他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
【がっこうぐらし!】慈「めぐねえハーレム?」その3.5
Tweet
1 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/07(火) 23:17:31.74 ID:kBhoxAhW0
めぐねえにもし主人公補正があったら――というお話。
その他にも色々ついてますけど
3スレ目――の途中で自主的な移転でございま
注意
R-18、ふたなり要素(めぐねえのみ)あり、オリキャラ要素あり、オリジナル展開主体、キャラ崩壊
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/07(火) 23:23:06.44 ID:DFsdg2zgO
たて乙ー
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/07(火) 23:26:58.84 ID:2B612tZbO
乙
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/07(火) 23:27:03.38 ID:qZ6LECV+O
ようやった乙
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/07(火) 23:28:54.88 ID:NWh5lDrlO
ついでに更新していってもいいのよ
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/07(火) 23:29:54.08 ID:NWh5lDrlO
前スレ↓
【がっこうぐらし!】慈「めぐねえハーレム?」【安価】 その3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454262303/
7 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/07(火) 23:36:25.91 ID:kBhoxAhW0
【33 クリティカル! 発見されず 二回予定だった判定を一回に】
リーダー「――よし。順調だな」
誰にも発見されず、すんなり目的地近くの階段に到着。
確かここは拠点がある五階の階段からは行けない、地下一階と一階、二階のいる繋がっている階段だったような。
確かにここならば薬局に近い。階段を降りて目的地に入って安全を確保。後は侵入口を塞いでおけばなんとかなる。
いい作戦だ。階段から薬局までの道、薬局に奴らが手に負えない数いなければだけど。
綾華「ここからは戦いは避けられなそうだね」
リーダー「ああ。狭い道だからこの人数でも通り抜けるのは辛いだろうな」
男1「やるしかない、ってことだな」
男性陣が手にしている武器へ視線をちらっと落とす。
さて、階段の下はどれだけ奴らがいるのか分からない。戦闘は避けられないだろうけど、やり方はいくつかあるはずだ。
綾華「……」
1・自分の武器を囮に
2・正面突破
3・できるだけ通り抜ける
↓1
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/07(火) 23:43:01.88 ID:pZb6seBUO
1
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/07(火) 23:43:34.54 ID:pZb6seBUO
あっら
10 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/08(水) 00:08:43.66 ID:pggYzM3n0
【1 正解選択肢 ファンブル!】
綾華「私が、武器を囮にするから――」
リーダー「陽動だな。分かった」
リーダーはあっさりと私の提案を受け入れてくれた。
まだ敵の姿が見えない内の作戦会議だけれど、果たしてどう作用するか。
先頭を行くリーダーについていき、二番手を行く私。階段を降りて、一階が見えてきた――
『……』
――瞬間、奴らの姿が視界にくっきり映る。
昼間。でも店内の明かりはなく薄暗い。そこでうごめく、人ではないもの。
かれらは不気味な呻き声で、どこでもない方向を見ていた。
数は、二。一人は階段の途中で倒れており、もう一人は階段のすぐ下、薬局の前で立っている。
綾華「っ!」
さっきまで遠目に見ていたはずなのに、思わず悲鳴が出そうになった。
私は知っていた。なのに忘れていた。
あいつらは容赦なく他者の命を奪うということを。
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/08(水) 00:26:04.99 ID:afo80hzEo
おりょ始まってた
12 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/08(水) 00:47:54.67 ID:pggYzM3n0
綾華「っ!」
戦わないと。守らないと。みんなが危険にさらされる。
まだバレてもいないのに私は焦り、手にしていた包丁をぶん投げる。
くるくると勢いよく回転する包丁は一階の床にバウンドし、ちょうど薬局のドア前に。
思ったより音が立ってしまった。
リーダー「――っ、まずい。薬局に急ぐぞ」
綾華「え? あっ」
何をしたのか。自分のことでぽかんとしている私の手を握り、リーダーは走りだす。
階段に倒れている敵の頭を殴り、乱暴に踏みつけるように前へ。薬局へと真っ直ぐ向かう。
リーダー「綾華、武器」
短い指示。何を言っているのかは分かったけど、この状況でそれをするには難易度が高い。
でも、やらないと。武器がないと――
綾華「ぶ、武器――」
リーダーに手を離してもらい、落ちている武器を拾おうと身体を屈める。
男2「危ない!」
が、そればかりに気をとられてしまった。
薬局の前にいた一人。それに気をつけていなかった。
立っているだけだったかれが、私の方を向く。
綾華「……!」
感情を感じさせない目。文字では表せない歪な声を上げ、奴が手をのばす。
包丁を手に、私は動けずにいた。
リーダー「綾華!」
手が私を掴み、顔が近づこうとしていたその時。リーダーの鉄パイプがそいつの頭を殴打した。
私を掴んでいた手が離れる。殴打の衝撃で無理矢理だったからだろう。爪と擦れて二の腕に痛みが走った。
綾華「いっ、つ……」
リーダー「悪い。行くぞ」
痛い、けれど止まるわけにはいかない。
横をちらっと見たけど、包丁の音につられて奴らが何体かこっちに来ていた。
この結果は私が招いたこと。せめてこれ以上迷惑をかけないように薬局へ入らないと。
13 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/08(水) 01:38:22.12 ID:pggYzM3n0
藤田 綾華
体力 120 → 90
綾華「……みんな、無事?」
薬局に入り、一段落。
とりえあず物陰に隠れ、周囲を確認。
どうやら一人も欠けずにここへ到着できたようだ。
リーダー「怪我は……なさそうだな」
私以外の怪我人もいないようだ。
リーダーは私の怪我を目視し、ホッと息を吐く。
リーダー「大丈夫そうだな。――悪かった。いきなり綾華に任せるのは酷だったな」
綾華「あ、いや、そんな……ことは」
リーダー「……ま、怪我する人が少なくてよかった。」
そう言って、リーダーは物陰から顔を出して薬局の様子を窺う。
中に敵影はなし。薬局のドアを閉じた音に反応した奴らもいなそうだ。
リーダー「――よし。ドアを塞いで、隠れている奴らに気をつけて探索してくれ」
頷く。簡易的なバリケードを作り始める人、周囲の安全を確保する人、それから、目的の物を探す人――私。
それぞれの役割に分かれ、薬局での探索が開始された。
綾華(責められたりはしない……んだね)
いい人達だけど、いい人すぎて心配になる。
↓1 賢さ40で判定 40以下で――
【今日はここまでで】
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/08(水) 01:44:45.03 ID:J8huT3T9O
乙
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/08(水) 07:40:52.78 ID:afo80hzEo
これは途中で合流するパターンか?
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/08(水) 11:08:59.71 ID:LgpqY333O
さて何が起こるのか
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/09(木) 03:12:23.19 ID:sOyDXSY2O
モブやリーダーも出来れば助けられればな……
表記がモブ仕様やからアカンやろけど
18 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/09(木) 22:59:58.51 ID:+kWhdrJw0
【03 判定成功】
綾華「……」
リーダー「どうした?」
綾華「あ、いや――なにか音が」
リーダー「音?」
綾華「カチャカチャというか、小さいのだけれど」
みんなが行動を開始してからちょっと。私はふと頭に引っかかる違和感に、動けずにいた。
足音のような――よく分からないけど、微かにそんな音がしたような。
ちょうど、私が怪我を負って薬局に入る辺りだ。
男3「なにもいなそうだ。安心していいぞー」
リーダー「とりあえず、問題はなさそうだけどな」
綾華「うーん……でも聞こえたんだよね」
首を傾げながら私はその音が聞こえたと思う場所へ向かう。
安全を確保した後だから多分大丈夫だろう。と分かってはいるけれど、緊張してしまう。
私が覗き込もうとしているカウンターの向こうから、奴らが飛び出してきたら――
綾華「……あ」
ひょこっと顔を出す。
カウンターの向こう。そこにいたのは一匹の犬。赤の首輪をつけた茶色の小型犬だ。
綾華「太郎丸……? なんでここに?」
その子の名前は太郎丸。
私達の拠点で一緒に暮らしているワンコだ。
綾華「もしかしてついてきちゃった?」
一応怪我の類いを確認。様子もおかしくはない。
手招き。すると素直に従い、床に落ちている物を踏み台にカウンターの上に登る。
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/09(木) 23:05:52.45 ID:a6QmOUC7o
みーくんやKより先に登場した太郎丸である
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/09(木) 23:23:16.12 ID:cQXdqHQOO
12日目だしまだモールの避難者みんな生きてるんだな
ここに太郎丸がいるって事はアニメ版と漫画版のミックスみたいな感じだねぇ
21 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/09(木) 23:42:10.25 ID:+kWhdrJw0
綾華「怪我はない……ね。良かった」
頭を撫でる。
気持ち良さそうに目を細める彼を見ていると、心がとても安らぐのを感じた。
ああ、可愛い……。
リーダー「綾華、なにか――太郎丸っ?」
綾華「ついて来てたみたい。気づけて良かった」
リーダー「だな……誰も気づけてなかったし」
自分の聖徳太子的な才能に感謝だ。
太郎丸を抱え、私は改めて医療品を探そうと――
綾華「!?」
した刹那、薬局のドアが大きな音を立てた。
何かがぶつかったらしい音。衝撃でドア前に立てたバリケードがちょっとだけ歪む。
リーダー「おい、バリケード大丈夫なのか?」
男1「大丈夫な筈だけど。外の奴らも、近かったのは倒したから」
ということは横から近づいてきてた奴らがぶつかってきたということか。
それなら、大した心配もなさそうだ。こっちを見失うのも早いだろう。バリケードもあるし。絶対大丈夫だ。
???「あ、開いた!」ガチャ
ドアが外開きじゃなければ。
用心してドアを見つめる私達の前で、あっさりと開かれてしまうドア。
ちょうど薬局へ入る私たちにみたいに慌てた様子で、バリケードを崩し中へ入ってくるその人物は、
卯奈「た、たた助けべうっ!?」ステーン
美紀「――あ」
圭「太郎ま――あっ。み、みんなお揃いでっ」
拠点の女性陣、三人だった。
ずっこける卯奈さん、その後に彼女の後ろから入ってくる二人。
彼女らは私と男性陣らを見て、状況を理解したのだろう。ばつが悪そうな顔をして、視線を泳がせた。
綾華「……あ、あはは」
まさか、三人で来るなんて。
圭ちゃんはともかく、真面目な美紀ちゃんに臆病な卯奈さんの二人が――。
太郎丸。罪なわんちゃん。
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/10(金) 00:07:06.83 ID:ref8mzEa0
一気に登場!
23 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/10(金) 00:19:03.33 ID:tec5/vZR0
リーダー「――って、面白可笑しい状況じゃないからな」
圭「ご、ごめんなさい……」
美紀「すみません。本当は止めるべきなのに……」
卯奈「ごめんなさい」
当然説教される三人であった。
太郎丸を追ってこっそり出てきたという三人だけど、一歩間違えば全滅しかねない危ない選択であることは言うまでもなく。
まぁ怒られるよね……。納得である。
綾華「リーダー。それくらいにしてあげて、手伝ってもらうのはどう?」
でも私が彼女らの立場にあったら多分、太郎丸を追っているだろう。
だからそれほど強くは言えず、私は提案する。幸い、道中はそれなりに安全なのだ。ちょっと人数が増えても通り抜けるくらいはできるはず。
今はできるだけ時間を短縮させて、さっさと帰るのが得策だろう。説教は拠点で。
リーダー「……そうだな。今後こういうことは止めてくれよ?」
圭「は、はい……」ションボリ
美紀「……。えっと、綾華さん。何を手伝えばいいですか?」
卯奈「無茶するんじゃなかった……うう」ガッシリ
綾華「とりあえず卯奈さんを離してくれると……」
男性が苦手な卯奈さんは私にがっちり掴まりっぱなし。
彼女を引き離そうと美紀ちゃんが精一杯引っ張り、太郎丸が苦しそうにして、圭ちゃんはリーダーさんに怒られてしょんぼり。
明らかに危機的な状況で繰り広げられる光景ではなく。
綾華(これ大丈夫なのかな……)
このまま無事に帰れるといいんだけど……どうなるやら。
【美紀、圭、卯奈が合流しました】
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/10(金) 00:31:56.81 ID:svGYY34pO
さてステータスはどうなるかな
25 :
◆vcwOztGGw2
[saga]:2016/06/10(金) 00:49:35.59 ID:tec5/vZR0
【桐芽 卯奈】
体力 90/90
耐性 90/90
精神 50/50
力 20
速さ 50
賢さ 30
技術 20
『スキル』
強い五感 暗い状況、音関連の判定でプラスの補正がかかる
弱気 死亡、感染の危機がある判定、男性が関連した判定でマイナス補正
『持ち物』
装備品:なし
スマホ、ペン、サイフ
【直樹 美紀】
体力 100/100
耐性 100/100
精神 100/100
力 30
速さ 30
賢さ 50
技術 50
『スキル』
広い知識 道具使用の判定でプラス補正
『持ち物』
装備品:なし
スマホ、本、携帯食糧
【祠堂 圭 & 太郎丸】
体力 200/200
耐性 150/150
精神 120/120
力 30
速さ 40
賢さ 20
技術 30
『スキル』
仲良し このキャラのみの攻撃判定、自由探索などの効果が二倍。ダメージ判定が二倍。クリティカル効果二倍。ファンブル効果二倍。
嗅覚 このキャラが探索のパーティーに参加した際クリティカル判定時、自由探索の『99』、『00』のコンマの効果が同時に発動する。
『持ち物』
装備品:なし
音楽プレーヤー、スマホ
【と、キャラのステータスを貼ったところで今回は落ちです】
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/10(金) 00:59:00.29 ID:XdAmymEfo
おつ
自由探索の99 00 発動率アップはでかいな
いろいろとギャンブル系のキャラ臭がする
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/10(金) 00:59:59.99 ID:svGYY34pO
乙
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/10(金) 01:00:47.80 ID:7BTD3BTXo
太郎丸と合計でデメリットありとはいえ圭の体力高いw
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/10(金) 01:04:44.01 ID:8ozy4NrhO
乙ついでに
桐芽 卯奈(きりめ、うな) 24歳
【容姿】
148cm Bカップ 色白
焦げ茶色の肩甲骨辺りまでの長さのポニーテール
前髪にヘアピン(青)をしている
噛まれないようにコートを着て手袋をしている
【得意、長所】
逃げ足が速い、夜目がきく、耳が良い
【苦手、短所】
非力、不器用、ヘタレ、男性
【設定】
セクハラ上司にビンタをして仕事を辞めた後半年ほどニートをしていた。
性格は人に優しくやや無口で物静かな性格。人の話をよく聞く為、よく相談を受ける。
両親は離婚し、同居していた父は20歳を待たず他界した。高3の妹がいる
パンデミック発生の時はモール内の服屋で就活の為面接をしていた。騒ぎが起きた時、その場で待つよう指示され取り残される。
外の様子を見てしばらくは部屋の中で震えていたが、食料と水を求めてショッピングモールの探索を始める。
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/10(金) 02:57:17.71 ID:Uvr1iK7sO
乙
道中でもオリキャラと出逢えるなら出逢っときたいな
147.96 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)