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男「は!?幼姉がレ○プされたって!?」幼「うん…」
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1 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/08(金) 19:30:30.53 ID:moMSr/HpO
初です
先ほど間違えてRじゃない方に立ててしまった…
まだわからないことあるので途中質問することがあるかもしれませんがごめんなさい
スレタイの割にはエロい展開はなかなかやってきません
完走するまでお付き合いくだされば幸いです
2 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/08(金) 19:31:29.43 ID:moMSr/HpO
男「そんな…!いつの話だ?」
幼「水曜日に公園で男を待ってたら…だって。」ポロポロ
男「その日俺は急に先生に呼び出されて…先に帰ってくれってメールをお前にもしたよな?」
幼「うん。私が公園に着いた時幼姉はもういなかったから、帰ったのかも思ったら私より遅く帰ってきて…。」
男「ずっと休んでるから心配してたけど、なんでそんな大事なことを言わなかったんだよ!」
幼「だって…だって男が責任を感じちゃうと思ったんだもん!」
男「……ごめん。お前に強く言うことじゃなかった。許してくれ。」
幼「私こそ黙っててごめん…。それから幼姉は部屋から出てこなくなっちゃったの…。」
男「そりゃそうだろ…。俺じゃ怖がられてしまうか…。どうしたらいいんだ…。」
幼「まず妹にもちゃんと話さなきゃいけないと思うから、今日は家に行っていいかな?」
男「わかった。」
3 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/08(金) 19:32:49.83 ID:moMSr/HpO
男の家
妹「おかえりなさい!あれ?珍しく2人だね。でもなんで2人とも暗い顔なの?」
男「大事な話があるから、ちょっと待ってろ。」
幼「お邪魔するね…。まず温かい飲み物をもらっていいかな?」
妹「はい。どうぞ!」
男「話というのはだな…。幼姉がレ○プされたらしい。」
妹「えっ!…レ○プって…」
幼「本当のことよ。ショックを受けないはずがないわよね…。」
男「俺がもっとしっかりしていれば…。くそっ!」
妹「今の話を聞いた限りでは男は悪いとは思えないけど…男はずっと幼姉のこと好きなんだよね…。」
男「そうだよ。ずっと好きだよ…。」
幼「そうだよね…。それで、これからどうしようかって話なんだけど、うちは親が海外にいるし、私は学校だし…。幼姉は部屋から出れなくなっちゃったから…。」
妹「私が学校を休んでお世話をします!」
男「それはダメだ。お前は受験生だろ。すまないがうちの親も仕事が忙しい。金銭的な援助ならいくらでもしてくれるだろうが、人的な援助は少し厳しいと思う。」
幼「そっか…。そうだよね。どうしようもないよね…。」
4 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/08(金) 19:33:57.68 ID:moMSr/HpO
男「いや、俺がいる。俺がやるよ。」
妹「でも、幼姉は今男の人と接したくないはずだよ?」
男「それは仕方ない。部屋にも入らないし、基本は不干渉でいるつもりだ。だが、ご飯や洗濯や掃除はやってあげないとな。幸い俺は成績も幼と比べて格段に良いし、休学届でも出すよ。」
幼「そんなっ!それなら私が休学して身の回りの世話をするよ…。」
男「ダメだ。お前は家事全般を幼姉に任せっきりだっただろう。しかもお前の成績じゃ休んでいると留年する可能性がある。もう1度1年生をやって妹と同じ学年になりたいのか?」
幼「それは…嫌だけど…。」
男「なら仕方ないだろ。まずは俺に任せてみてくれ。俺もダメそうだったら必ずお前たちを頼るから。」
妹「男がそう言うなら異論はないよ!けど、無理だけは絶対しないでね。」
男「ああ。わかってる。」
幼「本当にごめん…本当にごめんね…。」
男「謝る必要はない。幼は何も悪くないし、謝られるよりはありがとうって言ったほうが良いよ。」
幼「ありがとう…。じゃあ、私帰るね。」
男「送っていくよ。妹、戸締りはちゃんとしておいてくれよ。」
妹「わかった!気をつけて帰ってきてね。」
5 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/08(金) 19:39:34.97 ID:moMSr/HpO
帰り道
幼「男はさ、なんであんなにすぐ自分がするべきことがわかるの?」
男「俺だって内心はとんでもなく悔しいし、悲しい。けど、感情的になったってみんな混乱するだけだ。だから俺は常に冷静でいるようにしているんだ。」
幼「そっか…。私、男がいなかったら今回どうしたら良いかわからなくなってた…。」ギュッ
男「仕方ないよ。俺だって本当はどうしたら良いかわからない。みんなで幼姉をサポートするしかないよ。」ナデナデ
幼「ありがとう…」
6 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/08(金) 19:40:46.48 ID:moMSr/HpO
幼の家
男「いや、いくらなんでもこれは汚くないか?」
幼「だって…いろいろやり方がわからなかったんだもん。」
男「はぁ…。わかったからお風呂はいってこいよ。俺が片付けやっておくから。」
幼「わかった…。」
〜〜〜〜〜〜
男「よしっと…こんなもんで大丈夫か。とりあえず夕飯を軽く作ってやろう。あ、妹にメールしないと。お、そ、く、な、る、っとこれでオッケー。送信!」
男「それにしても…なんで俺がいない時に…くそっ!」ガシャン
男「なんで幼姉が…。くそっ!なんでなんだよ…。」ピロリン
メール妹「了解。焦らずにね。」
男「あいつはしっかりしてんなぁ…。くそっ…感情的になっても仕方ない………。よしっ、とりあえず料理に取り掛かりますか。」トントン
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