【艦これ】長波「良い天気だな。胸揉んでくれるか?」

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150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 00:31:31.90 ID:w5HjKkFCo
>>149
Rじゃない方でもう一つ書いてるっぽいから待て
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 08:54:25.17 ID:rnaIve6yo
なにそれ教えて
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/15(金) 11:17:43.88 ID:8Tl/9Xm50
本当にそうなのか知らないが荒れるもとになるからそういう話題はしないで欲しい…
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/16(土) 09:20:19.08 ID:58QED6spO
>>151
荒れる原因になるから自分で探してくれ、すまんな
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 13:57:37.64 ID:9BeolCBK0
友人「車の走行中に窓から手を出すとおっぱいを揉んだ感覚を味わえるらしい」

提督「なんだって」

友人「にわかに信じがたいかも知れんが童貞は童貞らしく試してみよう」

提督「わかった」
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/02(火) 13:59:52.36 ID:9BeolCBK0
友人「そろそろ高速に入るわけだが」

長波「ドライブって言うから付いてきたのになんで2人きりじゃないんだ?」

友人「……その子は」

提督「長波だ。うちの鎮守府に着任した艦娘だよ」

友人「ああ、そう言えばお前は提督だったな」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 14:02:13.50 ID:9BeolCBK0
友人「あまり女子がいる前でこう言う事をするのは気がひけるが」

提督「かまわん。やるぞ」

ブロロロロー

友人「こ、これが生おっぱいの感触……!」

提督「なんかちょっと硬くないか?」

友人「馬鹿野郎!おっぱいに幻想を抱きすぎだ!これが生のおっぱいなんだよ!」
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 14:05:54.19 ID:9BeolCBK0
提督「…………」

友人「うひょー!!なに黙ってんだ!己の変態を解放しろ!!」

提督「長波、ちょっとおっぱい揉んでいいか?」

長波「ん?別にいいけどあんまり人前で激しくしないでよ」

友人「あへっ!?」

提督「んー……やっぱおっぱいの方が柔らかくて暖かくてすべすべしてるぞ」

長波「こら、あんまりそういう事を……言う、なぁ……」

提督「あと風にはこの乳首がないしな」

長波「きゃあっ!もう!」
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 14:08:33.56 ID:9BeolCBK0
提督「そもそもサイズ的に違いがありすぎるか……」

友人「はぁっ、はぁっ……」

長波「それは提督が毎日毎日揉みまくるからだろ。またサイズ変わっちゃったんだからな」

提督「でも長波から揉んでくれっていう日もあるだろ」


友人「もう出て行ってくれ!!」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 14:15:55.71 ID:abCFAXWwo
高速道路を走行中の車から出て行ってくれとは恐ろしや
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 14:17:42.25 ID:9BeolCBK0
数日後

提督「この前はなんだかすまなかった」

友人「いや、俺こそ高速で降ろして悪かったな」

友人「あれからよく考えたんだが本物のおっぱいを知るお前の意見を聞くことによって、さらなる高みに行けると思ったんだ」

提督「そうか」

友人「ところでその2人は?」

提督「夕雲と時雨だ」
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 14:21:25.23 ID:9BeolCBK0
提督「この前は長波の胸が大きすぎていまいち感覚が掴めなかったからな」

夕雲「夕雲の胸が提督の役にたつなんて嬉しいわ」

時雨「僕のおっぱいに興味があるんだよね?うん、いいよ。好きにして」

提督「これで速度別にどのくらいのサイズを感じることが出来るのか確かめられるな!」
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 14:24:17.36 ID:9BeolCBK0
提督「人数的に2人が限界だからな。次は清霜や浜風を連れてきて小ぶりサイズやスイカサイズも可能なのか確かめてみよう」

友人「……」

提督「どうした?早く行こうじゃないか」

友人「例えば……俺も本物と揉み比べるというのは……あり、なのか?」

提督「え?」
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/02(火) 14:29:02.78 ID:9BeolCBK0
友人「つまり、その2人の胸とどの程度近しいのかだな……」

提督「2人の胸を揉ませろと?」

友人「まあ、そうなるな」

夕雲「それは…………提督の命令なら、仕方ない……ですよね……」ギュッ…

時雨「僕は嫌かな。提督以外の人に揉まれるなんて……でも提督がそう言うのを見て興奮するなら我慢するよ?」

提督「ダメに決まってるだろ!お前たちのおっぱいは俺だけのものだ!!」

夕雲「提督……どうしましょう……そんなふうに言われると夕雲、欲しくなっちゃいました……」

時雨「僕も……」


友人「もう出て行ってくれ!!」
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/02(火) 14:29:40.14 ID:9BeolCBK0
夢の中に夕雲型がいっぱい出てきて楽しかった(脳死)
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 14:46:06.58 ID:ZsYoq8E40
友人不憫やな
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 17:03:36.66 ID:e8MKu7lLo
果たして次会う時友人でいられるのか
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 18:22:46.33 ID:v47C6OOqO

悲しき友人
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 20:35:10.99 ID:3FNFJkFPo
イッチ、疲れてるのよ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 22:41:05.66 ID:8Wm2P7aAO
友人さんは友達選ばないと駄目だな
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:12:03.22 ID:pAsK4v+U0
友人「よし、この辺りにしようか」

提督「そうだな」

友人「しかしお前が来てくれてよかったよ。断られると思ってたからな」

提督「俺たちは友達だろ。遠慮するな」

友人「まったく、本当にいい奴だな。そういやあいつ、車でおっぱいがどうとか言ってた奴と喧嘩してるんだろ?」

提督「ああ、なぜか二度も高速で降ろされた」

友人「原因は知らないけど今度お礼に仲を取り持つよ」
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:15:29.98 ID:pAsK4v+U0
友人「で、俺たちは今日室内プールに来ている訳だが」

提督「女には頼めない、いたら邪魔になる大事な仕事……だろ?」

友人「そうだ。俺は今日ビキニ姿の女を凝視するためにここへ来た」

友人「だが1人でそんな事してたらすぐ監視員に捕まりそうだからな」

提督「それで俺を連れてきた訳だな」

友人「2人なら彼女いない男が寂しく来た感じに見えるからな」
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:19:24.30 ID:pAsK4v+U0
友人「うひょー、みろよあのケツ!ムネ!くびれ!」

友人「ほとんど下着でうろついてるようなもんじゃねーか!」

提督「見てると揉みたくなるな。色々と」

友人「ばっか、そりゃさすがにマズイだろ。……ってかなんでお前は服着てるんだ?」

提督「俺たちもいい歳だ。泳ぎに興味は無いからプールサイドで子供の付き添い兼、荷物持ちの父親を演出している」

友人「お前天才か……」
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:22:52.12 ID:pAsK4v+U0
友人「仕事は大丈夫だったのか?」

提督「今日は完全オフにしてきた」

友人「そんな事出来るのか。いい会社だな」

友人「それにしても最高だなー。あー、ナンパとかしてお近づきになりてー」

提督「ならしてくればどうだ?」

友人「いやいや、そんな事出来たらこんな所で女体観察なんてしてないから……」

友人「あー、逆ナンされてー!」

大和「提督……?」

友人「ほあ?」
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:27:38.32 ID:pAsK4v+U0
大和「やっぱり♪提督、こんな所で何をなさっているんですか?」

提督「ちょっとな。そっちこそこんな所で遊んでるなんて珍しいな」

大和「はい。突然休暇をいただいたのでみんなで遊びに来てるんですよ」

友人「あっ、え……?知り合い……?」

友人「しかもなんか、ていとくんとか呼ばれてるし……幼馴染的な……?」

提督「彼女は俺の部下みたいなもんだ」

大和「提督のご友人でしたか。初めまして。大和と申します」たゆん

友人(前かがみになったら谷間が……!それにたゆんたゆんしよる!)
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:31:24.03 ID:pAsK4v+U0
武蔵「大和、こんな所で何をしている?」

大和「ごめんなさい、提督がいらしたから挨拶を」

友人(ふえぇ……日焼け爆乳お姉さんだぁ……!)

武蔵「なに?提督よ、こんな所で何をしている?」

提督「ちょっとな」

大和「提督はご友人と休みを満喫しているのよ。私達はもう行きましょう」

友人「あっ……」

大和「それでは失礼いたします♪」
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:42:53.28 ID:pAsK4v+U0
友人「おま……どんだけいい環境で働いてるんだよ」

提督「それよりあのくびれは凄いぞ」

友人「今はおっぱいの話をしているんだ!」

アイオワ「あら、本当にいたのね。アトミラール☆」

ポーラ「今日はお休みだからぁ〜♪お昼からお酒が飲めてポーラご機嫌でぇ〜す♪」

プリンツ「お休みのおかげでビスマルク姉様とこうしてプールにこれたよー♪ありがとー、アトミラールさん♪」

友人「洋物!!」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 00:48:28.45 ID:pAsK4v+U0
時雨ちゃんに「もう、水が入っちゃったら不衛生じゃないか……」とか言われながら水中セックス
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 01:01:23.73 ID:/xfCRY4lo
よいぞぉ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 01:07:35.95 ID:LoTz3gmGo
洋物に吹いた
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 13:06:08.62 ID:f+JvAdVwo
冷静に考えると右見ても左見ても美少女しかいない職場なんだよなあ提督業
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 16:56:01.77 ID:pAsK4v+U0
友人「さっきの子達って外国人だよな?」

提督「ドイツとイタリアとアメリカから来た子達だ」

友人「お前の勤務先どんだけグローバルなんだよ……他にもいるのか?」

提督「あとは」

金剛「てーいーとーくぅー!!バーニング、ラアァァブ!!」ダイブ!

提督「この子が英国生まれの帰国子女だな」

金剛「来ているなら一言かけてくだサーイ。提督ぅ、提督ぅー♪スリスリ♪ちゅっ、ちゅっ♪」

友人「こ、これが、異文化コミュニケーション……」ゴクリ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:00:50.94 ID:pAsK4v+U0
比叡「ああーっ!金剛お姉様!離れてください!」

金剛「ノー!」

榛名「提督がいらしているならもっと露出の多い水着にするべきでした」

霧島「ハレンチ姉様、クソレズ姉様、クソビッチ姉様!いい加減にしてください!」

友人「えっ……?姉妹?」

提督「ああ。この体にへばりついてるのが長女でそれを引き剥がそうとしているのが次女、俺の手を掴んで股に挟もうとしているのが三女でメガネが四女なんだ」
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:05:47.70 ID:pAsK4v+U0
金剛「提督ぅ、あっちに行って一緒にビーチボールで遊びまショー!」

比叡「私は金剛お姉様と同じチームで!」

榛名「せっかくですから罰ゲームもしませんか?点数が入るたびに1センチづつ榛名の中に提督が入」

霧島「しかし提督を入れると5人になって必然的に金剛お姉様が溢れ……」

榛名「あのー……そちらの方は提督のお知り合いですか?」

友人「は、はい!」

榛名「よろしければ一緒にビーチボールで遊んでいただけないでしょうか?人数合わせみたいで申し訳ないのですけど……」
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/10(水) 17:09:14.81 ID:pAsK4v+U0
友人(ビキニ姿の女の子達とプールでビーチボール……?飛び跳ねる女子、跳ねるムネ、緩む水着、ぽろり……!)

提督「ん?」

友人(しかも相手は超美人な四姉妹……!おっぱい見えるなら誰でもいい……!贅沢言うなら長女さんだけど!)

提督「あっ……」

榛名「あのー……?」

友人「はっ!あ、はい、喜ん」

提督「悪いな。今日は男2人で大事な用があるんだ。またにしてくれ」

榛名「股に……?」
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:12:44.03 ID:pAsK4v+U0
霧島「まったく、お姉様達は……司令、失礼しました」

金剛「うぅー、提督ぅー!用が済んだら一緒に遊んでクダサーイ!」

友人「あっ、あっ!」

提督「気にするな。あとで上手いことやっとくから」

友人「上手いこと何やるつもりだ!」

提督「今日は女がいたら邪魔になる用なんだろ?俺の知り合いだからって気を使うなよ」

友人「ちくしょう……!」
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:16:38.40 ID:pAsK4v+U0
友人「お前は凄いよ。学生時代からの友達だが職場環境の違いでここまで差が出来ていたなんてな」

提督「なんだよ急に」

友人「お前ならもう出来るんじゃないか?ナンパとかさ……」

提督「無茶言うなよ。俺だって女子は苦手なんだ」

友人「いや、お前ならいける。お前がダメならもう俺は死ぬしかない」

友人「あそこにいるちょっとチョロカワそうな女の子ならいけるんじゃないか?」

提督「だから」

友人「頼む!お前の勇姿を見せてくれ!俺に自信を!」
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:19:05.90 ID:pAsK4v+U0
提督「まったく。ちょっといいか」

能代「もう、また……ナンパならお断りです!阿賀野姉、早く戻ってーー」

提督「そうか」

能代「あ、ああ、あれ?あれ?て、てて、て、提督でしたか!し、失礼しました!あれ?あれぇー……」

能代「さっきから何度もナンパされてしまって、それで勘違いを……」
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:22:55.06 ID:pAsK4v+U0
提督「いや、俺も能代をナンパしに来た訳だから間違いではないな」

能代「そ、そうでしたか。提督が能代を……えっ?な、なな、ナンパですか!?」

提督「まぁナンパする前に断られてしまった訳だが」

能代「そんな、とんでもありません!提督のお誘いならばこの能代、例え火の中水の中、ラブホテルだってお供する覚悟です!」

提督「無理しなくて良いさ。別に断ったからって罰則もない。邪魔をして悪かったな」

能代「わわわわ……て、提督!だったらせめて……おっぱい揉んでください!」

提督「わかった」
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:26:25.92 ID:pAsK4v+U0
提督「ただいま。やっぱりナンパは失敗だったよ」

友人「い、いやいやいやいや!お前っ……思いっきりおっぱい揉んでたよな!?揉みしだいてたよな!?」

提督「あれは頼まれて」

友人「なんでナンパ断る女が乳揉んでくれって頼むんだよ!すごいなお前!!」

友人「くっ……まさかそんなに肉食系女子だったとは……」

友人「だったらあの明らかに草食系な女の子に声をかけてきてくれ!」
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:31:02.36 ID:pAsK4v+U0
羽黒「姉さん達遅いな……」

提督「ちょっといいか?」

羽黒「ご、ごめんなさいっ……!」

提督「ん?」

羽黒「あ、あれ?司令官さん……?」

提督「1人か?」

羽黒「はい……足柄姉さんが貝とワカメでできたちょっとアレな水着を着てきちゃって……姉さん達が連れて行っちゃったんです……」

提督「そうか。大変だな」

羽黒「司令官さんはどうしたんですか?」

提督「実は羽黒をナンパしに来たんだが」

羽黒「羽黒を、ですか?あ、ありがとうございます……」


友人「うわ……なんか泣いてる?やばいな……真面目な子に悪い事しちゃったか……」
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:36:28.41 ID:pAsK4v+U0
羽黒「あの、ナンパされた場合どう対応すれば良いんでしょうか……?」

提督「そう言われると……ナンパって声かけた後どうするんだろうな?」

羽黒「お話ししたり食事したりでしょうか?」

提督「なるほど。会話はもうしているから次は食事だな。その次はなんだ?」

羽黒「その次は、その……」モジモジ



提督「ただいま。ナンパ成功して飯を食ってきた」

友人「いやいや、泣いてただろあの子。無理矢理連れて行くのはダメだって」

提督「飯を食って今夜セックスする約束もしてきたぞ」

友人「すごいなお前!」

提督「まぁ姉に気を使ってか……夜、姉を連れて部屋に4人で来ると言っていたが」

友人「すごいなお前……」
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:44:05.93 ID:pAsK4v+U0
友人「まあさすがにそれは冗談だろ?」

提督「ん?」

妙高「提督、今夜のセックスの件なんですが」

那智「4人で相手をしてやるんだ。美味い酒を用意しておいてくれよ?」

足柄「ゴムは用意しなくても良いのよ!?なんなら今すぐココでーー」

羽黒「司令官さん、もう身体が熱くて……羽黒を1番最初に……な、なんでもないです」

妙高「では私達は用意がありますので」



提督「やれやれ」

友人「すごいなお前……」

提督「とは言え処女は大切にしないといけないからな。挿れるのは尻の穴だ」

友人「凄いなお前はよお!」
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:44:33.76 ID:pAsK4v+U0
妙高姉さんの見てる前で羽黒とアナルセックス
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 17:47:32.33 ID:ucCUdYD7o
この友人も割と凄い
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 17:55:27.54 ID:GmSe9uNOo
童貞っぽそうなのに器がでかい
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 18:08:15.89 ID:/xfCRY4lo
この友人は友人の鑑だな
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 19:28:41.47 ID:X6rJXBjvo
妙高姉妹の水着めっちゃ気になる
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 21:34:35.57 ID:SWLRH74Bo
この友人だんだん順応してきてるぞタダモノじゃねーな
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/19(金) 23:32:48.07 ID:W+fC5VDt0
友人「おまえって凄いやつだったんだな」

提督「そうでもない。まだまだ新米だからな」

友人「おまえの写真を神棚に……ん?なんだ喧嘩か?」

友人「って、あれおまえの知り合いだろ?大丈夫か?凄い剣幕で口喧嘩してるが……今にも手が出そうだぞ」


金剛「なぜお前がこんな所にいるデース!!」

戦艦棲姫「バカンスだ」

200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/19(金) 23:36:36.27 ID:mPP0qES0o
お尻姫!
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/19(金) 23:37:33.81 ID:W+fC5VDt0
金剛「なにふざけた事言ってるデース!」

戦艦棲姫「バカンスを楽しんでいるのだからバカンスとしか言いようが無いぞ」

金剛「お前たちのような悪者が、善良なる市民の集まるこんな場所に来るのは許せないネ!」

戦艦棲姫「その善良なる市民とやらは私達の住む海域で普通に漁をしているのだが」

金剛「私達の海にお前たちが寄生しているだけデース!」
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/19(金) 23:42:46.36 ID:W+fC5VDt0
戦艦棲姫「今回は遊びに来ただけだ。みてみろ、名前も戦艦夏姫とオシャンティに改名してみたのだ」

金剛「名前なんて関係無いネ!この海域から出て行くデース!!」

戦艦棲姫「ここはプールなのだが」

金剛「ムキー!減らず口ばかりたたいて……!こうなったら今すぐここで血祭りにあげてやりマース!」

戦艦棲姫「やめておけ。善良なる市民がいるのだろう」

金剛「ケッ、大義のために多少の犠牲は必要デース」

ゴチンッ!

金剛「いたっ……なにするデース!!」

提督「お前が悪者の顔になってるぞ」
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/19(金) 23:45:26.08 ID:W+fC5VDt0
金剛「て、てて、提督……こ、こいつが暴れまわって大変なのデース!」

提督「どう考えても逆だろ」

戦艦棲姫「おお、テイトクではないか!」

提督「んっ」

戦艦棲姫「会いたかったぞ、テイトクよ!」

金剛「提督は私のものデース」

戦艦棲姫「よし、子作りをしようではないか」
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:02:47.67 ID:zik8eCrI0
金剛「あ、あ、あ……あほかー!!あっ、デース!」

戦艦棲姫「お前が尻にばかり出す尻フェチだと風の噂で聞いてな、こうして尻を強調してみたのだが」

戦艦棲姫「どうだ?淫猥な気分になったか?」

金剛「提督は尻なんて艦娘で見飽きているネ!いまさらそんな尻を」

戦艦棲姫「うむ、効果は絶大のようだな」

金剛「提督ぅ!敵の前でなに勃起してるデース!勃起……ぼっ……て、提督の、勃起……」ジュルリ
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:06:54.83 ID:zik8eCrI0
戦艦棲姫「ではさっそく始めるとするか」

金剛「ノー!」

戦艦棲姫「しかしこのまま放置するのは酷だろう。ぱっつんぱっつんじゃないか」

金剛「提督のおシモの世話は艦娘である私の仕事デース」

戦艦棲姫「しかしテイトクは私の尻を見て興奮したのだぞ?お前の尻では満足させられまい」

金剛「がるるるる」
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:11:09.25 ID:zik8eCrI0
戦艦棲姫「だいたい貴様が悪いのだぞ?テイトクよ。わざわざさらったと言うのに深海では息が出来なくて生きていけないなどと甘えおって」

戦艦棲姫「ならばもう私と子作りをするしかあるまい」

戦艦棲姫「私とテイトクの子ならば深海でも息が出来、きっと立派なテイトクが生まれよう」

金剛「そんな立派な提督を深海に渡してたまるかデース。提督の子は私が産んで海上で戦いながら指揮をとる立派な息子に育てるネ」

戦艦棲姫「しかしテイトクは膣内射精をしないと聞いたが?」

金剛「ぐぬぬ……」
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:17:30.29 ID:zik8eCrI0
提督「確かにその通りだ。だからどちらとも子作りはできないぞ?」

金剛「挿れる穴を間違えて孕む可能性はありマース!」

提督「さすがに気づくだろ」

戦艦棲姫「その点我々は便利だぞ。体内であればどの穴に射精しても種付けが可能だ」

戦艦棲姫「まぁ子宮に直接撃たれた方が着弾確率は高いが」

戦艦棲姫「ちなみに私は舌が性感帯だからな。口内射精でも大歓迎だぞ」
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:22:51.59 ID:zik8eCrI0
提督「うーん……」

金剛「何を悩んでいるデース!敵に塩をおくるどころか敵に精子をおくってどうするネ!」

戦艦棲姫「よし、ではこうしよう。今すぐ私に口内射精しなければここにいる善良なる市民を皆殺しだ」

金剛「いきなり物騒な事言い出すなデース!!」

戦艦棲姫「お前も似たような事を言っていたではないか。大義の前の小義だ」

提督「わかったわかった。口内射精1発で市民が救われるなら俺は構わん」

戦艦棲姫「さすがテイトク、ではさっそく」

提督「そのかわり終わったら今日はすぐ帰ってくれるな?」

戦艦棲姫「うむ、どうせ足腰たたんだろうからな」
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:26:20.26 ID:zik8eCrI0
提督「そうだ、その前にちょっと待っててくれ」

戦艦棲姫「早く頼むぞ。こいつが放心状態で固まっているうちに終わらせたい」

金剛「……」


提督「すまん」

友人「静かになったな。もめてたみたいだけど大丈夫だったのか?」

提督「ああ、ただちょっとあっちの相手に口内射精してくる事になってな。もう少し待っててくれ」

友人「そ、そうか。わかったよ」
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:29:48.27 ID:zik8eCrI0
数十分後

提督「ふぅ……」

友人「随分遅かったな。やっぱり冗談だったのか?」

戦艦棲姫「いや、私のせいだ……こう舌を肉棒で何度も擦られてはな……」

提督「射精前にこっちが4回もイッてな。時間がかかったんだ」

友人「……そっか」

提督「さあ約束だ。帰ってくれ」

戦艦棲姫「うむ。しかし妊娠できていなかった時はまた頼むぞ」
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:31:54.13 ID:zik8eCrI0
提督「やれやれ」

友人(妊娠って……中出ししたのか?)

提督「やっと帰ったな」

友人「か、返してよかったのか?その、中出しまでして……」

提督「ああ。俺が中出ししたらすぐ帰る約束だったからな」

友人(ヤリ捨て!?)

212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:36:13.55 ID:zik8eCrI0
金剛「てーいーとーくぅー!!」

提督「ん?」

金剛「の、の……ノー!!提督の徹甲弾がシオシオに!まさか本当に中出ししたデスカ!?」

提督「市民のためだ」

金剛「ぐうぅ……だったら私ともセックスしてくだサーイ!アナルセックスで妥協しマース!!」

金剛「さもなくばこのプールにいる市民は皆殺しデース……!」

友人(これは噂のヤンデレ……?)

提督「わかったわかった。でもみんなには内緒だぞ」

213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/20(土) 00:45:44.85 ID:zik8eCrI0
提督「大事な時になんどもすまん。ちょっとアナルセックスしてくる」

友人「そうか。行ってこいよ」

金剛「提督ぅ♪まずは本番前のアナルセックス前に練習で膣内射精をーー」



友人「そうか……俺は間違っていたんだ。女の子は怖くなんてない。こんなチラチラ見たりカバンにカメラを仕込んだりしなくても」

友人「ヤラせてくれと頼めばヤラせてくれるんじゃないか!?もしくは向こうから……!」

友人「俺もシャレオツなチャンネーにイカしたトークで……よし!」

友人「おーい、そこの可愛い姉ちゃん!よかったら俺とセックスしないか!?おっと、もちろん処女は大切だからな!アナルセックスで!」

龍田「あらー♪どうしてあげようかしらぁ♪」

友人(きた!脈あり!)



提督が金剛と1プレイ済ませて帰ると友人の姿は無く、近くにいた龍田に知らないか尋ねたが知らないと答えた。

214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/20(土) 00:47:27.55 ID:zik8eCrI0
ドジっ子五月雨ちゃんは尻穴と間違えてロストバージン
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 01:15:27.82 ID:3KkbrVNmO


深海夏勢は性的過ぎる
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 05:40:40.11 ID:FWjDeGBA0
友人(´;ω;`)
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 05:48:56.76 ID:a3f6igdRo
提督の友人達不憫すぎますね…
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 12:15:44.70 ID:asX3iOIAO
よりによって龍田か…
よくて痛みも無いまま魚の餌だろうな
んで最悪…
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 14:15:45.86 ID:GZTsWvEMo
声をかけたのが龍田でなければ・・・惜しい人を失くしたなあ・・・
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 15:35:37.33 ID:HF+R9BGm0
友人「よく来てくれたね」

提督「会うのは久々だな。家に来たのは初めてか」

友人「風の噂で不思議な事を聞いてね。君、この前プール行ったんだって?」

提督「ああ、誘われて男2人でな」

友人「そう、それなんだよ。男2人でプールなんて何が目的だったのかなって」

提督「プールに来ている水着美女を見物するためだが」

友人「ホアアァァァァァァァ!!!!」
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 15:40:19.10 ID:HF+R9BGm0
友人「美女の水着姿を見るために男2人でプールに!?バカなのか君たちは!?」

提督「しかし素晴らしかったぞ。あいつは途中で帰ったみたいだが」

友人「そうじゃない!ビキニ美女?そんなもの見て何が楽しいんだ!」

提督「バインバインのプリンプリンだったが」

友人「だいたい夏=水着という考えが安直すぎる!いいかい?本当の夏を楽しむには水着姿じゃない!あれを見ろ!」

卯月「早くしないと約束の時間に遅れるっぴょーん」


友人「夏=水着美女じゃない。夏=日焼け少女だろ」
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 15:44:44.16 ID:HF+R9BGm0
友人「おお、今日も天使達が。ありがたやありがたや」

提督「確かによく日焼けしているな」

友人「ほら、受け取れ」

提督「双眼鏡?」

友人「2階にある俺の部屋からはこの細い道がよく見えてるんだよ。そしてここを通る日焼けした天使達……」

提督「あっちに大通りがあるのに何故わざわざ車1台が通れるかどうかのこんな細道を通るんだ?」

友人「なーに、じきに分かるさ……」
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 15:49:40.49 ID:HF+R9BGm0
卯月「あづいっびょ〜ん……」

友人「…………きた!!」

提督「きた?」

ビューッ!

友人「ゴッドブレス!」

提督「なんだその恥ずかしいネーミングは」

友人「この道は風通りが凄くいいんだ。それを知ってて子供達はココを通る。通称エンジェルロード」

提督「そのネーミングセンスで大丈夫か」

友人「そして引き起こされる奇跡……!天使パンチラ!通称エンジェルパンチラ!」

提督「……そうか」

224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 15:54:57.83 ID:HF+R9BGm0
卯月「すずしいっぴょーん♪」

皐月「こら卯月!スカートがめくれてるぞ!」

卯月「この際すずしければなんでもいいっぴょん。スカート自分でパタパタしちゃいまーす♪どうせ誰も見てないぴょーん♪」

文月「本当だー♪すずしーすずしー♪」

望月「ああー、2人ともバカだねー」パタパタ

睦月「もう、望月ちゃんまでパタパタしないの!ほら、いくよ!」


友人「ふぅ……な?プールより凄いだろ?」
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 16:02:39.88 ID:HF+R9BGm0
友人「おっと、次の天使達のお出ましだ」

五月雨「涼風ちゃんまってー」

涼風「ほら急いで急いで!ほんと五月雨は遅いなぁ」

五月雨「うぅー……一応私の方がお姉ちゃんなのに……わわっ!」

涼風「おっと。まったく、所構わず転ぶその癖なんとかならないのかい?癖……癖なのそれ?」

226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 16:07:06.15 ID:HF+R9BGm0
五月雨「いたた……」

涼風「なんだ?どっか打った?大丈夫か?」

五月雨「うん、転びそうになったのは涼風ちゃんのおかげで大丈夫……ただこの前日焼けした所が痛痒くて」

涼風「ばかだねー。日焼け止め塗り忘れるから…………それっ♪」

五月雨「はわっ……な、なに?涼風ちゃんくすぐったいよ〜……あははっ」

涼風「いやー、腕とかは日焼けしてんのにやっぱ水着着てたからおっぱいとかは白いままなんだなーって」

五月雨「ちょ、ちょっと、涼風ちゃん!」

涼風「安心しなって!先っぽはちゃーんとピンク色してっからさ!」

五月雨「す、涼風ちゃん!」


友人「ほっ、ほぁ、はっ……ふひっ、ほ、ほほっ、ふぃっ」

227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 16:15:31.06 ID:HF+R9BGm0
五月雨「す、涼風ちゃんばっかり私のこと、いじわるしないでよー……」

涼風「いやー、だって五月雨はからかいがいがあるからさぁー♪」

五月雨「それに私ほどじゃないけど涼風ちゃんだって日焼けしてるよ?腕とか……」

涼風「そうかい?自分じゃよく分かんないけど」

五月雨「焼けてないところと比べればすぐわかるもん!」

涼風「ん?じゃあ比べてみる?あたいがさっきやったみたいに。五月雨が服の中弄ってさー♪」

五月雨「ええっ……ちょっと恥ずかしいよ……」

涼風「いっつも一緒にお風呂はいってんのに何が恥ずかしいんだい?ほらほら♪」


友人「ふぅー、ふぅー……はひっ、ぐふっ、ぐふふっ……ぶひっ」
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 16:23:02.41 ID:HF+R9BGm0
五月雨「じゃあ……」

涼風「うぇっ!?ほんとにやんのかい!?」

五月雨「す、涼風ちゃんがそうしてって言うから……。服、捲るね……?」

涼風「あ、ああ……なんかちょっと恥ずかしいねこりゃ……」

五月雨「うん。いつも裸で一緒にお風呂入ったり寝たりしてるのに不思議だね」

友人「は、はだっ、裸で一緒に寝て!?い、いや、落ち着け、裸はお風呂で寝る時はパジャマですよね……」

涼風「ど、どうだい?」

五月雨「わからないから、もうちょっと上まで……いい?」

涼風「い、いいけどさ、五月雨のも一緒にもう一回……」

五月雨「うん」
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/22(月) 16:25:56.73 ID:HF+R9BGm0
提督(涼風も案外エッチな事オッケーなタイプだったのか。今度おっぱい揉ませてもらおう)

友人「いいぞー。いいぞこれ…………むむっ!いかん、きよった!招かれざる客……!」

車「ぶうぅぅぅぅんwww」

提督「招かれざる客?」

友人「この道は細いからな。たまに通り抜けようとする車が来ると……」

涼風「うわっ!五月雨、くるま!くるま!」

五月雨「ほえ……?」

涼風「なにボーッとしてんだい!邪魔になるから行くよ!」


友人「と、車に気を使って天使が去って行ってしまうんだ……」
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/22(月) 16:26:51.55 ID:HF+R9BGm0
最終的にこの友人もいなくなる
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 16:34:53.82 ID:aGj+2CKoO
残当
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 16:35:32.16 ID:70q/do9mo
憲兵さんこの人たちです
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 17:48:47.50 ID:81Jnpt4vo
この友人は消しておいていいんじゃないのか
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 18:46:47.85 ID:7tnLrtFJo
この友人は報われなくていいぞ
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 19:43:00.17 ID:+2tK5kXAO
(嫉妬で血涙流して)いなくなるのか(物理的に)いなくなるのか
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/25(木) 23:27:07.06 ID:zev/1oLn0
友人「もう夕方か。今日はおひらきかな」

提督「もう終わりなのか」

友人「子供たちは門限も早いからね。夕刻がタイムリミットなのさ」

提督「なるほど」

友人「まぁ今日はなかなか豊作の日だったよ。眼福眼福」

提督「むっ……」


清霜「朝霜ちゃん待ってー」

朝霜「はやくしろ!」

友人「おほおおぉぉー!アンコール!アンコール!」
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/25(木) 23:31:16.08 ID:zev/1oLn0
朝霜「清霜!お前がいつまでも迷ってるから急いでんだぞ!」

清霜「だって全部可愛かったんだもん」

朝霜「だからって門限までに帰んないと夕雲のアネキに怒られるだろうが!」

清霜「夕雲姉さんは怒ったりしないよ?」

朝霜「あたいは怒られるんだよ!ったく、末っ子は甘やかされてるから羨ましいよ」
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/25(木) 23:35:50.35 ID:zev/1oLn0
朝霜「この道通ればギリギリ間に合うから急ぐぞ」

清霜「はぁーい」


友人「ぐふふ……このゴッドブレスが吹く道を走るだと?それはもうパンツ見てくれって言ってるようなもんだぜ」

友人「ああ、彼女達のパンツは何色なのだろうね?僕は白にちょっとおしっ」

車「ブロロロロ」

友人「なっ……!」
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 08:50:11.78 ID:XO4RqCyY0
友人「あれはこの道の主!バカみたいなスピードで走り抜け天使達を蹴散らす悪魔……!」

提督「?」

友人「スピードを落とさない危険なあの車が来るとみんな怖がってすぐに逃げてしまうんだよ」

友人「しかしあの子達……」


清霜「もう走れないよう……朝霜ちゃん、休憩しよ?」

朝霜「だっから!甘えてんじゃねーよ!」


友人「全然車に気が付いていないような……」

240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 08:54:30.79 ID:XO4RqCyY0
ファーンッ!!

朝霜「うっせぇなぁ!なんだ?」

清霜「なになに?戦艦?」

友人「あぶな……!」

清霜「きゃっ……!」


友人「…………」チラッ

朝霜「っぶねぇなぁ!ぶつかっても知らねーからな!!おい、清霜大丈夫か?」

清霜「うん。ちょっとびっくりして転んじゃっただけ……あっ、ストッキング破れちゃってる」

友人「良かった。2人とも無事か。ぶひひっ、ストッキング破れてるじゃないか!これは凄い!」
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 09:00:25.17 ID:XO4RqCyY0
友人「パンストの破れ凄いな……エロいな……。ああ、パンストごしのパンツ……最高だ!」

友人「ほら、君も双眼鏡でこの絶景を見て……あれ?どこいったんだ?せっかくのチャンスを勿体無い」

友人「ん?あ、あれ?まさか……」


提督「大丈夫か」

朝霜「指令?なんでこんなとこにいんだよ!?」

提督「知り合いの家に来ていたらお前達が見えてな。それより大丈夫なのか?」


友人「はわわ……あのバカ……」

友人「Yesロリ、Noタッチは鉄の掟だというのに……」

友人「俺たち下々民がロリ天使達に言葉を投げかけるなど、天に唾するような行為」

友人「すぐに天使の使い(憲兵)がきて捕まってしまうぞ……」
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 09:09:00.41 ID:XO4RqCyY0
朝霜「あたいらなら大丈夫だよ。このバカがちょっと転んだだけだからよ」

清霜「バカじゃないもん!戦艦だもん!」

提督「清霜、大丈夫なのか?」

清霜「うーん……足が痛いみたいだから抱っこしてほしい!」

朝霜「ああ?お前さっきは大丈夫だって言ってただろ!」

提督「よし、わかった」

清霜「わーい、抱っこ抱っこ♪」

朝霜「ったく、何が戦艦だよ。ただのガキじゃねーか」
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 09:13:11.50 ID:XO4RqCyY0
朝霜「こら清霜、降りろって!」

清霜「やだやだ!そんなこと言って朝霜ちゃんが抱っこしてもらうつもりなんでしょ!」

朝霜「はあ!?お前と一緒にすんな!」

提督「右手が空いてるから2人とも抱っこできるが」

清霜「良かったね、朝霜ちゃん♪」

朝霜「は、はあ?あ、あたいは別に怪我なんてしてねーし……ま、まぁ司令がどーしてもって言うなら抱っ」

朝霜「あっ、おい!待てって!わかった、あたいが悪かったから!抱っこ、抱っこ!」


友人「なんて事だ……天使をお持ち帰りしてしまった……」
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 09:27:21.39 ID:XO4RqCyY0
友人「そうか。天使に触れてはいけない、話しかけてはいけない」

友人「そんな風に考えていた自分が間違っていたんだ」

友人「きっと天使は神の使い。下々民にも慈悲の心で接してくれる」

友人「なんでそんな簡単な事に気がつかなかったんだ!」


朝潮「少し遅くなってしまいましたね。門限が過ぎています。急ぎましょう」

満潮「別に急がなくてもいいでしょ。お使い頼まれたんだから」

朝潮「そういう緩んだ気持ちが戦いでは命取りにーー」

満潮「はいはい、もう分かったわよ」


友人「天使……!まさに神の思し召し!」
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/26(金) 09:31:30.13 ID:TDfWwtRto
これは…
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 09:34:52.83 ID:XO4RqCyY0
友人「や、やあ。そこの天使達」

満潮「なにこれ」

朝潮「なにかご用でしょうか?」

満潮「ちょっと、相手にしない方が良いんじゃないの?なんかヤバそうな人間だけど」

朝潮「人を見かけで判断してはいけません。困っている人を放っておくなんてもってのほかです」

友人「さすがは神の使い……!なんと尊い……!ではさっそく抱っこをして我が家までご案内致します」

満潮「もしもし憲兵ですか?今目の前に変態誘拐犯が」
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 09:49:06.29 ID:XO4RqCyY0
朝霜「た、ただいまー……」

夕雲「おかえりなさい♪朝霜さん?今何時かしら?」

朝霜「ご、5時……」

夕雲「5時?」

朝霜「12分です……」

夕雲「門限は何時だったかしら?」

朝霜「5時、です……」

夕雲「偉いわ♪よく覚えてたわね♪」

朝霜「いやー、あはは」

夕雲「じゃあ分かってて門限を破ったんですね」

朝霜「ひっ……」
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 09:52:30.35 ID:XO4RqCyY0
清霜「まって、夕雲姉さん!朝霜ちゃんは悪くないの!」

夕雲「あら、清霜さん。提督に抱っこされて羨ま……どうかしたんですか?」

提督「車にぶつかりそうになって転んだんだ」

夕雲「なんですって!?大丈夫なの?怪我は?」

清霜「うん、大丈夫。ストッキングが破れちゃっただけだから」

夕雲「そう……。なら良いけど…………朝霜さん?」

朝霜「ひっ……」

夕雲「清霜さんの事、しっかり面倒見るようにお願いしたわよね?」
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/26(金) 10:02:02.14 ID:XO4RqCyY0
朝霜「で、でも、あんなのいきなりだったし」

夕雲「それで?犯人は?車の車種やナンバーは?」

朝霜「ああ……一応覚えてっけど。清霜がこけてて放っとけないし犯人は捕まえてないよ」

夕雲「そう……」

朝霜「……」

夕雲「犯人なんかより妹を優先したのは素晴らしいわ。よく正しい判断をしたわね」

朝霜「う、うん……」

夕雲「清霜さんは朝霜さんに1番懐いてるから、これからもお姉さんとしてしっかり面倒見てあげてね?」

朝霜「わ、わかってるよ。夕雲のアネキ」
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