男「中出ししたモノを女の子に変態させる能力ぅ〜〜〜?」

Tweet

1 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/22(金) 22:54:54.75 ID:YUbRSispO


 小包がポストに入っていた。

 開けると中には2つの黒い腕輪と、一通の手紙。


『あなたには「中出ししたモノを女の子に変態させる能力」が与えられました。

 超能力的なアレです。使用回数とか制限はありません。

 例によって他にも能力が与えられた人が何人かいます。

 他の能力者を全員殺害すればその腕輪は外れます』


 手紙から視線を手首に移すと、いつの間にか腕輪が右手首に装着されていた。

 なんだこの腕輪。不気味なので外そうとするが、肉に食い込んで外れない。

 不良品か? いや、新手の送りつけ詐欺かもしれない。とにかくコレを外さなければ。

 外す方法は書いてないのか。俺は手紙の続きを読む。


『そうそう。その腕輪ですけど無理に外そうとしたら爆発しますよ。

 他にもこちらの意にそぐわない行為なんかに対しても注意、警告の後に爆発します。

 試しにもう一つの腕輪を誰かに装着してみてから外すように仕向けてみてください。

 昼間から汚い花火が御覧になれますよ(笑)』


 悪趣味な文章だ。新手のイタズラだろう。

 そう思い込みたい。だが、いつの間にか腕に嵌められていた黒い腕輪。

 背筋に嫌な感覚が立ち上ってくる。もしかして手紙に書かれていることは本当なんじゃないか。

 俺は恐ろしくなって――


男の行動自由安価↓(作者的に無理なものは無言で安価下)

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 22:58:17.50 ID:YW3pC6B4O
指輪に中出しして女の子に変える
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 22:58:45.36 ID:YW3pC6B4O
ゴメン指輪じゃなくて腕輪だったわ
腕輪に中出しね
4 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/22(金) 23:11:42.80 ID:YUbRSispO

 恐怖と性欲は脳の同じ領域で情報を処理しているという。

 つまり俺が恐怖を感じると同時にムラムラ来るのは陶然の成り行きだった。

 俺は目の前にあるもう一つの黒い腕輪を鷲掴みにすると、自慢のイチモツにあてがって上下に擦り始めた。

 うむ。ひんやりとしてなかなか良い具合である。下手に扱うと爆発するらしいが、そんなことは性欲の前には関係なかった。

 運動を開始して2分も経たずに射精した。

「ふう。ちょいとブカブカだったがまあ良しとしよう」

 テーブルの上のティッシュに手を伸ばそうとしたその時、つかんでいた黒い腕輪が光り輝き始めた。

「な、何だ!?」

 その閃光はあまりにまばゆく目を開けていられないほどだった。俺はたまらず目を閉じて――



「うにゅぅ……よく寝たです……ふぁ〜」

 再び目を開けた時、俺の手が握っていたのは黒い腕輪型オナホではなく、ロリプニっとした黒髪ロングの幼女の肢体から伸びる、真っ白くやわらかな手だった。

 幼女だ。黒い腕輪が幼女に変化した……いや。ほぼ原形が無いから『変態』したというべきか。腕輪が女の子に――!

 なんということだ。あの手紙の内容は真実だったというのか!?

 いや、待て。この幼女は俺の性欲が生み出した質量のある幻影という可能性もある。

 俺はとりあえず――

 
行動自由安価↓

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:13:25.85 ID:pjxiQezSO
もう一つの右手首に装着されている腕輪にも中出しする
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:13:31.42 ID:WdXMHjaZO
紳士的に自己紹介
7 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/22(金) 23:23:06.41 ID:YUbRSispO


 目の前には幼女。だがそんなことは性欲の前には関係なかった。

 俺は腕輪オナニーの快楽が忘れられず、自身の右手首に装着されている腕輪に未だ元気な愚息をあてがった。

 だが当ててみた所で気が付いた。

 穴が、無い。

 なんということだ。【穴がなければ中出し出来ない】ではないか。

 ええい。床オナニーの要領でこすりつければ――

 乱暴に肉棒を手首にすりつけ、何とか射精にこぎつけようと挑戦してみる。

 すると腕輪が赤く点滅し始め、内臓スピーカーから電子音声が流れ始めた。


『腕輪に不可解なダメージを検出しました。これ以上の負荷を与えれば警告に移行します』


 そういえば手紙に書いてあったな。腕輪を外そうとすれば注意、警告した後に爆発する、と。

 俺は手紙の内容を思い出し――


行動自由安価↓

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:24:29.77 ID:Ivlh3Wf5O
指オナに切り替えて精子をぶっかけてみる
9 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/22(金) 23:37:46.15 ID:YUbRSispO

 俺は手紙の内容を思い出した直後、何の脈絡もなくひらめいた。
 
 そうだ。普通に指オナに切り替えればいいじゃないか。

 普段から慣れ親しんだ技法である。俺ぐらいの者になれば左手の指でも利き手同様の刺激を得ることができる。

 まもなく射精に至る、という所で俺は右手の手首を射線に置いた。

 ぶっかける対象はもちろん右手首の黒い腕輪だ。注意とか警告とか、そんなことはもう関係なかった。

「でるッ……! これでもくらえええええッッッ!!!」

 雄叫びと共に俺の白濁液は見事、右手首の黒い腕輪に命中し――


「う、腕輪に攻撃しちゃダメなのです〜〜〜っ!!!」


 白い弾丸が着弾するより早く割り込んで来たのは、先ほどの幼女だった。

 幼女は俺の右腕を払いのけ、腕輪の代わりに被弾した。

 小動物のように愛らしい顔面に、ねっとりとした性欲の塊がまとわりついた。

「うぅ〜〜、なぁにこれ……ベトベトするよぅ……」

 なんということだ。幼女にガンシャを決めてしまった。

 俺は悪くない。この幼女が急に俺の腕輪ぶっかけオナニーを邪魔したからだ。

 いわば事故だ。俺はロリコンでも犯罪者でもない。ただの罪なきオナニストだ。

 だが事故とはいえぶっかけてしまったのは事実。

 俺はとりあえず――


行動自由安価↓


10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:39:48.06 ID:0KL6iCV6O
幼女の膣内に中出しする
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:40:01.37 ID:B8PPXgHXo
幼女を払いのけて腕輪に射精を試みる
12 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/22(金) 23:45:06.60 ID:YUbRSispO

男の精力を直下コンマで決定↓

01〜33:大したことない。さっきの2発で打ち止め。明日も射精できない。明後日には通常通りに回復。
34〜66:まあまあ。毎日2発は余裕。3発撃つと明日はフニャる。明後日には通常通りに回復。
67〜99:絶倫。特に射精に制限は無いが、さすがに5発以上は翌日に響く。
00  :性欲の神。

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:46:01.26 ID:FDy0LobVO
神よ!
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:46:28.65 ID:FDy0LobVO
すまんこ
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:46:54.91 ID:7K8oO9uvO
えぇ…
16 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/22(金) 23:56:28.14 ID:YUbRSispO

 精液でベトベトの幼女。なんと背徳的な光景だろうか。

 そして彼女を汚した白濁液の発信源が俺自身ともなれば、さもあらん。

 俺の良識が長年封じ込めてきた邪なるロリコンの波動が、今、解き放たれようとしていた。

 なんということだ。俺はロリコンだったのか!? 罪なきオナニストであるはずの俺が、いたいけな幼女に――

「あれぇ?? お兄さんのゾウさんがフニャってなっちゃったです……」

 幼女は萎えた俺のイチモツを興味ぶかげに観察している。

 クソッ、立て! 立てよ! 今たたなきゃ何にもならないじゃないか!

 今なら無知シチュで幼女の膣に中出し放題だというのに!!

 ――ちくしょうッ。

 俺は心の中で悲鳴をあげた。

 強く――強くなりたい。

 俺は強くなることを決意した。

 まあ、それはさておきとりあえず――


男行動安価↓

17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/22(金) 23:57:55.86 ID:BrsNQgVkO
睡眠をとって精力を回復させる
18 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/23(土) 00:03:27.80 ID:SJVNApHIO

 寝よう。全ては悪い夢だったのだ。

 俺は使い果たした体力と精力を回復させるべくベッドに倒れ込んだ。

 寝て起きればすべて悪い夢だった、というオチかもしれない。

 すぐさま寝息を立てはじめる俺に、幼女が何か話しかけているようだった。

 ああ、彼女もまた俺の見ている悪い夢の一部なのかもしれない――

 俺は暗い眠りに落ちた。


そういえば男の住んでる所って?あと家族構成とか↓自由安価(下2、3も拾うかも)

19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:06:46.23 ID:qeEG2RYDo
家賃1万円のボロアパート
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:07:36.49 ID:DDqU/yW7O
一人暮らし
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:07:51.52 ID:UIVCDOQBO
天涯孤独
22 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/23(土) 00:16:55.84 ID:SJVNApHIO


 ドアを叩く音で目が覚めた。誰かが玄関のドアをノックしているのだ。

 軽くノックしただけでも大きな音が響くほど、この部屋はボロく壁が薄い。

 叩く音と共に俺の名を呼ぶ声がする。

 聞き覚えのある声。これは隣部屋の住人のものだ。

 このドブ川の傍に立つボロアパートの中で俺と最も親しい人物だった。

 俺は俺を呼ぶ隣人を出迎えるべく怠い体を引きずるようにして戸口へ向かった。

 ――そういえばあの幼女は?

 部屋の中にはいない。

 やはり夢だったか。

 それもそうだ。腕輪が幼女に変わるだなんて、そんなバカげたことが――

 玄関を開けようとドアノブを右手で掴んだその時、視界に入ったのは黒い腕輪。

 ああ、やはり夢ではなかったようだ。

 俺はドアノブを回し、隣人を出迎えた。


アパートの隣人はどんな人? 自由安価↓

23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:19:51.32 ID://PDYx8jO
オッサン社畜
24 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/23(土) 00:33:11.98 ID:SJVNApHIO


「やあ男くん。ちょっと真面目な話があるんだけど、いいかな?」

 くたびれたYシャツ姿のオッサンが、いつになく真剣な面持ちで立っていた。

 時間は夕方。夕日を背にタバコを咥えるオッサンから、僅かだが殺気のようなものを感じた――ような気がした。

 なんだ――? いつもはダラダラとした雰囲気でグダグダと愚痴まきながら一緒に酒を飲む仲だというのに。

 今日はいったいどうしたのだろうか。

 俺はオッサンに笑いかけた。

「どうしたんだよ、オッサン。そんな怖い顔してさ」

 するとオッサンも笑った。いや、笑ったのは口元だけだ。目は笑っていない。

 鋭利な視線を俺に突き刺しながら、オッサンは口を開いた。

「幼女を部屋に連れ込んで性行為に及ぶなんて、君はそんなヤツじゃないと思っていたんだがね」

 ――は? え? 何の話だ?

「共同浴場で小さな子がシャワーを浴びていたから驚いて事情を尋ねたんだ。すると君から性行為を受けたというじゃないか」

 あの幼女! 勝手に部屋から出て共同の風呂場を使ったのか!

 まあ、精液の顔面シャワーを受けた後なら普通のシャワーを浴びたいと考えるのは極めて自然だ。

「警察に通報すべきかとも思ったが、君と私の仲だ。何か誤解があるのかもしれないと思って一応、確認に来たというわけだ」

 オッサン真面目だな。そして律儀だな。

 話せばわかるか? 俺とオッサンも知らない仲というわけでもないんだし。 

 とりあえず――


男行動安価↓

25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:34:16.58 ID:XEeW2PFKo
おっさんの尻に中出ししたらどうなるの?
26 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/23(土) 00:40:33.80 ID:SJVNApHIO

男の身体能力コンマ

01〜33:ヒョロい。幼女と互角。
34〜66:まあまあ。並みの成人男性と互角。
67〜99:強い。成人男性でも簡単に組み敷けるぐらい。
00  :レスリングの神。

直下↓
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:43:52.78 ID:SWLXdjxIO
ぬ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:44:51.49 ID:XHvYGXszo
ビキビキビキニ123
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 00:49:04.15 ID:/w1SAgVMO
てい
30 : ◆rHBr6pq2bVkM [saga]:2016/07/23(土) 01:07:19.90 ID:SJVNApHIO

 昔の偉い人は言った。とりあえずヤっちまえ、と。

 しっかり睡眠をとったお陰で最低限の精力は回復している。

 それでも射精は無理かもしれない。だが勃起なら可能だ。現に俺の愚息はビンビンだ。

 俺はオッサンの手首を掴むと部屋の中に引き倒した。

 巴投げの容量で畳に叩き付けられたオッサンは受け身をとり損なったようだ。

 悲鳴も上げられずもんどり打っているオッサンをうつ伏せに組み敷いて、ズボンと下着を同時に引き下ろした。

「な、何を――!?」

 絞り出すような悲鳴をあげるオッサンの引き締まった尻の割れ目に、満身創痍の肉棒で果敢に挑む。

「ヤっちまえばこっちのもんよ!」

 俺のエクスカリバーが闇を――引き裂いた。




※※※詳しい描写は割愛させて下さい※※※




「いや、済まない。私の勘違いだったようだ。男くんがロリコンではないということは身をもって理解したよ」

 尻をさすりながらオッサンはにこやかに微笑む。いつものオッサンに戻ったようだ。

 いや、心なしか親密度が増したような気もするが、それは気のせいだということにしておこう。

「オッサンさん。ロリコンって何なのです?」

 一勝負が終わった後、オッサンの部屋に匿われていた幼女も部屋に戻って来た。

 誤解も解けた所で一緒に夕食を取っている所だ。今日の晩御飯はソーメンだ。

 オッサンは発泡酒に口をつけながら、感慨深げに俺を見つめている。

 何だろう。この視線は――いや、今は深く考えないでおこう。

 結局の所、二度と射精できなくなっても構わないという覚悟の元、強行した結果、分かったことがある。

 それは【人間に中出ししても女の子に変態しない】ということだ。

 手紙の内容を思い出す。

 【中出ししたモノ】というのは、どうやら【物】であって【者】ではないらしい。

 つまり【穴のある物(非生物)】に中出ししなければ俺の能力は発動しないようだ。

 
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/23(土) 01:17:13.98 ID:/Cl/t3hcO
>>2
圧倒的につまらない
もう読む気失せた
63.11 KB Speed:0   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)