【安価】提督「透明人間になる薬、ねぇ…」【艦これ】

Tweet

554 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 02:55:33.39 ID:KzTXEnSUo
書きながら抜くのか……
乙
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 03:15:59.66 ID:bAITn0zKo
>>551
お前の好みとか誰も興味無いんだよなぁ
安価取られた後で騒ぐなゴミ虫
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 04:03:05.65 ID:J9yImR61o
オナネタを自給自足できるって素晴らしいよね
乙です
557 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 00:44:13.74 ID:54KVPS660
霞「…ん?何かしらこの張り紙…」

『霞へ。最近の君は気が緩んでいる。よって罰を下す。くれぐれも油断しないように』

霞「…何これ、馬鹿らしい…ま、いいわ。さて、これから霰と一緒に間宮さんに…ふふ」

ドゴォッ!

霞「…か…っ!?」ヨロッ

霞「…っつぅ…っ…ハッ…ハッ…一体何が…!」

ピラッ

『健闘を祈る』


霞「……あぁそう、どこのどいつか知らないけど上等じゃない…!」

558 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 00:45:25.63 ID:upoBIA0dO
腹パンって具体的にどれぐらい痛いのだろう
559 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 00:49:21.82 ID:54KVPS660
霰「…あ…遅かった…ね」

霞「え、えぇ…ごめんね、行きましょうか」

霰「…顔色が悪いよ。どうかした…?」

霞「いえ、何でもないわ」


霞(この子を万が一にも巻き込むわけにはいかない…にしても…さっきのが思ったより響いてるわね…)ズキズキ


霰「そう…?じゃあ、行こうか…」

霞「えぇ…あ、やっぱりいい匂いね、間宮は」クスッ



ドゴォッ!

560 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 00:58:30.47 ID:54KVPS660
提督(腹パン———この世に存在する最も業の深い愛…目立った外傷もなく、対象の内臓にダメージを与える攻撃)

提督(内臓を守護(まも)る役割を持つ腹筋をもってなお吸収しきれないダメージは内臓器官をせり上げ、吐き気、目眩などを誘発する)

提督(さらに身体の内部へのダメージというのは、瞬間的な痛みとは別にズクズクとした重々しい痛みがしばらく残る)

提督(拳を硬く握り、霞の柔らかいお腹に向け、真っ直ぐと振り抜く———!)

ズプ…ッ!

提督(水の詰まった皮袋を殴っているような感覚と共に、さらに内臓をかき混ぜるため、腹部にめり込んだ拳を押し上げるッ!)

メリメリメリ…!

提督(この瞬間、霞の顔には様々な感情が宿る…痛み、吐き気、恐怖……目尻に涙を溜め、歯を食いしばる彼女の瞳は、哀しく揺れていた…)

561 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 01:01:07.18 ID:ZtDl0w4r0
皆さん、
殺し合いハウスを知ってますか?
艦これにハマったならこちらも絶対にハマるはずです!
よろしくお願いします!

562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/07(月) 01:02:24.98 ID:ZtDl0w4r0
皆さん、殺し合いハウスをご存知ですか?
艦これにハマったならこちらも絶対にハマるはずです!
よろしくお願いします!

563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/07(月) 01:03:01.01 ID:ZtDl0w4r0
皆さん、殺し合いハウスをご存知ですか?
艦これにハマったならこちらも絶対にハマるはずです!
よろしくお願いします!

564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/07(月) 01:03:33.28 ID:ZtDl0w4r0
皆さん、殺し合いハウスをご存知ですか?
艦これにハマったならこちらも絶対にハマるはずです!
よろしくお願いします!

565 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 01:05:17.98 ID:54KVPS660
霞「っ…!…く、ぅ…うぷっ…!?」ヨロヨロッ

霰「………霞?」

霞「っ…何でもないわ!」

霰「…でも」

霞「何でもないったら!…う、ぷ…っぅお゛ぇぇええっ…!うぶっ…ぇえ゛え゛え゛ぇ…っぅ!」ビシャビシャビシャッ

提督(不意に胃をかき混ぜられたことによる逆流、すなわち嘔吐を、彼女は我慢し切ることは叶わなかった…叶と吐って字が似てる)

霰「霞!?…大丈夫…?」

霞「私に、構わないで…あなたにまで危険が及んだら…!」


霰「そんなこといいから!」


霞「っ!」ビクッ
566 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 01:10:38.51 ID:54KVPS660
霰「…私のことはいいから…とにかく、救護室に行こ…ほら…このハンカチで口拭いて…」

霞「いいわけないでしょ!何言ってんの!?」

霰「…私は…ここに来てからずっと霞に助けられてきたから…だから、霞が困ってる時は私が助けるって…決めた」

霞「……霰」

霰「もっと…私のことも…信じて…?」

霞「……ありがとう、霰…!」グスッ


提督(…ここに来たばかりの時には浮いてしまっていた霞も、今では助け合える仲間ができた…か…)

提督(……良かったな、霞……)





ドッゴォッ!
567 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 01:12:31.65 ID:54KVPS660
提督「すっきりさっぱりタカトラバッタ、たまにはストレス発散も大切だね」

提督「CMの後は皆の人気者なあの人!ついに語られる↓2の裏の顔とは!?」
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 01:12:56.17 ID:ZExNGP54o
うーちゃん
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 01:13:54.57 ID:WKnMlJ0eo
電
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 01:15:03.29 ID:upoBIA0dO
安価だから当然とは言え本気で殴る提督ってすごい。
571 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 01:26:36.71 ID:54KVPS660
提督「我らが初期艦、愛されフェイスのわがままぼでー()、イナズマチャンドンゴン!」

提督「見せてやろう、長年温めていた『透明人間になれたら何しよっかなー』案を!」

↓2
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 01:27:14.11 ID:Tgid/1Hl0
電の飲み物に利尿剤を多量に入れてその後に姿を現し、長話をしてトイレに行かせないようにする
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 01:27:16.75 ID:ZExNGP54o
他の艦娘といるときに転ばせる
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 01:27:23.11 ID:ijj6b95Go
腕だけ戻して毎晩足を掴む
575 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 01:48:52.30 ID:54KVPS660
雷「それでね!響ったら———

電「あははは———


提督(目標発見!迅速に行動開始!行くぞ!)ズサァァアアアア


キ ラ ー ス ラ イ ド


電「!?」ガッ

提督(つんのめり、上半身だけが先行した結果、彼女の身体全体が倒れる)サッ

提督(彼女を怪我させるわけには行かない。それを優しく受け止め、そっと床へ)ソッ

提督(そして離脱!この間わずか0.05秒ッ!)シュバッ!



電「あうっ」ポテッ
576 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 02:15:42.00 ID:54KVPS660
雷「あら?大丈夫、電?」

電「は、はい…なんともないのです」

雷「もう、何もないところで転ぶなんて電はドジねー」

電「えへへ…でも、確かに何かあったような…」



提督(普段からあまり運動が得意ではないタイプの電は、実際にこけることこそ少ないが、もしこけても『電なら仕方ないん』と納得してしまうような雰囲気がある)

提督(そのことを自覚しながらも何とかならないものかという葛藤…そんな複雑な感情を抱くあの憂げな表情…たまらん!)

提督(あとこけた時に見えるパンツ!パンツです!)
577 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 02:22:40.43 ID:54KVPS660
提督(さて変わって食堂!時間もいい感じに過ぎて夕飯時だ!)

提督(我が鎮守府では高校の食堂よろしく食券タイプを採用している!)

提督(電発見!周りにいるのは…第6駆逐隊の仲間たちだな!)


響「立派なレディーなら辛口も食べられるよね、暁?」

暁「とっ、当然じゃない!辛口カレーなんて、よ、よゆーだし!」

雷「もーまた響は暁を唆して…どうなっても知らないわよー?電は何にしたの?」

電「今日は少し気分を変えてシチューなのです」

雷「いいわね!後で私のカレー(甘口)と少し交換しましょ!」

電「はいなのです」ニコッ


578 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 02:29:04.26 ID:54KVPS660
提督(彼女たち4人はいつだって仲良く、微笑ましい光景を俺に見せてくれる)

提督(……やっぱりやめよう、電にこんなことするなんて、心が痛む)

提督(自分の娘同然な彼女たちに、そんな仕打ちは俺にはできない…)











提督(なんてネ!)


真 ・ キ ラ ー ス ラ イ ド



電「あっ!?」コケッ

提督(先ほどと同じように転ぶ電、それを優しく受け止め、彼女の上に降り注がんとするシチューの器を跳ね除け、電を静かに床に降ろす)ソッ

提督(我ながら精錬された美しい動きだ。野球で言うならオフサイドのような…)
579 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 02:33:48.59 ID:54KVPS660
電「あうっ!」ガシャーン!

雷「電!?」

暁「ちょっと大丈夫!?」

電「…電は大丈夫なのです。…だけど…」

暁「ぁ…」

響「…シチューが、溢れてしまったね」

電「…ぅ…」ジワッ

雷「い、電!?」

電「…電は、いつもこうなのです…皆に迷惑ばっかりかけてしまって…」


暁「電…」

雷「…………」




響「そんなことないよ」

電「!」
580 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 02:40:42.70 ID:54KVPS660
響「確かに電はちょっとおっちょこちょいなところもあるし、あんまり頼りにならない時もあるけど…」

電「ぅ……」

響「…でも電は、誰よりも仲間思いで優しいし、気を配れる良い子だって、私たちは知ってるよ」

電「…ひび、き…」

暁「そ、そうよ!だから泣くことなんてないのよ!」

雷「大丈夫よ!私たちの晩御飯を分けてあげる!さ、シチューを片付けて一緒に食べましょ!」

電「みんな…!」


提督(電はもちろん、第6の子たちは良い子たちばかりで本当に助けられているよ…)

提督(特に電は俺をずっと支えてくれた艦だ。…おっといかんな、この年になると涙もろくなって…)

提督(『あれ、この展開さっき見たぞ?』だって?)






提督(その通りだ)ゲシッ
581 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 02:42:08.77 ID:54KVPS660
提督(さて、夕食後のこの時間、風呂に入ったりゆっくりしたりと皆思い思いに過ごしている)

提督(お、そんな時にここを通った彼女は↓2)
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 02:43:30.95 ID:8dHsm6eTo
熊野
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 02:43:32.22 ID:Wu555tlMo
武蔵
584 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 02:52:03.94 ID:54KVPS660
提督(彼女は日本が誇る武蔵の剣豪じゃない方!)

提督(こんな時間にこんなところを通るとは…悪戯してほしいに違いない!)

↓2
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 02:54:45.23 ID:VteU+Hoyo
ふみだい
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 02:55:26.44 ID:lZLWbcngO
さらしをトイレットペーパーに交換
587 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/07(月) 03:06:37.25 ID:54KVPS660
今夜はここまでで
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/07(月) 16:30:31.15 ID:UqHiaiWZO
おつおつー
589 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/10(木) 23:31:27.85 ID:/hydBqhA0
提督(武蔵といえばサラシ…と言って差し支えなかろう!それくらいサラシ!)

提督(肌も晒してるしな!!)

提督(サラシとはつまり布だが…布でいいのか?)

提督(本当に布でいいのか?)

提督(否!)

提督(というわけで更衣室!武蔵は着替え中だ!)





武蔵「全く清霜の奴め…水鉄砲なんて何処でハマってきたんだ」ゴソゴソ

提督(透明化状態で後ろから忍び寄り…作戦を開始する)

武蔵「お陰でびしょ濡れだ…サラシも変えるか」

提督「…あれ?」

武蔵「…?誰の声だ?」

提督「サラシって布だっけ?」

武蔵「!?」

590 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/10(木) 23:35:41.06 ID:/hydBqhA0
提督「普段着けてたサラシって…布だったっけ…?」

武蔵「誰だ!?何処からだ!」

提督「……布、じゃなかった気がするなぁ」

武蔵「……誰もいないはずだ…では一体…?」

提督「…サラシって…布だっけ…?」

武蔵「…何を言っている…?サラシは布だろう…現にさっきまで着けてたこのサラシも…」

提督「やっべさっきまで着けてたこれ布製じゃん!うわーやべーわーミスったわー!」

武蔵「!?」

提督「布製のサラシ着けちゃってたとか戦艦の恥さらしじゃん!やべーわー!」

武蔵「な、何を言っている!?サラシは布だ!そうだろ!?」

提督「あぁ…もし布製のサラシ着けてたなんて清霜にバレたら…」

武蔵「…っ!?」

591 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/10(木) 23:38:44.78 ID:/hydBqhA0
提督「マズイなー…バレてないよなー…」

武蔵「…サラシは…布、だったよな…?」

提督「そうだっけ?違った気がするなー…」

武蔵「……ダメだ、分からなくなってきた…!!もしかして……」


提督/武蔵「「サラシは布じゃない…!?」」





提督「………」スッ

武蔵「……!これは………!」













武蔵「……トイレット…ペーパー…!?」

提督「サラシってさ…」

592 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/10(木) 23:44:39.85 ID:/hydBqhA0
——————————————————
————————————
——————


提督(実体化)「おー清霜、水鉄砲か」

清霜「あ、こんにちは司令官!」

提督「おうこんにちは、お、見てみろ清霜…武蔵がいるぞ」

清霜「あ、ホントだ!武蔵さーん!」タタッ



武蔵「む、ああ清霜———

清霜「それー!」ピューッ!

武蔵「ぬ、っあはは、やめろ清霜…って、…っ!?」

清霜「うわっ!武蔵さんどうしたのそのサラシ!?」

提督「イエス!!」

武蔵「提督!?ちょ、ちょっと待て!?」

清霜「たた、大変だ!みんなー!」


武蔵「待て清霜!人を呼ぶな!」


提督「イエス!オーイエス!」パシャパシャ


武蔵「撮るな!提督!?」

593 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/10(木) 23:45:35.99 ID:/hydBqhA0
提督「青葉、これ現像しといて」

青葉「うわぁ…なんすかこれ…」

提督(次は↓2でも狙ってみるかな)
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/10(木) 23:45:57.47 ID:rdrvxneB0
響
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/10(木) 23:46:06.40 ID:wFk93agwo
Z3
596 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/10(木) 23:54:13.58 ID:/hydBqhA0
提督「マックス・シュルツ…ここにきたばかりの頃の刺々しい雰囲気はすっかりナリを潜め、最近は少しずつだが周りに馴染んできている」

提督「今思えば怖かったのだろう…無理もない、彼女だって年端の行かぬ少女なのだ…」

提督「うーん自分が憎い!自制できない自分が憎い!つい体が↓2してしまう」

提督「(*゚∀゚)」
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/10(木) 23:56:09.28 ID:wFk93agwo
踏み台安価↓
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/10(木) 23:56:11.38 ID:PYeTTNBGo
人前でくすぐり
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/10(木) 23:56:19.70 ID:3sIzZzyBO
後ろから脇掴んで高い高いする
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/10(木) 23:56:22.33 ID:rdrvxneB0
Z3の飲み物に利尿剤を多量に入れてその後に姿を現し、長話をしてトイレに行かせないようにする
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/10(木) 23:58:07.87 ID:PYeTTNBGo
くすぐったいところと性感帯って似てるんだってね
わかんなかったら間違えても仕方ないね
602 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 00:35:17.17 ID:JKGBo6fY0
マックス(以後Z3)「それで吹雪がね…」

レーベ(以後Z1)「珍しいね、マックスが他の誰かの話なんて」

Z3「そうかしら?…そうかもね」

Z1「いいことなんじゃないかな。…最近ここも少しずつ過ごしやすくなったよね」

Z3「そうね」


提督(まずは小手調べだ…首筋に息を)フ-ッ


Z3「ひゃっ…!?」ビクッ

Z1「?…どうしたの、マックス」

Z3「い、いえ、風が…」

Z1「風?ここは締め切ってるはずだけど…」

Z3「…何かしら…」

603 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 00:42:13.91 ID:JKGBo6fY0
Z3「……?」

吹雪「あ、マックスちゃん!」

Z3「あら、吹雪」

Z1「噂をすれば、だね」

吹雪「なんの話してたの?」

Z3「何でもないわ」

吹雪「えー何の話か気になるよー!」

Z1「マックスがね、吹雪ちゃんと友達になれて嬉しいって」

Z3「れ、レーベ!違うから!」


提督(本番入りまーす。脇)コチョコチョッ


Z3「———っ!?」ビクン

吹雪「えぇーっ!?本当!?」

Z1「うん、僕たちも最近ここに馴染めてきたね、って」

Z3「それは、言ったけど…ひんっ!?」

吹雪「…?マックスちゃん、どうかしたの?」

604 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 00:49:03.10 ID:JKGBo6fY0
Z3「…っ!っく…ん、ふ…っなんでも、ないわ…」

Z1「でも顔赤いよ、大丈夫?」

Z3「ええ、だいじょう———


提督(さらに加速)コチョコチョコチョコチョコチョ


Z3「…っ!!…ん、あっ…んふ、あっ…は…!!ふっ…ん…っ!」ビクン

吹雪「ど、どうしたの!?取り敢えず医務室に…」

Z3「だ、大丈夫だか、ら…んうっ…!…はっ…、き、気にしないで…!」

Z1「で、でも…」


提督(まだ笑わんか、頑固な…次は膝と背中を同時に…!)ツツゥーッ…サワサワ…


Z3「んっ…!!くふっ、あ、っは…んっ…!」プルプル

吹雪「い、一体何が…!?」



605 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 01:12:55.76 ID:JKGBo6fY0
Z1「と、取り敢えず何か飲み物持ってくる!」タタッ

吹雪「え、ええっ!?えっとえーっと…私何すれば…」オロオロ

Z3「だから、何ともない…って…んふっ…!んっ…ぁっ…!」


提督(トドメだ、内腿、首筋、脇の三連撃———!)コチョコチョコチョコチョクチュッ



Z3「———あっ、んっ、っふ、はっ、あっははは!あははははっ!あっ!っはは!やめっ!あっ!ダメッ!んっ!〜〜っ!?!!」ケタケタ

吹雪「…………」ポカン

Z3「っあはははっ、あはははははっ!ひっ!もう、ちょっと…っ!あっ…!やめ、っあははははっ!あっ……!」


提督(攻撃止め!…ふぅ、中々手強い相手だった)


Z3「…ゼェ…ハァ…」

吹雪「え、えっと…マックスちゃん…落ち着いた…?」

Z3「………………」

吹雪「……………あの…」

606 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 01:24:50.11 ID:JKGBo6fY0
Z3「……吹雪」

吹雪「はいっ!?」ビクッ

Z3「……間宮に、行きましょう」

吹雪「…はい?」


——————————————————
————————————
——————

〜食事処・間宮〜

Z3「…………」モグモグ

吹雪「…………」モグモグ

Z3「……さっきのことは」

吹雪「うん、誰にも言わないよ」

Z3「………」

吹雪「大丈夫だよ。…でも何があったの?」

Z3「…………」

吹雪「……何かあったら、相談してね。…マックスちゃんは大事な友達だから、私何だって協力するから!」

Z3「……吹雪」

吹雪「うん」

Z3「…ありがとう」ニコッ

吹雪「…うんっ!」


提督(ええはなっしゃ…!)グスッ



——————————————————
————————————
——————


Z1「水持ってきた…って、あれ?あれー?」

607 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 01:26:02.69 ID:JKGBo6fY0
提督「あんな美しい友情を見せられたら俺…悪戯したくなっちゃうよ…」

提督「…あ、↓2だ」
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 01:28:14.27 ID:A1savJV9O
照月
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 01:28:16.40 ID:8sM9w/QAO
朝雲
610 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 01:30:37.44 ID:JKGBo6fY0
提督(なるほど、朝雲じゃねーの)

提督(お婆ちゃんが言っていた…朝雲は殺すな…ってな)

提督(ってそれ朝蜘蛛やないかーい!)

提督(何かしょうもないこと言っちゃったんで↓2仕掛けまーす)
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 01:31:20.24 ID:Wrli3HkUO
膝カックン
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 01:31:21.68 ID:r3WeJ/yxO
着替えを全部脱ぎ終えたタイミングでこっそり服を全部持ち去る
613 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 01:52:09.11 ID:JKGBo6fY0
提督(というわけで更衣室)

朝雲「ん…っしょ…」ゴソゴソ

提督(今この更衣室には朝雲しかいない…実行するにはいい天気だ、そうだろ相棒)

朝雲「もー…何だってたまの休暇に急に遠征行かされなきゃならないのよ…」

提督(ごめんて)

朝雲「…まぁ休みが1日延びたからいいけどさ…」シュルシュル

提督(そういって彼女はここに自らの指揮官がいるとはつゆしらず、服を脱いでいく)

提督(細い身体から伸びる四肢は健康的な色合いで、彼女の活発な性格も見て取れる)

朝雲「んっ…?…もしかして…ちょっと大きくなってる…?」フニフニ

提督(艦娘も成長するのだろうか。少なくとも俺はその方が嬉しい)

朝雲「…ふふ、山雲に自慢しちゃおっと♪」

提督(そういって彼女が服を脱ぎ終えたこの瞬間!)



提督(携帯を投擲!)ブンッ!


614 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 02:13:52.33 ID:JKGBo6fY0
ガシャかーン!

朝雲「!?」ビクッ

提督(今だ!)ササッ!

朝雲「……何の音だろ…って、あれ?」

提督(そして今とったこの着替え一式をロッカーに隠して…と)

提督(さて、お手並み拝見)




朝雲「え、えーっと…私の服は…?」

朝雲「たった今まであった…わよね…?」

朝雲「さっきまで着てた服も…ない、わね…」

朝雲「………」

朝雲「…えぇ…どういうこと…?」
615 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 02:29:04.30 ID:JKGBo6fY0
朝雲「ない…ない……ホントに消えちゃった…?」

朝雲「…仕方ない、電話で山雲に連絡して服持ってきてもらお……」

朝雲「……あ、携帯も服のポッケの中…」

朝雲「…どうしよ、この後出かける約束してるのに…!」

朝雲「えっと、えっと…」アタフタ

提督(慌て始めたな)

朝雲「…仕方ない、司令に見つからないことを祈って走って部屋まで…!」

提督(おっとそうは行かんぞ…1度バレないように部屋から出て…)


提督(更衣室の外)「朝雲、いるかー?」


朝雲「ひっ…!や、やっぱ無理!無理無理無理!」

提督(よし、これで下着姿のまま外に出ることはないだろう…)モドリモドリ

616 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 02:34:29.37 ID:JKGBo6fY0
朝雲「……………」

提督(あれからしばらくしたら座り込んでしまった)

朝雲「…はぁ、どこいったんだろ…」

朝雲「このままじゃ確実に遅刻だな…なんて言い訳しよう」


朝雲「…山雲、楽しみにしてたのになぁ…」


朝雲「……やだなぁ…」グスッ



提督(………)ソッ…


朝雲「……?…あっ、こんなところに!?」

朝雲「…見つかってよかったけど…ここも探したはずよね…うーん…」キガエキガエ

朝雲「ま、いいわ!待ってなさい山雲ー!」タタッ


提督(うーん元気はつらつナイスナイススパッツ)

617 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 02:35:48.61 ID:JKGBo6fY0
提督「朝雲の汗が染み付いたシャツ…うーむジョイフル」

提督「あ、あれは最近大量のエロ本所持がバレた↓2じゃないか」
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 02:39:48.98 ID:t6WbZolwo
暁
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 02:41:13.59 ID:/Pi+E1YwO
磯波
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/03/11(金) 02:41:14.95 ID:KoS5ZTMPo
高雄
621 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 02:43:54.89 ID:JKGBo6fY0
提督「磯波…信じてたのに…」

提督「逆に何かしっくりくるんで↓2でもやってみよう」
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 02:47:48.03 ID:P9ImKu2to
踏み台
他スレも更新してくれよー
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 02:48:28.89 ID:rg9QW82no
磯波が一番気に入っているエロ本を奪って皆がいるところまで追いかけさせる
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 02:48:29.24 ID:4vMQ66E9O
みんなの前でカンチョー
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 02:48:38.93 ID:t6WbZolwo
エロ本をBL本に変える
626 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 03:17:45.60 ID:JKGBo6fY0
提督(磯波の部屋に来てみたら…っと)

磯波「…………//」

提督(まーたエロ本読んでる…まぁお楽しみ中じゃなかっただけ良しとするか)

提督(ほうほう…それ読んで…そっち読んで…またそれ読んで…うん…)

提督(…なるほど、この本が好きなのかな)ヒョイッ

磯波「あっ…!?」

提督(ほーん…磯波はこんなのが…ねぇ)

磯波「う、浮いてる…!?」スッ

ヒョイッ

磯波「……か、返して下さい…!」スッ

提督(未知の現象にも怯まず食ってかかるとは…意外と太い神経してるな)ヒョイッ


ヒョイッ スカッ ヒョイッ スカッ


磯波「……っ…!」

提督(返して欲しけりゃついておいで)タタッ

磯波「あっ…ま、待って…!」ダッ


627 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/11(金) 03:19:56.58 ID:JKGBo6fY0
途中だけど今回はここまで

>>622
申し訳ない…好感度の方は近いうちに続きを立てて完結だけはさせるつもりです。
遊戯王は……申し訳ない……

628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/11(金) 03:33:28.97 ID:iqK3CjxLO
どうせみんなエターナる
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 03:47:38.24 ID:sZCj2FQS0
道の廃るるや命なり、スレのエタるるや命なり
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 03:48:01.90 ID:ivznQ6oOo
乙乙
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 11:07:25.47 ID:92sKS0Qjo
乙
632 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 01:22:50.76 ID:6HSL7nbQ0
提督(さて…今この時間なら皆食堂かな…)タッタッタ

磯波「ま、待ってぇ…!」タッタッタ

提督(しかしキモオタなオッサンに無理矢理される本がお好みとは…見た目によらないな)タッタッタ

磯波「返して下さいぃ…私の…えっと…それぇ!」タッタッタ

提督(それじゃワカリマセーン…よし、食堂到着!行くぞ!)

磯波「あっ、そこは…!」




提督(まずは食堂にいる全員の目を引く!出来るだけ大きな音を立てながらドアを開く!)バァン!


「「「!?」」」エッ、ナニ!?


提督(そして奥の方の奴にも見えるように大きく放物線を描くように本を投擲!)ポイー


提督(狙いは…食堂中央の吊るし証明!)


ヒュルル…バサッ


提督(ンイエス!キリスト教入信不可避!)

磯波「あぁぁあ…!!」
633 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 01:27:52.67 ID:6HSL7nbQ0
ナニナニー?ナニコノホン

キュウニトンデキタケド…


磯波「あ、あぁぁああ…!」


キャーッ!?ナニコレナニコレ!?

ワー…エッチィ…


磯波「ぁぁぁあああ……!?」




深雪「なぁ、これ誰の?」


ザワッ


深雪「えっと…飛んできたのは入り口で、今そっちから来たのは…え゛、磯波…?」


ザワザワザワ…ウソー?


深雪「な、なぁ…磯波…これってまさか…


磯波「———叢雲ちゃんのです!!!!!!」


深雪「!?」
ザワッ!?
叢雲「はぁあああっ!?」

634 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 01:33:32.42 ID:6HSL7nbQ0
叢雲「ちょ、アンタ何適当なこと…!?」


アー…ナンカナットク
ムラクモナラアリエルー


叢雲「ちょっとそこ!どういう意味よ!!磯波!撤回して!私そんなの持ってないわよ!」

磯波「でっでも…叢雲ちゃんも沢山ああいう本持ってるじゃないですか!!!!」


深雪「叢雲……『も』?」

磯波「あっ…」



ザワザワザワザワザワ



磯波「あ、あぁぁ…あ、あ…///」



磯波「いやぁぁぁああああ!!!//」ダッ

深雪「あ、逃げた」

叢雲「ちょっとアンタ待ちなさいよ!シレッと私巻き込まないでよぉぉおおおお!!!」


ザワザワザワザワザワザワザワザワ



叢雲「あああぁぁああもぉぉおおお!!」



635 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 01:35:44.75 ID:6HSL7nbQ0
提督「さぁ食堂は大混乱!平和な晩飯時がなんてこった!」

提督「パンナコッタ!!」

提督「さぁこんな混沌とした空間の中!選ばれたのは、綾鷹でした。」

提督「濁りは、旨みだ」

提督「次に選ばれたのはお前だ↓2ァ!」

636 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 01:37:00.61 ID:7OK7qJjuo
叢雲
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 01:37:08.90 ID:lFQ44GtWo
球磨
638 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 01:40:41.62 ID:6HSL7nbQ0
提督(意外と優秀な球磨ァ!)

提督(なーにが意外と、だ。お前みたいなのは強キャラって相場が決まってんだよ!)

提督(しかしいくら優秀だろうと透明な俺に気付けるかな!)

提督(↓2してやる!)
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 01:41:30.49 ID:T1ct+WrcO
アホ毛切断
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 01:42:41.29 ID:WYjdbMM+O
パンツ丸出しに
641 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 02:13:34.66 ID:6HSL7nbQ0
提督(ズボン…そう、ズボン!球磨は…短パン!)


球磨「多摩ー、お醤油取ってくれクマ」

多摩「てめーで取れニャ」


提督(アクティブさを前面に押し出しつつ、脚の露出は控えず…さらに!スカートより貴重故に強力なチラリズムを保有する最強の兵器!!!)

提督(短パン!!!!!)


球磨「えー…じゃあ木曾」

木曾「じゃあって何だよ…ほれ」

球磨「ありがとクマ〜」


提督(へへ…やるじゃねぇか、さすがに優秀だな…!だがその威厳、鉄壁の城壁たるTan-Panを取り除かれても保てるかな!?)

提督(作戦開始だ!)
642 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 02:20:57.93 ID:6HSL7nbQ0
提督(まずタイミングを見計らう。座っている今の状態で下を脱がせることは難しい…)

提督(もちろんそんな状況だからこそ無理矢理脱がすってのもいいけどな!!)


球磨「んー…あ、おねーちゃんご飯おかわりするけど誰か他におかわりする奴いるクマ?」

北上「んー、ありがとー」つ茶碗

球磨「…そこは『一緒に行こう』って言って欲しかったクマ…まぁいいクマ」ガタッ


提督(好機!!!)

提督(席を立ち、テーブルからある程度離れたところで…一気に脱がす!!)ズルッ!


球磨「…ん?」


提督(それだけじゃねぇ!ズボンから出ているこの紐…!1本の紐が腰回りを一周し、前面から両端が垂れている…これをッ!利用するッ!)
643 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 02:26:47.76 ID:6HSL7nbQ0
提督(紐の片方をズボンの下、股の部分に通し尻側まで縦に巻くっ!)クルッ


大井「球磨姉さん、ズボン落ちてますよ」

球磨「わ、分かってるクマ…両手塞がってるし、誰かあげてクマー」

多摩「てめーでやれニャ」


提督(そして…この状態で紐を結べば…っ!出来たぞ!紐がズボンの上と球磨の股の間で結ばれ、履こうとした時、それを食い止める結界となる!!)


球磨「…木曾ー」

木曾「…いや、そんくらいは自分で何とかしてくれ」


提督(…しかし、思ったより反応が大したことなくて面白くないな)


球磨「おのれ木曾…あれ絶対立ちたくないだけクマ…」ヒョコヒョコ
644 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 02:34:47.39 ID:6HSL7nbQ0
多摩「ていうかズボンずり落ちたまま米注ぎに行くつもりにゃ?」

球磨「不親切な姉妹のせいクマ」ヒョコヒョコ


提督(そうか…この鎮守府には俺以外にほとんど男がいない…そのせいで性に対する警戒が薄いのか…?)


北上「全く、女らしさのかけらもないねぇ」

球磨「聞こえてるクマ!お前が言うなクマ!」


提督(くっ…しかしこれではどうすれば…!)



多摩「あ、提督ニャ」

球磨「!?」ビクゥッ


提督(!?)


球磨「どっどこクマ!?ま、まずはズボン履いて…!」アタフタ

多摩「嘘ニャ」

球磨「……………」

多摩「…………ニャ」ニヤニヤ

球磨「た、多摩ァッ!//」フシャーッ!

多摩「パンツ丸出しで凄まれても怖くないニャ」


提督(……適当に言っただけか…驚かせてくれるな、多摩…)

提督(しかし今の反応…試してみる価値はありそうだな…)
645 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 02:47:05.64 ID:6HSL7nbQ0
提督(実体化して…っと)



多摩「日頃の行いが悪いニャ、日頃の行いが」

球磨「全く、困った奴だクマ…提督がいるなんてとんでもない嘘クマ…」ヒョコヒョコ

提督「俺ならここにいるが?」

球磨「……………え」

提督「………?」

球磨「…………ヴォッ!?///」


提督(今更だが球磨のパンツは淡いピンクのシンプルなモノか…球磨の滑らかで白く、綺麗な肢体のせいか、下着自体が上品なものにすら見えてくる)


球磨「ちょ、提督っ、み、見ないでほしいクマっ!な、何かひっかかって、履けなっ…!」

提督「……………」ジーッ

球磨「見ないでって言って…何で履けな…あうっ!?」バタッ


提督(焦ってズボンを履こうとしたせいでバランスを崩し、倒れる球磨。尻をこちらに向け、あられもない姿を晒した彼女の顔は朱に染まる)


球磨「み、見ないで…クマァ…!///」

提督「……………」ジーッ

球磨「〜〜〜っ!///」





多摩「いつまでガン見してるニャ」ドゴォ!

提督「うべっ!?」ゴシャッ!


646 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 02:49:00.05 ID:6HSL7nbQ0
提督「いてて…多摩め、あそこまで本気で蹴り飛ばす必要なかっただろ…」

提督「でもめげない!しょげない!ドラゲナイ!!さーて来週のサザエさんは!」

提督「お、あれは↓2!次はあいつだ!」

647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 02:49:30.01 ID:NjPrEFsKO
祥鳳
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 02:49:33.53 ID:IijJu4JsO
イク
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 02:49:33.62 ID:WP+5eol4o
山城
650 : ◆30lx83ehPU [saga]:2016/03/15(火) 02:58:52.08 ID:6HSL7nbQ0
提督「まずい!エロ担当だ!ここは俺に任せて皆は先に行け!」

提督「なぁにすぐに追い付く!ちょっくら↓2してやるまでさ!」



今回はここまで
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 03:02:47.91 ID:Dp6JNi74o
前髪パッツン大作戦
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 03:02:51.50 ID:7OK7qJjuo
イクまでやめないテクニカル電気あんま
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/15(火) 03:07:06.00 ID:zzrUh6aMO
何のために股の下に紐を通したんだ 食い込ませるためじゃないのか?
イッチが書いたけど使うの忘れてた説をあげたいw
1019.22 KB Speed:0.1   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)