばんは
本日20日の23:00前後に設定
>>86
のお話を投下予定です
音楽に動画を合わせる作業が楽しくて遅くなってしまいました
執筆の方はしばらくサボってました
すみません
151 :
◆EV1LK7n6Hk
[saga]:2016/03/20(日) 15:52:24.55 ID:A2FmMtxi0
申し訳ありません
本日の夜に出かける予定ができたので
投稿時間を明日21日の22:00前後に変更します
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