相葉夕美「vs悪の組織!」(R-18)

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2 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:52:18.77 ID:gad5bySD0
ーーーー住宅街


夕美「はあぁ!」ドガッ

怪人A「グァッ!」

夕美「とやぁっ!」ガツッ

怪人B「ヌァッ!?」

突如として住宅街に現れた怪人達が、次々と倒されていく。相葉夕美は「アイドル」の一人であった。
そんな夕美の後ろから、怪人が忍び寄って襲いかかる!...が

怪人C「クラエェッ!!」ブンッ

怪人D「ウグッ!?ナ、ナニヲスル!!」

怪人C「ナ!?チガウ、オレハ!」ガッ

奇襲を試みた怪人だけでなく、あちこちで怪人達が同士討ちを始める。
彼らがよく確認すれば、同士討ちをする怪人達の足元には、真っ青なバラが咲いていることに気がついたかもしれない。
怪人の数が減っていき、やがて争いあう音が消える。
3 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:52:46.73 ID:gad5bySD0
夕美「ふぅ...これで全員片付いたかなっ」

相葉夕美。彼女の力は、青いバラを作り出すこと。このバラは、その姿を見るか、その匂いを嗅ぐかした者に幻覚を見せるのだ。

夕美「全く、母の日にカーネーションを買い占めちゃうなんて、とんでもない組織だよ、ほんとにっ!」プンプン

夕美は今回の組織の悪事を振り返り、独りごちるが、振り返ってみて、違和感を覚える。

夕美(でも、全世界をまたにかける組織にしては、やることがイタズラレベルというか、なんというか...)

夕美(悪事そのものが目的じゃない、そう感じる)

夕美「だからって、何が目的かはわかんないけど...」

P「何が目的か...教えてやろうか?」

夕美「!?」バッ

無意識の発言にすぐ後ろから返答が返され、反射的に飛び退く。
4 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:53:14.66 ID:gad5bySD0
夕美「...誰?」

夕美の警戒心を表すように、周囲に青いバラが咲き乱れる。

P「...」

夕美「まぁ、誰でもいいけどね?自分で喋ってもらうから!」キィィン

バラの幻覚能力を目の前の人物に叩きつける。するとすぐに、首をうなだれる。幻覚にかかったサインだ。

P「...」ガクッ

夕美「なんだろう...この人。組織の関係者なのは間違いなさそう」スタスタ

夕美は無造作に男に近づき、質問を投げかける。幻覚に支配されたものに、質問を拒むことはできない。

夕美「あの組織の、目的は何なの?」

P「...『アイドル』の、スカウト、です」

予想外の言葉に、夕美の思考が止まる。
5 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:53:41.23 ID:gad5bySD0
夕美「...へ?ど、どういうこと?」

P「我々は、怪人を使うことで、特別な力を持った少女達を、探し出しました。」

パチッ、と何かが弾けるような音。

夕美「...?」

夕美は音に気づいているものの、何の音なのかと首を傾げるのみだ。

P「...怪人の目的は、悪事そのものではなく、悪事によって、少女達を表舞台に乗せること...だ」ググ

Pは言いながら、右手をゆっくり上げる。

夕美「な...!何して...!」キィィン

その動きに気付いた夕美が、幻覚の力をもう一度発動しようとした瞬間、

ズバチッ!!

夕美「...っ!?」ビリビリ

その右手から電気が放出され、夕美の体が凍りついたように動かなくなる。
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/11(日) 13:54:11.78 ID:gad5bySD0
夕美「な、何で...」

P「何で幻覚が効かないかって?幻覚ってのは脳を騙すってことだろ?電気で脳にショックを与えたら元に戻ったぞ」

夕美「電気を、あや、つる...まさか」

P「ああ、その通り。俺はP。組織のリーダーだな」

P「だが、一つ勘違いを解いておこうか」

夕美「勘、違い?」

P「俺の能力は、生体電気を操ることだ。電気を放出するなんてのは、自分の生体電気を増幅させた結果にすぎないんだよ...ははっ、何が違うんだ?って顔してるな、教えてやる」

そう言うと、Pは夕美の肩に手を置く。
7 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:54:37.68 ID:gad5bySD0
パチッ

夕美「やぅっ!?」ピクッ

身体の奥から、むず痒いような、甘い感覚が走り抜ける。

夕美「な!?な、な...!!」カァァ

P「脳は感覚器官から送られる電気を元にして、周りの状況を確認してるんだ、そこに間違った電気信号を送ってやれば、当然間違った感覚も生まれる」

P「これを使って全ての『アイドル』達を籠絡する、それが俺の本当の目的だよ」

夕美「さ...さ」

P「さ?」

夕美「最っ低!」バッ

夕美はビンタしようと手を振りかぶるが、

パチ、パチッ!

夕美「ゃ!んっ!うぅう...」

電気を送られるだけで手が強張り、動きが止まる。

P「ま、そういうことだ。しばらく付き合ってもらうぞ」
8 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:55:03.00 ID:gad5bySD0
夕美「い、いくら酷いことしても無駄だよっ!私は...」

がばっ!

夕美「ひゃう!ちょっと、なにを」

パチパチパチパチッ

夕美「っ!ん、や、ふぅ、う、ぁんっ!」ビクッ

P「とりあえずは探らせてもらおう。お前の弱点、されると耐えられない部分をな」

快楽の電気を纏ったPが、夕美の身体に手を這わせ、ゆっくりと、確かめるようになぞっていく。

P「二の腕、肩」

夕美「...っ!っふ、ぁ」ピク

P「腹、太もも」

夕美「ん、っ、ふぅ、っ!」

P「鎖骨、首筋」

夕美「ん、んんっ!ひ、ぁ...!」ピクン

P「...頭を撫でるってのはどうだ?」

夕美「ひ、あ、あ...っ!?だめっ!」バッ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 13:56:10.68 ID:0S1OdbMPo
相葉ちゃんが悪の組織の幹部だろ
10 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:56:12.04 ID:gad5bySD0
思わずPの腕をはねのけるが、その行動が弱点を教えているようなものだ。

P「ふむ、条件付けは頭だな」

快楽に翻弄される夕美が、ぼんやりとした声で繰り返す。

夕美「条件、付け?」

P「そうだ、条件付けだ。聞いたことないか?パブロフの犬は?要は、パブロフの犬が鈴の音聞いてよだれを垂らすように、頭撫でられただけで今日のことを思い出すようにしてやるってことだ、よっ!」

パチン!

夕美「ひぁん!?あ、今度は、なに、を」ゾク

P「感覚器官からの電気信号を、過敏に受け取るようにした」
11 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:56:49.08 ID:gad5bySD0
言い終わると、夕美の服のスカート部分から手を入れ、ふともも、腹部へと手を滑らせる。

つつ〜っ

夕美「ひ、ぁ、やだ、なに、これ...っ!」ゾクゾク

滑らせた手が夕美の胸に到達し、ブラを捲り上げてその胸の頂点をつまむ。

夕美「や!ん、〜〜っ♡」ピクン

夕美「ふぁ、あ...」ズル

それだけで軽い絶頂を迎え、Pに抱きつくように脱力してしまう。
Pは肩が大胆に見えている服をずり下げ、夕美の均整のとれた胸を露出させる。

夕美「ひゃうあ!?な、何するのっ!」バッ

夕美は体を隠そうとするが、その手を掴まれる。
12 :>>9 夕美ちゃんが幹部になるまでのお話 [saga]:2016/09/11(日) 13:57:57.99 ID:gad5bySD0
パチパチッ!

夕美「〜〜〜〜っ!?っは、ぁ♡、ん」

P「隠すな。隠す度に一回イかせる」

夕美「...っ!本当、さい、ていっ」

Pが露出した乳房にしゃぶりつく。舌を動かし、乳首を弄ぶ。

夕美「!?や、め...っ♡ふぅ、んんっ!?」ググ

Pを離れさせようと両手に力を込めるが、胸から送られる甘い感覚のせいで、体が上手く動いてくれない。
右手が夕美の右胸に伸びる。
13 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:58:23.63 ID:gad5bySD0
もにゅ、つつ〜っ

夕美「あ、あ、ぁ♡ん、やだ、やめて...っ♡」ゾクッ

ちゅぷ、ぢゅぷっ

夕美「むね、すっても、でな、え、ぁ、〜〜っ!ん、はぁ、あ♡」

感覚を敏感にされた夕美は、舌先で胸の先端をつつかれるだけでも全身に快感が走り、
それが絶頂となって弾けることで思考が止まってしまう。

Pはさらに、右の乳房の先を人差し指と中指でつまみ、ぷっくりと腫れた乳首を親指で執拗に擦る。

夕美「ひぅ...っ!それ、っ!?ぁ♡ぅう、んっ!それ、だめ...〜〜っ♡」ピクッ

さらに胸を口と舌で責めるのも忘れない。

夕美「ぁあ...っ♡ふぁ、あ、んんぅ!?」

夕美の快感が頂点に達するタイミングで、乳首を甘噛みし、もう一方をつねりあげる。

かりっ、ぎゅうぅ!

夕美「っ♡ふぁ、あっ!?〜〜〜〜〜〜っ!」ピクピク

夕美「...っはぁ、ん♡はぁ...」
14 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:58:50.32 ID:gad5bySD0
Pは夕美を後ろから抱え込み、ショーツの中に手を入れる。

くちゅ

夕美「っ!」カァァ

P「気持ちよかったか?」

質問しつつ、手は止めない。

夕美「そんなこと...っん♡な、いっ」

パチッ!

夕美「ふぁ、ぁ、やめ、〜〜〜〜っ!?」ピクン

P「正直に」

夕美「うぁ...ぅ、気持ち、よかっ、た」

P「いい子だ」ナデナデ

夕美「ふぁ...?あ、えへ、へ...!」

夕美(おかしい、何かがおかしいはずなのに...)

夕美(もう、何がおかしいのか、よく分からなく)
15 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 13:59:33.43 ID:gad5bySD0
ぐちゅ、ちゅく...

夕美「んんっ、ふ、ぁ、あ♡だ、だめ」

ぬちゅ、くちゅくちゅ

夕美「んく、ぁうぅ...っ!や、もう、んっ♡あ、ぁ、〜〜っ!?」

くちゅ、ちゅく、ぐちゅぐちゅ

夕美「あ、ん、んんっ!?そこ、だめ、あ♡やめ、ぇ、〜〜っ!〜〜〜〜っ♡」

P「ここがいいんだな?覚えたぞ」

きゅっ!ぎゅ、ぐちゅ、ちゅぷぷ...

夕美「や、ほんと、だめ...っ!?むね、ぇ、ふぁ♡やだよぉ...っ!〜っ!だめ、だって、あ、ぁ♡〜〜〜〜っ!?」
16 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 14:00:00.64 ID:gad5bySD0
P「ちゃんとイキ癖がついてきたな、もう十分か」

夕美の腰を抱え、体勢を変えると、ハグをするように正面から向き合う。

P「仕上げだ」

夕美「しあ、げ...?...あ、だ、だめっ!ほんとのほんとに、だめだよっ!」グググ

Pとの距離を取ろうとするが、何度も絶頂を繰り返した体に、もはや力は入らない。

にちゅ、にゅぷぷ...

夕美「や、あぁ...っ♡はいって...ん、んんっ!」ギュウ
17 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 14:00:32.87 ID:gad5bySD0
パチパチッ!

電気が夕美の感覚を狂わせ、痛みが快楽に変換される。

にゅぐぐ、ぱちゅん!

夕美「へ...?な、なんで、っ♡はじめて、なのに、ぁう♡〜〜〜〜〜っ!?」ピクン

夕美(いたくない...だけじゃなくて、身体中がびりびり痺れるみたいにきもちいい)

ぱちゅん、ぢゅくっ

夕美「こんなの、へんだよぉ...っ!ふゃ、ひゃぅん♡」

P「そんなことない。ちゃんとご主人様に奉仕できて偉いじゃないか」

パチンッ!

夕美「えら、い...。ごしゅじん、さま...?」

P「そうだ。俺がお前のご主人様だ。ご主人様に奉仕するのは嬉しいことだろ?」

夕美「ごほーし、うれしい...」
18 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 14:01:00.26 ID:gad5bySD0
にゅぷん、ぱちゅ!

夕美「ふぁ、あうっ!?きゅう、に、っ♡〜〜っ!」

ぐちゅ、ぱちゅ、ぱちゅん

夕美「だ、だめ♡イった、ばかり...っ!?ふぁ、や♡〜〜〜っ!?」

ぐちゅ、ぐちゅん、ぐちゅ、ぢゅぷん

夕美「〜〜っ!っはぁ♡は、あ、ぅん!?や、やぁ...っ!〜〜〜〜っ♡」

P「こっちも...限界...だ!」

パチパチパチッ!

夕美「あっ!?いま、それ、したらっ!?」ゾクゾク

ぐちゅぐちゅぐちゅ、ぱちゅん、ぢゅぷっ!

夕美「〜〜〜っ!?あ、はぅ♡ふぅ、んんっ!?〜〜〜〜っ!〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」ビクン

夕美「ふぁ、はあ♡はぅ、ふう...」

P「これで十分かな、よし、夕美」ナデナデ

夕美「ふぁ...♪なにかな...P、さんっ」

P「帰ってシャワーでも浴びようか」

夕美「うんっ!あ、ちょっと待っててね?」キィィン

Pと夕美の周りに青いバラが現れる。

夕美「よしっ、これで私とPさんを目撃できる人はいない。帰ろっか?」

P「...頼もしい子だ」

一話 了
19 :あたふた [saga]:2016/09/11(日) 14:05:00.17 ID:gad5bySD0
思いついてしまったので投稿。書き溜めは無いですが、出して欲しい子(モバマスの範囲内)とかキャラの能力とか思いついたら教えて下さると嬉しいです。
一応次は晴ちんの予定です
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 14:07:40.88 ID:ckCH/aQao
おっつおっつ。キグルミで動物になりきるニナちゃん
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 14:15:27.20 ID:Lr/SgPYGO
雫ちゃん

彼女の母乳を飲んだ悪人はたちまち童心に帰り改心する
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 14:16:38.98 ID:G5FpqbsAO
肛門線の匂いを嗅がせることで仲間だと錯覚させる、隷属させる美玲ちゃんが見たい
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 14:55:08.96 ID:kA383PP90
おつ
土から様々な物を作り出して戦う藤原肇とか
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 14:58:33.19 ID:ZjpCBNjmo
藍子
自分と使用相手の怪我や体力、精神疲労・精神異常を永続的に回復させ続けるゆるふわ空間

乙。
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 15:52:43.38 ID:5AL4ckssO
発情を誘発するフェロモンを体から発し敵を操る美波
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 17:08:04.59 ID:qx/IgIJlO
このスレは徳島県出身のヒーローアイドルに監視されています
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 19:33:39.61 ID:fEGOVoJLo
アナウンサー仕込みの滑舌の良さで呪文を高速詠唱する魔女っ子アイドル瑞樹ちゃんとか
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 19:44:04.48 ID:To/cnc01O
戦う相手の正義の心=フェティシズムを強制的に暴走させる光とか一瞬
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 21:10:50.43 ID:ncvklYQto
只々物理で殴る亜季
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 21:17:36.14 ID:NIvIt7ZF0
構想練ってたスレと2/3ぐらい被ってて泣いた
でもどうせ自分が書いたらエタるしいっか(なげやり)
期待でしてー
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 21:34:10.72 ID:VuaAnVkc0
まだ要望が通るなら薬を使って戦う志希かいろんなものに化けられる周子
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/12(月) 01:37:54.51 ID:LPZ1pkFf0
>>30
俺はいくつでも期待しているぞ
33 :>>20~32 [saga]:2016/09/12(月) 02:34:28.97 ID:k46zxV5R0
リクエストありがとうございます!!リクエストの中から妄想が膨らんだ子を書かせてもらうつもりです。
元々こういうスレを書いてくれる人が少なくて仕方なく書いてるので>>30は執筆作業に戻るんだ(迫真)
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 11:37:55.75 ID:rXBmU8l3o
よしのんや茄子は勝てそう
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 14:25:22.69 ID:wRZhD5cnO
夕美みたいに寝返らずに捕虜にされる娘とかでないかな(ワクワク
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 17:41:39.61 ID:PcMtY6y4O
悪の女幹部の可能性も否定できない
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 21:34:08.75 ID:wqSem26fO
>>33
Pが悪の組織のトップでアイドルがヒーロー
Pが堕としてアイドル悪堕ち
ここまで被っててもいいなら書いてみるよ
アレだったらもう一度構想考え直すわ
遅筆だし設定だけやたら作ってたから1年ぐらいかかりそうだけど
38 :あたふた [saga]:2016/09/12(月) 21:42:12.95 ID:k46zxV5R0
>>34 今戦ったらボコボコにされそうなんで、もうちょい先ですね...

>>35 正直捕虜にしてえっちな拷問するの一番好きなんですが、それだと永遠に終わらないので...

>>36 基本はスレ内で堕とした子がP側ですね。今のところ夕美だけ
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 21:42:46.31 ID:PvP+uX0Bo
こういう能力ものだと、相手の能力を逆手に取りたいね
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 21:52:15.85 ID:suVEERnAo
>>37
やめとけ
他人のパクリでモチベ1年も持たないだろ
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 21:56:58.77 ID:PvP+uX0Bo
>>37
そちらも期待して待ってるよ
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 22:50:58.69 ID:jWbBEiHbo
強キャラが数の暴力とか人質取られるとかで堕ちるところ見たい
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/12(月) 23:14:43.07 ID:wqSem26fO
>>40
半年前から設定とストーリーライン書いてたからパクリと言われるのは心外だけど
正直これよりクオリティ高くできる自信ないし
>>1に期待してる
これ以上はスレ汚しになるからこの件は終わりということで

>>41
ありがと
44 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 02:59:57.07 ID:yycYIRPv0
ーーーー夜中

肇「はぁっ!」

黒髪の少女が、剣を片手に闇夜を舞う。

怪人F「グァ!」

肇「...はぁ、ふぅ」

既に何人もの怪人を葬っているが、数の不利は否めず、肩で息をしている。
上手く立ち回ってはいたが、怪人の内一体を斬り伏せた隙に別の怪人が襲いかかる。

怪人G「...!」

剣を振り回すのは間に合わない。しかし肇は剣を一層強く握る。

怪人G「ッ!?」ドサッ

剣だったものが槍に変化し、怪人を貫いている。
彼女の能力は、直接こねることで生命エネルギーを込めた粘土を自在に操ること。石のような硬度に固めることも、その形状を変えることも出来る、応用性の高い能力である。
45 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:00:23.39 ID:yycYIRPv0
P(このタイミングかな?)パチッ

路地裏から肇の隙を狙っていたPが、増幅させた生体電気を放つ。

バチバチッ!

肇「...」クイッ

肇が合図をすると、地面に仕掛けられていた粘土が吹き上がり、壁になって電撃を防ぐ。

P「っ!...何故分かった?」

肇「もっと後ろに気をつけた方が宜しいかと」

P「後ろだと?...木の上に小鳥、くそ」

肇「結構自信作なんですよ、その子」

P「可愛い顔して抜け目ないな」

肇「可愛いなんて...て、照れます」カァ

P「...独特な子だな」
46 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:01:01.73 ID:yycYIRPv0
P「はぁ...まぁ、備えあれば憂いなしってとこか」

肇「...備え?」

Pは上着の中から何かを取り出そうとする。

肇「...」クイッ

肇の合図で、Pの後ろにいた鳥が針に変化してPに襲いかかる。
それに気付いているのかいないのか、Pが上着から取り出したのは、

肇「...へ?青いバラ、ですか?神秘的とか、一目惚れって意味が...」

P「か、勘違いするなよ?やっぱ、ちょっと変な子だな...、なんにせよ、この青いバラを見た時点でお前の負けだ」

言い終えた辺りで、針がPに突き刺さる...と思いきや針はPを素通りして地面にぶつかって砕ける。

肇「な...!?」

P「そしてやはり周到だな、まあ、もうあまり意味はないが」
47 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:01:32.38 ID:yycYIRPv0
肇「...もう一つの花言葉は、存在しないもの。幻覚、ですか」

P「あぁ、だからどんなことでも出来る」パチッ

Pが指を鳴らすと、突然地面が割れ、中から何かが這い出てくる。

にゅるる...がしっ!

肇「...っ!何、これ...!?」ググ

肇の足を捕らえたのは、ピンク色の触手。
粘液で白い足を濡らしながら上へと這い上がって肇の自由を奪う。

肇は服の中に隠した粘土を取り出し、触手を断ち切ろうとするが...

P「無駄だ」スッ

Pが手を向けるだけで粘土が溶け出して、完全に消える。

肇「っ!?」

P「何を驚いてる?ここは幻覚の中だ、どんなことでもって言ったろ?」
48 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:01:58.55 ID:yycYIRPv0
触手は太ももまで到達し、柔肌をくすぐりながら肇を引き倒す。

にゅるる、ぐぐっ!

肇「ひ...!気持ち、わるいです...きゃん!?」ガクッ

女の子座りの格好で膝をつく肇。その腕を新たな触手が捕らえる。

がしっ

肇「ひゃう!くっ...離、してっ!」ググ

P「ま、ごゆっくり。しばらくは可愛い顔が快楽に染まるのを鑑賞させてもらおう」

肇「か、可愛いとか、からかわないで下さい...。」カァ

P「え、そこに反応するのか...」

P(条件付けは、褒め言葉か)
49 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:02:35.85 ID:yycYIRPv0
肇の腕の触手が肩に達した辺りで、地中からもう一本触手が現れる。
今までのものと明らかに違う、太い触手。その表面には無数の触手が蠢いている

肇「ひぅ...や、やだ...っ!」

肇の足の間に現れたそれから距離を取ろうとするが、肩や、太ももまで達した触手はそれを許さない。
太い触手が秘所に触れ、そのまま擦るように前に進む。

にゅるるる、にゅるん

肇「はぅ、うぅ...んんっ!」ピク

そして腕に巻き付いた触手が肇を前に引っ張る。

肇「っわ!?」ギュ

反射的に太い触手に抱きつく形になる。
抱き枕を抱くような体勢のまま、腕を触手に固定されてしまう。
50 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:03:15.62 ID:yycYIRPv0
表面の触手は、押し付けられた肇の胸を確かめるように蠢く。

ざわざわ、にゅる、にゅるる

肇「ひぁ!?あ、や...っ!やめ、ぇ...んぅ!」グググ

にゅるる、きゅ、きゅう

肇「あ、ふぁ!んんっ、ひ...っ!?つまんだら、ぁ♡」

触手の粘液が肇の服を溶かし始める。

にゅる、ちゅぷ

肇「え...?きゃあっ!?な、胸のところだけ、服が...!?」

穴の空いた部分から触手が入り込む。

にゅるる、じゅる

肇「だ、だめっ!ちょくせつ、なんて、ふぁ、あ...っ!?」ギュッ
51 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:03:45.24 ID:yycYIRPv0
痺れるような快感が身体中を走るが、その快感から身を反らすことが出来ない。
耐え難い快感を逃がそうと触手に抱きつく度、表面の触手はさらに肇の身体を弄ぶ。

ざわざわっ、にゅるる、きゅ、きゅ

肇「やぁ...っ!?ふぁ、あっ!っ♡っ!?」ピク ピクン

きゅ、くりくりっ、ぎゅうう...っ!

肇「やら、そこばっかり、ぃ!ひゃ、あ♡んあ、〜〜〜っ!?」ビクン!

肇「はひ、はぁ...」

触手の動きが緩んだ合間に、息を整える肇。
しかし、動きが緩むということは次の動きに備えているということだ。

肇の後ろに回った触手が、背中を撫で下ろす。

つつ〜っ!もにゅ、むにゅん

肇「ひ、あ、あぁっ!?や、ぁん!ふぅぅ...っ♡」

にゅるる、きゅう、さすっ

肇「っはぁ、はぅ♡んん、っ!?や、〜〜っ!」ピクン
52 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:04:34.84 ID:yycYIRPv0
幾度も絶頂しながら、触手から逃れようともがく肇だが、胸を触手から離れさせようと背中を反らせば、背中を触手にくすぐられ、反射的に触手に抱きつけば胸やその先端を舐られる。快感から逃れる術は無かった。

肇「は、ひ、はぁ、はぁ...」

触手の陵辱に晒され続けた体は粘液にまみれ、目は潤み、喘ぎ続けた口は閉じられず、唾液が糸を引いている。
余程の理性を持っていても襲いたくなる程、扇情的な姿だった。

Pは肇の目の前に膝を着き、肇の頬に手を置く。

肇「ふぇ...?」ボーッ

顔を近づける。

肇「あ!だ、だめ...っ!」ググ

肇(キスされちゃったら...もう、どうにもならない)

しかし、快楽に犯された体で押しのけられる訳もない。

肇「んむっ!ん、んん...っ!」
53 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:05:15.42 ID:yycYIRPv0
口への侵入を拒む肇だが、胸を軽く弄られるだけで嬌声をあげてしまう。

肇「ん...ふぁん!?あむ、ずる、い、ちゅ、んんっ」

舌を使ってPの舌を押しのけようとするものの、逆に舌を絡め取られ、擦られ、吸われてしまう。

肇「はぁ、ちゅむっ、んん、む、んっ!?」ゾクゾク

肇(した、吸われる度に、あたままっしろで)

肇「ちゅ、あむ、んんっ♡は、ぁ、むちゅ、ん!〜〜っ!?」ゾクン

肇(キスだけで、こんなにきもちよくて、でも、わたしはあきらめてないのに...)

肇(きもちよすぎて、からだが、もう負けだ、って、あきらめちゃってる...っ!)
54 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:05:41.66 ID:yycYIRPv0
肇「ぷは、はぁ、ぅあ...」トロン

P「っ!...可愛いぞ、すごく、可愛い」

肇「かわ、いい...?」

P「ああ、どんな奴だって我慢できないくらい、えっちな顔をしてる」

肇「がまん、できない?は、恥ずかしい...」

P「恥ずかしがる必要なんてないさ」

くちゅ、ぐちゅん!

肇「ふぁ!やんっ!?」

P「気持ちいいだろ?快感に身を任せればいいんだ」

肇「身を...まかせる」

肇の理性が鈍るのを見て取ると、Pは肇の後ろに回る。
55 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:06:07.30 ID:yycYIRPv0
くちゅ、にゅぷ

肇「あ...!や、ま、まって」

にゅぶぷぷっ!

肇「ふぁ、あ!あ♡んんっ!〜〜〜〜っ!?」

ぱちゅ、ぱちゅん!

肇「やぁん!?ぁあ、あ、ん、〜〜っ♡」ギュ

秘所に叩きつけられる快楽に耐えきれず、触手にまた胸を押しつけてしまう。

くりゅ、むにゅ、もにゅん!

肇「しまっ...っ♡やだ、やだやだっ!わたし、おかしく、っ!?〜〜っ!」ピクン

ぱちゅん!ぐちゅ、ぐちゅっ!

肇「もっ、と、ふぁ、あ、〜〜っ!?ゆっくり、ぃ、〜っ♡」ピク ピクン
56 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:06:38.35 ID:yycYIRPv0
触手はさらにクリトリスへ纏わりつき、擦り上げる。

にゅるる、くりゅくりゅ

肇「ひぁ!?〜〜〜っ!っはぁ、やだぁ、もう、ゆるして、ぇ♡っ!?」

くりゅ、くにゅくにゅくにゅ

肇「〜〜〜っ♡つまんだ、ら、っ!も、イきたく、ない、〜〜〜〜っ♡♡」

ぱちゅ、ぐちゅっ!

肇「はひ、ひ、ぁ...っ!〜〜っ!?」

ぐちゅっ、ぐちゅんぐちゅん!

肇「ぁんっ!?や、〜〜っ!?だめ、ぁ、あ、あ♡〜〜〜〜〜っ♡」

ぐちゅんぐちゅんぐちゅんぐちゅん!!

肇「っ♡あ、あぁ♡あ、っ!〜〜〜っ♡〜〜〜〜〜〜〜っ!?」ビクビク

肇「はひ♡はふ、ふう、ふぁ...♡」
57 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 03:07:41.06 ID:yycYIRPv0
肇が深い絶頂を迎えた辺りで、周りの風景が歪んでいく。

肇「はぁ、こ、これは...?」

P「幻覚が解けたってことだ...肇」

肇「なん、ですか?」

P「一緒に、来てくれるな?」

肇「...はいっ。私はもう、Pさんに逆らえませんから♪」

Pは頷いて、歩き出そうとする。

肇「あ!Pさん、動いちゃだめですっ!」

P「へ?」

ドシュッ!ドシュッ、ザシュッ!

Pが踏もうとした地面から、またそこら中の地面から粘土の杭が突き出している

P「わ!?........は、肇サン?」

肇「ち、違うんですっ!幻覚にかかる前にたくさん粘土を仕掛けててっ、近くにいるだろうから自動で攻撃するようにしておけばいいかなって、さっきの私が!逆らおうとしたとかじゃないんですっ!」ワタワタ

P「お、おう...まあ、いいけどな。本当に抜け目ないな...」

ーーーー2話 了
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/13(火) 04:07:59.91 ID:Hb47ie6/0

素晴らしいスレを見つけてしまった、妄想が捗る

本から物を具現化する文香さんとか
豪速球を連射してくるユッキとか
メガネからビーム出すあの子とか
闇属性のあの子とか
「時の流れを止められるらしい」あの人
ウサミンビーム!
サイキック!
ネクロマンサー!
晶葉を機械姦もありだし
しきにゃんをお薬でぐちゃぐちゃにするのもあり
59 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 09:55:44.93 ID:yycYIRPv0
>>58 ありがとうございます!アイデア出して頂けるのは本当に助かります
ちな、しきにゃんふみかとか光とかは前作で出てますのでよろしければこちらで。 http://www.pixiv.net/member.php?id=16589039
60 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 10:01:26.61 ID:yycYIRPv0
あ、前スレの名前は 南条光「えっちなことなんかに負けない!」 です
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/13(火) 12:57:25.36 ID:I/8yCxVDO
みくにゃんを眼鏡っ娘に戻そうと見当違いなプレイに走る春菜?
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/13(火) 17:56:42.10 ID:UhKCW7YiO
>>60
アレの人だったか
コテが違うから気が付かなかった
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/13(火) 17:58:26.18 ID:rUd4KDe7o
あなたか。ひじりんはよ(前にリクエストしてた人)
64 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 18:21:49.07 ID:yycYIRPv0
前スレは作中での担当Pの扱いに苦慮して遅くなってしまったので、今回はこんな感じでシンプルにいこうと思ってます。ひじりんはもう少し待っててくれ!頑張るから!
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/13(火) 23:38:22.79 ID:pZ5Rznn+0
おつん
肇リクエストしたものですが採用してもらえて嬉しい
66 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 23:41:06.10 ID:yycYIRPv0
次回はマキのんの予定です。スパイにえっちな拷問
67 :あたふた [saga]:2016/09/13(火) 23:43:51.83 ID:yycYIRPv0
>>65 なんとか形になりました!読んで頂けて嬉しいです
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 05:02:33.16 ID:BytuodH/o
これはアイドルが勝つことはないのか?
69 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 11:31:32.89 ID:ye2cUfq80
前回スレがえっちなことに負けない感じだったので、今回は快楽堕ちしちゃう方向です
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 12:04:13.81 ID:D+XRVITE0
美少女を表舞台に立たせるために悪役になる(ただしスカウトする際にセックスする)
これはド畜生ですわ
71 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:05:48.65 ID:ye2cUfq80
ーーーー??


マキノ「...」

情報屋、ハッカー、諜報員。八神マキノは様々な肩書きを背負っているが、そのどれにも執着を持っていない。
彼女が持つのは、情報への渇望だけ。

マキノはPと呼ばれる人物を追っていた。悪の帝国などという看板を掲げたにも関わらず、下らない作戦を繰り返すのみの変人。

マキノ(非論理的な行動が多い...でもやっとその尻尾を掴んだかもしれない)

マキノ(ただの住宅街の地下にある放水施設)

マキノ(あまり洪水の危険性も薄いこの土地に、こんな巨大な放水施設があるのは不自然とは思っていたけど...)

マキノ(何度も人が行き来した痕跡があり、Pの最近の行動範囲にも合致する。)
72 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:09:11.68 ID:ye2cUfq80
マキノ「...」

マキノ(深入りしすぎ...?とりあえず、お得意様にここまでの情報を売っておこう。何かあってもこの場所だけは伝わるように)

マキノが引き上げようと後ろを振り返ると

マキノ「...青い、バラ...っ!」

その存在を認識した瞬間、マキノは躊躇無くポケットの中のスタンガンのスイッチを入れる。

バチバチッ!

マキノ「ぐっ...!?か、はっ!」

幻覚系の能力の多くは脳に作用するものであり、肉体に何らかのショックを与えることで解くことが出来る。

夕美「わわっ!?だ、大丈夫?って、私が言うことでもないかな...?」
73 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:09:47.37 ID:ye2cUfq80
マキノ「相葉、夕美...。えぇ、あなたがいることは予測していたわ。設定は最弱にしてあるの」

夕美「そうなんだ?でも、ここからどうするのかなっ」

マキノ「...」スッ

すっと目をつぶる。

夕美「...へぇ?」

マキノ「この施設の構造は把握してる。目をつぶったって戻れるわ」

夕美「...?戻るって、どこに?」

マキノ「は?」

マキノは思わず振り返り、自分が入ってきた入り口を見るが...出入り口が、無い。

マキノ「!?」
74 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:10:26.17 ID:ye2cUfq80
想定外の事態にマキノの思考が加速する。

マキノ(何故?勘違い、は無い。ショックが不完全だった?いや、退路を塞ぐ罠が仕掛けられていた...?)

まとまった考えを口に出す。

マキノ「違う。私がそんなものを見逃すはずがない。藤原、肇ね?この前の戦闘の後姿を消した。彼女の能力で壁を作った、違う?」

夕美「あははっ♪正解ですっ!すごいっ、Pさんの言うとおりだったね!」

マキノは夕美の台詞に嫌な予感を感じながらも聞き返す。

マキノ「...彼は一体、なんと?」

夕美・P「「彼女は優秀だが、考え込む際に没入しすぎて隙が生まれる」」

後ろからの声に振り返るが、

マキノ「...っ!?」バッ

P「遅い」

バチンッ!
75 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:10:55.12 ID:ye2cUfq80
ーーーー施設内、監獄

マキノ「...」パチッ

マキノが意識を取り戻すと、そこは監獄の中であった。上から吊るされた鎖がマキノの両腕を拘束している。

マキノ「...」ガチャガチャ

P「居心地は?」

マキノ「...最悪ね。客に対するおもてなしがなってないわ」

P「ははっ、そうか。そりゃ悪かった」

マキノ「それで?目的は何かしら、情報?二重スパイ?もう帰す気はない、とか?」

P「...んん、全部ハズレ。マキノ、お前はもっと自覚的になった方がいい」
76 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:11:49.73 ID:ye2cUfq80
Pはマキノの生体電気を操り始める。

バチバチッ

マキノ「何を...っ!?」

P「俺はただ、お前のような魅力的な女を手篭めにしたいだけだ」

バチンッ

マキノ「うぁ、あ...っ!?何をした、の」

P「体中の感覚を鋭敏にした。時間はたっぷりある。楽しもうじゃないか」

吊り下げられたマキノの二の腕に、指を滑らす。

つつ〜っ

マキノ「下種が...っ!んんっ、ぅ、うぁ...ふぅ、んんっ!」ゾク

マキノ(腕をなぞられただけで、こんな...っ!)
77 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:13:31.31 ID:ye2cUfq80
さす、さすっ

マキノ「ひぁ...っ!?やめ、やめなさいっ!ぁ、んんっ!」ピク

P(元からかなり敏感みたいだな...。胸に触らずともイかせられるかも)

Pはマキノの後ろに回ると、太ももに手を伸ばす。

つつ、さすさすっ

マキノ「っ!あ、くっ...んんっ、ん...っ♡」

ふ〜っ!さす、さしゅ

マキノ「ひぁん!?や、ぁ、あ!」

マキノ(駄目...声を堪えようと、しても)

マキノ(耳に息を、吹きかけられると...寒気みたいな感覚が走って、はしたない声が止められない)
78 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:15:04.64 ID:ye2cUfq80
鎖骨を指でなぞり、太ももをさすり、ふとしたタイミングで耳に息を吹きかける。
たったそれだけの事で、マキノの官能はこれ以上ない程高められていた。

さす、さすっ

マキノ「いい加減、に...っ!ひ♡あ、んん...」

さすさすっ、ふ〜っ

マキノ「んく、んんっ...ぁうっ!?や、もう...ふぁ、んっ♡」

マキノを絶頂に導くために、上下の指の動きが同調してくる。

さす〜、さす〜っ

マキノ「あぅ...ん、んんっ♡ま、待って、はぅ!ちがう、こんな...っ!?」

さす、さすっ

マキノ「さすられ、っ!だけで、あ♡こんなの...んんっ!」

マキノの快感が頂点に達する所で、Pはマキノの背中を一気に撫で下ろす。

つつ〜〜っ!

マキノ「ふぁ、あ、ああっ!?ひ、ぁ、〜〜〜っ♡」ピクン

マキノ(嘘、私...そんな)
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 23:15:30.50 ID:mx+XrgkZ0
マキノさん全然落ちないと思ってたらこんなところにいたのか
80 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:15:46.62 ID:ye2cUfq80
P「ふむ、もうこれはいらないか」ガチャン

Pがマキノの鎖を外すと、立っていられずに座り込む。

マキノ「ぅあ...あ」ズル

Pは座り込んだマキノを押し倒すと、その上に覆いかぶさって話しかける。

P「にしても...はははっ!まさか本当にイくとはな。才能あるんじゃないか?」

マキノ「なっ...!これは、ちが」カァ

もにゅんっ

マキノ「あんっ!?」ピク

P「何が違うって?」
81 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:16:12.92 ID:ye2cUfq80
言いつつ、胸を覆い隠す服とブラをずり下げて、直接二つの果実に手をつける。

もにゅ、むにゅっ

マキノ「ふぁ...♡だ、だって、貴方が私の体を、おかしく...んっ!」

P「それこそ違うな。何度か試したが、お前程感じ易い奴は他にいなかったぞ」

もにゅ、さす、さす

マキノ「う、うるさ...ぁんっ♡」カァァ

マキノ「...ため、した?っ!んんっ♡そう、か、あの二人も、はぅ...っ!?」

たわわな膨らみが、Pの指の動きに合わせて形を変える様は余りに扇情的であり、Pの動きにも熱が入る。

P「そうだ、こうやって籠絡した。まぁ、お前もそうなるがな」

もにゅ、きゅっ、ぎゅ!

マキノ「んんっ、や♡あぅ!あ、ぁ、〜〜っ!?」ビクン

きゅ、ぎゅ、ぎゅう!

マキノ「やめ、っ!もうイって...〜〜〜っ!?しつこ、ん、んんっ!?」
82 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:16:43.73 ID:ye2cUfq80
マキノが何度も絶頂しているのも気にせず、乳首を強く抓った方の胸に、突然Pがしゃぶりつく。

はむっ、れろ、れろっ

マキノ「ひゃうっ!?あ、貴方、何して、ぇ♡やぁ、あ、あ♡」

かりっ、れろれろっ

マキノ「ひ、〜〜〜っ!?やぅ、あ、また、舐め...ひぁ♡」

マキノ(むねを、甘噛みされると...気持ちいいのが、弾けるみたいで、思考が、拡散してしまう...)
83 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:17:14.32 ID:ye2cUfq80
もにゅ、むにゅんっ、れろ〜っ

マキノ「あぅ、んっ!や、もう...ぁ、あ、ふぁ、っ♡」

かりっ、ぎゅ、ぎゅうっ!

マキノ「んん、や...っ!?ひ、あ、つまんだら、〜〜〜〜っ♡」ピクン

マキノ(でも、またむねを揉まれたり、舐められると、体中に快感がたまって...またすぐに弾ける)

れろ、ちゅうう、かりっ

マキノ「やだ...っ!もう、イった、から、ふぁっ!〜〜っ♡〜〜〜〜っ!?」ビク

ぎゅ、ぎゅっ!

マキノ「ひぁ!?また、イ...っ♡あ、ぁ、〜〜っ!」ビクン

マキノ(何度も、何度も快感が弾けて、なにも、考えられな)
84 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:17:52.02 ID:ye2cUfq80
Pは胸から頭を離し、マキノの秘所に手を伸ばす。

くちゅ、ちゅく

マキノ「やぅ、はあ...っ♡」

P「ふむ、このまま堕とすのもいいが...マキノ。一つ、ゲームをしようか」

マキノ「な、なに...?ゲーム?」

P「簡単だ。俺の能力を使ってこれから10分間、お前が絶頂できないようにして嬲る。」

P「10分後、お前が耐えきれず、イかせてくださいと懇願してきたらお前の負け。してこなければお前の勝ちだ、ここからすぐにでも帰してやる」

マキノ「...選択肢は無い、か。いいわ、でも貴方が約束を守る保証は?」

P「...」

バチンッ

マキノ「っ!?」

P「ぐっ...今、お互いに流したのは、『敗北』を感じた瞬間に、発動する電気だ。『敗北』した瞬間から30分、人の命令を拒めなくなる...」
85 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:18:34.30 ID:ye2cUfq80
P「そして、お前にはもう一つ」

バチ、パチッ

マキノ「く...ぅあ、あ」

P「これでスタートだ」

くちゅ、ちゅく、ぐちゅ

マキノ「はぅ♡ぁ、やうっ...んんっ!?」

ぐちゅぐちゅ、ぐちゅん

マキノ「ふぁ、あ、あ...っ?あ、やぅっ!」

ぐちゅ、くちゅ、ちゅくっ!

マキノ「や、ぁ、あうっ♡く、ぁ、あう...?」

マキノ(これは...まず、い)
86 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:19:11.34 ID:ye2cUfq80
Pはマキノの体を好きに楽しみ始める。

もにゅ、きゅ、ぱちゅ

マキノ「やぁっ!あ、ぁ♡っ!んんっ!?や、なん、で...!?」

P「なんで、か。早速素直になってきたんじゃないか?」

マキノ「あ、こ、これは...ちが、ふぅ、んんっ!?」

きゅきゅ、ぎゅうっ!

マキノ「ぁ、やう♡あ、ぁ...っ、っ!ふゃ、ああ、〜〜っ!あぅ、ぅ...?」

マキノ(さっきまで、何度もイってた、のに...)

マキノ(イきそうになるギリギリまで、気持ちよくなるけど、それが頂点までは達しない)

マキノ(気持ち、わるい...)
87 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:19:45.77 ID:ye2cUfq80
〜3分後〜

P「ここら辺がいいのか?」

ぐちゅ、ぐちゅ、じゅくっ!

マキノ「ふぁ♡あ、だめ、そこは...っ!あ、ぁう...う、また、ぁ...」

P「また...なんだ?またイけなかった?」

きゅっ、くにくにっ!

マキノ「うるさ、ぃ、っ!?や、あ、ぁ♡」
88 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:20:17.23 ID:ye2cUfq80
〜5分後〜

くにっ、きゅ、きゅっ

マキノ「ゃ、やら...いつまれ、そこ、いじって、ぁ、あ♡はう、ぅあ...っ!」

P「マキノが負けを認めるまで。ほら、下にばっか集中してていいのか?」

もにゅ、ぎゅぎゅっ!...くに、くにゅ

マキノ「や...っ!?んう♡ひゃ、うぅ...や、きもち、わるぃ...」

マキノ(イき、たい、イきたい)
89 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:20:44.79 ID:ye2cUfq80
〜10分後〜

もにゅ、ぐちゅ、ぬちゅぬちゅっ!

マキノ「ひ、ぁ、あぁ...♡ぐず、ゆる、もう、ゆるして...あ、あぅ!」

P「おい、マキノー。10分経ったぞ。どうする?」

マキノ「おねが、おねがい...イかせ、て下さい...」

P「ち、ちょっとやり過ぎたか...?まあ、いいか」

ぐちゅ、にゅぷぷぷ

マキノ「あ♡はぁ、あ、あぅ!」

ぐちゅんっ!

マキノ「〜〜〜〜〜〜っ!?」ビクン
90 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:21:31.20 ID:ye2cUfq80
ぐちゅ、ぐちゅん、ぱちゅん!

マキノ「〜〜っ♡っはひ、っは、〜〜〜〜〜〜っ♡♡」ビク、ビクン!

マキノ「ひ、ひぁ♡はひ...」

じゅく、ぐちゅ、ぐちゅんっ!

マキノ「ふぁ、ぁ、あっ、〜〜っ♡ひ、あ、〜〜〜〜〜っ♡♡」

くにゅ、くにゅくにゅ、ぱちゅん!、

マキノ「や♡いじるの、らめ、〜っ♡や、あっ、あう、やめ、〜〜〜〜っ!?」

ぐちゅ、ぱちゅ、ばちゅん、ぐちゅん!

マキノ「やっ、あ、あうっ!?〜〜っ♡はひ、あ、あっ、〜〜〜〜〜っ!?〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」ビク、ビクン!
91 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:32:43.13 ID:ye2cUfq80
ーーーー同施設内

マキノ「...」カァァ

P「お、おい...?そろそろ、情報を
聞きたいんだが...」

夕美「むぅ、だめだよ、Pさん!デリカシーが足りないよっ」

肇「足りない、です...」

P「お前らけっこう口答えしてるよな...?おい、マキノ。二つだけでいい」

マキノ「.........何よ」

P「望月聖と、森久保乃々の居場所だ」

マキノ「...なるほど。森久保乃々は確かに、貴方たちに対する天敵になりうるわね」

P「...俺たちどころか能力者全員の天敵だがな」

マキノ「望月聖は、どうして目を付けたのかしら」

P「ん?そりゃ、と〜っても便利そうな能力だから、だよ」ニヤ

3話 了


92 :あたふた [saga]:2016/09/14(水) 23:36:20.48 ID:ye2cUfq80
次はひじりんの予定です。
リクエストありましたら、ひじりんの投稿までにお願いします!
乃々はインディビジュアルズで出すか単体で出すかどっちがいいですか...?
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 23:54:03.60 ID:/swRXygV0
乙です。
雫ちゃん希望。セクシー要因のため勧誘するも失敗した後にエッチぃことで堕とすみたいなものを。
ぼののさん単体で。
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 00:32:17.71 ID:8Kncv5YcO
美穂ちゃん見てみたい、触手に搾乳されて必死に耐えようとするやつ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 00:45:56.79 ID:DF10NQhso
智絵里ちゃんが見たいなぁ
ぼののはどんな能力なんだろう?
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 01:35:23.30 ID:zp2xbsXmO
社長とアポ取って欲しい
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 10:10:28.15 ID:EQLqLl30O
単体とか…むーりぃー

とか言いそうなので単体でお願いします
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 11:15:44.20 ID:QA6hUJ0uo
たまちゃんとあやめ殿が堕ちるとこを見たい
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 12:13:47.33 ID:ii6Yz1Oto
洗脳音声を録音してそれをエンドレスで聞かせるとか?
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 15:53:48.52 ID:Ln31Il510
調教の幅が広がるだろうし志希出して欲しい
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/15(木) 19:08:55.31 ID:bpDdlchDO
おちんちん『には』負けなかったままゆ
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