女「隣に引っ越してきたお姉さん」4

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/09/03(土) 20:37:50.33 ID:EYvytJ2Y0
Rじゃない方のSS速報の
妹「姉が必ず風呂場にいます」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471918837/

の続編です
百合です
2 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 20:50:40.45 ID:EYvytJ2Y0
お姉さん「本気で言ってるんですか、女さん……」

女「本気です」

お姉さん「この先も一緒にいれないって分かってるのに?」

女「一緒に着いて行きますよ」

お姉さん「ふふッ……」

女「お姉さん?」

お姉さん「女さん、今日はきっと気を遣って頂いて疲れちゃったんですね」

女「え、ちが」

お姉さん「女さんの人生は女さんのものですよ。他人に預けていいものじゃないはずです」

女「だから一緒にッ」

お姉さん「あの!」

女「はいッ?!」

お姉さん「用事、思い出しちゃて……せっかく来てくださったのに申し訳ないんですけど、先に帰ってもらってもかまいませんか?」

女「え、用事?」

お姉さん「すいません」

タタタタッ

女「あ、お姉さん!」

女「……」
3 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 20:59:09.02 ID:EYvytJ2Y0
女「はあ……やってしまった」

女「勢いに任せて、とんでもないことを言ってしまった」

女「もらってくださいって……なんやねん」

女「……唇柔らかかったなあ」

女「でも、嫌われたよね……。無理やりしちゃったもん」

女「死にたい、飲もう……」

トボトボ――
4 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:08:27.53 ID:EYvytJ2Y0
コンビニ

お姉さん「……はあッ……はあッ」

お姉さん「走って逃げちゃった……」

お姉さん「……まだ、ドキドキしてる」

サワッ

お姉さん「……」

お姉さん(キスされて、年下の女の子にプロポーズまでされるなんて思わなかった……凄い子)

お姉さん(はいって……言いいそうになっちゃった)

お姉さん(そんなの許されるわけないし、上手くいくはずもないのに……)

お姉さん(女の子だよ、相手は……ほんとに、私どうしちゃったんだろう。引っ越してちょっとナイーブになってるのかな)
5 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:12:23.79 ID:EYvytJ2Y0
お姉さん「……」

フラッ

お客「わッ!?」

お姉さん「え?」

バシャッ!

お姉さん「つッ!」

お客「ひッ、す、すいません?!」

お姉さん「いッ……んッ」

店員「どうされましたか!?」

お客「ホットコーヒーがかかってしまって!」

店員「大変だ! すぐ、冷やしましょうッ」


6 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:15:02.45 ID:EYvytJ2Y0
ジャー


店員「ちょっと赤くなってますね」

お姉さん「ご迷惑をおかけして、すいません」ペコ

店員「いいんですよ。病院までお一人で大丈夫そうですか?」

お姉さん「はい……」

お姉さん(なに、やってるんだろう)

お姉さん(動揺しちゃってたのかな……)

お姉さん(情けないな……)


ジャー
キュッ
7 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:28:03.72 ID:EYvytJ2Y0
マンション

お姉さん(病院にいく程でもないけど……痛み出してきちゃった)

ズキズキ

お姉さん(お風呂どうしよう……)

カツカツ
ピタ

お姉さん「……」チラ

お姉さん(女さん、もう戻ってるよね)

お姉さん(今日の朝だったら、お風呂……お手伝いしてもらいたいって言えたのになあ)

ガチャ

お姉さん「え」

女「……あ」

お姉さん「……えっと」

女「お、お、お姉さんどうしたんですか!?」

お姉さん「え?」

女「服、汚れてびしょびしょだし!? 誰にやられたんですか!?」

お姉さん「ち、違うんです。これは、私の方が悪くて……ぶつかっちゃった拍子に、コーヒーがかかって」

女「何やってるんですかッ! って、手、真っ赤ですよ!? 火傷?! 病院行きましたか?!」

お姉さん「……落ち着いて、女さんッ。軽い火傷で、大丈夫ですから」

女「ほ、ほんとに?」

お姉さん「はい」ニコ

女「えい」

ぺちぺち

お姉さん「ッ!?」プルプル

女「触っただけで、すっごく痛そうなんですけど!?」

お姉さん「ッ……女さん」

女「すいませんッ」

8 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:32:56.93 ID:EYvytJ2Y0
お姉さん「痛いのは痛いんですッ」

女「で、ですよね。私、何か」

お姉さん「……自分で治療するのでおかまいなく」

女「あ……」

お姉さん「……」

ガチャ
バタン
9 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:35:51.85 ID:EYvytJ2Y0
お姉さんの部屋


お姉さん「……そっけなかったかな」

お姉さん「上手くいかないね……」

ドン――ズルズル
ストン

お姉さん「女さん……すっごく、心配してた」

お姉さん「ふふ……」

お姉さん「痛い……」
10 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:39:24.71 ID:EYvytJ2Y0



脱衣所

ヌギ
パサッ

お姉さん「衣擦れも痛い……お湯なんて絶対無理だよね」

お姉さん「……腕の部分でなんとか」

お姉さん「せめて、片手だけでも回避してたら違ってたのに。ホントに、ドンくさいんだから」

ピンポーン

お姉さん「え、誰、こんな時間に」ビクッ
11 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:44:31.45 ID:EYvytJ2Y0
トタトタ

お姉さん「んー……」

チラ

お姉さん(あれ……)

ガチャ

お姉さん「女さん?」

女「あ、お姉さッ!? ちょ、ちょっと?!」

グイグイ

お姉さん「きゃッ、押さないでください」

バタンッ
12 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 21:52:54.33 ID:EYvytJ2Y0
女「なんでバスタオル一枚で出てくるんですかッもう!」

お姉さん「ごめんなさいッ、女さんだったからつい」

女「ついじゃないですよーッ。びっくりしましたよ!」

お姉さん「あ」

ハラ――パサ

女「あわわ、言わんこっちゃない!」カア

お姉さん「きゃッ」

女「はいッ、まったく」

スッ

お姉さん「ありがとうございます。恥ずかしい気持ちはあるんですよ? 気が緩んじゃってるだけで……そう言えば、女さん何か用事があったんじゃ」
13 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 22:02:33.18 ID:EYvytJ2Y0
女「私、以前火傷した時、お風呂に入るの大変だったので……お姉さんももしかしたら大変じゃないかなって思って」

お姉さん「確かに、ちょうどどうやってお風呂に入ろうって考えてました」

女「ですよね。あの、軟膏塗ってサランラップ巻くと痛くないですよって、言いに来たんです」

お姉さん「そうなんですか。てっきり、女さん手伝いに来てくれたのかと思ってしまいました」

女「へ?」

お姉さん「あ、違うんですよね」

女「わ、私はそういうつもりで来たわけじゃ」

お姉さん「そういう?」

女「だから、まだそういう関係じゃないし」ごにょごにょ

お姉さん「……あ」カア

女「その」

お姉さん「わ、私もそういうつもりで言ったわけじゃ」
14 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 22:29:20.30 ID:EYvytJ2Y0
女「でも、お姉さんがいいなら」

お姉さん「……え」

女「お手伝いします……あの、手伝うだけですからね」

お姉さん「お風呂、もう入られたんですか?」

女「いえ、まだです」

お姉さん「じゃあ、せっかく来てくださったのでお言葉に甘えます」ニコ

女「……」パア

お姉さん(喜んでる)
15 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 22:32:12.59 ID:EYvytJ2Y0
風呂場

女「腕、上げてもらっていいですか」

お姉さん「はい」

女「身体、洗いますね」

お姉さん「お願いします」

ゴシゴシ

お姉さん「ん…」

女「痛かったですか?」

お姉さん「大丈夫ですよ」

女「良かった……」

ゴシゴシ
16 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 22:36:33.82 ID:EYvytJ2Y0
お姉さん「私、人に体を洗ってもらったの、生まれて初めてです」

女「そうなんですか」

お姉さん「女さんはあるんですか」

女「えっと、修学旅行の時とか」

お姉さん「ああ」

女「……背中綺麗」ボソ

お姉さん「何か、言いましたか?」

女「な、なにも」

お姉さん「ふふ、綺麗なんて言っても何も出ませんよ」

女「しっかり聞こえてるじゃないですか」

ゴシ――ツルッ
べちッ

女「ぶへっ」

お姉さん「っひゃ」ビクッ

17 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 22:58:41.58 ID:EYvytJ2Y0
女「す、すいません。背中に頭突き食らわせてしまいました」

お姉さん「大丈夫ですか?」

女「はい。あ、後ろ終わりましたよ」

お姉さん「はい」クル

女「ひゃっ」

お姉さん「?」

女「前もいいんですか」

お姉さん「はい、どうぞ?」

女「……」

ゴシ――フヨ
フヨフヨ

お姉さん「そこは、そんなにしなくても」

女「お姉さん、大きい」

お姉さん「普通ですよ」

女「しかも柔らかい」

お姉さん「みんなそうですよね?」

女「お姉さんには、羞恥心はないんですか!」

お姉さん「えーっと」
18 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 23:06:25.72 ID:EYvytJ2Y0
ツプっプルン

お姉さん「ぁっ」ビク

女「わっ」

お姉さん「……恥ずかしいですよ」

女「……」

お姉さん「でも、女さんに見られるのも触られるのも嫌じゃないみたいで。勝手ですよね……」

女「お姉さん……」

ギュゥ

お姉さん「抱きしめたりなんて、しないでください」

女「嬉しくて」

お姉さん「女さん……」

女「いきなりキスして、プロポーズまがいのことまでして、嫌われたなって思ってました」
19 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 23:16:09.51 ID:EYvytJ2Y0
お姉さん「びっくりしてますけど、嫌いになんてなるわけないです」

女「良かった……じゃあ、こうやって触られるのは?」

ピチャっ

お姉さん「……ぁっ」ドキ

女「ここ、とか」

ツプっ

お姉さん「そういことはしないって……っん」ゾクゾク

女「……ごめんなさい」

お姉さん「ダメですよ……私達一緒にはなれないのンムツ!?」

チュ――

女「あむっ……」

お姉さん「はあっ……うぁ」
20 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 23:21:39.84 ID:EYvytJ2Y0
グイっ

お姉さん「これ以上は……」

女「じゃあ、どうして最初に断らなかったんですか。お姉さんは、本当は嫌われたくないんですよ。それだけなんです」

ペロ――チュパ

お姉さん「ひぁ……」ゾクゾク

女「だから、昼の男の人も断らなかった。寂しいんですよね。だから、人の繋がりを切るのが怖い……なんて、私の勝手な憶測ですけど」

お姉さん「っ……はあ」

クタ――ドサ

女「わっ」

お姉さん「いた……」

女「だ、大丈夫ですか? すいません、やり過ぎましたっ」

お姉さん「……」ポー

女「あ、あの」
21 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 23:32:17.05 ID:EYvytJ2Y0
お姉さん「ごめ、ごめんなさい……もう、洗うのは大丈夫だから」ビクン

女「もしかして、気持ち良かったとか……」

お姉さん「ううん……」

女「そう、ですか」

お姉さん「お風呂、二人は浸かれないから……先にどうぞ」

女「下の方は……」

お姉さん「それは」

女「して欲しいなら、遠慮しないで」

お姉さん「……」

女「私は、もっとお姉さんのこと知りたい」

サワ

お姉さん「女さん……」

女「いいなら、足開いてください」
22 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 23:40:19.43 ID:EYvytJ2Y0
お姉さん「……嫌わないでくださいね」

パっ

女「お姉さん、エロ過ぎです」

チュ

お姉さん「ンっ」

ちゅぷぷ

女「すっごく、濡れてる」

お姉さん「変ですよね……」

女「なんで」

お姉さん「女の人に触られてて、感じるなんて」

女「それ、私なんて言ったらいいんですか」

ぬぷぬぷっ

お姉さん「ンぁ……っ……ク」ゾク

女「そんな声、出されたら……それだけで、私だって」
23 : ◆/BueNLs5lw [saga]:2016/09/03(土) 23:45:31.47 ID:EYvytJ2Y0
じゅぷじゅぷっ

お姉さん「ァああっぁ……」

女「どんどんぬるぬるになってる……」

お姉さん「ぁは……ッぃ」

女「会った時から、お姉さんのことこうしたいって……想ってたんですよ」ボソ

お姉さん「っ……」ビク

女「お姉さんも、こういうの嫌いじゃないんですね」

ペロっ

お姉さん「女さん、これ、以上は……っ」

ぐしゅぐしゅっ
ちゅぽんっ

女「なら、やめます」

お姉さん「……ァ」

女「そんな顔、しないでください。これ以上はだめなんでしょ」

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