【艦これ】「甘噛み」【安価】

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/04/04(月) 11:38:24.95 ID:GbTVAtqN0
「甘噛み?」

提督「そう、甘噛みだ」

急に呼び出されて来てみれば。こんなことを言うなんて、彼はどこかに頭でもぶつけたのだろうか。

遠回しに思ったことを伝えると、彼は笑いながら言った。

「いやいや、頭を怪我しただなんてとんでもない。ただ、俺が急にされたくなった事を言ったに過ぎないよ」

……やはり頭を打ってしまったのではないのだろうか。明石と救護妖精を呼んでくるべき?

いや、流石に彼女らでもこれはどうにもできないだろう。……ならいっその事、甘噛みのひとつでもしてやってもいいのではないのだろうか。

「…分かったわ、どこを噛んで欲しいの?」

安価下2に提督を甘噛みする艦娘と噛んでもらう場所(安価の連投・連取はお控えください)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459737504
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/04(月) 11:40:32.58 ID:eqdvpiDv0
ksk
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/04(月) 11:40:36.64 ID:mrFPfWcl0
皐月 首筋
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/04(月) 11:42:27.55 ID:4ZaeE72DO
霰 人差し指第二関節
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/04/04(月) 12:24:28.51 ID:GbTVAtqN0

皐月「首筋…だね。わかったよ、司令官」

そう言うと皐月はそろそろと俺に近づき、顔を寄せてきた。

皐月「…ちょっと届かないや」

駆逐の身長では流石に首までは届かないようなので、皐月に俺の膝に乗るよう促した。

皐月「うん…それじゃ失礼するね」

少し緊張しているのだろう、荒い鼻息が首の根にかかる。口調も普段と比べると大人しい。

皐月「行くよ、司令官」

ああ、と短く答えると首筋に硬いが生暖かい感触が伝わってきた。普段の元気な姿とは裏腹に、かぷり、と弱めに噛んでいるようだ。ゾクゾクとした感覚に思わず、小さな声を上げてしまう。

皐月「かわいいね、司令官」

駆逐艦にかわいいと言われてしまうとは…普段なら提督という立場として如何なものかと思うところだが、今その言葉は不思議と背徳感にも似た快感をもたらしていた。

皐月「んっ…そろそろいいかな?」

その言葉でようやく我に帰る。もういい、ありがとうと伝えると皐月は首から口を離し滑り落ちるように床に降りる。

よほど緊張していたのだろう、上気した顔がなんとも言えず可愛らしい。

皐月「そ、それじゃ司令官、またね!」

そう言うと皐月は足早に執務室を出て行った。よほど照れていたようだ。

首筋に残った唾液の感触が、なんとも言えず生々しかった。
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