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花売り「私が勇者!?」 新装版
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39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/10/06(木) 00:23:28.18 ID:secD8Uvi0
>>38
追記
上記まで解読。そこから先ははっきりとは読めない。
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/06(木) 17:04:46.61 ID:+XPr96cbo
乙!
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/10/20(木) 23:18:32.77 ID:mX4nOys50
話しかけたのはいつぞやに見た青年である。
「そうだね、まず君はなんでこの事について聞くんだい?」
「ましてやまだ幼いじゃないか」
エミリー「私、魔王を倒さないといけないんです。勇者なんですよ!」
証である黒い板切れを出す。
「これが勇者の証か……初めてみたよ。なるほどね、なるほどなるほど」
うんうんと彼は勝手に納得している様だ。
「殺人鬼はこの国で一番の問題だからね。どうやら魔王軍がそうさせているって皆言ってるよ」
「それで、殺人鬼はいつから出てきたんですか?」
「そうだね、かれこれ1年位前かな。手口不明、凶器は鈍器か刃物か銃とかいろいろ言われている。はは、これじゃ誰でも犯人だね」
「殺された人数はもう20人以上。大体は殴打らしい」
「警察も威信にかけて捜査中。以上かな」
カリカリとメモを取る。これで忘れない。
エミリー「ありがとうございました!」
「ああ。気を付けるんだよ。」
エミリー(まとめると殺人鬼はもう20人以上殺している。手がかりは無し)
エミリー(ほとんどが殴られている。……う〜ん……)
夜 ホテル
エミリー(疲れた……寝よう……)
近くの宿に寄る。
手形を見せ、部屋を案内させる。
エミリー(凄い……!こんないい部屋入った事ないよ!)
今まで見たことないような作り。
高級そうなふかふかベッド。
明るく輝くシャンデリア。
こけても痛くなさそうな羽毛の床。
彼女が向かったのは最初の物である。
エミリー(もう遅いし寝よ……おやすみ、おばあちゃん……)
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/21(金) 22:56:27.24 ID:ATfJhDIi0
乙!
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/15(火) 00:04:09.31 ID:CCcbWHM00
>>>>>
深夜。路地裏
今まさに誰かが死を覚悟していた。
青年の手には幅が広いナイフを持っている。
それを笑顔で斬りつけ、腕を一つ飛ばす。
青年「〜♪」
ガタイの良い男は大声を上げ、逃げ出そうとするも心臓を一突きの後、刃を回転させ引き抜く。
体からワインの様に血があふれ出て、倒れる。
そこから別の物を取り出す。
ナイフではなく、拳銃でもない。
しかし、それは楕円のものであった。
激しい音をたてながら切断してゆく。
異常とも言える光景から動くことすらままならなかった。
「や、やめ、てよ……!」
月明りから見えるは、女。
ゲロと涙、鼻水と体液で顔をくしゃくしゃにさせている。
青年「やだよ。僕が死ぬからね。」
そして激しい音の正体がそれの周りから出る空を切る音と理解する。
だが、付きつきられたものから徐々に命が終わる事が刻々と迫ることを意味していた。
「死……が……み……」
青年「そう」
そして彼女の人生は幕を閉じた。
「あがぁ……」
肉塊となった死体を彼は言い訳を言いながら解体してゆく。
青年「あそこの男は君をレイプしようとしたんだよ?殺されて当たり前じゃないのかい?」
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/11/26(土) 23:42:46.96 ID:ISt7Jhdw0
行き過ぎた科学は魔法と区別がつかなくなる。
つまり、誰しもが科学と言うなの魔法を使える様になり
差がなくなる。
それを我々は誕生させようとさせてるのだ。
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/12/23(金) 14:52:49.96 ID:G7caSz1WO
少女は夢を見た。
鉄の箱が忙しそうに動き、石の塔が多くそびえ立つ見たこともない世界で平和に年相応の暮らしをしている。
道具は小さな金属の塊を使っているようだった。
どうやらこれ一つで何でもできる便利なものらしい。
だが皆どこか鬱屈としてる。
何でだろう。
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/09(月) 17:00:37.32 ID:GdHpASLU0
西の国。9時手前。
ホテルから出てふと昨日見た夢について考えていると、どこか騒がしい。
喧噪の中心は路地裏のようだ。
「まただって。もう何件目だよッ!」
「警察や自警団は仕事しているのか?」
「しかしまぁ、派手にやってくれたなぁ……」
エミリー「あの……何かあったんですか?」
「あるも何もまただ!また殺されたんだ!」
「しかも2人よ!2人!信じられないでしょ」
少し覗くと、中年の死体と少女の死体があった。
どちらも顔面と体が潰されている。
男性は四肢が無くなっており、下半身を集中的に潰されていた。
女性はそこまで損傷はひどくないが深い傷を負っている。
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/20(金) 23:37:12.14 ID:0sZMeBJJ0
エミリー「……っ……うえっ……」
生理的嫌悪、逃げようとする本能と背けてはいけない現実に挟まれ、近くの壁に吐き出す。
喉が少し焼けた上、口の中が酸っぱい。
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/01/31(火) 13:08:34.60 ID:L6NlFTsi0
XXX2年 X/XX
【X連、機能停止すX】
X日、XX日付けでXXの機能が停Xを発表した。
国Xは長い期XX食糧不足Xなど国際的な解決XXXXXとXXX。
元々1X2ヵ国加盟していたがX今では30ヵ国X満とXっており
一Xの政XからX「刷XすべきXのではXと声が上がっていXX
XXやX界がXXXXXXい。
---西の国から発見されたもの。一部インクかすれあがあるものの、状態がとても良い。
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/02/09(木) 23:28:32.53 ID:eROs9nBq0
エミリー(同時に2人も[
ピーーー
]なんて……)
青年「ひどいことをする人もいるものだ……」
エミリー「あ!昨日の!」
青年「あの時の。どうだい?手がかりは掴めそう?」
エミリー「それが……あはは……」
「魔王軍の仕業だ。きっとそうに違いない!」
「どこかに紛れ込んでるのか?おいおい、冗談じゃないぞッ」
「そんな事どうでもいいわ!警察や軍がまともじゃないからこうなったのよ!きっとそう!」
青年「魔王、ね。そうかもしれないね。」
エミリー(……何か違う気がする)
謎の違和感。
青年「おっと。そろそろ時間だ。急がないと。じゃあね。」
エミリー(これ、少し調べてみようかな)
50 :
「saga」入れてなかった
[saga]:2017/02/20(月) 23:59:18.90 ID:SmN/ekH10
エミリー(同時に2人も[ピーーー]なんて……)
青年「ひどいことをする人もいるものだ……」
エミリー「あ!昨日の!」
青年「あの時の。どうだい?手がかりは掴めそう?」
エミリー「それが……あはは……」
「魔王軍の仕業だ。きっとそうに違いない!」
「どこかに紛れ込んでるのか?おいおい、冗談じゃないぞッ」
「そんな事どうでもいいわ!警察や軍がまともじゃないからこうなったのよ!きっとそう!」
青年「魔王、ね。そうかもしれないね。」
エミリー(……何か違う気がする)
謎の違和感。
青年「おっと。そろそろ時間だ。急がないと。じゃあね。」
エミリー(これ、少し調べてみようかな)
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/03/22(水) 09:58:42.70 ID:9in78mUL0
エミリー(お兄さん少し焦げ臭かったなぁ)
エミリー(どこかで嗅いだことある匂いだったけど……)
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2017/04/27(木) 23:48:00.31 ID:C+TQcdzE0
エミリー(同時に2人も殺されるなんて……)
青年「ひどいことをする人もいるものだ……」
エミリー「あ!昨日の!」
青年「あの時の。どうだい?手がかりは掴めそう?」
エミリー「それが……あはは……」
「魔王軍の仕業だ。きっとそうに違いない!」
「どこかに紛れ込んでるのか?おいおい、冗談じゃないぞッ」
「そんな事どうでもいいわ!警察や軍がまともじゃないからこうなったのよ!きっとそう!」
青年「魔王、ね。そうかもしれないね。」
エミリー(……何か違う気がする)
謎の違和感。
青年「おっと。そろそろ時間だ。急がないと。じゃあね。」
エミリー(これ、少し調べてみようかな)
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