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南条光「進化する絆」[R18]
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102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/14(土) 18:37:58.74 ID:N7Jw7GLu0
長すぎるオチンチンは太い指に摩擦され、響き迫る様な擦過音を立てた。
怪我しそうな程激しく見えるが、そんなの杞憂に過ぎないらしく。
ビデオを見ながらシてたんだなと、思い知らされる程上下が加速した。
生オカズに大興奮してるんだなと納得する反面、肺を握られる様な痛みを感じた。
ビデオでオナニーなんかしないで、アタシでだけ射精して欲しい。
記録媒体なんかに、負けてるなんて言われたくない。
こんな太くてカッコよくて、神々しさすらあるオチンチンを、昨日の自分にだって渡したくない。
これに奉仕していいのは自分だけだ、そう衝動に突き動かされた。
彼の目を見て舌を突き出し、顎の前で手皿を開いた。
「早く早くっ♡ いっぱいびゅーしてっ♡」
顔射待機のにヘンタイを見て、手つきが残像が残るほどシフトアップ。
強烈すぎる刺激に晒されちゃったら、おまんこしてたオチンチンが、限界に達するのは当たり前で。
鈴口がパクつきぶるっと震えて、白濁がマグマの様に噴き出した。
躍り出る様に飛び出た精液が、洗礼の様におでこに降り落ちる。
びちゃびちゃと次々かけられる濃精は、熱くてネバネバで男臭い。
こんなのおまんこで射精されたら、きっと安全日だって妊娠しちゃう。
そう思わされるほど濃いぃざーめんは、ぷるぷるで、せーしいっぱいで、ぴっちぴちだ。
雄臭を放つ汚液の雨が、ヒーローの衣装の全域にかかった。
避けようとはしなかった。この格好のすべてを彼色に染めて欲しいと思ってた。
びくんびくんと律動し、放精を終えたくたくたチンチンは、グロくて何処か誇らしげ。
汚れて悦び震える身体を自慢するように、まゆさんの方向に視線を向ける。
彼女は未だメモと睨めっこだし、周囲はアタシとまゆさんに釘付けだった。
その周囲の視線も、アタシではなくアタシの方向を向いてるという風体で、慌ててる様子は存在しない。
こんな異常な痴態を晒して、パニックが起きてない理由を知りたくなったが、そんなこと今は重要じゃない。
(まゆさん、見てるか。もしかしたら見えてないのかもしれないけど。
アタシ、精液かけられちゃったんだ。
貴女がアイドルになってまで追っかけたオトコノヒトの、せーえき、アイドルの衣装で浴びちゃった♡ こーんなに♡)
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/14(土) 18:38:56.24 ID:N7Jw7GLu0
暗く重たいどろどろの愉悦が、胸を灼く様に甘く広がる。
スプーンで掬えそうな程粘ついた感情に支配されるまま、背中から床へとどさっと倒れた。
オチンチンを握ったままの彼の前で、性器だけを持ち上げたまま、、手足を畳んでえっちをねだる。
雌犬のポーズなんて。蛇口には高尚すぎるかと思ったが、どうやらこれで正解らしい。
一瞬でむくっと持ち上がったオチンチンを見てると、アタシが彼のモノになった様に、彼をコントロールしてるみたいで堪らない。
人前でえっち、セックス、こづくりぱこぱこ。
そんなことがまかり通ってる理由を探りたいなんて、そんな理性はとっくに霧散。
時間も場所も理解できずに、突っ込まれたオチンチンに泣かされるだけの、無力なアタシには関係ないことだ。
そう性奴隷らしくなっていたから、二回戦以降の記憶が存在しない。
ただ、空を飛んでるような心地と、強い雄に包まれる幸せが脳裏に残っただけだった。
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/14(土) 18:41:00.13 ID:N7Jw7GLu0
とりあえずここまで。遅くなって申し訳ございません。ヒーロー拘束プレイ及び、まゆに見られながら、でした。
105 :
須賀鎮守府
:2016/05/14(土) 18:44:44.63 ID:AztjU2El0
須賀京太郎様のスレ主
デュエル知ろよ
生態竜強い?
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/14(土) 20:48:19.97 ID:7D2j7hyRO
乙ー
まゆに見られながらということは観客は偽物か
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/19(木) 18:51:37.86 ID:Zf+OzWPN0
再開します
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/19(木) 18:52:44.03 ID:Zf+OzWPN0
♯ ♯ ♯
「━━━で、ここに書くと、完成するの。……光ちゃん、聞いてる?」
昼のまどろみにたゆたう肩を、まゆさんにそっと揺すられた。
「あ、ああ、ごめんなさい。クロスワードパズル、ついに解けたんだ?」
「一週間もかかったけど……恋が叶うおまじないだなんて、言われたら、ね……♪」
彼女はにこりと花開くように破顔し、小躍りしながらメモ帳を閉じた。
まゆさんの微笑みは、同性のアタシですらどきっとする程魅力的だ。
自分には似合わないかもしれないが、彼女のしなやかな可憐さを学びたいとも思ってる。
けれど、彼女と一緒にいると、喜びと同じくらい、重苦しい拘束感が募って仕方ない。
(アタシはもしかして、とんでもなく性格が悪いんじゃないか……!?)
一週間前、衣装を着たままシちゃった時、彼女に見られながら感じた思い。
麗奈に隠れながらシた時も抱いた、おどろおどろしい激情が、会う度に反芻されるのだ。
そんな薄暗さを押し隠しながら一頻り話した後に、互いの仕事の為に別れ、事務所の前でタクシーに乗車した。
「バレて、ないよな、やっぱり……」
車内でぼそり、と囁くようにごちていたら、スタジオに着くのはあっという間だった。
胸を行き交う想いとストロボに焼き焦がされながら、グラビアの仕事を完遂する。
スタッフさんたちとの挨拶を終わらせ、手早く帰り支度を済ませた時。
「よかった、光。何時も以上に快活だった」
何時だってエネルギーを、甘く優しい気持ちをくれる声が、仕事疲れの耳朶を癒した。
カメラさんの隣に、何時だって待ち望んでる人が立っていたのだ。
「ありがとP! 見ていてくれたんだなっ!」
「可愛い担当の晴れ舞台だからな、ふふふ」
ゴツゴツした手に頭をかき混ぜられ、「うわぁっ、何をするんだっ♪」なんて言って戯れると、スタッフさん達もどっと笑った。
団欒としたスタジオを離れ、そのまま彼に手を引かれて車に回収される。
薄橙色へと塗り変わりゆく窓町並みを窓から眺め、互いの仕事を報告しあった。
予定の話を済ませたら、寮に着くまでの残り時間は、すべて会話時間として利用できる。
「マジックミラー号って、昭和の特撮映画の特殊車両みたいな名前だな……」
「また乗ってみるか?」
「そ、そういう話じゃない! ……だいたい、絶対アレ、レンタル料とか高いだろ?」
「作る側と売る側というのがあって、往々にして売る側が稼ぐものだが」
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/19(木) 18:53:12.92 ID:Zf+OzWPN0
車が直進し、しかし十字路で赤信号に阻まれた。
「一応、プロデューサーって売る側の仕事なんだよな、ふっふっふ……」
「うわぁ生々しい! ……っていうか、そうじゃなくても勿体ないだろ、お金が!」
「ま、そうだな。ヒーローの頑張りのお陰で、俺も事務所も光の口座もホクホクだ」
信号の変色に伴い、車がゆっくり前進する。
「……自覚が無いけど、アタシ、以外とお金があるのか……?」
「親御さんと相談して、資産は口座で塩漬けしてる。玩具の買い過ぎとか、無駄遣いをしないようにな」
「そ、その気遣いは嬉しいけど……そのお金って、何時渡してもらえるんだ?」
「ハタチになったら、振り袖及び梅酒と一緒に渡すと言ってたが……使う用事でも?」
「え? えーっと……そうだ! ふぁんど? に投資して、平和や科学の発展に貢献した人を表彰したいかも!」
「今適当に思いついただろ」
現実的なようで馬鹿らしい話をしてるうち、車が渋滞に閉じこめられた。
町を照らしてた夕日は、林立するビルの山に隠れてしまって、周囲には闇が立ちこめた。
暗闇に包まれた国道に、テールランプの光列と、街灯の燐光が並び灯った。
百鬼夜行の様な光景に心奪われて、気付けばアタシ達は黙りこくっていた。
「……いいかな、P」
車内に満ちた沈黙を、自分からかき消した。
「最近、変なんだ。……Pがただ好きだって気持ちだった筈なのに、それが苦しいんだ」
腹の底からコールタールが零れ出るような、重苦い風味がこみ上がる。
「もしPが別の女子のことを好きになったらとか、それはイヤだって、独り占めにしたいって気持ちで、はちきれそうになる……」
闇に灯る赤い列がじわじわと乱れ、その揺れが次第に視界を覆う。
膝上で握りしめた拳に、ほとほとと歪みの球が滴った時、なぜか彼は短く笑った。
「なんだ、意外と嫉妬深いんだな。俺、まだ浮気もしていないのに」
「そ、そうじゃない! ってか、笑わないでくれ! 気になってるんだ!」
「わかる。そこまで愛して貰えてるみたいで、嬉しい限りだ」
ミラーに写った横顔は落ち着き払っていて、心の薄暗さを許容した大人の顔をしていた。
「不安なのか。浮気するんじゃないかって」
「……いや、そうやって不安になっちゃうアタシって、本当は凄く嫌な奴なんじゃないかって、不安になるんだ」
「ソレを自覚しているんだから、立派なことだ」
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/19(木) 18:53:41.28 ID:Zf+OzWPN0
「……自覚したくないって思うこともある」
肩がいななき、歯がかちかち音を立てる。
「まゆさんに見られながらえっちしたとき、アタシ、まゆさんを嗤ったんだ。Pとこういうことが出来るのはアタシだけだ、って」
「……そうか」
否定も肯定もしない、ただ存在を認める厳かな声響きに癒されて、毛玉のように絡んだ感情をやっと言語化出来た。
「ずるかったり、人を出し抜いて喜ぶ自分が嫌だって思うの……変か……?」
「ぜんぜん。ふつうだと思う」
さぞ当たり前の様に、けれど、無碍にするようにではなく、彼は静かに応えてくれた。
「独占欲は変じゃない。さっき言ったが、そこまで想われるのは、男冥利に尽きるって」
「……そうなの、かな。……ありがとう」
「というか、そう光が悩んだ原因は俺じゃないか? 寧ろ俺が謝るべきかも、というか」
「あっ! ……な、なら謝ってくれぇっ!」
感謝を口にしたら、その言葉に紐付けられた様に肺に詰まった霞が抜け出した。
車内から緊張が逃げ出した後、今度は彼が話題を切り出した。
「ご褒美、覚えてるか。課題を終えたら渡すって言っただろ」
「え? えっと……それって、一週間前のアレじゃないのか?」
「あれはあくまでお仕置き兼任のテストだ」
車が右へと傾くと、これまでの渋滞が嘘のように快適に進んだ。
そして、そう快調なのは道路事情だけじゃなく、どうやらアタシの身体もらしい。
自らを男好みに調教したご褒美と言われれば、自然、それに類するものに決まってる。
当たり前の想像に辿り着いた瞬間、熱がじとりと背中に立ちこめ、疼きが身体を蝕んだ。
「プレゼントで安心してくれ、とは言いたくないが……、このご褒美は、光の今後に関るから、受け取るかどうか任せたくてな」
笑う口元で、真っ白な犬歯が見え隠れする。
「……その聞き方は、ずるい」
非難する。が、怒りは込められなかった。
『ご褒美』に関して詳しい話を聞いてたら、すぐに女子寮に到達した。
別れを惜しみながら降車し、車を見送ってから入寮し、寮食をいただき、風呂を済ませ、部屋へと戻って荷物を仕舞った。
散乱した玩具を片づけ、軽く掃除してから消灯し、彼に言われたことを反芻した。
「……アタシが、決めていい」
一晩が明け、仕事が済んだら日が沈み、また夜が更けて朝が来て。
スケジュールを一緒にしっかり調整すること約束して、『ご褒美』を貰うと彼に告げた。
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/19(木) 18:56:01.41 ID:Zf+OzWPN0
とりあえずここまで。まゆや観客が特に驚いたりしなかったのは、こういう理屈です。本筋は次が最後になる予定です。
……光って、「口づけ」で狼狽える子だったんだ……
112 :
真真真・スレッドムーバー
:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/02(木) 13:51:53.18 ID:4oFtqPbH0
再開します。
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 13:53:06.56 ID:4oFtqPbH0
♯ ♯ ♯
『ご褒美』を貰うと約束をして、それから数日後。
綿密に体調を整え、馴れないおめかしと化粧までして、Pと駅前で落ち合った。
「今日は麗奈に逢わなかったんだ」なんて言って笑いあい、手を引かれて駅へと向かう。
電車に揺られて向かった先は、アタシの知らない、彼は知ってる町。
彼の考えたデートプランに従うまま、ウィンドウショッピングをして、ゲームセンターで遊んだりなんかする。
それから軽く昼食を済ませた。フォーというベトナム料理が物珍しくて美味しかった。
腹ごしらえを済ませ、一緒に映画観に向かい、薄暗がりの中で手をつなぎあった。
映画館を離れ、互いに感想を言い合ううちに、夕闇が繁華街に満ちていく。
うっすらと伸びゆく陰を見つめてると、また彼に指を絡め取られた。
穏やかな暖色の陽にあてられて、どきっとしながら彼を見つめる。
瞳に混じる熱っぽさを見て、ここに訪れた意味を再確認。
変装用に着込んだパーカー、そのフードをきゅっと被り、俯きながら導かれる。
周囲にアタシ達を疑う人はいないよね、そう怯えながら訪れたのは、閑散とした裏通り。
そこで待ってろと言われて別れ、手持ちぶさたに待機する。
せっかくデートしてるんだし、ほんの一瞬だって離れたくないのは事実だけど……
一緒にいすぎたら、胸が高鳴りすぎて破れそうだから、離れる時間も必要だろう。
彼が戻ってきた時、アタシは直立するのも困難になってた。
「そんなに楽しみか?」
意地悪に笑う彼の言葉に、はにかみながら首肯する。
きゅっと彼の右手を握ると、彼の手も汗ばんでた。
昼間アタシと一緒に遊んで、尚有り余る活力が、ズボンの隆起として示されてる。
互いを急かすようにして訪れたのは、外装がケバいピンクの建物。
所謂ラブホに中学生を連れ込むなんて、Pはなんて悪党なんだろう。
意地悪さを込めて口端を持ち上げながら、二人連れだって施設に入る。
証明が並ぶ壁沿いをゆっくり歩いてるだけなのに、長距離走の後みたいに胸がうるさい。
「異常に昂った心音を骨伝導で悟られたらどうしよう」なんて想いで頭が真っ白になってるうちに、目的地のドアが音を立てた。
まず彼が入室し、周囲を見やってからアタシが入室。
周囲から隔絶され、二人きりになれたことを確かめて、やっとほっと息をついた。
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 13:54:02.58 ID:4oFtqPbH0
「ふぃー……もっと楽に二人きりになれたらいいのにな」
プールから上がった時のように息を吐きながら、汗に湿ったパーカーを脱ぐ。
「そうはいかんさ」
そういう彼も上着を脱いで、シャツ一枚の格好になった。
見渡した部屋は質素な感じで、ベッドとテレビぐらいしか置いてない。
そのベッドが異様に大きくて、手狭な印象を強めていた。
照明は小さくて光量が少なく、穏やかな淡さが薄暗闇を引き立てている。
寝ることにばかり特化した部屋に、男と女が薄着で居座る。
不道徳なムードに煽られてると、彼が手を差し伸べてきた。
ベッドに腰掛けた彼に倣い、手を取って隣に座る。
倒れ込む様にしなだれかかると、くしゃりと髪を愛撫された。
言葉少なに撫ぜ梳かれ、太い腕に後ろ抱きにされると、理性が彼にとろけていきそう。
「……シャワー、使うか━━━」
気遣いのつもりの質問を、不意打ちのキスに塞がれた。
ぷるっとした唇が触れ合い、鼻先に甘い匂いが流れてくる。
鍵を取ってきた間に、口臭のケアをしてたんだろうか。
そんな気遣いに気付いたら、唐突なキスだって許してしまえた。
瞬間が永遠に引き延ばされる感覚に支配されてると、熱い舌に唇を割り開かれた。
受け入れて、歯茎をしゃぶられるのを許す。
けれど、されるがままなだけはイヤなので、暴れ回る舌を吸い返した。
ねとねとの舌同士が巻き付きあうと、粘膜が痺れて気持ちいい。
オトナのキスに酔っていると、理性が涎に融け落ちてく。
唾液が興奮に粘ついて、どろっと熱く湧き出てきた。
こんこんと湧き出る唾を啜られると、ちゅっぱちゅっぱと水音が響いて、恥ずかしさでくらくらしそう。
甘ったるい蒸気が脳に充満していって、理性がどんどん刈り取られてく。
高ぶりきった興奮のままに、おっぱいを押しつけるみたいに抱きついた。
目の前の雄を焚きつけて、もっと激しいキスをして、アタシをいっぱいオンナにしてって、行動で示してあげるのだ。
乳房が胸板にむにゅっと張り付き、そのまま柔くずりずりしてると、下腹に熱い反発感。
脈打つ屹立に息を飲みつつも、腹でコくみたいに擦りつけた。
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 13:54:42.16 ID:4oFtqPbH0
体臭をマーキングなんかしちゃっていたら、シャワーの余裕は無くなってく。
名残惜しみながら唇を離し、互いに自分の服に手を掛ける。
急ぐあまりに手がひきつって、服を脱ぐだけなのに手間取った。
誤魔化すようにはみかみながら、生まれたままの姿になった。
シャワーを浴びてない火照った肌が、薄白い照明を吸いこんで光る。
光に誘われる様に舞い込んだ視線に、皮膚をじわじわと炙られた。
彼を魅了出来てる嬉しさが首元で湧いて、重力に引かれておっぱいの間を垂れた。
「臭うんじゃないか」なんてそぶりを見せたら、Pはスンスンと鼻を鳴らし、胸いっぱいに靄だった空気を吸い込んだ。
香水を嗅ぐ様な仕草が恥ずかしいが、もっと狂わせたくなってきた。
もっとアタシを見て欲しくって、いやらしく腰をくねらせる。
ぷりぷりのおっぱいをたぷんと揺らすと、溜飲の音が耳に届いた。
年上のオトコを転がすのが面白くって、心の悪女が弄べと囁く。
「えへへ……本当にちゅーがくせいのおっぱいが大好きなんだな……変態さんだね♡」
今度は隠すように身体を捩ると、ぴくっと彼が戦慄いた。
(期待してくれてるなら、たっぷり楽しませて上げたいな)
願望に突き動かされて、ベッドに腰掛けた彼の股間に跪く。
脚の真ん中で、三本目の脚の様なオチンチンが威風堂々と鎮座してる。
グロくて巨きな先端からは、ぷっくりと先走り液が漏れ出ていた。
触ってみようと手を伸ばすと、クンッ、と揺れて液を弾かれた。
手を汚したカウパー生臭さがまるで、猛獣の牙で滴る涎の様。
ズボンの下で濃縮された、汗臭くて雄っぽい臭いが、鼻から脳へと流れ込む。
タマネギに似た刺激臭が鼻孔を満たし、頭が痺れてくらくらした。
こんな、いかにもレイプ専用なカリ高オチンチンは、おっぱいで成敗してやらねば。
女の子をバカにしちゃう悪者をぱいずりでやっつける為に、まずはぐいっと谷間を見せる。
その隙間に視線が流れて、火傷したみたいにヒリついた。
熱が溜まりゆく谷間の底に、たっぷりの唾液を惜しまず垂らす。
キスで潤った舌を突き出し、そこを伝わってどろどろと零す。
唾の泉がおっぱいに出来て、その量に自分でも驚いた。
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 13:56:02.75 ID:4oFtqPbH0
それぞれの乳房を両手で掴み、唾をまぶす様に捏ね合わせる。
左右のおっぱいを絡ませ合い、ねちゃねちゃいわせながら揉んでると、彼までごくっと生唾を飲んだ。
ナメクジが這ったみたいなおっぱいは、てらてら光ってとってもすけべ。
おっぱいまんこでオナニーしたオチンチンには、必殺技並にキくんだろう。
「Pの大好きなえろぱいで、いっぱい気持ちよくしてあげるからね」
おっぱいに優しくされる感触を期待して、素直になって強ばるP。
それが面白くて仕方なくって、オチンチンを迎えるように乳房で挟んだ。
上半身からぐいっと倒れ込み、胸骨に竿が触れるまで押し込む。
彼にしか見せたくないおっぱいで、擦り上げながらぎゅうっと圧迫。
同年代ではちょっと大きい方ムネだが、包みきるには足りなくて、ピンクの亀頭が先端からハミ出た。
竿はすっぽり覆えてるので、たぷたぷの乳房で愛してあげられそう。
お乳セックスがよほど嬉しいのか、鈴口からカウパーが愛らしく垂れた。
生理と共に来た二次性徴で、今も膨らみゆくアタシのおっぱい。
昔は「赤ちゃんなんていらない」と思って、女らしくなるそれが不愉快だった。
けど、いっぱい彼に揉まれたお陰で、今では自慢のおっぱいだ。
愛でてくれたお礼みたいに、カリ首に乳肉を擦り付ける。
左右のおっぱいをそれぞれ掴んで、左右違いに絞り上げた。
汗ばんだ肌はしっとりしてて、滞りなくオチンチンを撫ぜられる。
唾液と先走りが滑りをよくしてくれてるお陰で、お乳奉仕は順調そのもの。
ずりずりっ、と勢いよくパイズリすると、彼が苦しげに短く呻いた。
ムネで濃い液をいっぱい出したがってると知れば、俄然やる気が沸いてきた。
乳輪で裏筋を刺激する度、手足がひきつって、彼を何時もと逆に支配してるみたい。
女としての優越を込めてずりずりすると、いやらしい水音がより響いた。
涎とカウパーが、竿とハリのあるおっぱいに捏ね混ぜられて、白い泡へと変身してく。
どんどんエッチになってくおっぱいを見てると、こっちまで頭が茹だってきた。
左右のおっぱいからにゅるにゅる責められ、快感に震えるオチンチンはどこか惨め。
強いオスを自由にする陶酔を覚えたら、もうパイズリでイかせないと治まらない。
掴んだ両手を大きく上下し、ぐっちょぐっちょと大きくしごく。
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 13:58:24.54 ID:4oFtqPbH0
本来赤ちゃんを育てるお乳をエッチな遊びに使ってると、自分がとんでもないスケベに思えてしまう。
けど、力をくれた人に、女の子のよさを教えてくれた恩返しをするのなら、いっぱいエロくて丁度いいよね?
そう胸中で嘯いてると、乳遊びにも熱が入ってく。
もっともっとエッチになって、ヘンタイなことをしてキモチよくなりたいんだ。
搾精したくて生殖器に絡めたおっぱいは、むちむちしていて柔らかい。
ハリのある乳肉に優しくされて、オトコはもう限界らしい。
短くくぐもった唸りがしたとき、亀頭が膨らみぶるっと痙攣。
その意味を考える間も無く、次々と精液を射精された。
乳の谷間をが汚れてく光景は、まるで噴火の映像みたい。
漏れ出る彼の赤ちゃんエキスを、彼女として無駄には出来なかった。
胸を寄せ上げ谷間を深めて、そこでオチンチンをぎゅうっと締める。
射精に震えてるオチンチンを、最後までおっぱいで感じさせるのだ。
乳首を掴んで強く引き寄せ、亀頭が埋もれるぐらい抱き包む。
断続的にザーメンが放たれて、胸元まわりがどんどん白くなってく。
皮膚に纏わりつておっぱいを溢れ、腹へと重たく垂れ落ちていった。
放精をひとしきり終え、オチンチンの蠢きも落ち着いた時。
男をイかせた達成感を笑いながら、乳首をつまんで左右に開いた。
乳間からむわぁ、と雄色の濃臭。
臭いの理由が、溶かしたチーズみたいにネバついていて、乳間に黄ばんだ橋をかけてる。
精液泉の中に幾つか色濃いゲルが浮いてる。
恐る恐るつまみ上げ、鼻先で嗅いでみたら、蒸れた臭いに鼻孔を殴られた。
感覚器官が麻痺しきり、全部支配されるほど強すぎる雄臭。
意識が遊離しちゃうほどクサくって、クラクラしてる内に脳味噌が受精しそう。
この濃厚なゲルの中では、精子がいっぱい泳いでるんだろう。
ドッロドロで、濃厚で、アタシをお母さんにしたくて放たれたぴちぴちせいし。
こんな、クサくておいしそうでつよそうなざーめんをきけんびのしきゅうにびゅーってされたらぜったいニンシンしてあかちゃんデキちゃう。
次々と妄想が浮かんでは消えて、処理速度を超えて身体が静止。
停止していたその隙を突かれ、とん、と一瞬で押し倒された。
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 14:03:02.05 ID:4oFtqPbH0
何が起きたと思う間もなく、眼前に巨大な陰が差す。
陰の主のそのまなざしは、思考を手放して濁っていた。
異様に声を漏らすが、悲鳴は唇ごと吸い舐められた。
乱雑だけれど激しいキスが、本当に本当のけだものらしい。
焚きつけられすぎのキスに身をゆだねてると、太股をがしっと掴まれた。
乱暴に脚を開かされて、無防備まんこを暴かれる。
おまんこはすっかり火照りきっていて、蜜を漏らすほど潤っていた。
キスとパイスリで昂ぶっちゃって、仕上がっちゃった恥ずかしい身体。
雄の準備を済ませた性器の上を、張り詰めた竿がゆっくり走る。
陰唇をなぞり上げられると背筋が震え、滲み出る愛液が竿に絡んだ。
繁殖ペニスにクリを撫でられたら、やれること何てたった一つだ。
陰唇を摘んで膣口を広げて、ここに入れると気持ちいいよって見せつける。
「……あたしのとろとろまんこ♡いっぱいぐちゅぅって潰してね……♡」
下品な催促に応えるみたいに、ぢゅぷぷぅ、と音が立つほど一息に挿入れられた。
股のお肉が割り開かれる感じがして、それに追いついて淫熱が走る。
初めての頃はもっとキツかったかもと思い返すと、牡に慣らされた感慨が沸いた。
そんな情緒を打ち砕くみたいに、お腹の奥をぐいぐい突かれる。
甘い麻痺が背筋を走って、フトモモがびりびり痙攣していく。
性の毒に弱ってくオンナの横隔膜を持ち上げるみたいに押された。
あっ、とか、ひぃっ、とか、肺が潰れた様な喘ぎを漏らす。
もっとちゃんとしなきゃ、エッチな言葉で興奮させたげなきゃ、なんて思考は、痴悦のハンマーで一発で崩された。
砕けてほどけた思考の残滓は、取り留めもない短文詩。
ついて、もっとちんちんをぶすぅってさして。
ほんきせっくすにむちゅうにさせて。
意識を身体につなぎ止めたくて、力を絞ってシーツを掴む。
努力を笑うように、大グラインドで子宮を叩かれた。
絶大な温もりが下腹で発し、瞬時に膨らんで全身を揺るがす。
地震の様な淫震を前に、弛緩した細指はまったく無力。
シーツを掴む指が滑って、ピストンの勢いで宙へと舞った。
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 14:04:31.47 ID:4oFtqPbH0
理不尽な快感に踊らされる指と、骨張って長い指が体温を分かち合うように絡みあう。
隙間を埋める様に繋ぎ合うと、ぬくもりが多幸感を次々産んだ。
こうして密着することが幸せなのだから、やっぱりナマが一番好きだ。
恋人の愛を、熱を間近に感じられて、肉と肉が擦れ合うのがいい。
Pも、ゴム無しの方が膣壁が竿に張り付いたり亀頭をヒダヒダに舐められる感覚を直に感じられて好きらしいし、もうコンドーム付きなんて二度としたくない。
そう思っちゃうぐらい気持ちがいいから、避妊具無しの方が激しくて楽しい。
何よりいいのが、赤ちゃんを作ってる実感が沸くこと。
ぎゅっとお腹を引き締めてみると、ナカでぴくぴくと彼が震えた。
そうして悦ぶオチンチンの鈴口には、ぱいずりで吐き出された精子が残留してる。
これがご褒美の一貫らしい。
ゴムをつけない、ヒニンもしない、本物のセックスでアタシを犯す。
最初は驚いたし、中学生が子供を作ってはダメだって思った。
けど、彼の言葉や説明を聞く内に、自分の欲望を満たす方法はこれしかないと悟った。
彼を独り占めにしたいなら、彼の特別になるしかない。
ただの他人は絶対しない、男と女でもおいそれとしない、本当に繋がった二人になること。
それが、ご褒美を貰うという選択で、心の芯から望んだことだ。
最初は尊敬だった気持ちが、ここまで来たかと自分でも思った。
仕方ないのだ。
知りたいと思ったら隣に座るし、近くに座れば恋だってする。
恋したらキスもしたくなるし、キスしたらより深く繋がりたくなる。
……そして絆の、恋心の正体は、次の世代を欲しがる本能だ。
進化を欲する本能に従い、脳からの電気信号に命じられるままセックスするのだから、嬉しくて楽しいのは当たり前。
こんな危ないことをしてもらえるのはアタシだけ。
生き物らしい、繁殖目当てのケダモノこーびで、アタシは本当の女になれる。
一突き毎に独占欲が満たされ、どす黒い想いがときめきに昇華。
恋心が奉仕欲へと転化して、自分から腰をぐいぐい使った。
子宮口で鈴口とキスして、果敢な精子が卵子に届いたらどうなるだろう。
そんな妊娠しかねない恐ろしいことが、今は最高に気持ちいい。
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 14:07:02.28 ID:4oFtqPbH0
いつもはゴムか、安全日の孕めない子宮に出されてるアレが、自分のナカに注がれる。
お腹の奥であの粘った濁精が暴れるんだと思うと、想像だけで軽くイってしまう。
Pの限界も近付いて、腰使いが荒くなる。
パシンパシンと一心に腰をぶつけて、汗が飛び散るくらい揺られて、かき出された愛液がごぽぉっ、と濁った音を立てて。
オチンチンにごんごんと貫かれ、最奥を捏ねたら急に停止して膣内射精でいかされた。
「お゛っ♡お゛お゛ォお゛ぉォお゛ーーーーッッ♡♡♡♡」
濁った叫声が遠くで響く。
その声の主はアタシだ。
舌を突き出して涙を流し、快悦に全身を嘶かせて大絶頂してるアタシだ。
魂が宙に霧散しそうで、艶叫と共に漏れ出て行きそう。
声を抑えたがる慎みも消えて、気持ちよくなるしか考えられない。
初恋と、初キスと、初エッチまでした人の、赤ちゃんを作れるって悦ぶ子宮が、ちゅうちゅうと精液を吸い上げてる。
(生物で習った受精の瞬間って、こんなに簡単で、幸せなことだったんだ♡)
逆流する程注いで貰って、自分のメスを支配される歓びが心を一色に染め上げた。
陶酔にまどろむアタシを、Pは休ませるつもりがないらしい。
グロッキーな身体を抱かれて、挿入されたまま玩具みたいに抱え上げられ、いきなりセックスを再開された。
重力に逆らって突かれるピストンのせいで、精液がごぽっと漏れ落ちていく。
体重とオチンチンで子宮が挟まれ、潰れて容積が減っちゃったのだ。
赤ちゃんのお部屋を手荒く扱われ、白濁液がタプタプ踊り、その都度絶頂を強制される。
出入りするカリ首に合わせ、精液もまた出入りして。
熱い粘液に膣ヒダを撫でられ、ザーメンにレイプされてるみたい。
せっかく射精してもらった精液が、激しい往復で引きずり出され、勿体ない気分がよぎった刹那、膣奥でまたビクビクがした。
またドクドクしたくなったんだ。
ネバネバざーめんいっぱいだして、あたしをおよめさんにしてくれるんだ。
主導権を握られ玩具にされて、子供を作る以外何も許されなくなって。
この人のメスだって教え込まれた子宮がメロメロになって、また射精の熱が響き渡った。
さっき出されたばっかの精液を、押し流すみたいな大量射精。
古い精液を掻き出すみたいにカリ首をねじ込まれ、隙間に竿を挿しこまれてイかされちゃったら、妊娠することで頭がいっぱい。
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 14:07:59.19 ID:4oFtqPbH0
一人や二人赤ちゃんを産ませたぐらいじゃ満足できない程、Pは興奮してるらしく。
三度も射精したのに固いままのオチンチンが、休み無しで突き上げてきた。
吐精しながら奥を抉られ、凶悪なエラに膣壁を削られる度に桜色の悲鳴が抑えられなくて、おツユが次々湧き出てくる。
精液の熱に泥酔する子宮を捏ね混ぜられると、急に涼しげな開放感。
断続的な律動は射精のリズムに程近いが、吐き出された液はシャバついていた。
気持ちよくさせられすぎて、我慢が出来ずに水を噴くエッチなおもちゃにされたんだ。
だらしない口から涎を垂らし、押せば水を噴くその所作が、Pには大層楽しいらしい。
鳴き呻く自分すら遠く、意識がとろけゆく海に沈み流され、恍惚のみが心の全て。
竿と連動して子宮を出入りする精液に蹂躙されて、鋭敏な子宮口をぐりぐりされる度、脳裏で星が爆ぜ散り続けた。
アタシみたいなチビを、汚く喘ぐことしか出来ないメスを、何時まで求めてくれるかな。
終わらせたくない、永遠にしたい。
妊娠するまでエッチしたいし、妊娠した後も膨らんだお腹をかばいながらシて欲しい。
次々襲い来るオチンチンが、強く求められる証左に思えて、愛しさが快感を膨らせた。
抜いて挿してが繰り返される度、甘い痙攣が倍々と膨れる。
躯が性感の爆弾に変えられたみたいに、触れてる部分が切なくて熱い。
たった一つ確かな温もりをしがみつく様に抱きしめると、細胞の全てが悦び狂った。
肌が粟立ち視界が霞み、呼吸も短く不安定。
死にそうな程息苦しくて、深く息したくて堪らないのに、荒く吸うと媚叫が放たれた。
絶頂の痙攣で子宮口が揺られて、それでまたきゅんきゅん疼く。
快震が終わる間もなく次々打ち寄せ、心も身体も壊れてく。
弓背になって狂い跳ねるアタシを、本気で壊すみたいに突いてきた。
その都度皮膚がざわついて、胸が甘くて、焼き溶ける想いが止まらない。
彼が好きだって考える部分以外の回路が、完全にショートしてダメになった。
一つになりたい気持ちで力を振り絞り、上唇にキスして甘噛みする。
不意を打たれたそぶりもなく、彼が舌を絡め返してきた。
テクも何もなくちゅっぱちゅっぱ吸い合う、乱暴なキスが気持ちいい。
頭を掻き抱きながらディープキスして、汗塗れのおっぱいが潰れるほど抱きつき、フクラハギを背中に張り付けて、ナカダシおねだりのポーズになって。
イってイってイかされて、イってるのにイってまたイった時、Pの動きが急に止まった。
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 14:09:11.18 ID:4oFtqPbH0
またしゃせいしたんだ。
イきすぎまんこにきゅうーってされて、おちんちんいっちゃったんだ。
あたしのおなかのなかにあっついせーえきびゅーってしてきもちよくなったんだ。
クサくてネバネバでどろっとしてる、おんなのこはらませるきまんまんのざーめんをドクドクそそがれて、あたしもまたいかされた。
からだがお湯みたいにとろけてくせつなさがとまんない。
ナカでぶるぶるっておちんちんがふるえて、子宮口がグイグイ広げられてく。
おんなのこのたまごが隠れてる、だれもはいっちゃだめなおへやに、こぼれちゃうぐらいせーしがはいる。
はらませだいすきなおたまじゃくしが、ぴちぴちはねまわってあかちゃんのべっどをじゅーりんしてる。
しきゅーがいっぱいになって、あたしはこのひとのものってあたまがかきかえられてる。
こいびとべろちゅうされながらあかちゃんつくるの、これぜったいハマっちゃうやつだ。
ぱぱになってる快感に酔って、あたしを抱き包む長い腕。
痙攣が治まらないアタシを、Pはずっと抱きしめてくれてる。
アタシに種付けしてるオスが愛しくて、めろめろな感情でまたトんじゃった。
絶頂に乱れる互いの震えを、抱きしめあって伝え合うと、幸せな気持ちが二人の間で花開くように広がっていった。
絶対に離さない、絶対に離れない。
二人の波紋が重なり合って、心の奥底まで繋がれた実感が沸いた。
肩で息して、鼓動も乱れて、身体は汗にまみれてて。
すっかりヘトヘトになったアタシたちは、何も言わずに視線を交わした。
けれど彼はシ足りたいらしく、オチンチンは未だに固いままだ。
(ちょっと休んだら、再開するんだよね)
薄ぼんやりとした思考の中で、次訪れることを静かに見据える。
繋がってるところも顔も身体も色んな液でくっちょくちょで、とろとろと精液が滴った。
膣奥から垂れていく、愛液と白濁液の混合ジュースを、勿体がりながら手皿で掬う。
その温かさを掌で感じながら、手持ちぶさたに指で遊んだ。
みょんっと伸びたり縮んだり、ねっとりと指に絡んで橋になったり。
こんな不思議な液体が、卵子と結びついたら赤ちゃんになるって言うのは、こうして見てると信じがたい。
少しの疑問を抱えながらも、こんなにも吐き出させた嬉しさと、心がとろけてく温もりを味わいながら、心地よい憔悴に何時までもまどろみ続けた。
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 14:09:37.85 ID:4oFtqPbH0
一旦ここまで。次で〆とエピローグです
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 18:24:42.24 ID:4oFtqPbH0
再開します
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 18:25:21.09 ID:4oFtqPbH0
♯ ♯ ♯
数日後。
事務所のダンススタジオにて、アタシはレッスンを受けていた。
カセットから響く音楽に合わせ、これまで習った『型』通りにステップ。
宙に浮かんだ『型』をイメージし、その軌跡をなぞる様に身体を運ぶと、身体がダンスに適した形へと研ぎ澄まされる錯覚を覚えた。
仲間の足踏みや、挙動によって乱れた空気の一筋を知覚出来るほどの感覚の先鋭を楽しんだ時、ズキンっ、と下腹に鈍痛が響いた。
瞬間の不調が体感を奪い、しかし鳴り響く拍子は停止をしない。
隣に立つ人と接触しない前提で生まれた『型』に沿って跳ねる腕が、ハンマーの様に人を襲いそうになった時、その腕を軽く握られた。
腕はすぐさまアタシの腕を上に放り、掌を見せつけてきた。
「光ちゃん!」
言葉が意識を目覚めさせ、覚醒した意識が開かれた意味を探った。手が開かれた意味をだ。
「まゆさんっ!」
言葉を合図と見計らい、こちらからも掌を開いてハイタッチ。
強い破裂音と反作用が生じて、その力に抗わずに身体を勢いに任せることで、平衡を取り戻した。
「佐久間、南条! アレンジより先に覚えることがあるだろう!」
「「すみません!」」
ベテトレさんの叱責への謝罪が被り、それがどうしようもなく面白い。
同調がダンスを発達させる発端となり、以降ミスすることなくクリア出来た。
その後レッスンを終え、ロッカー室で体を拭いていた時。
「光ちゃん、さっきはどうしたんですかぁ? ちょっと疲れてるように見えたの……」
同じく帰り支度をしていたまゆさんが、気遣いの言葉をかけてくれた。
「ああ、ちょっと……大丈夫、すぐよくなるから。迷惑かけてごめんなさい。助けてくれてありがとう!」
返事をしながら、彼女と触れ合った掌を下腹に充てた。
肉一枚下に隠れた丹田を慈しむように撫でてると、心がほっと落ち着いてくる。
運動後の心地いい倦怠感に酔ってるアタシの頬に、女性らしい真っ白な指が触れた。
「……光ちゃん、大事な話があるから、真剣に聞いてくださいね」
たおやかな細指に頬ををなぞられ、首筋を伝って髪を弾かれて、心臓が根源的な危機を叫ぶ。
手先の震えに囚われた時、まゆさんはそっとささやいた。
「光ちゃんは、生理って知ってますかぁ?」
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 18:26:41.75 ID:4oFtqPbH0
この拍子抜けな感覚には覚えがある。
「女の子には避けて通れないもので……でも、とっても嬉しいことなのよ。光ちゃんの体が大人になったってことだから」
まゆさんと話してるとき、身構える必要が無かったと脱力する瞬間が多々あって、そして今日もまた、『多々』の一つであるらしい。
「痛そうな顔をしてたし、もしかしてって思ったけど……困ったときは何時でも呼んでくださいね」
「ま、ま、待ってくれまゆさんっ! アタシちゃんと性教育は受けてるし、生理もとっくの昔に来てたよ!? スカウト前には!」
「え? ……え、そうだったんですかぁ?」
まゆさんはきょとんと困り顔をした後、すぐに謝意の表情へと転じた。
「そんなに遅れてると思われてたのか……?」
「ごめんなさい……けど、そうよね。光ちゃんだって中学生だもの……」
アワアワと驚いたり、かと言えばおせっかいな自らを恥じる様に縮こまったりするまゆさんは、同性の自分から見ても可愛らしい。
少なくとも、生理痛を『改造手術のリジェクション』と思い込んでテンションを上げたりしてるアタシなんかより、よっぽどすてきな女の人だと思う。
「ううん、ありがとう。……それとまゆさん、アタシ、貴女より強くなってみたい!」
「はい?」
「えっと、アイドルとしても女子としても、優しくてかっこいいまゆさんに負けない自分になりたいって、それだけ言いたくて!」
「……うふふ♪ 頑張ってくださいね」
会話を済ませて部屋を離れ、事務所を出て外気を吸う。
常緑樹の葉を撫で揺らす風が肺を滞りなく満たし、生臭い臭いを体から奪って鼻から突き抜けていった。
『ご褒美』とは、アフターピルという薬だ。
受精と着床とは元来別で、この薬には着床を妨げる作用と生理を起こす作用がある。
アタシの生理痛は、予定を弄る必要が生じるほど、それなりキツい方なのだが……
ともかく、こうして下腹がぎりぎりとしてることこそ、避妊に成功したという事実だ。
「まったく、もう……こんなことをしてまで……」
小言に込めたのは、失意ではなく喜び。
軽く透き通ってく心のままに、背を伸ばして日光を浴びた。
燦々と照りつけてくる強い日差しが、夏の訪れが近いことを物語ってる。
(まず、あの黒ビキニが似合うアタシに変身したいな!)
決意を新たに、昼からの職場を目指して足を踏み出した。
勇みすぎて転んだが、その勢いを殺さず立ち上がり、すぐさま復帰して駆けだした。
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 18:32:08.37 ID:4oFtqPbH0
♯ ♯ ♯
棚を久しぶりに掃除して、思い出したように表れたアルバムには、懐かしい思い出が多く残されていた。
色んな仲間と出会い、別れ、切磋琢磨し楽しんで、そして、恋に溺れた当時の写真。
保存状態があまり良くなくて、画像はほんの少しだけ痛んでいるが、想起した記憶には一つの欠けも存在しなかった。
何年も前のことを、今まるで起きた事件に触れてるような心地でいた時、耳元に丸みを帯びた電子音が響いた。
チャイムの音に現実感を与えられて、記録の海を泳ぐのはやめて、ラフなセーターを着直して書斎から出た。
歩いてすぐそこの玄関前に立って、帰ってきた人を出迎える。
「おかえりなさい、あなた」
「ただいま、光。いやに上機嫌じゃないか、どうした?」
「懐かしいモノを見つけたのと……それと、イイのが書き上がってさ」
「期限は守ってくれるみたいだな。……貴女の作品を待ってる娘は多いんですよ、先生?」
「ご心配をかけて申し訳ございません、プロデューサーさん。」
わざとらしくお仕事モードで言葉を返すと、外套を持った彼の手が停止。
だいたい三つ数えた時に、二人の間で張り詰めた空間が笑みで弾けた。
外套を受け取ってハンガーに掛け、彼のうがい手洗いを急かし、エプロンをまとってキッチンに向かった。
下ごしらえを済ませた野菜や鶏肉盛りつつ麺を茹で、先日仕込んだスープと共に丼へと注ぎ、飾りのレモンを一切れ乗せる。
既に食卓に着いてたPにこと、と丼と箸を渡し、二人で一緒にいただきますを宣言する。
「……旨い……。魚醤が効いていて、いい感じにエスニックだ」
「米麺を手に入れられたのと、面白い調味料をゲットしたからな。薄かったら足してくれ!」
言葉と共に、机にニョクマムのビンを置いた。
フォーを完食して、それから録画したテレビを一緒に見て、穏やかな時間が訪れた。
「P、いいかな」
「作詞の話か? 光は仕事好きだな」
「な、なぜわかった!? ……いや、確かに作詞に絡んだ話だけど」
「そんなにいい詩を書けたのか?」
アタシを振り返るみる唇に、言葉なく返事を重ねる。
切っ掛けを得て、言葉を押し留める理由は消え去っていた。
「……光?」
「えへへ」
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/02(木) 18:35:39.12 ID:4oFtqPbH0
信じる気持ちは絆であり、
触れ合う気持ちは友情であり、
交わし合う気持ちは信頼であり、
空を見る眼差しは尊敬であり、
……そして、胸を満たす甘く優しい気持ちは、決して砕けない確かなものだ。
「いいのが書けたんだ。この子が書いてくれたのかもな?」
食事前から持っていた、体温計に似たレイアウトの棒を取り出して、白い円状のブロックに刻まれた縦線を見せつけた。
「……光……それは……」
膨らんで、強くなって、変異し続けた気持ちの正体。
それを明確に言い表すのは、誰にも出来ないかもしれない。
けれど、決して幻影ではなくて、触れられるものなのは確かだ。
泣き笑いの様な表情で抱きついてくる彼と、呼応して涙を垂らす自分。
皮膚を通して交わされる温もりこそが、進化してく絆が残した証拠だった。
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/02(木) 18:36:32.39 ID:4oFtqPbH0
おしまいです。途中で表現が変わったり、遅筆なせいでこんなに長引いて申し訳ありません。もっとエロだけにするべきでした。
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。依頼出して来ます。
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/02(木) 19:36:56.31 ID:wxKro00eO
乙
エロかった
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/03(金) 20:51:40.48 ID:P+DO6F6Ko
乙
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/07/21(金) 19:32:27.58 ID:DBemHeP40
なっがいな
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/07/31(月) 23:11:16.65 ID:pvIscMlCo
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