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男「美少女に囲まれた暮らし、か……」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/09/05(月) 12:09:28.45 ID:mq4jAZq+O
お姉ちゃんは怪盗
姉「男くん。実はお姉ちゃん、世界的に有名な怪盗なの」
男「ええ!? じゃあ、あの事件も、この事件も、姉貴の仕業だったのかぁ!?」
姉「そうなの。物分りの良い弟を持ってお姉ちゃんは幸せよ。説明する手間が省けたもの」
男「うーん……でもなあ」
姉「疑ってる?」
男「ちょっと信じられないよ」
姉「それじゃあ、証拠を見せてあげる」
しゅっ、しゅぱっ
男「凄い! 姉貴の動きが全然目で追えなかった!」
姉「ふふ、凄いでしょう。ところで男くん、股間がスースーするんじゃない?」
男「本当だ! スースーする!」
姉「それは今、お姉ちゃんが男くんのパンツを盗んだからよ、ほら」
姉(ぱくっ、ちゅう、ちゅう)
男「……うん、分かった。怪盗なのは認める。認めるから、ちんぽが触れてたっぽい辺りをちゅうちゅう吸うの止めて!!」
姉「ふふ、男くんにはもう一つ話して置かなきゃいけないことがあったわ」
男「……今度は一体何を?」
姉「お姉ちゃん、ブラコンの変態なの」
男「あ、うん。パンツ咥えてちゅーちゅーし始めた時点で、それはちょっと分かってたよ」
姉「本当? 物分りの良い弟を持って、お姉ちゃんは幸せ者ね。ちゅうちゅっ」
男「パンツ吸うのを認めたとは言ってない」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/09/05(月) 12:09:57.66 ID:mq4jAZq+O
妹は忍者
妹「お兄ちゃん! あのね!」
男「今度はお前か。どうした」
妹「実は私、忍者なんだよ!」
男「お、おう。怪盗の次は忍者か……」
妹「あー! その目は信じてないなあ!?」
男「信じる云々の前に疲れてきたよ」
妹「ふふっ、でも安心して! そんなこともあろうかと思って、忍術を発動させる準備を整えてあるんだよ! 見せてあげる! 分身の術!」
妹 妹 妹 妹 妹 男 妹 妹 妹
男「うおっ!? 増えた! 囲まれた!」
妹妹妹「「「あとね! お兄ちゃん! 私、忍者ってだけじゃなくて、ブラコンの変態さんなの!!」」」
男「あっ、え、ちょ、待って、やめ、あうああぁ!!」
…………。
……。
男「全身妹の唾液塗れ。あちこちにキスマークまで……もうお嫁に行けない……」
妹「お嫁に行く気だったんだ、お兄ちゃん」
男「何でお前はそんなに冷静なんだ!」
妹「むしろなんでお兄ちゃんはそんなにへこんでるの? 気持ち良さそうだったじゃん!」
男「い……いや、それは……気持ち良かったけど……」
妹「そうだよね!? 分身して一気に気持ち良い所を全部同時に舐めてあげたもんね!?」
男「あうぅ……。はい……」
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:10:41.27 ID:mq4jAZq+O
幼馴染は二重人格エスパー
幼「やっほー! ベッドの下から夜中にこんばんは! 可愛い可愛い幼馴染だよ!」
男「……こんばんは」
幼「どうした! 男! 元気が無いぞ!? 下もか? 下もなのか? 確認して良いか!?」
男「やめろっ! 離せ! いきなり現れてズボンを脱がせようとするな!」
幼「分かったやめる」
男「急に冷静になるのも怖いからやめろ!」
幼「でへへへ! 元気一杯の君が好き? 照れるなぁ」
男「ああ……もう、それで良いよ……」
幼「どうした? 本当に元気がないのか?」
男「ああ、ちょっと姉と妹と色々あってな……」
幼「おいおいおいおい! 色々!? 近親相姦? 駄目駄目! そんな不道徳なことやってないで! 男は早く私を孕ませろ!」
男「近親相姦まではいってない! 未遂っぽい何かがあっただけだ!」
幼「ノー。ユー、インサート、ミー、イズ、ヴァギナ!」
男「何だその出鱈目な英語は! お前は本当ッ馬鹿だな!」
幼「馬鹿だけど可愛いよって? 照れるからよせやい!」
男「ああ……話が噛み合わない……辛い……」
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:11:12.59 ID:mq4jAZq+O
女騎士 現る
男「ぶっ!?」
騎「……」
男(どう見ても女騎士にしか見えない女が、公園のブランコで寂しそうにしているが、一体なんなのか……)
騎「……はあ。異世界に飛ばされてしまうとは、我ながら情けない」
男「……」
騎「何とか元の世界に帰らねばならないなあ……。でも、その前に腹ごしらえがしたいなあ……」
男(むっちゃこっち見てる……)
騎「可愛い女騎士が困ってるところを見捨てる若い男なんてフニャチンの糞野郎だよなぁ……」
男(確かに顔は可愛いし、胸もでかいが……)
騎「ああー……お腹空いたなぁ……このまま私は餓死してしまうのだろうなぁ……誰かが助けてくれないとそうなるだろうなぁ……」
男(た、立ち上がった!?)
騎「近くのコンビニでおにぎり二種類、あっ、肉系の具と梅干の二種類ね。それとオカズは……レジで売ってるチキンで良いや。買って来てくれなきゃ死んじゃいそうだなぁ……」
男(何だこいつ。すでにこの世界に馴染みまくってるじゃないか。って言うか、ドンドン近付いてくる。良い匂いする……)
騎「お腹空いたよぉぉ!」
男「……」
騎「もう後五分も経てば、この身が朽ち果てるよぉ……」
男「あの……それ、俺に奢れって言ってるんですか……?」
騎「え? 何ですか、貴方。ただの独り言ですけど」
男(キス出来そうな程の距離で何を言ってるんだ、こいつ)
騎「あああぁぁ……もう……もう……!」
男「あの……奢りますよ、飯」
騎「……良いの?」
男「はい」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:11:47.50 ID:mq4jAZq+O
先輩は自称・暗黒大魔王
先「お、そこに居るのは男じゃない」
男「ああ。先輩。相変わらず真っ黒いマントひらひらさせて暮らしてるんですね」
先「何せ大魔王だからね」
男「そうですね、先輩は大魔王ですね」
先「ところで男、今君、本当はこう思っただろう。今日も相変わらずでかい乳揺らしてんなあ、吸い付きてぇよ、しゃぶり付きてぇよ、って」
男「思ってませんよ。本当」
先「またまた。だったらあれかな、相変わらず良い尻してんなぁ、引っ叩きながらバックでガンガン犯してやりてぇぜ! とかかな」
男「いえ。と言うか、昼間から下品ですよ、先輩」
先「下品。はあ、下品ね。君はこの暗黒大魔王に向かってそう言うことを言うのか」
男「……いえ。歯向かう気はありません」
先「ほうほう。恐れを為したって訳かい?」
男「ええ。以前、先輩を怒らせて、酷い目に遭ったので」
先「酷い目? 何かあった?」
男「先輩、毎日俺の下駄箱にパンツをぎっしり詰め込むと言う嫌がらせをして来たじゃないですか! 今でも夢に見るんですよ!!」
先「んー。あれは嫌がらせじゃなくて、愛情表現。違う?」
男「……いえ」
先「ふふ、そうだよね。麗しの先輩にして大魔王でもある私のショーツが詰め込まれてるなんて、嬉しくて夢にも見ちゃうよねえ」
男「……はい」
先「ん? 元気がないなあ。大魔王の前だからってそんなに硬くならなくても良いのだよ? 硬くなるのはちんぽだけにしときなさい!」
男(おっさんか!)
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:12:24.82 ID:mq4jAZq+O
後輩は黒魔術師
後「先輩、出来ました!」
男「え?」
後「一口飲めば、たちまち元気になるお薬です! ここのところ、疲れ気味の先輩の為を思って作りました! 健気な後輩をどうぞよろしく!」
男「お、おう……って言うか、元気になるお薬ってネーミングはよせよ。危ない匂いしかしてこねぇ……」
後「うーん……それじゃあ、眠気を感じることが無くなって、生気の瞳が爛々と輝き、根拠の無い万能感が湧いて来るお薬と言うのはどうでしょう」
男「もっと危ない」
後「まあ、ネーミングなんてどうでも良いんですよ。さ、グイッと飲んじゃってください」
男「グイッ」
後「……にやり」
男「!」
後「先輩が今飲んだのは、実は元気の出るお薬じゃありません」
男「!」
後「頭おかしくなるレベルで全身が敏感になってしまう、超媚薬です!」
男「ぶえっ!? な、なんだってそんなもん飲ませた!」
後「イキッぱなしで、アヘアヘしちゃう先輩の顔が見たいからですよ? 他に理由なんてあると思いますか?」
男「あ……いや……」
後「どうです? すぐに効いて来るはずですけど、ジンジンしてきました?」
男「……」
後「……」
男「……? 何ともないぞ」
後「ふふっ、大成功! 実はただのドッキリでした! 疲れた先輩を癒そうと言う健気な後輩のちょっぴりドキドキな悪戯でした! ちなみにお薬と呼んでいたのは、栄養ドリンクをビーカーに移し変えただけの代物です」
男「お、おう……。……ありがとな」
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:12:54.35 ID:mq4jAZq+O
姉妹喧嘩
姉「男くんの童貞を盗むのはお姉ちゃんなの!」
妹「お兄ちゃんの童貞を闇討ちするのは私!」
姉「むきー!」
妹「きー!」
姉「だったらお姉ちゃんは、お尻の処女まで盗むもんね!」
妹「じゃあ私は……う、うーん……」
姉「どうやら勝負はあったようね。何も思いつかなかったのでしょう?」
妹「う、うううう……」
姉「ふっふーん」
妹「こ、こうなったら、もう! お兄ちゃんのアナルに向けてクナイぶっ放すしかないよ!」
男「やめろ! 俺の童貞云々の話を俺が居るところでするのもやめろ!」
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:13:48.22 ID:mq4jAZq+O
幼馴染の裏人格
幼(男さん……助けてください……)
男(なんだこれ!? 頭の中に声が!?)
幼(テレパシーです)
男(なんだ、テレパシーか)
幼(助けてください……)
男(どうした? と言うか、その前に確認させてくれ。お前、幼馴染の別人格だよな?)
幼(はい……)
男(おう。それで、どうした?)
幼(それが……男さんの家から放たれる二人分の強力な邪念が頭に入り込んで来て……怖いんです……)
男(……)
幼(もういっそ、自分の物にならないならちんぽ斬るしかないだとか、睾丸を盗み出すぐらい楽勝なんだよなーやっちゃおうかなーとか、もう、本当に怖いんです!)
男(すまん……)
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:14:25.91 ID:mq4jAZq+O
女騎士 すでに馴染んでる
男「女騎士ってさ、昼間は何してるんだ?」
騎「元の世界へ戻る為の情報収集」
男「ほお……その格好で?」
騎「何か問題でも?」
男「目立つだろ」
騎「そうだな。目立つ」
男「顔は可愛いんだから、気を付けろよ」
騎「そうだな。ああ、この前、ちょっと危なかった」
男「ん?」
騎「豚面のマスクを被った連中に拉致された」
男「!?」
騎「オークの会と名乗っていたな」
男「お、おい、大丈夫だったのか? 産婦人科行くか?」
騎「いや、問題ない。五秒で全員ぶっ飛ばした」
男「わあ強い。ちょっと危なかったって言ってたのは何だったのか、とか、そもそもそれだけ力量の差があれば拉致られねーだろとか、思ってしまうぐらい強い」
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 12:18:55.65 ID:mq4jAZq+O
( ^o^)ノ今日はここまでしておく
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/05(月) 18:07:18.12 ID:DtQpCenzo
いい感じにぶっとんでて嫌いじゃない
乙
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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