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一護「BLEACHのエロゲー・・・だと・・・?」

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741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 06:48:10.23 ID:XB/RekKh0
おおきてた!
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/31(土) 01:15:20.87 ID:3/vNhltj0
侘助のかっこいいシーンが……
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/31(土) 01:32:39.93 ID:rLYinVmto
やっぱ師匠のセンスって凄いわ
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/05(木) 14:30:19.73 ID:06VfU5AyO
番外編 一護の初夢



一護「ここは……」


一角「なぁに惚けてんだよ、一護!」


一護「一角……?」



一角「今日は待ちに待った尸魂界の祭りだぜ!」



一護「祭り……だと……?それに、尸魂界!?ここは仮想世界じゃ」



一角「なぁに訳のわかんねぇこと言ってやがる!!お前は特別ゲストなんだからよ、シャキっとしやがれ」



一護「あ、ああ……」


745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/05(木) 14:43:25.98 ID:06VfU5AyO


山本「ーーー諸君、よくぞ集まってくれた」


山本「ではこれより、尸魂界恒例……男祭り♂を始める!!」




『うおおおおおお!!』



一護「は?」





山本「そして今回の特別招待客……黒崎一護!!前へ!!」



一護「」



『ワァァァァァァァ!!』




一護「……マジかよ」


山本「黒崎一護よ、よくぞ来てくれた!!儂ら死神に一同、歓迎する!!」


山本「さあ、祭りを始めようじゃないか。雀部!!」


雀部「は!!」


山本「今日は特別な日じゃ。……お前の本当の姿を皆に見せ、デモンストレーションとするのじゃ」


雀部「元柳斎殿……いえ、肉棒斎殿の命とあれば……是非もなし!!」



一護「あの、この祭りって……?」


山本「なんじゃ、知らなかったか。この男祭り♂は、己の斬魄刀(意味深)を誇示し……その逞しさを競い合う祭りよ」


一護「」
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/05(木) 14:49:36.96 ID:06VfU5AyO
「雀部隊長だ!!」


「まさか、今日は見れるってのか!?」


「かつて、山本総隊長の前で1度しか見せなかったという……」


「そして、これまで誰にも見せず磨いてきた……卍解(意味深)を!!」






雀部「刮目あれ!!」バッ!!




『おお!!』




厳霊丸「…………」へにゃっ




雀部「……なん……だと……?」



ざわざわ……



雀部「まさか……実戦♂から遠く離れたことで……」ショボーン



ざわざわ……



「雀部副隊長……」




山本「……長次郎」
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/05(木) 14:59:37.63 ID:06VfU5AyO
雀部「申し訳ございません……肉棒斎殿……」ガクッ


山本「……」スタスタ


「総隊長が……副隊長の斬魄刀を……掴んだ!?」



山本「さぞ無念じゃろう……長次郎」シコシコ


山本「お主がこれまで磨きあげた卍解は……」シコシコ



山本「この程度では!!断じてない!!」パクーッ!!




雀部「うおおおおおお!!」ピーン!!






「おお!!」


「あれが、雀部副隊長の……本当の!!」




748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/05(木) 15:26:18.17 ID:06VfU5AyO

恋次「次はおめぇの番だぜ、一護」ガシッ


一護「勘弁してください……」



白哉「代々、ゲストには隊長格が精液をかけ身を清めさせるという神聖な儀式が行われるが」


浮竹「一護君、、君程の漢ならここは皆でやるべきだろうな」





恋次「汁男優は苦手だが……この距離なら、ちょっとはこたえるだろ?」シコシコ

白哉「アナルの喉に、飲まれて消えろ」シコシコ

山本「万象一切白濁とかせ!」シコシコ

市丸「言うたほど長く持ちません」シコシコ

檜佐木「アナルを刈り取る、形をしているだろ?」シコシコ



一護「みんな……みんな……!!」


一護「みんな一体!!何をしてるんだよ!?」




ーーー精液のように白く


ーーー精液のようにイカ臭い



それは


漂白剤に似ている



おまけEND 『BLEACH』



一護「ハッピーニュー嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」







749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 16:09:36.62 ID:MOldyuZGO
新年早々トバしてんなぁ
もっとやれ
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 21:24:16.43 ID:Kf46/MExo
乙
どいつもこいつもノリノリすぎるww
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 21:55:10.47 ID:8lGUxWy0o
乙
言うたほど長く持ちませんはズルい
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 23:13:03.67 ID:2OKM5nmgo
酷い祭りだ…
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/06(金) 09:17:55.76 ID:SLbJTg8A0
ホモネタ書いてる時の方がイキイキしてません?
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 21:39:36.58 ID:y61h2z0dO
アナルを狩る形は吹いたw
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 11:38:24.84 ID:8Bevd3F2o
ひどい(誉め言葉)
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 12:46:39.50 ID:kUcYzToGo
サブタイトルもセリフもひどすぎる(褒め言葉)
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/20(月) 00:17:54.79 ID:Fb5+kpgeo
保守
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 22:02:36.67 ID:suIP7I2YP
とうとうエタってしまったか・・・
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/25(土) 21:58:42.56 ID:q5BgEA0wO
ほ
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/05(金) 19:25:05.73 ID:o4G6IeDuO
待ってる
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2017/05/12(金) 01:48:55.25 ID:s+Z6hA22O
ぼくは付いていけるだろうか

亀更新のスピードに



マジですいませんごめんなさい申し訳ありません
時間ある時にちょっとずつ書いて行きます




28日目


一護「・・・あれから3日か」


一護「まあ大方の問題は『あの人』に任せておいて良さそうだな。俺も、今はーーー」


プルルル


一護「ーーーもしもし?よう、ネム。どうした?」


一護「・・・は?大丈夫なのかよ!?外は大雨じゃねえか!!」


一護「すぐ行く、待ってろ!!」ピッ



762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 01:51:42.03 ID:EaPQCO5zO
帰ってきたのか!!
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 02:03:08.40 ID:s+Z6hA22O
テレビ『空座町に直撃している台風ですが、緩やかなスピードで北上しており夜も暴風雨は続く見込みですーーー』


一護「タオルと、傘はーーー意味ねえな、クソ、とにかく行くしかねえかーーー!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


吹き付ける雨の中、がむしゃらに走る。
ネムがいるのは、駅前だそうだ。
震える声で、言ってくれた。


『お父様と、初めてーーー喧嘩しちゃいました』







一護「ネムーーー!」


ネム「・・・あ。いちご、先輩・・・」


一護「ーーー!!」


夏休みだというのに、ネムは制服姿だった。
しかしそれも、雨で濡れて酷い有様だ。顔もどこか虚ろでーーー


ネム「すいません。こんな、ことで呼び出してしまって」


一護「・・・気にすんな」


持ってきたバスタオルをネムに被せる。
とはいえこれでは焼け石に水。身体の芯まで冷えているだろうネムを、なんとかしなければーーー



一護「俺の家に行くか、ちょっと走ることになるけどーーーうお!」


いっそう強くなった横殴りの雨が視界を奪う。ちくしょう、これじゃ満足に歩けもしねえ!


ネム「ーーー!!一護先輩・・・っ!!」


一護「大丈夫だ。歩けるか?」ニッ


ネム(どうしよう、ただでさえ一護先輩に迷惑かけてるのに、風邪までひかせてしまったらーーー)キョロキョロ


ネム「!!」


ネム「あそこ!あそこに入りましょう、一護先輩!!」


一護「えっ?いや、でもあれって・・・」


一護(ら、ラブホテルってやつじゃあ・・・!?)
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/12(金) 02:19:00.48 ID:s+Z6hA22O
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一護「勢いで、入っちまったけど・・・」


入口でパネルのボタンを押して近くの部屋へ。
まだ昼だし空いていて良かった・・・じゃなくて!!



ネム「身体が冷えてしまいます。さあ、すぐに服を脱いでください」バッ


一護「い、いいって!!自分で脱ぐ!!ネムもほら、早く脱がないと」


ネム「そうですね、では」スルッ


一護「こ、ここで脱ぐなーーー!!脱衣場に行け!!で、すぐシャワーを浴びろ!!」


目の前でワイシャツを脱いだネムは、ブラジャーとスカートだけという姿・・・その豊かな膨らみは、抑えるモノがあっても実に豊満で・・・!!


ネム「・・・?ですが、先輩の目線はずっと私の胸元を離れませんが・・・先輩の下半身から推測すると、もっと見ていたいという欲求が現れているかと」


一護「推測すんな!いいから風呂場にGO!これ以上見てたら、俺もどうにかなっちまうーーー!」


ネム「・・・どうにか、したいのですか?」ズイッ


一護「」


急接近してくるネム。
いや、だが、しかし。センパイとしてここは理性ある行動をーーー!!



一護「・・・その話は置いておこうぜ。とにかく、シャワーを浴びろ。まずはそれから」


ネム「そうですね。すみません、私としたことが・・・どうやら、一護先輩とこういった場所に2人きりでいることに、混乱してしまったみたいです」

一護「あ、ああ。わかってくれたならーーー」


ネム「では、一緒に風呂場へ。一護先輩も随分濡れてしまいましたし、同時に入った方が効率的かと」グイッ


一護「え、ちょっーーー!?」


765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/12(金) 02:32:09.23 ID:s+Z6hA22O
ジョボボボ


一護「・・・」


ネム「一護先輩?先程からずっと目を瞑っていますが、それで身体は洗えるのですか?」



浴槽にお湯が溜まる音を聞きながら、目を瞑り必死に煩悩と戦う。
湯気で暖かい充満しつつある密室空間に、一糸纏わない姿の男女。
先にネムが今身体を洗っているが、音だけでもこう・・・いかがわしい気分になるのは充分だと思う。
よく知らないが、お姉さんが裸でサービスしてくれる店に入ったらこういう気分なのだろうか


一護(目を開けたら、裸のネムが・・・)ムクムク



一護(し、鎮まれ!!)ギンギン



ネム「・・・」


サワッ


一護「!?うっ、ネム・・・何を!?」


ネム「いえ、先輩が・・・なんだか苦しそうに見えたので」


ヌルヌル・・・


ボディーソープが付いた手に、ストロベリージュニアが包まれる。


一護「うぐっ・・・」


ネム「やり方は、前に一護先輩か教えて下さったので・・・こう、上下させるのですよね?」シコシコ


一護「あっ・・・!」


一護(なんて冷静に扱うんだ・・・これほど無知な好意が怖いと思ったことはねえぞ・・・!?)


一護「や、やめろネム・・・そんなこと、しちゃいけね・・・うっ」


しかし、一護の考えとは裏腹に、ネムも・・・



ネム(はぁ・・・はぁ・・・一護先輩の、おちんちん・・・こんなに、硬くなって・・・私・・・どうしよう・・・手が、止まらない・・・!!)
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/12(金) 02:44:42.00 ID:s+Z6hA22O
一護「ま、待て!待ってくれ、ネム!!これ以上しちまったらーーー!!」


ネムの身体を遠ざけようと、目を瞑ったまま手を伸ばす。


むにゅっ


一護「・・・え」


ネム「ふぁ・・・っ!!」


この、手のひらに収まりきらない・・・感触は



ネム「せん・・・ぱいっ」


一護「わ、わるいっ・・・!!」バッ


と、思わず目を開けてしまう。そこにはーーー


ネム「・・・・・・」カァァ


一護「・・・・・・」ゴクッ


透き通るような、美しい白い裸体。
艶やかなラインでいて、実に豊満な身体。
いつも束ねていた黒髪は、今は解放され乱れているが・・・それがまた、全てをさらけ出した彼女の身体を淫らに感じさせる。


ーーー綺麗だ。
そんな、月並みな感想しかでなかった。


一護「・・・ネム」


ネム「・・・はい」


一護「風呂、溜まったみたいだ。身体流して、入れ」


ネム「・・・いやです」


一護「嫌って、お前なぁ」



ネム「・・・先輩も一緒でなければ、嫌です。一緒に、温まりたい」


一護「・・・」


ネム「すいません・・・今日は、ワガママばかりで・・・」


一護「・・・違う」


ネム「え?」


一護「それは・・・ワガママなんかじゃねぇさ。優しさだ」


ネム「でも、実際に先輩にご迷惑をーーー」


一護「頼ってくれてるんだろ?俺は、お前の先輩だからな」


一護「湯でも浸かりながら、話してくれるか?なんか、あったんだろ」

ネム「一護先輩・・・ありがとう、ございます」
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 02:50:42.18 ID:GIbEhGkx0
おおお来とる!
そして相変わらず面白いしエロい…
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/12(金) 03:02:19.12 ID:s+Z6hA22O
背中合わせに、2人で湯船に浸かる。



ネム「・・・お父様に、一護先輩のことを話したんです」


一護「俺のことを?」


ネム「はい。とても良くしてくれる先輩がいると。私が、先輩のことを慕っているとも」



ネム「そうしたら、お父様はーーー」


マユリ『お前が誰を慕おうとも勝手だヨ。だが、お前には添い遂げる相手を選ぶ権利なんて無い。必要なのは優秀な遺伝子だ。そして、我が研究を引き継ぐ優秀な婿もネ。お前は、私の選ぶ相手と結ばれる義務があるのだヨ』


一護「ひでぇ話だな・・・」


ネム「以前の私ならば、何も考えずに受け入れていたと思います。けれど・・・」


ネム「・・・できなかった!!その話を聞いた夜、ずっと私は一護先輩のことが頭から離れなくて・・・苦しくて・・・!!」


ネム「そして、今日の朝・・・言ってしまったんです。私は、お父様の意志に背くと。それで、口論になって・・・」



一護「飛び出してきたんだな」


ネム「はい・・・」


ネム「ごめんなさい・・・一護先輩の気持ちも考えずに、こんな話を・・・でも、私・・・!!」


ネム「好きなんです。一護先輩の事が。その、優しさが・・・無機質だった私の心に、血を与えてくれました」


ネム「一護先輩、私は・・・」


一護「・・・あー、すっかりのぼせちまった」ザパッ


ネム「?」


一護「ネムものぼせちまうから、早く上がったほうがいいぞ」


ネム「・・・はい」



ネム(やはり、私の片想い・・・いや、当然の事。一護先輩の周囲にいる女性達に比べたら、私には魅力なんて)シュン



769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/12(金) 03:16:34.74 ID:s+Z6hA22O
ネム「先輩」


一護「ん?」


こういう場所には珍しくないキングサイズのダブルベッドに腰掛けている一護。腰にタオルを巻いているだけの無防備な姿であったが、ネムはしっかり備え付けのバスローブを来て一護の隣に腰掛けた。

・・・これ以上、優しい先輩を困らせてはいけない。


ネム「今、先輩の服をドライヤーで乾かしますので、もうしばらく待っていただけますか?」


ネム「外は酷い雨ですがタクシーを呼びますので、先輩は帰れます。私はまだ帰れないのでここに留まりますが・・・」



一護「あー、風呂に入ったら眠くなっちまったな!!今日は帰る気がしねえわ」


ネム「先輩?」


一護「つーわけで、今日は一緒にいてくれ」


ネム「い、いいんですか?」


一護「さっきは、あんな場所だったし・・・お前も裸だったし、背中合わせでお前の体温が気になって、冷静になろうと思ってな」


一護「・・・ちゃんと、返事したかったから」



ネム「!!」


一護が、ネムの肩に手を伸ばし・・・抱き寄せる。

ネム「ぁっ・・・」


息がかかる距離。
濡れる瞳を、しっかり見据え



一護「ーーー俺もお前が好きだ。今日は、もう離さねえからな」


ネム「せんぱーーーんむっ!」


今だけでも、彼女の不安を全てかき消せるように。
想いをこめた、熱い口付けを交わしたーーー
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/12(金) 03:32:49.89 ID:s+Z6hA22O
ネム「・・・んむっ・・・ぷはぁっ・・・!!」


長いキスから開放されたネムは、トロンとした瞳で一護を見上げる。
真剣な眼差しで見つめてくる彼を見て、ああ、やはりこの人が好きなんだなと再確認した所で、2度目のキスがネムの思考を止めた。


ネム「んっ・・・せんぱい、好き・・・好きです・・・!!」


一護「ぷはっ・・・俺もだ、ネム・・・」


好き。
そんな言葉を言われただけで、身体は熱く、下半身にある泉が湧き上がる。

そして絶え間なく3度目のキス。
4度目、5度目とついばむようなキスが、首筋に優しく触れる


ネム「ふあ・・・」ドサッ



力が抜け、ベッドに仰向けに倒れる。
それを追うように、一護は覆いかぶさり、バスローブをはだけさせ、更なるキスの嵐を降らせた。


ネム「あっ・・・そんな・・・だめぇ・・・」

それは外の雨にも負けない程の激しさとなり、ネムの身体に降り続ける。


ネム「はげ、激しいです、せんぱい・・・んっ」


一護「わりぃ。こっちもずっとムラムラしっぱなしだったから・・・自分が抑えらんねえ。でも、嫌ならやめるから」


ネム「嫌だなんてそんな・・・うっ・・・私、嬉しい・・・あっ・・・先輩が・・・そんなにも求めてくれて」



一護「ネム・・・」


ネム「一護先輩・・・もっと・・・してください。もっと・・・何も考えられらくなるくらい・・・気持ちよく、してほしいです」


一護「ネム!!」


ネム「ああ・・・はぁん・・・!!」


もう我慢なんて知るかとばかりに、ネムの豊満な胸にしゃぶりつく。
先端を舌で転がし、そして欲望のままに動く両手はネムの身体を隅々まで撫で回し、秘所へと触れるーーー!

771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 03:35:34.76 ID:OocOihG/o
おお生きてたか!
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/12(金) 04:08:21.76 ID:s+Z6hA22O
一護「すげぇ・・・ぐしょぐしょだ、ネムの中・・・」


ネム「はんっ・・・んんんっ!言わないで、ください・・・」ビクンッ



一護「こんなに濡れるもんなのか」クチュクチュ


ネム「はぁぁ!それは・・・せんぱいの・・・っだからぁ・・・!!」


一護「俺の、何?」



ネム「せんぱいの、ゆび・・・!気持ち良すぎて・・・おかしく、なっちゃいそうです・・・っ・・・はぁんっ!!」


一護「じゃあ、やめる?」



ネム「だめぇっ!もっと・・・もっと・・・先輩ので、ぐちゃぐちゃに・・・もっとぉ・・・してください・・・っ」


一護「・・・可愛いな、ネムは」ズボズボ


ネム「あぁっ!!ゆびぃ・・・っそんなに、激しくしたら・・・いっちゃ・・・ああああっ!!」ガクンッ



ネム「はぁ、はあーーーっっ・・・!!」ビクンッビクンッ


一護「イッちゃったのか?」



ネム「はい・・・先輩の・・・気持ちよくて・・・すぐに・・・イッちゃいました・・・」


一護「・・・ネム」ギンギン


淫らに体を痙攣させるネムの姿に、一護の肉棒は高くそりたつ

ネム「せんぱい・・・ふふっ、なんだか、とってもキツそうです・・・」


下半身を隠すタオルを強く押し上げる膨らみを見て、ネムは身体を起こす。


一護「うおっ?」ドサッ


今度は一護が押し倒す形となり、四つん這いになった妖艶な姿のネムが腰のタオルを剥ぎ取った
息を乱しながら、飢えた獣のように目の前のご馳走にしゃぶりつく

ネム「せんぱいの・・・おちんちん・・・」ジュポッ



773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 08:00:09.17 ID:hLbrp8/OO
チュンチュン
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 09:27:39.02 ID:f/zQ1/iPO
ストロベリージュニア…!!乙
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 19:01:57.46 ID:sASkkD3WO
再開嬉しい乙!
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/12(金) 20:46:02.32 ID:AYfXSAaaO
生きてたんかい
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 03:16:55.20 ID:ilIiNvcvO
一護「ネム・・・ぅあっ」


ネム「じゅる、ぷはっ・・・きもちいいれふか?せんぱい・・・」


ジュポッ!!ジュポッ!!



一護「あ、ああ・・・っ!でも、なんでお前そんな、上手っ・・・」


ネム「せんぱいが、教えてくれたんじゃ・・・ないですか・・・んむっ」


一護「んっ」ビクンッ


ネム「んっ・・・いきます・・・『亀頭天衝』」レロレロ


一護「うっ・・・!あああ!」



ビュルビュル!!


一護「あっ・・・すまん、ネム・・・口に・・・」


ネム「・・・ふふ」ゴクン


ネム「・・・とっても、美味しかったです」ニコッ


一護「・・・!!」ドキッ


778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 03:30:35.10 ID:ilIiNvcvO
ネム「せんぱい・・・きて・・・ください」


妖艶に微笑むネムは、そのまま仰向けに倒れると・・・自ら足を開き、大胆に自分の手で秘所を見せつける。
そこからは泉のようなトロトロと愛液が溢れ出ており、一護もその姿に息を飲まざるをえない。


一護「ネム」


ネム「はやく・・・ほしいですっ。せんぱいの・・・ずっと欲しかった・・・!お願いします・・・私を、めちゃくちゃに・・・!!」


一護「ネム!!」


涙目ながらに訴えられ、誰がそれを拒否できようか。
無論、そんな選択肢は無い。
今、一護の頭の中は、ネムと1つになる。それだけしか考えられない


一護「行くぞっ」ヌプププ


ネム「ーーーはぁぁぁぁんっ!!」ビクンッビクンッ!!


一護「だ、大丈夫か?」


ネム「あはぁ・・・入ってきただけで・・・イッちゃいました・・・」ハァハァ


ネム「こんなにエッチな女は・・・先輩、嫌ですか?」ウルウル


一護「誰が、嫌なものかよ」ズンッ!!


ネム「はぅっ!!・・・あっ・・・んん!!」


一護「お前が好きだ、ネム。いやらしいとこ、全部、全部見せてくれ」


ネム「せんぱい・・・嬉し・・・あぁっ!」ビクンッ


少し乱暴に、腰を叩きつける。
ネムの身体は、そのつど大きく仰け反り、激しく喘ぐ


ネム「ああっ!気持ちいぃ・・・おかしく、なりそう・・・!!」


一護「俺もだ・・・ネムの中、気持ち良すぎて・・・もう、何も考えられねぇ・・・!!」


ネム「壊してください・・・全部・・・っはぁん!!せんぱいので・・・わたし、を、あっ、いっぱいにぃ・・・!!」


一護「ネム、ネム・・・!!」
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/15(月) 03:39:03.74 ID:ilIiNvcvO
一心不乱に腰をふる。


ーーーああ、このまま溶けて、混じり合うのか、と思った。
それくらい濃密で、淫美で、快楽の海に溺れているような感覚。


1度目の絶頂は、すぐにやってきた。


一護「イクぞ・・・!」


ネム「はい、きてぇ!!あっ・・・!!わたしの中、せんぱいで・・・満たしてください・・・!!んっっ!」


一護「ああ・・・!!」ドピュっ!ドピュ!!


ネム「んはぁぁぁぁ・・・ぁっ・・・んんっ・・・!」ビクンッビクンッビクンッ!!



達した瞬間、だらりと脱力しネムの上に覆いかぶさる一護。
お互いの息遣いを全身で感じながら、彼女を見つめた。


ネム「はぁ、はあ・・・いちご、せんぱい・・・」


一護「はぁ、はあーーー」


ネム「・・・ふふ。大好きです。たとえお父様に、逆らっても・・・貴方だけは・・・離れたく、ありません・・・」チュッ


一護「・・・当たり前だ。俺だって、お前を」



離さない。その答えの代わりに、キスで返す
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/15(月) 03:51:10.54 ID:ilIiNvcvO
ネム「せんぱい・・・」ギュッ


彼の胸の中で、精一杯の甘えを見せる。
一護はそれに優しく腕を回し、髪を撫でた。


ネム「愛しい・・・です・・・わたし、せんぱいと、もっと・・・」


ネムの手が、再び一護の肉棒に触れる


ネム「ごめんなさい・・・全然、おさまらなくて・・・身体が、熱いんです」


一護「いいぜ。俺も、もっと・・・したい」



2回戦が始まるのに、それ以上の言葉はいらなかった



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ネム「・・・んっ・・・はぁ!!あ・・・また、またイッちゃ・・・!!」ビクンッビクンッビクンッ!!


一護「ーーーネム!!」ビュルビュル!!




ーーーあれから、どれだけ交わっただろう。
1度落ちた太陽は再び顔を出し、それでもお互い求めることを止めなかった。


ネム「・・・はぁ、はあーーー!!」


もう何度目かもわからない絶頂に達したネムは、虚ろな目で愛しい相手を見上げる。
優しく微笑んで返す彼を見ると、自分の選択が間違ってなかったと確信できた。


ネム「・・・お父様と、もう一回話しをしてみます。何度でも・・・私、諦めません」


一護「俺も行くよ」


ネム「え?」


一護「当然だろ?俺はネムの恋人・・・だからな」


ネム「・・・ふふっ。ありがとう、ございます」
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/15(月) 04:07:03.37 ID:ilIiNvcvO
「一護先輩」

「ありがとうございます・・・私に、教えてくれて」

「ーーー何を?」







「ふふっ・・・幸せ、です」







吾子の手かわいや さまよう手
吾をもとめて 流離うて
寄らば離れる 手をとって
引きて歩もう 沙汰の果て


愛する貴方と 何処へでも




ネムEND 『金色絶倫一護』


782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/15(月) 04:12:23.26 ID:ilIiNvcvO
29日目が終了しました


現在の好感度


夜一 clear!!
ネム clear!!
砕蜂 〇〇〇〇
織姫 〇〇〇
茜雫 〇〇〇
夏梨 〇〇〇
遊子 〇〇〇
ルキア 〇〇
リルカ 〇〇
卯ノ花 〇
ネル
七緒
雛森
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 04:27:00.30 ID:Hu8nX4rTo
ネムのエロは良いものだね
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 10:16:39.71 ID:DvlRxI16O
そろそろひと月分だな
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 10:16:49.38 ID:V1QY3Rwc0
乙!
エロシーンの実用性高い
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 04:32:12.49 ID:R3kepsVZo
>>781の最後のとこの雰囲気好き
でもこうなるとネムとリアルでどう接すればいいのかすごい困りそうだな一護
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/18(木) 13:48:09.22 ID:FQriQ1Tto
乙です
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 00:47:34.46 ID:sTV7QUzho
ふぅ…
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/05/25(木) 01:34:15.85 ID:udxtAit+O
次の攻略キャラを↓10レスまで募集します
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 01:41:05.14 ID:MLKpxkp9o
茜雫
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 02:14:45.32 ID:RYqfsfQxo
妹ズ
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 02:15:12.74 ID:RYqfsfQxo
たつき
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 02:22:01.48 ID:6HsrrhxEo
織姫
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 02:29:54.94 ID:wJzCCuqyo
ハリベル
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 02:44:47.35 ID:M/dU01I10
ルキア
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 02:59:02.32 ID:Yx/YfcZi0
リルカ
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/05/25(木) 04:08:05.33 ID:Sr720WCQ0
織姫
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 05:58:29.53 ID:+rcTWr1zO
空鶴
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 05:58:50.53 ID:SGoXcXfTO
たつき
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 06:22:10.96 ID:udxtAit+O
では次の攻略キャラは織姫にします
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 08:23:16.69 ID:Ss4y7A/l0
織姫期待!
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 08:24:52.90 ID:9Z1mFIQeO
大っきい娘ばっかりだな
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/25(木) 11:04:17.56 ID:/d1+tWyzO
たつき........!
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/01(木) 02:05:38.89 ID:x56qjVMsO
31日目

それは、1本の電話から始まった



一護「海ぃ?」


織姫『そう!福引でペア旅行券が当たったの!お兄ちゃんは仕事が忙しいらしくて、よかったら黒崎君と・・・』


一護「たつきとは行かないのか?」


織姫『えっ・・・?あ、あはは!そうだよね!黒崎君も忙しいだろうし、こ、恋人でもないのに2人で海なんて・・・変、だよね』


一護「・・・」


一護「いや、悪ぃ。つまんねーこと言っちまったな、忘れてくれ」


一護「俺はいいぜ。せっかくの井上の誘いだからな」


織姫『ほほ、ほんと!?無理してない?』



一護「してねーよ。じゃ、こっちはOKとして・・・いつ行く?」


織姫『えっと、早くて明後日から行けるんだけど・・・あたしはいつでも大丈夫だよ!』


一護「じゃ、明後日で構わないぜ」



織姫『あ、ありがとう!!黒崎君!』


一護「礼を言うのはこっちだろ。・・・楽しみにしてるぜ、井上とのデート」



織姫『で、デデデ・・・!?』


一護「そんじゃーな!」ピッ






織姫「・・・」



織姫「まさか、黒崎君がOKしてくれるなんて・・・」ドキドキ


織姫「それに、どこか積極的になった・・・のかなぁ。いつもの黒崎君じゃないみたい。う、嬉しいけど・・・」



織姫「2泊3日・・・」チラッ


織姫「あ、あたし・・・!黒崎君をお泊まりデートに誘っちゃったんだよ、ね・・・!?」


織姫「夢、みたい・・・」プシュー

805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/01(木) 02:29:49.62 ID:x56qjVMsO
33日目



一護「すまん井上、待ったか?」


織姫「ううん全然大丈夫ッスよ!」ドキドキ



一護「遊子が中々離してくれなくてな・・・よりにもよって、夏梨まで」


織姫「あはは・・・妹ってそういうものだよ・・・あたしもお兄ちゃんが彼女さんの所に行っちゃうって聞いたら、少し寂しいし・・・」


一護(兄貴、か・・・そういやこの世界では、井上の兄貴は生きてるんだよな・・)


織姫「って、黒崎君は違うか。あ、あたしはまだ彼女さんなんかじゃないもんね!あっ、えっとまだっていうのは語弊があるけど・・・!!」


一護(そう考えると、この世界は本当に良い世界だよ・・・な。茜雫だって生きてるし、不幸な事件は何も起こらなかった世界なんだから)



織姫「く、黒崎君も困っちゃうよね!」


一護「・・・いや。俺は・・・幸せだ」


織姫「え?」


一護(最初はとんでもない事に巻き込まれたと思ったが、この世界では敵も味方もみんな幸せそうで・・・いつしか、そんな環境が・・・)


一護「好きになっちまったのは、否定できねぇよ」


織姫「え・・・えええ!?」カァァァ


一護「ん?どうした井上?」


織姫「な、なんでもない・・・ないっすよ・・・!?」ドキドキ


織姫(黒崎君があたしをす、すすす好きって・・・!?勘違い、だよね!?でも、今日の誘いもOKしてくれたし・・・!!)


織姫(両想いでお泊まり・・・!?)カァァァ



一護「お、バスが来たぜ」


織姫「・・・・・・」ドキドキ


一護「おい、井上?」


織姫「」プシュー


一護「仕方ねえ、手、握るぞ。行こーぜ!」ギュッ


織姫「は、はいっ!!」


織姫(黒崎君と、手・・・握っちゃった・・・)ドキドキ
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/01(木) 02:48:45.47 ID:x56qjVMsO
一護「ーーー現地に着いたらホテルにチェックインで、ビーチで遊び放題なんだな。なんか高級そうな所だし。よく当てたなぁこんな豪華なのをよ」


織姫(バスの席・・・狭いし・・・黒崎君の体格良いから・・・肩、当たっちゃう・・・!)ドキドキ



一護「大丈夫か?バスとか乗り物苦手じゃねえよな?」



織姫「だ、大丈夫っ」



一護「・・・なんかいつもの井上らしくねぇな。具合、悪かったら言えよ?」



織姫(いつもと違うのは黒崎君もだよ・・・!こんなに距離が近くても平然としてるし、優しいのはいつも通りだけど、いつもより大人って感じで・・・!)



マユリ(・・・ふん。今まで散々経験を詰んだだけあって余裕だネ。素人童貞が)


一護(おまっ・・・!?最近出てこないと思ったら・・・!?)


マユリ(しかし、今度のターゲットは井上織姫とはネ。よほど巨乳の女が好きだと見える)


一護(そういうつもりじゃ・・・)



マユリ(せいぜい楽しみたまえ。旅行というだけあって、プレイヤーが喜ぶようなイベントは盛りだくさんだヨ。道筋が決まっているわけではないが、そういうフラグが乱立するようになっている)


一護(ふん、喜ばせる事も多ければ罠みたいなイベントもそれだけあるんだろ?お前のやりそうな事はいい加減わかってきたからな)



マユリ(馬鹿だと思っていたが、そう悲観するほどの馬鹿というわけじゃないようだネ。少しは知恵のついた猿並みになったか)


一護(猿かよ)


マユリ(ほう?違うとでも?前回はウチのネム相手に猿になったじゃないか)ニヤニヤ


一護(あれは、この世界での俺の後輩、涅ネムだ。現実のアンタには関係ねーよ)


マユリ(言うようになったじゃないか・・・弄りがいがなくつまらんヨ)



一護(こっちはアンタの望むようにちゃんと任を果たしてんだ。つまらねーちょっかいならいらないぜ)


マユリ(ふん・・・)プツッ




807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/01(木) 03:09:31.41 ID:x56qjVMsO
織姫「黒崎君?なんだか顔が怖いよ?」


一護「あ。わりぃわりぃ。向こうへ行ったら、どう遊ぶか考えてたんだよ。観光もいいと思ったんだが、せっかく海で遊べるんだ、満喫しねーと勿体無いよな」



織姫「そうだね!・・・楽しみだなぁ。たつきちゃんも水着選んでくれたし、早く遊びたいねっ」


一護「水着・・・」


織姫「・・・っ!」



一護(よくよく考えたら、井上の水着姿って・・・やべぇよな。ただでさえ、その・・・かなり、目を引く身体してんだし・・・)


織姫(た、たつきちゃんに言われたこと思い出しちゃった・・・!『これでアイツの目を釘付けにして岩陰に誘い込んでやんな!』とか・・・すごく過激なこと言うんだもん・・・)ドキドキ



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一護「で、ようやくチェックインしたものの・・・」


織姫「ペア券だから当然なんだけど・・・一緒の部屋、だね」


一護「だ、大丈夫だろ!ベッドは1つしかねえけど、井上が使ってくれよ!俺はソファーでいいしな!」


織姫「え?そんなの悪いよ!あたしは黒崎君となら、一緒に寝ても・・・」


一護「え」


織姫「あ」



織姫「・・・・・・」カァァァ


織姫「ど、どうしようか?」


一護「まあ・・・また夜に考えるとしようぜ」


織姫「そだね!じゃあこれからどうする?」


一護「思ったんだけど・・・井上さ、昨日あまり寝てないだろ?バスでも眠そうな時あったし」



織姫(それは、昨日ドキドキしてあまり眠れなくて・・・)


一護「・・・まだ昼前か。早朝に出発したからな。少し仮眠とれよ。起きたら遊びに行こうぜ」
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/01(木) 03:22:08.37 ID:x56qjVMsO
織姫「あたしは大丈夫!せっかくの旅行なのに」


一護「いいから寝とけって。寝不足で溺れたら大変だろ」



織姫「・・・はい。じゃあ・・・少しだけ」



織姫「寝すぎちゃったら、起こしてね?」


一護「ああ」



織姫「・・・・・・」



織姫「・・・」zzz



一護「すぐ寝ちまったか。なんか無理してるみたいなテンションだったし、寝不足だとも言ってたからな」



一護「・・・井上の寝顔・・・」


織姫「・・・んっ・・・」


一護「無防備な姿だな・・・」


織姫「くろさき・・・くん・・・」


一護「・・・」ドキドキ

一護「このイベントが進んだら俺、井上とも・・・」




一護「あー!なんでこうすぐムラムラすんだよ!静まれ!」ギンギン





別に、そう見えるわけじゃない。井上織姫は、普通に眠っているだけ。
しかし・・・ベッドに散らばる美しい栗色の髪も、上下する豊満な胸元も、全てが扇情的に感じてしまう




一護「・・・・・・」



1 理性が持つか心配だ。少し外の空気を吸ってこよう


2 いや。井上が起きたら心細いかもしれない。我慢して傍にいよう



安価下










809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/01(木) 03:28:45.49 ID:5+yv1ROBO
2
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/01(木) 04:58:07.81 ID:e1X1C8rWO
危険な罠もありそうだなww
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/01(木) 07:02:41.05 ID:bd76Islqo
何がホモ棺になるかわからん…
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/01(木) 12:29:15.93 ID:3Ed6sBfP0
一護が慣れてきたのは良いやら悪いやらww
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/01(木) 12:39:19.74 ID:rUSb1VCbo
一人になる選択肢は危険な匂いしかしないな
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/02(金) 08:22:45.60 ID:tPlLXIXXo
危険な罠が既にホモ棺扱いで草
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 00:27:50.17 ID:JQAy6dt9O
一護「・・・せっかく一緒に遊びに来てるのに、1人にするってのは可哀想だよな」


浴場してしまうなら直視しなければいいこと。
・・・が、たとえ見なくとも。
彼女の寝息を聞いていると先ほど見た井上の無防備な姿がどうしても頭の中にチラついてしまう。


一護(しっかし、井上と旅行か。なんつーか、改めて考えてみるとちょっと気恥しいよな)


この世界に大分慣れてきたとは言っても・・・この後。彼女とどうなっていくのかなど考えると、やはり後ろめたい気持ちにはなってしまう。


一護(夜一さんもネムも、実際の所現実でどうにかなるわけじゃないから、非現実的な気持ちで付き合えたけどな)


一護(井上と・・・そうなったら。なんだか現実と区別がつくか自信無くなる気がするぜ・・・)


現実で。本当の井上織姫が、自分に対して少なからずも好意を持ってくれているのは薄々に感づいている。
だからこそ、この井上織姫と深い関係になったとしたら・・・自分は、現実の彼女に会っても平然といられるのか不安に思ってしまうわけで・・・



一護「・・・・・・」


そういった複雑な気持ちを整理するのに、丁度良い時間かなと思った。
井上のことは、決して嫌いではない。むしろこっちだって好意を持っている。
予行練習、と割り切ってしまえばそれまでかも知れないが、そこまで上手く立ち回れるほど自分は器用でないともわかっている。



一護「せめて、俺が本当にこの世界の人間だったらな」





816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 00:37:12.50 ID:JQAy6dt9O
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


一護「井上、そろそろ起きれるか?」


2時間ほどたったため、声をかけてみる。


織姫「・・・・・・・・・」zzz


一護「はは、よく寝ちまってるな」


一護「ほら、起きれるか?」ユサユサ



織姫「ん・・・」グイッ


一護「おあっ!?」ガバッ



ムニュッ・・・


なんてこった。
揺さぶって起こそうとしたら、井上のやつ・・・寝返りをうちながら俺をベッドに引き込んだぞ!?


しかも・・・


むにゅむにゅ


一護「う、うむ・・・」


抱きしめられるような形で引き寄せられたから、い、井上の胸が・・・顔に・・・



井上「円楽・・・だめだよぉ、勝手に逃げたら・・・」


井上「あー、ダメだって・・・サッカーにコールド負けはないよぉ・・・」


一護(どんな夢を見てるんだ・・・?)


しかし意外と井上は力強い。こりゃ相当力入れないと離れられないだろうし、どうしたものか・・・
というか・・・もがけばもがくほど、井上のシャツがズレて、ブラが露わになっちまってる。


一護(・・・そうか。これなら・・・!すまん、井上!)
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 00:52:39.27 ID:JQAy6dt9O
豊満な彼女の胸に包まれているため、そのうち理性にも限界がくるだろう。
現在に至ってはブラも丸出しで、これ以上の長期戦は本当に危険だ。

ならば!!


一護「まず・・・井上の、ブラをずらす!」


織姫「・・・んっ・・・」ピクッ


実に美味しそうな果実が丸出しに。ブラをずらす際少しだけ先端に触れてしまったようで、一瞬井上の身体が震えたが・・・スピード勝負だ!!


目の前にさらけ出された突起に、しゃぶりつく!!



織姫「・・・はぁん!?」ビクンッ!!


一護「行くぜ・・・!!乳首十字衝ッ!!」レロレロレロ!!


織姫「・・・ふぁっ!?ひぁぁぁぁあんっ!!」


素早く舌を十字に動かし、井上の乳首を刺激する。すると・・・!


一護「よし、抱きしめてた腕か緩んだ!!」


そこからは一瞬。
素早く離れ、井上の着衣の乱れを直し、ベッドの外に跳躍するッ!!


一護「・・・はぁ、はあーーー!!」


井上は・・・よし、反応はしたが、まだ起きてないな。


舐めた瞬間にもっと強く抱き締められたかもしれない、諸刃の剣の作戦だが・・・うまくいったようだ


一護「井上、起きれるかー?」


織姫「ん・・・くろさき、くん・・・?」


再度離れて声をかけると、さっきの刺激もあり井上はゆっくり起き上がる。


一護「2時間ぐらいたったし、そろそろ起きるかなと思って」


織姫「ん・・・ありがとう・・・」ポー


織姫「・・・!!」


織姫(夢・・・だよね?私、黒崎君といやらしい事して・・・)


一護(気付かれて・・・ないよな?)


織姫(わわわ!!なんでそんな夢見ちゃったんだろ!!)カァァァ


織姫「お、お腹空いたね!ご、ご飯でも食べに行こっか!」ドキドキ


一護「そうだな」ドキドキ
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 01:03:37.45 ID:JQAy6dt9O
それから昼食をとり、井上と海に。


一護(やっぱ井上の水着やべぇ)ドキドキ


織姫(黒崎君の身体、逞しいなぁ・・・)ドキドキ



お互いぎこちないまま、1日目を終わろうとしていた。




夜は、当たり前だがお互い別のベッドで就寝。いや、ほんと部屋に2つベッドがあって助かった。



一護(明日は・・・もっと井上を楽しませてやりてぇな・・・)


一護(・・・)


一護「・・・」zzz



織姫「黒崎君?・・・寝ちゃった・・・?」


織姫「今日はありがとう・・・でも、ごめんね?明日からは・・・もっと、黒崎君にも楽しんで貰えるよう、頑張るから・・・」



一護「」zzz


織姫「黒崎君の身体・・・すごかったな・・・」スッ


織姫「なんだろ・・・変な夢も見ちゃったからかな・・・手が、勝手に・・・」クチュクチュ


織姫「ふぁ・・・んっ・・・」
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 01:14:42.79 ID:JQAy6dt9O
31日目が終了しました


現在の好感度

夜一 clear!!
ネム clear !!
織姫 〇〇〇〇
砕蜂 〇〇〇〇
茜雫 〇〇〇
遊子 〇〇〇
夏梨 〇〇〇
ルキア 〇〇
リルカ 〇〇
卯ノ花 〇
ネル
七緒
雛森
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 01:31:33.42 ID:JQAy6dt9O
※選択肢で2を選んだ場合


一護「はぁ・・・思わず出てきちまったけど」



一護「いいや、この公園で少し気を落ちつかせてからだな」


??「そこにいるのは誰だ」


一護「あ?」



ウルキオラ「・・・」



一護(う、ウルキオラ!?)



ウルキオラ「ふむ・・・」


一護「?」


ウルキオラ「まあ、いいか」グイッ


一護「ちょ・・・何すんだよ!?」


ウルキオラ「何とは・・・お前こそなんだ。そういうつもりで来たんじゃないのか?」


一護「そういうつもりって・・・!?」


「二ーニョの白いジュースは美味いな・・・チョコラテのようだ!!」


一護「!?」


一護「まさか・・・!!」


ウルキオラ「ここは有名なハッテン場だ」


一護「なん・・・だと・・・?」


ウルキオラ「俺も初めてだが・・・まあいい」


ウルキオラ「月牙をうて(意味深)」


一護「ふぁ!?」


ウルキオラ「それとも、受けのほうがいいのか?・・・なら動くなよ。まだ、これの力の調節には慣れていないからな」ボロン


一護「!?!?!?」
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/06/15(木) 01:44:04.80 ID:JQAy6dt9O
ウルキオラ「これが怖いか?」

一護「怖いに決まってんだろ!?」

ウルキオラ「そうか・・・」

ウルキオラ「ならお前のも見せてみろ」ガバッ

一護「うおあっ!?」


一護(くそ、身体がうまく動かねぇ!!)

ウルキオラ「ふん・・・」シコシコ


一護「や・・・め・・・」ムクムク

ウルキオラ「なるほどな・・・低い時はゴミ見たいなものだが、MAXは俺よりも上だ」


ウルキオラ「これを入れるとなると、少々厄介だな。よし、尻をだせ」


ウルキオラ「言葉は『はい』だ」


一護「」


ウルキオラ「雷霆の槍(ランサ・デル・レランパーゴ)」ギンギン


一護「やめろ!!いきなりなんでお前は・・・」


ウルキオラ「俺にもわからん。何故お前に発情しているのか」


ウルキオラ「初対面のはずだが・・・少なくとも、犯すべき対象には認めた」


一護「」


ズブゥゥゥ!!


一護「ひぎぃぃぃ!?」


ウルキオラ「温かい・・・」





そうか



この、包み込むように受け入れてくれる、これがーーー




アナル



か






一護「」



一護でさえーーー!!


BADEND 8 『黒翼性魔』
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 01:46:55.36 ID:5EHqOvEzO
おつおつー
どうでもいいけど選択肢1じゃね?
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 01:49:33.32 ID:owPWe0Aro
方向性はともかく、原作愛が伝わってくるな…
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 02:03:54.14 ID:PtexTAkko
歪みまくってる愛だね…
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 03:13:55.58 ID:xFM9rjhzO
やっぱりなww
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 06:53:27.25 ID:ms9+v3FkO
ヒロイン攻略とアナル(一護)攻略が同時に読めるのはこのスレだけ!!!乙
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 07:51:50.84 ID:z9RFRGpLO
センスあるBADエンドすき
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/15(木) 12:48:56.96 ID:Vggd85eqo
オートホモCG回収いいゾ〜これ
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/16(金) 02:15:41.74 ID:Pi1zEXhMo
サービスに溢れた>>1大好き
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/24(土) 01:16:10.73 ID:s2WF1SOFO
亀でも良いから頑張れ>>1
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/24(土) 22:14:01.41 ID:YNF0V7IJo
乙
バッドエンドが愛に溢れすぎててスレの趣旨を忘れそうになる
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 03:08:50.86 ID:rnkI+pedO
ミス発見。
>>807でベッド1つしかないって書いてあるのになんで2つになってんすかねぇ・・・
次レスで>>818の修正版はります




藍染「いつからベッドが2つだと錯覚していた?」


一護「はぁ?」


藍染「ホモは、ノンケから最も遠い感情だよ」ガバッ


一護「やめろ!!なんでバッドルートでもないのにこんな扱い・・・
!!」


藍染「ホモ無き謝罪は翼無き鷲だ」グググッ


一護「くそぉぉぉお!!井上カムバァァァァァック!!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




一護「」


藍染「黒崎一護。君が望んだ世界には、確かに恐怖はないだろう。だがホモのない世界では人は、それを退けて希望を探す事をしないだろう」

藍染「人はただ生きるだけでも歩み続けるが、それはホモを退けて歩み続ける事とまるで違う」


藍染「だから人はその歩みに特別な名前をつけるのだ」


藍染「勇気、と」


一護(んな勇気いらねーよ!!)



一護でさえーー?


BADEND??『ホモ棺・リターンズ』
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 03:21:36.12 ID:rnkI+pedO
※修正版


お互いぎこちないままホテルに帰ってくる。
が、新たな問題に直面してしまう・・・


一護「だから俺はソファーで寝るから。井上がベッド使えよ」


織姫「だってあたしは昼間使わせて貰ったし・・・今度は黒崎君の番だよ?あたしがソファーに寝るから!」


と、最初からベッドを譲る気でいたのに井上は頑なに引き下がらない。
このままでは明日以降もますますギクシャクしてしまうだろう


30分以上の討論の末、でた答えは



一護「・・・わかった。じゃあ、一緒に寝るぞ!!」


織姫「え、ええ!?」


一護「嫌か?わりーけどこれで折れてくれねーなら、俺は絶対ソファーで寝るぜ」


織姫「嫌じゃないよ!!黒崎君がいいなら、あたしは別に・・・!!」


一護「よし、決まり。んじゃ、今日は早く寝るか。明日はたっぷり遊ぶってことで。ごめんな、井上。明日は絶対楽しませるから」


織姫「・・・あたし、今日も楽しかったよ」


一護「?」


織姫「だから、そんなに気負わないでね。・・・黒崎君の優しさ、充分なくらい嬉しいから。ありがとう」


一護「・・・」カァァァ






834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 03:34:53.13 ID:rnkI+pedO
各々支度をし、消灯する。
井上はちゃんと可愛らしいパジャマを持参しており、Tシャツにジャージの自分とは意識の差が違う。
せめて寝る前に「そのパジャマ、良いな」ぐらいは言っておきたいけど・・・


織姫「じゃあ・・・お邪魔します・・・」カァァァ


顔を赤くしながら、ベッドの中に入ってくる井上。
ヤバイ。平静を保てる自信がない。しかも、一瞬チラ見しちまったが・・・ノーブラじゃねぇか!?


ブラという束縛から解放された、自然体の胸元が・・・ゆさゆさと揺れながら近付いてくるのを見てしまったのだ。
これじゃ気になって、寝れるかどうかーーーー



織姫「狭くない?」


一護「あ、ああ・・・大丈夫だ」


織姫「もうちょっと、こっちに来た方がいいと思うな。落ちちゃうよ?」


一護「じゃあ・・・少しだけ」


ダブルベッドのため、そこまで密着するほどの狭さではない。
ないだけど・・・


一護(井上の匂い・・・いい匂いだな)


織姫(黒崎君の、香り・・・やだ、変な気分になっちゃうよぉ・・・)


同じベッドに入ってるだけあって、お互いの匂いも、息遣いも、至近距離で感じてしまう
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/02(日) 03:44:51.33 ID:rnkI+pedO
そうして、時間が過ぎる。
緊張はあっただろうが、これまでで女性に対して免疫が出来つつある一護は、日中の疲れもあり意外と早く眠りについた。



対して



織姫(昼間寝ちゃったから・・・中々寝付けないな)


井上織姫は中々眠りにつくことが出来ない。



織姫(黒崎君の寝顔・・・カッコイイ、な)


だから、自然と一護の寝顔を見つめてしまう。最初は緊張していたが、彼の無防備な寝顔を見ていると・・・なんだか、嬉しくなってしまうのだ。


それは何故かは、わからない。
ただ。
心の奥、ずっとずっと底の方で。
『怪我をしてない、健康な黒崎君の寝顔が見れて嬉しい・・・』と、そんな想いが、あるような気がしたのだ


織姫「変なの。黒崎君が怪我をしてないなんて、普通なのに」


普通・・・のはず。そのはずなのだ。
ただ、なんとも言えない安心感に包まれ・・・睡魔が、徐々に近付いてくる。


織姫「おやすみ・・・黒崎君」


836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 07:00:12.29 ID:6V7mgthuO
バグってホモ棺される一護…乙
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 09:35:37.32 ID:3LFiRPz7O
乙
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 13:40:44.85 ID:cXQUh4AC0
おつ
よいぞ興奮してきた
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 19:33:03.21 ID:xouQyzoBo
乙
なんも失敗してないのにホモ棺される一護さんにワロタ
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 09:29:49.16 ID:MfeiKcmMo
ホモ棺って響きがいいよなぁ
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