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幼馴染「ボクだって女の子らしい格好したら可愛いんだからな」続
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1 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:29:34.46 ID:/61yINYuo
▼前スレ(一話〜十話途中まで)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1450443223/
▼挿絵など保管庫
http://ookuraokura.wixsite.com/bokukko-kingdom
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/07/29(金) 21:33:56.09 ID:/61yINYuo
・前回のあらすじ
ひさしぶりに幼馴染の家に泊まりに来た。
ナツキがいつも以上にうきうきしている。
第十話<依存症>つづき
幼馴染「あがったよー。次お風呂入ってー」
男「おう。結構早かったな」
幼馴染「何して待ってた?」
男「着替え取りに帰った後はなにも。ぼーっと座ってただけだよ」
幼馴染「勝手に掃除してないよね?」
男「心配しなくても何も触ってないって」
幼馴染「あれ、この布団なに?」
男「お客さん用だってさ。おばさんがさっき来て敷いていった」
幼馴染「あ、そうなんだ。うちにもこんなのあったんだね」
幼馴染「……。一緒に寝ようとおもってたのにね?」
男「思ってないぞ?」
男「いってくる」
幼馴染「いってらっしゃーい。シャンプーは一番右のがボクのだから使っていいよ」
幼馴染「……ふふ」
3 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:38:09.15 ID:/61yINYuo
【風呂】
男「ナツキの家の風呂ひさしぶりだな…」
ここの風呂は数年前リフォームしたばかりなので、ほとんど最新式と言っていい綺麗なユニットバスだ。
ピカピカの床と壁、手触りの良い真っ白なバスタブ、ジャグジー機能まで付いていてうちのおんぼろとは比べ物にならない。
ナツキがうちに来て古いだの汚いだのと文句をいう気持ちもわかる。
男「うちもリフォームしないかなー。あの大きさだと取り替えるのにいくらすんだろ…」
そんなありもしない事を考えながらバスタブで足を伸ばしていると、扉の向こうで蠢くシルエットが見えた。
男(おじさんかおばさんか?)
男(洗面所に何か取りに来たのかな)
別に俺はお年ごろの女子でもあるまいし、脱いだ服を見られてもどうということはない。
気にせずくつろいでいると、唐突にカタンと音がして浴室の扉が開かれた。
もちろんそこに立っているのは見慣れた得意顔だ。
風呂場なので当然とでも主張したいのか、一糸まとわぬ姿でなにもかもをさらけ出している。
幼馴染「くふふ…」
男「げぇっ!?」
幼馴染「お風呂の温度熱くない?」
男「い、いや快適だけど…」
幼馴染「おやおや自宅みたいにくつろいでるねぇ…。入浴剤どう? いい匂いでしょ」
男「ってお前…! なんで入ってきてるんだよ」
4 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:39:32.79 ID:/61yINYuo
幼馴染「サービスしにきた」
男「サービスって…。やばいだろ、こんなのバレたらおばさんたちに怒られるぞ」
幼馴染「だいじょぶだいじょぶ。お母さんたち毎週この時間はドラマみてるから」
幼馴染「10時までは絶対ソファの前から動かないよ」
男「そ、そうなのか…? いや、そうであってもお前が入ってくる理由にならないぞ」
幼馴染「だって部屋で待ってるの退屈なんだもん」
男「だもんっ、じゃねぇよ」
幼馴染「ね、いいでしょ?」
男「だめ」
ダメとはっきり言っているのにナツキは意にも介さずシャワーのハンドルをひねる。
幼馴染「うひゃっ、つめたっ! なんで水にしてるの」
男「さっき外歩いて暑かったから。水で悪いかよ…」
男「それより響くんだからデカイ声だすなって。バレるぞ」
幼馴染「!」コクコク
5 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:42:01.01 ID:/61yINYuo
幼馴染「〜♪゙ 〜♪♪゙」
ナツキはシャワーを頭からかぶる。
明るい浴室内ではナツキの肌の色がはっきりとわかる。
この夏は例年よりも焼けたと思う。
あまり見慣れないビキニ跡がいやらしく映る。
小麦色の健康的な肌が水を弾く光景は、扇情的すぎて目のやり場に困ってしまう。
男(なんて体だよ…凶器だ)
幼馴染「ん? 見てた?」
男「見てない見てない」
幼馴染「なんかさー太ももの付け根あたりの色がおかしい気がする」
幼馴染「学校の水着とビキニで微妙に違うからかなー。このあたりの色が均一にならなくて…ほら、ここ色薄くない?」
男「そうかな…。いや見てないぞ」
確かに言われてみれば、すこしだけ太ももとヒップのラインに焼けムラがある気がした。
男「ていうか見せるな!」
幼馴染「しーーっ! 静かにね」
男「……」コク
幼馴染「入っていい?」
男「……」コク
男「どうせ入る気まんまんだろ」
幼馴染「うん♪」
6 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:45:08.64 ID:/61yINYuo
ナツキは俺の目の前でバスタブの縁をまたいで、綺麗な足をゆったりと湯につける。
当然毛の一本も見あたらないつるんとした足は、陽に焼かれてとてもおいしそうだ。
実際にさわり心地は抜群で、俺はこっそりと寝ているナツキの足を撫で回したりしている。
むっちりとした尻が沈み、水面が大きく波立ち、だんだんと水かさを増していく。
男「あっ。ストップ」
幼馴染「え? 何?」
止めた頃にはもう遅かった。
ナツキはすでに腰までたっぷりと浸り、2人分に増えた体積で浴槽から大量にお湯が押し出されてあふれだした。
幼馴染「ありゃ」
男「あーーー」
幼馴染「やっちゃった…お湯もったいなかったかな」
男「おばさんとおじさんどうするんだよ」
幼馴染「えっへへ、あがる前にお湯足しボタン押すから大丈夫♪」
男「……やっぱり2人で入ると狭いな。うちでも狭く感じるのに」
幼馴染「ほんと狭いね」
幼馴染「じゃあくっついちゃうね」
男「う…」
7 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:48:06.19 ID:/61yINYuo
男(なんでこいつはこうベタベタ…)
決して嫌な気分ではない。
ナツキが甘えてくれるのはうれしいし、触れ合っていると心も体も満たされる。
しかし今日に限っては少々まずい。
俺は健全な付き合いをする彼氏として招かれていて、ナツキの両親にこのような痴態を知られるわけにはいかない。
幼馴染「…〜♪」
目の前で下手くそな鼻歌を歌うおいしそうなナツキにすでに俺の理性ははち切れそうで、いつ押し倒してしまうかわからない。
俺は男としてそこまで辛抱強くない。
なるべく裸体から目をそらして、風呂場のパネルに表示されたデジタル時計を凝視した。
男(あと1分浸かったらあがろう)
幼馴染「どこ見てるの」
男「お前って、見られてはずかしくないの」
幼馴染「んー…そりゃ恥ずかしいけど。アッキーならいくらでも見ていいよ」
至近距離ですべてをさらけ出してあっけらかんと笑うナツキ。
なんの遠慮もなくつるつるの足を絡めてくる。
というより俺の伸ばした足の上に座っているというほうが正しい。
男「やわらかいお尻してるな」
幼馴染「そ、そーかな? 恥ずかしいな…」
幼馴染「アッキーのスネはちょっと硬い…」
幼馴染「もうちょっとそっち行っていい?」
8 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:50:40.70 ID:/61yINYuo
幼馴染「ふとももに座っていい…?」
いい?などと尋ねつつ結局俺の意思を問う気はナツキにはない。
返答する間もなくナツキは俺の足の上をちゃぷちゃぷと進んで、息の混じる距離まで詰めてきた。
幼馴染「ふとももは男の子でも結構やわらかいよね」
男「近い。近い」
幼馴染「むふふー、照れてるー?」
男「て、照れるに決まってるだろ」
男「なんで勝手に乗ってんだよ! 重いんだよお前」
幼馴染「お湯の中なのに?」
男「う…。嘘です重くないです」
幼馴染「なんでいつも恥ずかしがるの? ねぇこっち、ボクの目見てよぉ」
男「逆に質問で返すけど、お前恥ずかしくないのか?」
幼馴染「えー?」
男「裸だぞ? ぴたっと密着だぞ? ほら」
幼馴染「裸なのはお風呂だからあたりまえじゃん」
幼馴染「ボクだってこれでも結構恥ずかしいけどさぁ…」モニョモニョ
幼馴染「ボクのほうから積極的に行かないとアッキーなにもしてくれないもん」
男「…!」
ナツキは目の前で小さく頬をふくらませる。
9 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:54:46.82 ID:/61yINYuo
男(確かに…俺の方から迫ることってあんまりないような…)
俺は決して奥手ではないはずだが、ユウジにいわせるなら女に対しての免疫がない。
いままで散々ナツキのことを女だと意識せず生活してきたからかもしれない。
もちろんナツキ以外に女友達なんていない。
寝てるナツキにいたずらをすることはあっても、面と向かって愛を囁いたりはとても出来ない。
男「悪い…ほんとはいろいろしたいけどね…」
幼馴染「ううん、いいんだよ。アッキーのことはよくわかってるからね」
幼馴染「『エッチなことしたいなぁでもナツキ嫌がるかも?』」
男「…」ギク
幼馴染「『俺がエッチなこと考えてるのナツキにバレたくないなぁ』とかそんな感じでしょ?」
男「……ほんとによくわかってるな」
幼馴染「かっこつけでかわいいねぇ」ナデナデ
幼馴染「ボクそういうとこも好きだよ」
男「やっ、やめっ。むかつく」
幼馴染「逆にボクは人生攻めて攻めて攻めまくるタイプだから! ボクたち相性いいんだよ!」
男「確かにいつもストレートゴリ押し…」
ナツキは変化球があまり得意ではない。
どうせ変化球のサインを出しても首を振られるので、昔の俺はナツキにストレートにこだわるように指示をだした。
その結果、自慢の直球だけでガンガン勝負するような強気なピッチャーになった。
幼馴染「S極とM極みたいな? ピターってくっつくんだよ。こんな風に」ギュー
男「違う。N極な。たしかにSとMも相性いいけどね…」
幼馴染「あ、うんそうそう」
10 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 21:56:53.78 ID:/61yINYuo
幼馴染「そういえば、お風呂に歯ブラシ持ち込んでたんだね。使うの?」
男「いつも湯船つかりながらが多いんだけど、さすがに人の家でやるのはどうかなって思ってたんだ」
幼馴染「じゃあボクが遠慮なく磨いてあげる。あーんして」
男「い゙っ? え、お前が!?」
幼馴染「これもボク流のサービス。おもてなしの心だよ」
至近距離でこんな満点花まるの笑顔をされて断れるはずもなく、俺は彼女に歯を見せる。
男(この際好きにさせてやるか…)
男(口の中のぞかれるのって恥ずかしいな…)
虫歯があるわけでもないのに医者以外の他人に口内を晒す経験はほとんどない。
なんだか恥部を見られている気分になった。
ナツキは真剣な顔つきでそっとブラシをつっこんでくる。
幼馴染「いくよー」
11 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 22:00:42.11 ID:/61yINYuo
しゃこ しゃこ しゃこ
しゃか しゃか
幼馴染「はっ、楽しいっ。これ楽しい」
男「……」
男(傍から見たら珍妙な光景だろうな)
幼馴染「かゆいとこございませんかー」
男「あふか」
幼馴染「上の歯〜♪ ぐりぐりしゃかしゃか」
男「歌うな。静かにして」
幼馴染「うん。お母さんに昔してもらったみたいでしょ?」
男「いやー…覚えてないなそんな頃の記憶」
幼馴染「ナツキママだよー。きれいにしようねー」
男「…げほっ、げほっ…お前ふざけすぎ」
幼馴染「あははごめんね。歯きれーだね。親知らずっていつ生えるんだろー」
幼馴染「丁寧に最後まで磨こうね。くふふ」
幼馴染「一回ゆすごっか」
幼馴染「はい、外でくちゅくちゅして」
男「…」グプグプ
12 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 22:03:17.39 ID:/61yINYuo
なにが楽しいのか、裸のナツキは上機嫌で俺の歯を磨き続ける。
男(逆の立場なら……うん、楽しいかもしれないな)
男(この恨み、そのうち同じ目に遭わせて晴らさせてもらうからな)
男「もういいぞ」
ナツキの母性全開な甘ったるい雰囲気に若干の名残惜しさを感じつつも、肩をつかんで一度引きはなす。
幼馴染「まだやる。まだ磨く」
男「でもほら時間が…。つか暑くないか…ちょっとのぼせてきたような」
幼馴染「ほんと? わぁ、結構経ってるね」
幼馴染「じゃあ歯磨きおしまい♪ たいへん綺麗になりました」チュッ
男「んぐっ…」
幼馴染「んぅーー♥」
男(こらっ)
幼馴染「〜♪ ちゅるぅ」
ずっと顔が近かったので、なんとなくされるキスされる気配はした。
ナツキは遠慮なく唇の隙間からぷにぷにの舌を滑りこませてきて、俺の磨きたての歯をなぞる。
そして舌を簡単に捕まえられ、しばらく絡めあった。
ナツキの匂いがいっぱいに広がる。
13 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 22:06:54.70 ID:/61yINYuo
幼馴染「んー…ちゅう…ちゅる…ちゅむっ♥」
幼馴染「ぷは…」
男「ナツキいきなりはくるしい」
幼馴染「思わずチューしちゃいたいくらい綺麗になったね♥」
男「あぁ…サンキュ。次は俺が磨いてやるからな」
幼馴染「いまから!? ボクもう歯磨いたけど」
男「今度」
幼馴染「なーんだ。はふぅ…ボクものぼせてきちゃった。暑い暑い」パタパタ
男「体洗うからお前先に戻ってろよ」
幼馴染「頭もまだ洗ってないよね? すんすん、まだだよね?」
男「え、うん。だから今からすぐ洗って部屋戻るから」
ナツキはまたも笑顔満開で自分自身を指差す。
ペカーっと張り付いたような笑顔が眩しくもあり不気味でもある。
男「……。ああー、サービスのいい家だなあ」
男(おばさんにバレませんように……)
幼馴染「えへへっ、甘えるのも甘やかすのも楽しいね」
男「……」
14 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 22:08:50.30 ID:/61yINYuo
幼馴染「あがらないの? あ、ボク邪魔だね。よいしょ」ザパッ
幼馴染「…アッキー?」
男(あ、あがれねぇ…)
歯磨きのあたりからすでに俺下半身は臨戦態勢にかわっていた。
あれだけ長々と肌を寄せあっていたらしかたない。
なによりナツキの見せる母性のような愛情を感じてクラクラときてしまった。
入浴剤入りのお湯でぼやけていたおかげで勃起には気づかれなかったようだが、ひとたび湯船を出てしまえば隠しようもない。
幼馴染「んー…? 暑いんじゃなかったの?」
幼馴染「ねーー」グイグイ
このまま鎮まるまで浸かっていようか思案していると、しびれを切らしたナツキは洗い場から俺の腕をひっぱりはじめる。
幼馴染「こらー返事しろー。洗ってあげるからぁ」グイグイ
幼馴染「嫌なの? 気持ちいいよ? たまにしてあげてるじゃんかぁ。ねーねー」
男(今日はなにからなにまで俺の負けだ…)
ザパッ
15 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 22:11:45.86 ID:/61yINYuo
幼馴染「ねーどうして――」
幼馴染「あっ♥ そゆこと♥」
幼馴染「やっぱり楽しかったんだぁ♥ ピコーンて元気だね」
男「あんまりオスをからかってるとパクっと食べられるぞ…」
男「…凝視すんな」
幼馴染「くふふ、しもべのくせにぃ」
男「やってることはお前のほうがしもべっぽいけどな」
幼馴染「そうかもね。はい座って座って。ささっと背中流すからねー」
俺は諦めて椅子に座ってナツキに背中を任せる。
後ろでしゃわしゃわとネットで泡立てる音が聞こえる。
ナツキはピッタリと俺の背に抱きついて控えめな胸をおしつけ、小さく耳打ちした。
幼馴染「ついでに……ここも…ボクが綺麗にしてあげよっか?」ヒソヒソ
男「…!」
すぅっと伸びてきた手が俺を下からすくい上げる。
幼馴染「ね?♥ ボクにまかせて」
男「お、お願いします…」
第十話<依存症>つづく
16 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/29(金) 22:13:21.21 ID:/61yINYuo
更新おわり
次回明日
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/29(金) 23:08:06.13 ID:Ogpnd6qp0
乙
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/29(金) 23:21:51.86 ID:OUYVct2ZO
復活?乙
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 00:11:16.35 ID:ItAHJZuAO
男のは詰まりの原因になるんだよな…
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 02:29:50.69 ID:u101G2q0O
風呂で射精して父親にバレるのは中学生あるある
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 10:56:49.32 ID:z4X+xUS00
乙乙〜
22 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/30(土) 22:09:25.37 ID:S9FfvGEjo
帰り遅れたのでまた明日スマソ
ナツキや新しいボクっ娘のコンテンツいろいろ準備中…
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/30(土) 22:17:18.27 ID:jvrCQ6Bbo
新作もナツキも楽しみにしてるよ
僕っ娘は貴重だからねぇ・・・
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/31(日) 00:44:42.07 ID:beUvbjf7o
あいかわらずここの
>>1
は有能
おつおつ
25 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/31(日) 22:16:39.78 ID:rmjse0MQo
第十話<依存症>
幼馴染「泡塗るね」
幼馴染「あわあわ〜ん」
体を這いまわるナツキの手つきはどうにもいやらしい。
肌を洗うというよりも、好き勝手ぺたぺたとなでまわしているだけだ。
俺もナツキの体を触っている時は知らず知らずにこんな手つきになっているのだろうか。
幼馴染「くふ、お腹っ♪ 腹筋♪ もみもみ」
幼馴染「ねーもうちょっと力入れてみて」
男「嫌だよ。早く洗ってくれよ」
幼馴染「こちょこちょ」
男「こら、くすぐったい」
幼馴染「もう! ちょっとはイチャイチャを楽しんでよっ」
男「うるせー…」
幼馴染「それとも……はやくここ洗ってほしい?」
幼馴染「アッキーのエッチー♥」
幼馴染「こんなにカチカチに反り返ってるなんて、どーいうつもりかなー」
男「しかたないだろ…男なんだから」
26 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/31(日) 22:18:04.95 ID:rmjse0MQo
幼馴染「……男だからかぁ」
幼馴染「…えいっ、ふにゅっ♥」
ナツキが抱きついて胸を押し当てる。
柔らかい感触と先っちょのツンとした硬さが背中に伝わる。
幼馴染「あはははっ、ビクンってなった」
幼馴染「おっぱい好きなんだ? ボクのおっぱい好き?」
男「…」
幼馴染「ちゃんと答えたらここスリスリしてあげるよ? そろそろ限界でしょ?」
幼馴染「ねぇ好き?」むにゅむにゅ
男(完全にからかいモードに入ってるな…。乳首たってるくせに)
幼馴染「ボクはアッキーの体好きだなぁ。意外とがっしりしててさー、こことかこことか。おしりも好き」ペタペタ
男「わかった。わかったからもう、好きだよ」
幼馴染「なにが?」クスクス
男(む、むかつく…)
男「ナっちゃんのおっぱい好きだよ…これでいいんだろ!」
幼馴染「うん! お世辞でも好きっていってもらえるのはうれしい」
男「おっ、お世辞じゃないからな。ほんとに好きだぞ」
ぐにゅっ
ペニスを握るナツキの手に力がこもる。
そして泡をまとったままゆるやかに前後し始めた。
27 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/31(日) 22:20:05.19 ID:rmjse0MQo
ぬちゅ ぬちゅぬちゅ
ぬちゅぬちゅ ぬちゅぬちゅ
肉棒をこする卑猥な音が狭い風呂場に反響する。
ナツキの握力は締め付ける圧としては少しものたりなかったが、背中に触れる柔らかい肌や耳元に感じる吐息で脳の興奮は増しているため、
自分でするよりもはるかに気持ちよかった。
男(うまい…なんなんだこいつっ)
目の前の鏡にはペニスをしごかれる自分とナツキの姿がやや曇って映っている。
ナツキは俺にべったりと抱きついて、背中越しにじっとペニスを凝視して、口元をにやけさせていた。
男(エロい顔しやがって…バレてないとでもおもってるのか)
幼馴染「わぁ、なんか音するんだけど」
男「…う」
幼馴染「きもちよくてもおっきい声だしちゃだめだよ? ばれちゃうよー…くふふ」
男「お前じゃあるまいし……くっ」
幼馴染「手きもちいい? まだ出しちゃだめだからね?」
男「お前…うまくないか…」
幼馴染「えへへ、そうかな? キミが感じやすいだけじゃないのー?」
ぬちゅぬちゅ ぬちゅぬちゅ
ぬちゅぬちゅ ぬちゅぬちゅ
男「いやっ、やっぱうまいだろ…なんでだよ」
幼馴染「この前してあげたからね、今日3度目くらいだし。アッキーが気持ちよくなるところわかってきちゃったかも」
亀頭の先に人差し指をあてがい、すりすりと鈴口をなぞる。
刺激がさらに増して俺はたまらずくぐもった声をもらした。
28 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/31(日) 22:22:28.67 ID:rmjse0MQo
男「ナツキ…もうちょっと速く。イケそ」
幼馴染「だーめ。出しちゃうでしょ」
男「ださせてくれないのかよ。鬼か」
幼馴染「まだだめなんだよ。全然綺麗になってないからねー」
男「なってるだろ十分…自分で洗うときもっと適当だぞ…」
すでに股間は泡まみれだ。
泡がすこしだけ尿道に入ってぴりりとする。
ナツキの手は依然として穏やかに俺をこすり続ける。
どうやら人の性器をいじくり回すことが楽しいようだ。
俺もナツキのアソコをじっくり触って楽しんだ過去があるので、それを強く咎める道理がなかった。
男「一度洗い流していいか」
幼馴染「そうだね。シャワーとって」
男「おう。って、お前が流すのか…」
幼馴染「これもサービスなんだぁ。ジャーー」
男「痛い痛いいたいっ、ちんこに直接あてんな」
幼馴染「だめだった? ジャーー」
男「ナツキ…先端はもうすこしデリケートに頼む…さっきも泡が入ってチクっとしてさ」
幼馴染「あっ、ごめんね。うーん、後ろからじゃよくわかんないや」
幼馴染「前いくね♪」
29 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/31(日) 22:24:17.79 ID:rmjse0MQo
ナツキが立ち上がって俺の前にやってきた。
やはりいつ見ても至近距離の女の子の裸はぎょっとする。
汗やお湯で濡れた肌はてらてらと光っていていやらしく、愚息は素直に反応してしまう。
視線がどうしても日焼けあとのくっきりした白い胸に固定されて、誤魔化しようもない。
そんな俺を見てナツキは心底楽しそうに笑った。
幼馴染「あらら♥」
幼馴染「やっぱりかわいい」
男「何が」
幼馴染「アッキーのおちんちん」
男「かわいいと言われるのは癪だな…」
他人と股間をまじまじと比べた経験はないが、インターネットを参考に自分は男性の平均以上のサイズはあるだろうと自負していた。
ガチガチに勃起したそれは自分でも手に余る大きさだ。
男(これでもナツキにとってはこれでもかわいいサイズなのか…?)
男「……はぁ」
幼馴染「え? あ〜ちがうちがうっ。落ち込まないで」
幼馴染「こっち側からみたらここが」ツンツン
幼馴染「逆さ向いたハートマークみたいでかわいいって事!」
そういってナツキはカリの裏側を爪先でつんつんといじくりはじめた。
30 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/31(日) 22:26:13.83 ID:rmjse0MQo
男「つっ…なんだ、そうか」
幼馴染「かりかり。ここに汚れ溜まりやすそう…」
男「敏感なとこだから加減してくれ。爪痛い」
幼馴染「あちゃーごめんね。よしよし」
幼馴染「んー。なんかよくみると複雑な形…エイリアンみたい…」
幼馴染「かわいくないね…」
男「おいおい、どっちなんだよ…それはそれで心外だ…」
男「それよりナツキ…つ、続きは…?」
男(いい加減にしないとここで押し倒すぞ)
幼馴染「わかってるわかってる。今度は出させてあげるね」
カリをいじくるのをやめてようやくナツキは両手を使って奉仕をはじめた。
左手で根本をしっかりとつかんで固定し、滑りをよくした右手でぬちゃぬちゃと上下にこする。
幼馴染「すーりすーり」
幼馴染「おちんちん硬い♥」
幼馴染「これはいっぱい出そうだなぁ…♥」
幼馴染「どう? 今度は泡入ったりして痛くない?」
男「大丈夫。つづけて」
幼馴染「うん!」
31 :
◆PPpHYmcfWQaa
[saga]:2016/07/31(日) 22:27:26.86 ID:rmjse0MQo
ナツキは手を一生懸命動かしながら、上機嫌に俺を見上げて微笑んだ。
幼馴染「くふ、ちょっとだけ声出てるよ」
幼馴染「……し〜、だからね」
男「お、お前も静かにしろ…ッ」
ぬちゅ ぬちゅ ぬちゅ
ぬちゅ ぬちゅ ぬちゅ ぬちゅ
幼馴染「気持ちいい?」
男「あぁ、うん。もうちょっと力入れていいよ」
幼馴染「そっか。じゃあもうちょっとだけぎゅーってしちゃお」
ナツキが手のひらに力を込める。
ナツキの指はしなやかですらりと長い。
だけどおそらく同世代の女の子にくらべて、皮膚が厚くて硬いと思う。
それは長年ずっとこの手でボールを投げてバットを振って、何度も血豆を作ってきた努力の証明だ。
だからこうなってしまうのは仕方のないことだ。
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荒巻@中の人 ★
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