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【R-18】川内型と夜戦の日々〜鎮守府夜伽百景【艦これ】
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342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/08(土) 06:37:21.68 ID:J4YAfOrOo
おつー
343 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:52:09.65 ID:MIngdZA70
叢雲「この前は神通と那珂、今日は川内。あたしにはできないって言うの?」
344 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:52:48.95 ID:MIngdZA70
『続・机の下編』
川内が鉄兜を取りに行ってしまったので、ひとまず僕は床の掃除をすることにした。
叢雲「手伝うわよ」
提督「ん、助かる」
モップを取り上げ、絨毯を擦る。叢雲はバケツに水を汲んできた。
叢雲「……と言うか、何であたしたちが川内の後始末してるのよ」
提督「本人が行ってしまったし、仕方ないさ。ところで、すると言ってもどこでする?」
叢雲「!」
叢雲の動きが止まる。見る見るうちに、その顔が紅く染まっていく。
叢雲「……どこでも良いわ」
提督「じゃあ川内が戻ってきたら、僕の部屋に」
と、川内が戻ってきた。
川内「お待たせ、はい」
細く開けた扉から身を覗かせると、鉄兜の箱を投げてよこす。
提督「おっと」
慌ててキャッチ。
川内「じゃあ、また明日」
提督「ああ」
叢雲「お疲れ様」
バタン。扉が閉まった。
345 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:53:15.86 ID:MIngdZA70
叢雲「…」
提督「…」
叢雲「…」
提督「……なあ、何か言ったら」
叢雲「……やっぱり」
棒立ちで扉を見つめたまま、叢雲がぽつりと言った。
叢雲「ここでする」
提督「良いのか? 布団も無いが」
叢雲「だ、だって」
震える声。その顔は、真っ赤に染まっていた。
叢雲「アンタとするって考えたら、今更ドキドキして……こ、こんな顔じゃ、廊下歩けない……」
346 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/17(月) 00:53:47.18 ID:MIngdZA70
短いけど今夜はここまで
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 08:16:11.05 ID:ShBhv70BO
乙
テレ雲可愛い
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 08:32:31.61 ID:DqvOD0vUo
乙にう
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 13:55:01.32 ID:ofcaPLvL0
乙にう
机の下ってなんだっけ…読み返してくる
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/17(月) 19:39:44.66 ID:ZqymLeySO
350
351 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:27:04.93 ID:aOIH3/030
…
叢雲「……すぅぅ…はあぁ…」
鍵を閉めた執務室。ソファに沈むように座ると、彼女は深呼吸した。
提督「そんなに緊張しなくてもいいのに」
叢雲「しっ、してないわよっ」
声が震えている。
叢雲「大体、慣れてるアンタと違ってこっちはまだ2回目なのよ?」
提督「ああ、分かってる」
隣に腰掛けると、肩に腕を回した。
叢雲「分かってないっ! ……そんなに、くっつかないでよ」
提督「はいはい」
抱き寄せると、唇を寄せる。
叢雲「っ! …」
一瞬、びくりと竦むと、ゆっくりと顔をこちらに向けた。
叢雲「……む、ぅ」
唇が触れた。
叢雲「む…っ、う、ぅ…」
固く強張った唇が、だんだんと柔らかく解けていく。
叢雲「ん……んっ、ん……」
おっかなびっくり、舌を挿し込んできた。舌で応えると、肩が跳ねた。
舌を絡めあっていると、不意に何かが僕のズボンに触れた。
提督「…っ、ん」
叢雲「……ん、ん…」
こちらもスカートの中に手を差し入れた。そのまま服越しに、互いの性器を触り合う。
叢雲「…」
口が離れた。透明な糸がはらりと落ちて、二人の膝と膝に架かった。
提督「じゃあ……始めようか」
352 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:27:36.13 ID:aOIH3/030
叢雲「…」
叢雲は黙って頷いた。
ズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。叢雲はスカートの中に手を入れると、しばし逡巡した後、下着ごとタイツを引き下ろした。
提督「どうだ、触ってみるか」
まろび出たイチモツを、彼女の前に突き出してみる。
叢雲「っ……どれどれ」
狼狽しながらも、恐る恐る手を伸ばす叢雲。細い指が触れると、彼女は一瞬、肩を竦ませた。
叢雲「こ、こんなものね……ふん」
強がりながら、肉棒を握る。その手を上下に動かすと、勃ちかけのそれは固く膨れ上がった。
提督「ん、サンキュ」
叢雲「…」
彼女の手を離すと、受け取ったばかりの鉄兜を一つ開け、ペニスに被せた。
提督「そっちは大丈夫か?」
叢雲「んー……どう、なのかしら」
提督「どれどれ」
彼女の体をソファに横たえ、脚を開かせた。
叢雲「やっ、あんまり見ないでよ」
提督「はいはい」
硬くなったペニスを掴み、亀頭を彼女の入り口にあてがう。
提督「もうちょっと濡らした方が良さそうだな」
膣口をくすぐるように、亀頭を上下に動かす。
叢雲「ん……っ、くすぐったい……」
くすりと息を零し、ぴくんと体を震わせる。背を倒して再び唇を重ねると、薄いゴムを通して彼女の秘裂が熱くなっていくのが分かった。
提督「……挿れるぞ」
叢雲「……ん」
こくんと頷くのを確認すると、僕は腰を前に進めた。
叢雲「ふうぅ……っ」
353 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:28:03.58 ID:aOIH3/030
提督「く、うっ」
小さく、狭い肉穴。しっかり押し込まないと、押し出されてしまいそうだ。
提督「大丈夫、かっ」
叢雲「ちょっと…お腹、苦しい…」
そう言いながらも、僕が挿入を止めようとすると、服の胸元を掴んで引き止めた。
叢雲「……駄目とはっ、言ってない」
提督「そうか」
ぐいぐいと腰を押し進め、ペニスを突き入れていく。初めて交わった時よりも、少しだけ深いところまで挿入った。
提督「ふう……」
叢雲「挿入ったの……?」
提督「ああ。だが油断したら……っと」
膣圧で抜けそうになり、更に腰を押し付けた。
叢雲「んんっ……じゃあ」
彼女は両脚を上げると、僕の背中でがっちりと組んだ。
叢雲「これで大丈夫でしょ」
提督「ああ……」
そのまま彼女の上に、ぴったりと横になった。
叢雲「まだ、慣れないわ……」
提督「まあ、そうだよな」
寄り添いながら、そっと制服の紐を片方だけ解いた。胸元をめくると、インナー越しに乳房に手を置く。
叢雲「んっ」
ブラ越しにも柔らかさが伝わって、肉棒は彼女の中で更に膨れていく。
354 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:28:31.95 ID:aOIH3/030
叢雲「あ、ん……ねぇ…」
提督「何だ?」
叢雲「アンタ……川内とする時は『つけない』んでしょ? 大丈夫なの?」
提督「ああ、川内は薬飲んでるから」
叢雲「薬? 何の」
提督「妊娠しないようにするやつがあってだな」
叢雲「ふぅん……」
口を閉じ、少し考える。
叢雲「じゃあ、それを飲んだらあたしも生でできるってこと?」
提督「まあ、そうなるが……お前の体じゃ、まだ心配なんだよな」
叢雲「あ、そう」
提督「?」
あっさり引き下がったので、却って困惑した。
叢雲「……何よ、その顔。別に無理矢理なことはしないわよ」
提督「なら良いんだ」
少しずつ、腰を動かしていく。
叢雲「んっ、んっ、ん……」
先端が最奥を突くと、彼女は押し殺したように声を漏らした。
提督「大丈夫、か…痛く、ないかっ」
叢雲「ええっ、アンタは…自分のことを」
最後まで言う前に、口を口で塞いだ。
叢雲「んぐぅ……」
口づけを交わすと、繋がった秘部が熱くなっていくのが分かる。抽迭の度、水音が大きくなっていく。
叢雲「ん、ん……っ、は、あっ、あんっ、んっ」
提督「そろそろ、イきそうか」
叢雲「んっ、アンタも、一緒にっ」
提督「そうしたいのは、山々なんだが……」
ついさっき川内の膣内に出したばかりだ。
叢雲「馬鹿っ…いつでも誰かと、サカってるんだからっ…もうっ、んっ、あ、あっ」
抱きつく腕に力が篭もる。僕は腰の動きを速めた。
叢雲「あんっ、ばかっ、イくっ、イくぅっ、んっ、あっ、あああっ!」
両腕両脚できつく抱きつくと、びくびくと身を震わせた。
355 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/10/29(土) 00:37:00.65 ID:aOIH3/030
ひとまずここまで
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/29(土) 08:17:19.15 ID:xuIo8n2Wo
乙
にうにう可愛い
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/29(土) 08:30:10.41 ID:72AlGP15O
乙にう
358 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:30:37.37 ID:pkH/ONHR0
叢雲「はあっ…はあっ…」
提督「よっ…と」
肉棒を引き抜く。未だ硬いそれを見て、叢雲が息を吐いた。
叢雲「ったく、まだ満足してないじゃないの」
そう言って、ソファの上でよつん這いになり、こちらに尻を向ける。
叢雲「ほら、シなさいよ」
提督「じゃあ、お言葉に甘えて……」
後ろから彼女の膣に挿入しようとしたその時
『司令?』
叢雲「!」
提督「!? ど、どうしたんだ」
ドアの向こうから、呼びかける者がいた。あの声は……
提督「……野分」
野分『香取さんから、司令の体調がすぐれないと聞いていたのですが……もしかして、ずっと執務室に?』
提督「あ、ああ」
野分『大丈夫ですか? 余計ひどくなりませんか』
提督「そ、そうだな、ちょっと相談事に乗ってたんだが、もう戻ると……」
叢雲「…」
その時、ずっと黙っていた叢雲が、突然僕をソファの上に押し倒した。
359 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:31:03.74 ID:pkH/ONHR0
提督「いっ!? 何して」
野分『司令? どうしました?』
提督「! 何でもない……」
叢雲「……っ、と」
仰向けに倒れた僕の上に馬乗りになると、彼女は上を向いたペニスの先端を自らの入り口にあてがった。
叢雲「んっ…っ!」
提督「っ、あ」
小さな膣穴に肉棒を咥え込んだまま、彼女はずんと腰を落とした。
そのまま、歯を食いしばりながら何度も何度も腰を上下に動かす。
叢雲「んっ! っく、んんっ……」
提督「ちょっ、止せっ」
野分『司令? あの、何だか苦しそうな声が……』
提督「! いや、別に」
ドアがガチャガチャと音を立てる。鍵を閉めておいて良かった。
提督「しっ、心配ないぞっ……だから、もう戻ってくれ」
野分『……はぁ、分かりました。明日寝込んだりとかしないでくださいね?』
提督「ああ、もちろんだ」
遠ざかる足音。僕はほっと息を吐き、ソファに背中を沈め……
提督「っ、うっ」
ようとして、きつく締まった肉壷にペニスを扱かれて思わず息を詰まらせた。
提督「馬鹿っ、バレたらどうする」
叢雲「うるさい、いつも…んっ、いつも、余所ばっかり見て……」
腰の動きが速くなる。
叢雲「たまには…っ…こうして、セックスしてるときくらい……」
肉棒が震えてきた。熱い感覚が、じわじわと上ってくる。
叢雲「……あたしだけを、見てよ」
360 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:32:06.51 ID:pkH/ONHR0
提督「っ、あぁっ」
小さな体を抱き締めて、その中に精を放った。
提督「はぁっ……くっ、あぁっ…」
叢雲「んっ…んん……」
膣内で、ゴムが膨らんでいくのが分かる。くすぐったそうに、彼女は腰を揺すった。
叢雲「はぁ……ん、あっ」
ずるり。腰を上げると、柔らかくなった肉棒が抜けた。
提督「あぁ……大丈夫か」
取れかけのゴムを剥がし、口を結ぶ。ゴミ箱に捨てようとして、踏みとどまった。少なくとも、ここに捨てるわけにはいかない……
叢雲「部屋にでも持って帰れば良いでしょ、もう」
提督「それはそうなんだが」
叢雲「だから、こっち見なさいよ!」
顎を掴み、ぐいと目を合わせてくる。
叢雲「二回目にしては上出来。お互い気持ち良くなれた。……で? それで終わり? まだ何か、やることがあるでしょ」
提督「…」
僕は、彼女から目を逸らさず、ゴムをそっと床に置いた。
提督「……ああ、そうだな」
髪に触れる。火照った体を抱き寄せて、それから、唇を重ねた。
361 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/03(木) 02:33:25.52 ID:pkH/ONHR0
『続・机の下編』ならびに今夜はここまで
一六式大漁旗もゲットしたしいい加減試験勉強だ
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 08:49:45.54 ID:SvxGjnoDo
乙
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 09:42:18.81 ID:HuMO8pVZo
ふぅ…
乙
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/03(木) 14:05:33.30 ID:Y/2TkQjzo
乙にう
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/07(月) 09:18:40.53 ID:0gnPI+CSO
ゴム出しザーメン飲ませたらどんな反応したのかな
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/08(火) 08:07:45.79 ID:9ivlybypO
乙乙
367 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/14(月) 00:11:14.71 ID:B94n8yi70
短編『意外な特技』
舞風「ねーねー江風、那珂ちゃんから聞いたんだけど」
江風「?」
舞風「江風って、ダンスが得意って本当?」
江風「いっ!?」ドキッ
江風「い……いや、その、何かの誤解だと思うぜ? 確かにアタシも四水戦だったけど、どっちかってっと川内さんと夜戦してたい側だし」
舞風「ふぅん……?」
江風「ってか、何で那珂さんがそンなことを?」
舞風「えっとね……」ゴソゴソ
舞風「この間、ネットでダンスの振り付け動画探してる最中に」ポチポチ
江風「」ダラダラダラダラ
舞風「……あった。ほら、これ」スッ
♪〜 ♪♪〜〜〜
舞風「ねえ、これ躍ってるの江風でしょ? 何で今まで隠してたのかなって」
江風「…」
江風「……えっと…確かに、前にダンスの動画を上げたよ」
舞風「! やっぱり」
江風「で、でもさ、その、所謂……秘密の特訓、的な? 戦闘にダンスの動きを取り入れられないか興味本位でさ……分かンだろ? あンま、人に見せたくないンだよ」
舞風「えー、折角上手なのに。のわっちは激しい動きやりたがらないから、ブレイクとか江風とペアでやれないかなって思ってたんだよね」
江風「あー、悪ィな。他を当たってくれよ」
舞風「はーい」
…
舞風「あーあ、残念だったなぁ」ポチポチ
舞風「折角あんなに上手なのに。体力もあるし」ポチ
♪〜〜 ♪〜♪〜〜
舞風「ざっと回っただけで、色んな曲やってるみたいだし……」
〜♪〜
舞風「また今度、誘ったら気が……」
舞風「……えっ?」
♪♪〜 ♪〜〜♪
舞風「な、何で脱いで……っ!?」ドキッ
舞風「嘘、嘘でしょ、こんな格好で」
舞風「!! 凄い……全部、見えちゃって……」ドキドキ
368 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/11/14(月) 00:17:25.48 ID:B94n8yi70
エロMMD界隈における江風があまりに強すぎて笑う
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/14(月) 00:18:34.88 ID:YhWHd6Oqo
乙
また一つ賢くなってしまった
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/14(月) 00:19:07.47 ID:pgQUe60iO
舞風のえっちなダンスもみたいわ
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/14(月) 13:23:05.92 ID:EeZbuNBYO
乙
なんてこったい
372 :
◆eXipHdytqM
[sage]:2016/11/18(金) 22:11:13.75 ID:hu4V+Dpz0
向こう3週間は更新できないと思います
冬イベ見送りは辛いな、サム…
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 17:27:27.97 ID:5ILWP2LoO
帰ってくるまで保守
374 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 21:04:43.63 ID:Er6/XdCT0
『ジョインテッドサンド』
提督「良いのか? 久々の休みだってのに、どこかに出かけても良いんだぞ?」
那珂「ううん、どうしてもやりたいことがあるから」
提督「やりたいこと。それで、川内がいるのもそのために?」
那珂「うん」
川内「そう、那珂に頼まれたの」
提督「はあ。で、やりたいことっていうのは……?」
那珂「それはね」
那珂「二穴ファックがしてみたいの!」
提督「」
川内「だってさ」
提督「……二穴って、それは所謂」
那珂「前と後ろを同時に犯されるのって、那珂ちゃんでもまだやったことないんだよね」
提督「だが、その……僕は棒は一本しか持ってないぞ」
他の男を呼ぶのは、当然論外だ。
川内「そこで私の出番ってわけ」
提督「? ……あ」
そう言えば、随分昔に買ったペニスバンドがあった。彼女が最後に使ったのは、引退して間もない頃だったか。すっかり忘れていた。
提督「ええと、それで今夜に?」
那珂「うん、できたら」
提督「ああ、僕は構わないぞ。川内は?」
川内「私も大丈夫。何だかワクワクしてきた」
提督「じゃあ、今夜『地下室』で」
375 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 21:10:07.82 ID:Er6/XdCT0
…
地下室。
新しい我が家を建てるに当たり、苦労した点がいくつかある。分かりやすいのは子供部屋の確保。僕たちだけでも家族が5人もいるが、更に子どもが何人生まれるか分からない。地価の高くない場所を選んで大きな家を建てたが、資金は無限じゃない。ひとまず4部屋確保して、その後はその時考えることにした。
そして、一番の問題が『夜戦』に使う部屋だ。普通なら寝室で事足りるはずだが、あいにく僕らは『普通』じゃない。そして子どもの探究心は、駆逐艦と接していて骨身に沁みている。それこそペニスバンドや、鞭などが見つかった日にはえらいことになる。
そこで、家の中に秘密の部屋を作ることにした。それが『地下室』だ。
二階に上がる階段の横に、下に降りる階段がある。その先にある6畳一間の小さな部屋。それ自体は何てこと無いただの部屋だが、布団を詰め込んだ押し入れの奥にはこれまで集めた玩具の数々がたくさん入った箪笥が隠されている。また、畳は簡単にどかせる軽い素材でできており、剥がした下はコンクリート打ちっ放し。フローリング風のシートやカーペットなどを敷けば、様々なシチュエーションに対応できる。
普段は鍵をかけたこの部屋で、僕たちは周りを汚したり、人目に出せないようなプレイに興じるのであった。
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/11(日) 21:56:24.79 ID:SWif73PZo
待ってた
377 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 22:35:08.27 ID:Er6/XdCT0
…
神通たちが寝静まった後、僕らは地下室に来た。
那珂「何だか、懐かしい気分だね」
提督「そんな風に作ったからな」
そう。普段この部屋は、鎮守府にあった僕の私室に近い内装にしてある。
那珂「軍にいた頃みたい」
川内「また制服来てみる? 何着か貰って置いてあるはずだよ」
那珂「うーん、魅力的だけど今回はパス。入るかどうか怪しいし」
提督「よし、じゃあ早速始めようか」
那珂「はーい」
畳の上に煎餅布団を敷けば、あの頃の寝床の出来上がりだ。
僕と那珂は服を脱ぐと、その上に座った。
那珂「じゃあ、久しぶりに」
那珂は僕の膝の間に這い寄ると、肉棒を手に取った。
那珂「ずっと神通ちゃんに付きっきりだったもん。今日はいっぱい楽しんじゃうよ」
口を開け、肉棒を頬張る。
那珂「んっ、む……」
強く吸い上げながら、舌で竿をぬらぬらと舐め回す。根本、裏筋、雁首、尿道……
じわじわ上ってくる快感の中で
提督(キスするタイミングを逃したな……)
ぼんやり考えていると、目の前に陰が差した。
川内「はいはい、こっちもよろしくね」
見ると、これまた裸になった川内が、僕の顔の前で仁王立ちしている。目の前には、茂みに覆われた秘所。
提督「はい、はい」
両手を回して尻を掴むと、彼女の股間に顔を埋めた。
川内「あんっ……」
身じろぎする川内。手始めに入り口の縁に沿って舌を這わせると、秘裂がぴくりと竦んだ。
川内「んっ…あ、んっ」
那珂「はむ、ぅ、う……ちゅ、ぷぁ」
じっとり湿った穴に舌を挿れる。だくだくと蜜が湧いてくる。
那珂が、ペニスから口を離した。
那珂「ん、こんな感じかな」
川内「できた? じゃあ」
川内も僕から離れると、ペニスバンドを拾い上げて
川内「んっ……あぁっ」
プラグを奥まで挿すと、黒い樹脂の男根が上を向く。
そのまま何を思ったか、那珂の目の前まで移動すると、彼女を膝立ちさせてその口の中にディルドを押し込んだ。
那珂「んぐっ」
川内「ほら、こっちも濡らしてよ」
那珂の頭を掴んで腰を振る。那珂もどうにか手を添え、涎を垂らしながら樹脂棒をしゃぶる。
川内「あははっ、妹にフェラされてる。ほら、そっちも準備しないと」
布団の上に押し倒すと、体を回して69になり、自分も那珂の膣口を口で覆った。
川内「むっ、ちゅ、はぁっ……ん、れろっ」
那珂「ちゅっ、ぱっ、ちゅ、んんっ、ぐぅ……」
378 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 22:35:54.01 ID:Er6/XdCT0
…
川内「ん、んっ……ぷは」
那珂「あん…もう十分……」
提督「……もう済んだか?」
放ったらかしにされた僕は、折角那珂の口内で勃起したイチモツを萎えさせまいと、二人を見ながらせっせと扱いていた。
川内「神通のお産が一段落するまで、ずっとお預けされてたんだもん。このくらいやり返さないと」
那珂「じゃあ……始めよっか」
379 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/11(日) 22:36:39.96 ID:Er6/XdCT0
今夜はここまで
ところで川内に限定グラは来ましたか(血涙)
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/12(月) 01:51:02.21 ID:87sNktvko
乙
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/12(月) 21:33:28.78 ID:1Xt37cjfO
うちのところにはきたよ
そっちにはきてないの?
382 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:39:26.23 ID:4gkD/cl20
提督「ええと、どういう順番でシたら良いんだ? まずは……」
布団の上に仰向けになると、那珂が腰の上に跨ってきた。そのまま、上を向いた肉棒を自らの穴に沈めていく。
那珂「んっ……んん…」
奥まで挿入ると、彼女は僕の上に体を横たえた。
更にその上に、川内が跨ってきた。
川内「じゃ、痛かったら言ってねー」
那珂「うん、分かった……っ、くぅぅ」
那珂の体でよく見えないが、どうやらアナルにも挿入されたようだ。膣の締め付けが強くなり、肉壁の向こう側に硬いものが通ったのを感じる。
川内「よっ、と」
提督「ぐっ」
二人分の体重は流石に重い。目の前で那珂が逡巡する。
那珂「えっと、ここから、んっ、どうしよう……?」
川内「こういう時は、こうして」
不意に川内が両腕を伸ばし、那珂ごと僕の背中に回した。
川内「こうっ」
提督「うおっ」
那珂「ひゃっ!?」
3人まとめて体を起こされた。僕と川内が向かい合って座り、その間で那珂は
383 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:39:54.05 ID:4gkD/cl20
那珂「あっ、あっ、これすごいっ、深いっ」
2つの穴を串刺しに、膝の上で宙ぶらりんになった。
川内「提督、足大丈夫?」
提督「ああ。この辺に、置けば……川内、踏んでないか?」
川内「大丈夫だよ」
互いに位置と姿勢を調整する。そうして互いにしっくり来る位置を見つけると、僕は那珂の腰を掴んだ。
提督「タイミングを合わせるぞ」
川内「任せて」
提督「せーのっ」
持ち上げて、落とす。
那珂「んあぁっ!」
川内「んんっ」
持ち上げて、落とす。
那珂「あんっ」
川内「んくっ」
那珂「ん……那珂ちゃん、自分で動くから……」
そう言うと、那珂は足を突き、軽く腰を持ち上げて
那珂「はぁ…はぁ……んっ」
すとんと落とした。
那珂「んあぁっ!」
384 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:40:21.81 ID:4gkD/cl20
嬌声とともに、膣がきゅっと締まる。いつも以上にきつい。漏れ出る声は、どこか苦しげだ。
そのまま、繰り返し腰を上下する。
那珂「ああっ、んあっ、はあぁっ…」
二本の男根が穴を貫くと、肩が跳ね、白い腿が震える。回数を重ねると、彼女の目が虚ろになり、ぼんやり開いた口から喘ぎが零れてくる。
提督「だ、大丈夫か……?」
那珂「んっ、んっ、あんっ、んんっ」
そっと、揺れる乳房に手を伸ばした。既に硬くなった両の乳首を、指で抓る。
那珂「きゃっ!?」
驚いて抽迭を止める那珂。
提督「……気持ちいいか?」
那珂「うん…」
今度は川内が仰向けになった。那珂も一緒に後ろに倒れ、僕はそれと正常位の形に膝を突いた。
提督「そろそろイっても良いか?」
那珂「うん、一緒にイこ」
385 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/17(土) 20:42:33.77 ID:4gkD/cl20
差し当たりここまで
参考に動画とか見てみたけど凄いめんどくさそう(小並感)
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/17(土) 23:49:33.27 ID:a0Nya++Ao
乙
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/18(日) 01:50:23.57 ID:vjEJEr/Uo
おつ
388 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/21(水) 23:32:25.16 ID:72bbgzJx0
ようやく唇を重ねた。そのまま、腰を動かした。
那珂「んっ、んぐっ」
大きく叩きつけるように動かす。腰が離れると、反動で那珂の腰も僅かに浮き、次の挿入で肛門にも深くディルドが刺さる。溢れ出た蜜が泡立ち、腰の辺りで音を立てる。
那珂「んんっ、うんっ、くうぅっ」
川内「はっ、あっ、はぁっ」
プラグを通して、川内にも感覚が伝わるようだ。那珂の背中越しに、浅い息遣いが聞こえる。
那珂「…っはぁ、んっ、あぁっ、あっ、イくっ」
提督「あぁっ、出そう、あっ」
那珂「出して、イく、イくっ、あぁぁっ……」
抱きつく腕に力が籠もり、膣がきゅっと狭くなる。数回の抽迭の後、僕も射精した。
那珂「はぁっ、はぁっ……んっ…っ!?」
余韻に浸る間もなく、不意に川内がごろりと寝返った。当然、一緒に那珂と僕もひっくり返る。
川内「これ、見てる分には楽しそうだけど」
ペニスバンドを外すと、那珂に渡す。
那珂「……?」
川内「いざやってみると、一人犠牲になるよね。ほら、それ付けて」
那珂「えっと…」
ペニスを抜き、受け取ったそれをためつすがめつ。見かねた川内が取り上げて
那珂「ひゃっ!?」
穿かせてプラグをねじ込んだ。
川内「中途半端に刺激されて、むずむずしてるんだよね。今度は私にもシてよ」
389 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/21(水) 23:34:34.71 ID:72bbgzJx0
1レスだけになっちゃった
『ジョインテッドサンド』および今夜はここまで
某トラップダンジョンスレが気になる今日この頃
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/22(木) 16:13:24.05 ID:XrBQ816Wo
乙
ところでまだネタ募集ってしてるのかな?
391 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/22(木) 18:12:35.39 ID:vgdNArZW0
むしろください(懇願)
あ、でも次は明石さんとこのクリスマス話でも書こうかなと思ってます
392 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/22(木) 18:17:05.43 ID:vgdNArZW0
とは言え、
>>1
は諸事情で冬イベ不参加なので新キャラとかシステムとか知らないんだよなぁ
393 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:21:44.44 ID:lrls2aDU0
利根「うぅむ、折角のクリスマスだというのに、どうもカタパルトの調子が優れぬ……」スタスタ…
ギィ…
利根「明石ー、明石は居らぬか……」
利根「!」
夕張「あら、いらっしゃい」
利根「おおう……お主一人か?」
夕張「ええ、そうよ」
利根「明石と、あのいつもの工員どのは?」
夕張「……はい」スッ
利根「?」チラッ
『先生ともども、今夜は外出します。工廠のことよろしくお願いします 明石』
394 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:24:00.04 ID:lrls2aDU0
ノエル
『 薪 の残滓に火を点けて』
395 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:24:52.51 ID:lrls2aDU0
…
明石「ふんふんふ〜ん♪」
技師「嬉しそうだな」
明石「そりゃそうですよ。だって、先生からディナーのお誘いだなんて。それも、クリスマスの夜!」
技師「ははは……」
明石「それで、どんなお店予約したんです?」
技師「俺も初めてなんだが、フランス料理を食わせるところでな」
明石「へぇ……そう言えば、つい最近フランスの方が配属されましたね」
技師「まぁ、予習も兼ねてだな」
明石「あはは、何ですか予習って…」
25日の夜は、お祭り騒ぎも明けた趣で、静かな夜空に積もらない雪が舞っていた。
昨夜の奮闘を思い出す。司令官が代わっても、プレゼント配りの習慣が無くならなくて良かった。今朝の皆の喜びよう。ついこの間までの激戦が嘘のようだった。
そして、今日は……
技師「…」
隣を歩く彼。いかにも一張羅といった感じの背広は、お世辞にも馴染んでいるとは言えないけれど(それは私のドレスにも言えるが)、その表情はいつになく若々しく見えた。
技師「……ああ、ここだ。間違いない」
明石「ほおぉ……」
公も私も、殆ど鎮守府の中で完結していた私は、近所にこんなお洒落なレストランがあるのも知らなかった。
技師「…よし、入るか」
396 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:25:21.71 ID:lrls2aDU0
…
技師「高層ビルの最上階とかなら、まだ雰囲気出たんだろうが」
窓の外は真っ暗だ。
明石「良いんですよ、明日も朝早いんですし。それよりも、フレンチの作法は大丈夫なんです?」
技師「一応、調べてきた。そっちは?」
明石「特務艦は外交も仕事の内なんです。一通り叩き込まれましたとも」
と、小声で一言。
明石「……まぁ、結局使うことは無かったけど」
技師「ははっ、そいつは頼もしい。…」
明石「言ってれば良いんですよ。付け焼き刃の先生に比べれば、私の方が…」
そこまで言って、私はふと彼の表情に気づいた。
明石「…?」
技師「嘘……だろ…」
小さく呟く声。その目線は私の肩をすり抜けて、レストランの入り口の方へ。
明石「?」
振り返り、目線を追う。その先には、つい先程店に入ってきた3人の親子連れがいた。
「すごーい、こんなお店初めて!」
「静かにしなさいっ。…良かったの? こんな高そうな」
「良いんだ。折角仲良くなれるチャンスなんだから」
397 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:25:53.03 ID:lrls2aDU0
「お待たせしました。こちら、前菜の」
技師「帰ろう」
明石「えっ?」
奥へ消えていく親子を眺めていると、不意にそんな声が聞こえた。
技師「キャンセル料とか払うから、出よう」
明石「ま、待ってくださいよ! いきなりどうして」
技師「やっぱり、駄目なんだよ。俺は…」
立ち上がろうとする彼の手を掴み、引き留める。
技師「駄目なんだ、俺は……俺は、あんな風には…」
「あ、あの……お料理の方は」
明石「あ、続けて大丈夫ですよ。ちょっと連れが落ち込んじゃったみたいで」
「はあ…」
ひとまず料理を置いたことを確認すると、私は彼に声をかけた。
明石「お知り合いなんですか? さっきの方々は」
技師「…」
明石「どうして急に、そんなこと言うんですか? 家族連れなら、今までも見かけたでしょう?」
技師「…だって」
明石「もしかして…」
ふと、思い当たった可能性。
明石「もしかして…前の、奥さんですか?」
398 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:26:30.49 ID:lrls2aDU0
技師「…」
こくり、頷いた。
明石「そうでしたか…」
技師「あんなに幸せそうにして……俺、あいつのあんな顔見たこと無くて…だって、それは」
明石「自分にその力が無かったから、って言いたいんでしょう? ほら、ちゃんと座ってください」
技師「だが」
明石「だってもヘチマも無い! ひっぱたきますよ?」
技師「っ、…」
諦めて、椅子に座り直した彼に、私は綺麗に並べられた中の一番外側のナイフとフォークを指した。
明石「さ、頂きましょうよ。折角のお料理ですよ」
…
明石「…それで」
技師「…」
コーヒーを一口、含む。
明石「知らない男に奥さん取られたのが、そんなにショックだったんですか」
例の親子連れは、まだ出てきていない。
技師「別に……ただ、俺はあの男みたいに、家族を幸せにはできないなって」
明石「何でですか?」
技師「何でって、現にそうだったからだよ。息子もあんなに懐いて……全部」
明石「全部、あの人にはできて貴方にはできない」
技師「ああ、そうだよ。だから」
明石「私のことも、幸せにできない?」
399 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:27:06.52 ID:lrls2aDU0
技師「っ……あ、ああ」
明石「じゃあ訊きますけど」
私は、身を乗り出す。
明石「幸せって、一方的に与えるものですか? 貴方一人が頑張って、何とかなる問題ですか?」
技師「…」
明石「ずっと仕事仕事で、愛想尽かされちゃんたんでしょう? そんなに惜しむ貴方の家は……その仕事を置いても、帰りたいと思える場所でしたか?」
技師「!」
明石「どっちが悪いとかいう話がしたいんじゃないんです、ただ、人には生き方があって…それが噛み合うかどうかが問題だと思うんです。あの人にはもっと合う人がいて、貴方にも」
技師「分かった」
明石「もっと良い人が……はい?」
技師「もう、良い。分かったよ」
明石「本当に?」
技師「ああ、本当だ。おかげで決心がついた」
明石「! それって」
技師「ただ……申し訳ない、ここは出よう。一番大事な時に鉢合わせたらと思うと…どうせこっちのことなんて、覚えてやしないんだろうが」
400 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:27:34.79 ID:lrls2aDU0
…
夕張「Zzz…」
ガチャ
明石「ただいま…って、夕張?」
技師「何だ、まだ電気点いてると思ったら」
夕張「ん…」ムクッ
明石「あ、起こしちゃった?」
夕張「うん…? って、明石におじさん? もう帰ってきたの……って、今何時!?」ガバッ
技師「もう10時過ぎだぞ」
夕張「うわっ、私ったら寝てたのね。ごめんごめん、すぐに出るから……」アセアセ
夕張「…? じゃあ何で二人して、ここに戻ってきたの? もう夜遅いんだし、直接寮に戻れば良いのに」
明石「それは、その」
技師「アレだ、お前さんに一言断っておこうと思ってな。仕事、押し付けちまったわけだし」
夕張「ああ、別に良いのに。でも二人で楽しそうなのに、私だけ仲間外れはちょっと堪えたかもね」
明石「ごめんなさい、埋め合わせはしますので」
夕張「な、そんなに畏まらなくても良いのに……何か今日の明石、変よ」
明石「そう、ですか。…」
夕張「ええ、何だか上の空って言うか…それに化粧も崩れちゃって……おまけに何か、見たこと無い指輪してるし……」
夕張「……指輪?」
明石「あ…」
技師「…」
夕張「……そっか」フゥ
明石「えっ」
夕張「いつになったら前進するか気になってたけど、とうとう行ったか。おめでと、明石。おじさん」
夕張「じゃ、邪魔者は退散しますか。……今度、色々聞かせてもらうからね。間宮さんとこで!」
401 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/24(土) 23:28:40.82 ID:lrls2aDU0
今夜はここまで
性夜は明日書くかもしれないし書かないかもしれない
あとノエルじゃなくてブッシュだった(池沼)
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/25(日) 00:57:26.66 ID:kWnn8Ihco
乙
403 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:51:11.04 ID:M7K1Nynv0
…
もどかしい。そう、何度思ったことか。
近いはずの距離感が、どれほど果てしなく遠く感じられただろうか。
いつしかそう思うことすら面倒になって、俺は全てを捨てて、全てに捨てられたんだ。
明石「んっ…っ、む……」
身も蓋も無い話、後は首を吊るだけだった。
それが、どういうわけかここにいて、このヒトがいて。
明石「はぁっ……ん、せんせっ…」
唇が離れると、流れるように布団に倒れた。暖房の効かない部屋で、寒さから逃れるように抱き合う。
明石「いえ…もう、『あなた』なんですね」
技師「ちょっと、照れくさいな」
俺の考えなんて、彼女には全部筒抜けだ。俺が覚悟を決めたことも、日和った訳も、ついでに胸ポケットに忍ばせていた、指輪も全部、全部。だが、嫌な気はしない。それはきっと…
技師「…明石」
明石「ええ」
技師「……す、好きだ」
明石「…ええ」
技師「こういうのは苦手だから…いつだって言ってやれないけど……」
明石「ええ、いつだって」
技師「ああ、いつだって……好きだ」
明石「…っ、もちろん、私もです!」
404 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:51:38.22 ID:M7K1Nynv0
…
ばさり。束ねていた髪が解け、布団の上に散らばった。何時間も鏡とにらめっこして、どうにか形にした化粧も、ドレスも、ついでに気合い入れて選んだ下着も、みんな剥がされた。そうして二人、生まれたままの姿。
控えめな人だな、と思った。何というか、心ここにあらずといった感じで。でもよく働いていたし、言動の端々からぼんやりとだが、深い、重いものを感じた。大人の人って、こんな風なのかな、と思った。
誘ったのは、私。きっかけは、ちょっとした興味。人間としての経験に乏しい私を、彼はどう扱うのだろう、と。
明石「ん、あっ……」
技師「明石、もう…」
明石「はあっ、早く…っ」
彼は、私が思ったよりも遥かに上手に、私の『初めて』を奪っていった。痛みも、苦しみも無く、ただ夢に浸るような感覚を残して。その感覚は、今も続いている。私は、彼の虜になった。
技師「挿れるぞ…っ、く」
明石「んんっ……あぁっ」
分かったことがある。彼は、自分のことを燃え尽きた薪のように思っていた。だから、どれだけ突いても過去の話しかしなかった。未来なんて無いと、そう信じていた。
私は、燃えさしに何度も火を近づけた。
405 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:52:04.74 ID:M7K1Nynv0
…
技師「はっ、はっ、っ、あっ」
明石「んっ、あんっ、んっ、んんっ…」
変な奴だと思った。
初めは、若くして俺みたいになった可哀想な仕事狂。次に、見境なしの肉食系。この評価は一瞬だけだ。すぐに俺の明石に対する見解は、枯れ木に水を遣る物好きに落ち着いた。
明石「んっ、あっ、せんせっ…あ、あなたっ…」
技師「明石っ…明石っ…」
だが……彼女は、道理を心得ていた。自分でも驚いたことに、木はまだ生きていた。まだ根を張り、枝を伸ばし、葉をつける力を残していた。
技師「はあっ、くっ、出るっ…出すぞっ」
明石「ああっ、くださいっ…ああんっ!」
406 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:52:46.01 ID:M7K1Nynv0
…
どうだ。貴女が水底に沈めた薪を、私は拾い上げ、こうしてまた燃え上がらせてみせた。彼を捨てて幸せを得た貴女を、責めるつもりはない。ただし、かつて貴女を幸せにしようとして、できなくて、たった独りで悔やみ続けた彼の、貴女に向けるはずだった愛は……全部全部、何もかも、残らず私が貰う。誰にも渡さない。絶対に。
明石「はぁ…ん……」
技師「……ふぅ」
だって……私だって、幸せになりたいもの。最優先破壊対象として狙われ続け、遠い異国の地で悲惨な最期を迎えた、私だって。
明石「…あなた」
触れ合う肌が、暖かい。
技師「明石」
体の中に残る、彼の痕跡が熱い。
明石「愛してます」
技師「俺も。…愛してる」
407 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/25(日) 22:54:38.82 ID:M7K1Nynv0
『薪の残滓に火を点けて』並びに今夜はここまで
タイトル詐欺も甚だしいね。次は川内メインの予定です
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/12/26(月) 02:03:13.09 ID:0xMil5ty0
乙です!
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/26(月) 08:21:51.83 ID:bi9lJ+3lo
乙
リクが通るなら2スレ目の242コメで貰った毛布でナニをする叢雲がみたいです
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/27(火) 07:09:13.38 ID:BYITuVOpo
乙!
411 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:41:01.62 ID:8J0wdk5c0
神通「では、行ってきますね」
提督「ああ。親父とお袋によろしく伝いといてくれ。来れなくて悪いと」
叢雲「心配しなくても、初孫に夢中でアンタのことなんて忘れちゃうわよ」
那珂「それは言えてるかも」
川内「気をつけて行ってきてね。一応、私の分もよろしくお伝えしてね」
…
朝、幼い娘を連れて神通たちが出発すると、僕と川内は地下室に入った。一応中から鍵をかけると、まず床一面に防水マットを敷いた。それから、押し入れの中から折りたたみ式の簡易ベッドを引っ張り出し、部屋の真ん中に設置した。
冷蔵庫を確認。500ml入りのスポーツドリンクが16本。栄養ドリンクが4本。缶ビールが6本。
暖房は25℃に設定。空気清浄機の電源も入れた。
提督「……よし、じゃあ始めるか」
川内「うん。今日こそは受精しそうな気がする」
412 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:44:26.00 ID:8J0wdk5c0
『セックスしかしない一日』または『あの日、あの時〜川内篇』
413 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:45:06.44 ID:8J0wdk5c0
…
川内「んっ、ちゅっ、んんっ…」
提督「…っは、む…っ」
服を脱ぎ、ベッドの上でキスを始めておよそ30分。たまに息継ぎをする以外、ひたすら唇を合わせ、舌を絡め合う。互いに肩や首筋に触れたりするが、乳房や性器には触れない。
川内「んぁっ…むぅっ…ちゅ、ぅっ…」
口の端から、唾液がたらたらと零れ落ちる。シーツの上にはそれとは別に、川内の座るところにも染みができていた。
そっと、手を彼女の腰の方に伸ばす。そのまま肌に沿って、指先でそっと撫でた。
川内「ふぁっ…」
彼女の肩がビクリと跳ねる。久しぶりのフェザータッチだが、勘は残っていたようだ。
尻から背筋に沿って、ゆっくりと上っていく。触れ合う唇が、ぎゅっと強張る。
川内「あっ、んっ、ふうぅっ…」
提督「っ、ん……っっっ!?」
不意にペニスを掴まれた。既に硬くなっているそれを、彼女は強く扱く。僕を悦ばすためというより、自分の絶頂を堪えるための行動のようだ。
414 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:45:36.86 ID:8J0wdk5c0
ようやく、キスを終了した。
川内「っぷぁ、は、早く、早くちょうだい…」
提督「挿れるぞ…」
彼女を仰向けに寝かすと、じとじとに濡れた膣に肉棒を挿入た。
川内「あぁぁっ……」
提督「くぅっ…」
熱々に蕩けた肉が、のっけから容赦なくペニスを絞り上げる。
川内「はぁっ、イかせてっ、あんっ、動いてっ!」
既にお互い限界だ。僕も遠慮なく腰を振る。
川内「んあっ! あぁっ! はぁっ、んっ、あんっ!」
一突きごとに、肉の穴はきつく締まっていく。
提督「悪いっ、もう、出そうだっ」
川内「出してっ、あんっ、らしてっ、あっ、ああぁっ」
両腕両脚を僕の体に巻き付け、彼女は声を上げた。
提督「出るっ」
びくびくと震える膣内に、射精した。
415 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/27(火) 23:51:31.06 ID:8J0wdk5c0
序の口だけど今夜はここまで
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/28(水) 00:48:10.18 ID:AnUJm6QWo
乙
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/12/30(金) 03:33:59.61 ID:cRrNSDcCO
超ド級戦艦の中で武蔵がまだ登場していない。
キもしかしてャラ的に難しい?
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 07:34:38.50 ID:psjf7LmSO
>>417
sageろ
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 10:03:26.18 ID:ToWioDtfO
んな事言ったら大和や長門型、金剛型だって出てねえだろ
適当に難癖付けて自分の推しキャラ強引に出そうとしてんじゃねえよage乞食
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 19:21:07.46 ID:3msLQ+ZGO
○○がまだ登場していない。
もしかしてキャラ的に難しい?
(○○に出てきていない艦娘の名前を入れよう!)
421 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/30(金) 20:21:38.13 ID:o3HAxFBz0
ならば決断的にDIYだ!!
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/30(金) 20:45:53.63 ID:17T/aMDoO
僕は大和ちゃんがいいです(小並感)
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/31(土) 18:16:39.39 ID:id+dlX1GO
バケツパニックで相当数出たけどもう覚えてない
424 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:07:42.41 ID:p5xN9Y4y0
提督「はぁっ…はぁっ…」
川内「はぁ…んっ、あっ…まだ出てる…っ」
尿道を、精液が通り抜けていく感覚。それが川内の胎内に放たれ、広がっていく熱。
実は、この日のために1週間前からセックスもオナニーも禁じて、かつエビオスと亜鉛を飲んでいた。始めて生でシた時ほどではないだろうが、中々の量が出た筈だ。
提督「ふぅ…」
ようやく一回目の射精が終わった。萎びていくペニスを抜くこと無く、川内の上に寝そべる。
川内「ぐえ」
提督「ちょっと、休憩…」
ごろりと寝返ると、僕の腰の上で川内が体を起こした。
川内「ねぇ、もっと」
提督「待って、体力が」
川内「えー」
思えば、鎮守府にいた頃の精力は現実離れしていたように感じる。少し前に学生時代の友人と会う機会があり、現役時代のことを『色々』訊かれたのだが、皆して化け物を見るような目で僕を見ていた。
提督「お前は若いな…」
川内「何ジジ臭いこと言ってるの。提督もまだまだだよ」
提督「そう言ってくれると嬉しいが」
腰を掴み、ぐいと下から突き上げる。
川内「んあっ……ほら、まだいける」
425 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:08:12.40 ID:p5xN9Y4y0
提督「そうだな…ちょっと、こっちに屈んでくれるか」
川内「ん、こう?」
僕の上に体を倒してくる。僕は背中を曲げると、彼女の乳房に口を付けた。
川内「んっ…」
舌で乳輪をなぞると、嬌声とともに身悶えする。
川内「んっ、あっ、膣内でおっきく」
乳首に吸い付きながら、腰を突き上げた。
川内「んあっ…!」
提督「っ、はぁっ」
こちらの動きに合わせて、川内も腰を上下させる。
川内「んっ、んっ、はっ」
提督「ふっ、くっ、っ」
繰り返し突いていると、にわかに彼女の動きが止まった。同時に、肉の穴がぎゅっと肉棒を噛む。
川内「くうぅっ…!」
一番奥に亀頭を押し付けて、二発目の精を放った。
426 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:08:42.91 ID:p5xN9Y4y0
提督「っ…っ…」
川内「んあっ、あっ、ぁ…」
絶頂から落ち着くと、抱き合ったままほっと息を吐いた。
提督「……川内、お前男と話す時とか気をつけたほうが良い」
川内「んー、何で?」
提督「絶対お前の体から、何か出てる」
川内「何かって、何?」
提督「バケツ的な何か」
川内「何それ」
喉の奥でくっくっと嗤う。と、抱きつく腕に力が籠った。
川内「……大丈夫。提督以外の男を見るつもり、無いよ」
427 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 21:17:15.51 ID:p5xN9Y4y0
ひとまずここまで
良いお年を
428 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 22:53:04.84 ID:p5xN9Y4y0
…
…
…
鳳翔「……よし、これで完成です」ポン
川内「おお、ありがとう。どれどれ…」
鏡「」
川内「凄い…! 鳳翔さん、ありがとう!」
鳳翔「いえいえ。ハレの場ですもの、提督の隣にいて恥ずかしくないよう、きちんとした格好でないと」
鳳翔「省の皆さんに失礼の無いようにするのですよ」
川内「うん、分かった。でも…ごめんね、こんな夜中に」
鳳翔「大丈夫ですよ。明日は早いですからね。体調を崩さないように気をつけてくださいね」
川内「うん。……あ、それから」
鳳翔「分かってますよ。脱いだ着物は、鞄に入れて返してくだされば大丈夫です。できるだけ畳んでくださると、手間が省けていいのですが」
川内「分かった、そうする」
429 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:00:21.23 ID:p5xN9Y4y0
…
…
…
叢雲「…すぅ」
提督「Zzz…」
提督「…ん」パチ
ムクリ
提督「あぁ、もうこんな時間か。そろそろ用意しないとな」
叢雲「んんっ…」ノソッ
叢雲「…? もう起きたの?」
提督「ああ、初詣がな」
叢雲「ああ、前に言ってた…」
叢雲「……具合はもう良いの?」
提督「休んだらもう大分良くなった。そっちこそ、もう少し寝てると良い。どうせ日付が変わるのはまだ少し先だ」
叢雲「そうさせてもらうけど……アンタも、折角治りかけてるならこじらせないようにしなさいよ」
提督「ああ、分かってるよ。もうおやすみ」
提督「…良いお年を」
叢雲「そっちもね」
430 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:06:37.69 ID:p5xN9Y4y0
…
パチ パチ パチ
提督「……勲章、増えたなぁ」
バサッ
提督「重い…まるで鎧だ。まぁ、皆の艤装に比べたら全然なんだろうが」
提督「…」
提督(大変な一年だった、と思う。色々なものを得た。僕は……それを、守り通せるんだろうか)
提督「愛するものを…」
提督「……来年も、同じように過ごせるのだろうか。ここで、皆と…」
431 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:30:29.04 ID:p5xN9Y4y0
スタ スタ スタ
提督「!」
川内「…こんばんは、提督」キモノ
提督「川内…もう、着付けも済んだのか」
川内「うん、ちょっと早いけどね」
提督「僕ももう用意が済む頃だ。それにしても…」
提督「…綺麗だ。着物、似合ってる」
川内「ふふっ、ありがと」
提督「…っ、そろそろタクシーが来る時間だな。門の前で待っていようか」
432 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:49:52.00 ID:p5xN9Y4y0
…
提督「Zzz…」
川内「…」
提督「…」
川内「……提督」
提督「…っ、あぁっ」ビクッ
提督「ど、どうした…?」
川内「もうすぐ、年が明けるよ」
提督「ん……もうそんな時間か」
提督「今年の年越しは、タクシーのシートか」
川内「そんな年もあるよ。私なんて、毎年海の上だったし」
川内「でも…今年は、提督の隣だよ」
提督「ああ、お前の隣だな」
433 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2016/12/31(土) 23:52:51.02 ID:p5xN9Y4y0
川内「……明けるよ。せーの」
「3…2…1」
434 :
◆eXipHdytqM
[saga]:2017/01/01(日) 00:00:16.37 ID:xpRfWoFq0
「「あけまして、おめでとうございます」」
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 00:16:35.08 ID:Cb0vcz5Uo
あけおめ乙
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 02:59:08.16 ID:rSeP6n/oO
あけおめにう
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 03:27:30.52 ID:t40yDTHh0
はらませて、おめでたでございます
438 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/01(日) 17:14:49.18 ID:LAXMI8KuO
あけおめ乙
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/02(月) 01:31:48.08 ID:6Y/kKntto
あけおめです
姫はじめ期待
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/02(月) 16:06:38.73 ID:XqA3RDnSO
続き期待
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/01/05(木) 19:30:54.95 ID:5bM6xLX20
あけおめです
417は「新ネタとは未登場艦の登場を意味するか」という意思から出たものなのでどうか悪しからず。
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