他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
男「は!?幼姉がレ○プされたって!?」幼「うん…」
Tweet
238 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/14(木) 23:55:06.45 ID:n3Of4J7AO
幼姉「……お願い…お願いだから…私の側にいて…。」プルプル
男「…………それは…できない…。俺は俺自身の欲望よりも幼姉の方が大切なんだ…。どうかわかって欲しい。手を離してくれ…。」
幼姉「…嫌…だよぉ…なんで?…やっと…やっと…これからなのに…私は…。」ポロポロ
男「…ごめん。」ガタッ
幼姉「行かないでっ!」グイッ
男「えっ!?危ないっ!」グラッ
幼姉(あ…倒れちゃう…!)フラッ
男(くそっ!力を抜いてたのが悪かったか!)
男(このままだと幼姉の上に倒れこんでしまう!)
幼姉(怖くない…嫌じゃない!)ギュッ
男(…っ!抱きついてくれれば俺が腕で支えればなんとかなるかっ!)バタ-ン
男(でも…俺が押し倒したみたいになるよな…。わかってたけどさ…。)
幼姉(……怖くない…怖くないのに…。)プルプル
男「ほら…怖いでしょ?…だから離して?もうベッドの上だから、手を離しても大丈夫だよ。」
幼姉「…離したらもう2度と会えない気がするから…。離したくない…!」ギュ..プルプル
239 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/14(木) 23:55:57.41 ID:n3Of4J7AO
男「」ポタッ..ポタッ
幼姉(……水滴?)パチリ
男「お願いだから…今も…幼姉が可愛くて…すごく良い匂いもして…もう腕も限界なんだよ…。」ボロボロ
男「もうお願いだから…。俺を困らせないで欲しい…。幼姉を自分のものにしたくて…耐えるのも辛いんだよ…。」ボロボロ
幼姉(こんなに泣いてる男…でも…離したら…。)
男「…………。」ボロボロ
幼姉「…………。」パッ...トサ
幼姉「今の私は…男から見て綺麗かな…?」ポロポロ
男「ああ…すごく…綺麗だよ…。」ボロボロ
幼姉「私…頑張るから…だから…。」ポロポロ
男「………俺は…もう行くよ…。」スッ
幼姉「…………。」グイッ
男「ちょっ!」ドサッ
幼姉(痛っ!…ギリギリで肘をついてくれから良いものの…足がジンジンする…。)プルプル
240 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/14(木) 23:57:53.46 ID:n3Of4J7AO
男「…いい加減俺も怒るよ?そんなことしたら…んむっ!」
幼姉「」チュッ
男「…………。」ポタッ
幼姉「………なんで泣いてるの…?」
男「……わからない…。嬉しいからかな?」ポロポロ
幼姉「…これ…私のファーストキスなんだからね…。」
男「……そっか…。無理させてごめん…んむっ!」
幼姉「」チュ
幼姉「ごめん…じゃなくて?」ニコッ
男「……ありがとう…だね。」ポロポロ
幼姉「…男…私…今震えてないよ?」
男「…本当だな。でも、無理はしなくていい。ゆっくりでいいんだ…。」
幼姉「それって…また私の世話をしてくれるってこと…?」ポロポロ
男「ファーストキスだけ奪って帰るなんてできないよ…。」スッ
幼姉「あっ…。でも、もういつでもできるよね…。」
男「ううん。いつでもはしないよ。俺はずっと待つから。幼姉が俺を怖がらなくなる日を。」
幼姉「別に私はいいのに…。でも、ありがとう…。ありがとう…ありがとう…。」ポロポロ
男「いいんだ。俺は何があっても幼姉を守る。もちろん幼や妹も守るけど、幼姉が1番大切だから…。」
幼姉「……うんっ!」ニコッ
241 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/14(木) 23:58:34.61 ID:n3Of4J7AO
エピローグ
男(時というのはそれを思い返したときにこそそれ感じることができるものだと思う。あの事件があってからもう2年が過ぎようとしていた。)
男(幼姉は結局高校を辞めてしまった。しかし、一浪して高卒認定試験に合格し、地元の大学に通うこととなった。俺との交際はキスくらいの関係のままで、ほとんど喧嘩をすることもなく仲良くやっている。)
男(幼姉は1年が過ぎたくらいから外にも出るようになり、買い物やデートに行ったりしている。外では食事中ですら手を離してくれないのが難点ではあるが。)
男(幼はちゃんと進級し続け、あとは卒業を控えるのみとなっている。妹もちゃんと同じ高校の後輩として元気にやっている。男友と女友はいつの間にか夫婦のようにくっついていたが、それはまた別の話だ。)
242 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/14(木) 23:59:08.51 ID:n3Of4J7AO
男(幼は高校を卒業後、明るいキャラと天然さを活かして近くのカフェで人気バイトから看板娘に昇格するらしい。俺が幼姉と交際し始めた時は若干落ち込んでいたが、彼女曰く結婚の約束をしているからは婚約者の余裕というのがあるらしい。)
男(妹は高校で入学当初からいろんな男子に告白されたらしいが、家事が忙しいとかいう理由で断っているらしい。部活もやらず毎日家に直ぐ帰ってきて俺たちとのんびりしているだけのように見えるのだが。)
男(俺は今日大学の合格届けを受け取り、地元の大学へと進学することが決まった。大学進学を機に俺と幼姉は同棲する運びとなっていたが、幼がそれに待ったをかけ、なぜか幼も一緒に住むことになってしまった。)
男(だが悪くないとは思っていた。俺はあの日からずっと理性と欲望の狭間で戦い続けていた。2人きりにされたりしたらいつ自分が暴走するかわからないから、第三者がいるというのは助かる部分もあった。)
男(そんなこんなで合格が決まった俺は明日から幼姉と2人きりで温泉へと旅行へ行くことになっていた。幼はこれにも参加しようとしたが、どうやら仕事があるらしい。妹は若干赤い顔で薄いゴムの箱を手渡すという羞恥プレイをやってのけた。)
男(今幸せか?と問われれば幸せだと即答できるだろう。だが、この幸せを掴んだのは俺の力だけではない。そういう意味で俺の人生を変えた親父には感謝している。相変わらず何をやっているのかよくわからないが。)
243 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/15(金) 00:00:23.46 ID:h0hn+yRNO
男の家
幼「もうさー、なんでかなぁ。私も旅行行きたかったのにー」バン
幼姉「ふふ。幼は仕事でしょ?もうただのバイトではないんだから…。店長さんも喜んでいたわよ。」クスクス
妹(まさか…店長に幼が暇だと伝えたのか)ガクブル
男「まぁ…新年度から一緒に住むことになるんだから落ち着けよ…。」
幼「温泉だよ温泉!O.N.SE.N!OK?」
男「いや、全然わかんないけど。」シレッ
妹「幼は…アレだから。」シレッ
幼「やめてよその可哀想な子を見るような視線!お姉ちゃんに至っては保母さんのような目線だし!」バン
男「まぁ、そのうち連れて行ってやるよ。(親父の金でな)」ニコリ
妹(また私たちを餌にお父さんにお金を出してもらうつもりだな…。)ハァ
妹(でもお父さんにコン○ーム買ってきてって言った時の顔…あれは面白かったなぁ…)クスクス
妹(後で説明したら泣いて喜ばれたけど…)チ-ン
244 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/15(金) 00:00:59.49 ID:h0hn+yRNO
幼姉「じゃあ、今日は遅いからもう帰るわ。お邪魔しました。」ノシ
幼「むー…納得いかないけど…!」ノシ
男「じゃあ、送って行くわ。」
妹「じゃあ、私もついて行くね!」
男「あのさぁ…毎回思うんだけど、こうなるんだったら幼の家に集まればいいんじゃん…。」
幼姉「でも、そうすると恋人と夜お散歩することもできなくなっちゃうからね。」ニコッ
男「それもそうだな。うん。これからもうちに来てくれ。」
妹「いやいやいや、今ので騙されるなよ!お兄ちゃん最近判断力落ちてない?特に幼姉のことに関して。」
幼「まぁ、なんでもいいけどさ、男の家に行けば美味しい料理を食べれるからなー。」ジュルリ
幼姉「私の料理が不味いと言いたいのかしらねぇ…。」
幼「いやいや、違うけど!でも、男の方が上手なのはお姉ちゃんも認めてるでしょ?」
幼姉「まぁ、そうなんだけどね。私の自慢の彼氏ですからね。」ギュッ
男「歩きながら抱きつくと危ないからさぁ…。いや、嬉しいのは嬉しいんだけどね?」スタスタ
幼「なんだアレ…男ってあんなデレキャラ似合わないぞ……。妹…あれどういうことだよ。」
妹「まぁ、いつも通りだね。うん。」ハァ
幼「」チ-ン
男「おーい。2人とも早くしろよー!寒い中1人で帰りたいのか?」
幼&妹「待ってー!」タタッ
245 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/15(金) 00:01:52.07 ID:h0hn+yRNO
幼姉(人間は1人では生きられない…私は辛いことを乗り越えて今を生きている。隣にいる大好きなこの人と。でももし私がほんの少しでも素直にならなかったら…。その先は誰にもわからない。)
幼姉(信頼や信用といった気持ちは目には見えなくて、それを恐れていては世界に光がないのと同じようなものになってしまう。けれど、自分から少し信頼するだけで人の繋がりは輝きを放ち、自らの世界を照らす光となってくれるだろう。)
幼姉(迷ったって、泣いたっていい。誰かを頼り縋ったっていい。きっと誰かが君を助けてくれる。私をみんなが助けてくれたように。)
幼姉(私から…感謝を。嫌なことがあっても…感謝を。世界に…感謝を。命に…感謝を。あなたに…感謝を込めてこの言葉を贈ります。)
246 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/15(金) 00:02:20.41 ID:h0hn+yRNO
幼姉「男…ありがとう。ずっと大好きだよ!」
男「ありがとう。俺も同じ気持ちだよ。」
HAPPY END
247 :
◆SQ2Wyjdi7M
:2016/07/15(金) 00:05:56.54 ID:h0hn+yRNO
これで終了です
HAPPYENDルートはHシーンとかは無しです
なんていうかあんまりそういうのいらないかなぁって思いまして
ここまで200レスちょいくらい私のオ○ニーのような妄想垂れ流しのSSを読んでくださった方々に敬意と感謝を表します
本当にありがとうございました
批評や感想はまたいただけると可能な限りはレスします
ではまた私がSSを書いた時に読んでいただけると幸いです
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/15(金) 10:02:51.70 ID:ku2IWDTEo
胸糞があるなら極端なハーレムもあるかなーとおもったが
王道な展開だったからHAPPYという割には打切りエンド感がすごかった
ぶっちゃけ男友ストーリーの最後の伏線に喰われてる気がする
全体的に見れば登場人物や話の長さのバランスがよかったので読みやすかった
ストーリーは胸糞路線ならもっと突っ切ってもいいんじゃないかなと思った
あんまり胸糞にすると読者に嫌われるからさじ加減が難しいけどね。。
次回作や続きがあれば期待してる
249 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/15(金) 22:01:52.13 ID:Riq6JCvfO
>>248
ありがとうございます
個人的にはハーレムENDは好きじゃないのでこういう終わりになりました
確かにBADENDと比べるとHAPPYの方はアレですかね
鬱とか話がややこしくなるともうそれで嫌という方も結構いるみたいですが私は私が良いと思ったものを書いてそれに対して批判があればそれを受け止めるという形でやっていきたかったので胸糞のさじ加減については何も考えてませんでした
考えが及ばず申し訳ないです
次回作また読んでいただけたら幸いです
本当にありがとうございました
250 :
◆SQ2Wyjdi7M
[sage]:2016/07/15(金) 22:04:45.24 ID:Riq6JCvfO
ではHTML化依頼を出してきます
あと、私が使っている酉が実は以前にも使われていたことに今日気付きまして…誤解をされた方本当に申し訳ありません
次書く時は一度この酉で立ててから同じIDで別の酉に変更いたします
ではまた次回
ありがとうございました
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/15(金) 22:46:15.34 ID:x9oGvsjKo
テストスレとかで一度酉つけて書き込んでみて被ってなかったら継続して使うようにしような
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/16(土) 00:14:11.01 ID:By1IG2PAO
警察が家出で全国手配とか妹の訳の分からない夢への登場とか兄のキャラとか俺には合わなかった
つまんなかった
あと全レス返しがうざかった
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[Sage]:2016/07/25(月) 17:58:48.30 ID:MbFBW3Of0
レ○プされる要素が確実に要らないだろわざわざNTRっぽくする必要もなし
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/26(火) 22:47:06.28 ID:uyoNjoiio
登場人物が悲惨な目にあって喜んでるというわけではないならこの物語を作る楽しさって何?
164.89 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)