【安価】男「人外共を調教しようと思う」吸血鬼「その3です」

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175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/06(土) 19:17:28.34 ID:uYkeFoVeO
徹底的に壊すつもりですやん
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/06(土) 19:22:02.78 ID:LGkYx6ymO
炎龍になってるよ!
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/06(土) 19:35:04.92 ID:LsSCwECV0
【×】
炎龍「…えっ?」

【⚪︎】
リザードマン「…えっ?」
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/06(土) 21:47:52.20 ID:LsSCwECV0
破瓜の鮮血が舞った
彼女の処女を男が一切の容赦なく奪ったからだ

しかし痛みはなかった。むしろ――


リザードマン「んあっ!!♡♡///」ビクンビクン


絶頂した
愛情もなく、感慨もなく、歓喜もなく、ただ無意味に絶頂した


男「驚いたろ?調教道具の中でもこいつはお気に入りの媚薬だ」

リザードマン「はぁ♡び、媚薬ぅ?///」

男「体を水で拭いてやったろ。その時に混ぜてたん…だっ!」ズンッ

リザードマン「ああ!♡///」ビクン

男「この感情が好き?ふざけるなよ…一時の感情の乱れを好意と勘違いしただけだ」パンパン

リザードマン「はぁんっ、いやあっ、ああ♡///」パンパン ジュプン

男「アーサーを傷つけたお前を俺はぜったいに許さいっ、許すもんか!」パンパンパンパン

リザードマン「あぁぁぁぁあああああああっっ♡///」ズチュズチュ グチュ ニュプ ズチュン


ようやくリザードマンは事の異常性に気がつく
初めての性交にも関わらず、痛みは一切なく、体は膨大な快感に支配されていた

媚薬なら痛みを消す事は容易だろう。しかし心は変わらず男へのあの恋慕にも似た感情を持ち続けている

自分を睨む彼の目を見ると、心がときめく
自分に恨み吐く彼の声を聞くと、心が躍る
自分へ爪を刺す彼の手に触れると、心が温かくなる
自分の体の中に彼のモノを感じると、心が満たされる

本当に自分は媚薬の効能に惑わされているだけなのか?
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/06(土) 23:28:14.98 ID:LsSCwECV0
男はリザードマンの表情を見て笑みをこぼした
彼女がいま悩んでいる問題の答えを自分だけが知っている優越感にひたらす

男が使った媚薬は普通の媚薬とはちがう。本来の用途は快感を与えたり、痛みを和らげることであり、副産物として厄介なものがつくのだ


『感情の反転』


愛しき思いは殺意に変わり、復讐心は恋慕になる。そういう単純な効果だ。調教にもあまり役立ちそうにも思えない。しかし使い手によってこれは心を蝕む猛毒となる

好意のある者同士の性交中に使えばそれは強姦へと変わり、逆に強姦中に使えば深く愛し合う
前者は思い人に傷つけられ性交でもみたされることなく悪夢にうなされる。後者は大概強姦魔相手に痴態を晒した事を恥じる

肉体への作用はわずかなものだが、心への作用が強すぎる。一歩間違えれば相手を廃人にすら変えてしまう毒だ
だから男はこの薬はめったに使う事がない。しかしあまり使う機会がないからといって、使い慣れていないわけでもない。男は自分なりの使い方を心得ているのだ

たとえば……


男「嫌いだっ」パンパン

リザードマン「っ!///」ズキッ

男「お前なんか大っ嫌いだ!死んでしまえ!!」パンパン

リザードマン「やっ……あん♡…うあっ///」ウルッ


以前の彼女なら気にも止まらなかったこの言葉が、いまでは心を引き裂くナイフにもなる
彼女が深く男を憎めば憎むほど、感情は反転し、男の言葉にそれだけ重みを増す
心とは尊厳や憎悪をよりも、愛情の方が傷つけるのはたやすい
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 18:30:44.98 ID:BXh6q+Va0
悲しい
男にその言葉を投げかけられ、ただただ悲しかった
それなのに体は売女のようにだらしなく悦んでいる。それがひどく情けなく思うのだ
しかしいまはその快楽に溺れていたいと思う自分がいる。溺れている間は男はしっかりっと感じる事ができるから


リザードマン「はぁ…ああっん♡///」パンパン ジュプン

男「嫌いだっ、嫌いだっ!嫌いだっ!!嫌いだっ!!!」パンパン

リザードマン「いやぁ…やめろぉ…言うなぁ///」ポロポロ

男「……愛している」ボソッ

リザードマン「っ♡♡♡///」キュウンキュン


その言葉は麻薬のような依存性と快楽を孕み、リザードマンの子宮が悦ばせる
拒絶は悲しい。しかし愛の囁きは極上の甘露だ。それを一度味わってしまったら手放す事はできない


男「嫌いだ!」パンパン

リザードマン「いやぁ…も、もう一度…///」ジュプンジュプン

男「…なら、腰を触れ。俺を悦ばせろ」ピタッ

リザードマン「わ、わかった。…んっ」ズズッ


尊厳などもうなかった
ただ、男が愛を囁いてくれる。自分を愛してくれる
それだけで十分だ

思考は一つの方向へ流され、ただ貪欲に愛情を求めた


リザードマン「ふぁ…あああっ!♡♡///」ジュプンジュプン

男「おそい。もっとだ」

リザードマン「むりぃ…これ以上はむりぃだぁっ♡♡///」ハァハァ

男「役立たず…のろまなトカゲだな」

リザードマン「いやっ!言うなぁ!///」ジュプンジュプン

男「そんなんじゃ誰にも愛されない。お前なんか誰にも愛されない!」パンパン

リザードマン「うああああっ!やだぁ、やだやだぁあああ!!」ジュプンジュプンジュプンジュプン


悲しみが心を引き裂き、愛情が心を癒し、快感が心を溶かす
感情がごちゃ混ぜになり、思考がまともに働かない。感情の嵐に飲まれ、心が壊れていく
涙と涎を垂れ流しながら快感で綻んだ口から叫び声を上げる。その姿からはあの荒々しい野生は消えていた。あるのは敵と罵っていた男に愛情を求める雌とそれを罵りながら犯す雄。その光景はまさに異常そのものだ
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 18:50:53.86 ID:BXh6q+Va0
リザードマン「愛してぇ!俺を愛してぇ♡」ジュプンジュプン

男「嫌いだ!お前なんか大っ嫌いだ!死ねっ!」パンパン

リザードマン「いやぁ!言うなぁあああ♡///」ギュッ

男「…っ!」ゾクゾク


『そろそろ終わらそうか。あの言葉で言えばそれで終わりだよ』

『それで壊そう!』


男「……ああっ!」ズンズン

リザードマン「くひっ!!激しいいいぃっ♡♡♡///」ジュプンジュプンジュプンジュプン

男「なあっ、愛して欲しいか?なら一生俺の性処理道具になることを誓え!」ズンズンズンズン

リザードマン「な、なるぅ♡一生男の性処理道具になるから♡♡俺のこと好きな時に使っていいから愛してぇぇええっ♡♡♡///」ジュプンジュプングチュンジュプンジュプン

男「そうか、いい子だ……」


男「――嘘だがな」ニコッ


絶望と共に快楽は達した


男「孕め肉袋っ!」ビュルルルルルルルル

リザードマン「んあ”ああああああああっ♡♡♡///」ビクンビクン


感情は悲しみで満たされているはずなのに快感は関係なし体内を駆け巡り、雌としての本能が満たされていく
思考が崩壊し、考える機能を完全に失うと、体の機能だけが快感を受動した。頬を伝う涙は彼女の感情の残骸となって流れていく

精を出しきった男は自分のモノをゆっくりと引き抜いた


男「……っ」ヌポンッ

リザードマン「あっ♡」ビクンッ

リザードマン「あははっ…あはぁ♡」サスサス

男「……」


リザードマンはただ、自分から流れ出る精液を見つめ、愛おしそうに下腹部をさすっていた
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 18:57:35.43 ID:BXh6q+Va0
※リザードマンの精神ダメージ


@いつも通り強気
Aいつも通り強気だがあまり反抗しなくなる
B従順になる
Cデレデレになる
Dヤンデレ化


↓2
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 19:00:45.28 ID:/pn0as4hO
2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 19:00:47.88 ID:XDqZLe5A0
2
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 19:22:43.04 ID:BXh6q+Va0
※キャラ担当「B〜Dじゃなくてよかった。本当によかったっ」ポロポロ


スライム「」ニュルン

男「……頼む」

スライム「」コクッ

スライム「」ズプッ

リザードマン「んあっ♡」ビクン

スライム「」ゴクゴク

リザードマン「いやぁ!精液取っちゃやだぁ!」

男「…っ」ギリッ


スライム「」チュルン

スライム「」スッ

『終わった』

男「……」

スライム「?」

男「お前は……どうして俺についてきてくれるんだ?」

男「おれはこんな最低なことをするやつなんだぞ?」

スライム「」スッ

『男は私の生きる理由だから』

『それに一番傷ついているのは男』

男「…っ」

スライム「」ギュッ

男「…うっ……あ」ポロポロ

スライム「」ナデナデ

スライム(大丈夫……私がついてる。ずっといっしょ…)
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 19:29:03.05 ID:BXh6q+Va0
【上空】


ローブの女「いやー、皆さんが乗れるサイズでよかったですねー」

ドラゴンゾンビ「ぐおぉおおおおおお!!」バサッ

ラミア「本当にドラゴンを乗り物にしてる……」

グリフォン「うー」グッタリ

クラーケン「どうしたの?」

レイク『どうやらこの腐臭にあてられたようです』

ホムンクルス「……」

フランケン「はか…せ?」

ホムンクルス「ん?ああ、何でもないよ」ハハッ
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 19:46:47.84 ID:BXh6q+Va0
ニャル「ははっ、本当に何でもありな世界だねぇ」

ローブの女「それはたしかにあなたの世界とはだいぶ違うでしょうねー」

ニャル「ところで質問なんだけどさー」

ローブの女「質問ですか?いいですよー、何でも聞いてくださいねー」

ニャル「何で彼はあそこまで人外(私たち)を憎んでいるのかなぁ?」

ローブの女「……」

ニャル「たんに恨んでいるだけなら僕も気にはならないんだけど、彼のはかなり歪んでるよねぇ」

ローブの女「あなた、それを聞いてどうするんですかー?」

ニャル「別にー。聞きたいから聞いているだけだけどぉ?」

ローブの女「……みなさんも聞きたいですかー?」

『』ギクッ

ニャル「図星みたいだねぇ」ニヤニヤ

ローブの女「そうですねぇ……目的地は大和の国ですか。なら必要最低限の情報は教えるべきなんですかねー」
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 21:01:24.34 ID:BXh6q+Va0
ローブの女「昔……もうかれこれ600年くらい前の話です。世界各地で飢饉が起き、多くの人間が死にました。無論、人間を食べる私たち魔物にも影響が及び、それ改善するための対策が施された」

ラミア「魔物の手によって行われる人間の……養殖」

ローブの女「はい。人間を人工的に生産し、食用の家畜として飼育する。その中でも特に品質や味のいいものはNo.をつけられ、献上品として捧げられました。彼らはNo.(ナンバーズ)と呼ばれていましたねー」

吸血鬼「No.001」ボソッ

ローブの女「……彼の番号です」

『!』ザワザワ

ローブの女「No.はみな肉にも魂にも上質な味を持っています。しかし、その中でも男さんは特質していました」

ローブの女「男さんの匂いを嗅いだり、見つめられたり、声を聞いたりすると、ドキドキしたり、食べたいという欲求に駆られたことはありませんか?」

『……』

ローブの女「まあ、みなさんありますよねー。彼の生まれ持ったフレーバーは強力で、あれはチャームと同等の力を持っていますからねー」

ローブの女「No.の中でも上質な彼は特に大切に育てられたんですが……まあ、彼に嫉妬した魔物がいましてねー、あれは彼を見かけては度々ちょっかいをかけてました。献上がなくなったあとNo.は処分されたんですが、あれは彼だけは残してくれといってこっそりと自分のおもちゃにしてましたねー」

ローブの女「そして彼が不老不死に近い体になってからは常軌を逸した拷問と調教が始まり、そして………まあ、これ以上は言わずが花でしょう」

ロボ娘「彼は…それをどれほどの期間……」

ローブの女「んー、あの体になったのが20歳前後ですから、拷問と調教を受けた期間はだいたい70年か60年くらいですかねー。施設の生活自体が拷問だと感じていたならまる100年になりますかー。まあ、それから500年も生きてきたんですから他にも辛い体験をいっぱいしてきたんでしょう。だから恨みの対象が魔物から人外へと変わっていった」

『そ、そんな……酷い』

『男…』

『……』

ローブの女「彼の人生はそうやって歪められてしまった、しかし一番歪められたのは彼の心です」

ニャル「心?」

ローブの女「拷問とは痛みによって支配すること。そして調教とは心によって支配すること。痛みは人外への憎悪と恐怖に変わり、心は人外への性的欲求へと変わった」

ローブの女「人外といれば体は満たされる。しかし心は過去のトラウマによって満たされることはない。人といれば心は満たされる。しかし体は調教により人外を求め渇いていく」

ローブの女「あるのは果てしない孤独。彼の人生は決して満たされることはない。それなのに彼はあなたたちを愛すことを選んだ。それがどれほどのことなのか、わかりますか?」

『……』

ローブの女「まったく、大したものですよ。あなたたちはもっと胸を張っていい。だからお願いです……」

ローブの女「あなたたちは……決して彼を裏切らないでください」
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 21:16:01.46 ID:BXh6q+Va0
ニャル「んー……なるほどなるほど、しかし君の話を聞いているとすこし矛盾を感じるんだけど?」

ローブの女「何がですかー?」

ニャル「君はわたしたちよりもと彼と親密に感じた。しかし、君の話ぶりだとさぁ絶対にそんなことはあるはずないんだよねぇ。だってさ……」

ニャル「何で君、彼のそんな過去まで知ってんのさ?」

『……あっ』

ローブの女「……そんなの簡単ですよー」

ローブの女『私が加害者で、彼が被害者だからです』ケラッ
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 21:27:59.95 ID:BXh6q+Va0
【電話ボックス】


モブ4「申し訳ありません。目標をロストしました」

???『仕方ない。こちらとしても予想外の事態だ』

モブ4「現在、目標は西へ移動、おそらく大和の国かと」

???『大和の国か。ずいぶんと辺境に飛ばされたな』

???『しかし…まずい。たしかあそこはいま異変が起きているはず。あの大妖怪の仕業だ』

モブ4「私が現地へおもむきましょうか?」

???『無用だ。必要があればこちらから人員を派遣する。話は以上だ』ガチャンッ

モブ4「はぁ……大和の国か。またハーレムが増えなければ良いのですがね」
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 21:35:28.86 ID:BXh6q+Va0
【廃村】


男「…よっと」おんぶ

リザードマン「んっ」

男「よく寝てるな……まあ、寝てくれる方が面倒がないが」

男「さて、どうしよう…」


@スライムの通話機能を使う
Aあたりを探索
B仲間を探しにいく
Cその他


↓2
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 21:47:08.98 ID:kpF/3RNPO
2
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 22:06:58.35 ID:OgeNwuvto
3
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 22:14:54.95 ID:BXh6q+Va0
男「みんなを探す方が先か」

男「と…いってもどこへ行く?」


※行き先選択


@煙が上がっている場所
A森の奥
B川
Cその他


↓2
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 22:20:58.46 ID:O3mUBITGO
1
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 22:54:08.41 ID:5GUdPBImo
八尺様がいれば色々と何とか出来そうだがとりあえず1
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 22:56:18.37 ID:BXh6q+Va0
男「この辺りは誰もいないみたいだが……ん?」

男(煙が上がってるな。行ってみるか)


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「これは…店か?」

男「もし、誰かいるのか?」

???「はいはーい!」


※種族判定(性別記入)


@人間
A一本だたら
B二口女
Cその他


↓2
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:10:23.44 ID:baSGuvZXO
1
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:12:53.98 ID:YVu8SUC7O
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 23:14:59.50 ID:BXh6q+Va0
容姿と面識判定


↓2
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:16:37.02 ID:YVu8SUC7O
ksk
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:21:18.18 ID:XDqZLe5A0
色の抜けたストレートヘアーの少女(πはC) なし
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:27:53.66 ID:YVu8SUC7O
二口女やったー
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/07(日) 23:44:04.15 ID:BXh6q+Va0
※白髪ってことかな


店から一人の和服姿の少女が出てきた
その髪には色素はなく、腰の辺りまで伸びた美しい髪だ。それに胸も他の子に比べれば控えめだが、そこそこ大きい
しかし後頭部には明らかにそこにはあるはずのない部位がその存在を主張していた

二口女「いらっしゃいませ!」イラッシャイマセー

男「ああ、少し休ませてくれないか?」

二口女「いいです……って、何でお客さん驚かないんですか?」オドロケー

男「まあ、結構見慣れてるから」

二口女「あー、そういう方ですか。驚いて逃げられるよりはいいですけど、これはこれで物足りないような気がしますね」クヤシイ‼︎

男「話を聞きたいところだが、とりあえず先に団子とお茶を頼む」

二口女「はい、まいどあり!」マイドアリ‼︎


※話の内容

@仲間の話
A隠れ里の話
B城の話
C戦の話
Dその他

↓2
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 00:20:52.43 ID:dHDbrH1ao
1
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 00:51:22.60 ID:Hanw2gWgO
1
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 01:00:56.85 ID:5rbKD76Z0
二口女「お味はどうですか?」ドウカー⁇

男「うん、うまい。老舗の和菓子屋にも負けない味だ」モグモグ

二口女「もう!お兄さんたらお世辞がうまいんだからー」ウレシー

男「話は変わるが、俺の仲間に会ってないか?」

二口女「仲間?ああ、そういえば奥の部屋に一人…」イルヨー

男「! 本当か?」

二口女「ええ……あの子のことかな?」アイツカー


@ゾンビ
Aシスター
Bレヴィ
C炎龍

↓2
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 01:14:11.17 ID:OOKu7GfF0
2
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 01:58:44.90 ID:5rbKD76Z0
※作業中断。再開は17時頃を予定。安価なら↓
※質問などがある方は再開まで自由にお書きください
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 02:47:38.34 ID:AfX9ckj40
4
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 17:18:19.40 ID:5rbKD76Z0
二口女「道に迷っていたので私の店まで案内したんですよ」ハハッ

二口女(実は食べようと襲ったら返り討ちにあっただけなんだけどさぁ)マケチャッタヨー

炎龍「おい!さっさと新しい皿持ってこい」モグモグ

二口女「ひっ、しょ、少々お待ちください!」

男「……何してる?」

炎龍「おお、つがい!無事だったか……ちっ、そこのトカゲもか」

リザードマン「……」スヤスヤ

男「ああ、お前も無事でよかった」

炎龍「当たり前だ!」ドヤッ

二口女「あっ、やっぱりお客さんの連れでしたか」アブネー ツマミグイスルトコロダッタ


※話の内容

@仲間の話
A隠れ里の話
B城の話
C戦の話
Dその他

↓2
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 17:21:29.86 ID:5rbKD76Z0
※訂正

@隠れ里の話
A城の話
B戦の話
Cその他

↓2
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 18:28:26.24 ID:1YOfxvJp0
ん?これって炎龍への問いかけ?二口女への問いかけ?
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 18:32:09.11 ID:5rbKD76Z0
※二口女へのラストクエスチョンです
※安価なら↓
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 18:38:27.46 ID:OOKu7GfF0
2+炎龍が世話になったなと頭をなでなで
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 19:16:20.45 ID:5rbKD76Z0
男「それにしても何でこんな人気のない場所で商いをしている?この味なら都でも通用すると思うが……」

二口女「あー…もしかしてお客さん異国から?」イジンカー?

男「帝国からな」

二口女「…ここだけの話なんですけどね。実は都で奇病が蔓延しているらしくてねぇ……最近は戦やら飢饉やらで忙しいってのに全く嫌になるよ。そういえば新しい皇帝もその奇病で伏せっているらしいですよ」コワイワー

男(新しい皇帝か……まあ、おれからすれば何人目の皇帝なんだって話だが…)

二口女「それもこれも皇帝が新しく妃を娶ってからだ。まったく疫病神でも娶ったのかっての…」アヤシイヨネー

男「へー……その妃の名前は何ていうんだ?」

二口女「えーと、たしか名前は……」ナンダッケー


@タマモ
Aイブキ
Bヤツカハギ


↓2
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 19:21:59.87 ID:saT79limO
1
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 19:22:32.36 ID:OOKu7GfF0
ksk
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 19:55:29.40 ID:zGBVVPV1O
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 20:35:29.79 ID:5rbKD76Z0
二口女「たしかタマモさまとか…」キツネクサイ

男「!」

二口女「あれ?もしかしてご存知で?」ドウシター?

男「…古い……知り合いかな」

二口女「へー!タマモさまと知り合いだったんですか?」マジカヨ‼︎

男「一度顔を合わせた程度だ」ズズッ

男「ごちそうさま。お勘定」チャリン

二口女「はいはい……って、ま、待ってお客さん!こんなに頂けないよ」オオスギィ‼︎

男「こんなところ滅多に人なんて来ないだろ。稼ぎだって少ないだろうし、その分多めにしといた」

二口女「で、でも…」キマエイイジャン

男「いい話も聞けたし、まあ、同郷のよしみだと思えばいいさ。それに……」

男「連れが世話になった礼だ」ナデナデ

二口女「あっ…」アッ…
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 20:59:55.67 ID:5rbKD76Z0
男「じゃあな」

炎龍「むー、我はまだ食い足りないが……」

男「おいてくぞ」

炎龍「ま、待てい!」

二口女「……」イッチャッタ

二口女(うーん、本当は油断したところを食おうかと思っただけなんだよなぁ。ああやって善意に受け取られるとむず痒い)クイノガシタナ

二口女「まっ、役得ってことでいいかな」イイダロ


※二口女の好感度が2ポイント上昇しました。
※好感度は最大8ポイントまでです。
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 21:00:46.62 ID:zGBVVPV1O
二口女きゃわわ
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 21:02:36.71 ID:OOKu7GfF0
二口ちゃん可愛い
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 21:15:06.39 ID:5rbKD76Z0
二口女「でも、あの人どこかで見たことあるんだよなー」ナー

???「うわーん!二口女!」ダキッ

二口女「ぐえっ!」グギャッ

???「川!変なのいた!なにあれ!?」

二口女「う、……」

???「う?」

二口女「うるせーんだよクソがっ!!食っちまうぞ!?」ファック!

???「ひい!二重人格!?怖い!!」
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 21:26:47.71 ID:5rbKD76Z0
男「さて、どうするか」

炎龍「なあ、つがいよ」

男「ん?」

炎龍「久しく二人きりになったのだ。たまには我の相手をせぬか」ジー

男「あー……」

男(どうしようか?)


@たまには構ってやるか
Aみんなを探す方が先だ
Bあえてスライムを構う
Cリザードマンが起きる
Dその他

↓2
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 21:29:24.74 ID:OOKu7GfF0
1から終わったら3かな
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 22:00:05.01 ID:I5rncfuJO
1
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 22:34:41.55 ID:5rbKD76Z0
男「そうだな」ナデナデ

炎龍「♡」ブンブン


炎龍の凛々しい顔はだらしなく惚け、尻尾は愛犬のように左右に揺れる


男(よく考えれば俺のために一人で異国まで付いてきたんだ。心細いのを我慢していたのかもしれないな)ナデナデ

炎龍「つがいぃ…ふふっ♡」デレッ

男(……でもデレデレしすぎだろ)


※どうやって構う?


@尻尾を撫でる
A角を磨いてやる
B逆にこっちが甘える
Cその他

↓2
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 22:35:47.83 ID:5rbKD76Z0
男「そうだな」ナデナデ

炎龍「♡」ブンブン


炎龍の凛々しい顔はだらしなく惚け、尻尾は愛犬のように左右に揺れる


男(よく考えれば俺のために一人で異国まで付いてきたんだ。心細いのを我慢していたのかもしれないな)ナデナデ

炎龍「つがいぃ…ふふっ♡」デレッ

男(……でもデレデレしすぎだろ)


※どうやって構う?


@尻尾を撫でる
A角を磨いてやる
B逆にこっちが甘える
Cその他

↓2
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 22:37:03.70 ID:mYawhFX3O
3
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 22:39:29.03 ID:zGBVVPV1O
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 23:09:58.52 ID:5rbKD76Z0
男「角でも磨いてやるか」

炎龍「!」

男「どうした?」

炎龍「うっ…ふぐっ」ウルッ

男「な!?どうした?何かまずいこと言ったか?」オドオド

炎龍「お、お前は……龍族にとっての角の意味を知っているのか?」

炎龍「龍族にとって角は命よりも大切なもの。それに触れるのは生涯を共にすることを誓うのと同様の行為」

男「つまり……婚礼の証?」

炎龍「」コクコク!

男(そういえば昔『アイツ』がそんなこと言ってたな……でも結婚か)



ラミア『私も、男のことを愛してるわ』ニコッ

クラーケン『言葉に言い表せないくらい大好き!きっとこれって愛ってやつなんだよね?』

吸血鬼『今度は私たちがあなたを支えますから』



男(別に初めてってわけでもないしな……しかし、いまこいつと結婚していいのか?)


↓2
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 23:12:22.24 ID:OOKu7GfF0
すまない。それはあいつらに不義理になるからできない...
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 23:16:28.30 ID:fpaiK3Ppo
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/08(月) 23:27:52.79 ID:5rbKD76Z0
男「すまない。それはあいつらに不義理になるからできない...」

炎龍「そ、そうか」ショボン

男「でも直接触らなければ大丈夫だよな。それでいいなら…」

炎龍「ああ、それで構わん」

男「じゃあ……」


※角磨き度

01~30 普通
31~60 気持ちいい
61~90 大満足
91~99 神龍も満足するレベル※ぞろ目でも可

↓直下判定
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 23:30:32.81 ID:zGBVVPV1O
いぇっさー
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/09(火) 00:17:57.12 ID:dkrURLGg0
男「……」ジー

炎龍「どうした?」

男「いや、綺麗な角だなと思って」

炎龍「そ、そうか///」テレッ


彼女の角は漆黒。まるで黒曜石のようだが、形は炎龍本来の甲殻に近い形をしている
その燃えるような赤髪と美しい褐色の肌に負けない輝きを放ち、その存在感はまさに王者の風格を表していた


男(たしかに、これは安易に触るには恐れ多いな。手が触れないように布漉しで拭くか)

男「じゃあいくぞ」

炎龍「ああ…」

男「……」スッ

炎龍「んっ」ピクッ

男(角は血が通ってるかのように熱く鼓動している。まるで生きた無機物って感じだな)フキフキ

男(表面はざらつきは一切なく、まるで高級な漆器を思わせる触り心地)フキフキ

炎龍「ん…ふあっ」ピクッ

男「少し強いか?」ピタッ

炎龍「あ…///」カァ(へ、変な声を上げてしまった)

炎龍「そ、そのままで構わん///」

男「」ドキッ
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/09(火) 00:40:51.94 ID:dkrURLGg0
男(なんだ急にしおらしくなって……)

男(最近デレデレしすぎて忘れてたが、黙っていれば姫騎士みたいに凛々しくて綺麗なんだよな)

炎龍「は、早くしてくれ///」上目遣い

男「あ、ああ」フキフキ

炎龍「あっ…んぅ///」ピクン

男「……」フキフキ

炎龍「あ…いやっ……ふあぁっ///」

男「……」フキフキ

炎龍「ひゃんっ♡///」

男(あれ、俺いまなにしてるんだっけ?やましいことしてないよね?)

炎龍「ん…ふぅ、ふぅ…///」プルプル

男(何で赤面しながら口元を抑えてるんだ?)

炎龍(き、気持ちすぎるぅ♡)
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/09(火) 00:49:16.58 ID:dkrURLGg0


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。



炎龍「♡」ポケー

男「ま、満足したか?」

炎龍「う、うむ!実に心地よかったぞ!」

男「そうか…なら、機会があればまたしてやるか」

炎龍「そ、そうだな///」

男「ははっ…」

炎龍「///」カアァ

男(き、きまずい…)


※炎龍は男との絆を芽生えさせ、男は炎龍との絆を芽生えさせました
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/09(火) 01:28:31.19 ID:dkrURLGg0
※作業中断。再開は17時頃を予定
※質問などがある方は再開まで自由にお書きください


リザードマン「何やってんだおまえら…」ジトー

男「ん?起きたか」

リザードマン「まあな……じゃあ、あばよ」

男「おい待て、そんな体でどこへ行く?」

リザードマン「……あ?」

男「そんな体じゃ歩くのもままならないだろ?俺が背負うからもう少し休んでいろ」

リザードマン「なんで俺がおまえの言う通りにしなくちゃならねんだよ?」

男「それは……」


@放っておけないから
A一生俺の性処理道具になるんだろ?(ダークスマイル)
Bそこらへんで野垂れ死されても迷惑だ
Cその他


↓2
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 01:30:52.00 ID:2ntefVxG0
3
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 04:45:50.77 ID:ASIyzS++0
3
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/09(火) 23:07:37.56 ID:dkrURLGg0
※遅れてめんご


男(他のやつなら優しい言葉をかけるべきだが、こいつには逆効果か)

男「そこらへんで野垂れ死されても迷惑だ 」

リザードマン「はん、そうかよ………ちっ」ギュッ

男「抵抗しないのか?」

リザードマン「どうせこんな体じゃ抵抗しても意味ねえよ。…てか、お、重くねえのか?」

男「クソ重い」

リザードマン「やっぱり下ろせ!」

男「おい、暴れるな」
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/09(火) 23:09:38.10 ID:dkrURLGg0
男「みんなを探すか」

※行き先選択


@ 森の奥
A川
B その他


↓2
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:32:52.00 ID:tG6h++2tO
2
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 00:38:44.69 ID:m1Ze0IhZO
2+その後お店に戻ってた方が逆に会いやすいと思うので戻る
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 04:12:56.10 ID:rJyVlJRE0
男「川か……とりあえず上流まで登ってみるか」

リザードマン「あ”?何でだよ?」

男「生物の特徴として水場に集まりやすい傾向がある。それに川の近くなら誰かが住んでいるかもしれん」

炎龍「ふむ、たしかにな。それに水場ならレヴィがいる可能性が一番高い」

リザードマン「俺は嫌だぜ?ぜってぇ蚊が湧いてやがる」

男「おまえは鱗があるから刺されないだろ」

リザードマン「音がいやなんだよ、あのプーンって音が……」

男「ここの川は山の霊力が多く含んでいる。蚊の卵が孵化することないだろう」

炎龍「代わりにもっと厄介なのがいるかもしれんがな」

リザードマン「うへぇ……余計行きたくねえ」

男「俺が背負ってるから我慢しろ」

リザードマン「……まあ、それなら我慢してやるよ」
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 04:17:00.57 ID:rJyVlJRE0
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「さすがに険しくなってきたか……」

リザードマン「なあ、疲れたしそろそろ休憩しようぜ?」

炎龍「おまえは何もやっておらぬではないか!」

リザードマン「へっ、俺はこいつに背負われるのに体力使ってんだよ」ギュッ

炎龍「なっ!そんなうらや……離れろ!」

リザードマン「へっ!やだよ!」アッカンベー

炎龍「ぐぬぬぬっ!」

男「おまえら仲いいな…」

リザードマン、炎龍「「よくない!」」

男(息ぴったりじゃないか)

男「ん?あれは……」


@ゾンビ
Aシスター
Bレヴィ

↓2
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 04:36:29.98 ID:sNbxoT4e0
3
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 05:54:15.60 ID:DrETlSxKO
3
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 16:20:08.38 ID:rJyVlJRE0
「きゅー!」バシャバシャ

男「レヴィの声だ!」ダッ

「きゅ!きゅーー!」

男「レヴィ!」

レヴィ「きゅー!」

男「な!?」


※おや?レヴィの様子が……


@一時的巨大化
A一時的人化
B一時的発情
C一時的その他

↓2
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 16:21:58.28 ID:WZ5qG1yR0
ksk
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 16:25:37.59 ID:4ykt0RjTO
ちょっとだけしゃべる
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 16:27:31.50 ID:rJyVlJRE0
※口調や一人称判定

↓2
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 16:30:49.02 ID:sNbxoT4e0
ボク
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 16:41:09.88 ID:Mrpl5n3K0
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 17:19:22.27 ID:rJyVlJRE0
レヴィ「パパー!」シュルン バシンッ!

リザードマン「へぶっ!?」バシャン

男「レヴィいつの間に言葉を……」

レヴィ「言葉?なにそれ?」

男(自覚がない?もしかしてこの川の水のせいか)

レヴィ「それよりボク、パパと遊びたい!」スリスリ

炎龍「こらレヴィ!男から離れぬか!」

リザードマン「げほごほっ!そうだ!俺の乗り物返せ!」

レヴィ「……おまえらうるさい」ギロ

『!』

レヴィ「パパはボクのものだよ?パパはボクだけのものなの。そう、ボクだけのものなんだ!だから邪魔しないで……ね?」ゴゴゴゴゴ‼︎

リザードマン(こ、こえぇ!)ガクブル

炎龍「これが……嫉妬の悪魔」ゴクリ

レヴィ「ねえパパ……遊ぼ?」


@レヴィと遊ぶ
Aみんなで遊ぶ
B躾が必要だな
Cその他


↓2
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 17:23:44.62 ID:4ykt0RjTO
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/10(水) 17:24:47.04 ID:sNbxoT4e0
2+みんなと仲良くしなさいと怒るのと炎龍をママと教える
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 18:14:45.32 ID:rJyVlJRE0
男「こら」ペシッ

レヴィ「あうっ、何するのパパ!」

男「おまえはどうしてみんなと仲良くできないんだ?」

レヴィ「だって邪魔なんだもん」

男「いいかレヴィ。みんなはおまえと俺の家族だ。だからおまえが家族を蔑ろにするのは家族としてとても悲しい……わかるな」

レヴィ「……うん」

男「よしよし。いい子だ」ナデナデ

レヴィ「♪」

男「それと、炎龍はおまえのお母さんみたいなものなんだからもっと敬いなさい」


炎龍「!」


炎龍(男が父で、わ、我が母……つまり夫婦!)

炎龍「えへへ」ニヘラー

レヴィ「え、違うよ?ママはグリフォンでしょ?」

炎龍「」

男「……まて、どうしてそうなった?」

レヴィ「グリフォンがボクのママになってくれるって言ってたもん!」ニコニコ

男(いったい何があったんだ?)※詳細はpart2 【海獣対決!イカVSドラゴン】
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 18:46:14.35 ID:rJyVlJRE0
【上空】


グリフォン「……」

クラーケン「グリフォン。もう酔いは大丈夫?」

グリフォン「……」

クラーケン「グリフォン?」

グリフォン「が」(ん……ああ、クラーケンか)

クラーケン「どうしたの?」

グリフォン「がう」(何、あいつのことを考えていただけだ)

クラーケン「男のこと?」

グリフォン「がう、あうあー」(ちが……くはないが、もう一匹の方だ)

クラーケン「もう一匹……もしかしてレヴィ?」
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 19:10:02.43 ID:rJyVlJRE0
グリフォン「がう、うー」(腹を空かしていないだろうか?)

クラーケン「そこらへんのもの片っ端から食べてそう」

グリフォン「がう、あうあうあー」(いじめられたりはしてないか?)

クラーケン「むしろ返り討ちにしてそうだよ」アハハ

グリフォン「がう!」(おまえも少しは心配したらどうだ!)

クラーケン「大丈夫だよ……男がきっと守ってくれる」

グリフォン「うー」(むっ……それもそうか)

クラーケン「グリフォンはすっかりお母さんだね」

グリフォン「あうあう!」(だとしたら父親が頼りないせいだ)
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 19:44:09.32 ID:rJyVlJRE0
【川】


男「へくしゅっ!」

レヴィ「パパ風邪引いた?」

男「いや……俺が引くわけないんだが…噂でもされたか?」


リザードマン「楽しそうだなぁー」

炎龍「ふん……貴様は泳がんのか?」

リザードマン「だから俺は体が動けないんだよ。おまえこそなんで泳がないんだ?」

炎龍「わ、我は別に川遊びなど興味は無いだけだ」

リザードマン「ははーん。さてはおまえカナヅチか?」

炎龍「う、うるさい!別に泳げなくても生きていけるわ!」



※炎龍は男との絆を芽生えさせ、男は炎龍との絆を芽生えさせました

※レヴィは男との絆を芽生えさせ、男はレヴィとの絆を芽生えさせました

※リザードマンは男との絆を芽生えさせ、男はリザードマンとの絆を芽生えさせました

※人語の水を手に入れました(二回分)
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 19:48:15.41 ID:rJyVlJRE0
@川遊び描写
Aそのまま茶屋へ戻る
Bその他


↓2
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 20:24:14.58 ID:Kt76j6O9O
した
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 20:29:08.06 ID:WZ5qG1yR0
2+リザードマンと会話(レヴィがみんなと仲良くできるならお前もできるよな?みたいな)
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 21:03:10.14 ID:rJyVlJRE0
男「となりいいか」

リザードマン「あ?勝手に座ればいいだろ」

男「じゃあ座らせてもらう」

リザードマン「ちっ……なんか用かよ」

男「驚いたろ?レヴィがすぐにみんなと仲良くなれた」

リザードマン「まあたしかに、いまにも食い殺しそうな目してたのにな」

男「おまえも、できるんじゃないか?」

リザードマン「……かもな」

男「なら…」

リザードマン「だが俺がおまえらの仲間になる理由がねぇだろ」

男「……」

リザードマン「話はこれまでだ。今までもこれからも」


※リザードマンは男との絆を芽生えさせ、男はリザードマンとの絆を芽生えさせました
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 21:15:19.28 ID:rJyVlJRE0
【茶屋】


男「さて、戻ってきたな」

レヴィ「きゅー」

男「レヴィもいつも通りか」

二口女「あっ、お客さん!ちょうどよかった」マタアッタナ

男「どうした?」

二口女「実はこの子がお客さんの仲間見たって…」

男「なに?」


???「あ!川にいたやつ!」


※種族判定(性別記入)


@河童
A天狗
Bその他

↓2
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 21:17:36.01 ID:Kt76j6O9O
1
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 21:42:43.10 ID:WZ5qG1yR0
2 女
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 21:51:06.92 ID:rJyVlJRE0
※容姿と面識判定


↓2
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 22:03:06.40 ID:Kt76j6O9O
おかっぱの小柄な女の子
面識はない
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 22:10:49.71 ID:7zX9gpk/0
ボブカットのメガネ(ぺったんこ)
面識なし
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/10(水) 22:38:58.08 ID:rJyVlJRE0
声の方向へ目を向けると、店の奥から一人の少女が出てくる
ボブカットのメガネの黒髪で、背は低くい。二口女と並べると姉妹にも見えるが、胸には彼女ほどの将来性は見られない

服装は山伏の服を夏用に着崩したようなもので、手足に包帯を巻いている。包帯の間からは烏の羽や鋭い爪がはみ出していた
背中の黒い羽を合わせて見るに、どうやら彼女は烏天狗のようだ


天狗「川にいた!変なうなぎ!」

レヴィ「しゃー!」

天狗「ひっ!おまえ、嫌い!」

二口女「こら!いい加減にしなさい!」クウゾコラ‼︎

天狗「うっ、ごめん、二口女」

男「……この子は?」

二口女「私の妹分の天狗です。悪い子じゃないんですが……頭がねぇ」バカダ

男(ああ、文字通りトリ頭なのか)

二口女「ほら、お客さんにさっきの話をしなさい」イエヨ



※話の内容


@隠れ里と死体
A荒野と聖女


↓2
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 22:43:18.88 ID:Kt76j6O9O
1
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 23:43:19.20 ID:sNbxoT4e0
2
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/11(木) 00:04:57.80 ID:PW3sPB660
天狗「荒野!龍!見た!」フンス!

男「龍……もしかしてシスターか?」

天狗「龍!二体!」

男「二体?」

二口女「どんな見た目だったの?」ドウダッタンダ⁇

天狗「白銀と黄金!」

男「白銀はシスターだとして…黄金は知らないな。まあいい、場所がわかったから早く迎えに……」

二口女「ちょ、ちょっとまって!お客さん顔色悪いよ?少し休んでいったほうがいいんじゃない?」ヤスンデケ

男「顔色?俺が…?そんなばかな……」

炎龍「たしかに……すこし悪いかもしれんな」

天狗「真っ青!わるい!」

二口女「布団出しといたから休んでいきなよ」ソウダソウダ


↓2
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/11(木) 00:08:39.59 ID:QkEzzuD80
シスターが危なかったらいけないと言いシスターの所へ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/11(木) 00:09:19.26 ID:xyaSW77jO
……分かった、お言葉に甘えるとしよう
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/11(木) 00:09:43.58 ID:SvTsdbUL0
二口に俺を食べにくるなよ?と釘を耳元で刺してから、お言葉に甘えるという
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/11(木) 00:41:43.88 ID:PW3sPB660
男「……分かった、お言葉に甘えるとしよう」

二口女「気にしないで」


リザードマン「……不老不死なのに体調が悪いだと?」

炎龍「十中八九、力の使いすぎだろう」

リザードマン「あの体術のことか?」

炎龍「それに加え、奴は【お守り】というのを使った。ほかにも心にも深い傷を負っている」

リザードマン「……おまえは俺が憎くないのかよ?」

炎龍「思わぬと思ったか?男がおまえを助けていなかったら我が殺しておった」

リザードマン「だよな……ちっ」

炎龍「逃げるなよ。少なくとも男が寝ている間にはな」

リザードマン「わかってるよ」
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/11(木) 00:47:03.51 ID:PW3sPB660
※男が寝ている間に何が起こる?


↓2
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/11(木) 00:52:15.94 ID:xyaSW77jO
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/11(木) 00:58:40.89 ID:SvTsdbUL0
二口娘が近くに来て食べたい...でも頭撫でてくれたし...と葛藤した結果食べないで見てようってなってる
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/11(木) 01:43:25.74 ID:PW3sPB660
【客室】


二口女「このような部屋で申し訳ありませんが、良くなるまではお休みください」

男「ああ……」ドサッ


男は力なく倒れ、敷かれた布団の上にうつ伏せになる
故意ではなく、緊張の糸が切れたように体に力が入らなくなったのだ


男(疲れか……久しぶりの感覚だ)

二口女「おきゃ……何かあったら呼んでください」ジャアノ!

二口女(いろいろ聞きたいことがあるけど、いまは早く休ませなくちゃね)ヨクネロヨ!

男「……二口女さん」

二口女「はい!何で……」

男「ありがとう…」ニコッ

二口女「」ドキッ
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/11(木) 01:55:43.70 ID:PW3sPB660
※作業中断。再開は17時頃を予定
※質問などがある方は再開まで自由にお書きください



男「」スヤスヤ

二口女(あーあー、ぐっすり寝ちゃってさぁ。これじゃ食べてくださいって言ってるようなもんだよ)マッタクダ

二口女(でも頭撫でてくれたし……あー!でも絶対美味しそうな匂いしてるし!もうどうしたらいいのさ!)アキラメロ



男『ありがとう…』ニコッ



二口女「……」

二口女「仕方ないから起きるまで見てやるよ。お客さん」ナデナデ


※二口女の好感度が2ポイント上昇しました。
※累計4ポイントたまりました。
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/11(木) 18:38:31.69 ID:PW3sPB660
【記憶の欠片2:最愛の日々】


忍者「目的地までもう少しだ!みんな走れ!」

大猪「ぶひいいいいい!!!」ドドドド

忍者2「ちくしょう大猪め!今日こそ年貢の納めどきだ!」

忍者「見えた!男さんだ!」


男「……」ザッ


忍者「男さん!やっちゃってください!」

大猪「ぶひいいいいい!!!」


男は態勢を低くし、腰に下げたものに触れた


男『抜刀・居合切り』ザンッ!


大猪は絵を切り裂くように、見事に体を両断される
辺りに鮮血が飛び散り、新緑の大地を朱に染めた
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/11(木) 19:34:32.32 ID:PW3sPB660
忍者「さすが男さんだ……見事に真っ二つになってる」

忍者2「しかしでけえ猪だな。これなら冬も越せるんじゃねえか?」

男「肉は塩漬けにした後、ある程度乾燥させ、サクラの木で燻してください。そうすれば大分長く持ちます」

忍者「サクラの木の方が良いのですか?」

男「サクラの方が肉などの臭みが強いものと合いますし、見た目もいい色に輝くようになるはずです。サクラ以外にもクルミ、ナラ、ブナ、リンゴなどもつかえます」

忍者2「へぇ、相変わらず男さんは物知りだな」

男「本を読んで学んだだけですよ」

忍者「字を読み書きできる時点であなたはすごいんです。里には本を読める者は数人しかいません」

男「なぜ、読み書きを教えないんですか?」

忍者「必要がないからです。我々は外界との接触を一切断っている。里に住むものは一生ここから出ることがないのだから、俗世の書籍を読めても仕方がない。狩りや農作を教えた方がよっぽど役立ちます」

忍者「それに今はどこも同じようなものです。飢饉で飢えた腹を読み書きで満たせることはない。ましてや本など貴族か武士が読むようなものです」

男「大半の平民が読み書きもできずに一生を終えるのか。だからこそ平民と貴族に差が生まれるのでは?」

忍者「……少なくとも私は本が読めなくとも生きて行けました。あなたが言う差もその程度のことです」

忍者2「なに難しい話してんだ?それよりヨシノ様が迎えに来てるぜ」
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/24(水) 01:59:46.68 ID:/gzgUOWu0
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/06(火) 23:18:14.82 ID:XIwXBn7AO
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/05(水) 22:43:43.10 ID:G653K3HG0
保守
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/28(月) 22:24:10.06 ID:3K8T4SNk0
ほしゅ
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [ sage]:2016/12/04(日) 08:02:54.29 ID:zy+yRuYWO
保守 sage
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 22:01:30.90 ID:mMziN23Yo
続き来ないのかな…
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 15:52:26.30 ID:/+ry7/2n0
来るか来ないかじゃねぇ来るまで待つんだよ
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/25(土) 19:25:19.73 ID:pI9pZYdtO
はよ
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage@]:2017/04/21(金) 01:43:17.01 ID:maJBorWw0
ほしゅ
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/02(金) 10:04:30.04 ID:JZUEm41EO
はよ
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/30(金) 15:24:38.90 ID:52MoMKKhO
はよ
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/07/02(日) 00:06:49.46 ID:Czo758pd0
まだ残ってるのか…保守
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/09/24(日) 14:29:41.81 ID:j4qintfiO
はよ
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 23:09:55.41 ID:88FjRoyHo
はよ
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