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【R-18】川内型と夜戦の日々〜鎮守府夜伽百景【艦これ】
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1 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/22(金) 23:32:48.08 ID:2sU+VP3J0
提督「参ったな…また長引かせてしまった」
夜の鎮守府。廊下を足早に私室へと急ぐ。今夜の約束を忘れたわけではない。寧ろ片時も頭から離れず、そのせいで若干作業効率が落ちたきらいもある。
私室の扉の前に着いた。鍵は掛けていない。きっと、彼女はもうこの中で待っているだろう。
ノブを掴み、捻る。
提督「すまない、執務で遅くなった…」
謝罪の言葉と共に扉を開け、室内に滑りこむ。
提督「…?」
静かだ。人の気配も薄い。
靴を脱ぎ、畳の上に上がる。それから、電灯のスイッチを押して
提督「っ!?」
初めて、気付いた。部屋の真ん中で座り込んで、黙って下を向いている人物に。
川内「…」
SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461335567
2 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/22(金) 23:33:30.12 ID:2sU+VP3J0
『はじめてを、もういちど』
3 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/22(金) 23:38:29.03 ID:2sU+VP3J0
【R-18】川内と夜戦の日々【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440089652/
【R-18】川内型と夜戦の日々〜時々、叢雲【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446564687/
【艦これ安価】川内型と夜戦の日々〜バケツパニック編・甲作戦【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457437470/
の前・後日談、幕間、キンクリ集です。
・貴方は上のスレを読んでもいいし、読まなくてもいい
・思い付いた順に書きます。どの時系列かは触れようと思いますので気になる方は参照してみてください
・失踪予備軍
4 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/22(金) 23:39:12.10 ID:2sU+VP3J0
提督「川内…」
僕の声に、川内がはっと顔を上げた。
川内「提督…おかえりなさい」
提督「ずっと待ってたのか」
川内「うん」
ぎこちない笑みをこちらに向ける川内。握り締めた二つの拳が、小さく震えている。その、左の手の、薬指に光る銀。
提督「…楽にしてて良かったのに」
川内「あはは…」
笑ってみせるが、目が潤んでいる。
僕は屈むと、そっと彼女の肩に手を置いた。
川内「っ」
提督「! すまん」
川内「だ、大丈夫、だから…」
ゆっくり立ち上がると、恐る恐る僕の胸に手を当てた。
川内「…うん、大丈夫」
提督「じゃあ」
腕を上げ、その体をそっと抱き締めた。
川内「! てい、とく…」
初めて掻き抱いたその体は、拍子抜けするほど小さく、怯えるように震えていた。
…いや、実際に怯えているんだ。僕のせいで。
川内「提督…」
僕の腕の中で、川内が顔を上げた。目を閉じ、口を突き出すようにすぼめている。
提督「わ、分かった」
腹を括ると、下に向かって口を突き出した。
川内「ん…」
大きくないはずの身長の差が、とんでもなく遠く感じられる。胸の高鳴りを抑え、顔を下へ、下へ、下へ…
川内「…んっ」
触れた。柔らかい、温かい感触。
初めて触れた川内の唇は、食べ飽きた砂糖菓子のように、苦かった。
川内「んっ…んん…」
提督「っ…」
お互い何をしていいか分からず、唇で触れ合ったまま固まった。時折押し付けるように首を動かしては、前歯にぶつかって慌てて離す。
やがて、息が苦しくなってきた。
提督「…っ、はぁっ」
川内「はぁ…ふぅ」
提督「キス、したんだな」
川内「うん。提督と…」
掠れた声で言うと、突然その体から力が抜けた。
提督「大丈夫かっ!?」
崩れ落ちる川内を咄嗟に抱きかかえる。
川内「ごめん…何か、緊張の糸が切れちゃったみたい」
提督「緊張したか。そうだよな」
彼女を抱いたまま、一緒に座り込んだ。
提督「…布団を敷こうか」
5 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/22(金) 23:39:41.30 ID:2sU+VP3J0
…
先日の任務で、報酬として送られてきた煎餅布団。一組の布団に二つの枕を見て、二人して赤面したものだ。
敷布団の上に、向い合って座った。そうして、互いの服に手を伸ばした。
提督「ここは…こうなってるのか?」
川内「そう。このボタンを外すと、上着が」
はらり。制服の上着が外れて落ちた。
川内「っ!」
反射的に、腕で胸元を覆う川内。隠されたその下には、ブラもサラシも見当たらない。
提督「おまっ…下着くらい付けろよ…」
川内「い、良いじゃん別に! …ちょっと、心の準備が」
彼女は深呼吸すると、ゆっくりと腕を下ろした。
拘束を脱した、彼女の肌。日焼けから逃れた、白く、控えめな二つの膨らみ。
川内「…どう、かな」
提督「…」
川内「提督?」
提督「っ、あっ、ああ」
彼女の声に、我に返る。無意識の内に剥き出しの胸を凝視していたようだ。
提督「その、さ…触って、いいか」
川内「! …うん」
そっと、手を伸ばす。指が、柔肌を軽く突いた。
川内「っ…」
肩が震え、乳房にぞわりと鳥肌が立った。
鼓膜を破らんばかりに高鳴る心臓を抑えながら、指を、掌を、彼女の肌に沿わせていく。
川内「っ、ぁ…」
提督「…」
やがて…片方の乳房が、僕の手の中にすっぽりと収まった。熱く火照った肌の向こうに、同じくらいに早鐘を打つ心臓を感じた。それから、掌を突く硬い先端…
提督「…川内っ」
その手で、彼女の体を押した。
川内「あっ」
布団の上に、仰向けに倒れる川内。その上に覆いかぶさる僕。
…蘇る、あの日の記憶。
提督「! す、すまないっ!」
慌てて手を離し、飛び退いた。
しかし、彼女の目に恐怖はもう無かった。
川内「…良いよ。だから」
スカートを外し、白いショーツを引き下ろす。一糸纏わぬ姿で、彼女は僕に両腕を差し伸べた。
川内「ねえ。来て」
提督「川内…川内!」
ズボンも下着も脱ぎ棄てて、彼女の胸に飛び込んだ。がむしゃらに唇を合わせた。今にも暴発しそうな欲望の塊を、彼女の中に…中に……
提督「…あ」
川内「どうしたの?」
怪訝な目で僕を見る川内。
僕は、惨めな気持ちで答えた。
提督「…鉄兜、買い忘れてた」
6 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/22(金) 23:41:47.29 ID:2sU+VP3J0
今夜はここまで
サブタイ見たら分かると思いますが、これは川内と提督がケッコンして初めての共同作業の話です
こんな風に、本編の時系列から外れた話も書こうと思ってます
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/22(金) 23:45:06.37 ID:AkQIGUM1O
立て乙
また読めるとか嬉しい
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/23(土) 01:01:28.26 ID:U6Rlf3IRo
乙
続き舞ってる
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/23(土) 10:07:15.90 ID:Lxty/uTr0
終わってたんだ
続き楽しみ!
10 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/23(土) 23:43:06.95 ID:aEAFilcq0
…
明石「ふわぁぁ…あっ、てっ、提督っ! お疲れ様です」
提督「ああ。遅くまでご苦労」
明石「えっと、何か買われますか?」
提督「ああ、それなんだが…」
コト
明石「へ? …っっっ!!?」カァァァァ
提督「な、内密に頼む…」
明石「は、はいっ」ピ
明石「二千円です…」ガサガサ
スッ
提督「ん、ありがとう」ゴソゴソ
提督「…では、おやすみ」
明石「失礼します」
明石「…その、頑張ってくださいね」
提督「! あ、ああ」
11 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/23(土) 23:45:57.66 ID:aEAFilcq0
…
部屋に戻ると、川内は布団に包まって寝息を立てていた。
提督「…」
静かに、その隣に滑りこむ。
いつもの二つ結びも解いて目を閉じた彼女は、歴戦の戦士であることが嘘のような、無邪気な表情をしていた。
川内「…ん」
僕の存在に気付いたか、ふと目を開ける。それから、こちらに顔を向けた。
川内「…おかえり」
提督「ああ、ただいま」
川内「買ってきた?」
提督「ああ。…どうする、今日はもう寝るか」
川内「ううん。したい」
掛け布団をめくって起き上がった。買ったばかりの鉄兜の箱を開けていると、川内はおもむろに僕の股間に手を伸ばした。
川内「…」
そっと、萎びた肉棒をつついてみる。
提督「何だ、気になるか」
川内「うん…」
両手で包み込むように握ってみる。それから、ぎこちなく前後に扱いてみる。
川内「これで気持ちよくなるの…?」
提督「大体そんな感じだな。…ほら」
不慣れながらも確実な刺激に、そこは少しずつ硬くなっていく。
川内「わ、凄い」
12 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/23(土) 23:46:29.84 ID:aEAFilcq0
提督「そっちも、準備しないとな」
恐る恐る開かれた、彼女の脚の間に手を入れる。薄い茂みに覆われた秘部に、指を伸ばした。
提督「…」
川内「…っ」
大陰唇に指先が触れると、川内は微かに息を呑んだ。秘裂を押し広げると、更に奥へ。女性器の構造を確かめるように、指を動かした。
川内「っ…提、督」
提督「…」
クリトリスの位置が分からずあちこち弄っていると、不意に川内が僕の手に触れた。
提督「…あ、ああ」
中指で、膣穴の入り口を探り当てる。
提督「痛かったら言うんだぞ」
ゆっくりと、膣内へと指を挿れた。
川内「あ、あっ…」
提督「大丈夫か」
川内「んっ…うん、あぁ…」
まだ硬く強張った彼女の膣内は、指一本挿れるのがやっとだ。少しずつ広げるように、小刻みに指を動かす。
川内「んっ、あ、あっ、何、これっ、んっ」
ぷるぷると震える柔肉に、段々と熱い液が滲んできた。戸惑うような彼女の声に、水気が混じり始める。
川内「あっ、んっ、あぁっ、はぁっ、んっ…」
愛液が、掌まで溢れてきた。僕は指を抜くと、ゴムの包みを破った。
提督「えっと、こっち側を当てて…」
凹んだ側を亀頭に当てて、巻かれた縁の部分をくるくると竿にかぶせていく。
提督「これで…良いのか?」
川内「えっ、そういうの使ったこと無いの?」
提督「本来の目的では…」
川内「まさか…提督って、童貞だったの」
提督「…」
黙り込む僕に、川内が吹き出した。
川内「何それ、それなのに私を襲ったんだ」
提督「…すまなかった」
川内「もういいよ。こうやって責任取ってくれたんだから」
そう言うと彼女はごろりと体を倒した。そうして、脚を開いて言った。
川内「…さ、早く頂戴」
13 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/23(土) 23:48:56.95 ID:aEAFilcq0
脚の間に割って入ると、屹立したペニスを掴んで彼女の膣口にあてがった。
提督「ここだよな…?」
川内「うん…」
提督「じゃあ、挿れるぞ」
ゆっくり、腰を前に進める。
川内「あっ、挿入って、あぁっ」
提督「くっ、う…」
あの日ほどではないが、キツい。力を込めてねじ込まないと、押し出されてしまいそうだ。
どうにか根本まで挿入ると、川内は両腕でぎゅっと僕の体を抱き締めた。
川内「…挿入ったね」
提督「ああ」
川内「提督…」
キスをした。唇と唇で触れ合っていると、歯に柔らかいものが触れた。小さく歯列を開くと、ぬるりとして温かいものが、口の中に滑り込んできた。
川内「んっ…むぅ…」
舌で舌を受け止めると、そのまま絡めた。
川内「ちゅっ…んぅ…ふっ…」
彼女の体から震えが引き、噛みつくような膣内の締め付けが和らいでいく。
口を離すと、唇から糸が引いた。見下ろす彼女の顔は上気して、寝起きの時のように蕩けていた。
川内「提督…ねえ、提督」
提督「どうした?」
川内「提督……好き」
提督「! …ああ、僕も」
今までで一番、心臓が激しく鼓動する。深呼吸して、彼女の目をじっと見つめた。
提督「愛してる、川内」
川内「…あぁ」
突然、その目から涙が零れ落ちた。
川内「ああぁぁ…提、督……好き、大好き」
提督「川内…好きだ…」
川内「私たち…やり直せるよね。あんな馴れ初めでも…」
提督「もちろんだ。これから、一杯、愛しあおう」
川内「提督、約束だよ」
提督「ああ」
14 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/23(土) 23:49:58.60 ID:aEAFilcq0
抽迭を始めた。触れ合う肌を感じながら、ゆっくりと、大きく。
川内「んっ…んっ…はぁっ…」
腰がぶつかる度亀頭に触れるのは、子宮の入り口か。絞り出すような声が、半開きの唇から漏れ出す。
川内「あっ、あぁん…はっ、んっ…んっ」
提督「はぁっ、はぁっ…」
性感の波が、腹の奥に押し寄せた。無意識に腰の動きが速くなっていく。
川内「んっ、んっ、あ、あっ、んんっ」
提督「はっ、川内っ、あぁっ、あぁ…」
もはや彼女を気遣うことも忘れて、夢中で腰を振る。
川内「あぁっ、んっ、はっ、てっ、提督っ、提督っ!」
体が熱くなる。腰に力が入る。やがて、ペニスの根本にふわりと浮かぶような感覚が走った。
提督「出すぞっ」
川内「んっ、出して、提督、んっ、あぁっ!」
強く彼女を抱き締めて、僕は射精した。
提督「はぁっ…あぁ…っ」
川内「んっ…」
びくんびくんと尿道が震え、熱い子種が噴き出す。川内の胎内を目指したそれは、出てすぐゴムに阻まれて亀頭に纏わりついた。
提督「はぁ……ふぅ」
射精が終わると、腰を引いてペニスを抜いた。
川内「気持ち良かった…?」
提督「あぁ…」
どうにかゴムを外すと、苦戦しながらも口を結んだ。
提督「…お前、イってないのか」
川内「私のことは気にしないで」
提督「いや、それじゃあ気がすまない。ちゃんとお前にも気持ちよくなってもらわないと」
川内「じゃあ、これからも目標だね。…一緒に、イくこと」
提督「ああ、頑張ろう」
15 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/23(土) 23:56:02.42 ID:aEAFilcq0
『はじめてを、もういちど』および今夜の更新はここまで
カミ車もらえる任務のためにキス島を目指してるけどまっっっっったくボスに辿りつけない
16 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/24(日) 00:57:51.43 ID:2oDDtUST0
あっそうだ(唐突)
これ見たいってシーンがありましたら前スレが残ってるのでdat落ちするまでは書いてもらって大丈夫です。安価スレの方でも構いません
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/24(日) 00:59:36.81 ID:pafD0dQgO
乙
舞ってる
18 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/26(火) 22:24:26.94 ID:A6gPbYK90
『ハーレムへの第一歩』
那珂「…行動で示して欲しいな。私も、神通お姉ちゃんも。一緒にシてよ」
…
夜食もちゃぶ台も片付けて、布団を敷いた。
提督「三人じゃ狭いかな…」
神通「これくらいなら我慢します」
那珂「くっついてる方が良いもんね」
提督「それもそうか」
それぞれ、着ている服を脱いだ。裸になると、三人で顔を見合わせた。
提督「どっちから行く?」
神通「私は後でも」
那珂「じゃあ遠慮無く」
那珂が近寄ってくる。その体を抱きとめると、二人で布団に倒れ込んだ。
那珂「ん…ちゅ」
唇が触れるや否や、ぬるりと舌が入り込んでくる。絡める間もなく歯列をなぞり、唾液をたっぷり染み込ませると、口の中身をちゅるちゅると吸う。
那珂「ちゅぅ…っ、んっ…っは!」
口を離すと、腹の上に這い上がってきた。腰に馬乗りになると、半勃ちのペニスを掴んで自らの膣内に無理矢理ねじ込んだ。
那珂「んっ…と」
提督「おおう、挿入った…」
肉棒を受け入れると、那珂は深く息を吸った。
…久々の、アレだ。
那珂「んんっ…はぁっ!」
次の瞬間、彼女の膣内が激しくうねりだした。
提督「あぁっ、やっぱり、うわっ」
ペニスはたちまち膨れ上がり、窮屈そうに膣壁を押す。小刻みに震え、いよいよ精液を吐き出そうとしたところで、那珂が動きを止めた。
提督「…あっ」
那珂「そんな勿体無いことはしないよ」
そう言うと彼女は、焦らすようにゆっくりと腰を振り始めた。
那珂「んっ…あんっ…んんっ…」
温かい肉のひだが、ねっとりと絡み付く。一番下まで腰を落とすと、先端が膣の最奥にぶつかり、その度に肩が跳ね、締め付けが一瞬強くなった。
那珂「はぁっ…んっ、あっ、んっ、ん…」
だんだん、焦れったくなってきた。
僕は体を起こすと、彼女の尻を両手で掴んだ。そのまま上下に揺する。
那珂「やぁっ、あぁんっ、あっ、やっ」
突然のペースアップに、嬌声を上げながらいやいやと首を振る那珂。僕は構わずに抽迭し続ける。
那珂「あぁっ、あはぁっ、んっ、あっ、はっ、ああっ」
提督「一旦、出すぞ」
腰を強く押し付けると、射精した。
19 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/26(火) 22:24:59.83 ID:A6gPbYK90
提督「っ…うっ」
那珂「はぁ…はぁ…」
布団の上に寝かせペニスを抜くと、那珂は不満気に口を尖らせた。
那珂「ちょっとぉ、那珂ちゃんまだイってない」
提督「それは悪かった…」
神通「ですが、もう交代ですよ」
後ろから神通が割り込んできた。彼女は僕の前に寝そべると、萎えてべとべとの肉棒を口に含んだ。
神通「ん…むぅ…」
緩やかな刺激を感じながら、僕は那珂に手招きした。
那珂「なぁに?」
近寄ってきた彼女の腰に片方の手を伸ばすと、未だ乾かぬ秘裂に指を挿し込んだ。
那珂「あんっ…」
奥のほうを掻き回すと、先ほど出した精液が愛液と混じって漏れ出してきた。
那珂「やっ、お布団汚しちゃう」
枕元からティッシュ箱を手繰り寄せると、数枚抜き出して汁を拭う。
そうこうしている内に、ペニスが元の硬さを取り戻してきた。
神通「では、失礼します…」
肉棒を口から離すと、代わりに膣口をあてがう。それから対面の向きで腰を沈めた。
神通「んあっ…」
狭い膣内に肉棒が挿入っていく。前戯もまだなのに濡れているのは、那珂としている間に自分で慰めたからか。
神通「んっ、んっ、んぁっ、んっ」
小刻みに腰を上下させる神通。片手で揺れる尻を抱きながら、もう片方の手で那珂の秘部をくすぐる。
那珂「あんっ、んんっ…っ、ふっ、んっ…」
神通「んあっ、んんっ、ん、く、あぁっ」
神通が僕の首にしがみつく。腰の動きがが速くなっていく。
神通「んあぁっ、あんっ、んっ…っ…」
頭を引き寄せて、唇を重ねた。貪るように舌を絡めあいながら、抽迭を更に速める。同時に、那珂への愛撫も激しくなっていく。
神通「んっ…っ…っは、はぁっ、むっ…」
那珂「ああんっ、ああっ、やぁんっ、あんっ」
指を咥えた那珂の膣内が、にわかに震えた。
那珂「あああんっ!」
神通「っ、んあぁっ、あぁっ…!」
一拍遅れて、神通が声を上げ絶頂する。ペニスを強く締め上げる彼女の中に、精を放った。
20 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/26(火) 22:25:49.30 ID:A6gPbYK90
神通「っ…あぁっ…ん…」
那珂「はぁっ…んぅ…」
一息つくと、那珂は立ち上がった。
那珂「シャワー浴びてくるね」
提督「ああ、行ってこい」
神通「んっ…」
ペニスを抜き、僕の膝から降りる神通。
神通「では、私も」
そう言うと彼女も、那珂を追って浴室へと消えた。
提督「あぁ眠…」
ぼやきながら布団に横になる。今日一日、大忙しだった。
欠伸が出る。二人が上がったら、僕もシャワーを浴びよう。そんなことを考えながら、目を閉じた。
「ちょっと! 何やってるのよ、いい加減起きなさいよ!」
21 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/26(火) 22:27:47.11 ID:A6gPbYK90
『ハーレムへの第一歩』及び今夜はここまで
1スレ目の休日編で秋刀魚の犠牲になった3Pシーンでした
地元でアーケード置いてるゲーセンが微妙に遠い…
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 00:04:14.19 ID:rkDPJ81XO
川内はゴム有りなのに神通達は生なのか…
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 01:05:41.46 ID:7pFBXcvgo
時系列的に考えて川内はまだピル飲んで無いころでしょたぶん
24 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/04/27(水) 07:09:39.69 ID:Mp62eYln0
最初の川内のは1スレ目よりも更に昔の話ですよ
強いて言うなら秋刀魚編で提督がちらりと触れた『ケッコンして初めて寝た時』の模様
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/27(水) 07:10:46.04 ID:rtzNeNkbo
乙ー
26 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/29(金) 00:02:47.34 ID:CgyTIjyb0
「アンタが司令官ね。 ま、せいぜい頑張りなさい」
27 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/29(金) 00:03:50.01 ID:CgyTIjyb0
『をとめのすがた しばしとどめむ』
28 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/29(金) 00:04:35.81 ID:CgyTIjyb0
随分と気の強そうな娘だ。そのくせ、白い制服の上からでも分かるほどに痩せている。これが、今世界を危機に陥れている深海棲艦に、唯一対抗できる兵器だというのか?
…と、僕が最初の秘書艦、叢雲に抱いた印象は、お世辞にも良いものとは言い難かった。
それから数週間。
叢雲「やり直し。ったく、何回言ったら分かるのよ!?」
突き返された紙面は、白と黒と、圧倒的な赤に染まっていた。
叢雲「…何よその顔。文句があるなら言ってみなさいよ」
大アリだ。そもそも、この間まで航海法や火器の操作を習っていたというのに、どうして急に艦隊運営の話になったのだ。おまけに、その『艦』も…
叢雲「仕方ないじゃない。深海棲艦には、アンタたちの時代の兵器が通じないんだから」
それだってもう聞いた話だが、未だに訳が分からないんだ。確かに得体の知れない存在だが、姿あるもののはず。それなのに、どうしてミサイルも魚雷も使えないんだ?
叢雲「それが分かれば苦労しないわよ。あたしたちの頃とは比べ物にならない、馬鹿みたいに高性能な兵器が、あいつらを狙うと途端に明後日の方向に飛んで行くんだから。…でも、もし理由があるなら」
あるなら?
叢雲「兵器を制御するこんぴゅーた、とやらと、アンタたち命あるもの…それぞれ、見える世界が違っているのかも知れない」
…。
叢雲「…ほら、無駄話はおしまい! さっさと書き直す!」
それから、一ヶ月後。
元帥「本日付で、君を大佐に昇格とする」
…はい?
元帥「同時に君には、第十一駆逐隊の司令を務めてもらう。明日、引き合わせがあるから、秘書艦と準備しておきたまえ」
…はっ。
ありがとうございます、これから一層精進してまいります。
29 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/29(金) 00:05:06.40 ID:CgyTIjyb0
その翌日。
この間中佐になったばかりだというのに、今度は大佐になれという。昇進が早いのは結構だが、どうにも信じがたい。
叢雲「ほら、しゃんとしなさいよ。腐っても艦隊司令官の一員になるのよ」
そうは言ってもなあ…
ところで、お前もその、第十一駆逐隊のメンバーになるのか?
叢雲「ええ、そうよ。本当は別の駆逐隊のはずだったのだけれど、僚艦がまだ一隻も建造されてなくて。十一駆には昔いたことがあるから、しばらくそこに所属することになるわ」
建造、ね…
同じ駆逐隊なんだから、姉妹でもあるんだろう? それが、生まれるんじゃなく建造されるって、なんだかおかしな気分だ。
叢雲「あのねぇ、あたしは艦娘よ? あんたとは違うの」
それはそうだが…
叢雲「! ほら、吹雪たちが来るわ」
彼女の言葉と同時に、部屋のドアがノックされた。
入るよう声をかけると、遠慮がちにドアが開いた。
「失礼します」
ぞろぞろと入ってきたのは、同じセーラー服を纏った四人の少女。聞いた話では叢雲とも同型らしいが、それとは随分と見た目が違う。
一斉に敬礼すると、まず最初に、右端の一つ結びの娘が口を開いた。
吹雪「初めまして! 本日付で司令官のお世話になります、第十一駆逐隊旗艦、吹雪型一番艦の吹雪です。よろしくお願い致します!」
次に、その隣のおさげ髪の少女。
白雪「吹雪型二番艦、白雪です。よろしくお願いします」
続いて、髪の長い、眠そうな目の娘。
初雪「同じく三番艦、初雪です…よろしく」
最後に、ショートヘアの娘。
深雪「同じく四番艦、深雪だよ! よろしくなっ!」
叢雲「…吹雪型五番艦、叢雲。以上、五隻。本日を以って貴官の指揮下に入ります。これから、よろしく頼むわよ」
ああ。こちらこそ、よろしく。
ひとまず良い子たちそうだ。少なくとも、叢雲以上の跳ねっ返りはいなさそうなことに、取り敢えずほっと胸を撫で下ろしたのであった。
30 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/04/29(金) 00:05:37.81 ID:CgyTIjyb0
叢雲「…あぁもう、さっきからソワソワしてるんじゃないわよ!」
し、仕方ないだろ! 初めての遠征なんだし…
叢雲「あの子たちだって、今まで遊んでたわけじゃないのよ。きっと、無事に戻ってくるわ」
…そうだな。うん、きっとそうだ。
白雪「お疲れ様です、司令官。お茶をお淹れしました」
お、ありがとう。気が利くな。
白雪「いえいえ。五人組の駆逐隊だと、四人で出る任務の時どうしても一人余ってしまいますから。その分、しっかりお勤めしないと」
おーい、初雪ー、いい加減起きたらどうだー?
初雪「…んんっ」
こら、起きろ。皆もう出撃してしまったぞ。
初雪「え〜、私今日は休みなんだけど」
休みじゃなくて控えだろ。ほら、さっさと布団から出る!
初雪「うえぇ…司令官、何かだんだん叢雲に似てきた…」
…
深雪「…」
また、廊下で電とぶつかったそうだな。
深雪「いやー、今度こそ避けられると思ったんだけど」
避ける避けないじゃなくて、廊下は走るなといつも言ってるだろう。電がまた泣いてたぞ。
深雪「参ったなぁ…もう気にするなって、いつも言ってるんだけど」
…とにかく、気をつけるんだぞ。次は無いからな。
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