R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」

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75 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 21:49:10.18 ID:CwV6A7010
コンマ26
ドガアアアアアアアアン


卯月「っ!!!」

周子「も〜、今度はなに〜?」

またすごい音が鳴ったかと思ったら
今度は壁が破壊されていました。


そしてそこには…


安価アイドル
CPもしくはKroneのメンバーから
二名選出
↓1
↓3
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 21:49:58.15 ID:iUP9R7Lto
ふみふみ
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 21:52:57.98 ID:lJYt8a7SO
みくにゃん
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 21:54:06.37 ID:K4AUy7Kto
なお
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 21:54:12.16 ID:PRp3iZRvO
ありす
80 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 22:06:19.11 ID:CwV6A7010
???「ダメじゃんか、ご主人様の任務も遂行できないなんてさ!」


???2「…まったく、です…」


卯月「…!!奈緒ちゃん!それに文香さんも!」


愛梨「よかった〜、無事だったんですね!」


凛「…」


周子「…」


蘭子「ふ、ふたりとも?」


凛「ねえ、奈緒…。奈緒はどっちの味方?」


周子「そうだね〜。それはあたしも気になるかな」


奈緒「どっちの、味方?」


文香「そんなもの…、決まっています…」


奈緒「そこにいる男の敵だよ!!」


卯月&蘭子「「!?」」


凛「……!!やっぱり…」ギリ


周子「これは…、シャレになってへんなぁ…」


奈緒ちゃんや、文香さんが…敵??
なんで?凛ちゃんと奈緒ちゃんは友達で…。
こんなの…、こんなのって、ないよポロポロ


凛「卯月」


卯月「グス…?凛…ちゃん?」


凛「私は大丈夫…。大丈夫だから…!」


!!凛ちゃん、握りしめすぎて、手から血が…。
…きっと悔しくて、泣きたくて、弱音を吐きたいはずなのに…。
こんなところで私が泣いてちゃダメだよね!グシグシ


卯月「凛ちゃん!もう私も大丈夫です!」


凛「そっか」ニコ


周子「でも、たぶんあの二人も不思議な力使うんやろうし…。三人もさっきの戦いで結構疲れてるしな〜。どないしよ…」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 22:17:13.61 ID:PRp3iZRvO
敵方についているアイドルはモバPにどこまでされたのだろうか
あんな下衆に処女は渡したくないなぁ(処女厨並の感想)
82 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 22:19:15.03 ID:CwV6A7010
奈緒「…なあ、凛」


凛「……なに?」ギロ


奈緒「そう睨むなよ…。うちらだって凛と戦いたくなんかねえさ」


凛「じゃあ、やめようよ」


奈緒「じゃあ、おとなしくご主人様のとこに行こう?な?ご主人様のとこに行けばお前もきっとわかる」


凛「奈緒…」ギリ


周子「ねえ?どうして二人はそっち側についちゃったの?」


文香「どうして…、と聞かれても…」


奈緒「それが普通だからさ」


凛「…?」


…?奈緒ちゃんは何を言ってるの?
そういえば、さっきの愛海ちゃんや芳乃ちゃんもそうだったけど
奈緒ちゃんも文香さんも目に光がない気がする…。


周子「…普通って?」


奈緒「普通は普通だよ。むしろ、どうして凛はそんなやつと一緒にいるんだ?今まで凛達をプロデュースしてきたのはご主人様じゃんか」


五人「「「「「!?」」」」」
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 22:26:03.41 ID:PRp3iZRvO
これは…まだセーフか!?
保護しなきゃ(使命感)
84 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 22:28:03.65 ID:CwV6A7010
私たちをプロデュースしてきたのが…あの人??
…どういうことなの??


周子「ねえ、凛ちゃん。これって…」


凛「うん、たぶん周子と同じこと考えてる」


愛梨「どういうことですか〜?」


蘭子「おそらく、あの二人はかの男に洗脳魔法を受けているのだろう(たぶんですけど、あの二人はさっきの人に操られてるんだと思います)」


周子「もしくは、記憶操作か…。あるいは……」











凛「常識を書き換える……」


卯月「!!」


そっか…。そう言われたら納得できる。
プロデューサーさんのことを知ってるあの二人が
あんなこと言うはずない…!
85 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 22:41:31.89 ID:CwV6A7010
奈緒「さ、そろそろご主人様のところに行こう」


文香「…ご主人様も、あなた方の帰りを…、待っています」


凛「……ダメだよ、奈緒」


奈緒「…」ピク


卯月「凛ちゃん…」


凛「私にとってのプロデューサーはこの人だけ…。今までも、これからも…」


奈緒「あーあ、ご主人様の言う通りかー」


文香「…そのようですね。…あの男に騙されているのでしょう…」


周子「二人とも…」グッ


奈緒「まあ、こうなったら力づくで連れ帰って…」ゴオオオオオ


文香「…ええ、みんなをもとに、戻しましょう」シュウウウウウ


…火と水!!
やっぱり、奈緒ちゃんも文香さんもあの子たちみたいな力が使えるんだ…。
でも、もう私たちはさっきの戦いで疲れて、もう力は使えない…。
…もう、ダメなんでしょうか…。みんなも、プロデューサーさんも守ることができないんでしょうか…。


ガッシャアアアアアアン


全員『!?』


安価
1.一台のジープが玄関を突き破って乱入してきた
2.一台のスポーツカーが玄関を突き破って乱入してきた
3.一台のパトカーが玄関を突き破って乱入してきた


↓1
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 22:42:25.97 ID:tcT5wobbo
1
87 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 22:50:22.37 ID:CwV6A7010
その時一台のジープが玄関を突き破って乱入してきました。


奈緒「なんだあ!?」


文香「くっ…!」


ジープはまっすぐ奈緒ちゃんたちのほうに向かっていきました。


奈緒「あぶね!」バッ


文香「…」サッ


キキイィィィィィィィ
ジープは急カーブして私たちの前でとまりました。

ガチャ
???「さあ!みんな!!早く乗ってください!!!」


そして、助手席から出てきたのは私たちのよく知るあの人でした。


五人「「「「「ちひろさん!!!!!」」」」」


???「ちょっと狭いですが、我慢して乗ってください!」


愛梨「亜季さん!!」


亜季「お久しぶりです!愛梨殿!」


ちひろ「話は後にしましょう!」


文香「…っ!逃がしません!」


ちひろ「ふっ!」ボン


奈緒「くっ!これは…?」ゴホゴホ


文香「煙幕…、のようですね」ケホケホ






………シーン
88 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 23:00:29.66 ID:CwV6A7010
奈緒「逃げられたな…」


文香「…ええ。まさか、ちひろさんまでもが…」


奈緒「とにかく追うか?」


文香「そう、ですね。その前にあそこにいる二人を起こしましょう」


奈緒「ん、そうだな。おーい、起きろ!」


愛海「うーん…」


芳乃「…」パチクリ


奈緒「おっ、起きたか。早速で悪いけど…」


愛海「ヒャッホーイ!!」ダキ


文香「ひゃああ///」


愛海「こんなところに素晴らしき頂が!!これはぜひとも登頂しなければ!!」モミモミ


文香「あ、…んん!あつ、みさん…やめっ……あっ!!///」


奈緒「やめい」ペシ


愛海「あう」


文香「ハア…っハア……」


奈緒「ったく、いいからアタシの話を聞け!」
89 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 23:07:16.07 ID:CwV6A7010
……
…………
………………

愛海「逃げられたんですね」


芳乃「逃げられたのでしてー」


奈緒「うっさい!いいから追うぞ!早く凛たちを連れ帰るんだ…」


愛海「でもこれ、ご主人にめちゃ怒られるよね」ダラダラ


芳乃「がんばって探すのでしてー。探し物は得意なのでしてー」


文香「…芳乃さんがいて、助かりました…」


愛海「じゃあ行きましょう!」


???1「ダメですよ♪」


四人「「「「!?」」」」


???1「あなたたちは、わたしのプロデューサーさんを傷つけました。その行為は万死に値します」


愛海「えっ…?だれ?」


芳乃「」カタカタフルフル


奈緒「あんたは…!?」


文香「…ど、どうして、ここに!?」


???2「それで、どうすんの?この子たち」


???1「そうですね…。美嘉ちゃんの雷でこう身なりを整えてもらいましょう♪」


美嘉「整えるっていうか黒焦げだけどね。ってか楓さん、全然うまくなかったよ、今の…」


楓「あら、雷と、こう(か)身なり、ですよ?ダメでしたか…」ショボン


美嘉「いや、かなり苦しかったよ…。まあいいや。……ごめんね、四人とも」バチバチ


四人「「「「!?」」」」


















美嘉「そういうわけで、消し飛んでね★」バチバチバチバチ


ズシャアアアアアアアアン
90 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 23:14:07.77 ID:CwV6A7010
四人「「「「…」」」」



楓「もう美嘉ちゃんったら、手加減しましたね!」プンプン


美嘉「そういう楓さんだって」


楓「もう!プロデューサーさんを傷つけた人たちなのに!」プンプン


美嘉「ねえ、楓さん」


楓「どうしました?美嘉ちゃん」


美嘉「続けるの?これ…」


楓「ええ、もちろんです。シンデレラプロジェクトの子たちから彼を取り戻すためには、こうするしかありませんから。そのために、あの男を泳がせているんです」


美嘉「アイツを…、取り戻すため…か」


楓「ええ。私たちのプロデューサーは後にも先にも、彼だけです。そして、愛した人も…。美嘉ちゃんだってそうでしょう?」


美嘉「…ん、そうだね。アタシは、アイツが好き。狂おしいほど、好き。自分のすべてを犠牲にしてもいいくらい、アイツのことが、好きだよ」


楓「ふふ…。妹の莉嘉ちゃんでさえも、ですか?」


美嘉「……」


楓「ごめんなさい。少し意地悪な質問でしたね」


美嘉「いいよ、別に。アタシは楓さんに協力するって決めた時から、もうすべて捨ててるんだから……」


楓「そうですか…」


美嘉「でも、今でも、本当にこれしか方法がなかったのかなって…、思うんだ」


楓「…」
91 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/07(日) 23:27:06.40 ID:CwV6A7010
今日は以上になります。
安価捌くのってこんなに大変だったんね…。

次回の更新はだいぶ遅れると思います。
早くて水曜日か、遅くても土曜日には更新したいと思います。

それと、戦闘なんですが、ない頭で考えて作り出しましたけど
あれ、いらないですかね……。
そこらへん感想ほしいです。

次回、エロから始めます。
候補は堕ちる前の
1愛海
2芳乃
3奈緒
4文香

>>92>>102までで一番要望が多かった子にします。
連投は一時間空いて誰もいないようでしたらOKです。


最後に遅くまでお付き合いくださり本当にありがとうございました。
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:28:07.06 ID:iUP9R7Lto
おつおつ
愛海
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:28:18.91 ID:+XQKtTXto
なお
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:28:49.58 ID:tcT5wobbo
2
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:29:07.23 ID:B8cgc4Jyo
2
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:39:31.17 ID:bR9dJXTNo
4
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:42:09.67 ID:TZPhcVJxo
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:43:08.75 ID:2jNbkIKRo
2.よしのん
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:44:28.32 ID:yveVYsG2o
1
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:45:09.97 ID:TokPB6eKo
3奈緒
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:45:47.78 ID:BbYsheDMo
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 23:45:53.96 ID:fZ6osQKmO
4
戦闘システムはいいと思うけど、各ターンごとに攻撃側と防御側の反応が欲しい所
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 00:10:08.28 ID:cmLrmqfVo
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 01:11:52.12 ID:8cFg1IW0o
1
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/08(月) 13:53:30.21 ID:ZxvuYCQ10
ジャアアアアアアアアアアアアア
106 : ◆LNO2/xAhyg [sage]:2016/08/08(月) 21:22:44.37 ID:vMzc3BpB0
愛海 3
芳乃 4
奈緒 2
文香 2

というわけで次回は芳乃ですね。
正直、芳乃はエロが全く思い浮かびませんが仕事の合間に妄想しときます。

>>102
なるほど!そういえば合間に描写がないですね。
だから味気なく感じてしまったのか…。
ご指摘ありがとうございました。
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/08(月) 21:50:03.56 ID:b8hiGrIlO
よしのんはMD高い反面魔翌力抜きの物理調教とか機械姦に弱そう
108 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 18:31:48.98 ID:PaxarK5Y0
おそらく、明日のほうがきついので今日の21:00くらいに投下再開します。
109 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:19:20.44 ID:PaxarK5Y0
ちょっと遅れましたが始めます。
芳乃エロからです。
110 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:20:50.55 ID:PaxarK5Y0
とある地下室。


…………ん。


……?ここはどこなのでしょうー?
確か、あの方に呼ばれてー………??
そこから思い出せないのでしてー。ですが、ここにいるのは危険な気がしますー。


ガチャガチャ
…両腕が鎖に繋がれてるのでしてー。
…もしかして、これが誘拐というものなのでしょうかー。


芳乃「そなたー…、そなたー……」


芳乃「……そなたー……」グス


ガチャ
芳乃「!」


モバP「芳乃」


芳乃「…!!そな…」


モバP「…どうした?そんな初めて会ったわけじゃないだろう?」ニヤ


ゾク!
……違うのでしてー…。
この人は、あの方ではないー…。
漂うおーらが禍々しすぎるのですー。


芳乃「あなたは…、だれなのでしてー…?」


モバP「何言ってるんだ、芳乃?俺がわからないのか?」


芳乃「嫌ー…、近づかないでくださいー……」
111 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:21:39.13 ID:PaxarK5Y0
モバP「クク、ひどいなあ、芳乃…。いつもはもっといい顔をみせてくれるだろ?」キイイイイイイイン


芳乃「……いつ、も?……いい……かお?」ボー


モバP「ああ…。いつものように快楽に染まる美しいお前を見せてくれ」キイイイイイイイン


…そなたは、一体何を…言っているのでしてー…?
でも、…あれー?それはいつものことではー?
わたくしはー、そなたのー……。


モバP「クク…。芳乃、お前は俺のなんだ?」


芳乃「……はいー」ボー


そうなのでしてー…。
わたくしはそなたの言うことは従わないといけないのでしてー…。
そなたはー、わたくしの、ごしゅ……。
112 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:23:17.59 ID:PaxarK5Y0
芳乃「……!!ダメなのでしてー!!」


わたくしは、何を考えていたのでしょうかー…。
恐ろしい思考に捕らわれていたのですー…


モバP「ふむ…。やはり、まだ効かないか…。まあいい、時間はたっぷりあるからな…。…芳乃」


芳乃「……何なのですかー?」


モバP「これから、お前に調教を始める…。お前が素直になれるようにな…。クク」


芳乃「……そなたは」


モバP「…?」


芳乃「わたくしの知るそなたは心優しく、決して、あいどるをそんな自分の欲望をみたすための道具のようには扱わないのでしてー。目を覚ますのですー!」パアアアアアアア


モバP「うっ…、よし、の…!おれ、は!…ぐ…あああああああああ!!」


芳乃「そなたー!!」
113 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:28:24.07 ID:PaxarK5Y0
???「さすがですね、芳乃さん♪」


芳乃「…!…あ、あなたはー?」


どこかで、見た記憶がありますー。
たしか同じ事務所の高垣楓…。
ですが、彼女がなぜここにー…?


楓「ふふ、私のことはどうでもいいじゃないですか。それにしても、この男を惑わすようなことをしてはメッ、ですよ♪」キイイイイイイイン


モバP「ぐあああぁぁああぁあぁああ!!!」


芳乃「そなたー!楓!や、やめるのでしてー!!」


楓「いいんですか?あなたの願いはなんだったのですか?シンデレラプロジェクトの子たちを自らのものにするのではなかったのですか?」


モバP「…!……そうだ、もう俺は戻ることはできないんだ…!!…今の俺に残っているのは武内への復讐心のみ…!そのためなら、俺はすべてを捨てる!!」


芳乃「そなたー…」ポロポロ


今、そなたの心は、怒りと、絶望と、悲しみで塗りつぶされてしまっているのですー……。
いったい、そなたに何があったのでしてー……。


楓「ふふ、それでいいんです…」フッ


(…!消えたのでしてー…!?)


モバP「クク、そうだ…。武内からすべてを奪い、俺のものにするんだ…。いや、それじゃあ、足りない…。すべてのアイドルを俺のものにし、やつにもっと、もっと深い絶望を与えなくちゃならない…。だからな…、芳乃…。」


芳乃「…」


モバP「お前はその足掛かりだ…。俺の奴隷に…、身も心もすべて俺に捧げた、忠実な奴隷へとなるんだ…!!」


芳乃「そなたー……」ポロポロ


そして、頭が現実を拒否しているからか、わたくしは、そこで眠りに落ちてしまったのですー…。
114 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:36:52.70 ID:PaxarK5Y0
……
…………
………………


目覚めた後、芳乃を待っていたのは容赦のない快楽という名の地獄だった。
部屋にはおびただしい数の触手が蠢いており、その中には、快楽に悶える芳乃の姿があった。芳乃は、ただただ触手から与えられる快楽を享受するしかなかった。


芳乃「んじゅる……はむぅっ……ん、んんっ、んんん!!……れろぉ……ちゅぱちゅぱ……」


触手は芳乃の口内を蹂躙しつつ、喉の奥へと侵入していた。
芳乃はその動きに合わせ、必死に舌を動かす。


モバP「どうだ、芳乃?気持ちいいだろ?その触手は戦闘じゃまったく役に立たないが、調教する時にはぴったしの代物だ」


芳乃は男の声を、どこか遠いところで聞いているような感覚だった。


モバP「そいつの粘液は特殊な媚薬になってる。少量だと依存性もなく効果も低いが、長時間大量に摂取し続けることで、とんでもないほどの快楽を得ることができるようになっている」


芳乃(び、やく……)


快楽で塗りつぶされていく中、朦朧とする意識の中で芳乃は男の言葉を理解しようとする。しかし、触手はそんな余裕は与えてはくれなかった。
触手はニュルニュルと蠢き芳乃の体中を這い回るとおもむろに芳乃の乳首に絡みつき責め立てる。


芳乃「うむぅ!……んっ、んん!!……んぐぅ……うじゅるる……」ビクッビクッ


そして、触手は丁寧に咽肉を擦りながら、ゆっくりと蹂躙していく。
体の内外から生じる快感に芳乃は身震いしていた。


芳乃「うむぅぅっ……んっ、んんんっ〜〜!!♡」プシャアアア


潮をふきながら絶頂を迎える芳乃。
もう何度目かわからない絶頂に芳乃の心身は限界を迎えていた。
115 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:46:22.67 ID:PaxarK5Y0
モバP「それだけじゃない。その粘液には体感時間を狂わせる効果もある。まぁ、だいたい一秒が一時間程度に感じる計算だな。つまりお前の中では一か月、そいつに弄ばれてることになるわけだ。常人ならとっくに快楽で狂っていてもおかしくないはずだが…」


しかし、芳乃の目はまだ光を失ってはいなかった。
頭の中は快楽でいっぱいであっても、なんとか目の前にいる男を救いたい一心で、崖っぷちのところで踏ん張っているのだ。


芳乃「むぐぅっ……ううっ……、そな、たー……、しょう、きに……んじゅる……」


モバP「…ふう。おまえはすごいやつだよ、芳乃。その頑張りに敬意を表さなきゃな…」パチン


男が指を鳴らすと触手は霧のように消え、部屋に残ったのは二人だけになった。


芳乃「んっ……、ぷはあ……、はあっ、はあっ……」


突然、快楽の供給が止まり、芳乃は物足りなさを感じつつも、男を見据えようとする。


モバP「次は、こいつだ…」


そう言って、男が取り出したのはいわゆる電動マッサージ器だった。
そんなもので一体何をしようというのか、芳乃には皆目見当もつかない。
しかし、それがなんであろうとも、男を説得することはあきらめなかった。


芳乃「そな、たー…、もう…やめるの…でしてー」


モバP「そう言っていられるのも今のうちだ、芳乃」ヴヴヴ


男は電動マッサージ器のスイッチをおし、芳乃に近づくと、芳乃の股間部にそれを押し当てた。
想像もしていなかった快楽が芳乃を襲い、頭の中がスパークする。


芳乃「いっ…!ううううぅぅうぅうぅ!♡♡」ヴヴヴヴヴ


あまりの快楽にもはや足は震え、自分の体を支えることもできず崩れ落ちる芳乃。
だが、そんな状態でも男はスイッチを止めることはしない。


モバP「どうだ?触手の媚薬にあてられた後に味わう快楽は?すごいだろう?」


最早男の話など芳乃の耳には届いていなかった。芳乃がただ思うことは、ただこの時間が早く終わることだけだった。


芳乃「ひゃあ♡あああ!ああぁあぁあぁあああぁぁ!♡♡」ヴヴヴヴヴ
116 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 21:57:26.82 ID:PaxarK5Y0
男はニヤニヤ笑いながら、ピンク色のローターを取り出し、それを芳乃の両胸に押し当て固定した。
芳乃は与えられる快楽でいっぱいであり、そんなことが行われているのに気づかない。
そして、男は持っていたリモコンのスイッチを強で入れる。


芳乃「ひぐっ!ああぁあぁあぁあああぁぁあ♡♡」ヴヴヴヴヴ


プシュ


突然の快感の増加に目を白黒させる芳乃。
もう何度目かわからない絶頂。
体中を快感が走り抜け、もはや自分の意志でどうこうできる問題ではなかった。


モバP「さーて、芳乃。俺は少し用がある。まあ、10分程度で戻ってくるから、心配するな。」


そう言いながら、男は芳乃にギャグボールをはめ、そしてクリトリスにローターを固定するとスイッチを入れた。


芳乃「んんん!んんんん♡♡」ヴヴヴヴヴ


芳乃は懇願するような目で男を見る。
10分という長さが自分にとってどれくらいの長さになるのかもう計算することもできなかったが、こんな状態で、しかも一人でいたら絶対に狂ってしまう。
芳乃は恐怖し、なんとか男を引き留めようと声をあげる。


芳乃「んん!ふぉ、ふぉは……はー、ん♡いは…はいへぇ♡」ヴヴヴヴヴ


モバP「ハハ、何言ってるかわからんぞ、芳乃。じゃあ、またあとでな」


芳乃「!ふぉは…んん♡♡♡」ヴヴヴヴヴ


プシャアアア


芳乃の絶頂を見届けると、男はその場を後にした…。
117 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 22:05:28.37 ID:PaxarK5Y0
……
…………
………………


男が戻ってくると、部屋の中は汗や愛液やアンモニアの匂いが充満しており、ひどい匂いだった。
だが、男はそんなことは気にならない。
なぜなら、自分の目に映る少女が必死に快楽を貪る様を見て取ることができたからだ。


芳乃「〜〜♡♡」ビクッビクッ


芳乃の体は、いろんな汁にまみれており、ひどい有様であった。
しかし、芳乃はそんなことを気に留めず、おもちゃから与えられる快楽に歓喜していた。


モバP「クク…。こうなってはあの芳乃も形無しだな…。」


そう言って男は芳乃に近づくと、ローターを外した。
芳乃からは落胆の声が漏れるがそれを無視し、次にギャグボールを外した。


芳乃「あー♡そな、たー…♡」


芳乃の目はすでに濁っており、快楽に飲まれているのは明らかだった。
男は鎖をほどくと芳乃の手を掴み上げ、乱暴にベッドへと押し倒した。


芳乃「…あ!そ、そなたー…」


押し倒されたことで一瞬我を取り戻すも、芳乃は仮にも信愛する男にベッドに押し倒されるという状況に、一種の高揚感を確かに感じていた。
間近で男の顔を見ていると、鼓動は否応なしに高まり、これからされるであろうことを
期待しているのを自覚する。
このまま快楽を受け入れ男の奴隷になってもいいのでは、と思いかけるが、なんとか踏みとどまり、力を振り絞り説得を続けようとする。
しかし、男はそれを許さなかった。


芳乃「…んむぅ!!……んっんー!……ちゅ……はむ……そな、たー……ん、ちゅ」


男に唇を塞がれ、一瞬目を白黒させるものの、すぐに力は抜け、男のキスに無意識のうちに合わせていた。


芳乃「んん……ちゅ……んちゅ……んっ♡」


両手を男の首に回し、芳乃自ら唇を合わせようとする。
そして、それはだんだんと貪るようなキスへと変化していった。


芳乃「んむぅっん〜♡はむっ、んぅ、んちゅ♡♡」


モバP「ふふ、そんなにキスはよかったか?」


芳乃「っぷはぁ……。…そなたー♡、もっとー、きす♡、してほしいの…でしてー♡♡」
118 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 22:11:35.17 ID:PaxarK5Y0
芳乃は自分が何を言っているのか、最早わかってはいなかった。
先ほどの触手のような、得体のしれないモノよりも、おもちゃのような無機質なモノよりも、ただ男と肌を重ねたい…。
その欲求のみが芳乃の中で膨れ上がっていた。


モバP「そうだな…。じゃあ、俺の奴隷になってくれるか?」


芳乃「それ、はー……、だめ、なのでしてー…。そなたと結ばれるのはー…、わたくしも嬉しいことなのでしてー…。ですがー…、こんな形はだめなのでしてー…!」


だが、芳乃は最後の力を振り絞り、男を説得しようと試みる。しかし、男は冷たい目で芳乃を見下ろすだけだった。


モバP「…そうか。それなら仕方ないな…。じゃあ、キスはお預けだ」


芳乃「う…」


モバP「その代わり、こっちにキスしてやるよ」


男は、自身の顔を芳乃の股間に据えると、おもむろに舌を這わせた。


芳乃「んああぁぁあぁ♡♡」プシャアアア


あまりの快感に、ひとなめされただけで絶頂してしまう芳乃。
それほどこの快感は、芳乃が今まで体験したことのない強烈なものだった。


芳乃「あ…、ああ…」パクパク


モバP「クク…。どうだ、芳乃?初めてマンコを舌で舐められた気分は?未知の世界だろう?性器を舐められるのは男も女も関係なく気持ちいいもんだからな」


これはいけない…、これ以上されては絶対にいけない。
芳乃の脳はそう危険信号を出していた。
さっきの快感を味わい続けたらもう自分がどうなるかわからなかった。
119 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 22:17:40.07 ID:PaxarK5Y0
芳乃「そ、そなたー…、本当に、もう、やめ…」


モバP「何言ってるんだ。まだ一回舐めたくらいで…。もっともっと、気持ちよくしてやるよ…」ズジュルルルル


そう言うと、男は芳乃のクリトリスを口に含むと一気に吸い上げた。


芳乃「ああぁあぁぁぁああぁああ!!!」ビクンビクン


悲鳴のような声をあげながら芳乃は絶頂を続けるが、男はなおも芳乃を責め立てる。


芳乃「そ、そな…、ああぁぁあ♡♡」プシュ


チョロロロロロ


もはや制御不能の快感に、ついに芳乃は男の前で漏らしてしまう。
しかし、その羞恥ですら、今の芳乃にとっては快感になりつつあった。


芳乃(ああー、もう、わたくしは、だめなのでしてー…)


モバP「イクだけじゃ飽き足らず、小便まで出すとはな。俺の奴隷にピッタリの変態っぷりだな…クク、アハハハハ!!」


芳乃は自分の信頼する男が、決して自分に言わないであろうことを耳にし、ついに心が砕けた。


モバP「そろそろ、お前には堕ちてもらうぞ」キイイイイイイイン


自分の中の何かが変わっていくのを感じながら、芳乃はまだ男のことを案じていた。


(もう、今のそなたは私では助けられないのでしてー…。でも、いつか、そなたを救ってくれる人が必ず現れてくれるのでしてー…。残念ながらその役目はわたくしではありませんでしたがー…、その日まで、わたくしは、そなたのそばにいることにしましょー。どうような形であっても……)スッ











そして、芳乃は意識を手放した。
120 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 22:26:00.06 ID:PaxarK5Y0
……
…………
………………


薄暗く、じめっとした部屋の中にはむせ返るほどの汗と交尾の匂いが充満しており、
ベッドの軋む音と、少女の嬌声、そして男に媚びる声だけが響き渡っていた。
そこには、かつて信愛していた男に身を貫かれ、今もなお犯され続ける、依田芳乃の姿があった。


芳乃「あぁ♡気持ちいいー♡気持ちいいのでしてー♡♡」パンッパンッ


モバP「クク…。素直になったな、芳乃。」


芳乃は男にまたがり、淫らに腰を振り続けていた。
さっきまであった純潔も、すでに男によって散らされており、その証である破瓜の血が太ももにこびり付いていた。


芳乃「ご主人様のー♡逞しい一物が…♡良すぎるのでしてー♡♡♡」グジュグジュ


モバP「そんなに、俺のチンポは気持ちいいか?」


芳乃「はいー♡♡ご主人様のおちんぽ、気持ちいいのでしてー♡♡……ああ♡また、イクのですー!♡♡♡」パンッパンッパン


モバP「いいぞ、俺も膣内に出してやろう!!」グッ


芳乃「あ♡あ♡ごしゅじん、さまー♡いっしょ、にー!!イク!イクッ…イクゥゥ…!!♡♡♡」ビュルルルル!ビュル!ビュ!


そうして、男は精を吐き出し、芳乃はそれを恍惚とした表情を浮かべながら、体内で受け止めた。
さも、それが当然であるかのように。
121 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 22:36:49.66 ID:PaxarK5Y0
芳乃「ああー♡ご主人様のー、精子…、気持ちいいのですー♡♡」ビクッビクッ


モバP「芳乃、ちゃんと掃除もしてくれよ?」


芳乃「分かっているのでしてー♡」ゴポォ


そういうと、芳乃は陰部から男のペニスを引き抜く。そこからは、男が出したであろう大量の精子がこぼれ出てきた。
男はベッドの端に座り、芳乃は男の足の間にしゃがみ込むと、ペニスをしゃぶり始めた。


芳乃「あーん♡…うむぅ……んじゅるる♡れろぉ……はむ……うじゅるる♡♡」


ペニスについてある精子や、自分の愛液をもきれいに舐め取る。もはや、そこには羞恥心やためらいはなく、ただただ男を喜ばせようとする心からの奉仕だけが存在していた。


芳乃「れろれろ……はむ……じゅるるる♡んむぅ……ぴちゃぴちゃ♡♡」


芳乃「じゅるるっ…じゅる…んちゅる♡れろっ…れろっ♡」


モバP「また出すぞ」グッ


芳乃「んんっ…くらはい♡ごひゅひんはまの♡わはふひのくひに♡♡」


モバP「くっ!」ドビュルルルル!ビュル!ビュルッ!


芳乃「んんー♡…んっ……んっ♡じゅるう…じゅるるる♡♡ごくっ……ごくっ♡……ん、あー」


男が吐き出した精をすべて飲み込んだ後、それを証明するために、芳乃は男に見えるように口を大きく開けた。


モバP「よしよし、ちゃんと飲み込んだな。」


芳乃「当然ですー♡ご主人様の子種ですゆえー♡」


モバP「クク、そうか…」


芳乃「……あ、あのー、ご主人様ー?」


モバP「なんだ?」


芳乃「実はまだー、わたくしのここは、うずいているのでしてー。だからー……」


芳乃「もう一度ー、わたくしのおまんこに、ご主人様のおちんぽをくださいませー♡♡♡」


芳乃は立ち上がると、両手で自身の陰部を広げ男に懇願した。
それを見た男は奴隷の誕生を喜び、ほくそ笑みながら、少女に覆いかぶさるのだった…。
もはやそこには、先ほどまで必死に男を救おうとしていた少女の姿はなく、ただ快楽に飲まれ、深い深い闇に落ちてしまった、哀れな雌がいるのみであった……。
122 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 22:40:07.63 ID:PaxarK5Y0
芳乃エロ終わり。
もっと芳乃らしい(?)エロを書きたかった…。
ていうか、もっとエロく書きたい。


今日は自由安価だけとって終わりにしようと思いますので
もう少しだけ、お付き合いくださいませ。
123 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 22:46:14.21 ID:PaxarK5Y0
【池袋昌葉ラボ】


ここ、どこなんだろう…。まるで、何かの研究所みたい…。


ちひろ「さあ、みなさん、こちらです」


そう言ってちひろさんは部屋へと案内してくれました。
プロデューサーさんは途中で目を覚まして今は亜季さんが違う部屋に連れて行って寝かせてるみたいです。
ちゃんと治療もするから、大丈夫って言ってましたけど…。
心配だよぉ…。


それにしても、なんだか、変な機械とか部品でいっぱいです。
ちひろさんは勝手知ったるといった様子で、冷蔵庫から飲み物を出してくれました。
もしかして、ちひろさんのおうちなのかな?


ちひろ「みなさんが無事で、本当によかった」


凛「ちひろさんもね。でも、私たちはそんなことよりも、もっと大切なことが聞きたいの」


ちひろ「ええ。私でわかることでしたら、すべてお話しするつもりですよ」


凛「それじゃあ…」



自由安価
ちひろさんにこ世界のことで聞きたいことを書いてください。
※ちひろさんはすべてを知っているわけではありません。
↓1〜3
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 22:49:48.62 ID:7VPws+opo
まだ出てきてないアイドルはどうしているのか
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 22:50:23.67 ID:Kew85dBWo
この世界に来ているアイドルはどれだけいるのか
どうやったら彼女達を開放し元の世界に戻れるのか
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 22:52:28.04 ID:dBkbUr66O
アイドルたちの使う魔法について
127 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/09(火) 23:09:34.82 ID:PaxarK5Y0
>>124>>126
了解しました。
それでは今日はこんな感じで終わりたいと思います。

次回更新は遅くて日曜日にはしたいと思います。

あ、それと次回はメインアイドルと武内PがおそらくHします。
その安価も取っておきます。
安価 Hするアイドル
1.卯月
2.凛
3.蘭子
4.愛梨
5.周子

↓1〜10で上位二名が対象です。
ちなみに周子と愛梨が選ばれた場合能力が解放され戦闘に参加できるようになります。
他の三人はステータスを上げるためのポイントが上昇します。


あと場所、服装、シチュエーションなどで希望がありましたらご自由にお書きください。
例えば、バーみたいなとこでバニー姿の愛梨と騎乗位H、みたいな。

それでは今日も遅くまでお付き合いくださりありがとうございました。
128 :sage :2016/08/09(火) 23:10:36.16 ID:nkv6+cDF0
4!
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:15:05.63 ID:UZUWKyOKo
1
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:15:40.95 ID:L2eqQZ86O
5
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:16:22.48 ID:lMrt1h0cO
5
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:19:06.88 ID:YC2orrrnO
みんなに見せ付けるように周子に種付けプレス
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:19:17.90 ID:hh3M7kv4o
4
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:20:59.13 ID:SVX8Lbz5O
らんらんと着衣エッチ
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:22:32.17 ID:mvJSnYNH0
1
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:28:30.36 ID:7VPws+opo
5
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/09(火) 23:32:20.74 ID:Kew85dBWo
3
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 02:47:29.86 ID:d7c6HMXvo
4
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 03:22:31.93 ID:02oeDI/To
3
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 06:46:56.32 ID:tK/1y18VO
5
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 07:06:13.93 ID:+zs+rAHo0
4
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 07:09:18.56 ID:Y1OHQn1t0
愛梨とパイフェ。H
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 10:00:48.50 ID:QCad9LSk0
周子は確定として
同じ票数で卯月と愛梨とらんらんが並んでるけどどうするのかね
144 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/10(水) 11:23:41.48 ID:/q4alRwD0
卯月2
凛0
蘭子2
愛梨2
周子4

周子人気だな…。個人的に好きなキャラだからうれしいけども。
ってか凛に入っていないのはちょっと意外…。

うーん、同票三人か…。いまさらながらこの決め方はマズったな…。

じゃあ
1.時間かけてもいいから全員分(凛含め)書けよ
2.卯月、蘭子、愛梨でもう一回安価しろよ
で安価させてください。
安価↓1
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 11:39:29.01 ID:VFA/+4wHo
2
146 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/10(水) 12:06:53.62 ID:/q4alRwD0
では、再安価です
1卯月
2蘭子
3愛梨

安価↓1
147 :sage [sage]:2016/08/10(水) 12:08:05.72 ID:C7sSrakbO
3バニー愛梨でガッツリいきたい
148 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/10(水) 12:18:31.49 ID:/q4alRwD0
3愛梨
了解しました。
ということで次回は周子と愛梨が武内Pとエロイことします。

>>127でも書きましたが、Hシチュエーションで希望がありましたらご自由にお書きください。
>>1にティンときたら積極的に採用していきます。
149 :sage :2016/08/10(水) 18:06:44.88 ID:C7sSrakbO
人目に付かない場所でセクスしてたつもりが ふと気付いたら通りすがりのおっさんとかにガン見されてたんだけど気持ち良すぎて止まらない…みたいな
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 19:29:47.58 ID:QCad9LSk0
>>149
名前でsageても意味ないで
151 : [sage]:2016/08/10(水) 19:58:09.64 ID:6RYKv0dco
うむ
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 21:14:18.84 ID:b5iBMo4oO
致せば能力解放かもと知って葛藤する武内氏を2人が押し倒して自然な流れで3P
シューコちゃんはニューイヤー特訓後で
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2016/08/11(木) 06:49:22.66 ID:CjpjqtwQ0
モバPがCPに選ばれなかった理由は、能力と権力に溺れて歪んだからなのか、元より性格面に難があったのか・・・
154 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 19:27:17.47 ID:sIgoeM1J0
20:00頃から投下再開いたします。

希望を書いてくださった方はありがとうございました。
引き続き見たいのがありましたら、気兼ねなく書き込んでください。
今回採用されなくても、次回のHで採用される可能性は高いです。

今回は>>147>>151の案を採用いたします。
ありがとうございました。
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 19:31:54.11 ID:O1dSuDGyO
うむ……?
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 19:36:23.07 ID:GCeLwT1ko
うむ
157 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 19:37:29.11 ID:sIgoeM1J0
あ、151じゃないですね…。
>>152の方です。申し訳ない…。
158 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 20:02:33.78 ID:sIgoeM1J0
>>125この世界に来ているアイドルはどれだけいるのか
どうやったら彼女達を開放し元の世界に戻れるのか


凛「どうしたら奈緒や文香さんも一緒に元の世界に戻れるの?」


凛ちゃん…。


ちひろ「それは簡単です。モバPさんを倒すことです。モバPさんはこの世界のラスボスという設定のはずですから、彼を倒せばゲームクリアで元の世界に戻れるはずです」


卯月「ラスボス?」


愛梨「せってい?」


凛「どういうこと?」


ちひろ「あっ、ごめんなさい、説明していませんでしたが、この世界は池袋昌葉ちゃんというアイドルが自費制作で作り出した、精身体を電脳空間に飛ばして遊ぶ探索型RPGで、仮想空間なんです」


RPG?仮想空間…?それじゃあやっぱり、ここは現実の世界じゃ…ない?


ちひろ「本来このゲームは、シンデレラプロジェクトの子たちを尊敬していた昌葉ちゃんが、あなたたちを題材にしてアイドルのみんなで楽しめるゲームを作ろうとしたことがきっかけです。目的は、悪者に連れ去られたシンデレラを救い出す、というものですね。ゲームが完成したら、みなさんと一緒にやりたいと言っていました」


凛「ちひろさんはどうしてそのことを知ってるの?」


ちひろ「私は昌葉ちゃんから相談されていましたから。本当はプロデューサーさんに聞きたかったんでしょうけど、接点はありませんでしたしね」


周子「でも、あたしたちそういう機械とかさわってないよ?」


ちひろ「このゲームのすごいところは、プレイヤーに参加意思があればコントローラーなどを使わなくても精神だけを飛ばして電脳空間に行けることです。半径一メートル以内にいないと作動しませんけど」


周子「すご…」


凛「その子アイドルしてるのはものすごくもったいないんじゃ…。がんばれば世界規模で何かできそう…」


愛梨「でも、私たちはそのゲームしようとは思ってなかったですけどぉ…」


ちひろ「ええ、実はバグが起きてしまったようで、参加意思を示していなくてもこの世界に召喚されるようになっていたみたいなんです。モバPさんもそれでこちら側にきてしまったんです。しかも、誰かがこのゲームを346にあるメインコンピューターにインストールさせていたみたいで、それに気づいたのは私たちがこの世界に来た後だったんです」


あの人も、自分の意志でこの世界に来たわけじゃなかったんだ…。
…?でも…。


卯月「でも、この世界のラスボスってあの人なんですよね?」


ちひろ「……本当ならラスボスはただのNPCのはずですが、今ラスボスに設定されているのは彼で間違いありません。しかも、GMの権限まで掌握しているようで…。どうしてこうなってしまったのか、私たちにもわからないんです…。ごめんなさい」
159 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 20:03:43.85 ID:sIgoeM1J0
蘭子「では、この世界には一体どれだけの同士が召喚されているのだ?(じゃあ、この世界には私たち以外にどれだけのアイドルがいるんですか?)」


ちひろ「ごめんなさい…、全員を把握しているわけじゃないの。でも、シンデレラプロジェクトの子たちやプロジェクトクローネの子たちが召喚されてるのは確かよ」


卯月「どうしてわかるんですか?」


ちひろ「モバPさんが自分の意志であなたたちをこの世界に召喚したのは間違いないでしょう。彼は、口には出していませんでしたが、シンデレラプロジェクトのメンバーやプロジェクトクローネのメンバーに、すごく…、執着している様子でしたから…」


周子「どうして、クローネのメンバーまで?あの人はプロデューサーさんに復讐したいって言ってたけど、正直うちら関係ないよね?」


ちひろ「わかりません。でも、モバPさんはプロジェクトクローネの子たちもプロデューサーさんに好意を抱いてると思ってしまっているんです」


周子「ふーん…。そっか」


周子(まぁ、それはあながち間違いじゃないんだよねー…。文香ちゃんとかオータムフェスの時の事ですごく感謝してたし…。奏ちゃんはキスしてみたい人とか言ってたし…。花蓮ちゃん、奈緒ちゃんは凛ちゃん関連でよく話してるみたいだし…。唯ちゃんやフレちゃん、ありすちゃんは普通になついてるみたいだし…。まぁ、あたしもキライではないしね…)
160 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 20:15:34.24 ID:sIgoeM1J0
>>124まだ出てきてないアイドルはどうしているのか


卯月「じゃあ、他の子たちは一体どうしてるんですか?」


ちひろ「何人かはこちらで保護していますが、あとのメンバーはこの世界をさまよっているか、もしくは…」


凛「あの男に捕らわれてるってことだね。早く助け出さないと…」


蘭子「この結界内に存在する偶像は誰なのだ?(ここにいるアイドルは誰なんですか?)」


ちひろ「それは…」


コンマ判定↓1
1〜30…二人※CP、PKのメンバー以外
31〜60…三人※CP、PKのメンバー以外
61〜90…四人※CP、PKのメンバー一人含む
91〜00、ゾロ目…五人※CP、PKのメンバー二人含む
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 20:21:16.37 ID:8lWQrIN6O
そんなおらん
162 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 20:30:20.13 ID:sIgoeM1J0
コンマ37

安価↓1〜3※CPとPKのメンバー以外から
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 20:31:02.32 ID:N6kmVDPH0
菜々
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 20:32:34.77 ID:GCeLwT1ko
七海
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 20:32:45.51 ID:8EFccaByO
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 20:33:25.84 ID:aBy9SE4Ko
ななななみ
167 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 20:40:57.10 ID:sIgoeM1J0
>>163安部菜々
>>164浅利七海
>>165日野茜



ちひろ「奈々さんと茜さん、それからみなさんはご存知ないかもしれませんが、新人アイドルの浅利七海さんです」


卯月「奈々ちゃんや茜さんが!?」


凛「三人は無事なの?」


ちひろ「今は、寝室で休んでいますから、あとで、お話ししてあげてください。みなさん心細かったでしょうから」


蘭子「うむ。(うん!)」
168 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 20:43:33.13 ID:sIgoeM1J0
>>126アイドルたちの使う魔法について


凛「ちひろさん、私たちや奈緒たちが使うこの魔法は一体何なの?」


ちひろ「その力はこの世界におけるみなさんに、それぞれ備わっている力です。本来なら、この世界に召喚されるとみなさんの個性などに合わせて能力が付与され、自動的に使えるようになります」


周子「じゃあ、あたしや愛梨さんも使えるの?」


ちひろ「いえ、残念ながら、モバPさんがそのシステムを無効化してしまい、召喚されただけでは魔法は使えません」


卯月「え…、じゃあ、私たちは…?」


ちひろ「昌葉ちゃんが対抗策として、誰かを守ろうとする強い想いに感応して発動できるようにしてくれました。まあ、もう一つ…、あるにはあるんですが……」


卯月「じゃあ、私たちが魔法を使えたのは、みんなやプロデューサーさんのことを守ろうと強く想ったから…」


蘭子「して、もう一つの条件とは何なのだ?妖艶の狐らにも満たせるものなのか?(それで、もう一つの条件ってなんなんですか?周子さん達も使えるようになるんですか?)」


ちひろ「え…、えっと……それは///」ゴニョゴニョ


愛梨「どうかしたんですかぁ?顔、真っ赤ですよぉ?」


周子「大丈夫だよ〜、ちひろさん。どんな条件でもあたしたち頑張るからさ。三人の足手まといにはなりたくないし、なにより奈緒ちゃんや文香ちゃんをもとに戻したい…」


ちひろ「うう〜…、わかりました。えっと、それは…」


全員「「「「「それは?」」」」」














ちひろ「……Hです!///」
169 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 20:56:33.34 ID:sIgoeM1J0
全員「「「「「…」」」」」


卯月「えっち///」ボン


凛「え///」カアアアア


蘭子「///」ボン


愛梨「///」ポッ


周子「ほう///」ポッ


ちひろ「うう〜…恥ずかしい…///」


凛「ちょ、ちょっと、ちひろさん!///」


周子「まあまあ、凛ちゃん♪とりあえず、ちひろさんの話を聞こうよ」


ちひろ「えーっと…、このシステムは正式には生きようとする強い本能が条件になっています。つまり、人間の三大欲求の一つである性欲をエネルギーに変換して魔法を発動するわけです」


卯月「ど、どうしてそんなシステムを作ったんですか!?///」


ちひろ「これは私たちが考えたんじゃありません!///モバPさんが勝手に条件として加えてたんです!///」


凛「うわ…」


愛梨「モバPさん……」ボソ


ちひろ「でも、それが簡単に能力を発現させたり、ステータスを伸ばすことのできる唯一の方法であることは確かです。GMが認めている能力上げの方法ですから」


周子「でも、Hって言ってもどうすればいいの?まさか、プロデューサーさんとするの?」


卯月&凛&蘭子「「「!?」」」


ちひろ「現状、そうするしかありません。と言っても、あのプロデューサーさんが簡単に折れてくれるとは思えませんが…」


周子「ふーむ…、確かに。でも、頼んでみるしかないよね♪愛梨ちゃん行こう♪」


愛梨「はい♪」


そういうと二人は一緒に部屋を出ていきました。
えっ、もしかしてプロデューサーさんに頼んで、え…えっちなことを!?///
こうしてはいられません!


凛「えっ!?ちょ、二人とも!?」


卯月「凛ちゃん、蘭子ちゃん!私たちも行きましょう!」


凛「卯月!?」


蘭子「うむ!この言の葉が真実ならば、わが友と契りを結べる…やも……(うん!この話が本当なら、プロデューサーさんとエッチな…こと……を)」ボン


凛「蘭子!?」


ちひろ「み、みんな!?待ってください!」
170 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 21:09:15.42 ID:sIgoeM1J0
【客室】

ガチャ
周子「お邪魔しまーす」


愛梨「お邪魔します〜」


亜季「これは周子殿、愛梨殿!」


武内P「塩見さん、十時さん」


愛梨「あっ、プロデューサーさん、もう大丈夫なんですか〜?」


武内P「…ええ。大和さんの適切な手当の、おかげです」


亜季「何をおっしゃいますか!私がしたことなど微々たるものであります!それよりも、プロデューサー殿はずいぶん体を鍛えていらっしゃるのですね!感服いたしました!」


周子「へぇ〜。引き締まってた?」


亜季「それはもちろん!筋肉も適度にありましたし、無駄な体脂肪もありませんでした!日ごろから鍛えている証拠です!」


周子「ほうほう」


武内P「プロデューサーとして、自分の健康管理くらいこなさなければなりませんし…、何かと体力は必要ですから…」


亜季「いえいえ、それでも素晴らしいことです!…?そういえば、他の三人とちひろ殿は?」


周子「あ〜、ちょっと遅れてるみたいやね」


愛梨(…ん〜?このスイッチ何だろう〜?)


亜季「そうですか!では、積もる話もあるでしょうし、私は外にいますね!」


周子「りょうかーい」


ガチャ バタン
171 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 21:20:05.08 ID:sIgoeM1J0
周子「さて、プロデューサーさん…、ホントにもう大丈夫?」


武内P「…ええ、ご心配おかけしましたが、もう大丈夫です」


周子「そっか。じゃあ、早速で悪いんだけど、プロデューサーさんにお願いがあるんだ〜」


武内P「お願い…ですか?…私でできることでしたら、喜んでお聞きしますが…」


周子「よかった〜。愛梨ちゃんもこっちおいでよ…、ってなにしてるの?」


愛梨「えっ、何ですか〜?」ポチッ


武内P&周子「「……ポチッ?」」


ガコン


三人「「「え?」」」


周子「ちょ、扉に鉄格子みたいなのが…」


愛梨「あれ〜、もしかしてこのスイッチのせい?」


武内P「十時さん…、一体何を…」


ヴゥゥゥゥゥゥン


三人「「「!?」」」


周子「え?…何?急に景色が…」


武内P「お二人とも!こちらへ!!」


愛梨「あ、はーい♪」


周子「なんだかよくわかんないけど…」


カッ


武内P「くっ…!」


周子「まぶしっ!」


愛梨「う〜…」


……
…………
………………
172 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 21:35:08.35 ID:sIgoeM1J0
………………
…………
……


卯月「ちひろさん!あの部屋で間違いないんですよね!?」


凛「ちょ…、卯月!落ち着きなって!」


蘭子「蒼の姫よ!時は待ってはくれぬのだ!(凛ちゃん!時間は待ってくれないんですよ!)」


凛「蘭子まで…」


ちひろ「ええ、あの部屋で……。あら?」


亜季「みなさん!」


卯月「亜季さん!どうしてここに?」


亜季「プロデューサー殿と積もる話もあるでしょうから、私は席を外したのですが…。何かまずかったでありますか?」


三人「「「まずいです(よ)!!!」」」


亜季「…そ、そうでありましたか」


ちひろ「三人とも、落ち着いて…。あの二人もいきなりプロデューサーさんとえ…、そんなことするわけが…」


ガコン


全員「「「「「?」」」」」


ちひろ「……あ」ダラダラ
173 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 21:35:59.43 ID:sIgoeM1J0
凛「何、今の音?」


卯月「えーっと、プロデューサーさんたちがいる部屋から聞こえましたけど…」


蘭子「まさか、闇の軍勢が!?(もしかして、敵!?)」


ちひろ「あ、いえ…。あれは、部屋のロックがかかった音です」


三人「…ロック?」


ちひろ「ええ…。プロデューサーさんと…そういう、ことをすることになったとき、外部の邪魔が入らないように…」


三人「「「」」」


ちひろ「しかも、せめてやるならプロデューサーさんにも楽しんでもらいたいという昌葉ちゃんの配慮で、景色や服装まで換装されるようになっています」


卯月「そんな配慮…!」


ちひろ「でも、もしプロデューサーさんとしようと思っても、他の人に邪魔はしてもらいたくないですよね?」


凛「そ、それは…///」


ちひろ「それに、そういうシチュエーションは昂奮の度合いもまるで違いますから…。プロデューサーさんのほうから…なんてこともあるかもしれませんよ?」


蘭子「ぷろでゅーしゃーから///」ボン


亜季「話は飲み込めませんが…、中に入れないということでしたらここにいても仕方ありません!」


ちひろ「そうですね…。さっきの部屋に戻りましょうか…。終わったら、こちらに来てもらうようにしましょう」
174 : ◆LNO2/xAhyg [saga]:2016/08/13(土) 21:46:20.93 ID:sIgoeM1J0
……
…………
………………


武内P「……い、一体何が…。……!こ、これは……」


目を覚ますと男は驚愕した。
先ほどまでいた部屋とは似ても似つかないその風景に。
照明は暗いピンク調で、妖しげな音楽も鳴っており、自分が横たわっているのはさっきとは違うキングサイズのベッドであった。


武内P「ここは……」


周子「プロデューサーさん♪」


愛梨「プロデューサーさ〜ん」


武内P「お二人とも…!無事だっ…たの……で……」


目の前の状況に、またしても男は混乱した。
周子と愛梨の二人は先ほど私服であったにもかかわらず、周子は陰陽師をイメージしたニューイヤーの時に着ていた衣装になっており、愛梨のほうは赤を基調としたバニー姿になっていたのだ。


武内P「お二人とも…、その恰好は?」


周子「ふふ、いいでしょ?この衣装お気に入りなんだよね〜」


武内P「…いえ、そういうことを聞いているのではなくて…」


愛梨「えーっと、この格好でプロデューサーさんを誘惑してHすることになりました〜」


武内P「」


周子「ちょちょ、愛梨ちゃん!プロデューサーさん固まっちゃったよ。ちゃんと説明してあげなきゃ」


武内P「…申し訳ありませんが、よろしくお願いします…。頭の処理が追いつきませんので…」


周子「はいは〜い♪」
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