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真美「いせかいてんせー?」小鳥「それが今のトレンドなのよ」【安価】
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183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 11:20:06.42 ID:T+mQVBV9o
律子がよーく見ると分かるレベルで透けてる魔導着
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 11:20:18.02 ID:MlSJTLRyo
↑
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 11:20:19.02 ID:M4XJ9aSB0
エビフライアーマー
(すごく動きにくい代わりにサクサクのコロモで攻撃をカット)
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 13:44:50.31 ID:KWUofurXO
>>185
最悪うるさい奴にぶつけれそうだな
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 15:04:12.07 ID:7l6MxZEtP
>>186
口に突っ込めそう
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/26(火) 16:59:16.54 ID:Ul+EUNGFo
Eおっぱい
Eおしり
Eエビフライ
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/27(水) 11:17:07.52 ID:dUCM/VH+O
真美「お、おおー!」
真美「なんかかっこいい魔導着があるよ!」
律子「……かなり薄いような……気のせいかしら」
真美「薄くてもいいよ!真美このままじゃ風邪ひいちゃうもん!」もぞもぞ
律子「そ、そうね……!?」
真美「ふぅ……薄いけど軽くてあったかいよー!良かったー!」
律子(ま、真美のブラジャーとパンツがとってもだけどうっすら透けて見えている……!?)
真美「ありがと、りっちゃん!」
律子(教えるべきかしら、これは……
>>191
)
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 11:18:09.78 ID:UAtc55SqO
教えよう
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/04/27(水) 11:18:46.83 ID:hbMTdWlMO
触りたい
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/27(水) 11:24:19.92 ID:dUCM/VH+O
律子(それにしても、大きい……)
真美「んー、やっぱり重いなー」ゆさゆさ
律子(魔女になったらここまで大きくなるなんて……)
律子(少し触って……って私は何を言ってるのかしら!)
真美「ねー、りっちゃん」
律子「きゃっ!」
真美「西の方に戻っちゃったんだね、魔物達は」
律子「そ、そうね……どこか心当たりあるかしら?」
真美「うーん……あ!」
真美「町はずれに洞窟があったんだよね!」
律子「どうくつ?」
真美「うん、狼が入り口にいた……」
真美「もしかしたらその奥にいるかもしれない!なんか深そうだったし!」
律子「……そうね、行きましょう」
真美「よーし!急ぐよ!亜美が大変だかんね!」
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/27(水) 11:27:33.05 ID:dUCM/VH+O
道中
真美「それにしても、しっつれーだよねー」
真美「変なことしないっていったのに、防具屋のおじさん、変なことしてたなんて」
律子「……真美、あなたの身体からは男を誘惑する匂いが出てるのよ」
律子(きっと汚いものを擦り付けていたんでしょうね……)
真美「え、そうなの?」
律子「その身体ですもの、仕方のないことだと思うわ」
真美「ふーん……なんかやだなー」
律子「そうね……今度からは女性の人にたのみなさい」
真美「うん、ところでさ」
律子「?」
真美「りっちゃんの、しょくぎょーくせーってなに?」
律子「え?」
真美「ほら、真美がこんなにせくちーになったみたいに、りっちゃんも何かあるんじゃないの?剣士なんでしょ?」
律子「え、ええと私は……普通よ?」
真美「普通?」
律子「
>>195
」
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/04/27(水) 11:29:21.14 ID:Jv0WWtbWO
ksk
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 11:29:38.63 ID:p/tyk3aTP
一刀両断、どんなに硬いものでも1発で切り裂いてみせるわ
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/27(水) 11:33:08.79 ID:dUCM/VH+O
律子「一刀両断、どんなに硬いものでも1発で切り裂いてみせるわ」
真美「そんなことできるの?」
律子「あら、真美が来なかったらあの洞窟の大岩を自分で切って進んでたわよ?」
真美「えっ」
ピヨちゃん「クエ」
律子「こないだはあのゴブリンより大きい巨人を真っ二つにして倒したこともあったわ」
真美「」
真美(結構強いかも……)
律子「……真美、あれかしら」
真美「うんうん、そうだよ!」
狼洞窟
ヒュオオオオオ……
律子(風を感じる……)
真美「ここだよ、りっちゃん」
律子「前来た時から何か変わった様子はない?」
真美「
>>198
」
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 11:35:47.69 ID:OJwRw3wqO
なんか、風の向きが違う
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 11:36:07.84 ID:UAtc55SqO
↑
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/27(水) 11:45:02.57 ID:dUCM/VH+O
真美「なんか、風の向きが違う」
律子「え?」
真美「こっちに向かって、吹いてきてる」
ブォォォオォッ!
律子「きゃっ!」
真美「……なんかいるかも」
律子「そうね……ゆっくり進みましょう」
真美「うん」
狼洞窟 B2
真美「中はこうなってたんだ……」
律子「結構広いわね……暗くて何も見えないわ」
真美「……えいっ!」ボォッ!
律子「便利ね……それ」
真美「そりゃー、魔女だかんね!……ん?」
律子「あら?」
真美「……あぅぁー」
真美が火を灯すと、灯りに照らされて現れたのは……
狼「グルルルルル……」
真美「復活してるー、しかもなんかでかくなってるし」
律子「これ……魔法生物?遺跡を守る……」
狼「……がうっ!」
律子「危ない!」じゃきっ!
真美「!」
犭 良「が、う?」
グシャァッ
真美「」
律子「……ちょっとグロテスクなもの見せちゃったわね……ごめんなさい」
真美「
>>201
」
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 11:47:06.21 ID:P6wjwYsAO
ちょっと気持ち悪いけど…なれなきゃ、魔女だもんね!
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 11:51:17.56 ID:fxwY/cDZO
かわいそう、って思っちゃダメなんだよね……ありがとうりっちゃん
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/27(水) 11:55:30.65 ID:dUCM/VH+O
真美「かわいそう、って思っちゃダメなんだよね……ありがとうりっちゃん」
律子「……さぁ、進みましょう……しっかり供養してからね」
真美「うん」
ピヨちゃん「クェッ」
狼洞窟 B3
真美「……ねえ……ンぐっ!?」
律子「静かにして」
真美「……!?」
ドンドン チャンチャン
真美「……!」
鳥人「キェーッ!キヒヒヒヒッwww」パタパタ
鳥人「オエーッ、オエーーッwwwwww」バサバサ
律子(鳥人たちが焚き火を囲んでどんちゃん騒ぎをしているわ)
真美(亜美は……亜美はどこなの……?!)
律子(……あれじゃないかしら)
真美「!」
>>205
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 11:57:45.01 ID:p/tyk3aTP
全裸にさせられて柱に縛りつけられている
食べられる寸前
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 12:01:15.46 ID:ubeHIBq8O
ksk
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 12:02:00.65 ID:+atrESxPO
下着姿で半ばヤケクソ気味に一緒に踊っている
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/27(水) 12:49:31.26 ID:H8DBo5rNO
今日はここまでです
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 13:16:44.92 ID:p/tyk3aTP
亜美のメンタルはボロボロ
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 18:01:43.12 ID:2g0ZjQA8o
むしろ鋼では…?
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 18:21:54.94 ID:z07c9JwtO
葉っぱ3枚あればいい
生きているだけラッキーだ
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 23:45:42.36 ID:HVNxQBjQO
真美のウィッチの特性何にしようかな……
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 10:49:04.41 ID:kETxXEclO
亜美「ウェーイwwwwww」フリフリ
鳥人「おい奴隷!しっかり踊れや!」
鳥人「俺たちを楽しませなければ今日の肉にしちまうぞ!」
亜美「ウェーイwwwwwwwww」キレキレ
真美「亜美……!」
律子「命令されて無理矢理踊らされてるようね……」
真美「許せない……!」ギリギリ
律子「真美、落ち着きなさい、カッとなって飛び出したらいけないわよ!」
真美「
>>213
」
1.う、うん……
2.そんなこと言ってられないよ!目の前に亜美がいるのに!
3.むぐぐぐぐ……でも何かやってヤンないと落ち着かない……
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 11:00:06.31 ID:vBwTqNnwO
ksk
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 11:03:36.31 ID:v6Eb8s5GO
3
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 11:09:56.35 ID:kETxXEclO
真美「むぐぐぐぐ……でも何かやってヤンないと落ち着かない……」
律子「で、でも……どうするつもりなの?」
真美「……!」
メラメラメラ
鳥人「ガハハハは!……お?」
ゴォォォォォッ!
鳥人「グェェェェッ!?」
亜美「!」
鳥人「おっ?!おい、大丈夫か!?」
鳥人「ギェエ!グェェ!」ゴロゴロ
鳥人「酔って焚き火に突っ込んだか?ガハハハ!」
律子「ま、真美……!」
真美「……」
ゴォォォォォッ!
鳥人「ゴギィィィ!?」
鳥人「うおっ!?なんだ、なんだ!?」
鳥人「なんか燃えやすいもの一緒に混ぜてたんじゃないよな!?」
亜美「……!」そわそわ
真美(気づいた……!)
律子(焚き火の火を増幅させてもやすなんて……)
律子(でも、そんなことしたらバレるんじゃ……)
>>216
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 11:13:27.02 ID:YOxrPPhvP
鳥頭どもにはわからなかった模様
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 11:15:23.41 ID:LM1UFbtiO
↑プラス
亜美が鎮火の舞とうそぶいたダンスを踊って鳥どもの心掌握
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 11:26:19.39 ID:kETxXEclO
鳥人「うおおおおおっ!アチいっ!アチィっ!」
鳥人「どうなってるんだ!これ!」
ピヨちゃん「クェェ」
めらめらめらめら
亜美(なんで、急にこんなに燃えてるのさ!?さっきからずっとついてたのに……)
亜美(もしかして……!)
亜美「あーwwwwww静まりたまえ〜!」
鳥人「おい何やってる奴隷アマ!」
亜美「火の神よー!静まりたまえ!治りたまえ!」
真美「!」
しゅぼおおおお
鳥人「おい、本当に鎮まったぞ!」
鳥人「助かったぜ!」
亜美「でへへへ……」
鳥人「おい、奴隷のくせにやるじゃねえか」
鳥人「今日は食うのは許してやるぜ」
亜美「いやー、大したことじゃないですよー……でも」
亜美「あ、あんねぇっ……ちょっと踊ったらトイレしたくなっちゃってさー……あっちにいっていいかな」
鳥人「ああいいぞ、ただし3分以内に戻ってこなかったら……わかってるな?」
亜美「う、うん」
鳥人「まあ、お前1人で逃げ出せるわけないんだけどな!」
亜美「……!」タタタタ
律子(こっちに来る……!)
亜美「……真美!」
真美「亜美!」ギュー
亜美「怖かったよ……!」ブルブル
真美「……」
律子「真美、亜美を連れて逃げなさい」
真美「え?」
律子「あいつらは追ってくるわ、ここは天井の低い洞窟」
律子「鳥人には相性の悪い空間……私1人で退治してみせるわ」
真美「で、でも」
律子「いいからいきなさい!」
鳥人「ぅたくー、やってらんねえぜ」
鳥人「まったくだな、せっかくの宴が台無s」
ズバんっ
律子「……」
鳥人「なっ!?」
鳥人「あの剣士!?」
律子「……あなた達」
律子「覚悟は出来てるわよね?」じゃきっ!
鳥人「こ、この……よくもやりやがったなぁっ!」
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 11:28:04.11 ID:kETxXEclO
真美の家
真美「……」
亜美「……」
双海父「真美、嬉しいぞ」
双海父「また家を出たと聞いたときはどうなるかと思ったが……わずか3日で亜美を連れ帰ってくれるなんて」
亜美「……グスン」
真美「パパ、ごめんなさい……」
双海父「真美、お前はまだまだ子供だと思っていたが、もしかしたら間違っていたのかもしれない」
双海父「
>>220
」
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 11:30:11.75 ID:4EoY0czrO
ksk
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 11:32:55.15 ID:4RLqy3kAO
もし冒険に出たくなったなら言いなさい。少なくない後援を約束しよう
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 11:34:02.42 ID:YOxrPPhvP
これからは一人前の冒険者として認め、特別に免許を発行しよう
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 11:36:54.76 ID:kETxXEclO
双海父「もし冒険に出たくなったなら言いなさい。少なくない後援を約束しよう」
真美「え……?」
双海父「町長の権限を使い、特別冒険者として免許を出そう、ということだ」
亜美「!」
真美「本当、それ?」
双海父「ああ」
双海父「真美ほどの実力がある娘なら安心して冒険に出せる!広い世界を見てくるんだ!」
亜美「真美、やったじゃん!」
真美「……真美が、冒険者」
双海父「さぁ宴だ!!あの剣士が帰って来なかったのが気にかかるが、今日はお祝いだ!」
真美「……!!」
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 12:01:03.19 ID:kETxXEclO
深夜
真美の部屋
真美「ふぅ……うちのご飯が一番おいしいねー」
ピヨちゃん「クェ」
真美「ピヨちゃんも、連れ回してごめんねー」
ピヨちゃん「……」
真美「ふぅ……それにしてもりっちゃん大丈夫だったのかなぁ……」
ギィ……
真美「!」
亜美「真美、いる……?」
真美「亜美!」
亜美「
>>225
」
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:06:52.36 ID:q/uGi7rhO
……剣士さん探しに行こ?
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:10:53.98 ID:2W5g1mhto
こうして会えるの待ってたの……
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 12:33:07.72 ID:kETxXEclO
亜美「こうして会えるの、待ってたの……」
真美「んー?もしかして怖くなっちゃったのかな」
亜美「……」
真美「大丈夫だって!真美が助けるって言ったでしょ?」
亜美「……」むぎゅっ
真美「んっ……!」ビクッ
亜美「真美の胸、安心するね……」
真美「そー言ってくれると嬉しいよ、このおっぱいとお尻のせいで男がみんなメロメロになっちゃってさー!ほんと困っちゃうよ!」
亜美「
>>229
」
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:39:36.42 ID:YOxrPPhvP
亜美も真美のおっぱいに、メロメロになっちゃった
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:46:00.17 ID:LM1UFbtiO
ksk
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:46:12.15 ID:wiWtwdhP0
で、だれか誘ってヤッたの?//
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 12:49:58.86 ID:kETxXEclO
亜美「で、だれか誘ってヤッたの?//」
真美「そ、そんなことするわけないじゃん!」
真美「真美、まだ処女だよ!!」
亜美「ふーん……」むぎゅぅっ
真美「いっ!」ビクンッ
真美(ま……まただ……また体が熱くなってるよ……)
亜美「なら、よかった……」
真美「ならって……亜美には関係ないじゃん」
亜美「んー……?」
真美「……!」ドキッ
亜美「意外と、そうでもないかも……よ?」ニヤリ
真美「!?」
真美(え、え、え、嘘でしょ!?この展開!?)
真美(え、えええええええー!?)
続く
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:50:52.33 ID:9Ym3P+sBO
漫画みたいな引きしやがって!
乙
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 12:51:53.87 ID:kETxXEclO
亜美「……亜美ね」
真美「……」あわわわわ
亜美「真美の事、もしかしたら……」
真美「
>>234
」
1.す、すたぁーっぷ!非生産的だよ!
2.(体が敏感になって動けない……!)
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:53:18.77 ID:2W5g1mhto
2
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:53:43.00 ID:H7PG9NryO
1
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 12:54:20.97 ID:8gbt5t/tO
1
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 12:57:55.66 ID:kETxXEclO
真美「す、すたぁーっぷ!!」ドンッ!
亜美「あんっ!」
真美「だだめだよ亜美!」
真美「真美たち双子だよ!?非生産的すぎるよ!」
亜美「うあー……いてて……」
真美「はぁ……はぁ……」
亜美「……」
真美「もう、そっち系の悪戯は程々にしてよー……真美、なんかわかんないけどここ敏感なんだから、あんまり触られるの嫌なんだし」むにゅ
真美「亜美、怖かったのはわかるけどさー」
亜美「
>>238
」
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:02:53.40 ID:YOxrPPhvP
亜美は本気だもん!
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:03:58.00 ID:+VfMaQtaO
猫ならしゃーないな↑
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:04:24.38 ID:8gbt5t/tO
あー嫌がることならさすがにまずいかー
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:04:40.67 ID:2W5g1mhto
双子の間でやってみたら
どうなるか……気になる?
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:05:10.76 ID:+VfMaQtaO
スマン↑以前は誤爆
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 13:08:45.37 ID:kETxXEclO
亜美「亜美は本気だもん!」
真美「えっ?!」
亜美「変だってわかってるけど……それでも」
亜美「真美の事好きになっちゃったんだからしょうがないっしょ!」
真美「やっぱり、そっちなんー!?」
亜美「いいもん、真美が猫なら躾ければいいだけだもん」
むにゅんっ むぎゅっ むぎゅ
真美「ちょっと、待って、あっ、やっ、揉まないでえ!」ビクビク
真美(なにこれッ!ジンジンするよぉっ!)
――――――
――――
――
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:09:08.95 ID:4EoY0czrO
タチネコの話かと
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 13:18:36.47 ID:kETxXEclO
亜美「……」むにゅ もにゅん
真美「ぁっ、いっ、いんっ///」ガクガク
亜美「真美……めっちゃおっぱい大きいじゃん」
亜美「亜美より4,5個ぐらい大きくなってるっしょー?」
真美「やめてっ、亜美っ……あんっ!」
亜美「……」ちゅう
真美「ゔっ!?」
亜美「んっ、真美の乳首……おいしい……」ちゅう ちゅう
真美「ひっ、いっ、いっ、い゛っ///」ガクン ガクン
真美(亜美、やだっ!ぁぁぁぁっ!)
亜美「///」ちゅぷ、ちゅぷ 、ちゅぷ
真美「
>>247
」
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:20:10.96 ID:2W5g1mhto
亜美、もういいのに……
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:20:17.47 ID:YOxrPPhvP
ギッ?!来ちゃう?イっちゃう!?イクッ!イクーーッ♪
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:21:29.27 ID:4EoY0czrO
やだ、ほんとに、やだ……(ポロポロ)
248 :
あー泣いちゃった
[saga]:2016/04/28(木) 13:23:53.36 ID:kETxXEclO
真美「やだ、ほんとに、やだ……」ポロポロ
亜美「……」
真美「もうやだよぉ……」
亜美「真美……」
真美「……ひぐっ……」
亜美「……ご、ごめん……」
亜美「亜美、真美の胸に抱きついたら、頭がなんだか幸せになっちゃって……」
真美「グスン」
亜美「
>>250
」
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:26:05.29 ID:bH3RNl8CO
だから我慢してね
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:26:15.03 ID:Oc2QpFORO
これじゃごーかんだもんね。ホントにごめん
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 13:40:29.49 ID:kETxXEclO
亜美「これじゃごーかんだもんね。ホントにごめん……」
真美「……」
亜美「その、亜美……」
真美「亜美、ごめんね」
亜美「!」
亜美「……うん、わかったよ……おやすみ」
真美「……」
がちゃんっ
真美「……はぁっ……はぁっ……」ジンジン
真美(なんか、わかんないけど……真美、火がついちゃった……かも)
亜美が帰ったけど、真美の火は収まらない……
>>253
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[ ]:2016/04/28(木) 13:43:24.81 ID:YOxrPPhvP
胸と股間に手が伸びる
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:43:42.45 ID:bH3RNl8CO
父が通りかかる
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 13:43:50.68 ID:/tBldUkdO
欲求不満を魔法に転換して夜空に放ちまくる
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 13:57:29.26 ID:kETxXEclO
30分休憩
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[ ]:2016/04/28(木) 13:58:41.77 ID:YOxrPPhvP
お父さん逃げて
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 14:04:56.91 ID:pCS0aEW/O
ピヨちゃんは空気を読んでます
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 14:09:55.18 ID:vf1a+lLJO
謎のオウムピヨちゃん……一体なに無さんなんだ……
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 14:29:53.85 ID:LOe3EzZDO
真美「なうろーでぃんぐ」
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 14:45:22.03 ID:LOe3EzZDO
真美「もう、我慢、できない――!」
カツ、カツ
真美「!」
真美「ぁっ……」
双海父「……!」
真美「ぱ、ぱぱ……」
双海父「その、格好は」
真美「はぁ……はぁ……」
真美(なんでぇ……真美……なんてパパ見て変な気持ちになってるの……///)
双海父「覚醒してしまったのか……魔女の本性に」
真美「はぁ……はぁ……」
双海父「
>>262
」
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 14:54:13.26 ID:/tBldUkdO
いい身体だが、娘だと思うと驚くほど勃たないものだな
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 14:55:10.40 ID:qGBBXW77O
エロエロマジックハンドを起動させよう
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 14:55:10.47 ID:RRUOPNz/O
↑
きなさい。鎮め方を教える
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 17:06:31.12 ID:Jl4vUa1GO
双海父「エロエロマジックハンドを起動させよう」
真美「なに、それ・・・水晶玉・・・?」
双海父「直接触るわけにはいかないからな」
パァァァァァ・・・!
真美「あうぁぁっ!?」がくがくんっ!
双海父「……すまないな、真美……おやすみ」
真美「あ、いやっ……手が勝手に……」
むにゅんっ!
真美「いひぃっ!?」ガクンッ!
真美(なにこれ!?さっきよりビクビクしてる!?)
真美「あっ、うあっ、やめてっ、やめてっ!」むにゅんっ むにゅんっ
真美「真美、おかしくなっちゃうよぉっ!」グショッ…
真美「あ、なにこれ……真美、お漏らしして……あ、だめ……」
真美「そっちに手が伸びたら、いやっ、真美、あ、ヒクヒクしてる……」
真美「助けて、誰か、誰がぁっ!」
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/28(木) 17:10:45.22 ID:Jl4vUa1GO
クチュッ
真美「い、いひぃぃぃぃぃ!?」
ガクンッ!ガクガクッ ガクンッ!
真美「あっ……あ……あ……」
真美「…………」
真美(真美……わかった……)
真美(今……イったんだ……)
真美(そして…………これが…………魔女の、力の……代償……だって……)ビクッ ビクッ
真美「はぁ……はぁ……あの、変な玉の効果も……切れたみたい……なのに……」
>>267
1.腰が立たず、1時間ぐらい快楽でへばっていた
2.手を自分の意思で動かしてオナニー継続
3.亜美が恋しくなってくる
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 17:12:25.08 ID:q/uGi7rhO
1
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/28(木) 17:12:32.16 ID:4EoY0czrO
1
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/02(月) 09:03:31.53 ID:93LLpedfO
真美「あひっ……っ……」ガクン ガクン
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/06(金) 11:42:09.16 ID:qXdKlhqhO
マダカナー
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/09(月) 10:59:21.24 ID:VaEm7o+/O
GW終わったので続きやります
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/09(月) 11:04:22.28 ID:VaEm7o+/O
真美「あっ……うっ……ひっ……」ビクンッ ビクンッ
真美「だめぇっ……動けないよ……」
真美「た、たすけ……えっ……」ビクンッ
真美「…亜美…」
亜美「……」
亜美「真美……ごめんなさい」
――――――
――――
――
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/09(月) 11:13:06.72 ID:VaEm7o+/O
真美「……」
双海父「昨日は良く眠れたか?」
真美「うん……」
双海父「そうか……」
真美「……」
真美「真美が勝手に使わなかったら……魔女の証を亜美に使ってたのかもしれないの?」
双海父「私には跡継ぎがいない」
双海父「他の街からご子息を迎え入れ、政略結婚をしなければ、街が滅んでしまうのだ」
真美「……真美もこの街が好きだよ」
双海父「そうか……」
真美「……」
双海父「魔女はその子宮に、魔翌力を宿らせるという」
双海父「それ故にそこは敏感になり、女性の魅力を引き立たせる体に変身してしまったのだ」
真美「うっ……」ムチッ
双海父「お前の体臭は、男を狂わせる……どんなに理性的な男であってもだ」
双海父「逆に女は敵意を抱くことも多いらしいが……どうして亜美が襲ったのかはさっぱり……」
真美「亜美は……?」
双海父「部屋にこもりきったままだ……真美、亜美を許してくれないか」
真美「
>>274
」
@…怖い
A…うん
B…直接言いに行くよ
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[ ]:2016/05/09(月) 11:30:33.59 ID:+4YqBA8MP
3亜美だって敵意があったわけじゃないし
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/09(月) 11:43:31.00 ID:wwuFunz+O
2
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/09(月) 12:03:03.12 ID:VaEm7o+/O
真美「……うん」
双海父「そうか……ありがとう」
真美「……」
双海父「……」
メイド「町長様」
双海父「!」
メイド「来客でございます」
双海父「誰だ」
メイド「あの流れ者の剣士……」
真美「りっちゃん!?」
双海父「……いつの間にそんなあだ名をつけたのだ?」
メイド「入れますか?」
双海父「通せ」
真美「大丈夫だったんだ……」
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/09(月) 12:10:21.52 ID:VaEm7o+/O
律子「……ぁ……はぁ……」
真美「……!」
律子「ただいま……戻りました」ボロボロ
双海父「これは……一体何があったのだ!?」
律子「狼洞窟で鳥人共と戦闘をしている最中の事でした……」
律子「突然、生暖かい風が吹いてきて……」
律子「とてつもなく巨大な黒い、三つの首がある狼が現れたんです」
双海父「……ケルベロス!」
真美「え?!何それ!?」
双海父「あいつはあそこのヌシだ、あの洞窟に済む狼共の母親でもある」
律子「鳥人間共を蹴散らして、私も吹っ飛ばされて……いつ……命からがら」
真美「りっちゃん、しっかりして!」
双海父「腕の骨が折れているな……」
律子「……きっと鳥人が宴会騒ぎをしていたことに怒り狂ったんでしょう、ですが……あのまま暴れていたら」
双海父「……安心してくれ……あれは巣を守ることだけを考えているから、怒ったとしてもあそこから出てくることはないだろう」
双海父「何はともあれ、魔物たちを殲滅したこと、感謝するぞ」
双海父「報酬はしっかり出そう……その腕が治る医者も添えてな」
律子「……ありがとうございます」
双海父「医者が来るまで部屋でゆっくり休んでいてくれ……真美、しっかり介護するんだぞ」
真美「う、うん!」
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/09(月) 12:14:20.10 ID:VaEm7o+/O
――――――
――――
――
ピヨちゃん「……」
ピヨちゃん「…………」
ピヨちゃん「………………クェ」
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/09(月) 12:19:33.62 ID:VaEm7o+/O
2週間後
真美「zzz」
亜美「真美、起きて、起きて」ゆさゆさ
真美「息苦しいよぉ……ぐぅ……」
亜美「……」
亜美「そりゃ、そんなにおっぱいでかかったら息苦しいっしょー」
真美「zzz」
亜美「……もう」
亜美「真美、このまま起きないとー……」
真美「……んぁ」パチ
亜美「うあっ!?」ビクッ
真美「ふぁぁ……亜美、おはよ……」
亜美「お、おはよ、真美……」
真美「……」
亜美「どしたの?」
真美「……ううん、なんでもない」
亜美「……」
真美(…亜美…まだ真美のこと、好きなのかな)
双海父「おはよう真美」
真美「……」
双海父「その様子だと、今日は眠れたみたいだな」
真美「うん……あれ?りっちゃんは?」
双海父「あの剣士の事なら、もう大丈夫と旅に出てしまったぞ」
真美「えー!?早すぎるっしょー!まだお別れも言ってないのに!」
双海父「仕方あるまい、彼女は旅の冒険者でもあり傭兵でもある……いつ死神が訪れるかわからない人間なのだ」
双海父「あまり情を残したくなかったのだろう」
真美「……そんな……」
双海父「ただ、伝言をもらっている」
真美「え?」
双海父「
>>280
」
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/09(月) 12:22:44.66 ID:+4YqBA8MP
姉妹で仲良く過ごしなさい
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/09(月) 12:30:42.62 ID:nvVzqGSqo
縁があればまた会うこともあるでしょう。久しぶりに楽しかったわ、ありがとう
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/09(月) 12:47:16.07 ID:VaEm7o+/O
双海父「『縁があればまた会うこともあるでしょう。久しぶりに楽しかったわ、ありがとう』と」
真美「……りっちゃん」
双海父「さてと……」
「町長様、旅の行商が許可を……」
双海父「構わん、入れてくれ」
双海父「真美、街にでも遊びに行っていてくれ」
真美「うん」
真美「……」
亜美「うわ、馬がたくさんいるよ!」
行商人「……」ガラガガラ……
真美(1ヶ月に1,2回来る、農産物を買い取って、宝石や工業品を売ってくれる人たちだ)
亜美「何持ってきたんだろねー」
真美「なんだろうね……」
行商人「……おっと」ヒヒーン
真美「?」
行商人「君が例の魔女だね、13で魔女になったという」
真美「う、うん……そうだけど」
行商人「なるほど……」
真美「真美がどうしたの?」
行商人「君のお父さんから渡すように頼まれた物があったのだ」
真美「これって……本?」
行商人「魔導書だ」
亜美「魔老女?」ぽかーん
行商人「……魔法について書かれてる本だ」
亜美「へー」
真美「難しくてわかんない……」
行商人「魔女として生きていくなら必ず読むべきものだ」
真美「むむむむ……」
行商人「それじゃあ、私は帰らせてもらうよ、娘達が待っているのでね」
亜美「亜美にはないの!?」
行商人「では、失礼」
亜美「うあー!マジで何にもないのー!?」
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/05/09(月) 12:57:03.99 ID:VaEm7o+/O
ガラガラガラ……
亜美「パパはけちんぼだよ!真美ー!……真美?」
真美「……むむむむむむ……」
亜美「どうしたの?真美」
真美「いや、あのね、亜美……」
真美「なんか変なんだ、この本」
亜美「変?」
真美「この本4つの部分に分かれてるんだけど……」
真美「この部分だけすんなり頭の中に入ってくるっていうか……うぁ」
真美「なんて言えばいいのかわかんない……」
亜美「どれどれ?」
亜美「……………………」
亜美「さっぱりわからん!」
真美「パパに聞いたらわかるかな……」
亜美「そ、そだねー」
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