R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」

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1 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:14:48.68 ID:i5Jx+XzK0
モバマスのエロゲ風SSになります。
安価内容やコンマによって胸糞展開になることがあります。なのでそういうのが苦手な人は回れ右推奨です。
あと、武内PとアイドルたちのR18展開もあります。それが苦手な人もブラウザバック推奨です。
>>1は亀です。なので、お待たせしてしまう時があるかもしれませんがどうかご了承ください。
2 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:24:28.29 ID:i5Jx+XzK0
一部説明しますと

主人公は卯月です。武内Pは基本的にヒロインたちの補佐および軍師的ポジションです。

戦闘もあります。それに敗北してしまうとヒロインたちがあんな目やこんな目にあってしまいます。
※敵に捕らわれているヒロインは戦闘がなくてもエロイことされてしまうかもしれません。

もう一度注意喚起しますが、このSSでは安価内容やコンマによってヒロインが凌辱されしまう危険性があります。
それが苦手な方はブラウザバックすることをお勧めいたします。

ちなみに今日はPrologueだけですので、安価はありません。
それでは始めます。
3 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:26:55.61 ID:i5Jx+XzK0
Prologue



346プロ


今日はプロデューサーさんとの打ち合わせです!


そういえば、プロデューサーさんと会うのは久しぶりかも…。


美穂ちゃんや響子ちゃんと一緒にユニットを組んでからは忙しくて
全然、プロデューサーさんとお話しできませんでしたし…。


それに、シンデレラプロジェクトのみんなとも会いたいなぁ…。


凛ちゃんや未央ちゃんとはニュージェネレーションでお仕事したり
たまに、プライベートで会えてはいますけど…。
4 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:28:24.03 ID:i5Jx+XzK0
【CPルーム】


ガチャ
卯月「お疲れ様です!プロデューサーさん!」


私があいさつをしながら入ると、プロデューサーさんはデスクの前でお仕事をしていらっしゃるみたいでした。
やっぱり、お仕事をしているときのプロデューサーさんはキリッとしていてかっこいいです!


でも、私を見るなりすごくびっくりした顔になりました…。
なんでなんだろう?何か顔についてるかな…?
あっ!もしかして寝癖!?


そう思って髪を直そうとするとプロデューサーさんはいつもの顔に戻っていました。


武内P「お疲れ様です、島村さん。ですが、今日はどうされたんですか?」







……?どういうことだろう?
5 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:30:48.91 ID:i5Jx+XzK0
卯月「え、えっと…。今日はここで打ち合わせをするって聞いたんですけど…」


武内P「…?いえ、そのような話はありませんが…」


卯月「ええ!?」


一体どういうことなんだろう…?
プロデューサーさんが嘘をついてるわけないし…。
だって、そんな理由もないもんね…。


武内P「一体誰からそのような話を?」


卯月「えっと、お仕事用のメールで送られてきたんですけど…」


武内P「……。失礼ですが、見せていただいても?」


何が起こっているのかわからなかったし
なんだか怖くなってきたので
私はプロデューサーさんに送られてきたメールを見せることにしました。




From:プロデューサーさん

To:島村卯月

件名:


NGのライブの件で打ち合わせをしたいと思いますので
○月△日の□□時にCPルームまで来てください。
6 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:32:36.53 ID:i5Jx+XzK0
武内P「……。確かに、私のパソコンから送信されているようです。ですが、このようなライブの話はありませんし、仮にあったとしてもそのような重大なことを詳細も載せずにみなさんに送ることなどありえません」


そう言われれば、確かにそうだ…。
プロデューサーさんはメールを送る時もすごく丁寧だし、こんな二行程度の連絡事項を送るだけなんて考えられない…。
久しぶりにプロデューサーさんから連絡が来たから舞い上がっちゃって、全然気づかなかった…。


そうしていると、扉がノックされる音が聞こえてきました。
そういえば、私…、ノック忘れてた…。


武内P「どうぞ」


ガチャ
凛「お疲れ様、プロデューサー」


卯月「凛ちゃん!」


そこにはいつもと変わらないクールな凛ちゃんが立っていました。
やっぱり凛ちゃんはきれいだなぁ…。
あれ?でも、凛ちゃんもここに来たってことは、やっぱり打ち合わせがあるのかなぁ?


凛「卯月もいたんだね。……、まだ加蓮や奈緒は来てないの?プロデューサー」


武内P「…どういうことですか?」


凛「?どういうことって…、メールくれたじゃん」


メール?ってことは…!


武内P「渋谷さんもですか…」


凛「も?」


卯月「凛ちゃん、私ももらったんだよ…。メール…。」


そう言いながら、私は凛ちゃんにメールを見せました。
7 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:33:58.97 ID:i5Jx+XzK0
凛「ホントだ…。集まる日付も時間もおんなじだね…。ただ、私の場合はトライアドプリムスのことで呼ばれてるけど」


卯月「そうなんですか?」


凛ちゃんからメールを見せてもらうと、確かにNGではなくTPと書かれてありました。
一体どういうことなんでしょう??
ますます、わからなくなってきました。


武内「私にはまったく身に覚えがないのですが、実際にメールはこのパソコンから送られています。誰かのいたずらだとしても、質がわるいですね。」


凛「でも、そんないたずらする子がいるかな…?」


卯月「シンデレラプロジェクトのみんながするわけないですし、仮にそうだとしても、誰も得しませんよね?」


そんなことを話しているとまた扉がノックされました。
……。今度はちゃんとノックしよう!うん!



蘭子「闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)」


愛梨「お疲れ様で〜す」


周子「お疲れ〜」


凛「珍しい三人だね」


卯月「蘭子ちゃんに愛梨さん!それに周子ちゃんも!」


確かに、凛ちゃんの言う通り、すごく珍しい組み合わせです…。
ってことは…、もしかして、この三人も…?
8 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:35:30.88 ID:i5Jx+XzK0
凛「ねぇ、蘭子。もしかして、メールもらった?」


蘭子「うむ!わが友から貢物があるとの旨を受け取ったぞ!(うん!プロデューサーが何か渡したいものがあるからってメールくれたよ!)」


愛梨「そうなんですかぁ?あたしも、とときら学園のことで話があるからって…」


周子「そうなん?あたしはクローネのことで呼ばれたよ」


みんなどうやら私や凛ちゃんと同じようにメールで集められたみたい…。
そのあと、プロデューサーさんがことの経緯をみんなに説明しました。(蘭子ちゃんは話を聞くと見てわかるくらいがっかりしていたから、プロデューサーさんがちゃんとフォローしていました。)
でも、どうしてこのメンバーなんだろう…?他にも私たちみたいな子がいるのかな?


卯月「プロデューサーさん…」


武内P「どうしました?島村さん」


卯月「これって、一体どういうことなんでしょうか?私たちみたいにメールで呼び出された子が他にもいるんでしょうか?」


武内P「…いえ、おそらくですが、この五人で終わりだと思います」


卯月「ええっ!?何でですか?」


凛「卯月、このメンバーにはある共通点があるんだよ」


共通点…?一体なんだろう?全員346プロ所属?
ううん、そんなこと言ったら、未央ちゃんだって、他のアイドルの子だってそうだし…。
凛ちゃんはわかってるみたいだけど、他のみんなはどうなんだろう?


凛「蘭子はわかる?」


蘭子「フフッ、そのようなこと、我にとっては児戯にも等しいほど簡単なことぞ!(もちろんわかるよ!)」


愛梨「あたしもですよぉ」


周子「シューコちゃんも」


卯月「え、ええっ!?」


私以外全員わかってる…。
い、いったい何なんだろう!?考えて!島村卯月!!
9 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:40:30.80 ID:i5Jx+XzK0
申し訳ありません。
仕事先から招集をうけました…。
また夜にでも投下します。

それと、ごめんなさい。
Prologueで安価はないのですが
次の第一章で登場する敵側のアイドルを安価します。

敵アイドル安価↓2〜3※CPとKrone以外で
10 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 11:53:01.69 ID:i5Jx+XzK0
よく見たら安価の取り方ミスってるし…

敵アイドル安価↓1〜2※CPとKroneのメンバー以外のアイドルで
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 11:54:40.46 ID:U4qkRJsyo
高垣楓
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 11:54:47.86 ID:hw/htuZ00
ししょー
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 12:52:00.42 ID:ApK7yRCgo
よしのん
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/05(金) 18:02:11.93 ID:WGoQp+HHO
 【このスレは無事に終了しました】

  よっこらしょ。
     ∧_∧  ミ _ ドスッ
     (    )┌─┴┴─┐
     /    つ. 終  了 |
    :/o   /´ .└─┬┬─┘
   (_(_) ;;、`;。;`| |
   
   【放置スレの撲滅にご協力ください】  
   
      これ以上書き込まれると

      過去ログ化の依頼が

      できなくなりますので

      書き込まないでください。


            SS速民一同
 【糞スレ撲滅にご協力ください】
15 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 20:34:21.53 ID:i5Jx+XzK0
凛「最近、卯月が一番うれしかったことってなに?」


卯月「一番、うれしかったこと…?」


なんだろう…。最近一番うれしかったことと言えば、シンデレラガールに選ばれたことかなぁ。
あの時はすごくうれしかったなぁ…。
ファンのみんなにたくさん応援してもらえて、総選挙、一位になれて…。
正直、信じられなかったけど、凛ちゃんも、未央ちゃんも、他のみんなも、もちろんプロデューサーさんもすごく喜んでくれて、私も実感できたんでした…。
でも、そのことと今回のことと何の関係…、が………。


卯月「あっ」


凛「気づいたみたいだね」


卯月「…そっか。みんなシンデレラガールに選ばれた人たちなんだ…」


周子「そういうことだね。まあ、それでも、何の解決にもなってないんだけど…」


蘭子「ふむ。確かに妖艶の狐(こ)の言霊のとおり。わが友よ、何者かに呪いをかけれてはいまいか?(周子さんの言う通りですね。プロデューサーさんは何か心当たりはないんですか?)」


周子「え、妖艶の狐ってあたしのこと?」


蘭子「え、えっと…、ダメ、ですか?」アセアセ


周子「ううん、問題なし!シューコちゃん、よく狐に似てるって言われるしね!コンコーン♪」


蘭子「ホッ…」


武内P「……」ペラペラ


あっ、プロデューサーさん、蘭子ちゃんノート見てる。
みんなと付き合いは長いですけど、まだ蘭子ちゃんと話すときはそのノート使ってるんですね。
16 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 20:36:40.57 ID:i5Jx+XzK0
ブウウウウン


…?何の音だろ…?
プロデューサーさんのデスクのほうから聞こえたような…。


凛「プロデューサー、パソコンからなんか音鳴ってるけど…」


武内P「そんなはずは…。今日はパソコンを一度も…使っていないのですが…」


そう言って、プロデューサーさんが確認しに行ったので、私たちも一緒にパソコンの画面を見てみることにしました。
画面は真っ白な状態で、マウスを動かしても、クリックしても動かないみたいでした。


愛梨「壊れてるんですかぁ?」


武内P「……どうやらそのようですね。弱りました…。午後から事務処理をしようと思っていたのですが…」


蘭子「わ、わが友よ…。魔力が満ちていないというなら、この私が魔力を分け与えてやってもよいのだぞ?(プ、プロデューサーさん…。私もなにかお手伝いしましょうか?)」


武内P「…いえ、大丈夫です。神崎さんにそう言っていただけるだけで十分です。ありがとうございます」


蘭子「そ、そうか…。しかし、なにかあれば必ず我を呼ぶのだぞ?(そ、そうですか…。でも、なにかお手伝いできることがあったら絶対に言ってくださいね?)」


武内P「……はい、わかりました」


凛「予定もなくなっちゃったしね。もちろん、私も手伝うよ」


愛梨「あたしもです〜」


周子「シューコちゃんも」


卯月「島村卯月、がんばります!」
17 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 20:38:08.34 ID:i5Jx+XzK0
その時、突然パソコンの画面がものすごい光を放ちだしました。
そして、部屋全体を覆うくらいの眩い光が私たちを包み込みました。


武内P「!!…これは一体!?みなさん、とりあえず離れてください!!」


プロデューサーさんの言う通り、離れようとしました…。けど、金縛りにでもあったみたいに体が全く動いてくれませんでした。
それは他のみんなも同じみたいでした。


武内P「……!くっ…」


私たちが動けないことを察知してくれたのか、プロデューサーさんはパソコンに背を向けて、私たちを庇うようにして抱きしめてくれました。
すごくビックリしてドキドキしましたけど、でも、プロデューサーさんが守ってくれてるんだって思って、プロデューサーさんの匂いに包まれてるって思ったら…、だんだん安心してきて……。
……そして、……………私は。






私たちは……








気づいたら、こことは別の世界にいたんです。

                       

                                Prologue〜END〜
18 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/05(金) 20:47:19.34 ID:i5Jx+XzK0
というわけでPrologueは終了です。
次回から、本格的に安価を取っていく予定です。
それと勝手ながら>>1の都合で芳乃までをとらせていただきます。

明日が早いので今日はもう終わりです。次回更新は明日か明後日の夜になると思います。
読んでくださった方々、ありがとうございました。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 21:05:03.58 ID:BiEli2LxO

人選がいい感じで期待してます
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