アカギ「セックス…?」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 08:54:07.99 ID:UleYtjyE0
安岡「そうだ、1週間後の日曜日から1か月間毎日、向こうの組が用意した女とヤッてもらう」



アカギ「…で、なんだそのセックスっていうのは?」



安岡「アカギ…お前、その歳なのにそんなことも知らんのか」



安岡「セックスっていうのは…男根を女陰に出し入れして快感を得る行為のことだ…本来は子作りすることが目的の行為だがな…」



アカギ「へえ…そいつは初耳だな」



安岡「お前ぐらいの年代の男は皆、どうにかして女とセックスしようと躍起になっているもんだ」



アカギ「興味ねえな…そんなもん…」



安岡「…なぜこの話をお前にしているかというとだな、これは単なるセックスじゃない…向こうの組とのギャンブルだからだ…!」



アカギ「…!」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 08:56:17.87 ID:UleYtjyE0
安岡「こちらの勝利条件は…相手の女を妊娠させることだ。勝った方に1億支払う、そういうギャンブルだ」



アカギ「へぇ…で、それがどうしてギャンブルなんだ?」



安岡「…健康な若い男女が1か月間毎日性交し続けて妊娠する確率はおよそ30パーセントと言われている…。まぁ要するに30パーセントの確率で裏になるコインの裏の方にかけてるっていうことだ」



アカギ「ふーん…じゃあこっちが確率的にはすでに不利って訳だ」



安岡「たしかに確率の上では向こうに分がある。だが、奴らは常に受け身でしかない!為すことがないまま1ヶ月間嬲られるままだ!」



安岡「その点、こちら側は様々な策を講じることが出来る…。やりようによっては妊娠の確率を上げることに繋がる…!」


 
安岡「そう、運…確率だけで片付けられる問題じゃあないんだ…この勝負は…!様々な要素が絡み合っている…!!お前も麻雀とどこか通ずるものを感じ取っているはずだ…!」



安岡「…射せっ!アカギッ…!!射せっ…!」



アカギ「…いいぜ、面白いじゃないか。たまにはこういうギャンブルも悪くない」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 08:56:50.67 ID:UleYtjyE0
仰木「すまん!遅くなったな」



安岡「仰木さん!アカギはこの勝負受けてくれましたよ!」



仰木「おお!やはりお前はやる男だと思ってたぞ!」



アカギ「…勝負について詳しく聞かせてくれ」



安岡「ああ!そうだな!」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 08:58:09.33 ID:UleYtjyE0
安岡「まぁ繰り返しになるが、1週間後の日曜日から1か月間、向こうの組が用意してきた女と性行為をしてもらう。」



アカギ「この女っていうのは?」



仰木「この女…どうやら組長の愛娘らしいんだ…写真は…これだ」パッ



安岡「…なるほどな、組長にそっくりだ」



仰木「どうやらこの勝負を作ったのもこのバケモノ女って噂だ…あまりにもモテないっていうんで持て余した性欲をギャンブルで解消してるってところか…」



アカギ「ふーん…」



安岡「あとはそうだな…今回のギャンブルでのルールがあってだな…」



安岡「基本的に部屋の中にいる女を1か月間こっちが好きにしていいわけだが…禁止行為がいくつか定められている」



アカギ「…禁止行為?」



安岡「一つ目は1日のうち0時から6時までの6時間はこちらから一切手を出すことが出来ない。これは睡眠時間の確保といったところだな」


安岡「二つ目は身体に傷をつけるような行動は出来ないということだ。まぁ軽くスパンキングするのはOKだが、ナイフで傷をつける、といったような行動を取るのはダメということだ」


安岡「三つめは違法な薬物の使用は出来ないということだ。麻薬や媚薬の類は一切禁止されている。」



アカギ「ふーん…」



仰木「精力剤の類はいいのか?」



安岡「それは問題ない。だが、女側が経口避妊薬を使うことはもちろん禁止されている」



安岡「まぁ、勝負の合間にも定期的に検査を行うことになっているからそういった不正はまずないだろう」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 08:58:59.53 ID:UleYtjyE0
安岡「…とまぁ、主な説明はこんなところだ」



アカギ「…妊娠して赤ん坊が生まれた場合、そいつは俺が面倒を見ないといけないのか?」



安岡「いや!その点は心配しなくていい!」



仰木「どうやら向こうの組が責任を持って面倒見るって話だ。アカギ、お前は安心して励めよ!」



アカギ「…そうか、ならいい」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 09:02:24.88 ID:Cnf2QzMmO
もう草しか生えない
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 09:55:08.47 ID:UleYtjyE0
―――――1週間後


〜ラブホテル エスポワール〜



安岡「…ここだ」



仰木「いよいよだな…アカギ…!」



アカギ「…ああ」



黒服「アカギ様…お待ちしておりました、どうぞこちらです」

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 10:40:54.81 ID:Io3G0epDO
wwwwwwwwwwwwww
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 11:40:24.08 ID:Pr0z5mZMO
相手は不細工か……
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 11:59:09.14 ID:wCtQ4eSjo
アカギじゃなければ娘の顔見た時点でギブアップだった
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 14:09:38.40 ID:DofiW0kSo
続きはよ!
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 17:55:48.02 ID:UleYtjyE0
組長「おお、君がアカギくんかね?娘が世話になるよ」



仰木「く、組長…お嬢さんが…するところをご覧にいらっしゃったのですか!?」



組長「うむ、まぁわしも興味があってだな…」



組長「聞けば、可愛いわしの愛娘が犯されるところをたっぷり堪能できるというじゃないか!親としてこんな機会を逃す訳にはいかんだろう?ガッハッハッハ!」



安岡「(…この親にしてあの娘あり、か…。どうりでこんなギャンブルを思いつくわけだ)」



組長「それで…このギャンブルを受けるための頭金として1000万を持ってきてもらうように言っていたはずだが…持ってきたかね?」



仰木「は、はい…こちらに…」



黒服「…たしかに、1000万を確認いたしました」



組長「うむ、とりあえずいったん預からせてもらうが…そちらが勝った場合は1億とともに返す金だ、丁重にな」



組長「…それで…そちらが負けた場合だが…残りの9000万なんて金を全額出せるとは思えない…違うかね?」



仰木「(クッ…たしかにそうだ)」



組長「…そこでだ、チ○ポ1本3000万、3本9000万で買い取ることにする!」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 17:58:05.21 ID:UleYtjyE0
仰木「な、なんだと!?チ○ポ1本3000万!?」



アカギ「負けたらチ○ポ1本か…組長、面白いこと言うじゃないですか」



安岡「おいアカギ!負けたらチ○ポ無くなるんだぞ!!こんなギャンブルやってられるか!!」



アカギ「安岡さん…元はと言えばあんたが持ち掛けた博打でしょ、何弱気になってるんですか」



アカギ「今まで命張った勝負してきたんだ、負けの代償がチ○ポ1本で済むギャンブルなんて安いと思うんだけどなぁ…」



安岡「(クッ…この異端者め…)」



アカギ「それに…俺は負ける気なんてさらさらないぜ…」



アカギ「相手の女を…絶対に孕ましてみせる…!!」



仰木「まったく…根拠のないこと言いやがって…だが勝負に挑むお前を見てると何とかしてくれそうな気がするぜ…」



仰木「俺は乗った!安岡さん、あんたどうするつもりなんだ!」



安岡「…ああもうわかったよ!賭ければいいんだろ!チ○ポを!」



アカギ「…あんたならそう言うと思ったぜ」



仰木「決まりだな」



黒服「…では、お嬢様がお待ちになっているお部屋にお連れ致します…」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 18:56:39.55 ID:i5oDmWGIO
やだ……なにこれ……
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 19:17:21.88 ID:+Sp2ie730
トネガワの人が絵を描いてくれないだろうか……
アカギ作者はダメだ。長くなる
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 19:42:22.28 ID:UleYtjyE0
美心「あら〜あなたがアカギくん?私と同じくらい若い子じゃないの!これは期待できるわぁ〜」



美心「わたしは美心よ、よろしくぅ〜うふふふ〜」



アカギ「あんたが対戦相手か…まぁ、よろしく頼むぜ…」



仰木「(くっ…写真でもきつかったが実物は想像以上にキツイ…)」



美心「じゃあ…さっそく始めていきましょうか///」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/07/31(日) 20:02:13.42 ID:UleYtjyE0
――――1日目



安岡「じゃあ…俺たちは別室にいるから…何かあったらまた呼んでくれ」



仰木「頼んだぞ、アカギ!」



アカギ「…ああ」



組長「ガハハ!もう待ちきれんわい!早く見せるのじゃ!」シコシコ



黒服「組長…まもなく始まりますので…」



黒服「それでは、開始です…」バタンッ(ドアを閉める音



美心「二人きりになったわね…」



アカギ「…」



ざわ…ざわ…



――――別室



仰木「ほう…マジックミラーになってるのか…」



安岡「ん、組長さんはどうした?」



黒服「組長は別のお部屋で自慰に耽っておられます…一応、敵同士ということでありますし…お部屋も別々の方がよろしいかと…」



安岡「そ、そうだな…別に見たくもないものだしな…」


組長「美心―!!」シコシコ
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 21:03:59.90 ID:qSe0gjdc0
俺の美心タソがこんなビッチなわけないだろ!
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 22:58:14.78 ID:Hk+5edAV0
http://i.imgur.com/rEtaAME.jpg
こりゃブスですわ
28.37 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)