私とクソ提督

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [saga]:2016/06/26(日) 04:42:14.72 ID:hDvze9TU0
初SSです至らない点があると思いますが許してください
昨日の夜に思いっ勃った
薄い本にしようと思ったけど画力がないので文章にした
おーぷん艦これスレの13090隻目の>>567には感謝してもしきれない

このスレには軽いSM及び軽いヤンデレが含まれます。嫌な方は回れ右
2 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [saga]:2016/06/26(日) 04:43:46.02 ID:hDvze9TU0
なぜだろう。
ここ数日私の心の中はこの気持ちでいっぱいだった。
突然の秘書艦からの解任。後任は金剛さんだった。
私のクソ提督と言う呼び方やツンケンした態度に嫌気が差したのだろうか?だからはっきりと好意を向けてくる金剛さんにしたのだろうか?
私は最初に鎮守府に来た時からずっとあのクソ提督の秘書艦だった。
だから突然の解任に戸惑ったしなぜなのか理由を問いただしたりしたのだが帰ってきたのはなんとなくと言うバカみたいな返事だった
その後は遠征艦隊の旗艦を言い渡されここ数日は遠征にずっと言っていた。
3 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [saga]:2016/06/26(日) 04:45:00.47 ID:hDvze9TU0
報告に行くと数日前までに私が座っていた椅子に金剛さんが座っている。あの席は私のものなのにと言う気持ちが報告に行くたび湧き上がる
そして今私はそんな気持ちを抑えつつ本日何回目かの報告のために執務室に入ろうとしていた。

「クソ提督、入るわよ」

そう言いつつ扉を開けると待っていたのは
恥ずかしそうに顔を赤らめた金剛さんを押し倒しているクソ提督だった。

なんで。どうして。

今すぐにでも暴走しそうな感情を抑えるために私は執務室から逃げ出した
途中で「待ってくれ。違うんだ」と言うクソ提督の声が聞こえたが気にせずそのまま私の部屋に駆け込んだ
私は部屋でどうしたらクソ提督が私だけのものになるのか必死で考えた。何時間も考えた末たどり着いた結論は

私のことが好きになるまでクソ提督を監禁する

と言うものだった。思い立ったが吉日そう思い私は明石さんのいる工廠へ向かった
4 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [saga]:2016/06/26(日) 04:46:06.01 ID:hDvze9TU0
明石さんはちょろかった。
夜戦場での記憶が蘇り眠ることができないとPTSDのフリをしたら簡単に睡眠薬をくれた。
なんでも他にもフラッシュバックし眠れないから睡眠薬を貰っている人がいるらしい
「曙ちゃんもそうだったんですねー」と言いながら催眠薬を渡してくれた明石さんに若干の罪悪感を抱きつつ私は自室への帰路についた
催眠薬を手に入れた私は監禁する場所はどこにするかと言う問題に直面した
私の部屋、他の七駆の娘に見られてしまう
倉庫、もしかしたら誰か来るかもしれない
そういえばクソ提督が私に鎮守府の説明をした時に地下室があると言っていた。鎮守府が爆撃された時のために作られたシェルターだといい実際に中に入れてもらった。
その時にこの場所を教えるのはお前だけだとかって言ってたっけ。あんなことを言ったのに今クソ提督の隣にいるのは金剛さんだ。
ただあの言葉の通り私だけにしかまだ教えていないのだったら、そこは監禁場所としては最適では無いか。鎮守府の中にありつつ私(とクソ提督)しか知らない場所。
出入り口は執務室の壁に偽装してあり奥にあるエレベーターで地下に向かう。見た時はさながらホワイトハウスのようだと思ったものだ。エレベーターにはロックがかかっておりそのPASSを知っているのも私とクソ提督だけ。もし隠し扉が見つかっても私がクソ提督を監禁している地下には来れないだろう。
監禁場所の問題もクリアしたのであとは実行に移すだけだ。タイミングを見て実行に移すとしよう
5 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [saga]:2016/06/26(日) 04:47:02.38 ID:hDvze9TU0
一目惚れなんて無い。彼女に出会うまでそう思っていた。彼女に出会った時に言われた「こっち見んな。このクソ提督」この言葉を聞いた時私の背中にゾクゾクとした快感が流れた。恐らく私は潜在的なMだったんだろう。そこから私はずっと彼女をそばに置き続けていた。しかし最近問題が生じた。彼女を見るたびに、罵倒されたい。踏まれたい。蹴られたい。と言った考えが溢れだし仕事に全く手がつかなくなってしまった。このままだったら駄目だと思い私は少し彼女から距離を置こうと秘書艦をその辺をほっつき歩いていた金剛に変えた
何度も彼女に詰め寄られたが流石に罵倒されたい。踏まれたい。蹴られたい。と言った考えが溢れだし仕事に全く手がつかないからとは言えずになんとなくとその場しのぎの答えを言っていた。実際金剛にしたのはなんとなくだし嘘は言ってない。ただクソ提督と一日に一回も言われないのは嫌なので曙には遠征艦隊の旗艦を命じ終わったら報告に来るようにと言った。

「クソ提督、入るわよ」

その声を聞いた時、私はなんてタイミングだと嘆いた。恐らく曙からは私が金剛を押し倒したように見えたのだろう。
断じて違う。私は金剛を押し倒してはいない。書類を取ろうと立ち上がった時につまずいてしまい結果的に押し倒したように見えただけであって私には疚しい気持ちなど一切なかった。
少しの間が空いたあと曙は執務室から逃げ出していった。私は「待ってくれ。違うんだ」といい追いかけたが曙は待ってはくれなかった。
執務室に戻り金剛にさっきはすまなかったと休暇を言い渡し明日にでも曙にしっかり話をしようと思いつつ私は今日の執務を終え布団に入り夢の世界へと旅だった
6 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [saga]:2016/06/26(日) 04:48:50.08 ID:hDvze9TU0
朝起きたらクソ提督に「後で執務室に来てくれ話がある」と言われこれはチャンスだと思い明石さんにもらった睡眠薬を持ってクソ提督の待つ執務室に向かった
案の定二人で話したい内容のようで執務室に金剛さんの姿はなく、私が不思議に思っているだろうとクソ提督はわざわざ私が一番知りたかった情報、金剛さんはどこにいるのかを自分から教えてくれた。なんでも姉妹全員で休暇をもらったらしく街に遊びに行ったらしい。私はチャンスを逃さないためにお茶を入れに行くといいクソ提督のお茶に催眠薬を入れ持って行った
ありがとうとお茶を受け取り飲んで少したった後クソ提督は「曙...何...を...」と言いつつ意識を手放した。その後私は急いでクソ提督を運び出しエレベーターのPASSを入力した。

tEpJhLJcWmPy

意味のない文字列を打ち込むとエレベーターの扉が開き私は意識のないクソ提督とともに地下へ降りていく
7 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [saga]:2016/06/26(日) 04:49:47.03 ID:hDvze9TU0
朝起きた私は執務室に来てくれと伝えるため曙の部屋へと向かった。途中で金剛に「ヘーイ提督姉妹全員への休暇ありがとうございマース。みんなで街に遊びに行ってきますネー」と声をかけられた。なんか姉妹全員に休暇を出したことになっていたがまあいいだろう。とか考えているうちに曙の部屋だ。
執務室へ来るようにと伝えて一時間くらいした頃だろうか曙が執務室に来た。入ってきてすぐ誰かを探すように部屋を見ていたので金剛は今日姉妹と街に遊びに行ったと伝えるとふーんと興味なさそうに言った後お茶いれてくると言って執務室から出て行った。少しした後二人分のお茶を持って帰ってきた曙に対してありがとうと言いつつお茶を飲んだ。
何から話そうかと考えているうちに強烈な眠気に襲われた私は曙に何かを盛られたと思い「曙何を盛った」と言いったが途中で私の意識は途切れ深い眠りに落ちていった。
意識を失う直前に見た曙は妖しげな笑みを浮かべていた
8 : ◆gMLgCS3EjwZ2 [sage saga]:2016/06/26(日) 04:52:05.81 ID:hDvze9TU0
徹夜で書いてたんで眠いです。続きは午後になると思います
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 05:37:54.41 ID:QzbWUnDSO
見辛い
13.23 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)