【安価】男「人外共を調教しようと思う」吸血鬼「その3です」

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74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/25(土) 18:58:35.30 ID:4xBay828O
マッテルヨ
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [[saga]:2016/07/06(水) 19:11:19.77 ID:54Dcg4360
生存報告。遅れて申し訳ございません
リアルが多忙となりましたが、ようやく落ち着いてきました
以前ほどの投稿スピードは無理かもしれませんが、この話が完結するまでやり切る所存です。
>> 72>>73 >>74
保守ありがとうございます。
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/06(水) 20:31:29.47 ID:mh8FEEN7O
イキテター
楽しみに待ってます、頑張ってください
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/06(水) 20:32:18.87 ID:WTlWdj/TO
わあい人外娘!もっと人外娘を!
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/21(木) 19:07:36.32 ID:BblqxhaN0
保守
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 13:28:14.84 ID:26X8NI6j0
今日は休みなのでしばらく投稿します
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 13:37:46.17 ID:26X8NI6j0
アーサーを失いたくはなかった。

だがアーサーを人外にするということは、彼女の意思を、彼女の決意を、彼女の今までの人生を、全て無為にする行為だ。それだけはあってはならない

俺は彼女を人間として殺そうと決意した


『人間として死なせる』


その言葉を堅く閉じた口から言おうと喉を震わした

その時だった


女騎士「おじっ……様」


彼女はひどく弱々しい声音で囁いた


男「アーサー……大丈夫だ。俺が付いてるから、だから……」


大丈夫?なんて軽い言葉だ

そこには救いなどどこにも無く、安易な偽善で塗り固められた嘘にすぎない

これから彼女に言い放つ無慈悲な現実に対し何の意味も無いのだから


女騎士「……」スッ

男「…っ」ビクッ


彼女の指が男の指を撫でた

酷く弱々しく、冷たい感触だった


女騎士「私は大…丈夫です…から、心配しない…でっ」

女騎士「人でなくなるくらいなら……私は潔く、人のまま死にます」

男「アーサー…」

女騎士「大丈夫です……覚悟なら、とうの昔にできています」ニコッ

男「……分かった。俺は最後までいるから安心してくれ…っ」


男「だから……せめて安らかに死んでくれ」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 13:44:33.06 ID:26X8NI6j0
時間が経つたびに弱々しくなっていく彼女を見ているのは辛かった

しかし、それももう終わる

今まで何度も死を体験した不死者同士の共通の感覚。死が忍び寄ってくる足音

死神の鎌はすでに彼女の首元に食い込んでいる


男(おそらく、あと数分でアーサーは死ぬ)

男(だがここからが本番だ……)


ようやく苦しみから解放されると安堵する反面、手の平にいやな汗が滲み出た

誰しも死に直面した際、自らの人生の情景が脳裏に現れては過ぎ去っていく。それがたとえ余命わずかな時間であっても、感覚は数時間分の経験をする

最初の数秒は幸せだった記憶が流れ、それらを手放すことを惜しむ

次の数秒は辛かった記憶が流れ、まだやり残したことがあるのを悟り後悔する

その次の数秒は愛しい者の顔が流れ、その者をあとに残すことを申し訳なく思う

さらにその次の数秒は憎い者の顔が流れ、怨嗟の言葉を喉奥に押し込む

最後にはそれが何度も頭の中で繰り返される
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 13:45:39.55 ID:26X8NI6j0
ある者は死の本質を理解し、恐怖のあまり発狂した

ある者は愛しき者を思い、嗚咽を漏らした

ある者はすべてを諦め、目を閉じた

ある者は家族に看取られながら、満足そうに微笑んだ
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 14:13:24.01 ID:26X8NI6j0
男は前者であった

かつて男は死に至る呪いをその身に受けた

死の淵に立ち、朦朧とする意識の中で、男は泣き叫んだのだ

まだ死にたくないと

そして男は死を克服した

恐怖が死に至る呪いを打ち消したのだ



ならば、アーサーはどうだ?



死の本質を理解し、恐怖のあまり発狂するか?
ならば、恐怖が彼女を幽鬼にかえるだろう

愛しき者を思い、嗚咽を漏らすか?
ならば、両者の心が折れるだろう

すべてを諦め、目を閉じるか?
ならば、男に深い傷を与えるだろう

家族に看取られながら、満足そうに微笑むか?
ならば、それが最良だろう
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 16:50:55.18 ID:26X8NI6j0
彼女の決意は本物だろう。しかし刹那のような時間でさえ、聖人の崇高な心をただの鉄屑のような脆さに変える

男はその苦しみも恐ろしさも知っていた

だからそれを乗り越えることは強制しなかった。ただ、このまま彼女が死んでくれることだけを願った
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 17:43:14.14 ID:26X8NI6j0
アーサー「おじ様……寒いです…」

男「大丈夫。手を握ってる」スッ


(死んでくれ…)


アーサー「おじ様……ふ、震えが止まりません」フルフル

男「大丈夫。抱きしめている」ギュッ


(死んでくれ、死んでくれ…)


アーサー「おじ様……目が見えません…」

男「大丈夫。感触がわかるだろう」


(死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ…)


アーサー「おじ様……感覚がありません…」

男「大丈夫。声が聞こえるだろう」


(死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ…)


アーサー「おじ様……耳が聞こえません…」

男「大丈夫。ずっとここにいるから…っ」ギュッ


(死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ、死んでくれ…っ!!!!)
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 19:56:21.49 ID:26X8NI6j0
アーサー「おじ様……おじ様」

男「ああ、大丈夫っ、大丈夫だっ」ギュッ


(あと少し…)


アーサー「なんだか、すごく眠いんです」

アーサー「これが……死なんですね」

男「ああ、そうだ」


(あと少しだからっ)


アーサー「ねえおじ様……」ニコッ

男「ああ、何だ?」


(耐えてくれっ……!)


アーサー「視覚も、触覚も、聴覚もありません。もうおじ様がどこにいるかもわかりません。だから、これから私が言うことはただの独り言です」

アーサー「死ぬことは怖くありません。ですが後悔があります」

男「後悔…?」

アーサー「好きです」

男「!」

アーサー「私、おじ様のことが好きです。愛しています。無論、男性としてですよ?」フフッ

アーサー「ずっと言えませんでした。言ったらおじ様を苦しめただろうから。でも、今は後悔しています」

アーサー「幸せな彼女たちを見ると、ありもしない未来が見えるんです」

アーサー「私もあんな風に笑いあったりできたのかな、私もおじ様に女として愛してもらえたのかな?おじ様とデートに行ったり、おじ様と結婚したり、おじ様の赤ちゃんを産んだり……やりたいことたくさんあったのになあ」

アーサー「悔しい…なんで私、死んじゃうんだろう?嫌だよ…っ、まだやりたいことたくさんあるのに、やっと気づけたのに……悔しいよっ…!」ポロポロ
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 20:00:01.33 ID:26X8NI6j0







アーサー「死にたく……ないよ…!」







88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 22:29:59.23 ID:26X8NI6j0
男「……す」

ローブの女「…んー?」

男「お願い…します」

ローブの女「何をですかー?」

男「アーサーを……アンデットにして下さい」

ローブの女「……後悔しないんですか?」

男「するだろうさ。きっと一生分の後悔をするだろう」

男「でも、そうしなければ俺はもっと後悔する」

ローブの女「……了解しましたー」ケラケラ

ローブの女「せめて、すぐに腐らない個体にしてあげますよ」スッ


ローブの女『クリエイトアンデッド』


蒼白い光が彼女の体を包んでいく
あの美しい光の一粒一粒が彼女の体組織を変質しているのだと思うと、急に忌々しく思えた


アーサー「あ…っ、う…」ドクンッ


弱々しかった彼女の息が正常になっていく。しかし肌は死体のように白く、剥製のように生気が見られない
その光景が彼女がアンデットになっていくことを物語っていた


ローブの女「通常のアンデットとは違い腐敗はしないでしょう。その代わりバットステータスがありますがねー」


※バットステータスの選択


@幼児退行
A言語機能の低下
Bカニバリズム

↓2
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 22:32:55.85 ID:JKfvCJKCo
2
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 22:35:18.02 ID:BuhSmZcr0
1か2だが...2で
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 23:33:28.48 ID:26X8NI6j0
???「あっ…う」

男「……アーサー」

???「おじ…さ、まぁ?」

男「…っ!」

ローブの女「んー、言語野に障害が出てますねー。出来としても中級のゾンビといったところでしょうか」

ゾンビ「あー…うま、く…喋れない」

男「すまない…すまないっ!」ギュッ

ゾンビ「おじさ、まぁ…?」


【女騎士がゾンビになりました】
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/01(月) 18:45:57.32 ID:GhRVcZ9+0
ニャル「ははっ、なんと素晴らしい悲劇だろうか!あれほど強固な決意がいとも簡単に打ち砕かれ、聖騎士がゾンビと成り果てた!」

ニャル「この堕落!この愚劣さ!これこそ人間!なあ、そうだろう?」

男「…っ」ギリッ

ローブの女「あなた友達から空気読めないとか言われませんかー?」ケラケラ

ニャル「だけどこれはいただけないねぇ。ちょっと上手くいきすぎてる」

ローブの女「何がですかー?」

ニャル「これでは話が一方的だ。悲劇とは複数の者の思惑が交差してこそより複雑怪奇な愉悦を生む」

ローブの女「……何が言いたいんですかねー」

ニャル「いやなに、こう役者が多いとうまく話が立ち回らないと思ってね……」

ニャル「此処いらで役者の入れ替えと行こうじゃないか。たまには違った具があったほうが美味しいだろ?」ニヤッ

ローブの女「何を……!これはっ…!?」

炎龍「何だ?急に床が光って……」

シスター「移動用の魔法陣!?こんな複雑な術式をいつの間に!」

ニャル「見様見真似でやってみただけだよ。だから行き先がどこなのかは僕にもわからない」

男(かなり範囲が広い。アーサーを担いだままでは脱出は無理か?)

リザードマン「ぐ…あっ……動けねぇ!」


【移動用魔法陣の範囲内】

・男
・ゾンビ
・リザードマン
・シスター
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/01(月) 19:07:00.82 ID:GhRVcZ9+0
ニャル「さあさあ、早い者勝ちだよ?」

※好感度が愛情まで達していないか、あまり会話のないキャラを選択してください
※選べるキャラは二人まで


@グリフォン
Aレイク
B透明人間
Cロボ娘
Dフランケン
Eホムンクルス
F炎龍
Gレヴィ
Hニャル


↓2
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/01(月) 20:04:01.50 ID:pQWkczfBO
ロボ娘
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/01(月) 20:26:54.07 ID:V6DQb2x00
レヴィ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/01(月) 20:29:52.21 ID:GhRVcZ9+0
※もう一人選べるぜ


@グリフォン
Aレイク
B透明人間
Cロボ娘
Dフランケン
Eホムンクルス
F炎龍
Gニャル

↓直下判定
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/01(月) 21:14:13.83 ID:fhxhcJGhO
炎龍
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 14:17:33.97 ID:PrAmdBwW0
レヴィ「きゅー!」ビュン

炎龍「つがい!!」ダッ

男「っ!?なんで――」

ニャル「さあ、いってらっしゃい♪」


吸血鬼「きえ…た?」

ラミア「あ、あんた男をどこにっ――」


ローブの女『おい』

『』ゾクッ


ローブの女「男さんはどこですか?」

ニャル「だから分からないって言ったじゃないか。そう睨むなよ」

ローブの女「……ま、そうですねー。怒ったところで何になるわけも無いですしー」ケロッ

ローブの女「あ、ホムンクルスさん、確かこの近くに悪龍の墓碑がありましたよねー」

ホムンクルス「ん?ああ、そういえばあったね。たしか聖ゲオルギウスが退治した悪龍の墓碑のことだろう?でもそんなこと聞いてどうするんだい?」

ローブの女「いえ、蘇らせれば乗り物くらいにはなるでしょう」

ホムンクルス「……龍を蘇らせるのかい?」

ローブの女「そうですよー」ケラケラ

ホムンクルス「……」

ホムンクルス(龍すらもアンデッドに蘇らせるリッチ……まさか…)
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 16:36:03.87 ID:PrAmdBwW0
※ストーリー担当「本編に行く前に出番の少ない子を絡ませたいので番外編行くわ」
※好きなストーリーを選択してください


@わくわく親睦会!芽生える絆!
Aドキッ♪真夏のビーチスカイ!
B湯煙温泉旅館!女将は見た!
Cその他

↓2
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 17:37:58.28 ID:8ZyLKPAOo
うぃ
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 17:41:43.68 ID:qX1q3nGGo
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 21:01:07.45 ID:PrAmdBwW0
【わくわく親睦会!芽生える絆!】


『かんぱーい!』


透明人間「ぷはぁ!お兄さん飲んどるぅ?」ギュウ

男「…」無視

ロボ娘「そこ!あまりくっつかないでください!」

炎龍「そうだ!つがいは我のものなのだからな!」フンス


レヴィ「きゅー♪」

フランケン「これ、美味し…い、ね」


ニャル「いやー、彼はモテモテだねぇ」

ホムンクルス「昔からそうだよ。だからこれだけ仲間が集まるんだろう」


男(そろそろあれをやるか……)


@ポッキーゲーム
A王様ゲーム
Bツイスターゲーム
Cその他


↓2
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 21:04:41.79 ID:AAShxNJMO
ツイスターは身体差が出そうなのでポッキーあたりで
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 21:10:13.76 ID:x9ZkAIhxo
2
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 21:35:37.42 ID:PrAmdBwW0
男「まあ、王様ゲームくらいしかないけどな」


『!』ピクッ


炎龍「王様ゲーム?なんだそれは?」

男「くじで王様を引いた人が他の人に命令を出すゲーム……って前にもこんな展開あったな」

フランケン「たの…しいの?」

透明人間「楽しいでぇ♪」

ホムンクルス「うむ、とてもね」ニヤァ

ニャル「よしやろう!すぐやろう!」ニヤニヤ

ロボ娘(うわ……嫌な予感しかしない)


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「じゃあ、みんなで同時に引くぞ」

三人「王様だーれだ!」


@男
A透明人間
Bフランケン
Cロボ娘
Dホムンクルス
E炎龍
Fレヴィ
Gニャル


↓2
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 21:37:58.07 ID:ZiGUSddYO
2
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 22:18:17.70 ID:fo2jwSu6O
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 22:51:58.66 ID:PrAmdBwW0
炎龍「我が王だ!」ドヤァ

ロボ娘「」ホッ

透明人間、ホムンクルス、ニャル「「「」」」チッ

炎龍「ではつがいよ!我を…」

男「番号で指名しろ」

炎龍「ん?そういえばそうだったな……なら>>109の奴は>>111をしろ」
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 22:54:44.06 ID:qX1q3nGGo
これって名指しなのかな、それならロボ娘
数字なら2
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 22:56:11.71 ID:ZiGUSddYO
お酌
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 23:00:57.53 ID:iwbGm0jBO
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/02(火) 23:34:28.36 ID:PrAmdBwW0
>>109 名指しで構いませんよ


炎龍「2番の奴は我に酌をしろ」

ロボ娘「2番は私です。お酌すればいいんですよね?」

透明人間「つまらん命令やなぁ。ほれ、ロボ娘ちゃんはこれではよお酌して行きぃ」スッ

ロボ娘「ありがとうございます。では、失礼して…」トクトク

炎龍「うむ、苦しゅうないぞ」ゴク

ロボ娘「良い飲みっぷりですね。ささ、もう一献」

炎龍「ふははっ、やはり可愛い女子が酌する酒はまた格別よ……な?」ドサッ

ロボ娘「え、炎龍さん!?」

炎龍「さ、酒に何か…が」ピクピク

男「まさか……おい透明人間」

透明人間「いやー、やっぱりこれやとあんまおもろないやろうと思ってなぁ。さっきロボ娘ちゃんに渡した酒に薬入れてたんやぁ」ニヤァ

ホムンクルス、ニャル「「ナイス!」」ビシッ


※薬の効果

@媚薬
Aアルコール促進剤
Bスナオニナール
Cその他


↓2
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 23:35:58.02 ID:qX1q3nGGo
ふみだい
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/02(火) 23:52:25.98 ID:pp/nmkZxo
1
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 14:22:39.83 ID:jRU0WPUl0
男「大丈夫か?」

炎龍「つ、つがい♡」ギュッ

男「ど、どうし……ん」

炎龍「んっ…ちゅぅ……ぷはっ♡」

炎龍「体が疼く…この疼きを止めてくれぇ♡」スルッ

ホムンクルス「ストップ。もう命令は終わっただろう?」

ニャル「それより先はまた王様になって命令するしかないよ」ニヤニヤ

炎龍「くっ…!」グヌヌヌ


【発情状態になりました。以後、炎龍の命令はエロくなります】


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「じゃあ、みんなで同時に引くぞ」

八人「王様だーれだ!」


@男
A透明人間
Bフランケン
Cロボ娘
Dホムンクルス
E炎龍
Fレヴィ
Gニャル


↓2
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 15:13:22.97 ID:A++PrVDEo
ふめ
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 15:28:49.15 ID:QqzDuP13o
7
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 16:10:03.60 ID:jRU0WPUl0
レヴィ「きゅー!」王様

ホムンクルス「おお、レヴィくんが王様……」

「……」

(あれ、どうやって命令を聞くんだ?)

男「……俺が翻訳するか」ハァ

レヴィ「きゅー!きゅー」

男「>>119の奴は>>121をしろ…か」
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 17:46:38.08 ID:NQQ7Nr/u0
ニャル
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 17:49:32.35 ID:A++PrVDEo
服装から完璧に、全力でうなぎ踊り
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 18:04:46.93 ID:NGnuYxhjO
一発ギャグ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 18:51:57.39 ID:jRU0WPUl0
男「7番の奴は一発芸をしろ…か」

ニャル「……僕だ」スッ

「!」ザワッ

男(邪神の一発芸……一体何がくるんだ?)

ニャル「ふふふっ」ニヤニヤ

※一発芸の内容

↓2
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 19:30:00.77 ID:NQQ7Nr/u0
ksk
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 20:12:02.63 ID:llCi4KO/O
一点倒立
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 20:40:02.13 ID:jRU0WPUl0
ニャル「一発芸やりまーす!」

「おー」パチパチ

ニャル「髪の触腕で一点倒立!」バッ

(すごい……けど、なんかふつうだな)

ニャル「かーらーのー」スッ

「?」

ニャル「そのまま歩行!」ニュウニュル

「ぶっ!」

ニャル「そのままダッシュ!」シュバババッ

「ちょwwストップしてwww」ケラケラ


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「じゃあ、みんなで同時に引くぞ」

八人「王様だーれだ!」


@男
A透明人間
Bフランケン
Cロボ娘
Dホムンクルス
E炎龍
Fレヴィ
Gニャル


↓2
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 21:03:49.19 ID:jjzmNEjHO
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 21:06:56.72 ID:tMWMoeD0O
6
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 21:36:43.80 ID:jRU0WPUl0
炎龍「……ふふっ」

炎龍「ふはははっ!天は我に味方した!!」王様

ニャル「ふふっ、おめでとう……と言いたいところだが、この番号の中から男を引き当てることができるかな?」

炎龍「むっ…そうか、我がどんな命令をしたところで、男の番号を言い当てなければ意味がないのか……」

炎龍「いいだろう!我の豪運をとくと見るがよい!!」

炎龍「>>129の奴は>>131をしろ!」


>>129はコンマ判定・命令は自由エロ安価(本番以外)


01~10透明人間
12~20フランケン
21~30ロボ娘
31~40ホムンクルス
41~50レヴィ
51~60ニャル
61~99男※ぞろ目でも可
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 21:39:25.31 ID:CmnIHO9FO
ほびゃー
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 21:56:57.34 ID:0vTLjEJso
安価とコンマの順番が逆の方が面白かったかも

安価なら↓
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 23:05:49.67 ID:V7rISNA9o
自分に熱い接吻
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 23:35:21.69 ID:jRU0WPUl0
炎龍「5番の奴は我に熱い接吻をしろ!」

ニャル「おー、大きく出たね」

炎龍「当たり前だ!我の豪運を持ってすれば番号を違えることなど無いのだ」ドヤァ

男「……5番は俺じゃ無いぞ」

炎龍「……えっ?」

ホムンクルス「あっ、5番は僕だった♪」ニヤァ

炎龍「」

透明人間「ぶははははっ!豪運乙www」

炎龍「お、男…」


炎龍は目に涙を浮かべながら、顔を真っ赤にしている
男はそれを見て黙って彼女の肩に手を乗せ、首を横に振った


炎龍「い、いやだ!絶対いやだ!」ブンブン

ニャル「まあまあ、性格はともかく、ホムンクルスくんなら男と見た目は一緒だしいいじゃないか」

フランケン「たし…かに、似てる」

ホムンクルス「体は男のDNAから造ったからね。違うのは性別と髪くらいじゃ無いかな」

ロボ娘「じゃあ、髪をまとめてカツラを付けては?」

男「ついでに服も交換してみるか」
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 23:50:47.75 ID:jRU0WPUl0


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


ホムンクルス「さて、どうかな?」

ニャル「ほほう。15歳くらいの男って感じかな」

ロボ娘(なんか……新鮮でいいかもしれない)ゴクリッ

炎龍「た、たしかに見た目は似てるが……やはり…」

レヴィ「きゅー!」

男「王者に二言は無い…と言っているな」

炎龍「うっ、……わかった」

ホムンクルス「さあ、僕はいつでもオッケーだよ?」


※キス度


01~30 唇が軽く触れる程度
31~60 ホムンクルスが軽く攻める
61~90 炎龍が発情!むしゃぶり付く
91~00 媚薬が感染!互いにディープキス※ぞろ目でも可

↓直下判定
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 23:51:58.58 ID:A++PrVDEo
あい
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 23:51:59.98 ID:0vTLjEJso
ドヤァ
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 23:52:39.53 ID:A++PrVDEo
ごめんなさい
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 23:55:08.81 ID:0vTLjEJso
許すん
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 00:39:29.29 ID:OBrXZO5t0
※エロ担当「百合はいいね。リリンの生み出した文化の極みだよ」



炎龍「で、では、いくぞ…」プルプル


炎龍が目を瞑りながら顔を近づける
しかしまだ抵抗があるのか、かなりスローなペースだ


ホムンクルス「はぁ……まどろっこしいな」グイッ

炎龍「!?」


ホムンクルスは炎龍の首に腕を回し、固定した状態で唇を交わした
不意を突いた隙を使い、ホムンクルスはさらに舌を這わせ、彼女の口内を蹂躙した


ホムンクルス「ん…ちゅ……はあっ///」チュウ レロォ チュプゥ

炎龍「ん…いや……んむっ…///」ググッ…


最初の数秒は抵抗した炎龍だったが、その動揺から強く反抗はできなかった
媚薬の効果もあってか、その行為から生まれる感覚は酒色を帯び、蠱惑的な快感を生む


炎龍(つがいでもない相手しているはずなのに……なぜこんなに心地良いのだ?)

炎龍(いや…きっとつがいだ。こいつはつがいなのだ)

炎龍「んちゅ…んむ…あ、もっと…♡///」チュウ レロォ チュプゥ

ホムンクルス「んむ…ふふ……かわいいね///」ナデナデ

炎龍「///」

ホムンクルス「まあ、そろそろ終わりいいかな?」チラッ

男「あ、ああ…いいぞ」

ホムンクルス「なんか余所余所しくないかい?……あっ、言っておくけどキスの経験はあるけど、僕自身はキスは初めてだから大丈夫だよ」※プロフィール参照

男「は?……ああそうか。他の人間の経験を持っているんだったな」

ホムンクルス「その通り♪今回は彼女にファーストキスあげたけど、あっちの初めては安心して大丈夫だよ♡」

男「……」プイッ
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 00:43:01.51 ID:OBrXZO5t0
男「そろそろラストだ。命令はよく考えてしろよ」

八人「王様だーれだ!」


@男
A透明人間
Bフランケン
Cロボ娘
Dホムンクルス
E炎龍
Fレヴィ
Gニャル


↓2
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 00:48:57.70 ID:S8VMe8KdO
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 00:49:36.91 ID:2QMPJwf8o
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 01:18:09.22 ID:OBrXZO5t0
フランケン「あ……わた、しだ」王様

透明人間「ちぇっ、ついとらんなぁ」

ロボ子「最後があなたで安心しました」ホッ

ホムンクルス「さあフランケン、好きな命令をしていいんだよ」

フランケン「好きな…めい、れい…」ジッ

男「んっ?」

フランケン「ねえ……男は、何番?」

男「え?」

フランケン「何番?」ジー

男「いや、それを言ったらこのゲームの意味が……」

エロ担当「1番だぜ!」

男「」

エロ担当「さあフランケン!早く命令をいたたたたっ!!」

男「何している?」アイアンクロー

エロ担当「うるせえ!ラストボーナスだ!!」

フランケン「じゃ、あ…1番の人は……」


※命令の内容


@王様と仲良くしてください
A博士(ホムンクルス)と仲良くしてください
Bその他

↓2
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 02:13:17.13 ID:4AfgQtABo
ふみだい
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 02:30:27.68 ID:gTxKXXd20
皆仲良く
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 03:27:04.20 ID:OBrXZO5t0
フランケン「1番の人は……仲良く、して…ください」

男「……仲良く?」

フランケン「男…私と、いる時…近づいて、くれない」

男(たしかに、フランケンは見た目の割に性格は幼いから変に意識してしまう。そのせいで少し距離ができてたかもしれない)

男(彼女なりにそのことを気にしてたんだな)

フランケン「だから、もっと…そばで、男を、感じたい」

男「そうか…すまなかったな」ナデナデ

フランケン「ん…きも……ちいい」

ホムンクルス「ふふっ、まるで親子みたいだね」

フランケン「それと…博士とも、仲良…くして」

ホムンクルス「えっ?」

フランケン「私…昔の、ことはわから、ない。でも、なんだか、二人とも…壁作ってる」

男、ホムンクルス「!」

フランケン「それは、とても悲しい。だから、もっと、仲良く…して」

ホムンクルス「フランケン……」

男「……そうだな」ギュッ

ホムンクルス「!」ビクッ


男は静かにホムンクルスの手を握った
珍しく彼女が戸惑った表情を現す
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 04:25:05.09 ID:OBrXZO5t0
※ホムンクルスの一人称間違えてニャルと混同してた。すみません


ホムンクルス「男……わたしは…」

男「たしかに俺たちには忘れられない遺恨がある」

ホムンクルス「ああ、わたしは君に償いきれないことをしてしまった……だからわたしは許されてはいけないんだ」

男「許す」

ホムンクルス「……え?」

男「俺はおまえを許すよ。いや、おまえが家族になった時から俺は許していたつもりだったんだ」

ホムンクルス「で、でも!」

男「でもも何もない。この話はもうおしまいだ」ギュッ

ホムンクルス「っ…///」

フランケン「わた、しも…博士…ぎゅう、する」ギュッ

ホムンクルス「フ、フランケンまで……」

透明人間「……しゃーないなぁ、ほんとは嫌やけどウチもぎゅうするわぁ」ギュッ

ロボ娘「不本意ですが、止むを得ませんか」ギュッ

レヴィ「きゅー♪」ギュッ

ニャル「まぁとどのつまり、みんな仲良くってところかな?そういうことで僕もぎゅう♪」ギュッ

ホムンクルス「き、君達まで……」

男「ずっと離れ離れなんて寂しいじゃないか。こうして触れ合っているほうがあったかいだろ」

男「みんなおまえの家族なんだからさ」ニコッ

ホムンクルス「!」

ホムンクルス「ふ、ふん…ただの肌と肌の接触行動じゃないか。こんなもの何の意味もないよ。というか、暑いから離れてくれないかなぁ」プイッ

透明人間「あれー?もしかして泣いとんのかぁ?」ニヤニヤ

ニャル「どれどれ、その顔を拝見させてもらうよぉ」ニヤニヤ

ホムンクルス「ばかっ!やめ……くっ!早く離れろぉ!!///」

フランケン「博士……たのし、そう」ニコッ


【完】
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 04:39:21.71 ID:OBrXZO5t0
※透明人間は男との絆を芽生えさせ、男は透明人間との絆を芽生えさせました

※フランケンは男との絆を芽生えさせ、男はフランケンとの絆を芽生えさせました

※ロボ娘は男との絆を芽生えさせ、男はロボ娘との絆を芽生えさせました

※ホムンクルスは男との深い絆を芽生えさせ、男はホムンクルスとの深い絆を芽生えさせました

※炎龍は男との絆を芽生えさせ、男は炎龍との絆を芽生えさせました

※レヴィは男との絆を芽生えさせ、男はレヴィとの絆を芽生えさせました

※ニャルは男との絆を芽生えさせ、男はニャルとの絆を芽生えさせました
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 04:54:44.55 ID:OBrXZO5t0
※記憶を選択してください


@記憶の欠片1(辛い記憶)
A記憶の欠片2(愛された記憶)


↓2
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 05:26:28.16 ID:4AfgQtABo
僕は踏み台に徹する
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 05:36:10.84 ID:hgyHFmnLO
2
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 14:38:09.85 ID:OBrXZO5t0
【記憶の欠片2:彷徨い出会う】


男「はぁ……はぁ」

ローブの女「頑張ってくださいねー。もう……少しです」ハァハァ

男「……」ドサッ

ローブの女「…男さーん?」

男「……」

ローブの女「何してるんですかー。ほら、立って…」

男「…してください」

ローブの女「仕方がないですねー。わたしが背負ってあげますよー」

男「殺して…ください」

ローブの女「……」

男「もう、死なせて……」

ローブの女「……実はわたしねー。あなたを外に送り届けたらしばらく会えなくなるんですよー」

男「?」

ローブの女「この体に急いで乗り換えたので、体のほうがガタがきてるみたいんですよー。だから100年ほど一旦眠りにつかないといけなくてですねー」

男「じゃあ、ぼく…は?」

ローブの女「わたしがいない間はしばらく一人でなんとかするしかないですねー。もちろん無責任なのは重々承知してますが脱出するためのリスクとしてはかなりマシなほうです」

ローブの女「それにも100年もすればあなたのその考えだって変わるかもしれませんよー」

男「……」

ローブの女「まあ、今は難しいかもしれませんがねー……そろそろ魔境を超えます」

男「あ……」


暗がりを出ると、強い緑の匂いが鼻腔をくすぐる
気がつくと草木に覆われた豊かな大地が現れた
刻は真夜中であったが白い月明かりが煌々と緑を照らしている

その神秘的な光景に男の絶望した心がかすかに呼応した


男「…ここは?」

ローブの女「あなたがしばらく居座る国ですよ。名前はたしか……そう…」



『魑魅魍魎の神国・大和の国』
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 14:39:46.71 ID:OBrXZO5t0
【5年後】


モブ6「だ…たすけっ、誰か助けてくれぇえええっ!!」

八尺様「ぽぽっぽ‥‥」ザッ‥‥ザッ‥ザッ‥

モブ6「ひいいいい!く、来るなっ!」

八尺様「ぽっ」ザシュッ

モブ6「が‥ふっ……い、いやだ死にたくない…死にたく…」

八尺様「」ブン

モブ6「」グシャ

八尺様「ぽぽっぽ‥‥」ザッ‥‥ザッ‥ザッ‥

八尺様「……だれだ」

男「……」スッ

八尺様「おまえは人間……とは言い難いな。まあいい、早く立ち去るがいい、命は助けてやる」

男「あなたに、頼みが……あります」

八尺様「二度も言わすな。去れ」

男「僕を…殺して……」

八尺様「」ブン

男「」グシャ

八尺様「去れと言ったろうが馬鹿者め……無駄死にしおって………っ!」

男「あ…う、ころ…して……くだ、さい」ズズッ

八尺様「なるほど不死か……たしかに人の身にはあまりにも重すぎる罪業だ」

八尺様「しかし小僧、いかにしてそのような身に窶した?貴様に何があった?」

男「僕は……」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 14:51:55.50 ID:OBrXZO5t0
男「…これが事の経緯です。そして二年前、山麓の村々であなたの噂を聞き、あなたに殺されるためにここまで来ました」

八尺様「なるほど……そのようなことが起こり得るか。世の乱れがこのような悲劇を生むのか。貴様は実に哀れな小僧だ」

男「あ、あなたは……あなたなら…僕を、殺せますか?」

八尺様「……たしかに、この世の万物をもってしても貴様を死に至らすことはできぬだろう。しかし私はこの世のものでない。私という存在は万物には当てはまらず、ならばこそ、私は、私こそが貴様を死に至らすことができよう」

男「っ!な、なら…!」

八尺様「だがまだお前は若い。先の事を思い悩み絶望するのは些か早いだろう」

男「若い、だと?早いだと!?100年も経った今でもその言葉を言うんですか!!」

八尺様「人の身では数百の年月は苦痛であろう。しかし貴様はもう人ではないのだ。そのことを受け入れよ。」

男「!」

八尺様「辛いだろうがいまは耐え忍ぶ時だ。それが不死の罪業なのだから」

男「うっ…くっ……」ポロポロ

八尺様「……この峻峰の頂に忍びの隠れ里がある。行き先がなければ里へ行くがいい」
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 15:20:15.92 ID:OBrXZO5t0
男(あれからどれだけ歩いただろう?)

男(もうここが山の頂なのか、山なのかすらわからない)

男(そもそも、もう意味などないのだ。あの方が自分を殺さなかった時点で意味を失ってしまった)

男(意味など……もうどこにもない)ドサッ

男(いっそこのまま、獣どもに肉を食い散らかれるのを待つ方が僕にとっては救いだ)


目的を失い、すべてに絶望した僕は力なく地面に伏す
あとはこの身を貪る獣待つのみだ

僕は静かに目を閉じた


???「大丈夫ですか?」


しかしその声に僕は再び瞼を開く。そしてその声の主を視界に入れると、しっかりと目を見開いた
そこには美しい女が立っていた。まるで桜のように儚げな美しさを持った女が立っていた

まるで絶望を照らす日の光のように、彼女は微笑んだ


男「あな…たは?」

ヨシノ「私はソメイ・ヨシノと申します」


これが僕が初めて愛してた伴侶との出会いだった
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 17:05:21.27 ID:OBrXZO5t0
ストーリー担当「男の来歴をわかりやすくまとめたわ。公開されてない情報は【夢枕】使うなり、知人から聞くなりすれば手に入るよ」


【男の来歴】

@辛い記憶(家畜・調教・拷問・不老不死)1〜100年
【内容】
・???1〜100年


A愛された記憶(結婚・家族・すべてを失う)101〜200年
【内容】
・大和の国に到着。ローブの女と別れる。101年

・放浪(舟幽霊と出会う)。102〜104年

・八尺様とヨシノに出会う。105年

・???105〜200年


B???記憶(???)201〜300年
【内容】
・???201〜300年


C悲しい記憶(監禁・研究・新しい家族・???)301〜400年
【内容】
・監禁される。301年

・ホムンクルスと出会う。302年

・ホムンクルスと決別。305年

・ホムンクルスが施設を離れる。307年

・スライム、ハーピーと出会う。???。308〜400年


D平穏な記憶(平穏・帝国・傭兵・ハンター)401〜500年
【内容】
・ローブの女と再会。帝国に到着。401年

・傭兵、ハンターを兼業する。アラクネ、花子さん、口裂け女と出会う。402〜406年

・アラクネと傭兵コンビ活動。(アラクネと同棲)407〜464年

・傭兵コンビにクレイグ加入。クレイグとアラクネが結婚。465〜479年

・特殊部隊に配属、前線で活躍した。(クレイグ死亡)480年

・帝国から勲章授与式に呼ばれるが断った。481年

・ガウェインと前線で活躍(ガウェインと同棲)482〜515年


E現在の記憶(出会い・別れ・決意)501〜599.9年
【内容】
・多国を回った。516〜529年

・ガウェインの見舞いに行く。530年

・国境の死守戦に参戦(ガウェイン死亡)531年

・アーサーと暮らす。532〜590年

・再び多国を回る。591〜595年

・隣国の戦争に参加。596〜598年

・現在。599.9年
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 17:41:33.15 ID:OBrXZO5t0
ストーリー担当「さて、そろそろ現実パートいく……どうした?」

キャラ担当「……」ブツブツブツ

エロ担当「そらおまえ、丹精込めて考えたキャラを殺されたら誰だってこうなるわ」

ストーリー担当「ああ、アーサーのゾンビかね。そういえばアンタはそんなに驚いてなかったね」

エロ担当「んー…まあな、Part1から地味に伏線あったし」

ストーリー担当「スレ立てた当初からの読者なら気付いてたかもね」

エロ担当「リザードマンの冷たい扱いも、今回の当て馬役にするためだったのか」

ストーリー担当「え?」

エロ担当「ん?」

ストーリー担当「…あー、うん。そうだね」

エロ担当(なんだ今の間は?)
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 18:11:52.42 ID:OBrXZO5t0
【現実世界】


男「ん…」ムクッ

男(また昔の夢を見た。最近やけに多いな…)

男「それにしても……ここはどこだ?」


@古びた廃村
A野原
B山奥

↓2
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 18:18:23.61 ID:4AfgQtABo
僕は踏み台にry
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 18:31:32.93 ID:NcaNu8q4O
1
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 20:28:17.39 ID:OBrXZO5t0
男(どこかの村のようだが人の気配はまったくない。どうやら廃村のようだ)

男(しかしこの情緒ある風景。澄んだ空気と深い緑の匂い……間違いない)

男「大和の国…だよな。随分と遠くまで飛ばされた……くそっ、面倒だ」

男(ここに来たのは予想外だったが、問題はここに来たことではなく、帰る足がないことだ)

男(俺たちは徒歩でも車より速いが国越えするなら徒歩では遅すぎる。下手をすれば数年はここに滞在することにだって……っ!)バッ

男「アーサー!アーサーどこだ!!」


「うっ……あ…」


男「!」

男「アーサー、そこにいるのか?」

リザードマン「…がふっ……あっ」ピクピク

男「…っ!」
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 21:17:25.44 ID:OBrXZO5t0
リザードマン「ど、どこだここは?くそっ、何が起きたんだ?」ピクピク

男「……」

男(今はこんな奴に構っている暇はない。早くアーサーを探しに…)

『おいおい、それはないんじゃないか?本当はこいつをぶっ壊したくて堪らないんだろ?』

男「…っ」

『こいつさえいなければアーサーだってあんなことにはならなかった。全部こいつのせいじゃないか!』

男「黙れ…」

『元々僕は人外(あいつら)が嫌いだったのに、どうしてそれを抑える必要がある?我慢したからって僕は治るようなものじゃないよ』

男「黙れよ!俺に付きまとうな!!」

『――そうやってまた逃げるのかよ』

男「!」

『本当は僕だって出たくなかった。それなのに、透明人間のときから大して時間も経ってないのに、どうして僕がまた出たと思う?』

『君がそれだけ僕を溜め込むからこうなったんだよ?だからこうして僕がガス抜き役になってるんだよ?なのになんで僕を責めるの?ひどいよ?』

男「違う!僕を責めるわけじゃない…でも俺はただ……」

『わかってる…本当は誰も悪くない。……でも、けじめは必要だ』

男「けじ…め?」

『そうさ!何もこの行為を正当化するわけじゃない。ただ必要だからやるんだ』

男「必要……必要だから『壊す』のか?」

『ああ、だから壊そう!壊して壊そう!』

男「……」ニコッ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 21:25:38.76 ID:OBrXZO5t0
エロ担当「そんじゃ、前回の>>1000の消化行きますか!」


※レイプ内容


@肉体的に堕としに行く(鬼畜度やや低く目)
A精神的に堕としに行く(反抗的でなくなるかもしれない)
Bその他


↓2
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 21:31:47.16 ID:QmanDAhP0
踏んで
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/04(木) 21:38:36.73 ID:2QMPJwf8o
2、徹底的に壊そう
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 22:02:31.01 ID:OBrXZO5t0
※キャラ担当「兄ちゃん…何でみんなリザードマンには鬼畜なん?」
※ストーリー担当「スレタイ見てからほざきな節子」


男「おい」

リザードマン「あ”……なんだてめぇかよ…俺を殺しに来たのか?」

男「……」スッ

リザードマン「…っ!」ギュッ

男「掴まれ」

リザードマン「…は?」

男「立てないんだろう?背負ってやる」

リザードマン「……くはははっ、てめぇが俺を背負うだぁ?」

リザードマン「ふざけるな!てめぇに助けられるくらいなら死んだほうがマシだ!!」

男「言ってろ」ヨイショッ

リザードマン「な!?お、下ろせバカ!殺すぞ!!」ジタバタ

男「今のお前に殺される程やわな体じゃない」
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 22:28:56.04 ID:OBrXZO5t0
男「たしかここら辺に泉があったはずだ」

リザードマン「あ”?ここに来たことあんのかよ?」

男「……だいぶ昔にな」

リザードマン「あー…なるほど、お前の故郷ってわけか」ニヤァ

男「……」

リザードマン「難儀だよなぁ。死ねない体ってのはよぉ」

男「あっ」ドサッ

リザードマン「イテッ!何落としてんだ馬鹿野郎!!」

男「水を汲ん来るからおとなしくしていろ」

リザードマン「ちょ、待てよ……くそっ」ピクピク

リザードマン(なんだよあいつ……何で俺を助けてんだよ)

リザードマン(俺はおまえの大事な仲間を傷つけたのに…っ)ギリッ
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/04(木) 23:02:55.26 ID:OBrXZO5t0
男「大人しくしてたか?」

リザードマン「はんっ……大人しくも何も、こんな体で動けるわけねえだろ」

男「拭いてやるから傷を見せろ」

リザードマン「やめろ…殺すぞ」ギロッ

男「……」スッ

リザードマン「やめろって言ってんだろうがダボが!!」バシッ

男「…っ」

リザードマン「俺はてめぇの敵だ!てめぇは俺の敵だ!!敵に塩を送る敵なんていねぇだろうが!?ああ”ん?」

リザードマン「理性的になってんじゃねえ!もっと復讐心ばんばんに出してかかってこいよ!!」

リザードマン「じゃねと……よけい惨めじゃねえかっ」ポロポロ

男「……」フキフキ

リザードマン「ちくしょう…ちくしょう……っ!」ポロポロ
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/05(金) 00:30:59.23 ID:X+0x5cs20

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。

‥‥‥‥‥‥。


男「傷はこれでもう大丈夫だろう……あとはその泣きっ面をどうにかしろよ」

リザードマン「な、泣いてねえよ馬鹿!」

男「はいはい、そうですか」

リザードマン「……てめぇ、何で俺を殺さねえんだよ?俺が憎くないのか?」

男「……憎くない、と言ったら嘘になるな。おまえだってそうだろ?」

リザードマン「ふん、当たり前だ」

男「だが、出会い方さえ違えば……俺たち仲間になれたんじゃないかと思ってさ」

リザードマン「!」

男「まあ、こんな台詞、俺が言える立場じゃないな」

リザードマン(……出会い方…か)
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/05(金) 18:43:28.53 ID:X+0x5cs20
※嵐の前の静けさ……


リザードマン(何だ…?さっきから体が……熱い…)ハァハァ

男「どうした?」

リザードマン「な、何でもねえよ///」ドキッ

リザードマン(あれ、なんで俺こんなにドキドキしてんだろう?)

男「顔真っ赤だぞ?熱でもあるんじゃないか」おでこぴとっ

リザードマン「な”!?///」(ち、近い!!///)

男「……少しだけ高いな。まだどこか痛めてるのか?」

リザードマン「へ、へへへ平気だよ馬鹿!もう馬鹿!!///」

男「何慌ててるんだ……ん?」


ふと、リザードマンの脚に目がいく
彼女の股から透明な粘液が伝っていた


男「……あはっ」ニコッ


男が妖しげな笑みを浮かべた

男は指先で粘液をすくい、指と指の間に粘液が引いた糸を彼女に見せつけるようにして眼前に突き出す


男「おいおい、これは何だ?」ヌトォ

リザードマン「な!?///」カァ

男「ふふっ」スッ


彼女の表情が羞恥の赤色を帯び、自由のきかない体をさらに強張らせる
その動揺に付け入るように男は彼女の体を覆う鎧のベルトに手を掛けた


男「隙だらけだな」カチャッ スルッ


男はブラのホックを外すように手際よくベルトを解き、重厚な鎧をたんたんと脱がした
鎧が脱げた途端、拘束を解かれた乳房が暴れんばかりに揺れ、汗の蒸れた香りと爬虫類の臭さが辺りに広がった


リザードマン「ひっ、な、何脱がしてんだよ!///」

男「雄は死の危険を感じると子孫を残そうとアレがそそり立つが、雌も子孫を残そうとここが濡れるんだな」クチュッ

リザードマン「あんっ///」ビクン

男「ずいぶんと可愛い声でなくじゃないか」クスクス

リザードマン「///」カァ


リザードマンの秘所はラミアのものとは違い、完全に爬虫類のそれだった
ゴム質のような硬い表皮の中にはぷりっとした柔肉が覆い隠され、その肉壺は愛液で満たされている
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 19:46:20.35 ID:5OioMxcT0
透明人間も精神的に落としたし同じ感じだと信じてるが…というか女性なのか
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/05(金) 23:16:23.00 ID:X+0x5cs20
※リザード『マン』=雄× 人型⚪︎


男は右手でリザードマンの胸を揉み、左手で濡れた肉壺に手を入れた


リザードマン「ふぁ!…ああっ…やめ…ろぉ///」

男「そのわりにはあまり抵抗しないじゃないか」モミモミ クチュクチュ

リザードマン「ちがっ!…ふあっ♡、体がうごか…んっ///」ビクン

男「ほら、舌を出せ」

リザードマン「舌ぁ…?んむっ!?///」チュッ


リザードマンとのキスは彼女の体の構想上、人間のように密着したキスは難しい
しかし彼女の長い舌なら唇を合わさなくとも舌を絡ますのは容易。逆に人間にできない行為も可能だ


男「ん…むっ…ちゅっ」

リザードマン「んむ…んっ///」チュゥ レロレロ

男「あむっ」カプッ

リザードマン「んひ♡ひ、ひははむはぁ!///」ビクンビクン

男(舌が性感帯か…)
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/06(土) 10:16:12.60 ID:D1zQ0QoiO
マンには人という意味もあるからおk
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/08/06(土) 17:08:09.20 ID:LsSCwECV0
男(そろそろいいだろ)ボロン

リザードマン「な!?なななななに、何だしてんだ!?///」

男「……ナニ?」

リザードマン「そういう意味じゃねぇ!おかしいだろいろいろ!?」

男「もしかして……おまえ処女か?」

リザードマン「!?///」ドキッ

男「なるほど、こういう経験も初めてだったわけか……」

リザードマン「う、うっさいわボケ!悪いか処女で…///」

男「いや、むしろありがたいが?」

リザードマン「〜〜〜〜っ!う…うぅ、ちが、くて…こういうのには順序がなぁ!…もう、くそぉ///」バンバンッ

男「…俺が嫌いか?」

リザードマン「き、嫌い!大っ嫌いだ!///」

男「俺の目を見てそれが言えるか?」ズイッ

リザードマン「う…あっ///」ドキッ

男「言えないだろうなぁ」ギュッ

リザードマン「ど、どういうことだ?なんで抱きつく!///」

男「こうして触れ合っていると鼓動が早くなるだろ。心が満たされていくだろ」

リザードマン(たしかにそうだ。なぜかこいつの姿と匂いは俺を妙な気持ちにさせる)

リザードマン「この感情が……好きなのか?」

男「そうだ。だから俺はおまえを抱きたい。それが理由でいいじゃないか」

リザードマン(おかしい…俺はこいつをあんなに憎んでいたのに、どうしてこいつの匂いや言葉がこれほど愛しく思えるのだろう)
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