【艦これ】ノッハ・アイン・メランジェ【Graf Zeppelin】

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33 :♯褐色紳士提督 [sage saga]:2016/08/21(日) 23:52:42.31 ID:OZzsVbcO0
大変長らくお待たせしていて申し訳ないです……
片付けるべき課題をこなしていたら、ちょっと家庭のゴダゴダが起こって、恥ずかしながら今まで書けていませんでした。
とりあえず当面のタスクは残り1つまで減らせたので、もう少しお待ち下さい……
エタらせることは絶対しないので。
34 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/08/22(月) 00:16:09.30 ID:EK3X9LzG0
ああもう最悪だ……
酉変えていきます。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 00:16:51.72 ID:70q/do9mo
>>33
生存報告乙
気長に待ってるよ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/24(水) 08:44:37.40 ID:Hj6nu6bMO
お待ちしてます
37 : ◆FgOhrVu7Cw [saga]:2016/09/12(月) 19:24:54.94 ID:SqIik/lU0
本当にお待たせしました……。
続き投下していきます。
38 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:27:01.26 ID:SqIik/lU0
「ぁっ、くふぅ……ンッ♥」

 テーブルに両手をついたGrafが喘ぐ。
 先程までの服はそのまま、エプロンを谷間に寄せるようにして双乳を晒し、彼女は恥ずかしげに唇を噛む。

「痛くないか?」
「だ、大丈……ひぅ♥ ちょ、ちょっとAdmira……んぁっ!♥」

 うなじから立ち昇るベリー系のシャンプーの香りを楽しみながら、俺は背後からGrafの胸を柔らかくさすっていた。
 授乳期前後の胸というものは、刺激に対してとても敏感だ。
 故に、しっかりと乳腺をほぐして、"出口"を広くしてやらないといけない。
 いきなりこの特大の果実を揉みしだきたい気持ちをなんとか抑えて、あくまで軽く、撫でるようにして、胸の輪郭をなぞっていく。
39 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:27:56.54 ID:SqIik/lU0
 目の前のリビングテーブルには俺が容れておいた珈琲が当たり前のように置かれている。
 もちろん、Grafミルクを入れるために置いてあるのだ。
 それを出来る限り見ないようにしたいのか、肩口にある俺の顔の方を向いて、妻は精一杯の抗議の表情を見せる。

「聞きながら触らないでくれないか……うくっ! 答え、られなぃぃ♥」
「いや、ぱぱっと終わらせてあげないと可哀想だし……」
「ならば……早く、しっ、搾れば、やっ、あ♥、ぁ♥」

 俺しか知らないことだが、Grafは胸がとても弱い。
 僅かに釣り上がろうとしていた眉も、勃ち始めた乳首をほじってやればたちまちとろりと、とろけるようにハの字に下がる。
40 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:29:05.60 ID:SqIik/lU0
「いきなり握ったら痛いだろ? ちゃんとほぐしとかないと」
「それは、そう♥ だっ、が……ぁん♥」

 片手ではどうやっても収まらないその丸みを、背中側、つまり上方向に弾ませながら、幸福な重力を堪能する。
 手のひらに感じる硬質のグミのような感触が心地よかった。

 彼女だって気づいているだろう。
 これが乳腺マッサージの度を超えた性的な愛撫であることくらいは。

 だが、それも仕方のない事だ。
 いつもは凛と澄ました彼女が、よく熟れた林檎のような頬色で悶える。
 それも乳牛のように乳搾りをされながら。

 夫たるもの、これを楽しまずしてなるものか。

「Admiralの手、大きいな……ん、ふ♥」

 指の一つ一つを鈎のように大きく広げた手のひらで乳房を覆い、次々に指先が沈んでいく感触を楽しんだり。

「それはっ、くすぐったいぞ……くふふ、ふふ! あは……っ、や、やめ……ひゃあぁ!♥」

 指先でつつくたびに、ババロアのようにぷるぷる震えるのを楽しんでから、不意打ちのように頂点を摘んでみたり――。
41 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:30:46.97 ID:SqIik/lU0
 ――そうやって、最高級の西洋菓子のようなGrafの胸の感触を、久々に存分に味わい尽くした頃。

「はーっ♥……はーっ♥……!」

 最早、妻は大規模演習を丸一日、夜戦まで終えた後のように汗をかき、湿った吐息を漏らしながら、肩で息をするのみになっていた。
 腰を艶めかしくくねらせ、閉じた内股をしきりに組み換え、薄手のシャツが背筋に張り付いて透けている。

「Admiral……貴方という人は、本当に……ふぁ♥」
「Grafのおっぱいが魅力的すぎるのが悪い」

 熱情をにじませながらも、少々恨みがましい視線を寄越した妻を、乳首をキュッと摘んで制する。
 我ながら怒られても仕方ない、酷い言い訳だ。

「そ、そうか……なら、いいんだ……」

 だが許された。
 全く良い妻を持ったものだ。
42 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:32:05.40 ID:SqIik/lU0
 そうやってGrafの乳房に愛撫を続けていると。

「おっ、滲んできた」

 乳暈をなぞる指先に、湿ったものが触れた。
 十分にマッサージされた乳管から、今やミルクが自然に出てくるまでになっていた。

「こ、こんなことが……」
「ん、Graf、乳腺マッサージとかしたこと無いのか?」
「あっ、あるが……何もせずに、んっ♥ 出てくるなんて……」

 どうやら彼女はこれが初めての体験らしい。
 ……まぁ、よっぽど丹念に揉まないと、ここまで乳管が開くことは無いから、当たり前といえば当たり前か。

 それでも、"初めて"という言葉に少なからず情欲を煽られた俺は、呆けたように胸を見るGrafをそのままに、たわわに実った果実を根本からがっしりと掴む。
 ピクリと反応した彼女は、力の加減が変わったことにまだ気付いてないようだ。

「痛かったら、言ってくれよ?」
「えっ、ちょっと、待って――」

 ようやく異変を感じ取ったのか、目を見開いて慌てふためくGraf。
 俺はそんな彼女の両胸を――。

「待――っぇ!?♥ く♥、ひぃぃぃン♥♥」

 力を込めて、握りしめた。
43 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:33:07.36 ID:SqIik/lU0
 Grafの肌が粟立つのが、手にとって分かった。
 同時にミルクの筋が両胸からテーブルに勢い良く注がれて、ぶしぃ、と音を立てている。
 俺は慌てて軌道を修正して、白いアーチをコーヒーカップに少しだけ注ぎ入れた。

「な、なん、だ……こんな、こんなにっ♥」

 Grafが奥歯を噛み締めた口の端からは、とろみのある唾液が漏れ出ていた。
 声を震わせながら呟く彼女に、念のため声をかける。

「痛かった?」
「いっ、いや、痛くはないが……その、刺激が強すぎ」

 "痛くない"と聞いた時には、もう俺は二回目の乳搾りの準備を始めていた。

「るぅっ!? 待っ、あどみら……ああっ!♥ あああーーーっっ!!♥♥」

 妻は目を白黒させながら、自らの感覚が信じられない、といった表情で俺の名を呼んだ。
 元々胸の弱い彼女を、散々に焦らす真似をしてきたのだ。
 加えて、夫婦の睦み合いもかなりご無沙汰だった。
 想像以上の性感を感じてしかるべき状況だろう
44 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:34:33.51 ID:SqIik/lU0
 Grafがイヤイヤをするように首を振ると、灰銀の髪が蠱惑的な、甘酸っぱい香りを放つ。
 あられもなく乱れるその姿に、たまらず俺は彼女を抱きすくめ、一心不乱に母乳を搾った。

「ごめん……ちょっと、我慢効かない」
「ああっ、駄目だっぅうん!♥ 感じっ♥ すぎ、てぇぇ♥♥」

 暫くの間母だった彼女が、ほんとうの意味で"女"に戻る瞬間。
 ある種の感動の念を込めながら、執拗に、彼女の桜色の突起をいじめ抜く。
 その度に勢い良く乳白の筋が飛び出るが、それでも十分な量のミルクは提供されていない。

 だから。

「もっと、搾るぞ……!」
「だめっ、らめぇ♥ こんな、こんなのっ、おっ♥ おかしく……ひっ、ぐぅぅ♥♥」

――
――――
――――――
45 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:35:19.52 ID:SqIik/lU0
 目の前には完成したミルクコーヒーが一杯。
 そして、息も絶え絶えになった俺の妻が一人。

 膝立ちでガクガクと腰を震わせ、ついていた手も力を失って、ついにGrafは肘で身体を支えるのみとなっていた。
 どうやら彼女は乳汁を吹きながら達してしまったらしい。

 彼女にはほんとうに頑張ってもらった。
 お陰さまで至高の一杯を、もう一度楽しむことが出来る。

「ありがとう、Graf」

 最早聞こえているか分からないが、小さく声をかけてから、ゆっくりと手を胸からソーサーに持っていく。

 その指が、パクリと喰いつかれた。

「な」

 Grafは俺の手についていた自らの母乳の残りを、舌を絡めてちゅうちゅうと吸っていた。
 ぬるりとした感覚を楽しむ余裕もないまま、呆気にとられる俺を置いて、彼女はコーヒーカップを取ると、くいっと中身を口に入れた

 そしておもむろに立ち上がると、くるりとGrafはこっちを見る。
 鼻息は荒く、目は据わり、眉はだらしなく垂れ下がっている。

 あ、ヤバい。
 何か知らないスイッチが入った。
46 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:36:55.68 ID:SqIik/lU0
 そう気づいた瞬間、タックルのように唇が押し付けられた。
 絶妙に歯が当たらないスピードで口吻をする当たり、流石は艦娘だと呑気な考えが浮かんでいた。
 そして余韻を楽しむまもなく、舌と一緒にミルクコーヒーが俺の口内に滑り込んできた。

「……! んん、っむ……!!」
「……♥ んふ、くちゅ……れる♥」

 俺は珈琲と母乳と唾液の味をいっぺんに押し付けられながら、ゼロ距離で妻の表情を見ることになった。
 その瞳に映っているのは情欲のハートで、その表情に浮かんでいるのは発情のローズピンク。

 どうやら彼女が育児の間、理性の檻に閉じ込め続けていた性欲は、とんでもない魔獣に成長していたようだ。

 Grafはキスの間もずっと、その細い両腕はどこにそんな力があるのか、といった膂力でガッチリと俺を抱きすくめ、豊満な身体を惜しげも無く押し付けていた。
 そして舌で犬歯を弄り回しながら、俺を一歩ずつ押しやり、やがてリビング奥のソファーに押し倒して、口を離した。

「……ずっと私の尻に押し付けてただろう?」
「おっ、ぐ!!」

 ギリギリ痛くならない強さで、妻は俺の分身を握ってほくそ笑んだ。
 今まで見たこともないくらい積極的な姿勢に少し驚きつつも、俺はなるがままに任せたくなった。
 こういうのも悪くない。

「そりゃ、な。 あれだけ胸揉んでて、勃たないほうがおかしい」
「本当に、Admiralは助平だ」

 呼吸を荒げたまま、嬉しそうに跪くと、ジッパーを下げてGrafは肉竿を取り出す。

「覚悟しろ。 今度は私が絞りとる番だ……♥」

 どうやら今夜は、長くなりそうだ。
47 : ◆FgOhrVu7Cw [sage saga]:2016/09/12(月) 19:38:30.76 ID:SqIik/lU0
今回はここまでです。
もっとシコれるエロを書けるよう精進したいです。
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 19:44:17.51 ID:S9qBLz9qo
よいぞぉ…
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 23:17:28.39 ID:CibxnDaLo
乙ー
ところでスレタイの意味って後後教えてくれる感じ?
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/25(火) 06:09:08.13 ID:VDJDWrpJo
保守
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/05(土) 18:52:01.19 ID:octWKQBzo
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/30(水) 22:21:40.59 ID:Zidw0rHBo
保守
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/01(日) 07:55:35.04 ID:qmNdB9mto
保守
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/04(土) 08:19:59.27 ID:E9DysiD9o
ほっしゅ
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/23(日) 00:19:43.88 ID:F3QjONy/o
保守
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/12(水) 22:10:12.31 ID:aJ8HsZ0N0
はよ
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