【安価】モノクマ「苗木クンと入れ替わり」

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120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:53:19.77 ID:CilQ86Q70
舞園「とりあえず、まとめると僕と舞園さんが入れ替わったってこと?」

苗木「そうみたい...ですね...」

舞園 (何度ぶつかっても戻れないし、これからどうすればいいんだろう...)

苗木「仕方ないので、しばらくお互いのフリをするしかないですね...」

舞園 (やっぱり、こんなコロシアイ学園生活の状況だとそうなるよね)

舞園「そうなると、お互いの部屋も交換した方が良いのかな」

苗木「いえ、すみません。交換するのは明日まで待ってもらえますか」

舞園「え、うん。別に良いけど...」

苗木「ありがとうございます。とにかく今日はお互いの心と一致した部屋で寝ることにしましょう」

舞園「分かった、じゃあ僕は自分の...苗木誠の部屋で寝るね」

苗木「はい。それではまた明日会いましょうね、苗木くん」

舞園「うん、また明日舞園さん」
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:53:56.11 ID:CilQ86Q70
舞園「なんだか、僕の部屋だけどいつもと少し違う匂いがするな...」

舞園「それほど悪い匂いじゃないけど...」

舞園「...///」

舞園「は、早く寝よう!」

舞園 (この時は、この日が舞園さん...僕のからだとの今生の別れになるなんて夢にも思っていなかった...)
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:54:37.66 ID:CilQ86Q70

翌日

舞園「ふわぁ...」

舞園「あれ、僕髪が長い...」

舞園「あ、そうか昨日舞園さんとぶつかって...」

舞園「ハァ、やっぱり戻ってないか...」

舞園「とにかく食堂にいかないと...」テクテク

石丸「はっはっはっ、おはよう舞園くん」

石丸「今日は僕が一番だったんだよ」

舞園「あ、おはようございます」

舞園 (食堂には、石丸くんをはじめとして次々と人が集まってきていた)

舞園 (だけど、舞園さんは...まだ来てない!?)

石丸「ふむっ、後は苗木くんだけだが...」

舞園 (そんな、しっかり者の彼女が遅れるなんて...まさか...!)

舞園「す、すみません!私苗木くんの部屋見てきます!」

朝比奈「あっ、舞園ちゃん」
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:55:06.18 ID:CilQ86Q70

舞園「舞園さんは、舞園さんの部屋で寝ていたはず...」

舞園「ここだ!」

舞園「...!鍵が空いてる!?」

舞園「舞園さん!!」

舞園 (部屋は、一面ボロボロだった...舞園さんはどこに...?)

舞園 (あれ、浴室の扉が空いてる...空い...て...)

舞園 (こ...れ...舞園さん...ぼくの...からだ...?)

舞園「うわああああああああああ」

舞園 (そのまま僕は意識を失った)
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:55:48.24 ID:CilQ86Q70
舞園「うーん」

舞園「はっ!」

朝比奈「舞園ちゃん!大丈夫!?」

舞園「あ、あれ...僕...」

舞園「うっうわああ...」

朝比奈「だ、大丈夫!大丈夫だから」カバッ

舞園「あっ...」

舞園「うん...」

舞園 (その後は、体育館に集められモノクマにコロシアイのルールなどを説明された)
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:56:18.33 ID:CilQ86Q70
腐川「ちょっと待って、苗木の殺された場所が舞園の部屋って書いてあるけど...」

大和田「なんだと...」ゴラァ

桑田「マジかよ!舞園ちゃんが殺ったのか!?」

大神「むぅ...」

腐川「これで犯人は決まったようなものね」

舞園「ち、違うって僕はやってな...」

山田「そりゃ、犯人なら誰だってそういいますな」

山田「というより、超高校級アイドルの僕っ娘になると三次元でもこれはなかなか...」

切霧「いい加減にして!これは私たちの命が掛かってるの」

切霧「結論を出すのは捜査を充分してから、でないと捜査の意味がないわ」

舞園 (そんな感じで、みんな捜査を始めた。しかし... )

腐川「ふふっ、今を乗りきれたと思ってるの...?」

腐川「苗木ともずっと一緒にいたあんたが犯人に決まってるわ」

舞園 (僕が...舞園さんが犯人扱いされている...)

舞園 (舞園さんの敵を討たないと、それだけじゃなくてみんなの命が掛かってるんだ!)

舞園「よしっ!」

舞園 (そうして、僕は気合いを入れ直して捜査開始した)
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:56:27.09 ID:lThCxVunO
カバに草
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:56:49.89 ID:CilQ86Q70
舞園「切霧さん!」

切霧「なに...?」

舞園「あの...何か見つかった?」

切霧「...捜査に偏見を加えないため出来る限り個別に捜査する」

切霧「それが私の考えよ」

舞園「あ、うん... 」

切霧「けど、一つあなたに聞きたいことがあるの」

切霧「あなたって本当に舞園さやかさん?」

舞園「えっ!?」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:59:06.69 ID:CilQ86Q70

舞園「じ、実は...」

舞園「僕は苗木誠なんだ」

舞園 (僕は切霧さんに事の顛末を全て話した)

切霧「なるほど...これで全ての辻褄が合うわ」

舞園「切霧さん、僕が苗木誠だって信じてくれるの?」

切霧「いえっ、ただそう考えると説明がつく事が多いのよ」

切霧「それより、苗木くん」

舞園「な、何?切霧さん」

切霧「あなた、もっと舞園さんらしく振る舞った方が良いわ」

切霧「ただでさえ、こんな危険な環境なのにそんな大きな弱みは誰 にも見せない方が良い」

舞園「あー、でも切霧さんには既に話しちゃったし...」

切霧「はぁ...」

切霧「本当は私にも話さない方が良かった、とにかく、これ以上は話さない方が良いわ」

切霧「誰も信頼できない状況なのだから」

舞園「でも、僕は切霧さんを信じてるよ」

切霧「...そう、なら勝手にすれば...」

切霧「けど、舞園さやからしく振る舞った方が良いのは事実よ...」

舞園 (そのまま、切霧さんは歩き去ってしまった)
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:59:41.68 ID:CilQ86Q70
舞園 (しばらく捜査してから学級裁判が始まった)

舞園 (裁判はあっという間に決着が着いた)

舞園 (犯人は桑田レオン君で、苗木誠の書いた偽の舞園さやかの手紙を受取り部屋まで来た)

舞園 (その際、苗木誠と舞園さやかは部屋を交換していた)

舞園 (その理由は、舞園さやか...つまり今の僕が不安を感じて部屋を交換したという流れになった)

舞園 (本当は、体が入れ替わっていたからなんだけどこの事は深く言及されなかった)

舞園 (桑田レオンを包丁で攻撃した苗木誠は、模擬刀で返り討ちに合った)

舞園 (その後、シャワールームに逃げ込み鍵を閉めたものの桑田レオンが部屋から持ってきた工具で鍵を開けられてしまった)

舞園 (そして...)

舞園 (最期にダイイングメッセージを遺して...)
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:00:09.77 ID:CilQ86Q70
舞園 (裁判が終わっても僕はなかなか動けなかった)

舞園 (僕の体は死んでしまった)

舞園 (それなのに、僕は生きていて...)

舞園 (一緒に行動していた男の子が死んでしまった可哀想な女の子という風になっている)

舞園 (本当は...舞園さんは...)

舞園 (桑田君を殺したら元の体に戻ろうとしていたっていうのに...!)ギリッ
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:00:49.90 ID:CilQ86Q70
舞園 (計画は至極単純)

舞園 (体が入れ替わった状態で殺人を犯してもその心が優先され卒業できるらしい)

舞園 (舞園さんは、モノクマからこの事を聞き僕と入れ替わって桑田君を殺した)

舞園 (こんな見え見えの手で殺人を犯したのは体をすぐに元に戻せると分かっていたからだった)

舞園 (モノクマから渡されたこの道具で...!)

舞園 (結局、僕は舞園さんに利用されていただけだったんだ...)
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:01:18.68 ID:CilQ86Q70
舞園「...ううっ」ジワリ

切霧「舞園さやか」

切霧「あなたは利用されていただけだと思っているかもしれないけど」

切霧「私はそうは思わないわ」

切霧「彼女...いや彼が残したダイイングメッセージ」

切霧「あれがなければどうなっていたか分からない」

舞園「けど、そんなの犯人に怨みがあったから書いただけかもしれないじゃないか」

切霧「そうかもしれないわね...」

切霧「ただ、私はそうは思わないわ」

切霧「死ぬ直前には人の本性が現れる、苗木誠くんはどうだったんでしょうね」

舞園「......ううっ」ヒック

舞園「うわあああん」

舞園 (そういうと切霧さんは去っていってさまった)

舞園 (僕は...自分を陥れようとしていた女の子である舞園さやかになってしまった...)

舞園 (僕は...これからどうすればいいんだろう...)

モノクマ「うぷぷ、自分が自分じゃない誰かになって自分の体が死んじゃうなんて絶望的だよね〜」

モノクマ「苗木誠くん改め舞園さやかさん」

モノクマ「彼女にはこれから頑張って欲しいですね〜」
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:03:18.01 ID:CilQ86Q70
舞園 (はぁ...あの裁判から数日...)

舞園 (僕は、当然舞園さやかのままだ...)

舞園 (部屋に関しては大神さんが、年頃の女の子が殺人のあった部屋で暮らすのも辛かろう、と言ってくれたのだけど)

舞園 (自分の...今の自分の...舞園さやかの部屋で寝泊まりすることにした)

舞園 (舞園さんの部屋からはモノクマから貰ったであろう体を入れ替える道具があったけど...)

舞園「この体を入れ替える道具も僕が死んじゃってるからなんの意味もないし...」

舞園「舞園さん...本当に僕の事を...」

舞園「裏切ったのかな...」

舞園 (鏡に映る舞園さんを見てても答えはでないよね...)

舞園 (舞園さん...今は僕なんだけどとても不安そう...)

舞園 (......)

舞園「舞園さん...可愛いなぁ...///」
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:04:02.55 ID:CilQ86Q70
舞園「ははっ、はぁ...僕は何をやっているんだろう...」

舞園「僕を裏切った...女の子に...なっちゃっ...てるっていうのに...///」

舞園「...」

舞園「ハァ...ハァ...///」

舞園 (僕、本当に舞園さんになっちゃってるんだ…///)

舞園 (ハァ…ハァ…僕が…舞園さん…!)?

舞園 (あのかわいい舞園さん…///)

舞園 (...!?)

舞園「う、うそ!?僕興奮してるの...!?」
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:04:37.58 ID:CilQ86Q70
舞園「うっ、うわああああ」

舞園 (な、何考えてるんだ僕は!)

舞園 (自分を裏切って、陥れようと...殺人者に仕立て上げようとした女の子で興奮する...なんて...///)

舞園 (ぼ、ぼく...///)

舞園 (舞園さんに...なりたい...///)
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:05:06.11 ID:CilQ86Q70
舞園 (...!...い、嫌だ...!)

舞園 (何考えてるんだよ、僕は...///)

舞園 (舞園さんになりた...いだな...んて...でも...)

舞園 (鏡に映る舞園さん...色っぽいよ...///)

舞園「す、少しだけなら...良いですよね...///」

舞園 (切霧さんも舞園さやからしくした方が良いって言ってたし...///)

舞園「んっ、私は舞園さやか…///」?

舞園「苗木くんを好きなアイドルの女の子///」?

舞園「苗木くん...あの時はごめんなさい...」

舞園「私まさか...クロが処刑されたり...クロ以外が処刑されるなんて...思ってもいなくて...」

舞園「苗木くん!本当に...ごめんなさい...!」ジワリ

舞園「...///」

舞園 (今は僕が舞園さんだから、本当に舞園さんがそういってるようでドキドキする///)?

舞園「それにしても舞園さん...こんな事言うなんて本当に悪女だな...」

舞園「...」

舞園「ち、違う...これは舞園さんじゃない...」

舞園「僕だ...」フルエゴエ
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:05:39.46 ID:CilQ86Q70
舞園「ぼ、僕なのに...///」

舞園「こんなの...こんなの...!///」

舞園「なんで...この長い綺麗な髪も...大きな目も...大きな胸も...可愛い声も...///」

舞園「こんな女の子らしい体が...なんで...僕に...///」

舞園「もう!どうなったっていい...!///」

舞園「もう...僕...我慢できないよ...///」

舞園「舞園さんの体...弄り倒す!///」

舞園「やんっ、いやっ、んっ...///」

舞園「は、激しい...///もっと...ゆっくり...///」

舞園「いやっ、やめてええ...!!///」

舞園「やああああああん!//////」

舞園「ハァ...ハァ...///」

舞園「うぅっ...///」ジワリ

舞園「ぼ、ぼく男の子...苗木誠なのに...///」

舞園 (鏡を上目遣いでちらっと見る)

舞園「女の子に...舞園さやかさんにしか...///見えないよ...///」
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:06:08.92 ID:CilQ86Q70
終里
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 08:44:38.28 ID:+mMUnyzPo
毎回期待してる
次は誰かな
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/23(火) 18:11:48.73 ID:rUOw6Qv00
続き期待
次は朝日奈さんとの入れ替わりがみたいな
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/24(水) 18:27:27.81 ID:32FkADVb0
言子ちゃんと入れ替わってオトナ達にやさしくされるのもいいな
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:51:12.44 ID:VF5OEnZx0
言子「きゃあ、危ない!」

苗木「うわっ!」ドンッ

言子(苗木)「いたたた」

苗木(言子)「もう、何するんですか...」

苗木「って、ええ!?」

言子「僕がいる...!?」
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:51:46.84 ID:VF5OEnZx0
苗木「ちょっと!私の体返して下さいよ!」

言子「わわっ、そんなこと言われても...」

苗木「あなた、もしかして...キャワイイ私の体を欲しがってこんな事したんですか!?」

苗木「早く戻さないと酷い目に合わせますよ」

言子「や、やめ...首が...しまる...」
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:52:14.46 ID:REtu5lsL0
言子「ハァ...ハァ...死ぬかと思った...」

苗木「本当に腹が立ちますね」

苗木「キャワイイ事の大変さも知らないで私のキャワイイ体を盗むだなんて...!」

言子「だから、盗んでなんてないって...」

苗木「こうなったら...あなたにも思い知らせてやりますよ...」

苗木「キャワイイ事が罪なんだって事を」
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:53:04.73 ID:REtu5lsL0
言子「えっ、一体何を」バンッ

言子「やあああ!」バタリ

苗木「大丈夫ですよ、ただの入れ歯発射ガンです」

苗木「これから、お兄さんにも嫌っていうほどキャワイイ事がどういう事か教えてあげますから...」
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:53:33.29 ID:REtu5lsL0
言子「う、うーん」

言子「あれっ!?僕は...一体...」

言子「ここは、どこ?」

???「君が言子ちゃんかい」

???「大丈夫、優しくしてあげるから」ガシッ

言子「えっ、優しくって...!?」
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:54:17.46 ID:REtu5lsL0
言子「う、うわあああああ」

苗木「どうです、搭和製バーチャルリアリティです」

苗木「しっかり、開発されて下さいねー」

言子「や、やめ!んあ...///」

苗木「ふふふ」
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:55:10.38 ID:REtu5lsL0
言子「ハァ...ハァ...///」

苗木「どうでしたか?キャワイイ事がどういう事か分かりましたか」

言子「や、やだぁ...///」ジワッ

言子「お願いだから、僕の体返してよ...///」ウウッ

苗木「イヤですよ」

苗木「だいいち、あなただって満更でもなさそうだったじゃなかったですか」

苗木「キャワイくて優しいことされることに」

言子「うっ、うぇぇ...」サァァ

言子「や、優しいのは嫌...」

言子「優しいのは...優しいのは...」カミフリミダシ

苗木「あらあら、どうやらトラウマも入れ替わってしまったようですね」

苗木「もういいじゃないですか、私のキャワイイ体になれたんですし」

苗木「それに、この搭和製のバーチャルリアリティシステムがあれば」

苗木「だんだんと僕は苗木誠らしく」

苗木「君は空木言子ちゃんらしくなれるんだしね」フフッ

言子「そんな...いやだぁ...元に...元の体に戻してよぉ...」
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:56:24.98 ID:VF5OEnZx0
苗木「うるさいですよ!」バシン

言子「へっ?」ヒリヒリ

言子「うぅ...」

苗木「心はお兄さんなんですから、そんな事くらいで泣かないで下さいよ」

言子「くっ、うぅ...」ジワッ

言子「元に...戻して...」

苗木「はぁ...もううんざりしてきました」

苗木「もうリアルの体に教え込むしかないんですかね...」

苗木「大丈夫、優しくしてあげますよ」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:56:57.86 ID:XztZfHgd0
言子「いやっ!!」

言子「やめてぇ!それだけは...!!」

苗木「...」

苗木「やめて、って私も何回も言いました」

苗木「けど、彼らは止めないんです」

苗木「理由はキャワイイからですって!!」

言子「」ビクッ

苗木「あなたにも存分に理解させてあげますから」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:57:32.84 ID:XztZfHgd0
言子「やぁ...やだぁ...」ポロポロ

苗木「おやおや、泣き出してしまいましたね...」

苗木「でも関係ありませんよ、さっさと脱いじゃって下さい」

言子「///」フルフル

苗木「早く脱いで下さいよ...」

言子「うう...///」スルスル

苗木「それでは、言子ちゃんのあそこにお兄さんのあそこを挿入しまーす」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:58:03.13 ID:VF5OEnZx0
言子「や、やめて...」

苗木「嫌ですよ、ここまで来たらお兄さんも腹を括って下さい」

苗木「行きますよ!」

言子「あ、あああ...///」ズブズブ

苗木「ああ、気持ちいいです」

言子「ぼ、ぼく...挿れられて...」

苗木「動きますよ!」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:58:39.52 ID:VF5OEnZx0
言子「ひゃあうん...やだ...やだぁ!!」

言子「ゆる...して!許して...!」

苗木「うっ、締め付けられて...」

苗木「なんですか、結局お兄さんも興奮してるんですね!」

言子「そ...そんな...んあっ...///」

言子「それはこの体が...ひゃうん///」
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:59:08.99 ID:VF5OEnZx0
苗木「私がその体にいた時はそんな乱れませんでしたよ」

苗木「お兄さん、変態ですね...」

言子「そんな...やんっ...///」

言子「違っ...んあっ...///よ...」

苗木「」ゾクゾク

苗木「お兄さんの入った私」

苗木「とってもキャワイイです」

言子「んあっ...!い...いく...!///」ジワ

苗木「中に出しますよ!」

言子「へっ」ドクドク

言子「い...いやああああああ」
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:59:31.49 ID:S+4HiU8T0
苗木「...お兄さん、しっかり」

言子「ん...?」

言子「あっ...///」

言子「え...えと...」

苗木「はぁ...」

苗木「私最低です、気がついたら魔物と同じように流されてしまいました...」

言子「...言子ちゃん」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 01:00:05.95 ID:VF5OEnZx0
バンッ!

新月「おい!お前たち何をしている!?」

新月「って、言子ちゃん裸!?///」

苗木「!新月くんに大門くん」

大門「魔物のくせにオレっちたちを呼ぶんじゃねぇ!」

新月「おい魔物、お前がやったのか?」

苗木「えっ、えーと」

苗木「す、すみませーん!」ピュー

大門「コラァ、逃げるな!」

新月「言子ちゃん大丈夫かい?」

言子「ああ、えーとはい...」

言子 (どうすればいいんだろうこの状況)
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 01:03:30.45 ID:VF5OEnZx0
言子 (それから、ぼく...苗木誠の体から今の僕...空木言子の体へのガードは厳重になってしまった)

言子 (あの日以来、未だに僕たちは顔さえ合わせることが出来ていない...)

モナカ「うーん、言子ちゃんどうしたの?考え事?」

言子「い、いえ!何でもありませんよ!モナカちゃん」

モナカ「そーなんだー」

モナカ「最近の言子ちゃん、元気がないから言子ちゃんに何かあったのかと思っちゃったよ」

モナカ「たとえばー、中身が入れ替わってとか?」ウププ

言子「そ、そんなことある訳ないじゃないですか!」アセリ

言子 (き、気付かれてないよね...)

蛇太郎「最近、言子ちゃんが僕にやけに優しい気がする...」

蛇太郎「はっ!もしや、これは上げてから落とすパターン!?」

言子 (うぅ、もう嫌だ...)

言子 (はぁ...いつになったら元に戻れるんだろう...)

言子 (早く...元に戻りたいな...)ジワッ

糸冬里
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 13:30:41.40 ID:+iQxyr/d0
??「……うーん」

??「あれ?もう朝か……って」

??「ナンダコレ……おっぱい?なんで僕におっぱいが……」









終里「あれ?僕……女になってる!?」

終里「えっ…これって終里さんの体……だよな」

終里「ぼ、僕は苗木誠のはずなんだけど……」

終里「背も一段と高くなってるし…それよりもこのはち切れそうなおっぱいが……」

終里「と、とにかく僕の体を探さないと!」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 13:44:49.22 ID:+iQxyr/d0
終里「あ!あそこに居るのって…….僕!?」

終里「ってことはもしかして…中に終里さんが入ってるのかな……?」

終里「おーい!待ってー!」








苗木「ん?なんだお前?」

終里「なんだじゃなくて……僕、その体の持ち主で……」

苗木「ああ、ってことはもしかしてお前が苗木誠ってヤツか?」

終里「うん……あの!これって…どういう……」

苗木「うーん、なんか分かんねえけど俺ら入れ替わっちまったみてえだな」

終里「い、入れ替わりなんて…そんな非現実的な…」
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 13:53:13.59 ID:+iQxyr/d0
苗木「じゃあ、俺はもう行くぞ」

終里「…え?ちょ、ちょっと待ってよ!」

苗木「ん?どうかしたか?」

終里「どうかしたかじゃなくて!元に戻る方法は探そうよ!僕ずっとこのままなんて困るよ!」

苗木「んー、でも俺は別に元に戻らなくてもいいぜ?」

終里「……は?」

苗木「この体でも飛び回ったりできるしうめえもんだつて食えるしな!」

終里「で、でも……僕はこのままなんて…困るよ」

161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:02:10.99 ID:+iQxyr/d0
苗木「なんでおめえはそんな自分の体に拘るんだ?」

終里「だって…!元に戻らなかったら一生このままなんだよ!?人生だってまるまる変わっちゃうし……」

苗木「んー、でも元に戻る方法なんてあるのか?」

終里「それは…」

苗木「無いんだったら今の自分の体で生きてくしかねえんじゃねえのか?」

終里「…」

苗木「まあ入れ替わったもの同士仲良くやろうぜ?じゃあな!」ダッ

終里「あ!ちょっと!待ってよ!」
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:13:02.18 ID:+iQxyr/d0
終里「行っちゃった…追いかけないと!」







弐大「お!終里!元気か!」

終里「あ、あなたは……弐大猫丸さん?」

弐大「ンン?どうした終里?いつもみたいに元気が無いなあ」

終里(あ、そっか…今僕は終里さんの体なんだ)

終里「な、なんでもねえ…ぜ?ちょっと体調が悪いだけなんだ……ぜ」

弐大「ふーむ、大分疲れてるようじゃな、よし!じゃあ『アレ』をするとするか!そうすれば幾分楽になるぞ!」

終里「あ……『アレ』?」
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:24:55.65 ID:+iQxyr/d0
弐大room


弐大「さあ!そこに横になるんじゃ!」

終里「う、は、はい…」

終里(一体何されるんだ……終里さんの仲間らしいから怪しい人ではないのは確かだけど)

弐大「じゃあ服を脱がすぞ」ギュッ

終里「え、わっ!ちょっと!」

終里(えええ!?脱がすの!?これって……終里さんと弐大さんってそういう関係なの!?)

弐大「服を着てるとやり辛いからなあ、ほれ!」

終里「お、おわ…おっぱいが……///」

164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:35:46.27 ID:+iQxyr/d0
弐大「よし!じゃあ行くぞ終里!」ググググ

終里「へっ、あっ……ああああああああ!?///」





弐大「どうじゃ?気持ちいいじゃろ?」ググ

終里「はふっ、ん、っ……///」

終里(にゃにこれっ、気持ち、良すぎるよぉ……///)

弐大「やはり疲れてたようじゃな、もっとほぐしてやるわい!」グググ??

終里「あぁん……んっ、んっ…///」



モノクマ「※指圧マッサージです」
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 15:47:09.03 ID:+iQxyr/d0
弐大「どりゃ!もっと強めにいくぞ!」グググ

終里「あぁん!もうやめてぇ!!///」

弐大「腰のほうもマッサージしてやるわい!」ギュ

終里「うぅぅんっ……///」

終里(くすぐったくて気持ちいい……こんなのっ、癖になっちゃうよ……///)

弐大「うむう…あまり効いてないようじゃな、じゃあこんなのはどうじゃ!」コリコリ

終里「あふっ!んにゃぁぁ…!」

弐大「」グリッグリッ

終里「いっ…ぎっ!…イっちゃいそう、んっ!」
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 15:57:12.59 ID:+iQxyr/d0
弐大「足もマッサージしてやるわい!ほれ!」グル

終里「あぅ……」

終里(終里さんの足…すべすべだなあ……長くて綺麗だし)

弐大「じゃあ足先からマッサージしていくぞ!」グリグリ


終里(うぅぅん、この人…ただもんじゃないよ……凄すぎるぅ…///)

弐大「ふくらはぎも気持ちいいじゃろ!」ギュッギュッ

終里「くぅぅぅ……///」

弐大「太もものほうもほぐして行くぞ!」
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:13:20.67 ID:+iQxyr/d0
終里「そ、そんな…お尻のほうまでマッサージするの……///」

弐大「ガッハッハ!今日の終里はらしくないわい!いつもはもっとやってと言うのにな!」モミモミ

終里「そ、そうなのか……///」

終里(終里さん…いつもこれやって貰ってるのかな…羨ましいなあ)

弐大「」グッグッ

終里「はぁん…っ、押されるの…気持ちいい…///」

終里「あっ、あっ、んんん……///」

終里「うぅ、イく…///」キュンキュン
 
 
 
 
 
  

弐大「ほれ!だいぶ楽になったじゃろう!」

終里「うん、ありがとう……弐大さん……///」

弐大「気持ちよすぎて汗をかいてしまったようじゃな、ワシの部屋のシャワー使っていいぞ」

終里「あ、でも!そんな…迷惑じゃ」

弐大「ガッハッハ!気にすることないわい!」

終里「うう……じゃ、じゃあ…使わせてもらいます……///」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:18:51.46 ID:+iQxyr/d0
弐大シャワー
 
 
終里(とは言ったものの……シャワーなんて入れないよお……///)

終里(終里さんの身体で、その、恥ずかしい……)


終里「でも、汗だくなのも良くないよな…」

終里「よ、よし!大丈夫だ!見なければいいんだ!」


終里「」スルスル

終里(終里さん…ノーブラって……フリーすぎるだろ……///)パサッ

終里「パ、パンツも……///」スルッ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:30:19.44 ID:+iQxyr/d0
終里「よし、これで……」


ガチャ

終里「見ない見ない……身体を流すだけだから……///」

終里(でも…でも、僕の体が今どうなってるのか……見てみたいかも……///)

終里(女の人の身体……見てみたい)

終里「ちょ、ちょっとだけなら……」チラ


そこには正真正銘の女の身体があった。
上気した顔でこちらを見つめてる女の顔が鏡に映っていた。


終里(こ、これが……今の僕)

終里(スタイルいい……高校生とは思えないほど大きなおっぱい……///)

終里(終里さんの体……すごい)
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:37:50.07 ID:+iQxyr/d0
終里「ちょっとだけ……」

フニュ

終里「おわっ…おっぱいって……こんなに柔らかいのか……///」

終里「ふぅっ、たぷんたぷんしてる……///」

終里「揉んだらどんな感じなんだろう……」

モミモミ

終里(ううう…すごい……重量のあるおっぱい……手に収まらないほど…///)

 
 
 
 
 
 
 
終里「はぁっ…はぁっ……凄かった…///」

終里「さっさとシャワー浴びて…出ないと」
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:48:03.80 ID:+iQxyr/d0
弐大「おう!さっぱりしたか?」

終里「う、うん……!」

終里(人の風呂場であんなことしてたなんて……言えないな)

終里「じゃ、じゃあ!えっと…オレもう行くな!」

弐大「おう!疲れたらまた来るんじゃ!」
 
 
 
 
 
 
 
終里「ふう…さっさと僕の体を探さないと」

終里「終里さんのことだから外にいる……かな」
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 19:48:30.68 ID:+iQxyr/d0
苗木「♪」

終里「あ、いた!」

苗木「お、苗木じゃねーか!どした?」

終里「どした?じゃなくて!探したんだよ!」

苗木「そうだったのか、悪いな、へへっ」

終里「ねえ…終里さんは元に戻りたくないの?」

苗木「なんで戻る必要があんだ?」

終里「なんでって……入れ替わったままじゃ困るだろ!?」

苗木「んー…オレ頭悪いから良く分かんねえや、オレの体じゃなんか困るのか?」

終里「だ、だって…一応異性だし、人間関係とかも!」

苗木「異性っつっても体の違いくらいしか分かんねえし……あ、オレの体なら自由に使っていいぞ?」

終里「なっ…!」

苗木「オレそっち系の話あんま知らねえんだけど……花村とかに手ほどきして貰えば良いんじゃねえか?」

終里「そ、それって……///」
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 00:44:24.72 ID:cTfiRPUT0
言い値
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/26(金) 20:04:25.33 ID:tfV0QzVX0
はよだれかかけ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 00:58:53.37 ID:v1k5DcyP0
苗木「それに、オレこの体すっげえ気に入っちまったんだよ!なんて言うか体が軽いっていうか……重みが無くなった感じだな」

終里「そりゃあ…こんなでかいモノが付いてたら……」

苗木「だからさ、どうだ?一週間ぐらいでいいから、もうちょっとこのままで居させてくれよ!」

終里「お、終里さんが良くても!僕は嫌なんだよ!」

苗木「むむ……そんなに嫌なのか、じゃあ仕方ねえな」

終里「…え?」
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 01:08:51.03 ID:v1k5DcyP0
苗木「その体の良さ、オレがきっちり教え込んでやるよ!」ガバッ

終里「え、わわわ!ちょっ!」


バタ


苗木「ああ……いいな、オレの体って」サワサワ

終里「お、終里さあぁん…んっ…」

苗木「オレの体だったときは分からなかったけど、オスはこんな気持ちになるんだな……まるで獣みてえだ」

終里「はっ…離し、て……」

苗木「ほら!邪魔だから服全部脱げ!」

終里「えぇ!?外でそんなぁ……不味いよ!」

苗木「ぐふふ……いいぜ、その表情なんか興奮するぜ……」

終里(うぅ…終里さん、目がイっちゃってるよ…これじゃ何言っても聞かなそうだよ…)
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/27(土) 01:39:24.45 ID:v1k5DcyP0
苗木「んっ……前がキツくてズボンなんて履いてられねえな」ボロン

終里「ひぃっ…!」

終里(ぼ、僕の…あんなデカかったっけ?いつもよりガチガチしてて充血してる……)

苗木「ぐふふ…オスのチンポって凄え……こんなに膨らむんだな…」

苗木「最初はどこに入れて欲しい?口か?アソコか?それとも胸の谷間か?ぐふふ……」

終里「ど、どこも…やだよ……」

苗木「じゃあアソコに決定だな、ほら!犯してやるから足開け!」ガバッ

終里「あぁんっ!」
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/27(土) 02:00:33.92 ID:v1k5DcyP0
ヌププ

終里「あぁ……入ってきてるぅ…///」

苗木「うぐっ…オレのアソコ……きついな、ギュンギュン締め付けてきやがる…」

グポッグポッ

終里(なんか…入れられてると……幸せに感じる……抱かれてると安心するの…なんでだろう…)

苗木「ぐうう……なかなかの獣だぜ…コレ…」

パンパン

終里「んぅぅう……///」
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/29(月) 02:29:05.86 ID:Ub1jARL+0
続け続けー
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/30(火) 01:32:19.74 ID:mlTgx7yG0
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/30(火) 15:59:48.71 ID:mlTgx7yG0
誰か何な書けや
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/30(火) 20:19:36.67 ID:TfdjedMZo
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/30(火) 22:19:24.95 ID:4sT2t+NR0
雪染「どうやら入れ替わったみたいだな」

宗方「やだ……私京助の体に入ってる……///」

雪染「これはもう結婚するしかないな」

宗方「やだ……京助ったら……///」



逆蔵「……」
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 09:26:08.29 ID:Y5deY28u0
死んだか
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 20:28:43.52 ID:Y5deY28u0
undefined
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 20:30:22.01 ID:Y5deY28u0
言子「きゃー、お姉さん。こんなストライプの下着履いて...」

言子「とってもキャワイイです」

大門「どれどれ?どんなの履いてんだよ」バサッ

こまる(苗木)「きゃっ!///」

こまる(い、今の!?ぼ、僕こまるの影響を受けてきてる...?///)

こまる「や、やめなよ君たち!」

大門「ぷっ、きゃっ!って言った奴の台詞とは思えないぜ」

言子「ふふっ、それに案外男の子なのに女の子になっていく自分に興奮してるんじゃないですか?」

言子「ほらっ、えーんかここがえーんか?」サワサワ

こまる「んあっ!///やめ、やめてぇ!///」

こまる「ハァ...///いい加減にしないと...本当に...ハァ...///怒るよ!!」

大門「別に縛られてる魔物にそう言われても怖くないし」

大門「ほらっ、こことかどうなってんだよ」

大門「今のお前にはちんちんも付いてないんだぞ〜」

こまる「ひゃあ!もう...!いい加減に...くっん...///」

こまる「ハァ...ハァ...///」ジワッ

大門「んっ?何だこれ?何か股から染み出て来たぞ」

言子「あらあら、大門くんはまだ知ってはいけませんよ」

言子「ここからは私がやります」
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 20:31:17.25 ID:iQmFOcjG0
こまる(...///)

言子「ほーら、どうですお姉さん。あなたが出した愛液ですよ〜」

大門「あいえき?」

こまる「もうやめてよ...。うっ、顔に近づけな...」ベチャ

こまる「う、うわあ。鼻に...」

言子「ふふっ、どうですか?それが今のお姉さんの匂いです」

こまる(うっ...これがこまるの...///)

こまる(でも...)

言子「でも、あまり興奮しないでしょう?本来のあなたなら興奮したでしょうけど」

言子「今のあなたは苗木こまるお姉さんですからねぇ」

こまる「えっ?どういう...?」

言子「察しが悪いですねぇ...もうあなたの身体は苗木こまるなんですよ」

言子「当然、感じ方も全部女性のそれに変わってしまってるんですよ」

言子「だから、ほら」ズボッ

こまる(んむっ!うわあ...)

言子「苗木こまるの愛液を口に入れられても自分の愛液を口に入れた感覚しか今のあなたにはないんですよ」

こまる(うぐっ、確かに気持ち悪い...)

こまる「ハァハァ...」

言子「分かりましたか?今のあなたは苗木こまるなんです。男の子を受け入れる身体を持つ苗木こまるなんですよ」

こまる「...///」カァァ

言子「あら?自分が苗木こまるになっていることに興奮したのですか?」

言子「本来のあなたの性なら苗木こまるの...女性の愛液には興奮したでしょうけどね」

言子「逆に興奮して愛液を作り出す側に回るなんて...罪作りですね」ヌリタクリ

こまる「やめ、顔に塗らないで...!」

言子「お姉さんが悪いんですよ、言葉攻めだけでこんなにあそこを...濡らしてしまっているんですから」

こまる(...///嫌だ...///こんなの絶対に...認めたくない...うぅっ///)ジワッ

こうですか?分かりません
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 20:45:04.21 ID:JvJoiJOO0
続けて、どうぞ
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/05(月) 02:29:15.69 ID:BLiitpU80
言子「ふふっ、こんなに感度がいいなら苗木こまるお姉さんになれるのもすぐですね♪」

こまる「ううう、うるさい!」

言子「あら、まだ反抗できるんですね。ダメですよ、お姉さんは苗木こまるお姉さんらしくならなきゃいけないんですから」

こまる「僕は苗木誠だ!苗木こまるになるわけない!」

モナカ「そんなことないと思うけどなー、人が人である由縁なんて周りから見れば身体にしかないんだし」

こまる「誰!?」

言子「キャー、モナカちゃんも来たんですね!」

モナカ「当然だよ。だって、苗木誠には苗木こまるになってもらわないと困るからね」

こまる「き、君何を言ってるの?こんな事さっさと終わりにしてよ!」

モナカ「えー、そんなの絶対ダメだよ。だって希望の象徴である人が、ただの女子高生になるのって凄く絶望的でしょ?」

こまる「は...?な、何言ってるの...?」

モナカ「むー。だーかーらー、苗木誠は苗木こまるになるの!これはもう決まってるの!」

こまる「そんな、絶望的とか訳が分からないよ!何でそんな事のために僕が...」

モナカ「もう、うるさいなぁ。早く言子ちゃんやっちゃってよ!」

言子「はーい!モナカちゃん、了解でーす(^-^ゞ」

こまる「や、やめてよ...!」

言子「嫌よ嫌よも好きの内です♪ほーれここか?ここがいいんかー?」

こまる「や、やん!や、やだぁ!///」

モナカ「あぁ、楽しみだなぁ。超高校級の希望である苗木誠が、妹の苗木こまるさんに身も心もなっちゃうなんて」

モナカ「すごく絶望的。うぷぷぷ」
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/05(月) 03:58:14.57 ID:BLiitpU80
言子「お次は...お姉さんのパンツ頂きます!」

こまる「やんっ...///風が当たって...冷たい...」

言子「どうですか!?これがお姉さんから取った出来立てホヤホヤのストライプ(水縞)のパンツですよ!」

こまる「くぅぅ...も、元に戻して!///」

言子「ええー、それってこの水縞パンツをもう一度履かせて欲しいってことですかぁ?」

こまる「そ、そうだよ...!!///」

言子「だめでーす!絶対戻しません!ホラホラ、あなたの!苗木こまるお姉さんのパンツですよ!」

こまる「やめっ、近付け...」

言子「こんなにビショビショにしてしまって、お姉さんは本当に仕方がないですね」

こまる「んあっ...///」

言子「どうです?自分の愛液を多分に含んだパンツのお味は?次は胸も揉んであげますね♪」

こまる「ハァ...///やんっ!///ああんっ...!///やだぁ!!///」

言子「お姉さんって意外に大きいんですもん。本当、揉みがいがありますよ♪どうです気持ちいいですかー?」

こまる「き、気持ち...いい...わk...///」

言子「顔を見てると凄く感じてそうですけどねー。それに...ああ!お姉さんの股から愛液が溢れかえって太ももをつたって...すごいえっちです...///」

大門「うわぁ...見てるこっちが恥ずかしくなるぜ...///」

言子「あら、大門くん。まだ居たんですね」

大門「いたよ!さっきからずっと!」

こまる (もう...いやだ...死ぬほど恥ずかしいよぉ...///)
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/05(月) 04:10:05.55 ID:BLiitpU80
言子「凄く顔が赤いですね。熟れたりんごのようです。ねぇ、お兄さんもとい苗木こまるお姉さん。もう諦めて苗木こまるになっちゃいましょうよ」

こまる「ハァ...///ならないって...んっ...///言ってるだろ!僕は苗木誠なんだよ!き、君達だって未来機関が来ればどうなるか分かって...」

モナカ「えっ!?お兄ちゃん本気でそんな事言ってるの!?」

こまる「な、何が...だよ...?」

言子「はぁ...あなたが今いるここ塔和シティは唯一未来機関の手が入ってない街なんですよ。あっ、ここが塔和シティって事はまだ言ってませんでしたっけ」

モナカ「そう♪だからお兄ちゃん...ううん苗木こまるお姉ちゃんに逃げ場なんてないのだー♪」

こまる「えっ...?そ、そんな...」ジワッ

こまる「そんな...そんなのうそだよ...」ポロポロ

モナカ「ごめんねー、お姉ちゃん。モナカ嘘は嫌いなんだー。だからお姉ちゃんには助けは来ないの♪」

こまる「うぅっ...んっく...えぐっ」ポロポロ

モナカ「ねぇ、だからもう終わりにして、苗木こまるさんになろうよお姉ちゃん」

こまる「僕は...うっ...苗木まことだよぉ...」ポロポロ

モナカ「うーん、まだダメかー。鋼のようなメンタルだね。盾子お姉ちゃんみたいに記憶が消せたら楽なのになー」

言子「そうですね...意外と、というかかなりしぶといですね...」

モナカ「んー、どうしようかな...そうだ!」

モナカ「だったら>>192さんに今のこまるさんの運命を決めてもらおうよ!」
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/05(月) 05:37:59.19 ID:5UuDhaLP0
戻れない
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/08(木) 02:48:15.68 ID:jotWU8270
モナカ「よーし、お姉ちゃんが元に戻れないことも決まったし張り切ってやっちゃるぞ!何たって安価は絶対だからね」

こまる「もうやめてよ...お願いだから!」

モナカ「別に大したことじゃないよお姉ちゃん。自分が苗木こまるさんって事を骨の髄まで染み渡らせるだけの簡単なお仕事だよ」

こまる「うっ、うう...」

モナカ「張り合いないなぁ...まぁ、いいや。言子ちゃん大門くん、苗木こまるさんを例の部屋に連れてって」

言子「軟禁ですね、任せてくださいモナカちゃん」

大門「オラ、こっちだよ」

こまる「うっ...」

こまる (こまるの腕...こんなに細いんだ...小学生の男の子に負けちゃうくらいに...)
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/08(木) 02:49:02.00 ID:jotWU8270

〜軟禁部屋〜

モナカ「今日からお姉ちゃんにはここに住んでもらいます。ご飯とかは適当に運んで来るから、それじゃあまたねお姉ちゃん」

こまる「...なんだろうこの部屋、一人で過ごす分には広いけど、窓もドアも締め切られてて、なんかあの時の事を思い出して嫌だな...でも」

こまる「...そうだよ、あの時に比べればこんなの全然絶望的じゃないよね、前向きなのが僕の取り柄だし頑張ろう!」

こまる「さてと、取り敢えず部屋の中に何か使える物は...っと、これって本...少女漫画?」

こまる「これ、よくこまるが話してた少女漫画じゃないか!詳しくは分からないけど、何であんなに嵌まってたんだろう?」

こまる「こっちもそうだ。何なんだよこの部屋、こまるの趣味の少女漫画ばかり...あの子供達そこまで僕をこまるらしくさせようと...」

こまる「...絶対に読むもんか!思い通りになんてならないぞ!」

〜数時間後〜

こまる「...暇だな。少女漫画以外他に何かないのかな...」ガサガサ

こまる「やっぱりないみたいだな...とにかく退屈だよ...」

こまる「... 読んでみようかな」ゴクリ

こまる「そうだよね、別に読んでも好きとか嫌いとかそういうのは関係ないし、僕は僕だしね」

こまる「これ、こまるがよく言ってた漫画だ...これから読んでみようかな」
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/08(木) 02:59:58.60 ID:4DjDNz250
ガラッ

こまる「...!?」

モナカ「あっ、お姉ちゃん。少女漫画読もうとしてるー。ようやくモナカ達の言うように苗木こまるさんらしくなろうとしてくれてるんだね♪」

こまる「いや、違うって!!何もないから取り敢えず手を伸ばしてみただけだから!/// というか、いつまでこんな部屋に閉じ込めるつもり?」

モナカ「それはお姉ちゃん次第かなー。それよりほら、今日は監禁初日故にお姉ちゃんの大好物の料理だよ♪」

こまる「好物?って...何これ!?」

モナカ「それはね、お姉ちゃんの好物のマグロの目とツバメの巣とカンガルー肉なのだー♪」

こまる「それは見れば分かるよ!でも...こまるは好きかもしれないけど、ぼ...僕には無理だよ!」

モナカ「むー。そんなのいーいーからー、早く食べるのー。お姉ちゃんなら絶対においしく食べれるのー」

こまる「そ、そんな事言ったって...」

モナカ「ねぇ、お姉ちゃん。食べたくないなら言子ちゃんや大門くんに別の事をお願いしてもいいんだよ?モナカは優しいよ、他の二人よりもずっと」

こまる「...!うっ、うううう...分かったよ!食べるよ...」

モナカ「うんうん、素直なのは結構なことですぞー。次来る時までにしっかり食べておいてね♪」

こまる「うう、食べたくない...あっ...でも...おいしい...?やっぱり味覚もこまると同じになってるんだ...」
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/13(火) 04:42:00.18 ID:mKCaCD0E0
〜数時間後〜

こまる「はぁ...することがないな。寝ようかな、ご飯も食べたし今日はもう疲れたし...」

こまる「...」

こまる「や、やっぱり体は洗った方がいいよね///」

こまる「昼間にあんなことされてるんだし///」

こまる「それに、妹の裸を見るくらいなら...そんなまずい事じゃないよね?」

〜シャワールーム〜

こまる「ふ〜、気持ち良いー」

こまる「嫌な気分も洗い流されるなー、それにしても...鏡で見るとよりはっきり認識できるけど、本当にこまるになってるんだな...」ジー

こまる「なんか...恥ずかしい...な...///」モジモジ
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/13(火) 04:44:52.90 ID:uye5VxBQ0
こまる「うっ、何だよこまる。こうして見ると...なんだか凄く女の子っぽい所も///」ジワッ

こまる「あ、あれ!?何で!?ぼ、僕もしかして興奮してるの!?///」

こまる「そんな、妹の体になって興奮するなんて...変態じゃないか...///」

こまる「けど異性になった場合に一回だけなら、その...良いよね?///」

こまる「なんかドキドキするよ...///ここなのかな...?///」

こまる「んっ...ここ撫でると...いやっ!んっ...気持ちいい!///」

こまる「や、やぁんっ!///す、すごいよっ...///こまるの体...!///」

言子「お邪魔しまーす!リンスの備え付けを忘れたので届けに来ました!ってあれ?」

こまる「んっ...///やっ!み、見ないで!///」

言子「あらあらあらあら。お兄さん、もしかして欲求不満ですか?」ププ

こまる「ちっ、違う...///違うよ!///」

言子「そうならそうと言ってくれれば、何でもお兄さんのためにやってあげましたのに...なんたってお兄さんは今私好みのキャワイイお姉さんなんですから!」
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 02:46:33.69 ID:B5WeRd1w0
こまる「ちょっ、何するの...!?///」

言子「別にー、少しお手伝いしてあげるだけですよ。お兄さんは女の子初心者なんですから、安心して私に身を任せてくださいよ」

こまる「そんな...昼間あんな事されたばかりなのに...!」

言子「そんな警戒しなくても...ほら、ゆっくりで良いのでさっきの続きをしましょうよ」

こまる「いや、もういい...ひゃんっ!そ、そこは...///やめてぇ...!///」

言子「ほら、良いんですよ。昼間と違って拘束されてないですし、それはそれで感じるでしょう?」

こまる「くっ...///そんな僕だってやられて、ばかりじゃ!」グイ

言子「なっ、きゃー!襲われるー!///やっ、そこはダメ...です///」

こまる「...///君だってこんな事されたくないでしょ!?///」

言子「やっやめー。やっ、お姉さん。んっ...///少しガッツき過ぎです!///」

こまる「だから、もうあんな事はやめてよ!」

言子「でも、私お姉さんにならこんな事されても良いかもしれません...///」

こまる「えっ?」

言子「だって、お姉さんキャワイイですもん!」

こまる「また、それなの...?」

言子「何度だって言いますよ...それに、今となってはお姉さんの外見だけじゃなく...お兄さんの内面部分もキャワイイかななんて...///」

こまる「はぁ!?な、何いってるの!?///」
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/17(土) 12:09:03.27 ID:EaVJ1hMo0
言子「ハァハァ...だって、お兄さんどんどん女の子らしくなって。さっきの触り方だって...///女性になって気持ちの良い所が分かるようになっちゃったんですか」

こまる「そんな、僕は別に...///」

言子「はー、それなら無意識でやっているんですね...それはそれで才能ありますね...///」

言子「まぁ、とりあえず今日はこれくらいにしておきます。それではまた...」

こまる「ちょっと待ってよ!君は...何でこんな事...///僕にするの?」

言子「別に、モナカちゃんのお願いだからですよ。あっ、今のは私が勝手に来ただけですけど」

こまる「でもあのモナカって娘、僕をこの部屋に入れてからは何もして来ないし...その間、僕が勝手にしてても構わないようだし...」

言子「別に、自由にしてればいいんじゃないですか?私だってモナカちゃんが何を考えてるか分かりませんし...」

こまる「そう...なのかな...」

言子「まぁ、お兄さんが欲求不満というならいつでも付き合いますけど」

こまる「もう...来なくていいから...!///」
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/17(土) 17:58:20.62 ID:3Ro6dxMx0
こまる(それからの毎日は、ほぼ初日の繰り返しだった)

こまる(こまるが好きなこと、やりそうなこと、こまるとしての生活をして...)

こまる(それに...あの言子ちゃんって子との絡みも...///)

こまる(結果的に、随分仲良くなってしまった...気はする...)

こまる(ハァ、なんかこの生活にも随分慣れてしまったな...)

モナカ「ふむふむ、順調ですぞー」

モナカ「着替えも食事も入浴も睡眠も全部一人で苗木こまるさんの生活が出来るようになったんだもんね」

モナカ「わーい、苗木誠さんを苗木こまるさんに変えちゃった」

モナカ「うぷぷぷ、でもね本当の絶望はこれからだよ」

〜翌日〜

??「ふぅ、今日もまた1日が始まるのか...」

??「あれっ?なんか目線が低くなったような...」

??「も、もしかして元に戻れた!?」トタトタ

モナカ「なっ!何これ!?何で僕があのモナカって娘になってるの!?」
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/17(土) 18:06:13.86 ID:3Ro6dxMx0
こまる(モナカ)「うぷぷぷ、どう?モナカの体はー?新月クンなら嬉しがると思うんだけどなー」

モナカ(苗木)「君はもしかして...何で...僕と...き、君の体が入れ替わってるの!?」フルエ

こまる「やっぱりショックだよねー、こまるさんとしての生活にようやく慣れてきたのに、最後の最後でモナカになっちゃうなんて」

モナカ「...くっ、もう君が何をしたいのか分からないよ...」

こまる「別に分からなくてもいいよ。でもねー、本当に絶望的なのはこれからなのお兄ちゃん。」

モナカ「いったい君は何を言ってるの...?」

こまる「ようやくね、未来機関が助けに来てくれたんだよ!苗木誠さん...あなたをね」

モナカ「えっ...?」

こまる「もう、希望の戦士のみんなはやられちゃったんだー。そんな状況でモナカになっちゃうなんてお兄ちゃんも大変なのじゃー」

こまる「それに、もう少ししたら洗脳の効果も出るはずだしねー」ボソッ

モナカ「そ、そんな!早く元に戻してよ」

こまる「ダメだよ。このままモナカがこまるさんとして未来機関に戻って、苗木誠と入れ替わって絶望を世界に振り撒くんだから」

こまる「だいいち、お兄ちゃんが悪いんだよ。お兄ちゃんが苗木こまるさんに染まって絶望してくれれば、モナカがわざわざ苗木こまるさんを経由して苗木誠になる必要なんてなかったのに...」

こまる「お兄ちゃんが苗木こまるさんとして染まりはじめるから」

モナカ「そ、そんな...」

こまる「まぁ、もう終わった過去の話なんてどうでもいいよー。それにほら、逃げなくていいの?モナカは極悪人なんだから。あなたの妹さんだってもう来てるよ」
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/17(土) 18:08:23.50 ID:3Ro6dxMx0
バンッ

苗木(こまる)「お兄ちゃん!?お兄ちゃんだよね?」

こまる「そうだよ、こまる。ようやく会えて本当に良かったよ」

苗木「ううっ、お兄ちゃん会いたかったよぉ...。今まで本当に大変だったよぉ...」ポロポロ

モナカ「ちっ、違う... 」

苗木「えっ?」

こまる「こまる、分かっていると思うけど彼女が...」

苗木「うん、この子が塔和モナカさんなんだね」

苗木「塔和モナカさん、だよね?分かっているとは思うけれど...未来機関としてあなたを今から拘束します」

モナカ「そ、そんな...違う...モナカはモナカじゃなくて...ってな、何これ...?何でモナカ、こんな喋り方してるの!?」

モナカ「うっ、うわああああ」タタタタ
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 02:22:44.82 ID:5zkYvadU0
〜塔和シティ〜

モナカ「...」トボトボ

言子「っ!この裏切り者!!」

モナカ「こ、言子ちゃん...?」ジワッ

言子「はぁ!?何泣いてるんですか、みんなを...希望の戦士を裏切っておいて!!」

モナカ「ううっ...実は...」

___

言子「そうだったんですか、あの裏切り者がそんな事を...」

モナカ「信じてくれるの?言子ちゃん...」グスッ

言子「別に、あの嘘つきウンコモナカがそんな面倒な嘘を言うとは思いませんし...」

モナカ「あ、ありがとね。言子ちゃん...」ギュッ

言子「ちょっ、何抱きついてるんですか!?///」

モナカ「あっ、ごめん言子ちゃん。つい無意識で...///」

言子「と、とにかく私たちここから逃げた方が良いですよ。この辺りはまだ安全とはいえ、オトナ達からの襲撃も考えられますし」

言子「とりあえず、こっちついて来てください。えっと、お兄さん?お姉さん?それともモナカちゃんって呼べばいいんですかね」

モナカ「別に、もう何でもいいよ...」

言子「そうですか、じゃあ人がいるであろう手前やっぱりモナカちゃんって呼んだ方が良いですかね」

モナカ「うん、分かったよ...言子ちゃん...」
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 02:25:52.50 ID:5zkYvadU0
モナカ「こ、言子ちゃん。すごい激しいよぉ... 」

言子「そうですか?モナカちゃんがお姉さんだった時にはもっと凄いことしてたと思いますけど」

モナカ「わ、分かんない。でもモナカ、体が疼いて...///」

言子「きゃー!やっぱりモナカちゃんキャワイイです!」

言子「あーんな嘘つきウンコビッチモナカより、今のモナカちゃんの方がずっとキャワイイですよ」

モナカ「は、恥ずかしいよぉ。言子ちゃん...///」

モナカ (あれ以降、世界は絶望側へ傾く一方らしい)

モナカ(それもそのはず。希望の象徴である人間が実は絶望なのだから)

モナカ(だけど、その事は今の僕...モナカには関係ない...よね?)

どうしてこうなった
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 23:48:10.97 ID:KNxUeKd90
モナカ「言子ちゃん」ギュッ

言子「モナカちゃん、とても胸が柔らかくて...チーズ蒸しパンのようです。それにとても良い匂いです」クンクン

モナカ「や、やだぁ。言子ちゃん恥ずかしいよぉ」

言子「やっぱりその体は、あの嘘つきウンコモナカより、今のモナカちゃんがぴったりですよ」

みたいな
206 : ◆AUqL7GDImcsY [sage]:2016/09/21(水) 01:14:25.58 ID:F9insDvE0
207のネタで書こうかな。
書き込みないようなら適当に始めようかな
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/21(水) 06:26:43.93 ID:HGTit2JqO
んじゃ霧切さんと入れ替わってよ
208 : ◆AUqL7GDImcsY [sage]:2016/09/21(水) 22:17:06.62 ID:/oVyW1Q00
突然ですまぬ、大学での研究が忙しくなりSS書けなくなった。
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 09:50:54.89 ID:adu8qYn90
ジェノサイダーと苗木の人格が入れ替わって次第に腐川の人格に苗木の人格が吸収されてくSS読みたい
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 21:10:25.34 ID:UsDLaRS2o
読みたいなら書くしかないぞ
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/09(日) 19:54:42.15 ID:NvnBbffi0
霧切さんの体で肉便器オチが見たいなあ
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/13(木) 22:32:52.78 ID:fkg9pG/T0
あげ
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/30(日) 18:13:17.41 ID:A+vgqFYq0
モノクマ「え〜、投票の結果、今回のクロは苗木誠くんに決定しました!」

苗木「な!そ、そんな!そんなのおかしいよ!!」

モノクマ「いやいや〜。投票で決まったことだから仕方ないよね〜」

苗木「そ、そんな……」

モノクマ「ではクロの苗木くんにスペシャルなおしおきでーす!ほりゃ!」ピカー
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/30(日) 18:17:37.94 ID:A+vgqFYq0
??(んぐ……なんだ…いきなり眩しく)


江ノ島「ん、んぐっっ!んんんッッ!!」

江ノ島(なんだこれ、口枷されてて喋れない!)

モノクマ「あ、起きたんだねぇ」

江ノ島「ん、んぐ!んぐ!」

モノクマ「え?何がどうなってるのかだって?やだなーもう、江ノ島さんらしくないなぁ」

江ノ島「ん、んん?」
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/30(日) 18:20:35.59 ID:A+vgqFYq0
モノクマ「ほら、鏡を見てみなよ」

江ノ島「ん……んん!?」

江ノ島(え、江ノ島さん!?なんで僕が江ノ島さんに……)

モノクマ「なんで僕が死んだはずの江ノ島さんに?とか思ってる?」

江ノ島「ん、んん……」

モノクマ「まあ説明すると長くなるんだけどね、実は死んでないんだよ、本物の江ノ島盾子は」

江ノ島「……?」
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/30(日) 18:23:39.57 ID:A+vgqFYq0
モノクマ「死んだのは戦刃むくろっていってね、ボクの双子の姉なんだ」

江ノ島「……」

モノクマ「で、本物の江ノ島盾子はボク。ボクこそがこの事件の黒幕なんだ」

江ノ島「っ…」

モノクマ「じゃあなんでボクの体と苗木くんの体が入れ替わってるかっていうとね、ある実験のためなんだ」
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/30(日) 18:26:29.89 ID:A+vgqFYq0
モノクマ「『人類総江ノ島化計画』って言ってね、世界中の人をボクにさせちゃう計画なんだ」

モノクマ「それで、苗木くんにはそのための実験体になって欲しいんだ」

江ノ島「……」

モノクマ「うぷぷ、何するのか気になる?」

モノクマ「まあいいや、これ見てよ」カチ
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/30(日) 18:28:39.66 ID:A+vgqFYq0
江ノ島「!!」

モノクマ「わかるかな?これ、この学園の生徒会の人たちだよ」

江ノ島「ん…」

モノクマ「なんで生徒会の人たちがコロシアイをしてるかは置いといて、はいこれ」カチ

江ノ島「ん、んぐ!」

モノクマ「まばたき出来なくする装置だよ、この映像をずーっと見てもらうためのね」

江ノ島「ん、んふーっ……んふーっ」
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/30(日) 18:31:09.02 ID:A+vgqFYq0
モノクマ「あとこれ」ビリビリ

江ノ島「ん、んー!!!」

モノクマ「うぷぷ、これが何だかわかるかな?」

江ノ島「んふーっ……」

モノクマ「君のカラダを隅の隅まで壊すための、おもしろーいおもちゃだよ」ニヤニヤ

江ノ島「ん!ん!」

モノクマ「それじゃ、始めちゃおっか!ポチっとな!」
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