吉川優子ちゃんの受難【ユーフォニアム】

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40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:08:07.44 ID:BHLB8hAJ0
優子「いきなり先輩にされて…… 凄く怖くて……」

夏紀「ねぇ、抵抗とかしなかったの」

優子「しようとしたけど……」

夏紀「なにそれ、じゃあ優子は香織先輩に無理矢理されて気持ち良かったて言うわけ?」

優子「そ、そんなんじゃないってば!」

夏紀「…… わかった、もういい」

優子「えっ…… なつ、んっ……」

いきなり夏紀がわたしに近付いて……

優子「んっ…… んん」

舌入れられてる…… !?
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:08:45.57 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「っは……」

優子「な、夏紀…… ?」

夏紀「ねぇ優子、私優子のこと好き、誰かに取られるなんて絶対嫌だ」

夏紀「だからさ、今から優子のこと…… 私のものにするから」

夏紀「香織先輩に何されたか知らないけど、優子の体 全部私の色に塗り替えてあげるから……」

優子「あ、ああ……」

夏紀の目はさっきまでとは違う、昨日の香織先輩と同じ目をしていた……
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:11:02.92 ID:BHLB8hAJ0
優子「う、嘘でしょ夏紀……? 冗談だって、さっきみたいに笑ってよ……」

夏紀はわたしの言葉を無視して、わたしの服を脱がせていく

夏紀「…… 抵抗しないって本当なんだね、優子ってこういうことされたい願望でもあるわけ?」

優子「ち、違うってば!」

夏紀「まぁいいけど」

夏紀「ねぇ優子、香織先輩に何されたのか言って? 同じことしてあげるから」

優子「やめてよ夏紀……」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:11:39.64 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「…… まぁ体を見ればすぐわかるけど」

そう言って夏紀は首元、香織先輩に跡を付けられた場所に口づけて

夏紀「優子、ちょっと痛いけど我慢してね」

優子「ひっ、いっ…… いやぁぁぁぁぁぁ」

夏紀「んっ……」

優子「な、なつきぃ……」

夏紀「他のところも全部、全部こうしてあげる 香織先輩のことなんてすぐに忘れさせるから」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:13:31.24 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「次は…… ここ んっ」

優子「ひぎっ…… いやぁっ! 痛い! 痛いよぉ!」

またこの感じ…… 『痛い』ってそう思ってるはずなのに……

体の内側からどんどん熱くなっていくような……

夏紀「ふふ、こんな風におっぱい吸ってるとなんか赤ちゃんになったみたい」

夏紀「そうだ、もしかして優子って香織先輩と付き合ってたりする? もしそうなら別れて私の彼女になってよ」

優子「夏紀……」

夏紀「ん、なに?」

優子「もとの夏紀に戻って…… 優しくて

夏紀「優しくて、都合のいい私になれって言うの?」

優子「えっ…… ?」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:14:18.95 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「ずっと、優子のことが好きだった」

夏紀「素直になれなかったけど、優子が辛そうにしてる時は優しくして良い人になろうって思った」

夏紀「でも…… それで優子のこと取られるなら…… 私、悪い人になる 優子のことを独占する」

優子「夏紀……」

夏紀「優子が悪いんだよ? 優子が私をこんな風にしたんだから…… 責任とってよね」

優子「わたしが…… ?」

わたしが…… いけないの……?

夏紀「そうだよ」

優子「あんっ…… やっ……」

急に優しく触ってきて……
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:15:50.34 ID:BHLB8hAJ0
まただ…… 無理矢理されて嫌なはずなのに……

だんだん頭がまっしろになってきて…… なにもかんがえられなくなっちゃう……

優子「なつきぃ……」

夏紀「優子…… 優子のえっちな顔、凄く好きだよ んっ」

優子「んん……」

夏紀「ちゅっ…… ん……」

優子「んちゅっ…… っはぁ…… はぁ……」

夏紀「ねぇ優子、香織先輩にされたこと話して? 香織先輩とどんなえっちしたの?」

優子「香織先輩…… わたしのここに指いれてくれて…… イかせてくれた……」

夏紀「そっか、じゃあ私も」

優子「んあッ!」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:16:17.48 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「香織先輩のこと忘れさせてあげるから、私だけの優子になって!」

優子「ああっ! いやっもっと優しくしてぇ!」

夏紀の指が…… 二本も入ってきて……

夏紀「違うでしょ? 優子は強引に、乱暴にされて喜んじゃうんだから、香織先輩のこと忘れるくらい、もっと壊れるくらい激しくしなくちゃ!」

優子「あっ! いや! そんなのだめぇっ」

夏紀「気持ちいいんでしょ?」

優子「あっ! ああっ!」

夏紀「素直になりなよ!」

優子「ひゃいっ! 気持ちいいですっ!」

優子「むりやり、レイプされるのきもちイイっ!」

夏紀「もう、優子ってこんなえっちな子だったなんて」

優子「あんっ! ああっ イクっ! イっちゃう!」

優子「ああっ んっ……」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:17:09.85 ID:BHLB8hAJ0
優子「はぁ…… はぁ……」

夏紀「優子…… これ舐めて」

目の前に突き出される夏紀の指、そこはわたしのえっちな汁で汚れていた

そっか…… わたしが汚したんだからわたしが綺麗にしなくちゃ……

優子「ひゃい…… んちゅ…… ちゅ……」

夏紀「優子…… すっごくえっちで、綺麗だったよ……」

優子「ふぁい……」

夏紀の手がわたしの頭に触れる、優しく撫でられたらまた夏紀の指欲しくなっちゃう……

優子「んちゅっ…… んっ」

夏紀「優子ってば、もう欲しくなっちゃったの?」

優子「だってぇ……」
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:18:10.12 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「そしたら今度は一緒に気持ち良くなろっか?」

優子「一緒に?」

夏紀「うん、こうしてね…… 二人で擦り付けあうの」

優子「あっ…… ああっ! これも気持ちいい…… っ!」

夏紀「じゃあもっといくよ」

優子「あっ! 夏紀のおまんこ擦れて…… 気持ちいいっ!」

夏紀「んっ…… 私もすごくいい…… これ」

優子「夏紀、なつきっ!」

夏紀「ゆうこっ! んっ!」

優子「んちゅっ んっ」

夏紀「んんっ!」

優子「んんんんんんんっ!」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:19:07.99 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「優子…… 」

優子「夏紀……」

夏紀が髪を撫でてくれる、それだけで凄く満たされてる感じ

もうどうだっていい、夏紀が居てくれたら……

優子「夏紀、わたし夏紀のこと大好き」

夏紀「優子……」

夏紀「私も優子のこと大好きだよ」
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:20:06.02 ID:BHLB8hAJ0
次からオマケ >>39 から分岐
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:20:53.51 ID:BHLB8hAJ0
優子「昨日ね、放課後香織先輩に呼び出されたの」

夏紀「えっ!?」

優子「そこでね…… 香織先輩に……されちゃったの」

夏紀「……」

夏紀は呆然としていた、そうだよねいきなりこんなこと言われても困っちゃうよね……

夏紀「されちゃった、って…… つまりそういうことだよね」

優子「…… うん、いきなり先輩にされて…… 凄く怖くて……」

夏紀「そっか……」

昨日のことを口にして、改めて思い出して怖くて体が震えて…… でもだんだん体が熱くなってきて……
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:21:30.83 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「優子、大丈夫だよ」

優子「夏紀…… ?」

夏紀が抱き締めてくれて…… 震えが止まった……

夏紀「ごめん、そんなことがあったら私のことも怖いよね」

優子「そ、そんなこと無いって!」

夏紀「うん、でも震えてる優子のこと見てたら思わずこんなことしちゃった」

優子「夏紀……」

夏紀「もし優子が嫌じゃないなら、優子が落ち着くまでずっとこうしててあげるから」

優子「なつきぃ……」

なんだろう…… 凄く暖かいこの感じ……
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/25(水) 12:21:56.39 ID:BHLB8hAJ0
優子「ねぇ、夏紀」

夏紀「なに?」

優子「わたし…… たまに変になっちゃう時があって、でも夏紀がこうしてくれたらそれが治まる気がするの」

優子「だからさ…… たまにでいいから、これからもこうしてくれる…… ?」

夏紀「…… いいよ」

優子「何でそんな驚いた顔してるのよ」

夏紀「いや優子がデレるなんて珍しいなって」

優子「何よそれ!」

夏紀「ごめんごめん」

優子「もう……」

優子「……」

優子「夏紀…… 大好き」

夏紀「…… 私も、優子のこと好きだよ」


おわり
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga sage]:2016/05/25(水) 12:23:04.94 ID:BHLB8hAJ0
書き溜めてる最中に家族に見つかってもうダメかと思った。もう見切り発車なんてしません。
読んでくれた人ありがとう。
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 12:23:48.40 ID:5roUYPwaO
よかった
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 14:36:59.53 ID:0Pz+q4dsO
おつ
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/25(水) 22:40:13.08 ID:GGDdw0VSO
乙いいもの見れた
ユーフォニアムでうらやましいのはナックル先輩
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