結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」

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46 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/06/08(水) 00:08:33.59 ID:4pWQWtvr0
>>45
自分も明日で終わりです。
情報とかいう何が出るか分からんテスト
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 00:49:18.47 ID:jFnHDFIHo
乙です
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 01:09:56.40 ID:mFtia5OYo
乙です
明日は盛大にやろう(書こう)
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/08(水) 01:31:48.20 ID:66UU+MNyo
おつ
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 11:29:24.19 ID:YS4nSnGJ0
おっつおっつ
しかしこっちの板荒れてんな。元の板に戻ったほうがいいんじゃね?
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/23(木) 01:50:33.67 ID:ANK4acVIo
待ってるべ
52 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/06/23(木) 11:41:20.65 ID:+qDCUFwfO
更新が進まず申し訳ありません...
土日には必ず更新します
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/24(金) 01:57:34.84 ID:tU96Y9jDo
待ってるよ
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/24(金) 15:00:36.98 ID:q9U/HyEco
待ってる
55 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/06/26(日) 22:26:07.74 ID:afNNfCfDO
こちらに来てから数日経った。
今日は初の日曜日だ。
やっとまともに休むことができる...と思っていたのに。

結衣「ヒッキー、朝だよ〜」

八幡「...」

由比ヶ浜が俺のことを起こしに来た。
チラッと時計を見ると、短針は7と8の間を指していた。
これまでは休みの日は昼前まで寝ていたんだから、せめてあと一時間は眠りたい。

結衣「ねえ、ヒッキー」

依然として、由比ヶ浜は呼びかけを続ける。
しかし、人間の根源的な欲求である睡眠欲に抗う手段を、俺は持ち合わせていない。

結衣「...むう」

観念したのか、由比ヶ浜がようやく静かになった。
これで惰眠を貪ることができる...。
...なんて考えていた時期が僕にもありました。

ゴソゴソ

なにやら掛け布団が動いている。
その動きが、俺の安眠を妨げる。

八幡「んん〜...」

由比ヶ浜「...ヒッキー」ボソッ

突如、耳元から由比ヶ浜の声が聞こえた。
驚いた俺は、反射的に声が聞こえた方へ視線を向けた。
するとそこには案の定、由比ヶ浜の顔が至近距離にあった。

由比ヶ浜「えへへ...起きないんなら、私も一緒に寝ちゃおうかな」

八幡「...目が覚めたから、起きるわ」

由比ヶ浜「えぇ〜、そんな〜...」

そう言いながら、彼女は布団から出ていく。
先ほど目の前にあったぱっちりとした目や、湿度を保った綺麗な唇は、残念さを表すように歪んでいた。

由比ヶ浜「まあでも、あんまり長い間一緒に寝てると、赤ちゃんできちゃうかもしれないもんね〜」

八幡「いや、おま...流石にそこまではしねえよ」

由比ヶ浜「あはは、そりゃそうだよね。だって6時間以上は寝てなきゃいけないもんね〜」

八幡「6時間って、そんなに長いことできるわけねえだろ。ってか時間関係無いし」

由比ヶ浜「へ...?」

由比ヶ浜が小首を傾げる。
何故だろう...由比ヶ浜と会話が噛み合っていない気がする。
それに、普段のコイツの性格からして、朝っぱらから下ネタについて話すような奴じゃない。

由比ヶ浜「だって、一晩と同じくらいの時間って言ったら、6〜7時間でしょ?」

八幡「...まあ、そうだけど」

由比ヶ浜「あれ? もしかしてヒッキー、昔私に教えてくれたこと忘れちゃったの?」

八幡「俺が教えた...?」

それとも奥様が教えてくださったんだっけ、と由比ヶ浜は付け加えた。
一先ず、俺(もしくは小町)がコイツに何かしらのことを吹き込んだらしい。

由比ヶ浜「あのね、両思いの男女が一晩一緒に寝ると、女の人は赤ちゃんを授かるんだよ」
56 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/06/26(日) 22:26:33.62 ID:afNNfCfDO
八幡「...」

...一言で言うと、ヤバイ。
思いの外、由比ヶ浜は重症なのかもしれない。
...いや、情報がそれほど拡散されないこの時代、性に疎い人がいても仕方が無いのかもしれない。
しかしながら、俺も由比ヶ浜も18歳だ。
この時代なら、既に結婚して子供がいても十分不思議じゃない年齢のはずだ。

結衣「ちょっとヒッキー、聞いてる?」

八幡「え、あ、ああ...」

由比ヶ浜「まったく...。無いとは思うけど、これで妊娠してたら責任取ってね?」

字面だけ見たらあざとく見えるこの台詞も、今のコイツが言うと全くドキドキしない。
寧ろ危機感を抱くまである...。

八幡「あ、ああ...」

結衣「む〜...なんか空返事だし」

八幡「や、そんなことは...」

結衣「...不安になるじゃん。もしヒッキーとの赤ちゃんができても...その後、私一人で面倒見なくちゃいけなくなったらって考えたら」

八幡「いや...だからな、子供はできねえんだって」

結衣「なんでそう言えるの?」

八幡「することしてねえからだよ」

結衣「え?」

八幡「あ」
57 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/06/26(日) 22:27:00.54 ID:afNNfCfDO
結衣「することって?」

ああ...しくじった。
この流れは最悪だ...。

結衣「ねえ、一緒に一晩寝たら赤ちゃんできるんじゃないの?」

八幡「いや、そうなんだけど...」

結衣「だけど...?」

えぇ...?
これ、言ってもいいのか...?
でも、コイツが変なヤツに襲われたらマズいし...。

八幡「...分かった。この前『エッチなこともされる覚悟でここに来た』って、お前は言ってたよな?」

結衣「え? うん...」

八幡「その『エッチなこと』って何だ?」

結衣「えぇ!? そ、それは...」

彼女は頬を赤らめながら逡巡している。
この光景を見ていると、何かに目覚めてしまいそうだ...。

結衣「キ、キスされたり...おっぱい触られたりとか」///

八幡「...その先があるってことだよ」

結衣「? その先って...?」

少し潤んだひとみをこちらに向けながら、彼女は問いかけてくる。
...これ以上コイツと向かい合うことは、今の俺にはできなかった。

八幡「細かいことは...また追い追いな」///

結衣「ちょ、そんなあ!? 酷いし!?」

由比ヶ浜は食い下がって来るが、流石にこれ以上は言えなかった。
俺は彼女に背を向けて、部屋をあとにしようとする。

八幡「ちょっと顔洗って来るわ」

クイッ

しかし、そんな俺の腕が引っ張られた。
当然ながら、引っ張ったのは由比ヶ浜だった。

結衣「...ここまで来て、お預けは無いじゃん」

八幡「いや、でもな...」

結衣「...どうしてもダメ?」

八幡「...ああ」

俺がそう答えると、由比ヶ浜の目力が少し強くなったような気がした。
...俺には、覚悟を決めた顔にも見えた。

結衣「それなら...大声でヒッキーに酷いことされたって言いながら、奥様のとこに行くから」

八幡「なっ...!?」

結衣「他の家なら取るに足りないことだったりするらしいけど...ここだったら、奥様がお許しにならないと思うよ?」

彼女の目は本気だった。
もう、俺にはコイツを止められない...直感で分かった。

八幡「...由比ヶ浜」

結衣「うん...?」

八幡「目、閉じろ」
58 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/06/26(日) 22:30:23.76 ID:afNNfCfDO
更新頻度クソで申し訳無いです...
お詫びにメイド服(&下着姿)ガハマさんのエロ画像貼っときます
http://i.imgur.com/zIH40PK.jpg
http://i.imgur.com/LeZPuKi.jpg
http://i.imgur.com/ZMFLHIp.jpg
http://i.imgur.com/TJewS2n.jpg
http://i.imgur.com/YDjtHQl.jpg
http://i.imgur.com/JHrRF0H.jpg
http://i.imgur.com/2HXrkBh.jpg
http://i.imgur.com/6duRHoa.jpg
http://i.imgur.com/ZkYnBTI.jpg
ss書いてるのに画像に頼ってしまった...
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 22:54:36.14 ID:IOicjdq3o
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/27(月) 01:20:13.67 ID:yVXvLLKuo
乙です
ワロタ
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/27(月) 01:23:02.20 ID:xZQjb8Afo
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/27(月) 04:06:47.89 ID:MPDl030xo
乙、誰だよと思ったら作者で草
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/28(火) 23:13:23.95 ID:3SZqGgpS0
>>1
勉強してんのかと思てたらこんな事してたんか‼️
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/30(木) 23:37:23.13 ID:A0CpC/x6O
続きはよ
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 00:33:26.90 ID:kOi9VGL5o
こういうのもNTRになるのかね
66 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/07/07(木) 22:41:02.16 ID:wlqrBPit0
結衣「えへへ...うん」

そう呟くと、由比ヶ浜はそっと目を閉じた。
その光景に思わず息を呑み、喉がコキュっと鳴る。
ここまで来たら、後には引けない。
自らの顔を、由比ヶ浜の方へと寄せていく。

八幡「...由比ヶ浜、好きだ」

結衣「へ? んっ...」

俺と由比ヶ浜の唇が互いに重なり合う。
その直前にコイツが咄嗟に口を開いたせいで、しっとりとした唇が、俺の下唇を挟み込む。
暖かくて柔らかい、初めて味わう感触を数秒味わった後、静かに彼女から離れた。

結衣「あ、う...」///

彼女の顔を見ると、既に朱に染まりきっていた。
そんな表情をされると、こちらまで恥ずかしくなる。

結衣「突然言うなんて...狡いよ」

八幡「...悪い」

お互いにカタコトの言葉を投げかける。
何となくバツが悪くなり、由比ヶ浜から目を逸らす。
すると、不意に手を握られる。

結衣「ねえ...もう一回」

その言葉に俺は頷く。
自然と俺の意識は、彼女の唇に吸い寄せられていった。
67 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/07/07(木) 22:41:29.25 ID:wlqrBPit0
再び二人の唇が重なる。
由比ヶ浜の肩を抱いて引き寄せると、彼女は俺に重心を預けてきた。
数歩下がって壁を背にして、由比ヶ浜が俺に迫っているような構図になってしまった。

結衣「んん...」

由比ヶ浜の湿った声に反応し、鼓動が少し早くなった。
そして、さっきと同じ感覚を求めて唇が自然と開く。
お互いがお互いを挟み合うが、あくまでも優しく啄んでいく。
まるでチョコレートの様に蕩ける甘さを感じた。

結衣「...ぷはっ」

不意に由比ヶ浜が離れた。
少し湿った口元が、空気に触れてひんやりと冷たさを感じる。

結衣「これで終わりじゃ無いんだよね? ...どうしたら赤ちゃんできるの?」

台詞自体は幼く、可愛らしいものだった。
しかしながら、その言葉を発する由比ヶ浜の姿は妖艶さを放ち、俺の心を鷲掴みにする。
俺は無意識に、由比ヶ浜を抱きしめていた。

八幡「...本当に、いいのか?」

結衣「うん...ヒッキーなら、いいよ」

由比ヶ浜の言葉が、再び俺の気持ちを締め付ける。
俺は由比ヶ浜の手を引っ張ってベッドまで連れていき、少し強引に押し倒す。

結衣「きゃっ...」

彼女の小さな悲鳴が聞こえる。
胴体にくっついている双丘が微かに揺れた気がした。

結衣「ま、待ってヒッキー!」

八幡「あ...わ、悪い」

結衣「ううん、謝らなくてもいいんだけど...その、何するのか分からないから、ちょっと怖いな〜、なんて...」

よくよく考えてみればその通りだった。
今の由比ヶ浜は冗談抜きで、この手の話を全く知らないのだ。
普通の男女のノリで行っても恐ろしいだけだろう。

八幡「じゃ、じゃあ...まず結論から言うぞ?」

結衣「え? う、うん...」

八幡「あ、赤ちゃんを作るにはだな−−−」
68 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/07/07(木) 22:41:56.63 ID:wlqrBPit0
俺は、由比ヶ浜に真実を告げた。
それを聞いたコイツは、顔を真っ赤にして、口をパクパクさせている。

結衣「...ほ、本当に? 嘘とかじゃなくて?」

八幡「...おう」

結衣「う、嘘だし!? だって、ヒッキーのアレを私のアソコにって−−−」

八幡「ちょ、声! 声デカイから...!」

結衣「あ、あう...。 ごめん」

そう言うと彼女は、深呼吸しながらクールダウンし始めた。
俺も初めて知った時は、何を言っているのかよく分かってなかった節があった...ような気がする。
だから、こいつの今のパニックも分かるような気はする。

結衣「そんなの、なんかエグいし...それに痛そうだし...」

八幡「確かにそうだな...。個人差はあるけど、女性の初体験は痛いらしいし...」

結衣「あのさ、ってことは...最初さえ乗り切れば、痛くならないってこと?」

八幡「あぁ〜...そこが難しいところだな。俺は男だから知らんけど、人によっては痛かったり、何も感じなくなったり、気持ちよくなったりするらしい」

なんか俺、さっきから『らしい』ばっか言ってて説得力無いなあ...。
体験無いからどうしようもないんですけどね...。

結衣「そういえば、男の人は?」

八幡「男は初めてとか関係なく気持ちいい...らしい」

結衣「...分かった。やっぱり私、痛くてもいいからヒッキーに教えて欲しい」

由比ヶ浜は、平静を装って言葉を発していた。
しかし、それでも彼女の目からは恐怖の色が読み取れた。

八幡「...ああ。でも、俺も経験ねえから上手くできるか分からん。だから...お前も、怖かったそう言っていいから」

そう言いながら、俺は彼女を抱きしめた。
俺にできることといえば、このくらいしかなかった。

結衣「今日のヒッキー...ちょっと狡いよ」

そう漏らすと、彼女も俺の背中に腕を回してきた。
男なら、誰でも一度は夢に見るシチュエーションのはずだが、俺は不思議と落ち着いていた。
そして、再び口付けを交わした。
69 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/07/07(木) 22:42:29.68 ID:wlqrBPit0
以上です
感覚空いた割に全然書き溜め無くて申し訳ない...
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 22:58:24.34 ID:2ZlDB3Vao
乙です
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 23:12:08.64 ID:gkkxNhLso

展開早いな
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 00:45:25.93 ID:yjlfIaD3o
また明日な
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/18(月) 08:43:22.58 ID:9CQN9FbJO
おうあくしろよ
74 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/07/24(日) 23:19:20.64 ID:lcLfPbEI0
テストがあって更新かなり遅れそうです...
申し訳ありません...
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/25(月) 00:39:01.66 ID:M6VhyMdJo
待ってるよ
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/26(火) 23:00:40.32 ID:LnL6ksbno
テスト代行はよ
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 06:43:21.11 ID:/hcGbvP50
(落単しても)ええんやで?
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 10:34:39.93 ID:+UmlRJvmo
はよはよ
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/17(水) 14:05:17.02 ID:1p1JYIz5o
次回予告(今回の担当は小町!)

いぇーい!小町だよ!
お兄ちゃんの復讐が段々はげしくなってるねぇ〜。でも、小町はお兄ちゃんを応援するのです!あ、今の小町的にポイントたかーい!
そんな事より次回予告!
お兄ちゃんの噂を聞きつけ、ついに動こうとした結衣さん!
彼女の口から出たのは謝罪では無く糾弾だった!
お兄ちゃんはそれに対して声を荒らげる!
次回!『断罪するバハムート』

お兄ちゃん、きっとお兄ちゃんを理解してくれる人は現れるよ!あ、いまの小町的にポイントたかーい!

あとがき

遂に文化祭実行委員会からのヘイトが霧散し始めました。そして、葉山を停学にしたのは、ご都合主義ということで理解してください。

あと、R-18にはしません。

書けないし。

ということで今回も読んでくださりありがとうございました!
80 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/08/17(水) 22:21:15.93 ID:rEpB0Dd7O
荒らしの直後に申し訳ありません。
本日、もしくは明日には更新いたします。
ひと月以上あけて申し訳ない...
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/17(水) 22:25:04.69 ID:7gtrymBJo
もう!
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/17(水) 22:44:03.83 ID:tspz8qJoo
あくしろよ
83 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/18(木) 22:47:28.19 ID:8VtOj4op0
少しの躊躇とともに、由比ヶ浜の唇から一度離れる。
時間はまだまだ朝方ではあるものの、部屋のカーテンは閉まっており、電気もついていないため薄暗くなっている。
そんな中でもキラキラと光るほど、由比ヶ浜の瞳は潤んでいた。

結衣「あ...あんまり見られると、恥ずかしいよ」

そう呟く彼女が余りにも愛らしく、身体中が熱くなっていく。
不意に、俺は少し強引にキスをしてから、由比ヶ浜の首元にも口付けをする。

結衣「ひゃ、うう...なんで首なの...? ひっ...!」

俺も正直、そういうビデオなどで女性が首筋や耳元を責められるシーンを見た時、あまり必要だとは思わなかった。
しかし実際やってみると、感じてくれているかどうかはともかく、これだけ反応を示してくれたら止められないことも確かだった。

八幡「...」

そして、こうしている間にも由比ヶ浜の双丘が強く主張してくる。
これ以上我慢するのは、男として無理だった。
...ただ、俺はまだするべきことを済ませていない。

八幡「由比ヶは、あ...ゆ、結衣...」

結衣「...へ?」

八幡「その、あのな...好きだ。だから...付き合ってくれ」

俺は、俺の想いを伝えた。
84 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/18(木) 22:47:58.62 ID:8VtOj4op0
結衣「...ってことは、その...恋人に戻れるの?」

八幡「お前的にはそうだな。でも...当然だけど、俺としては一から始めたい」

結衣「...うん。私もヒッキーと...私の知らない、でも根っこは同じヒッキーと、もう一度始めたい」

...生まれて初めて、告白が成功した。
もちろん、向こうからの好意は感じていた。
なんとなく上手くいくことも分かっていた。
それでも...俺は彼女のことが信じられなかった。

もう1人の俺のことを引きずっているのではないか。
一時の気の迷いではないか。
比企谷家が金持ちだから利用するつもりではないか。
理由はいくらでも並べることができる。
これらはいずれも完全に否定することなんてできない。

しかし...この世界に来て、俺は一人だった。
以前から自他ともに認めるぼっちではあったものの、周りにはいつも俺を気にかけてくれる誰かがいた。
しかし今は、ただ仕事として一緒にいてくれる人しかいない。
本当に向き合ってくれているのは、彼女だけだった。

結衣「もう...突然黙っちゃって、どうしたの?」

俺はこいつに依存しているだけなのかもしれない。
元来、俺はこういう関係を虚構と見なして嫌ってきた。
でも今の俺は、こういうのも有りかと思っている。

結衣「む〜。無視するんだ...それなら、こうだからっ!」ギュッ

八幡「ちょ、っ...」

結衣「...」

由比ヶ...結衣は、俺を抱き寄せて口づけを交わした。
重力に負けた俺の腕は、支えきれなくなり敢無く曲がる。
不意を取られた俺は、思わず目を見開いてしまっていた。

八幡「...突然すぎるだろ」

結衣「へへ、やっと喋ってくれた」

そう言う彼女の笑顔を見ると、先程までの思考がどうでもよくなってくるのだから凄まじい。

結衣「今は、その...私に教えてくれるんでしょ?」

俺はその一言に苦笑いしながら、そうだなと呟いた。
再び、結衣の唇に自分の唇を合わせる。
先ほどの欲求を思い出し、俺の右手は彼女の乳房へと伸びていた。
85 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/18(木) 22:48:25.84 ID:8VtOj4op0
結衣「あっ...」

軽く触れた瞬間、結衣の口から息が漏れる。
指は彼女の左胸の形を歪にし、それに反発して押し返してくる。
いわゆる理想的な張りであることは、実物を見ずとも分かった。

結衣「ひ、ヒッキーだって突然じゃん...」

八幡「でもお前、触っていいか確認とるのか?」

結衣「それはちょっと...」

八幡「じゃあどうすんだよ...」

結衣「...じゃあ、このまま続けて...いいから」///

照れながら発されたその言葉は、俺の理性をショート寸前まで追い込んだ。
右手にさらに力を加えながら、結衣の首筋に唇を落とす。
服の下には、下着と思しき感触があった。
見てみたい...その欲求に駆られて、俺は結衣のメイド服をまさぐった。

結衣「う、あ、うぅ...」

彼女は少しだけ抵抗を見せたが、ほぼされるがままといった様相だ。
まず、真っ白ですべすべな腹部が目に入る。
これだけでも、まともな男なら目が釘付けになるほどの美しさだ。
しかし、これだけでは終わらない。
もう一段階、ぐいっと服を捲る。
そこには質素な、しかし気品溢れる肌色のブラジャーに包まれた双丘があった。

結衣「恥ずかしいよ...じっと見られたら」

八幡「わ、悪い...」

注意されて少し気恥ずかしくなり、目線を逸らす。
しかし、こればかりは男の性なのだろうか...。
どうしてもチラチラと視線を送ってしまう。

結衣「み、見ちゃダメとかは言ってないんだから...ちょっとだけなら、いいよ」

そう言う結衣も、俺からは目線を逸らしていた。
言葉の内容だけでなく、言い方までこれだけの愛らしさを醸し出しているのだ。
俺の右手が再び動くのは、時間の問題だった。
人差し指と中指が、ブラの端にかかる。

結衣「...っ!」

かかった指を少し下げると、おそらく小さめであろう桃色の突起が姿を現した。

八幡「...綺麗、だな」

結衣「ば...馬鹿」

思わず漏れた言葉に、彼女は照れながら答えた。
ブラに引っ掛けていた人差し指を、魅惑的な蕾へと向かわせる。

結衣「ひぅ...」

結衣の口から声が漏れると同時に、乳頭はクニュリと形を変えた。
一度では飽き足らず、何度もつついたり、優しく擦ったりした。
すると、徐々に硬さを帯びてきた。

八幡「...」ゴクリ

舐めたい。
何故だろう、この状況を認識した途端、衝動が駆け抜けた。
ずいっと顔を胸部へと近づける。

結衣「ひゃ、ちょ! 舐めちゃ、やぁ...!」

口ではそう言っているものの、コイツは全く抵抗してこない。
しゃぶりついている間に、左手でもう一方の乳房も揉んでいく。

八幡「痛かったりするか...?」

結衣「う、ううん。痛くないよ。むしろ...や、やっぱり何でもない」///

むしろ、の後に何が続くのか気になるところではあるが、とりあえず大丈夫そうなので愛撫を再開する。
男なら誰しもが夢に見るであろう大きさの胸を好きなままに出来るのだ。
かなりの時間、俺は夢中になっていた。
86 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/18(木) 22:48:51.74 ID:8VtOj4op0
しばらくすると、結衣が足をモゾモゾと動かし始めた。
...あちらの方も準備が整ってきたのだろうか。
俺は何も言わずに、右胸を這わせていた左手を下腹部へとやった。

結衣「あっ、そこは...!」

八幡「っ...!?」

スカートの下にあるショーツは、既に水浸しになってしまっていた。
それどころか、太股やスカートの内側までもが濡れてしまっている。

八幡「...こんなにか」

結衣「へ? こんなにって...ひゃ! も、もしかして私、お漏らしを−−−」

八幡「ち、違うから! お前は漏らしてねえから!」

結衣「だ、だってこんなにビショビショで...」

八幡「な、なんて言えばいいのか...。 えっと、さっき子供を作るためにしなきゃいけないこと説明したろ?」

結衣「う、うん...」

八幡「そんとき、そのままじゃ摩擦で痛くなるから、女の人の体はこうやって自分で濡らしていく...らしい」

結衣「な、なるほど...。ってことは、もう私の身体はエッチなことをしちゃうつもりってこと...?」

八幡「...まあ、そうなるか」

結衣は困惑の色を浮かべて少しの間、黙っていた。
再び俺の方を向いた時、彼女は覚悟を決めたようだった。

結衣「じゃあ...お願い。ヒッキー」

八幡「...ああ」
87 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/18(木) 22:49:20.47 ID:8VtOj4op0
彼女の足からショーツを抜き取って、俺も続けて寝間着とパンツを脱いだ。
結衣の足を少し開き、自身のモノを彼女の秘部へあてがう。

八幡「...行くぞ」

結衣「...うん」

彼女の返事を聞くと、俺は腰をゆっくりと沈めていった。

結衣「ひ、う...うぅ...」

結衣の顔は、痛みですっかり歪になってしまっていた。
それでも、俺はまだ完全には挿入しきっていない。
ほんの少しでも、彼女の痛みを抑えてやりたい。

八幡「...結衣」

結衣「ん、んむっ...ちゅ、はむ」

八幡「チュプ、んむ...レロ、ちゅ...」

俺は、中途半端な体勢で彼女と濃厚なキスを交わした。
結衣も俺の行動にしっかりと答えてきてくれる。
互いの身体が少しでも動く度に、結合部からはクチュクチュと卑猥な音が漏れ、未だに蜜が出続けていることを示していた。

結衣「はむ、んっ...ちゅ、んんっ!?」

不意に、俺の腰が深く沈んでしまった。
おそらく完全に入っただろう。

八幡「だ、大丈夫か!?」

結衣「は、入った瞬間は痛かったけど...もう平気だよ。えへへ」

なんとか笑おうとしているものの、彼女の頬は痛みによって引き攣ってしまっている。
愛おしさと申し訳なさが込み上げてきて、俺は結衣を抱擁するしかなかった。

結衣「もう...ヒッキー、動いてもいいよ」

...本当に良いのだろうか?
医療環境もしっかり整ってないこの時代、膣なんて繊細な場所をこれ以上傷つけてしまうと、きっと不味いのではないだろうか。
...現在コンドームも無しに挿入している俺が言えたことではないが。

結衣「...ヒッキー?」

八幡「...今日はここまでにしよう」

結衣「...え? いや、でも、私は大じょ−−−」

八幡「今しなきゃいけないわけじゃないんだ。ゆっくり慣らしていこう」

結衣の言葉を遮って、彼女を説得する。

結衣「でも、赤ちゃんが...」

八幡「俺達もう恋人なんだ。いつだってできるさ」

結衣「...ヒッキーは、気持ち良かった?」

八幡「そういえば...正直緊張してて、何が何やら...」

結衣「私は、その...ヒッキーに触られて、えっと...き、きも...ち...よかった、よ?」///

顔を赤くしながら、彼女は俺に訴えてくる。
未だに繋がっている俺の息子は、結の中でむくりと大きくなった。

結衣「だから私は...ヒッキーにも気持ちよくなってもらいたい」

その気持ちはとても嬉しい。
しかし、このまま行為を続けるわけにはいかない。

八幡「じゃあ...手でしてもらえるか?」

結衣「...手?」
88 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/08/18(木) 22:50:40.48 ID:8VtOj4op0
今回は以上です。
夏休みになったし、もうちょい頻繁に更新できる...はず。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 23:36:13.70 ID:Zro960luo
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 01:37:11.78 ID:036i42PXo
いいっすねぇ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 09:04:43.11 ID:QelZHV2go
Bofors_junkie2016年8月19日 03:11
正直に言いたまえ、嘘でも依頼でも告白を聞いて気分を害したと…。由比ヶ浜は堪え性無さ過ぎる。良く言えば感受性豊かだが言い換えればタダの子供。フツーここで告白なんてする訳ない…とくに八幡ならね。少しは思考しろと言いたいシーンだよな。
返信する

DESU002016年8月19日 02:40
(´・ω・`)これはこれで悪くないな…戸部よ、屑山の顔パンしとけよ
返信する

EMNEM最高!2016年8月19日 02:23
がハマバイバイして欲しいですね(⌒▽⌒)
返信する

dujmw'tkm2016年8月19日 02:10
由比ヶ浜なんか見限れよ
返信する

おやじ2016年8月19日 02:09
「軽薄」?「軽卒」?
てか、掌返しはえ〜なビチケ浜(笑)
返信する
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 13:26:38.40 ID:id9H+jXoO
一文字ずつでもいいから投稿しなさい
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 18:08:08.32 ID:pdcngOODo
乙です
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 22:10:38.24 ID:H9pMou5XO
おうもっと更新しろよ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 02:18:11.74 ID:z7Btx7P4o
毎回コメント、ブクマしてくれる方、本当にありがとうございます。嬉しいです。
コメント見てると元気でます。
たまに……あれで……私は打たれ弱いです(笑)


八雪、戸塚君、戸部君、材木座君、川崎さん以外のキャラは全てアンチ認定です。

ファンの方ごめんなさい。


最終的に生徒会の話でアンチキャラ制裁を考えているので、一つ一つの話でのもめ事に対しての落とし処は軽く間延びします。
所詮、文才のない私が書くギャグなので、すいません。


それと最初から葉山君グループは戸部君以外アンチ認定で書いてたので、大岡君が八幡をチェーンメールに入れた理由も強引ですが前の作品に書いてます。

コメントにも書かれてた方がいましたが、由比ヶ浜さんが犬を助けてもらう話が無かったら、八幡にそこまで執着がなく、昔から付き合いのある仲間達に流されるのでは?
と思って書いてます。



私は葉山君以外は全員好きなのですが、ただただ完全な八雪の言い合いを書きたいだけで始めました。


葉山君グループのファンの方ごめんなさい。


これからも間延びして、アンチしたりギャグしたりするのでよろしくお願いします。

作者の言い訳でした。
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/21(日) 18:50:15.30 ID:Ogh8PNVV0
おつ
しずかちゃんいい人だ
97 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/26(金) 00:43:24.94 ID:qZUEVFUwO
一度行為を終えた俺達は、向かい合って座っていた。
俺は下半身が裸、結衣は衣服が乱れているという、かなりイケナイ状況である。

結衣「え、えっと...手でするって...ど、どうするの? っていうか、それで気持ちいいの?」

八幡「...口で説明するのは恥ずいから、手ぇ貸してくれ」

結衣「う、うん...」

半信半疑といった様子で彼女は手を差し出した。
彼女の手首を掴み、申し訳無さ半分、期待半分...自分の下半身へと誘導する。
結衣の腔内に溢れていた液体で濡れた俺の性器を、彼女の手が優しく包んだ。

結衣「う、あ...固い」

その一言に興奮し、体中の血液が下半身へと更に集まっていく。
まだ触れているだけなのに、既に俺は射精したいという欲求に駆られていた。

八幡「で、その手を...こう、上下させる」

彼女の手に俺の手を添え、軽くピストン運動させる。
まだまだぎこちない動きではあるが、彼女の恥ずかしながらも一生懸命にしてくれる表情を見ると、そんなことはどうでもよく感じた。
いや、むしろそれさえもが気分を昂揚させた。

結衣「ほ...本当にこれでいいの?」

八幡「ああ...気持ちいいぞ」

欲を言えば、先端部を触って欲しかったりもするが、いきなりは少しハードだろう。
これだけでも十二分に気持ちいいのだから、贅沢は言わないことにした。

結衣「こうすると...男の人って気持ちいいんだ」

そう呟きながらも、結衣の右手はピストン運動を続ける。

八幡「ああ、そうだな」

結衣「ってことは、もしあのまま続けてたら...私の中でも動いた、ってことだよね?」

八幡「...そうだな」

結衣「な、なんかちょっとグロイかも...」

確かに、入れるだけでも痛いという状況で摩擦を繰り返してしまうと、腔内はかなり炎症を起こしてしまうだろう。
ある程度、結衣の身体にも行為に慣れてもらわなくては、快楽を味わうことは出来ない。
98 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/26(金) 00:43:51.53 ID:qZUEVFUwO
八幡「...じゃあ、俺もお前のをしてもいいか?」

結衣「...ん? どういうこと?」

アニメならば、きょとんという効果音が付きそうな表情で彼女は言った。
そこまで素っ頓狂な声を出されると、現在の状況を忘れそうになる。

八幡「いや、だから...お前も、そういうことをした時に痛くないように、少しずつ慣らしていかなくちゃいけないじゃん?」

結衣「...え!? もしかして、その...私が今ヒッキーにしてるのみたいなことを...ヒッキーも私にするの?」

日が登ってかなり明るくなった室内で、彼女の頬が赤く染まっていく様子を鮮明に見ることが出来る。
俺は小さく頷いた。

結衣「ちょ、ちょっと恥ずかしいし...。でも...こういうことをしていったら、少しずつだけど、痛くなくなっていくんだよね?」

八幡「たぶん...そうだな」

結衣「じゃあ...いいよ」

そう言って、結衣は女の子座りをしている両足を少しだけ広げた。
その隙間に、ゆっくりと右手を伸ばす。
薄らと湿った茂みに、指先が接触した。
99 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [saga]:2016/08/26(金) 00:44:22.17 ID:qZUEVFUwO
指がさらに進行して本格的に秘部に触れると、そこは粘り気を帯びた液体で覆われていた。
先程は太股に垂れたものだったり、ショーツからシミ出たものしか触ってなかったために気づかなかったが、その液体の粘り気は想像以上で、オクラスープに匹敵するものがある。

結衣「な、なんか...くすぐったい? かも...」

結衣の発した台詞はどこか可愛らしさを含んでいた。
しかしこの時の結衣の動きは、太腿を擦り付けながら腰を浮かせるという、非常に艶かしいものだった。
しかも、依然として彼女の手は、俺の息子を弄り続けている。
俺も、彼女に快楽を与えたいという欲求がさらに昂まった。
手を動かして入口を探すものの、焦っているためかなかなか見つからない。

結衣「ちょ、ヒッキー急に動かしす−−−」

その時、指がするっと暖かい肉壁に包まれた。

結衣「ひぁっ!」

そして同時に、結衣の口が止まり、肩が跳ね上がった。
腔内はウネウネと動いており、挿入された指を離すまいとしている。

結衣「あ、う...あ...」

八幡「...スゲェ」

思わずそう呟いた。
そして、ほんの少しだけ...指を曲げてみた。

結衣「あぁ...うぅ...」

結衣はキュッと目を瞑り、身体を震わせている。
既に結衣の右手が止まっていることなど気にもせず、彼女の反応を伺いながら、指を屈折させ続けた。

結衣「あ、あぁ...ヒッキー...ダメぇ...」

結衣の姿はとても扇情的で、俺の理性をジリジリと焼いていく。
無意識のうちに、彼女の腔内を責める手の動きが少しずつ速くなっていく。
結衣の嬌声と共に、淫猥な水音が室内に響いていた。

結衣「あっ、あっ...ヒッキー...き、キス...んっ、して...?」

俺は彼女の求めるままに口づけを交わした。
お互いに、自然と相手の唇を自らの唇で挟み、軽く吸ったり、時には舌で舐めたりした。
バードキスと呼ぶには少し濃密で、ディープキスと呼ぶには少し軽い...そんな口づけだった。
彼女の口から漏れる喘ぎ声が、次第に大きくなっていく。
絶頂が近いのかもしれない。

結衣「ひ、ヒッキー...あっ、私、おもっ...お漏らししちゃいそうだから、んっ...一回...」

ヒッキー「大丈夫だ。気にすんな」

結衣「あっ...いや、でも、ホントに...」

彼女の抵抗は無視して、右手を動かし続ける。
彼女の両手は俺の腕を掴み、全身に力を入れて耐えているが、時間の問題だろう。

結衣「あっ、あっ、もう...ダメ、あ、ああぁ、んんっ!」

彼女の身体が大きく震えて、一気に脱力した。
100 :いいいい ◆CcW4KPdZhU [sage]:2016/08/26(金) 00:45:31.79 ID:qZUEVFUwO
バイト入りすぎでワロタ...
夏休みなんて無かった
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 02:07:15.57 ID:hl79ibt+0
バイトもSSもおつかれさん
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 03:06:51.95 ID:1KdHeJeDo
バイト中も投稿できるよね?
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 04:05:36.62 ID:iCbjjNwIo
SSをバイトにしろ
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 12:46:25.34 ID:S/aBoUEn0
こいついっつも催促されてんな
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 16:50:41.67 ID:iEZ/C5Z8o
乙です
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 23:33:45.56 ID:Kqixq29ko
(´・ω・`)無能な裏切りの二人が活動するのか?悪化なりそう…気にする。でも小町と和解出来たなら…いけるかも?多分…だか、元凶の金髪野郎は絶許
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/29(月) 00:28:39.27 ID:izR7yaN80
乙乙〜
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/31(水) 02:40:24.46 ID:E9fmGH/WO
(´・ω・`)葉山、お前は何もするな屑ゴミ。むしろ自殺しておけ。奉仕部二人だけいけるって、なめてのか?依頼失敗続けて絶望に味わって…一度死んで来い(あっ感想ですよ)
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/31(水) 03:21:26.02 ID:2AYjksIUo
>>108
そのパッションをラノベ以外に向けたらどうかな
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/31(水) 15:36:28.76 ID:nXztMNJLo
コピペにそんなこと言っても……
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/08(木) 21:42:40.48 ID:eyybVg5q0
結局のところ修学旅行の話は葉山が一番悪いって解釈でいいと思うからそれ以外の人物は救済して上げてほしいっていう。むしろ葉山一人が断罪されればいいまである
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/21(水) 12:45:36.29 ID:JsgRGZ5YO
はよ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/15(火) 00:58:55.10 ID:/zq6gdRso
マダー?
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/19(月) 23:24:05.60 ID:gNiasI+UO
更新なしか
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/30(木) 11:41:30.99 ID:JN/NOSRYO
待ってるぞ
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/31(金) 00:31:52.73 ID:klOwArZlo
もう来ないだろこれ
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