ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」

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46 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga sage]:2016/06/09(木) 20:50:39.71 ID:v8B4CaH00
>>45
持ってるキャラが大半だったかな。新キャラは剣ジルとロビンフッドくらい。

ロビンは育てずに放置してますがジルはレベル70、激励レベル7、リミゼロ付けてサポートで頑張ってもらってます。

こちらのカルデアも最終開放+レベルカンストキャラもかなり充実してきました。色々育てて揃えるのもこのゲームの醍醐味ですね。
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/09(木) 21:00:27.79 ID:w/yUk3mBO
いや、ロビンは育てとけ。そいつの宝具毒特攻ってあるけど実はデバフかければ特攻が乗るから宝具火力がかなり高い。単体だからアタランテとも差別化がきくし、アーツカードを最初に持ってける。
48 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga sage]:2016/06/10(金) 23:00:14.53 ID:6QvHkKDn0
驚く士郎とセイバーに、凜は「少し一人になりたい」と言って縁側に腰かけ外をぼーと眺め出した。

士郎とセイバーは取るべき反応が分からずおどけてしまう。

士郎「・・・とりあえず、ライダー見に行こうか」

セイバー「・・・そうですね」



――――――



セイバー「失礼しまーす」

ノックをせず、扉を開ける。

ライダーは布団で横になっており、看病していたアーチャーはやれやれと肩を落とした。
49 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:01:30.78 ID:6QvHkKDn0
セイバー「大丈夫ですか、ライダー」

ライダー「ええ、ある程度は」

セイバー「感謝してくださいね。私があなたを助けなかったらとっくに退場してましたよ」

アーチャー(えっ?)

「動いたのは私だ」、そう言いたかったが空気を読んで抑えた。

ここはクールに彼女らの話に耳を傾けようではないか、という心持だ。
50 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:03:41.35 ID:6QvHkKDn0
セイバー「でですね、少しお話しませんか?」

ライダー「話、ですか・・・」

セイバー「ええ。私は昨日あの筋肉神父に完敗しました。そしてあなたのマスターを攫って行きました、このことについて何か知りませんか?」

ライダー「知りませんね、何も」

淡々とした口調で答えた

セイバー「本当ですか?」

疑いの眼差しでライダーを見る。
51 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:07:17.08 ID:6QvHkKDn0
セイバー「一応、こういうのもあるんですよ」

そう言って親指を士郎が手に持ってるものに向けた。

それは慎二が持っていた偽臣の書(を士郎が見様見真似で投影したもの)だった。

ライダー「本当に知りません。せいぜいあの神父だった男が動画サイトで炎上しているのを少し知っているだけです」

ライダーをじっと見つめる。

そして諦め交じりに言った。

セイバー「・・・そうですか」

本当に何も知らないようだ、と確信したようだ。
52 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:10:16.67 ID:6QvHkKDn0
セイバー(う〜ん、なんだかな〜)

腕を組み、考える。

すると、

士郎「なあ、今度は俺からいいか?」

士郎が動き出した。

ライダー「何でしょうか?」

士郎「慎二はこの本を持ってマスターとしてこの戦いに参加していた」

偽臣の書については凜から説明されていた。

偽臣の書―――他者にマスターの権限を委譲するための書、と聞かされている。

士郎「じゃあ慎二はだれからライダーの権限を慎二に委ねられたんだ?」
53 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:11:37.43 ID:6QvHkKDn0



――――――



誰もいない教会の長い椅子で、ランサーは仰向けで寝そべりオナニーをしていた。

ランサー「んああああああああああああああああああああああああああああ出る!!!!!!」

ドピュルルルルルルルルル!!!!

解き放たれた精液は宙を飛び跳ね、地面に落下する。

5回目だ。
54 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:12:34.02 ID:6QvHkKDn0
ランサー「さすがにやり過ぎたか」

精液まみれの周囲を見回して呟く。

さすがに少し反省し、ランサーは床を掃除すべく部屋の隅にある掃除用具が入っているロッカーに足を向けた。

その時だった。

ランサー「!?」

突然の気配にランサーは振り返る。
55 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:13:44.76 ID:6QvHkKDn0
ランサー「なっ・・・」

『それ』を見て驚く。

それはそうだろう、何故なら――――――



言峰「ペロペロ・・・」

猫耳カチューシャ、マイクロビキニを着纏った言峰が床に這いつくばり、ランサーの精液をミルクを舐める猫のように舌で舐めていたからだ。


ランサー「言峰っお前!!??」


言峰「あなたのせーしをちょうだいしにきたにゃん♡」


ランサー「うええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!」

とりあえずランサーはあまりのキモさにリバースした。
56 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/10(金) 23:18:43.65 ID:6QvHkKDn0
言峰強制搾精編です。

乳上に女王様の如く射精管理され搾精されるというシチュエーションが最近の流行です。

57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2016/06/11(土) 00:05:21.93 ID:Kr8akPqZO
乙。
テメエのマイクロビキニとかトラウマになるわ!!俺がみたいのはジャンヌちゃんのマイクロビキニなんだ!!!
58 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/11(土) 10:12:25.01 ID:LovUL9x+0
言峰「おそうじにゃん(はあと)」

ランサー「なっ・・・」

リバースした隙を突き、ランサーのペニスにしゃぶりつきフェラする。

言峰「んっんっ☆」

ジュップジュップ!!!!


ランサー「!?」

ランサー(なっなんだこれは!?)

言峰のフェラは納豆のようにねばねばした気色悪さのあるフェラだった。

ランサーにとって初めて感じるフェラだ。
59 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/11(土) 10:14:09.57 ID:LovUL9x+0
――――――気持ち悪い。

そんな感情がランサーの脳裏に過ぎる。

だがフェラはフェラなのでペニスは膨張し、ペニスは射精の準備を始めだした。


ランサー(違う)

――――否定する。

ランサー(こんなのは違う)

――――――――更に否定する。

ランサー(こんなの――――――)

――――――――――――魂が否定する。



ランサー「――――――俺が射精してえフェラじゃねええええええええええええ!!!!!!」
60 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/11(土) 10:15:10.66 ID:LovUL9x+0
言峰「いっちゃうにゃん☆」

ジュププププ!!!!ジュ〜〜〜〜〜〜〜ジュルルルル!!!!!!!!

必殺のバキュームフェラでラストスパートをかけた。

そして――――――



ランサー「クソッたれがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!イクッ!!」


ドピュ!!ドピュルルルルル!!!!ドピュルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!!!!!!

ビュクッッッ!!ビュルルルルルルルルルルルルル!!!!!!
61 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/11(土) 10:17:05.84 ID:LovUL9x+0

言峰「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」



アへ顔でランサーの精液を受け止める。

サーヴァントであるランサーの射精は凄まじく、大量の精液が放たれるが言峰は一滴も零すことなくそれを受け止めた。

最後の一滴を吸い取り、口を離す。

その精液のあまり、言峰の頬は大きく膨れ上がっていた。

精液を飲み込み、口内にある程度精液を残すよう調整する。
62 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/11(土) 10:19:06.96 ID:LovUL9x+0
ランサー「・・・」

ランサーは放心状態となり仰向けで寝転がっていた。

そんなランサーに言峰は、

「のうみつざーめんごちそうさまだにゃん!!これはお礼だにゃん!!」

と、パンティーを脱ぎランサーに投げつけ、教会の出口に足を向けた。



言峰「つぎは〜だれに〜しようかにゃ〜〜〜」



言峰「あっ!!あいつがよさげだにゃん!!」

標的が決まった。


――――――――――次の標的は、葛木。
63 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/11(土) 10:24:07.18 ID:LovUL9x+0
おはようございます。今日も一日頑張りましょう。
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 10:57:35.69 ID:EatJ8HgHO
乙。起き抜けでこんな濃密なものを・・・
それはそうと次のイベント情報が来たが、三蔵さんは>>1としてはどうなんだろう?
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/11(土) 19:12:27.98 ID:K6+mTQmK0
キャスター憤死不可避
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2016/06/12(日) 00:14:38.91 ID:DeUc2NXN0
恐ろしい化け物が生まれてしまった。乙。
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 11:41:53.14 ID:ZTUNtseAO
>>66

言峰「阿部さん…野獣先輩…小早川大尉…KBTIT…そして、全てのホモたち…私に力を…」

ワカメ「気を付けろ!最低最悪の宝具が来るぞ!!」

言峰「この世全ての欲(ホモ)」【アンリマユ】

んほほおおおおぉぉぉォォォォォォォォっッ!!!! !

68 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/12(日) 16:57:14.11 ID:bO2SmjW80



士郎「そんなっ、まさか・・・」

ライダーは全てを話した。

本来のマスターが桜だということ、そこから慎二にマスターの権利が渡った経由、そして桜と慎二の家庭環境。

セイバー「反吐が出る話ですね」

不機嫌そうに舌打ちした。

士郎「でも分からねえ。慎二は勿論桜だって魔術師としてはそこまでなんだろ?じゃあなんで今回ライダーを呼んだんだ?」

セイバー「・・・確かに変ですね。聞いた話だと魔術師以前に桜には戦う気がないように取れますし、だからと言ってその兄が桜に召喚を強要したというわけでもない。

上の立場の人間が桜に召喚を命じ、召喚させたとしても今のあの兄妹だと勝ち目が薄いのは分かるはず」
69 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/12(日) 16:58:30.35 ID:bO2SmjW80
士郎もセイバーも、動機的な部分に引っかかりを感じざるを得なかった。

ここで聞きに徹してたアーチャーが口を開いた。

アーチャー「今回の聖杯戦争は、元から勝ちに行く気はなかった。

だから魔術師でない兄にてきとうに戦って脱落してもらい、いつか始まる次の聖杯戦争までに魔術師である妹を完璧にし万全を期して戦う、という考えはどうだろうか」

士郎「なら尚更わかんねえ。なんでそこで慎二が脱落前提で戦うんだ!?」



凜「間桐の家がこの戦いの始まりである御三家の一角だから、じゃないかしら」
70 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/12(日) 17:00:20.15 ID:bO2SmjW80
セイバー「凜・・・」

全員が振り返り、凜を見る。

凜は淡々と続けた。

凜「この聖杯戦争の始まりである遠坂、間桐、アインツベルン。間桐は当主が健在であり、これまでの聖杯戦争に最も近いところで見てきた。

それに今回は負け戦でも次回以降に賭ける桜に直にその戦いを見せて体験させることも出来る。

失うものは魔術師でもない慎二だけ、向こうにとって参加するだけならマイナスも何もないってこと」

「言い方は悪いけどね」と付け足し、窓際に腰かけた。
71 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/12(日) 17:00:57.40 ID:bO2SmjW80



―――――――




柳洞寺にて、メイドコスで潜入した言峰は『つまみ食い』として、一成を襲っていた。



一成「あああっ・・・!!イッてしまいまする〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

言峰「〜〜〜〜〜!!!!」

ビュク!!ビュルルルルルル!!!!

フェラで射精&失神させ寺内を駆け抜ける。

目的はあくまで葛木だ。
72 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/12(日) 17:02:48.02 ID:bO2SmjW80
匂いを辿り外に出ると葛木とキャスターが横並びに立っていた。

言峰「はああああ〜〜〜〜〜見つけたぞ」

キャスター「勝手に土足で踏み込んで何の用かしら」

言峰「・・・はっ、女には分かるまい。私の目的はキャスターのマスター、お前だ」

葛木「・・・」

葛木(何だコイツ・・・)

キャスター「へえそう。でも思い通りにさせるとでも?それに所詮あなたはただの人間。そんなあなたがサーヴァントである私に敵うと思って?」

杖を構えた。

既に準備は整っている。

この時は蜘蛛の巣に引っかかった獲物を狩る、という気持ち『だった』。
73 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/12(日) 17:14:21.96 ID:bO2SmjW80
>>64

いい乳してますね、三蔵。

僕的に三蔵は、深津絵里が演じてた三蔵と峰倉かずやの三蔵のイメージが強いです。
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 17:49:23.58 ID:ra2gDpC7O
乙。衛宮邸は真面目なのに寺カオスwwwww
三蔵どうなんだろうね。立ち絵が変わってたからガチャで引くタイプ、クラスはキャスター。しかもこのあとは水着イベか。
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/13(月) 21:35:52.21 ID:NxNwGh3lo
寺だけにテラカオスってかwwwwwwやかましいわwwwwwwwwww
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/06/14(火) 09:24:41.19 ID:PNIynghc0
山田くーん、座布団1枚持ってきてー
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 12:36:39.13 ID:lw7bms2aO
山田君。>>74の座布団全部持ってっちゃって。

78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/14(火) 12:51:59.93 ID:5WGYmQR0O
そうか、もう昇太さんが司会なのか…
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/06/14(火) 15:42:26.14 ID:RFxRkjll0
英霊ウタマル
80 :横須賀鎮守府 :2016/06/14(火) 15:50:38.22 ID:GuCbrhc90
外道神父掘るの化よオトコカハ犯罪ナノデスよライダー
81 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/15(水) 18:45:27.29 ID:cdIxcwVN0
士郎「じゃあそうなると桜って今も・・・」

嫌な汗が出る。

近くにいたはずなのに何も知らなかった、という思いが士郎の言い表せない不安をあおる。

セイバー「危ないところいますね。士郎、気持ちは分かりますが今はまだ焦る時ではありません。あまり気にしすぎないでくださいね」

士郎「・・・ああ」



その時だった。
82 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/15(水) 18:46:58.86 ID:cdIxcwVN0
玄関の開く音がした。

「おい!!誰かいるか!!」

聞き覚えのある声だがその声にはどこか力のなさがあった。

先にセイバーが廊下に出るとそこには―――――


ランサー「よう・・・」

今にも倒れそうなランサーがそこにいた。

ご丁寧にちゃんと服を着ている。
83 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/15(水) 18:48:24.53 ID:cdIxcwVN0
セイバー「ランサー・・・?」

何故ここに、と言おうとするがそれより早くランサーが言った。

ランサー「寺に行け・・・!!言峰が、キャスターのマスターを狙ってる・・・!!!!」

言い切ると同時にランサーは倒れた。

セイバー「・・・!!」

ランサーに駆け寄る。

間近で見てまず目についたのはその表情に生気がなかったことだった。
84 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/15(水) 18:49:43.43 ID:cdIxcwVN0

――――――嫌な予感がする。

セイバーの脳裏に過ぎった。

遅れて士郎と凜が来る。

セイバーは手短に説明し、凜とアーチャーにランサーの看護を任せ士郎と共に寺へ向かうことにした。



セイバー「飛ばしますよ!!」

士郎「ああ!!」

玄関前で士郎を背中に乗せる。

そしてセイバーは高く跳び跳ね、柳洞寺へと向かった。
85 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/15(水) 18:50:14.80 ID:cdIxcwVN0



―――――――――



柳洞寺に着いた。

中に入ると坊主らが至る所でペニスを出したまま失神していた。

士郎「っ・・・一成!!」

士郎が級友である一成の元に駆け寄る。

だが一成は完全に失神しており反応はない。
86 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/15(水) 18:51:25.14 ID:cdIxcwVN0
セイバー「士郎、急ぎましょう。気配を感じます」

士郎「あ、ああ!!」

セイバーと肩を並べ走る。

そして気配を元に向かった先には――――――





葛木「・・・」

言峰「ん〜〜〜〜〜〜〜〜☆☆☆」

ジュップジュップジュルルルル!!!!





セイバー「なっ・・・」

椅子に縛られてる葛木と、そのペニスをフェラで精液を絞っている言峰だった。

その側で、キャスターはぼろ雑巾のように倒れている。

嫌な予感が的中した瞬間だった。
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/06/15(水) 18:54:27.03 ID:gDxZ3bvd0
これが地獄か・・。
88 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/15(水) 18:57:09.07 ID:cdIxcwVN0
今更ですがオリ鯖考えるのがとても難しいことに気づきました。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/15(水) 19:01:28.24 ID:o24sq/Z1O
>>88
三蔵法師かわいい(小並)
90 :sage :2016/06/15(水) 23:06:50.67 ID:kGvuGOw/O
三蔵さんは6章でストーリー加入だから、無理に回す必要はないか。
91 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/16(木) 16:28:57.54 ID:Y6SYi9+60
士郎「ウエッ・・・」

口を両手で抑えうずくまる。

テレビで吐いたのだ。その実物は刺激が強いで済むものではなかった。


ジュルルルル・・・


意識のない葛木から精液を絞りつつ己のペニスを扱く。

既に葛木の精液は容器に移されており、今は己の欲のために行為を行っている。
92 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/16(木) 16:29:34.19 ID:Y6SYi9+60
言峰「イクッ!!」

士郎達の蔑視の視線が感度を増幅させ、射精する。

言峰の精液は鋭い槍となり士郎とセイバーを襲う。

セイバー「危ない!!」

士郎を掴み、引き寄せ槍を回避する。

そしてセイバーは不可視の剣を構え駆けだした。
93 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/16(木) 16:31:39.94 ID:Y6SYi9+60
言峰「ふぅーーーー食後の運動とイクか」

言峰も動き出す。

セイバーの剣、言峰の拳がぶつかり轟音を轟かせる。

一度敗北を喫した相手、セイバーに油断はない。

セイバー(前回もそうでしたがこの男、異様に力が強い。

少なくとも私やランサーより上、と言ったところですか。

もう一つ思うところがあるならば――――――)



――――――なんでコイツ、士郎をチラチラ見てるんですかね。
94 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/16(木) 16:36:29.61 ID:Y6SYi9+60



――――――



「ほう、中々奇妙なことになってるなあ」

遠くから男はセイバーと言峰の戦いに気付き、見物するように立ち止まった。

男は更に周囲を見渡すと倒れた坊主らも目に映る。

「何だこれは・・・」

もう一度戦いに見やり、その様子からあの変態マゾ筋肉が事態の原因なのだと察した。


アサシン「こうも無関係な者まで被害にあっているのではな」

「放っとけはおけまい」と言って男は―――――アサシンは門を担ぎ走り出した。
95 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/16(木) 16:39:30.69 ID:Y6SYi9+60
呼札で柳洞寺引くと何とも言えない気持ちになります。
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2016/06/16(木) 17:46:00.55 ID:PHMOkeA3O
乳上狙ってるのね。まあ寺はかつてのワカメポジションだから仕方ない。
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 19:18:01.89 ID:+qyno33SO
8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/08(水) 05:21:17.06 ID:Bt5cvemto
馬のまんこって入れてみればわかるけど人間のより全然いいぞ
やっぱり肉厚があるとどっしりとしていて最高にいい 体温もちょうどいいしな
注意すべきなのは後ろ蹴りと馬主ぐらいで

98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/16(木) 20:52:16.57 ID:EYqqKipyO
黒鍵以外の☆3は問答無用でマナプリ化
99 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:17:41.08 ID:wfZW2t9n0



セイバー「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

剣を力いっぱい叩き付けた。

言峰は後ろにジャンプし、体制を立て直す。

士郎「」ガクガクガク

セイバー「士郎しっかり!!」

予感が当たった。

戦いの中で言峰が士郎にキモイ牝の顔で投げキッスを送ったことで予感は確信へと変わったのだ。
100 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:19:27.97 ID:wfZW2t9n0
言峰「私の目的がばれてしまったかな?」

セイバー「なんとなくですが」

言峰「まあいい。教えよう。私の目的は7組のマスターかサーヴァントの男性の精を集めることだ」

セイバー「何言ってんだお前!?」

言峰「既に半分の精液は搾取した。後は衛宮士郎、バーサーカー、アーチャー、アサシンだけだ。

今、キャスターのマスターの精液を搾り取った。次は貴様だ、衛宮士郎」

セイバー「私がさせるとでも?」

言峰「だから戦っている。私は一度貴様を倒している。負ける道理等ない」
101 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:20:02.26 ID:wfZW2t9n0
セイバー「はっ。減らず口を」

再び構える。

その時、天から山門が言峰に降りかかった。

言峰はそれを躱し、山門を見上げた。


アサシン「久しいな皆の衆」

山門の上にアサシンはいた。
102 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:21:02.09 ID:wfZW2t9n0
言峰「ほう。ちょうどいい」

アサシン「生憎だが豚と交わるほど落ちぶれてはいないのでな」

冷たい声で言い放つ。

言峰「アフンッ/////」

魅了され、言峰は絶頂射精と悶絶の酔いに入り、うつ伏せで寝そべり猫のようにごろにゃんを始めた。

アサシンの声はイケメンなのでこれくらいは余裕だ。


アサシン「にしても惨めよのう、女狐」

キャスターに歩み寄り、顔を見る。
103 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:22:14.63 ID:wfZW2t9n0
キャスター「あ、アサシン・・・なんで・・・」

虫の息であったが少しの体力は残っていたようだ。

アサシン「拙者はこの聖杯戦争に干渉しないと言ったが無関係な者たちを助けぬとはいっておらん。

それにこの状況、恐らくもう聖杯戦争は聖杯戦争ではなくなってると見える。

今も二人のサーヴァントがセイバーの住居で治療を受けている。この意味、分かるな?」

キャスター「・・・ええ」

アサシン「とりあえずマスターと逃げろ。そしてどうするか考えろ」

そう言ってキャスターを起き上がらせた。
104 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:22:54.23 ID:wfZW2t9n0
キャスターはよろめきながら魔術で葛木の拘束を解き、転移で去った。



セイバー「・・・味方と見て、いいんですね?」

士郎の側に立ち、言峰とアサシンを見る。

アサシン「拙者、この事態を重く見ている故各サーヴァントとの連携は必須だろうと考えている。

知っているか、ライダーのマスターが幽閉されていることに」

士郎「し、知っているのか!?慎二を!!」

士郎が言った。

アサシン「ああ。怪しげな洋館に入って行くのが見えた」
105 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:23:54.43 ID:wfZW2t9n0
士郎「洋館・・・それって―――――」

士郎が言いかけたその時、言峰が起き上がった。

セイバー「待って士郎」

そう言って士郎とアサシンも視線の方を見る。


言峰「ククク・・・アサシンよ。貴様の罵倒、中々よかったぞ。程よく冷たく私の心を刺激する・・・」


何故か、言峰の顔は赤く発情した牝のような顔だった。
106 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:24:52.89 ID:wfZW2t9n0
アサシンが前に立ち、言った。

アサシン「行け。ここは拙者に任させてもらおう」

セイバー「あなた、本気ですか?」

アサシン「時間稼ぎなら出来る。行け」


セイバー「・・・分かりました」

そう答え士郎を掴み肩に乗せ、寺の屋根に飛び乗った。
107 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:27:43.10 ID:wfZW2t9n0
士郎「セイバー!?」

士郎が呼び掛ける。

「そのまま逃げるの」そんな意味が含まれてるように聞こえた。

セイバーはクスッと笑い、

「分かってますよ。ですからちょっとだけ施しをね―――――」

と不可視の剣を前に突き出し言い放った。


セイバー「『風王鉄槌』!!」


剣を隠していた風が刃となり言峰目掛けて放たれる。

言峰「っ・・・」

言峰は後ろに下がり回避するが風は続けざまに言峰を襲い、後退させる。
108 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:29:43.10 ID:wfZW2t9n0
言峰「しまっ・・・!!」

言峰の下がった先は壁だ。

セイバーは最後に鉄槌のような強大な一撃を言峰に放つ。

それによって壁は壊され、言峰はその先の坂を転げ落ちて行った。

その様子を見て、セイバーは言った。

セイバー「あなたとしては、こっちの方がやりやすいんじゃないですか?」

壊れた壁まで歩きつつ言い返す。


アサシン「ああ。これで大分やりやすくなった」
109 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:31:40.26 ID:wfZW2t9n0
同じ地平で戦っては不利なのは明らかである。

だからアサシンの武器である長刀を最大限に活かすために言峰を下に落とし、その差を僅かでも縮めたのだ。



士郎「セイバー・・・」

セイバー「逃げる時間も稼げましたし、行きましょうか」

そして最後に、

「ま、頑張ってくださいよ」

と言ってセイバーは士郎と共に去って行った。
110 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/17(金) 23:37:24.70 ID:wfZW2t9n0
今回の礼装いいですね。正直ぐだ子が僕の中でトップ2、3くらいに入ってます。

グラブルとかもそうですが主人公の女の子が可愛いとモチベーションが上がります。

>>96

あのイラストのワカメほんとすこ
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2016/06/18(土) 00:27:15.05 ID:eA4n1KGKO
乙。礼装もそうだけど、今回のイベントはマジでいいぞ。
112 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 11:27:11.32 ID:2GSSJ7BI0
言峰「精液・・・」





アサシン「さて、猛獣狩りと行こうか」

愛刀を構える。

じっと猛獣となった言峰を見下す。

そしてこれが開戦の合図となった―――――
113 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 11:27:57.89 ID:2GSSJ7BI0
士郎とセイバーが家に戻るとヤカンを頭に被ったブリーフ一枚の男が出迎えた。

ヤカン「おかえりでチュ!!」

士郎「や、ヤカン!!お前どうして!?」

ヤカン「この異常事態でみんなここに集まってるみたいでちたから僕もここに来たんでチュ!!」

3人は廊下を歩きライダーとランサーが看病されている部屋に入った。

ランサー「よっ」

上半身裸のランサーが言った。
114 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 11:29:15.36 ID:2GSSJ7BI0
アーチャー「とりあえず手当は終わらせた」

凜「だから今みんなと現状について話し合ってたの」

だが分かったのは「言峰が時臣(?)に何かをされて変態になった」、くらいだった。

凜「・・・私としては、あれが私が憧れた父だと思いたくない」

当然である。

ヤカン「でチュからあれは言峰を落とし入れるために時臣の姿を使ったのでは、と考えたんでチュ」

凜(・・・なんでみんなこの男の格好に突っ込まないのかしら)
115 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 11:30:42.76 ID:2GSSJ7BI0
アーチャー「でだ。二人はどうだったんだ?」

アーチャーが話を切り出した。

士郎とセイバーが寺であったことを分かる限り話す。




凜「慎二は間桐の家に幽閉されている、これは間違ってなさそうね」

アーチャー「そして7騎のサーヴァント、マスターから精液を集めている、か」

ランサー「7騎分のそれを集めるって聞くだけなら何かありそうだとは思うがな。だがその何かが分からないわけで」
116 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 11:37:51.21 ID:2GSSJ7BI0
しばらくあやふやな意見が飛びあった。

その最中、セイバーが両手をパン!!と合わせ、全員をセイバーに向かせた。

セイバー「とりあえずまとまりもしない話をしてても始まりません!!まずは動きましょう!!」

と、セイバーは「アサシンを救出しワカメの家に行く」というのを提案した。



―――――



言峰「はうあああああああ!!!!」

言峰の渾身のストレートがアサシンの愛刀に叩き込まれた。

そして、へし折れる。


アサシン「うわあああああああああああああああああああああああああああ拙者の物干し竿があああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」


言峰「い・た・だ・き・だ♡」

猛獣の早さで接近する。

その光景は餌に向かって走るワンコを思い起こさせた。
117 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 11:48:26.77 ID:2GSSJ7BI0
乳上やジャンヌに罰ゲームでカーミラやジャックちゃんの衣装を着させるという妄想をします。後島風コス
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/18(土) 12:09:26.92 ID:ps4koVeQo
宝具じゃない刀なんて……いやコイツ宝具でも砕きかねんな
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/18(土) 15:20:08.81 ID:/3r+/ISNO
乳上にエリザ最終verの格好をさせたら恥ずかしがるだろうか喜ぶだろうか
(アサシンに降りかかる惨劇から目を背けながら)
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2016/06/18(土) 15:39:05.64 ID:6QFKUBX6O
以外に満更でもなさそう。>>1もクリアできただろうか?
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/18(土) 16:09:52.88 ID:0ZfJ5OdAO
この世界にエリちゃん、ジャンヌ、邪んぬ、アルテラさんあたりを連れて行きたい
すまないさん、フェルグス、ローマ、スパルタカスとかも
122 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga sage]:2016/06/18(土) 23:41:30.87 ID:2GSSJ7BI0
アサシン「あああああああああああああああこれ無理ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

四つん這いで迫りくる言峰に恐怖し、冷静さを無くしてしまう。

だがアサシンはズボンを降ろし、目を閉じて持てるスキル全てを使いオナニーを始めた。

そして、


アサシン「見えた」


脳裏に一滴の水が落ちた。
123 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga sage]:2016/06/18(土) 23:46:43.10 ID:2GSSJ7BI0
落ちた水滴は広がりヴィジョンを写す。

あれは―――――



アサシン「―――――(JKのスカートとソックスの隙間の)太もも」

「出る!!」、アサシンが射精した。

この間、約ワンセコンド。

精液は放物線を描き言峰の頭上を通り過ぎて行く。

言峰「はあああ!!!!」
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/18(土) 23:49:24.36 ID:/3r+/ISNO
これは……明鏡止水!
125 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 23:52:42.45 ID:2GSSJ7BI0
言峰は後ろにターンし精液を追いかける。


アサシン「今のうちに・・・!!」

山門を担ぎ、逃亡し衛宮家に向かう。



言峰「ん〜〜〜ん爽やかザーメン〜〜〜〜〜☆」


アサシンは無事に逃亡した。

だが代償としてアサシンの精液が言峰に渡ってしまった。

残るは士郎、アーチャー、バーサーカーの3人。
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2016/06/18(土) 23:52:52.21 ID:W7gyvblOO
なるほど、コノワタか。考えたな小次郎
127 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/18(土) 23:55:25.89 ID:2GSSJ7BI0
精液を味わい、牝の顔になる言峰。

言峰「イケメンのザーメン堪能したからぁ〜次はガッチリ系を堪能したいなぁ〜〜〜」

わざとらしく腰を横にフリフリと振る。

そして思い出したかのように言った。

言峰「あっ、そういえば一人いたな―――――」

標的が決まった。




――――――――――次の標的は、バーサーカー。
128 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/19(日) 00:15:18.74 ID:0Z7YmjB+0
アサシンとセイバーの会話シーン書いてると頭文字D思い出します

>>118
宝具じゃない?からバーサーカーと戦った時とか絶対へし折られてるんじゃないかと思ってしまう。小次郎の技量もあるだろうけど。

>>121

ジャンヌオルタの陵辱シチュしか考えてないけど、ジャンヌだったら上限開放するたびにセイバーが「こんなん聖女のそれじゃねーよ」とか言いながらおっぱい揉んだりとかくらいしか思い浮かばんかった。

このSSのキャラは和姦より陵辱の方が思い切りよくというか全力出すタイプが多いというか。
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/19(日) 01:34:58.51 ID:gnwRa78Ro

ホモという時点で和姦の可能性が限りなく低くなるから仕方ないね
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/06/20(月) 09:10:21.84 ID:JbSI8g4g0
それにしても、この言峰のたどり着く境地は一体何なのやら…
131 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:04:18.62 ID:5xNLaCnO0
インターホンが鳴った。

出ようとするが、その前に玄関が開き「拙者でござるー」という声が士郎達に渡る。

士郎は急ぎ足で玄関に出ると、

アサシン「こんちゃーす、でござる」

下半身裸で右手にズボンを持ったアサシンが玄関にいた。

凜「キャアあああああああああああああああ!!!!」

アサシンを見て凜が叫んだ。
132 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:04:59.53 ID:5xNLaCnO0
アサシンの半勃ちペニスを見て、恥ずかしがってしまったのだろう。

女性はペニスを持っていない。

ペニスを持たぬ女性である凜には、画面越しに見た生チンポさぞ気持ち悪く写っただろう。

凜は顔を隠したまま部屋に戻ってしまった。

そんな凜を見てセイバーは、



セイバー(そうですよ!!こういう反応が見たかったんですよ!!)
133 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:05:43.02 ID:5xNLaCnO0
セイバー(これが、普通の反応・・・ですよね?)

セイバー「とりあえずその手にもってるズボンはきましょうか」

アサシン「おーそうだった」

ランサー「なあお前、下半身裸ってことは・・・」

アサシンの表情が暗くなった。

アサシン「ああ。刀も折られて為す術もなくなってな。射精してそれを囮にして逃げてきた」
134 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:09:04.64 ID:5xNLaCnO0
つまりこれで残るは士郎、アーチャー、バーサーカーのみ。

セイバーはハッとした。

セイバー「なら今一番危ないのイリヤちゃんじゃないですか!!」

ヤカン「イリヤちゃんってあのバーサーカーのでチュか?」

セイバー「ええ。大人として、放ってはおけません」

変態から子どもを守る、という風に言った。あくまで、変態からの防衛だ。

アーチャー「ではここは誰かにバーサーカーの住処まで行って交渉する、というのはどうだろう?

もしそこに言峰が来るようならその場で共同戦線を張り、その後改めて交渉という流れで」
135 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:14:38.03 ID:5xNLaCnO0
セイバー「いいですね。では―――――」

「私が」言い切る前にアーチャーが「ダメだ」と言い切った。

セイバー「何故ですか?」

アーチャー「彼女のことが気になるのは分かるが今の君はサーヴァントだ。マスターを危険に晒すのはどうなんだ?」

セイバー「・・・分かりました。ではどうします?」

渋々納得し、他の者に委ねることにする。

この時セイバーはアーチャーに対し言い表せない違和感を感じていた。


バケツ「俺が行こう」

名乗り出たのは頭にバケツを被った全裸の男だった。
136 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:16:36.40 ID:5xNLaCnO0



―――――



一方、言峰はアインツベルンの森を歩いていた。

その様子を透視していたイリヤはゴミを見るような目で言峰を見ていた。

イリヤ「はあ・・・なんかなあ・・・」

バーサーカー「・・・」

バーサーカーを見る。

そして何かを感じ取ったかのように、

イリヤ「そうだね。悪いやつはやっつけなきゃだね」

外出準備を整え「行こ!!バーサーカー!!」と二人は外へ出た。
137 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:17:49.58 ID:5xNLaCnO0
訂正

ペニスを持たぬ女性である凜には、画面越しに見た生チンポさぞ気持ち悪く写っただろう。



ペニスを持たぬ女性である凜には、画面越しではなく直接見た生チンポはさぞ気持ち悪く写っただろう。
138 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/21(火) 01:21:10.56 ID:5xNLaCnO0
今の訂正は>>132の文です

自分なりにペニスを見た時の心理を考えてみましたがどうでしょうか?

そもそもこのSSに女性の読者はいるのでしょうか?

いたらどんな気持ちで見てるのでしょうか?

ちょっと気になりますね
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 01:27:42.44 ID:YLAmlopBo

わざわざ読み続けるくらいだからきっと淑女で動揺なんかしないんじゃないですかね
むしろ興奮してたりするのかもしれない
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 07:29:19.62 ID:25lqqGD2O
コロコロコミック的なノリで読んでるのではないだろうか
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2016/06/21(火) 12:40:09.42 ID:YEdjWbsXO
アーチャーまさか自ら・・・
あとこのバケツは今被ったのかどっかから来たのか?
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/21(火) 17:44:36.95 ID:hfY47tQTO
これはまさかムスコが帽子を被っているの重症ヴァージョンなのか...
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/22(水) 14:59:14.30 ID:VyR5IFgyo
この小次郎に対してなら苦笑いで履くよう促すけど大方無表情ド真顔で完全無視じゃないんですかね

凛の恥じらいは可愛い乙です
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/23(木) 13:12:28.25 ID:MHUjyWvAO
これで[田島「チ○コ破裂するっ!」]できたら1人前のバーーーローーだよな
145 : ◆/Pbzx9FKd2 [saga ]:2016/06/25(土) 09:47:18.59 ID:KQJ8uMId0



バケツ「セイバーとアーチャーは残るんだろう。だからここは俺に任せてくれないか」

セイバー「貴方は言峰に負けている。大丈夫なんですか?」

バケツ「だからこそ、だ。油断したとはいえ俺は奴にフェラされ、イカされた。だが今度こそは――――」

とバケツの中で歯を食いしばった。

セイバー「要はリベンジしたいんですね」

バケツ「ああ。だが無理そうなら情報だけでも持ち帰るつもりだ。一応助けられたからな、恩返しってやつだ」
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