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【モバマス】紗南「ポケモンGOプラスっ!?」【R-18】
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/28(木) 03:57:06.27 ID:dmNXecCg0
紗南ちゃんがゲームと称してエッチなことをされるSSです。
ポケモンGOプラスの機能と形状を見てからエロい用途しか思い浮かばず書き始めました。
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/28(木) 03:57:44.46 ID:dmNXecCg0
突然だが、三好紗南というアイドルをご存知だろうか。
年は14歳、明るく快活でキリッとした眉の少し中性的な雰囲気の少女。ラフな格好と長いおさげの三つ編みがアンバランスで、歳の割に異性への意識が低すぎる無防備さも一つの魅力だ。
そしてなにより、アナログ・デジタルを問わず、ゲームをこよなく愛している。アイドルになる前、そしてなった後でさえ、一人でゲームセンターに行き対戦ゲームに興じることが至上の楽しみなのだ。
そんな彼女だからこそ、第二次性徴とともに一つの問題が浮上してきた。
P「なあ紗南……そろそろブラジャーを買わないか?」
紗南「え、なに? Pさんのエッチ」
P「そういうんじゃなくてさ、アイドル以前に年頃の女の子としてノーブラで外出しないで欲しいんだけど」
そう、この三好紗南というアイドルはブラジャーを持っていない。 にも関わらず、短パンにタンクトップだけのわんぱく少年の様な服装でゲームセンターへと日々足繁く通っているのである。
彼女自身の知名度の低さが幸いしてか名前が割れているなんてことは無いようだが、実はその界隈では有名な噂になっている。 メイクをしなくてもこれだけ可愛い美少女が乳首をチラチラ見せながらゲームに励んでいるんだ、しかもそれが週の半分にもなりゃあ、注目の的になったっておかしくはない。
しかし、いくら注意をしてもだ、
P「脇の部分とかから胸が丸見えなんだよ。 しかもゲーセンとかネットで噂になってんの、恥ずかしくないのかっ?」
紗南「えー…… でもブラって窮屈でゲームの邪魔なんだよねー。 あたしのジョブの適正装備じゃないんだよ、うん!」
P「ジョブはアイドルのはずなんですけどね。 スポーツブラとかでもいいからさぁ……」
紗南「学校の友達にも付けてない子いるし、光ちゃんもそうだよ? それにあたしの胸小さいから大丈夫だって!」
このように聞く耳持たずといった感じだ。 平均より大分小柄なせいか、性的な目線に対しての危機感が非常に薄い。
紗南「見て嬉しいならその人のボーナスイベントみたいなもんだよ。 それにゲームに集中してれば気にならないよ。 なんなら触られたってノーミスクリアも余裕だねっ!」
おまけにこんなことまで言う始末だ。 いざ襲われる直前まで逃げるだの隠すだのといった発想にはならないだろう。
無理矢理ブラジャーを買わせたところで、事務所以外でもつけてくれなければ意味が無い。 そこで俺は一つの案を思いつき、予め準備をしておいた。
P「ところで紗南はポケモンGOってやってるか?」
紗南「勿論っ! なになに、Pさんもやってるの? それなら一緒に遊びに行こうよっ! ちょっと遠くにミニリュウの巣があるんだってっ! 車でいこっ!」
P「おおう、凄い食いつきだな…… まあそれはそうとして、ポケモンGOプラスも知ってるよな?」
紗南「うんっ! スマホ出さなくても振動で情報教えてくれるアイテムでしょ? まだ未発売だし、ちょっと高いんだよね……」
欲しいけどお小遣いがー、なんて、非常に子供らしい悩みだな。 実際、ゲーム三昧の中学生の目には3500円の周辺機器は高額に映るだろう。 だからこそ、有効なルアーになる。
P「実はとあるつてで試作品をいくつか手に入れてあるんだよ。 しかも製品版よりかなり性能がいい超レアものだ」
紗南「ありがとう! Pさん大好きっ!」
P「もう貰ったつもりなの!? っと、んんっ! 残念だが、ただでやるつもりはない」
これは大切な餌だからな。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/28(木) 03:58:12.41 ID:dmNXecCg0
P「これを手に入れたいなら条件がある」
紗南「条件って……お金ならないよ?」
P「担当アイドルから金をむしるわけ無いだろ。 条件ってのはこれを賞品にした賭け……いや、ゲームに勝つことだ」
紗南「っ! のった!」
かかった! ゲームをダシにすれば絶対に食いつくとは思ったが、釣り堀のニジマスより反応が良いとはな。他でも引っかかってないか心配になるな……
P「まだ内容を言ってないけど良いのか?」
紗南「へへっ、ゲーム対決なら受けない選択肢はないっ! Sランククリア狙いで賞品ゲットだよ!」
P「そうか。 それならまず、このゲームに紗南が負けた場合、日常的にブラジャーを着けてもらう!」
紗南「ぐっ……いいよ…… ゲーマーに二言はない!」
P「次に、勝負内容はGOプラスを使ってポケモンを20種類以上150匹を手に入れること!」
紗南「あれ? 結構イージーモードだね。 時間制限が厳しいの?」
P「いや? 紗南が歩けなくなったりギブアップしたら終了だ」
紗南「すっごい簡単じゃん! これなら一緒に遊びに行くのと変わんないねっ!」
P「そうかそうか。 絶対に勝てるんだな?」
紗南「うんっ! もし負けたら罰ゲームでもなんでもしてあげるよっ!」
予想より遥か上の結果だな。 元からこいつの露出の多さには我慢が出来なかったんだ。 今日は躾も兼ねて楽しませてもらうことにしよう。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/28(木) 03:58:55.52 ID:dmNXecCg0
P「それじゃあ、早速ゲームをはじめよう。 ほら、これを着けてくれ」
紗南「おー二つも! ……あれ、ストラップもベルトもないよ? あたし的には腕装備が良いんだけど」
P「なんの為に二つ渡したと思ってるんだ。 ほら、これで胸に貼り付けるんだよ」
テープを紗南に見せると、ぽかんとした表情で俺を見上げる。 信じられないことを聞いたって顔だ。
紗南「へっ? 胸にってどういうこと……?」
P「そのまんまだよ。ほら、貼るから服めくって」
紗南「ぷ、Pさんのヘンタイっ! 出来るわけ無いじゃん!」
紗南が胸を手で隠して怒る。 まあそうなるよな。 このまま不戦勝でもいいんだが、それじゃあせっかくの準備が無駄になるし、何よりもはやメインはそっちではない。
P「なんだ、二言はないなんて言っておいて。 見られても触られても余裕でクリアってのは口だけか? 実質ハンデにもならないだろうに」
――まぁ、紗南もゲーマー以前に女の子だもんな。
紗南「〜〜〜〜〜〜っ!!! わかったよっ! ゲーマーの誇りにかけても絶対に負けないからっ!」
そういって紗南は、勢い良く黒字にコントローラー模様のTシャツを捲り上げた。 シミひとつない透き通るような肌色、肉付きは薄いが細くくびれたウエストのラインがとても美しい。 肋骨の浮かない健康的な胸部には、14歳にしては小さいものの、綺麗に丸みを帯びつつある膨らみ。 既に子供の域を脱し女性らしさを主張している先端は、薄い桜色で、総評して美術品といっても過言じゃないだろう。
といっても、これを裸婦像として飾るにはいささか背徳的すぎるかもしれないがな。 とてもだが、ノーブラで過ごしていい成長具合ではない。
紗南「ちょ、ちょっと…… 早くしてよ……!」
P「まぁ待て、このGOプラスの説明をしてからだ。 見て分かるように、コイツの裏側にはくぼみがあって、直接当たらないようになってる。 だが、もし乳首が立ったらそれも意味が無いから気をつけろよ。 ゲームに集中できる紗南なら問題無いだろうけどな」
紗南「あ、当たり前じゃん!」
随分と声が裏返ってるな。 恥ずかしさの中に若干の好奇心のようなものが見て取れる。 なるほど、知識が全く無い訳じゃないようだ。
P「じゃあここに貼るからな」
紗南「っあ」
ぷにっと、一度右の乳首をつついてから医療用のテープで貼り付ける。 左の胸を軽く撫で、同じように貼っていく。
P「よし、おろしていいぞ。 うん、キツ目に貼ったからシャツの上からじゃわからないな」
紗南「もう! ヘンタイっ! さっさとスタートするよ!」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/28(木) 04:00:15.30 ID:dmNXecCg0
徒歩スタートと車スタートどっちがいいですかね?
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 04:42:26.44 ID:IFqPCve4O
最終的に両方やるならどっちからでも
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 06:32:48.04 ID:vFSoxo/DO
どちらもやるなら出来上がってから歩かせるほうがいいような
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 09:23:26.58 ID:Sijzs4aKo
紗南って結構胸でかくない?
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 12:05:21.06 ID:B/EnQmWpO
あくまで最初に紗南が興奮して乳首勃たないと捕獲に支障ないシステムなのがグッド
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/28(木) 16:37:25.33 ID:2f/xnhZ2o
下には付けてくださらないんですか???
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/28(木) 17:02:30.82 ID:dmNXecCg0
>>10
考えてみます
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/07/28(木) 20:04:08.68 ID:AcsW0pBRO
俺も乳首にスポバン貼ってるけど、勃ったら針が刺さって気持ちいいよ
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/29(金) 22:04:37.13 ID:GN2GzxdkO
待ってる
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/30(土) 05:07:17.01 ID:sC3M3FKC0
時刻は午前十時。夏になり切らない時期でも日中の暑さはそれなり以上だが、今日に限って言えば降水率10%以下の曇天模様で絶好の行楽日和だ。楽しむのは良いが、紗南を熱中症などで倒れさせては元も子もないからな。 そういう意味でも最高の天気といえるだろう。
ということで、俺と紗南は事務所付属の地下駐車場へと来ていた。
紗南は俺の横に並んで歩き、若干挙動不審に周りを見回している。土曜日ということもあり人の気配はないが、それでも不安は消えないらしい。 足音だけがコツコツと響き、コンクリートの壁に吸い込まれる。
P「地下は電波が入らないから気構えなくてもいいぞ」
紗南「そっ!?……んなんじゃなくてさ…… ばれたら大変じゃん……」
P「ああ、まさか現役JCアイドルが乳首にオモチャ着けて遊びに行こうとしてるなんてな」
紗南「口に出さないでよ……! 本当、誰かにバレたらどうすんのさ……」
P「大丈夫だって。 こんなに年が離れた男女を見てそんな風に勘ぐる奴なんていないさ」
親子でポケモンしに来てるとしか思わないだろうよ。 まあ、逆に言えばそれだけ異常なことをしているってことになるな。 最初は悪ふざけ程度にしようと思ってたはずだが、硬い生地のボトムにして正解だった。
そうこうしているうちに目当ての社用車にたどり着いた。 紺色で家庭用と言われても何ら違和感のない小さめのバンが今回の足になる。 旧式でドライブレコーダーも搭載されていないが、仕事上中がぎりぎりまで見えにくくなっている優れものだ。
P「さて、せっかく遊びに出かけるんだ、好きなところに連れてってやるぞ」
助手席の扉を開けて紗南を招き入れた。
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/30(土) 05:07:46.51 ID:sC3M3FKC0
紗南「うわ、なんか凄くいけないことしてる感じ。 Pさん誘拐犯だよこれ」
P「怖気づいたならやめても良いんだぞ? 引き返すならここが最後だ」
紗南「……いまさら引かないって分かってて言ってるでしょ」
実際その通りだ。 こいつはこう見えても賢いし物を知らないわけでもないからな。 自分が何をしてるのかもわかっていれば、俺に遊ばれてることもわかっているんだ。 それでも止めないのは勝負だからって理由だけじゃない。
P「ほら、出すからシートベルトしてくれ」
紗南「わかってるって……うわっ、ちょっとこれやばくない?」
P「ガラスの色が濃いから外からじゃ分からないさ。 しかし――」
ベルトがTシャツの谷間に押し付けられて、紗南の程よく成長した胸の形が強調される。 それと同時に、先端に貼り付けたオモチャの形が浮いてしまう。
P「紗南がこっそり買ってたエロゲーみたいな状況だな」
そう言って、エンジンキーを回しす。 目に見えて焦る紗南を尻目にシフトレバーをいじり、俺はゆっくりとアクセルを踏み出した。
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/30(土) 05:08:19.25 ID:sC3M3FKC0
紗南「えっ……? ちょっっと、何言ってるかわかんないなっ!」
P「借金の形に露出プレイを強要される女子高生が主人公のスニーキングアクションで? 装備には縄とかレインコートに大人のおも……」
紗南「あああああああっ!!? もういいからやめてよっ!!!」
P「バカめ、事務所のPC使ってバレないわけあるか。 見つけたのが俺じゃなかったら大問題だったわ」
せめて検索履歴くらい消して欲しい。
紗南「えっと……その……家のPCだとほら……ごめんなさい……」
P「ムッツリスケベめ。 これからエロゲーみたいなことする気分はどうだ?」
紗南「…………Pさんのいじわる」
これがもう一つの止めない理由。 単純に、嫌がっていないどころかこのシチュエーションに期待しているんだ。
思春期真っ只中で性欲が暴走しやすいのは男子に限ったことではないんだろう。 つまり、初めてのエロゲーが露出メインの調教ゲーだったんで性癖をこじらせてしまったわけだ。 もしかしたらわざとノーブラにしてたのかもしれない。
そこで信頼してる異性からの提案だ。 俺が無理矢理襲わないと分かった上で、目の前にぶら下げられた美味しい肉を食べることにしたんだろう。 男目線なら、近所のお姉さんに誘われたみたいなもんなのかね?
P「ここを出たら電波が入る。アプリは起動したか?」
紗南「うん。 こんな"ゲーム"絶対に負けないからねっ!」
あくまでゲームを盾にやらされてるというスタンスらしい。 まあ、そちらの方がやりがいがある。 あくまで当初の目的を忘れないように楽しむとしよう。
P「ゲームスタートだ」
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 16:16:46.27 ID:HIGuVKD6o
はよはよはよはよはよはよぉぉぉぉぉお!!
!
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 17:54:28.33 ID:+Q1ev7Fu0
はりーあっぷ!
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/31(日) 04:31:31.45 ID:8bn8ROoI0
ハートが使えるかのテストです
♡
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/07/31(日) 04:37:22.47 ID:GO8WnVyI0
期待
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/31(日) 05:23:49.60 ID:8bn8ROoI0
P「ルール……ってほどじゃないが、歩きスマホは危険だから基本的にプラスとバッテリーセーバーを使って行動するぞ」
紗南「後出しとは卑怯な……でも、確かにコンセプト無視は裏ワザ多様みたいでつまらないもんね。 わかっ、んひっ!?」
ヴヴッ! ヴヴッ!
P「お、早速ポケストップか。 初回サービスで一度停車してやるから回収していいぞ」
紗南「い、一箇所だけなのになんで二回も……」
そういえば詳しい説明をし忘れてたな。 この高品質試作品とは名ばかりの某科学者謹製の改造品は非常に精度が高くなっている。 それこそ、30cmも離れていれば別々に反応するほどにである。
P「と、いうことだ。 どっち方向に行けば良いのかわかりやすいだろ?」
紗南「なるほどね……はい、回収したよ。 へへっ、案外大したことないしこれはヌルゲーかな?」
P「そうか。 ところで紗南は今何レベルだ?」
紗南「へっへっへー♪ なんともう19レベ! 昨日沢山ゲットして一気に図鑑も埋まったんだよっ!」
中々の高レベルじゃないか。 そこまで行くにはさぞかし大量のポケモンを捕まえたんだろう。
P「ほほう凄いじゃないか。 それじゃあボールは後どれくらい残ってる?」
紗南「っ! ……あんまり残ってない」
P「ならポケストップには積極的に寄らなきゃいけないな? おっと、そういえば目的地を聞いていなかったな。 どこに行きたい? 目的地に向かうがてら補充していこう」
しくじったと言わんばかりに、紗南は眉をしかめている。 恐らく、昨日の行動を悔いているんだろうが、このシチュエーションも相まって非常にそそる表情だ。
紗南「ミニリュウはもう出ないし…… 上野、上野公園に行きたいっ」
あそこは確かエレブーが出るのだったか。 かなり遠出になるが可愛い担当のためなら苦労という程でもない。
P「そうなると余裕を持って50分程度かかるな。 昼食はあっちで摂るとして、ここからは到着するまで止まらないぞ。 良いのか?」
紗南「別に良いけど、なんで?」
P「お前ホットパンツじゃん? 白いし、スカートと違って染みになったら目立つぞ」
紗南「それってどういう……あっ!? ほんっとうに最低だよっ! Pさん今日はなんなの!?」
P「ハハハ、出すぞー」
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/31(日) 05:26:46.49 ID:8bn8ROoI0
紗南が顔を赤くして怒っているが気にしない。 どうせすぐに気にしている余裕はなくなるだろうしな。
ヴヴッ! ヴヴッ!
紗南「っ……! よ、よし、スーパーボールッ」
ヴヴッ! ヴヴッ! ヴヴッ!
紗南「ぁうっ! ち、ちょっとスピード、んっ、はやくない?」
ヴヴッ! ヴヴッヴヴッ! ヴヴッ!
P「そうは言ってもここは郊外だし? ストップ多そうな所を通ってるんだから嬉しいだろ?」
ヴヴッ!
紗南「ぃ、ちがっ!? いや違わないけどさっ、その……」
ヴィヴィィィィィィ!
紗南「あっあぁんんっ♡」
P「随分と色っぽい声が出たな」
今度はセクシー系の仕事もとってみるかと言うと、紗南は咄嗟に手で自分の口を塞ぎながら、少し潤んだ目でこちらを睨みつけてきた。 よほど恥ずかしかったのだろう、耳まで真っ赤になっている。
P「ちなみに今のがポケモン発生のパターンだ。 捕まえたほうが良いんじゃないか?」
紗南「っそういうの、はっ! 最初に教えてよっ……! ああっ……」
慌てて操作したせいでボールがあらぬ方向に飛んでいってしまっている。 CP10のポッポを捕まえるだけで3個もボールを消費して、これからやていけるのかね?
P「記念すべき初ゲットだ、おめでとう。 後、19種類と149匹だ」
ヴヴッ! ヴヴッ!
紗南「ぁあっ……りがとう。 この調子なら、余裕だよっ」
強がっては居るが、明らかに先ほどと反応が違う。 まだ走り始めて10分ほどだが、想定してたより早かったな……
P「それ、付けててよかったな。 外したらTシャツの上からでも丸わかりだろ」
紗南「これが無かったら大きくなんてしないよっ!」
P「やっぱりもう勃ってたか。 そんな調子でこの先大丈夫か?」
紗南「〜〜〜〜っ! ばかっ! しらないっ!」
少しからかいすぎたかな。 紗南が体ごと横を向いてしまったので、大人しく運転をすることにしよう。
声こそ我慢しているようだが、振動音とともに紗南の背中がぴくんと震えるのでわかりやすい事この上ない。 どうせなら表情も見たいのだが……ここで焦っても仕方がないので様子を見ることにする。
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