【安価】モノクマ「苗木クンと入れ替わり」

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83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/10(水) 07:03:57.12 ID:jx6zvK5C0
こまる「はぁ...はぁ...はぁ」タタタッ

こまる「エ、エレベーター...!」ポチッ

こまる「は、早く早く」

モノクマ「こらぁ!」

こまる「ひ、開いた!」ガー

こまる「は、早く閉まって!」ガタン

エレベーター「ガー」

モノクマ「しょぼーん」

こまる「はぁ...はぁ...」

こまる「な、何だよ、あれ...」ウルッ

こまる「あ、あれ? うっ! ぼ、ぼく... ひっく! 泣いて...」ポロポロ

こまる「う、うわあああん」ボロボロ
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2016/08/10(水) 07:04:28.13 ID:jx6zvK5C0

こまる「ひっく... うっ...」

こまる「うぅっ... な... 何で... うっ... こんな...事に... 」

こまる「とにかく... ひっ... 安全な所... うっく... 探さないと...」

こまる「外にでなきゃ...」
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/11(木) 20:28:31.76 ID:j7eJ12hd0
はよかけ
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/12(金) 05:19:21.14 ID:J+vtm60J0
こまる「ここが、建物のエントランス...?」テクテク

こまる「あっ... ! これガラス...」

こまる「...///」

こまる「ぼ、ぼく... 本当にこまるに...///」

こまる「...! そういえば、こまるはどうなってるんだ !?」

こまる「... 考えてもどうにもならないか」

こまる「まずは、早くここから逃げよう...」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/12(金) 05:20:29.58 ID:J+vtm60J0
こまる「あっ、あれは...!」

こまる「あの、すみません!」

ミライキカンA「んっ...? 君は...?」

こまる「あの、えっと、その」

こまる (どう説明すればいいんだろう...)

こまる (僕の名前... いや、こまるの名前から言った方がいいんだろうか)

ミライキカンA「...! もしかして君は要救助民の苗木こまるなのか?」

こまる「えっ?」

こまる「えっ、えっと、その... はい...」

こまる (何がどうなってるんだ... もう意味が分からないよ...) ジワッ
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/12(金) 05:21:56.40 ID:J+vtm60J0
ミライキカンA「そうか、君が苗木こまるか。少し待っててくれ」ジジッ

ミライキカンA「要救助民苗木こまるを発見した... 分かったすぐ向かう」ガチャ

ミライキカンA「苗木こまる、今からこの先を抜けた公園に向かう。そこにヘリを待たせている」

こまる「へ、ヘリ!?」

こまる「あの、ぼ...わ、私まだ状況が何も分かってなくて...」

こまる「モノクマも... 突然襲ってきて... 一体どうなってるんですか!?」

ミライキカンA「それは...ん?」

こまる「何これ... 歌?」

モノクマキッズ「〜♪」
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/12(金) 05:22:35.06 ID:J+vtm60J0
ビーストモノクマ「」ガウッ

ミライキカンA 「しっ、しまった!」

ミライキカンA「早く...逃げるんだ!」チャキ

ミライキカンA「ぐわああ!」

こまる「ひっ...!」

こまる「うわああああああ!」タタタッ

モノクマ「キラーン」ゾロゾロ

こまる「か、囲まれ...」パタリ

こまる「」

モノクマ「」ゾロゾロゾロゾロ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/12(金) 14:01:32.17 ID:nJHABvzZ0
こまる「ん、うーん」

こまる「はっ!あ、あれは夢...?」

こまる「そうだよね... 僕がこまるになるな...んて」フニッ

こまる「えっ!? やっぱり... 夢じゃなくて現実... 」サァー

ウツギ「やーん、お姉さん。いきなり自分の胸を弄るなんて大胆ですー」

こまる「だ、誰!?」
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/13(土) 00:36:06.51 ID:FMCpkR+F0
ウツギ「わたし、希望の戦士のウツギコトコと申します」

ウツギ「まぁ、お姉さんにとってそんなことはどうでもいいことでしょうが」

ウツギ「だって、今からお姉さんは開発されちゃって何がなんだか分からなくなってしまうんですから!」

ウツギ「なぜそんな事をするかって? そんなのお姉さんがキャワイイからに決まってるじゃないですか!」

こまる「何言ってるの! やめてよ... !」
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 00:36:48.43 ID:FMCpkR+F0
こまる「一体なにを... やめ... !」

ウツギ「お姉さんが、キャワイイからです。キャワイイからこうされなきゃいけないんです」

こまる「そ、そんな...」

こまる「僕は今は、こまるの体に入っているだけで...」

こまる「本当のぼ、僕は女の子じゃないんだよ!」

ウツギ「ふーん、そうなんですか」

ウツギ「でも、今のあなたがキャワイイことには変わりませんよね」

ウツギ「キャワイイのって罪なんです、キャワイイからお姉さんも酷い目に合わないと」

こまる「ひゃう!」

こまる「や、やめ...て」

ウツギ「という訳で、これからお姉さんの開発をはじめまーす」
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 00:37:14.80 ID:FMCpkR+F0
こまる「や、やだぁ...///」

ウツギ「お姉さんも、キャワイイ女の子になったんですから」

ウツギ「自分の身は自分で守れるようにならないといけませんね」

こまる「んあっ...!/// はぁ... はぁ...///」

ウツギ「やぁーん、とてもセクシーですよお姉さん」

ウツギ「ですが、キャワイイっていうのはこういう事なんですよ」

ウツギ「ふふっ、お姉さんもこれからは、私と同じくキャワイイ事を意識して生きましょうね」

こまる「やぁぁぁぁん!///」

こまる「だ、だめ.../// もう僕... ///」
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 00:37:53.94 ID:FMCpkR+F0

こまる「ご、ごめ...んっ ///...なさぁい...///」

こまる「私は、んぁっ.../// 苗木こまる... です... はぁん...///」

ウツギ「そうですよ、キャワイイんだから口調もキャワイイくしなければいけませんよ」
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/14(日) 09:40:23.53 ID:FCDf8NCE0
続きはよ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/14(日) 16:15:29.64 ID:nfve7mR70
はやく書いて、どうぞ。
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/15(月) 12:05:34.30 ID:qx5U0Zpa0
ウツギ「僕なんてやめて下さいよ。」

ウツギ「お姉さんなんだからお姉さんらしくして下さい!」

ウツギ「でないと、もっと激しく開発したくなるじゃありませんか」

こまる「うっ、うぅ...///」

こまる「ご、ごめ...んっ ///...なさぁい...///」

こまる「私は、んぁっ.../// 苗木こまる... です... はぁん...///」

ウツギ「そうですよ、キャワイイんだから口調もキャワイイくしなければいけませんよ」
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/15(月) 12:06:31.30 ID:qx5U0Zpa0
こまる「はぁ... /// 可愛い...口調...?///」

こまる「そんな../// いや.../// だ...///」

こまる「もう、許してよぉ...!///」ポロポロ

ウツギ「お姉さん... とってもキャワイイ泣き顔ですね」

ウツギ「でも、ダメです♪」

こまる「はぁ.../// どうして... /// こんな... はぁ.../// 酷いこと... するの...?///」

ウツギ「そんな理由なんて簡単ですよ」

ウツギ 「お姉さんがキャワイイからです!」

こまる「んぁ.../// はぁ.../// はぁ...///」

通知のバイブ

ウツギ「連絡... ?」

ウツギ「はぁ、せっかく良いところでしたのに」

ウツギ「お姉さん、少し用事を済ませて来るので待っててくださいね」 スタスタ
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/15(月) 12:07:23.87 ID:qx5U0Zpa0
こまる「はぁ.../// はぁ... はぁ...! ///」

こまる「い、今のうちに... んっ/// なんとか... /// 逃げないと...! ///」

こまる「ダメだ... 拘束具が... んっ.../// ほどけないっ!」

こまる「早く... 早く、この建物から逃げなきゃ... 」ヒック

グラグラグラグラ

こまる「えっ?」

バキン!!!

こまる「わあああ!」

こまる「建物が壊れた... ?」

こまる「...! 拘束具も解けてる!」
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/15(月) 12:08:47.68 ID:qx5U0Zpa0

こまる「なんとか外に出られたけど...」

こまる「街も酷いことになっているし... ここから、どうすれば...」ウッ

こまる「うぅ...」ヒック

こまる「... あっ!あれは!?」カゲチラ

こまる「ふ、腐川さん!?」

こまる「ま、待って!!」タッタッタッ

腐川「ひぅ!?」

こまる「はぁ...はぁ...腐川さん... だよね...?」

腐川「だ、誰よ! あんた!」
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age ]:2016/08/18(木) 01:16:39.02 ID:vk+mtRwS0
まだ
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:18:12.88 ID:XbodsrmL0
こまる「僕だよ! 苗木誠だよ?」

腐川「はぁ...!? な、なえぎ...?」

こまる「あっ、とその... 苗木誠なんだけど今は違うっていうか」

腐川「......」

こまる (あからさまに怪しい目で見られてる)

腐川「あんた... 苗木こまるでしょ...」

こまる「えっ...?」
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:18:47.66 ID:XbodsrmL0
こまる「いや、体はそうなんだけど...」

こまる「それより、腐川さん。こまるの事知ってたの!?」

腐川「こまる... 自分のことを名前で呼ぶなんて痛い子ね」

こまる「呼んでないって!」

腐川「...まぁ、いいわ。あんたのことは写真で知ってるだけよ」

腐川「あの苗木誠の妹ってことで」

こまる「あ... そのことなんだけど...」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:19:50.46 ID:XbodsrmL0
腐川「朝目が覚めたら妹になっていた...?」

腐川「誰がそんなこと信じられるのよ」

こまる「だから、本当なんだって!」

腐川「ああ、もう...!」

腐川「ただでさえこんな状況なのに、苗木こまるが不思議系妄想少女だったなんて...」

こまる「酷いっ! そこまで言わなくても...」

腐川「あんたのことじゃなくて、あんたの妹のことよ... あんたの話を信じればの話だけど」

こまる「ううっ... いつになったら信じてくれるんだろ...本当なのに...」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:20:42.11 ID:XbodsrmL0
腐川「別に信じてないなんていってないじゃない。」

腐川「あのコロシアイでの出来事も知っていたんだし...」

腐川「ただ、完全に信じれないってだけで...」

こまる「ううっ、本当にどうすれば僕の体に戻れるんだろう...」

腐川「... そんなの知らないわよ」

腐川「って! あれっ!」

モノクマ「いやっほー」

こまる「ひっ!」
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:21:24.22 ID:XbodsrmL0
こまる「早く、逃げよう! 腐川さん!」

腐川「あたしならできるあたしならできるあたしならできる」

こまる「腐川さん...?」

腐川「ふげぶっ!」ビリビリ

こまる「えっ...?」

こまる「腐川さん?いや...」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」ジョキンジョキン

モノクマ「やられた...」ドカーン

こまる「ジェノサイダーさん!?」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:21:55.76 ID:XbodsrmL0
ジェノサイダー「ふぅ、これで全部か」

ジェノサイダー「っていうかモノクマ切るとか萌えねー!!」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」

こまる「あ、あの...」

ジェノサイダー「あんっ?」

こまる (確か、ジェノサイダーさんと腐川さんは記憶を共有しないんだっけ?)

こまる「実は...」
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:22:22.77 ID:XbodsrmL0
ジェノサイダー「信じてやるよ。」

こまる「本当!?」

ジェノサイダー「だってぇ、その方が面白そうだしー」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」

こまる「すごい適当な感じで流したね...」

ジェノサイダー「別にいいじゃねーかそんな細かいこと、ところで...」

ジェノサイダー「ぎゃははははは! まーくん、妹の体になってるのかよ」

ジェノサイダー「何その展開、最高に萌えるって感じじゃねーか」

こまる「全然萌えないよ!」

こまる「とにかく、元の体に戻る方法を探さないと...」

ジェノサイダー「ああん?」

ジェノサイダー「真面目な話、そのままでいいんじゃねー?」

こまる「えっ!?」

ジェノサイダー「だって〜、可愛い妹の体になってるんだし〜」

ジェノサイダー「それに、やることもやらないで戻るなんて、タマを持ってるものとしてどうなのよ」

ジェノサイダー「あっ、今のまーくんにはタマはないのか、ぎゃははははは!」

こまる「なっ...! ///」カァァ
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 00:22:59.58 ID:XbodsrmL0
ジェノサイダー「そういうことでぇ、ご開帳〜」

こまる「ジェノサイダーさん!? 一体何を...!?」

ジェノサイダー「ほーら、今のまーくんにはこんな大きなものまで付いてるじゃない」

こまる「やんっ...! /// やめっ...///」

ジェノサイダー「まーくんが、デコマルの中に入っていると思うと興奮しちゃってー」

こまる「やぁん... ///」

ジェノサイダー「別にまーくんがデコマルになったって、DNAだってそんな変わらないんだし」

ジェノサイダー「もうそのままで良くね?」

こまる「んっ、いや...! ///」

ジェノサイダー「それともー、女子になって百合するのが嫌なのかしら?」

ジェノサイダー「竿はないかもしれないけど、こんな立派なもんだって付いてるんだしよ!」

こまる「あんっ! ///」

ジェノサイダー「なんか、すげぇ今のまーくんに萌えるわ」

こまる「やんっ... やぁぁ... ///」
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/20(土) 02:26:12.88 ID:Q2tEIMBW0
期待
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/20(土) 21:03:17.42 ID:Q2tEIMBW0
はよおなしゃす〜
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 02:02:00.27 ID:4Gtqhm730
ジェノサイダー「何これ、すげー萌えるんですけど」

ジェノサイダー「まぁ、白夜様には遠く及ばないんですけどねー」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」

こまる「はぁ... はぁ...///」

ジェノサイダー「あ、ああああ」グルグル

腐川「はっ」

腐川「あんた、おまる...!」

こまる「こまる... はぁ... /// だよ!/// それに... はぁ.../// 僕は苗木だよ!///」

腐川「あぁ、そうだったわね」

腐川「それより、何であんたそんな息をあらげてるのよ!」

腐川「まさか... 不潔、不潔だわ!」

こまる「違うよ!/// 何を勘違いしてるか知らないけど違うよ! ///」
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 02:03:51.23 ID:4Gtqhm730
こまる (そんなこんなで、色々と苦労しながら荒廃した街を進んだ)

こまる「だから、ブラコンじゃないって!」

腐川「ふふっ、案外ブラコンな妹ってキャラを演じるのも楽しんでるんじゃないの?」

こまる「そんなわけないよ!///」

こまる (そして、なんとか未来機関と連絡を取ることに成功した)
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 02:04:51.17 ID:4Gtqhm730
苗木「こちら、未来機関第十四支部...」

こまる「僕...? こまるだ!」

苗木「えっ、こまる? こまるなのか!?」

こまる「そうだよ、お兄ちゃんだよ! そっちは大丈夫なのか?」

苗木「それはこっちの台詞だよ、いったいどうなって...」

こまる「分からないよ... 朝起きたらこまるになってただけじゃなくて...」

こまる「こんな事件にも巻き込まれて」ウッ

苗木「まさか... 塔和シティとも連絡が取れたのに... こまるがこんなことになっているなんて...」

腐川 (なんかいまいち話が合わないわね...)

腐川「ちょっと、苗木」

こまる「何、腐川さん...?」グスッ

腐川「あんたじゃないわよ、あっちの通信先の苗木よ。」

腐川「ねぇ、あんたって本当は苗木こまるなのよね」

苗木「へっ?」

苗木「こんな時に何言ってるの腐川さん。」

苗木「僕は僕、苗木誠だよ」
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 02:05:27.90 ID:4Gtqhm730
こまる「えっ...」サァァ

こまる (その後は、腐川さんと僕でない苗木誠の間で会話がやり取りされた)

こまる (未来機関は、人質として十神君をとられているから助けにこられないだとか)

こまる (けど、そんな事は頭に入って来なかった)

腐川「通信が切られたわよ」

こまる「...... 」

腐川「あんたねぇ、敵が妨害電波を飛ばしてきてるのよ」

腐川「早く逃げないとどうなるか...」

こまる「もう、どうでもいいよ!」グスッ

腐川「...!」

こまる「苗木誠がこまるじゃなくて僕なら」

こまる「僕はいったい誰なの!?」

こまる「もう、こんな訳分からないこと耐えられない...!」

腐川「...」

腐川「確かに、自分を苗木誠と主張する人間がこの世で一人しかいないってのは辛いかもしれないけど...」

こまる「......」グスッ

腐川「でも、あたしは少しだけど信じているわよ」

腐川「あたしだって二重人格という変な現象を患っているし、あんたのだってそういう現象の一つかもしれないじゃないの」

こまる「うん......」

腐川「っ〜! だから! 元気だしなさいよ! 逃げないとここで野垂れ死によ!」

こまる「... 腐川さん。もしかして励ましてくれてる...?」

腐川「だったら何よ! あたしみたいなブスで根暗でダサい女がそういうことしちゃ変なわけ...?」

こまる「べ、別にそんな風に思ってないよ!」

腐川「あたしだって、あんたに少しは友情を感じてるのよ」ボソッ

こまる「えっ、何?腐川さん」

腐川「いいから! とっととここを出るわよ」

こまる「あっ、待ってよ腐川さん」
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 02:08:19.24 ID:4Gtqhm730
腐川「ちょっと、こま... 苗木」

こまる「えっ、何?腐川さん」

腐川「あんた、少しは今の格好とか考えなさいよ...」

こまる「格好...?」

腐川「あぁ、もう! さっきからあんたの縞々パンツがチラチラ見えてうっとおしいのよ...!」

こまる「嘘っ!?/// えぇっ...!?///」

腐川「いくら、モノクマしかいない町中だからって...」

腐川「少しは自分が女の子になってるって自覚して欲しいもんだわ」

こまる「でも... スカートが捲れるなんてどうしたら...///」

腐川「歩き方を工夫しろって言ってんの!」

腐川「もう少し小股に歩くとか... 内股気味に歩くとか...」

こまる「そんな...! 恥ずかしいよ!///」

腐川「だったら! そのまま自分のパンツを公開しながら歩ければいいんじゃないの」

こまる「うぅ...//」

こまる (そんなこんなで、希望の戦士を倒して塔和シティの紛争にひとまず決着をつけた)

終里
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:51:23.41 ID:CilQ86Q70
ダイモン「やーい、ちんちんない癖に!」

こまる「ぼ、僕だって、今はこまるの体なだけで...!」

ダイモン「女の体の癖に何いってんだ、スカート捲ってやるよ!」

こまる「えっ!?」フワッ

こまる「やっ、やああ! ///」

ダイモン「ぷぷっ、なんだよその反応は!」

ダイモン「やっぱり、あんたにはそのちんちんのない体がお似合いだぜ」

こまる「う、うるさい...///」カァァ
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:51:49.83 ID:CilQ86Q70
舞園「苗木くーん」コンコン

苗木「あっ、舞園さ...」ガチャ

ドンッ

舞園「きゃっ!」

苗木「わっ」

ドタン!
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:52:48.28 ID:CilQ86Q70
舞園「いたたたた」

苗木「ご、ごめんなさい苗木くん」

舞園「ううん、大丈夫だよ舞園さ...ん...?」

苗木「えっ?わたし...!?」

舞園「あれっ?僕... ?」フニッ

舞園「な、何これ...?胸... ?」

舞園「ぼ、僕もしかして舞園さんになってる!?」フニッ

苗木「...!やめてください!」バシッ

舞園「いたっ!」

苗木「な、な、何やってるんですか!?苗木くん!?」

舞園「ご、ご、ごめん!舞園さん!」
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:53:19.77 ID:CilQ86Q70
舞園「とりあえず、まとめると僕と舞園さんが入れ替わったってこと?」

苗木「そうみたい...ですね...」

舞園 (何度ぶつかっても戻れないし、これからどうすればいいんだろう...)

苗木「仕方ないので、しばらくお互いのフリをするしかないですね...」

舞園 (やっぱり、こんなコロシアイ学園生活の状況だとそうなるよね)

舞園「そうなると、お互いの部屋も交換した方が良いのかな」

苗木「いえ、すみません。交換するのは明日まで待ってもらえますか」

舞園「え、うん。別に良いけど...」

苗木「ありがとうございます。とにかく今日はお互いの心と一致した部屋で寝ることにしましょう」

舞園「分かった、じゃあ僕は自分の...苗木誠の部屋で寝るね」

苗木「はい。それではまた明日会いましょうね、苗木くん」

舞園「うん、また明日舞園さん」
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:53:56.11 ID:CilQ86Q70
舞園「なんだか、僕の部屋だけどいつもと少し違う匂いがするな...」

舞園「それほど悪い匂いじゃないけど...」

舞園「...///」

舞園「は、早く寝よう!」

舞園 (この時は、この日が舞園さん...僕のからだとの今生の別れになるなんて夢にも思っていなかった...)
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:54:37.66 ID:CilQ86Q70

翌日

舞園「ふわぁ...」

舞園「あれ、僕髪が長い...」

舞園「あ、そうか昨日舞園さんとぶつかって...」

舞園「ハァ、やっぱり戻ってないか...」

舞園「とにかく食堂にいかないと...」テクテク

石丸「はっはっはっ、おはよう舞園くん」

石丸「今日は僕が一番だったんだよ」

舞園「あ、おはようございます」

舞園 (食堂には、石丸くんをはじめとして次々と人が集まってきていた)

舞園 (だけど、舞園さんは...まだ来てない!?)

石丸「ふむっ、後は苗木くんだけだが...」

舞園 (そんな、しっかり者の彼女が遅れるなんて...まさか...!)

舞園「す、すみません!私苗木くんの部屋見てきます!」

朝比奈「あっ、舞園ちゃん」
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:55:06.18 ID:CilQ86Q70

舞園「舞園さんは、舞園さんの部屋で寝ていたはず...」

舞園「ここだ!」

舞園「...!鍵が空いてる!?」

舞園「舞園さん!!」

舞園 (部屋は、一面ボロボロだった...舞園さんはどこに...?)

舞園 (あれ、浴室の扉が空いてる...空い...て...)

舞園 (こ...れ...舞園さん...ぼくの...からだ...?)

舞園「うわああああああああああ」

舞園 (そのまま僕は意識を失った)
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:55:48.24 ID:CilQ86Q70
舞園「うーん」

舞園「はっ!」

朝比奈「舞園ちゃん!大丈夫!?」

舞園「あ、あれ...僕...」

舞園「うっうわああ...」

朝比奈「だ、大丈夫!大丈夫だから」カバッ

舞園「あっ...」

舞園「うん...」

舞園 (その後は、体育館に集められモノクマにコロシアイのルールなどを説明された)
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:56:18.33 ID:CilQ86Q70
腐川「ちょっと待って、苗木の殺された場所が舞園の部屋って書いてあるけど...」

大和田「なんだと...」ゴラァ

桑田「マジかよ!舞園ちゃんが殺ったのか!?」

大神「むぅ...」

腐川「これで犯人は決まったようなものね」

舞園「ち、違うって僕はやってな...」

山田「そりゃ、犯人なら誰だってそういいますな」

山田「というより、超高校級アイドルの僕っ娘になると三次元でもこれはなかなか...」

切霧「いい加減にして!これは私たちの命が掛かってるの」

切霧「結論を出すのは捜査を充分してから、でないと捜査の意味がないわ」

舞園 (そんな感じで、みんな捜査を始めた。しかし... )

腐川「ふふっ、今を乗りきれたと思ってるの...?」

腐川「苗木ともずっと一緒にいたあんたが犯人に決まってるわ」

舞園 (僕が...舞園さんが犯人扱いされている...)

舞園 (舞園さんの敵を討たないと、それだけじゃなくてみんなの命が掛かってるんだ!)

舞園「よしっ!」

舞園 (そうして、僕は気合いを入れ直して捜査開始した)
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:56:27.09 ID:lThCxVunO
カバに草
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:56:49.89 ID:CilQ86Q70
舞園「切霧さん!」

切霧「なに...?」

舞園「あの...何か見つかった?」

切霧「...捜査に偏見を加えないため出来る限り個別に捜査する」

切霧「それが私の考えよ」

舞園「あ、うん... 」

切霧「けど、一つあなたに聞きたいことがあるの」

切霧「あなたって本当に舞園さやかさん?」

舞園「えっ!?」
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:59:06.69 ID:CilQ86Q70

舞園「じ、実は...」

舞園「僕は苗木誠なんだ」

舞園 (僕は切霧さんに事の顛末を全て話した)

切霧「なるほど...これで全ての辻褄が合うわ」

舞園「切霧さん、僕が苗木誠だって信じてくれるの?」

切霧「いえっ、ただそう考えると説明がつく事が多いのよ」

切霧「それより、苗木くん」

舞園「な、何?切霧さん」

切霧「あなた、もっと舞園さんらしく振る舞った方が良いわ」

切霧「ただでさえ、こんな危険な環境なのにそんな大きな弱みは誰 にも見せない方が良い」

舞園「あー、でも切霧さんには既に話しちゃったし...」

切霧「はぁ...」

切霧「本当は私にも話さない方が良かった、とにかく、これ以上は話さない方が良いわ」

切霧「誰も信頼できない状況なのだから」

舞園「でも、僕は切霧さんを信じてるよ」

切霧「...そう、なら勝手にすれば...」

切霧「けど、舞園さやからしく振る舞った方が良いのは事実よ...」

舞園 (そのまま、切霧さんは歩き去ってしまった)
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:59:41.68 ID:CilQ86Q70
舞園 (しばらく捜査してから学級裁判が始まった)

舞園 (裁判はあっという間に決着が着いた)

舞園 (犯人は桑田レオン君で、苗木誠の書いた偽の舞園さやかの手紙を受取り部屋まで来た)

舞園 (その際、苗木誠と舞園さやかは部屋を交換していた)

舞園 (その理由は、舞園さやか...つまり今の僕が不安を感じて部屋を交換したという流れになった)

舞園 (本当は、体が入れ替わっていたからなんだけどこの事は深く言及されなかった)

舞園 (桑田レオンを包丁で攻撃した苗木誠は、模擬刀で返り討ちに合った)

舞園 (その後、シャワールームに逃げ込み鍵を閉めたものの桑田レオンが部屋から持ってきた工具で鍵を開けられてしまった)

舞園 (そして...)

舞園 (最期にダイイングメッセージを遺して...)
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:00:09.77 ID:CilQ86Q70
舞園 (裁判が終わっても僕はなかなか動けなかった)

舞園 (僕の体は死んでしまった)

舞園 (それなのに、僕は生きていて...)

舞園 (一緒に行動していた男の子が死んでしまった可哀想な女の子という風になっている)

舞園 (本当は...舞園さんは...)

舞園 (桑田君を殺したら元の体に戻ろうとしていたっていうのに...!)ギリッ
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:00:49.90 ID:CilQ86Q70
舞園 (計画は至極単純)

舞園 (体が入れ替わった状態で殺人を犯してもその心が優先され卒業できるらしい)

舞園 (舞園さんは、モノクマからこの事を聞き僕と入れ替わって桑田君を殺した)

舞園 (こんな見え見えの手で殺人を犯したのは体をすぐに元に戻せると分かっていたからだった)

舞園 (モノクマから渡されたこの道具で...!)

舞園 (結局、僕は舞園さんに利用されていただけだったんだ...)
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:01:18.68 ID:CilQ86Q70
舞園「...ううっ」ジワリ

切霧「舞園さやか」

切霧「あなたは利用されていただけだと思っているかもしれないけど」

切霧「私はそうは思わないわ」

切霧「彼女...いや彼が残したダイイングメッセージ」

切霧「あれがなければどうなっていたか分からない」

舞園「けど、そんなの犯人に怨みがあったから書いただけかもしれないじゃないか」

切霧「そうかもしれないわね...」

切霧「ただ、私はそうは思わないわ」

切霧「死ぬ直前には人の本性が現れる、苗木誠くんはどうだったんでしょうね」

舞園「......ううっ」ヒック

舞園「うわあああん」

舞園 (そういうと切霧さんは去っていってさまった)

舞園 (僕は...自分を陥れようとしていた女の子である舞園さやかになってしまった...)

舞園 (僕は...これからどうすればいいんだろう...)

モノクマ「うぷぷ、自分が自分じゃない誰かになって自分の体が死んじゃうなんて絶望的だよね〜」

モノクマ「苗木誠くん改め舞園さやかさん」

モノクマ「彼女にはこれから頑張って欲しいですね〜」
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:03:18.01 ID:CilQ86Q70
舞園 (はぁ...あの裁判から数日...)

舞園 (僕は、当然舞園さやかのままだ...)

舞園 (部屋に関しては大神さんが、年頃の女の子が殺人のあった部屋で暮らすのも辛かろう、と言ってくれたのだけど)

舞園 (自分の...今の自分の...舞園さやかの部屋で寝泊まりすることにした)

舞園 (舞園さんの部屋からはモノクマから貰ったであろう体を入れ替える道具があったけど...)

舞園「この体を入れ替える道具も僕が死んじゃってるからなんの意味もないし...」

舞園「舞園さん...本当に僕の事を...」

舞園「裏切ったのかな...」

舞園 (鏡に映る舞園さんを見てても答えはでないよね...)

舞園 (舞園さん...今は僕なんだけどとても不安そう...)

舞園 (......)

舞園「舞園さん...可愛いなぁ...///」
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:04:02.55 ID:CilQ86Q70
舞園「ははっ、はぁ...僕は何をやっているんだろう...」

舞園「僕を裏切った...女の子に...なっちゃっ...てるっていうのに...///」

舞園「...」

舞園「ハァ...ハァ...///」

舞園 (僕、本当に舞園さんになっちゃってるんだ…///)

舞園 (ハァ…ハァ…僕が…舞園さん…!)?

舞園 (あのかわいい舞園さん…///)

舞園 (...!?)

舞園「う、うそ!?僕興奮してるの...!?」
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:04:37.58 ID:CilQ86Q70
舞園「うっ、うわああああ」

舞園 (な、何考えてるんだ僕は!)

舞園 (自分を裏切って、陥れようと...殺人者に仕立て上げようとした女の子で興奮する...なんて...///)

舞園 (ぼ、ぼく...///)

舞園 (舞園さんに...なりたい...///)
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:05:06.11 ID:CilQ86Q70
舞園 (...!...い、嫌だ...!)

舞園 (何考えてるんだよ、僕は...///)

舞園 (舞園さんになりた...いだな...んて...でも...)

舞園 (鏡に映る舞園さん...色っぽいよ...///)

舞園「す、少しだけなら...良いですよね...///」

舞園 (切霧さんも舞園さやからしくした方が良いって言ってたし...///)

舞園「んっ、私は舞園さやか…///」?

舞園「苗木くんを好きなアイドルの女の子///」?

舞園「苗木くん...あの時はごめんなさい...」

舞園「私まさか...クロが処刑されたり...クロ以外が処刑されるなんて...思ってもいなくて...」

舞園「苗木くん!本当に...ごめんなさい...!」ジワリ

舞園「...///」

舞園 (今は僕が舞園さんだから、本当に舞園さんがそういってるようでドキドキする///)?

舞園「それにしても舞園さん...こんな事言うなんて本当に悪女だな...」

舞園「...」

舞園「ち、違う...これは舞園さんじゃない...」

舞園「僕だ...」フルエゴエ
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:05:39.46 ID:CilQ86Q70
舞園「ぼ、僕なのに...///」

舞園「こんなの...こんなの...!///」

舞園「なんで...この長い綺麗な髪も...大きな目も...大きな胸も...可愛い声も...///」

舞園「こんな女の子らしい体が...なんで...僕に...///」

舞園「もう!どうなったっていい...!///」

舞園「もう...僕...我慢できないよ...///」

舞園「舞園さんの体...弄り倒す!///」

舞園「やんっ、いやっ、んっ...///」

舞園「は、激しい...///もっと...ゆっくり...///」

舞園「いやっ、やめてええ...!!///」

舞園「やああああああん!//////」

舞園「ハァ...ハァ...///」

舞園「うぅっ...///」ジワリ

舞園「ぼ、ぼく男の子...苗木誠なのに...///」

舞園 (鏡を上目遣いでちらっと見る)

舞園「女の子に...舞園さやかさんにしか...///見えないよ...///」
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 01:06:08.92 ID:CilQ86Q70
終里
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 08:44:38.28 ID:+mMUnyzPo
毎回期待してる
次は誰かな
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/23(火) 18:11:48.73 ID:rUOw6Qv00
続き期待
次は朝日奈さんとの入れ替わりがみたいな
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/24(水) 18:27:27.81 ID:32FkADVb0
言子ちゃんと入れ替わってオトナ達にやさしくされるのもいいな
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:51:12.44 ID:VF5OEnZx0
言子「きゃあ、危ない!」

苗木「うわっ!」ドンッ

言子(苗木)「いたたた」

苗木(言子)「もう、何するんですか...」

苗木「って、ええ!?」

言子「僕がいる...!?」
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:51:46.84 ID:VF5OEnZx0
苗木「ちょっと!私の体返して下さいよ!」

言子「わわっ、そんなこと言われても...」

苗木「あなた、もしかして...キャワイイ私の体を欲しがってこんな事したんですか!?」

苗木「早く戻さないと酷い目に合わせますよ」

言子「や、やめ...首が...しまる...」
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:52:14.46 ID:REtu5lsL0
言子「ハァ...ハァ...死ぬかと思った...」

苗木「本当に腹が立ちますね」

苗木「キャワイイ事の大変さも知らないで私のキャワイイ体を盗むだなんて...!」

言子「だから、盗んでなんてないって...」

苗木「こうなったら...あなたにも思い知らせてやりますよ...」

苗木「キャワイイ事が罪なんだって事を」
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:53:04.73 ID:REtu5lsL0
言子「えっ、一体何を」バンッ

言子「やあああ!」バタリ

苗木「大丈夫ですよ、ただの入れ歯発射ガンです」

苗木「これから、お兄さんにも嫌っていうほどキャワイイ事がどういう事か教えてあげますから...」
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:53:33.29 ID:REtu5lsL0
言子「う、うーん」

言子「あれっ!?僕は...一体...」

言子「ここは、どこ?」

???「君が言子ちゃんかい」

???「大丈夫、優しくしてあげるから」ガシッ

言子「えっ、優しくって...!?」
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:54:17.46 ID:REtu5lsL0
言子「う、うわあああああ」

苗木「どうです、搭和製バーチャルリアリティです」

苗木「しっかり、開発されて下さいねー」

言子「や、やめ!んあ...///」

苗木「ふふふ」
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:55:10.38 ID:REtu5lsL0
言子「ハァ...ハァ...///」

苗木「どうでしたか?キャワイイ事がどういう事か分かりましたか」

言子「や、やだぁ...///」ジワッ

言子「お願いだから、僕の体返してよ...///」ウウッ

苗木「イヤですよ」

苗木「だいいち、あなただって満更でもなさそうだったじゃなかったですか」

苗木「キャワイくて優しいことされることに」

言子「うっ、うぇぇ...」サァァ

言子「や、優しいのは嫌...」

言子「優しいのは...優しいのは...」カミフリミダシ

苗木「あらあら、どうやらトラウマも入れ替わってしまったようですね」

苗木「もういいじゃないですか、私のキャワイイ体になれたんですし」

苗木「それに、この搭和製のバーチャルリアリティシステムがあれば」

苗木「だんだんと僕は苗木誠らしく」

苗木「君は空木言子ちゃんらしくなれるんだしね」フフッ

言子「そんな...いやだぁ...元に...元の体に戻してよぉ...」
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:56:24.98 ID:VF5OEnZx0
苗木「うるさいですよ!」バシン

言子「へっ?」ヒリヒリ

言子「うぅ...」

苗木「心はお兄さんなんですから、そんな事くらいで泣かないで下さいよ」

言子「くっ、うぅ...」ジワッ

言子「元に...戻して...」

苗木「はぁ...もううんざりしてきました」

苗木「もうリアルの体に教え込むしかないんですかね...」

苗木「大丈夫、優しくしてあげますよ」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:56:57.86 ID:XztZfHgd0
言子「いやっ!!」

言子「やめてぇ!それだけは...!!」

苗木「...」

苗木「やめて、って私も何回も言いました」

苗木「けど、彼らは止めないんです」

苗木「理由はキャワイイからですって!!」

言子「」ビクッ

苗木「あなたにも存分に理解させてあげますから」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:57:32.84 ID:XztZfHgd0
言子「やぁ...やだぁ...」ポロポロ

苗木「おやおや、泣き出してしまいましたね...」

苗木「でも関係ありませんよ、さっさと脱いじゃって下さい」

言子「///」フルフル

苗木「早く脱いで下さいよ...」

言子「うう...///」スルスル

苗木「それでは、言子ちゃんのあそこにお兄さんのあそこを挿入しまーす」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:58:03.13 ID:VF5OEnZx0
言子「や、やめて...」

苗木「嫌ですよ、ここまで来たらお兄さんも腹を括って下さい」

苗木「行きますよ!」

言子「あ、あああ...///」ズブズブ

苗木「ああ、気持ちいいです」

言子「ぼ、ぼく...挿れられて...」

苗木「動きますよ!」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:58:39.52 ID:VF5OEnZx0
言子「ひゃあうん...やだ...やだぁ!!」

言子「ゆる...して!許して...!」

苗木「うっ、締め付けられて...」

苗木「なんですか、結局お兄さんも興奮してるんですね!」

言子「そ...そんな...んあっ...///」

言子「それはこの体が...ひゃうん///」
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:59:08.99 ID:VF5OEnZx0
苗木「私がその体にいた時はそんな乱れませんでしたよ」

苗木「お兄さん、変態ですね...」

言子「そんな...やんっ...///」

言子「違っ...んあっ...///よ...」

苗木「」ゾクゾク

苗木「お兄さんの入った私」

苗木「とってもキャワイイです」

言子「んあっ...!い...いく...!///」ジワ

苗木「中に出しますよ!」

言子「へっ」ドクドク

言子「い...いやああああああ」
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 00:59:31.49 ID:S+4HiU8T0
苗木「...お兄さん、しっかり」

言子「ん...?」

言子「あっ...///」

言子「え...えと...」

苗木「はぁ...」

苗木「私最低です、気がついたら魔物と同じように流されてしまいました...」

言子「...言子ちゃん」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 01:00:05.95 ID:VF5OEnZx0
バンッ!

新月「おい!お前たち何をしている!?」

新月「って、言子ちゃん裸!?///」

苗木「!新月くんに大門くん」

大門「魔物のくせにオレっちたちを呼ぶんじゃねぇ!」

新月「おい魔物、お前がやったのか?」

苗木「えっ、えーと」

苗木「す、すみませーん!」ピュー

大門「コラァ、逃げるな!」

新月「言子ちゃん大丈夫かい?」

言子「ああ、えーとはい...」

言子 (どうすればいいんだろうこの状況)
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 01:03:30.45 ID:VF5OEnZx0
言子 (それから、ぼく...苗木誠の体から今の僕...空木言子の体へのガードは厳重になってしまった)

言子 (あの日以来、未だに僕たちは顔さえ合わせることが出来ていない...)

モナカ「うーん、言子ちゃんどうしたの?考え事?」

言子「い、いえ!何でもありませんよ!モナカちゃん」

モナカ「そーなんだー」

モナカ「最近の言子ちゃん、元気がないから言子ちゃんに何かあったのかと思っちゃったよ」

モナカ「たとえばー、中身が入れ替わってとか?」ウププ

言子「そ、そんなことある訳ないじゃないですか!」アセリ

言子 (き、気付かれてないよね...)

蛇太郎「最近、言子ちゃんが僕にやけに優しい気がする...」

蛇太郎「はっ!もしや、これは上げてから落とすパターン!?」

言子 (うぅ、もう嫌だ...)

言子 (はぁ...いつになったら元に戻れるんだろう...)

言子 (早く...元に戻りたいな...)ジワッ

糸冬里
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 13:30:41.40 ID:+iQxyr/d0
??「……うーん」

??「あれ?もう朝か……って」

??「ナンダコレ……おっぱい?なんで僕におっぱいが……」









終里「あれ?僕……女になってる!?」

終里「えっ…これって終里さんの体……だよな」

終里「ぼ、僕は苗木誠のはずなんだけど……」

終里「背も一段と高くなってるし…それよりもこのはち切れそうなおっぱいが……」

終里「と、とにかく僕の体を探さないと!」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 13:44:49.22 ID:+iQxyr/d0
終里「あ!あそこに居るのって…….僕!?」

終里「ってことはもしかして…中に終里さんが入ってるのかな……?」

終里「おーい!待ってー!」








苗木「ん?なんだお前?」

終里「なんだじゃなくて……僕、その体の持ち主で……」

苗木「ああ、ってことはもしかしてお前が苗木誠ってヤツか?」

終里「うん……あの!これって…どういう……」

苗木「うーん、なんか分かんねえけど俺ら入れ替わっちまったみてえだな」

終里「い、入れ替わりなんて…そんな非現実的な…」
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 13:53:13.59 ID:+iQxyr/d0
苗木「じゃあ、俺はもう行くぞ」

終里「…え?ちょ、ちょっと待ってよ!」

苗木「ん?どうかしたか?」

終里「どうかしたかじゃなくて!元に戻る方法は探そうよ!僕ずっとこのままなんて困るよ!」

苗木「んー、でも俺は別に元に戻らなくてもいいぜ?」

終里「……は?」

苗木「この体でも飛び回ったりできるしうめえもんだつて食えるしな!」

終里「で、でも……僕はこのままなんて…困るよ」

161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:02:10.99 ID:+iQxyr/d0
苗木「なんでおめえはそんな自分の体に拘るんだ?」

終里「だって…!元に戻らなかったら一生このままなんだよ!?人生だってまるまる変わっちゃうし……」

苗木「んー、でも元に戻る方法なんてあるのか?」

終里「それは…」

苗木「無いんだったら今の自分の体で生きてくしかねえんじゃねえのか?」

終里「…」

苗木「まあ入れ替わったもの同士仲良くやろうぜ?じゃあな!」ダッ

終里「あ!ちょっと!待ってよ!」
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:13:02.18 ID:+iQxyr/d0
終里「行っちゃった…追いかけないと!」







弐大「お!終里!元気か!」

終里「あ、あなたは……弐大猫丸さん?」

弐大「ンン?どうした終里?いつもみたいに元気が無いなあ」

終里(あ、そっか…今僕は終里さんの体なんだ)

終里「な、なんでもねえ…ぜ?ちょっと体調が悪いだけなんだ……ぜ」

弐大「ふーむ、大分疲れてるようじゃな、よし!じゃあ『アレ』をするとするか!そうすれば幾分楽になるぞ!」

終里「あ……『アレ』?」
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:24:55.65 ID:+iQxyr/d0
弐大room


弐大「さあ!そこに横になるんじゃ!」

終里「う、は、はい…」

終里(一体何されるんだ……終里さんの仲間らしいから怪しい人ではないのは確かだけど)

弐大「じゃあ服を脱がすぞ」ギュッ

終里「え、わっ!ちょっと!」

終里(えええ!?脱がすの!?これって……終里さんと弐大さんってそういう関係なの!?)

弐大「服を着てるとやり辛いからなあ、ほれ!」

終里「お、おわ…おっぱいが……///」

164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 14:35:46.27 ID:+iQxyr/d0
弐大「よし!じゃあ行くぞ終里!」ググググ

終里「へっ、あっ……ああああああああ!?///」





弐大「どうじゃ?気持ちいいじゃろ?」ググ

終里「はふっ、ん、っ……///」

終里(にゃにこれっ、気持ち、良すぎるよぉ……///)

弐大「やはり疲れてたようじゃな、もっとほぐしてやるわい!」グググ??

終里「あぁん……んっ、んっ…///」



モノクマ「※指圧マッサージです」
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 15:47:09.03 ID:+iQxyr/d0
弐大「どりゃ!もっと強めにいくぞ!」グググ

終里「あぁん!もうやめてぇ!!///」

弐大「腰のほうもマッサージしてやるわい!」ギュ

終里「うぅぅんっ……///」

終里(くすぐったくて気持ちいい……こんなのっ、癖になっちゃうよ……///)

弐大「うむう…あまり効いてないようじゃな、じゃあこんなのはどうじゃ!」コリコリ

終里「あふっ!んにゃぁぁ…!」

弐大「」グリッグリッ

終里「いっ…ぎっ!…イっちゃいそう、んっ!」
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 15:57:12.59 ID:+iQxyr/d0
弐大「足もマッサージしてやるわい!ほれ!」グル

終里「あぅ……」

終里(終里さんの足…すべすべだなあ……長くて綺麗だし)

弐大「じゃあ足先からマッサージしていくぞ!」グリグリ


終里(うぅぅん、この人…ただもんじゃないよ……凄すぎるぅ…///)

弐大「ふくらはぎも気持ちいいじゃろ!」ギュッギュッ

終里「くぅぅぅ……///」

弐大「太もものほうもほぐして行くぞ!」
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:13:20.67 ID:+iQxyr/d0
終里「そ、そんな…お尻のほうまでマッサージするの……///」

弐大「ガッハッハ!今日の終里はらしくないわい!いつもはもっとやってと言うのにな!」モミモミ

終里「そ、そうなのか……///」

終里(終里さん…いつもこれやって貰ってるのかな…羨ましいなあ)

弐大「」グッグッ

終里「はぁん…っ、押されるの…気持ちいい…///」

終里「あっ、あっ、んんん……///」

終里「うぅ、イく…///」キュンキュン
 
 
 
 
 
  

弐大「ほれ!だいぶ楽になったじゃろう!」

終里「うん、ありがとう……弐大さん……///」

弐大「気持ちよすぎて汗をかいてしまったようじゃな、ワシの部屋のシャワー使っていいぞ」

終里「あ、でも!そんな…迷惑じゃ」

弐大「ガッハッハ!気にすることないわい!」

終里「うう……じゃ、じゃあ…使わせてもらいます……///」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:18:51.46 ID:+iQxyr/d0
弐大シャワー
 
 
終里(とは言ったものの……シャワーなんて入れないよお……///)

終里(終里さんの身体で、その、恥ずかしい……)


終里「でも、汗だくなのも良くないよな…」

終里「よ、よし!大丈夫だ!見なければいいんだ!」


終里「」スルスル

終里(終里さん…ノーブラって……フリーすぎるだろ……///)パサッ

終里「パ、パンツも……///」スルッ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:30:19.44 ID:+iQxyr/d0
終里「よし、これで……」


ガチャ

終里「見ない見ない……身体を流すだけだから……///」

終里(でも…でも、僕の体が今どうなってるのか……見てみたいかも……///)

終里(女の人の身体……見てみたい)

終里「ちょ、ちょっとだけなら……」チラ


そこには正真正銘の女の身体があった。
上気した顔でこちらを見つめてる女の顔が鏡に映っていた。


終里(こ、これが……今の僕)

終里(スタイルいい……高校生とは思えないほど大きなおっぱい……///)

終里(終里さんの体……すごい)
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:37:50.07 ID:+iQxyr/d0
終里「ちょっとだけ……」

フニュ

終里「おわっ…おっぱいって……こんなに柔らかいのか……///」

終里「ふぅっ、たぷんたぷんしてる……///」

終里「揉んだらどんな感じなんだろう……」

モミモミ

終里(ううう…すごい……重量のあるおっぱい……手に収まらないほど…///)

 
 
 
 
 
 
 
終里「はぁっ…はぁっ……凄かった…///」

終里「さっさとシャワー浴びて…出ないと」
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 16:48:03.80 ID:+iQxyr/d0
弐大「おう!さっぱりしたか?」

終里「う、うん……!」

終里(人の風呂場であんなことしてたなんて……言えないな)

終里「じゃ、じゃあ!えっと…オレもう行くな!」

弐大「おう!疲れたらまた来るんじゃ!」
 
 
 
 
 
 
 
終里「ふう…さっさと僕の体を探さないと」

終里「終里さんのことだから外にいる……かな」
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/25(木) 19:48:30.68 ID:+iQxyr/d0
苗木「♪」

終里「あ、いた!」

苗木「お、苗木じゃねーか!どした?」

終里「どした?じゃなくて!探したんだよ!」

苗木「そうだったのか、悪いな、へへっ」

終里「ねえ…終里さんは元に戻りたくないの?」

苗木「なんで戻る必要があんだ?」

終里「なんでって……入れ替わったままじゃ困るだろ!?」

苗木「んー…オレ頭悪いから良く分かんねえや、オレの体じゃなんか困るのか?」

終里「だ、だって…一応異性だし、人間関係とかも!」

苗木「異性っつっても体の違いくらいしか分かんねえし……あ、オレの体なら自由に使っていいぞ?」

終里「なっ…!」

苗木「オレそっち系の話あんま知らねえんだけど……花村とかに手ほどきして貰えば良いんじゃねえか?」

終里「そ、それって……///」
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 00:44:24.72 ID:cTfiRPUT0
言い値
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/26(金) 20:04:25.33 ID:tfV0QzVX0
はよだれかかけ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 00:58:53.37 ID:v1k5DcyP0
苗木「それに、オレこの体すっげえ気に入っちまったんだよ!なんて言うか体が軽いっていうか……重みが無くなった感じだな」

終里「そりゃあ…こんなでかいモノが付いてたら……」

苗木「だからさ、どうだ?一週間ぐらいでいいから、もうちょっとこのままで居させてくれよ!」

終里「お、終里さんが良くても!僕は嫌なんだよ!」

苗木「むむ……そんなに嫌なのか、じゃあ仕方ねえな」

終里「…え?」
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 01:08:51.03 ID:v1k5DcyP0
苗木「その体の良さ、オレがきっちり教え込んでやるよ!」ガバッ

終里「え、わわわ!ちょっ!」


バタ


苗木「ああ……いいな、オレの体って」サワサワ

終里「お、終里さあぁん…んっ…」

苗木「オレの体だったときは分からなかったけど、オスはこんな気持ちになるんだな……まるで獣みてえだ」

終里「はっ…離し、て……」

苗木「ほら!邪魔だから服全部脱げ!」

終里「えぇ!?外でそんなぁ……不味いよ!」

苗木「ぐふふ……いいぜ、その表情なんか興奮するぜ……」

終里(うぅ…終里さん、目がイっちゃってるよ…これじゃ何言っても聞かなそうだよ…)
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/27(土) 01:39:24.45 ID:v1k5DcyP0
苗木「んっ……前がキツくてズボンなんて履いてられねえな」ボロン

終里「ひぃっ…!」

終里(ぼ、僕の…あんなデカかったっけ?いつもよりガチガチしてて充血してる……)

苗木「ぐふふ…オスのチンポって凄え……こんなに膨らむんだな…」

苗木「最初はどこに入れて欲しい?口か?アソコか?それとも胸の谷間か?ぐふふ……」

終里「ど、どこも…やだよ……」

苗木「じゃあアソコに決定だな、ほら!犯してやるから足開け!」ガバッ

終里「あぁんっ!」
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/08/27(土) 02:00:33.92 ID:v1k5DcyP0
ヌププ

終里「あぁ……入ってきてるぅ…///」

苗木「うぐっ…オレのアソコ……きついな、ギュンギュン締め付けてきやがる…」

グポッグポッ

終里(なんか…入れられてると……幸せに感じる……抱かれてると安心するの…なんでだろう…)

苗木「ぐうう……なかなかの獣だぜ…コレ…」

パンパン

終里「んぅぅう……///」
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/29(月) 02:29:05.86 ID:Ub1jARL+0
続け続けー
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/30(火) 01:32:19.74 ID:mlTgx7yG0
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/30(火) 15:59:48.71 ID:mlTgx7yG0
誰か何な書けや
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/30(火) 20:19:36.67 ID:TfdjedMZo
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