【咲-Saki-】爽「爽誓」誓子「二人だけの黙秘録」【R-18】

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1 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:28:04.45 ID:MNDpVoatO
〇初SS、発スレ立てです。いたらない所が多々あると思いますが、今後のためにも指摘して頂けると助かります。

〇タイトル通りの爽誓スレです、エロありです。苦手な方はブラウザバックでお願いします。

〇今後の参考のためにも、表現方法などに違和感があればダメ出ししてください。

〇雑談などもして下さって構いません。ですが、他の方へ迷惑なるような書き込みは控えて下さい。


では投下していきます。
2 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:30:35.15 ID:MNDpVoatO

ーー高1、春

爽「(久しぶりに会った誓子は昔よりずっと背が高くて、めちゃくちゃ大人っぽくなってた)」

爽「(久々に会ったのに居心地の悪さなんて全くなくて、昔と同じ優しい誓子だった)」



爽「(私はその優しさと包容力にどんどん溺れていった)」




誓子「(久しぶりに会った爽は昔と全然変わってなくて、やんちゃな所は顕在だった)」

誓子「(久々に会ったのに居心地の悪さなんて全くなくて、昔以上に頼りがいのある爽だった)」



誓子「(私はその頼もしさと底抜けの明るさに溺れていった)」
3 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:32:30.66 ID:MNDpVoatO

ーー高1、夏

爽「(高校で再会した私達は昔みたいにまたつるむようになって、なんだかよく分からないがボードゲームをする部活に入って2人の日々を過ごした)」


爽「(たまに先輩達も来るが、実質私達2人で部活動をやっていた)」

爽「(ま、暇だったら遊んでだべって、テスト前は一緒に勉強して、どっかの世界のごらく部みたいなもんだ)」

爽「(テストも終わって夏休みに入った)」



爽「(外はクソ暑そうだ…こういう日は家でゴロゴロするに限る)」
4 : ◆hSjMRpGAdY [sage]:2016/09/27(火) 22:33:31.93 ID:MNDpVoatO

爽「(今日は親がいなくて、それを誓子に言ったら泊まりに来てメシを作ってくれるらしい)」


爽「あつ…」


爽「(誓子が来る時間までしばらくあるし、一服して寝るか……)」カチッ、スパー

爽「……」スパー

爽「……ふぅ、寝よ」
5 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:35:26.35 ID:MNDpVoatO

ーー夜

爽「ふぃー、食った食った」ポンポン

誓子「おそまつさま」


誓子「食器洗うわね」

爽「悪いねー」

誓子「……」ジャー、カチャカチャ、ゴシゴシ



誓子「、、、」ピタッ



爽「……(静かだ)」

爽「……(テレビでも見ようかな)」



誓子「……爽、あんたタバコ吸うの?」



爽「ん?(やっべ、吸殻三角コーナーに捨てっぱだ)」
6 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:37:02.85 ID:MNDpVoatO
爽「あ、バレた?」


誓子「まぁでもなんか似合ってるわ」ケロッ


爽「だろ?」

誓子「やっぱお酒とかも飲むの?」ジャー、キュッキユッ

爽「いや、酒はダメだ。よえーからすぐ真っ赤になってフラフラになっちまう」

誓子「ちょっと意外ね」


爽「それに将来のためにも肝臓は大事にしておきたい」

誓子「タバコ吸ってるあんたが言えた事じゃないわよ」ハァ



爽「ちっちっち、分かってないなー誓子さんよ」

誓子「どういうことよ」フキフキ
7 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:39:22.73 ID:MNDpVoatO

爽「まぁ見てなって」コッチコイ

誓子「なによ?」


爽「」スッ

誓子「(タバコとライター?)」

爽「」スル…スッ

誓子「(一本出して、口に咥える……だけなのになんか色っぽいわね)」

爽「」カチッ

誓子「(左手で髪をかきあげて、伏し目がちに火をつける……うわ、すごい色気…//)」



爽「」スゥー、、、




爽「ゲッホォオオオオオオ!!!!!!」





誓子「えぇ!?」
8 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:41:48.49 ID:MNDpVoatO

誓子「ちょっと大丈夫!?」ワタワタ


爽「ゲホッ、ゲホッ……あ゛ぁー、つまりこういうことよ」

誓子「どういうことよ」

爽「要は私はタバコなんか吸えなくていっつもフカしてるだけなんだよ」クク

誓子「……なるほど」



誓子「じゃなあんでわざわざタバコなんて吸ってんのよ」ハァ

爽「だーから誓子は分かってないんだよ」フフン

誓子「ムカつくわね」



爽「カッコつけ、だよ」ドヤ



誓子「は?」
9 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:43:57.90 ID:MNDpVoatO

爽「さっさ火ィつけるとき、結構良かったろ」

誓子「……否定はしないけど」



爽「私自信もそういう自分の雰囲気に酔ってんのさ」ドヤ


誓子「はぁ、あんたバカねぇ……」



爽「洗い物終わったのか?」

誓子「うん」

爽「なら飲み物もって縁側いこうぜ、夜そこで一服やると最高に酔えるんだ」ククク

誓子「はいはい」ハァ
10 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:45:46.88 ID:MNDpVoatO

ーー縁側

誓子「いい天気ね、星が綺麗だわ」

爽「そうだなぁ」スパー


誓子「……」ジィー


爽「……吸ってみるか?」

誓子「い、いいわよ、カラダに悪そうだもん」

爽「やってみろって、どーせ誓子のことだからなんか先こされた気がして悔しいんだろ?」ククク

誓子「そんなことないわよ」プイ





誓子「……でもまぁ、こういうのも経験よね、」

爽「そうこなくちゃ」クク

11 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:49:02.73 ID:MNDpVoatO

爽「ほれ」スッ



誓子「どうすんのよ、これ」

爽「火ィついたら吸うだけだよ」

誓子「……なるほど」


誓子「ライターかしてよ」

爽「付けてやるよ、口咥えろ」

誓子「?」スッ

誓子「(爽が近づいてきて…)」



爽「火、分けてやる」ズイ

誓子「んんっ!?」


誓子「(ちょっ…顔近いっ)」ドキドキ



爽「…………なにしてんの?はやく吸ってよ」

誓子「あ、うん」スゥー





誓子「……マズいわね」

爽「まぁなー」ケラケラ
12 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:52:56.67 ID:MNDpVoatO

誓子「……」チュー



誓子「でも、雰囲気似合ってる酔うってのはあるわね、大人みたい」チュー

爽「だろ?」スパー


爽「……くくっ」

誓子「……なによ」


爽「誓子チューチュー吸ってて、くくっ、赤ちゃんみたい」プルプル

誓子「なっ……//」カアァ



誓子「……見た目はあんたの方がお子様じゃないの」フン

誓子「ほーら爽ちゃーん、膝枕でちゅよ〜」ポンポン

爽「ふむ、誓子の膝枕か……」




爽「いや、充電にしよう」

誓子「充電?」

13 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:54:37.37 ID:MNDpVoatO

爽「こう」ストン

誓子「これが充電?」



爽「うん、将来岩手あたりで流行るとみた」スパー

誓子「なにそのしょーもない予言」

爽「しょーもないとはなんだ、そんなこと言う誓子は背もたれにしてやる」ポスン


誓子「軽いわねーあんた」

誓子「ちゃんとご飯たべてる?」


爽「食ってるよ、今日も結構食ったろ」

誓子「なのにどうしてそんな貧相かなぁ」




爽「そりゃ全部うんk…

誓子「そこまで」ピシッ
14 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:55:56.03 ID:MNDpVoatO

爽「誓子だってそんな胸大きくないじゃん」

誓子「私は身長でカバーできてるからいいのよ」


爽「私がでかくしてやろうか?」ワキワキ


誓子「遠慮するわ、そもそも何するつもりよ」ハァ



爽「そりゃー……」クルッ、ストン

誓子「ちょ、ちょっと…」

爽「こうだろ」モミッ



誓子「こら」


爽「ふむ、これはまだ成長の余地あり…と見た」

誓子「だいたいこの体勢なによ、コアラみたい」




爽「そりゃ、対面座…

誓子「そこまで」ピシッ
15 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:57:41.44 ID:MNDpVoatO

爽「おやおや〜誓子さんは対面座位が何か知ってるのかな〜??」ニヤニヤ

誓子「し、しまった」



爽「誓子は意外とムッツリだからなぁ」

誓子「フツーよ、フツー」プイ



誓子「タバコ、もう終わりそ…」

爽「ほい、携帯灰皿」スッ

誓子「……ありがと」キュッキユ



誓子「はぁ、タバコ吸いながらこんな話するなんて、私達も大人になったわね…」



爽「そうだな…………」

爽「誓子」

誓子「ん?」




爽「もうちょっとオトナの階段登ってみる?」チラ



誓子「……」
16 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 22:59:36.00 ID:MNDpVoatO

誓子「(そう言った爽の顔は真剣でもなく照れてもなくニヤけてもない、掴めない表情をしてた)」



爽・誓子「…………」



爽「(数秒の見つめ合いのあと、)」

爽「(私達はどちらともなく、顔を近づけ唇を合わせた)」



爽・誓子「……」ちゅっ



爽「(おぉ、まさか本当にできるとは)」

爽「(もうちょい調子のってみるか)」



爽「ちゅ……ん」レロ

誓子「ん……//れる…」



誓子「(舌いれてきた……//)」

誓子「(私だって負けないんだたから)」ギュウッ



爽「んんっ……//」

誓子「ちゅる……ぇる」ギュー



爽「(抱きしめられてる……)」

爽「(唇だけじゃなくってカラダもぴったりくっついて、お互いのこと貪りあってて、うわ、エロいな)」
17 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/27(火) 23:05:20.78 ID:MNDpVoatO
うわ、すみません
ちょっと呼ばれたので行ってきます
1時間内に戻れると信じたい

気付いたのはレス数の割に内容が薄い(?)のと改行し過ぎかなと思いました。

キャラ崩壊注意を>>1にいれるの忘れてましたすみません。

今日中にエロに届くかどうかはかなり怪しいです、長期スレになるかは分からないのですが、気長に読んでくれると嬉しいです。
18 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:20:34.82 ID:XBNLaXzaO
やっとこ戻れました
引き続き投下していきます
19 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:22:22.07 ID:XBNLaXzaO

爽「(しかしこのまま誓子にいいようにはさせんぞ)」


爽「ん……ちゅぱ……れる…」レロ

誓子「んんっ……///…はぁ、んっ//」


誓子「(うわ、私すごい声出してない?私って歯茎の裏とか弱かったんだ……//うわーうわー///)」

誓子「(あ、爽目が笑ってる……してやられたわね)」

誓子「(私からも攻める……!)」



爽「ちゅ……ぷはっ」

誓子「あ、ちょっと!勝ち逃げはダメよ!?」



爽「てか誓子さぁ」

誓子「なによ」



爽「口臭い」

20 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:23:25.56 ID:XBNLaXzaO

誓子「ちょっとー……それ私のセリフよ?ファーストキスがこんなタバコ臭いとか……もー」

爽「お互い様だろ、口周りもヨダレでべたべただし…」ウゲ


誓子「お風呂沸かしといたから、もうすぐ入れるわよ


爽「準備いいな、流石誓子だ、さすチカだ」

誓子「なによそれ……先お風呂はいっていいから、とっとと準備してきなさい」ハァ



爽「んーー……せっかくだし一緒に入らない?」



誓子「えぇーーーーー……」

爽「なんだよーつれないなー」



誓子「だってあんた『このままいけるトコまでいったろ!!』とか思ってそうだし」

爽「なぜバレた」



誓子「あんたの事くらい大体想像つくのよ」ヤレヤレ

爽「ちっ」

誓子「ま、気が乗ればいけるトコまで付き合ってあげるわよ。ほら、早く準備しましょ」スクッ

爽「流石誓子だ、さすチカだ!」
21 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:24:58.16 ID:XBNLaXzaO

ーー脱衣場

爽「さて、うちの脱衣場は2人で脱がせあいっこできるほど大きくないんだ。というわけで、誓子先入っていいぞ」

誓子「間違ってもそんな事しないわよ」ガチャ

誓子「あと覗いたら引っぱたくからね」バタン

爽「はいはい」



誓子「(まったく……)」シュル

誓子「(というか、本当にお風呂でする気かしら……?//)」ヌギヌギ

誓子「(カラダ、キレイだよね?)」プチッ、パサッ

誓子「(ムダ毛も少ない方だし……脚、大丈夫……腋、大丈夫……アソコは、、、うーんまぁ一般的だと思う!よって大丈夫!)」スルスル、ポイ

誓子「(汗は爽が入ってくる前に流せばいいし、口が臭いのはお互い様だし……後で歯磨きするから大丈夫!)」

誓子「(脱いだ服はカゴに入れて、と)」

誓子「(よし!)」ガラガラ



誓子「(うーん、自分の家のお風呂はあんなに心地いいのに、人の家のお風呂って何でこんなに居心地悪いのかしら…)」ソワソワ



誓子「爽ー、入っていいわよー」

爽「んー」

誓子「(まずは汗を流そう)」ザアア


爽「(やっとか)」
22 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:26:29.00 ID:XBNLaXzaO

爽「(暑い、べたべたする、早く風呂に入って誓子とえっちすけっちわんたっちしよう)」


爽「(ん?)」チラ


爽「(こ、これは)」

爽「(誓子の脱ぎたてのパンツじゃん!!)」


爽「(あいつこういうとこマヌケなんだよなぁ……)」


爽「(さて、このパンツ…ここはクンカクンカスーハースーハーが鉄板だか、あえて被るか?)」

爽「(どっちも捨てがたい…………ん?)」ネチョ

爽「(うわちょっと濡れてんじゃん、あいつ気づいてないんだろうなぁ……ああ見えて結構ムッツリだし、その気にさせちまったかな?)」

爽「(ヤる気マンマンだったけど、ここはあえて誓子を焦らして遊ぶか)」ニヤニヤ



爽「(…………ふむ)」チラ

爽「…………ぺろ」



爽「(…なんか私の中の変態、レベル高いな///)」

誓子「爽ー?」

爽「」ビクッ


爽「わ、悪い、今行く」ヌギヌギ
23 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:27:57.23 ID:XBNLaXzaO
爽「おまた」ガラガラ

誓子「なにしてたのよ」チラ

爽「いやちょっと日本の将来について考えてた」キリッ

誓子「あっそ」ジッ

爽「(うわ誓子のやつ絶対ヤる気マンマンだ……私のカラダ見すぎだろ)」



爽「とりあえず身体洗おう」

誓子「そうね」


爽「洗いっこでもするか?」ニヤ

誓子「えぇ……まぁ、そのくらいなら」



誓子「(洗いっことか称しておっぱいとかアソコとか触ってくる気なのかな、それともおっぱいでカラダ洗って、とか言われちゃうのかしら……///)」

爽「(こいつ面倒そうなフリして絶対スケベな事考えてるな…)」
24 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:28:46.24 ID:XBNLaXzaO
爽「じゃあこいつでたのむ」つボディータオル

誓子「はいはい」ゴシゴシ

爽「うむ、苦しゅうない」

誓子「肌白くてツルツルね」ゴシゴシ

爽「お前がそれをいうのか」


誓子「爽の背中ちっちゃいからすぐ終わっちゃうわね」ゴシゴシ

爽「さんきゅ、私前洗ってるからシャワーで髪濡らしてていいよ」


誓子「ありがと」
25 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:30:50.63 ID:XBNLaXzaO

爽「(………その後も私達は滞りなく全身を洗い終えた)」

爽「さて誓子」

誓子「(もしかして……きた?)」

爽「うちの湯船はそんなに広くない、先に誓子入ってくれ。私は上から入って充電スタイルで浸かることにしよう」


誓子「ん、これでいい?」チャプン

爽「よっこらせっと」チャプン

誓子「おばあちゃんみたい」フフ


誓子「(今爽が脚あげた時……見えちゃった///)」

誓子「(うん、大丈夫。私も大丈夫、爽も大丈夫//)」
26 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:32:56.72 ID:XBNLaXzaO

爽「このピチピチのカラダを見てよくそんな事言えるな」プンプン

誓子「ごめんごめん」ナデナデ



誓子「(うわー、さっきの充電とは全然違う!後ろから先のおっぱい見えちゃってるし、爽のおしりが太ももに直に当たってるし、なにより手を前の方に回すと手の位置に爽のふにふにの可愛いお腹がきてる!!)」


誓子「(こんな可愛い爽に押し倒されたりしちゃうのかしら…//流石に抵抗はしないつもりだけど……キャー!!どーしよどーしよ!!!)」イヤンイヤン




爽「(こいつ鼻血とか出さないだろうな……)」



爽「あつい」

誓子「そろそろ上がる?」


爽「うん、タオル出すわ」ザパァ

誓子「ありがと」
27 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/28(水) 00:35:29.45 ID:XBNLaXzaO
今日はここまで!

結構書き溜めしたつもりだったのに、全然埋まらないもんなんだなって思いました……

次回はもう少しまとまって出せるよう頑張ります〜


28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/28(水) 12:37:46.48 ID:B5MHMFA6o

いいぞ
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/28(水) 15:01:03.65 ID:sYwZwqmK0
待ってるよ〜
30 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:48:09.09 ID:bOPE7rgTO
またちょろっと書き溜めたので投下していきますねー
31 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:49:10.15 ID:bOPE7rgTO

爽「タオル、うちの使って」ホレ

誓子「ありがと」フキフキ


爽「そういえばさ」フキフキ

誓子「なによ」フキフキ



爽「さっきお風呂入る前見たんだけど、誓子のパンツちょっと濡れてたよ」フキフキ



誓子「は?」ピタッ


誓子「ウソ、」

誓子「マジで?」カアァ


爽「マジで」フキフキ
32 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:50:35.52 ID:bOPE7rgTO

誓子「うそうそうそ!!!なんで私気付かないのよおおおおお……うぅぅ、恥ずかし過ぎる、恥ずかし過ぎて死んじゃう……/////」マッカ



誓子「ハッ、じゃあお風呂で私に手出さなかったのは……」



爽「誓子がスケベな妄想しながら期待してんのが見え見えだったからだよ」フキフキ

誓子「あうあうあう……///」




誓子「そ、そんなにバレてた?」チラ

爽「お前素知らぬ顔して私のカラダ見まくってたろ…//」フキフキ

誓子「そ、そんなことないわよ!」




爽「私がシャンプー流してるとき」フキフキ

誓子「うつ」

爽「私が風呂入るのに脚あげた時」フキフキ

誓子「うっ」

爽「充電中」キガエキガエ

誓子「ううう…//」



爽「ムッツリ誓子め」キガエキガエ
33 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:51:22.04 ID:bOPE7rgTO

爽「私だって結構恥ずかしかったんだぞ……///」ポソ

誓子「///」カアァ


誓子「ご、ごめん…///」

爽「いーよ、私も期待させといて焦れったくさせたしな、アイス用意して待ってっから早く来いよ」フリフリ

パタン





誓子「(バレてたあああああああああ……どうしよう、処女丸出しじゃない私……//、、、あーこれからずっとこれでからかわれるんだろうなぁ)」ウウウ

34 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:52:49.14 ID:bOPE7rgTO

ーーリビング

爽「アイスといえば爽!!」

誓子「だと思った」


爽「梨とバニラあるけどどっちがいい?」

誓子「じゃあ梨で」


爽「ほれ、バニラ」

誓子「なんでよ!!」


爽「私はさっき辱められたんだ、これはオシオキな」

誓子「もー、悪かったってばー」

爽「諦めるんだなー、ソファで食おうぜ」



爽「(誓子のパジャマ姿、可愛いな)」ドキッ



誓子「そうしましょうか」

35 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:54:35.25 ID:bOPE7rgTO

爽「ふぅ」ポスン、パリパリ


爽「あむ……うめぇ」パクパク

誓子「むー」ジト


爽「くくく、いいだろー」ドヤ

誓子「いいもん、バニラ美味しいもん」プイ


爽「そんなスネんなって」

誓子「拗ねてないもん」

爽「(もんって……なんか可愛いなおい)」


爽「分かった分かった、分けてやるよ」

誓子「どーせ、あーんでとか言うんでしょ?」



爽「いや、口移しでいこう」パクッ



誓子「へ?」

36 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:56:21.34 ID:bOPE7rgTO

誓子「な、何言ってんのよ!!//」




爽「ほへ……ひかこぉ、たへて……?///」アー




誓子「(正直これはヤバすぎるわ…でも負けたくないし…)」

誓子「う、うん」アー



誓子「…はむ……ちゅる」

爽「じゅる……ひかこ…おいひかった?」



誓子「うん……ぁむ、ちゅる…」

爽「んっ……はぁっ…ちゅ」

誓子「んぅ……れる」



爽「(誓子、もう口の中にアイスないのに……//)」

爽「(誓子の舌……甘い)」キュン



誓子「れるっ……じゅる…」

爽「んっー!……ぷは、ちょっと誓子ぉ、アイスもう無いからぁ//」

誓子「むー」



誓子「(さっきの仕返し出来ると思ったのに……)」ムゥ

誓子「(でも、爽の顔赤くなってる…結構恥ずかしかったのかしら?)」

誓子「(なら、これを、利用しない手は無いわよね)」ニヤ
37 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:58:04.84 ID:bOPE7rgTO

誓子「お礼に私のも少しあげるわ」パク

爽「へっ……?//」



誓子「ほら、はやわぁ……たへて?垂れひゃう……」アー

爽「」ドキドキ



爽「(うわ、アイスが口の端から垂れそうで……エロい//)」



誓子「たへないの?たへさせてあけよっか……」ズイ

爽「ちょっ、誓子//……んむっ///」チュ

誓子「(可愛い)」

爽「じゅる……はむ…んっ」



爽「(誓子のカラダからいい匂いがして…舌はとろけるほど甘くて……ドキドキ、する)」キュンキュン



爽「ひかこぉ……//」ギュウッ

誓子「ぷは……どうしたの、急に抱きついてきて」

爽「……///」プイ



誓子「もしかして、その気にさせちゃった?」ニコ


爽「……うん//」


38 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/29(木) 23:59:40.02 ID:bOPE7rgTO

誓子「これでさっきの分は仕返しできたかなー」ギュウ



爽「(ふわ……//誓子に抱きしめられると、あったかくて、ドキドキする……//)」キュンキュン



爽「誓子……」スリスリ

誓子「なによもう……//爽って実は甘えん坊なの?」

爽「……そうかも、」ギュー


誓子「爽って小さい頃からやんちゃなんだもん、ちょっと意外かも」フフ

爽「誓子にしか、こんなことできないわ、多分」ギュー

誓子「まぁ、私で良ければいつでも甘えさせてあげるわよ」ナデナデ



爽「チカ……」スリスリ



誓子「……昔みたい、高校入ったら名前呼びなんだもん、ちょっとさみしかったのよ?」ナデナデ


爽「……チカ、ちゅーして」

誓子「はいはい」チュ

爽「……撫でて」

誓子「はいはい」ナデナデ

爽「ぎゅってして」

誓子「はいはい」ギュー

爽「アイス食べさせて」

誓子「はいはい」アーン



爽「……チカ//」スリスリ


誓子「はいはい、どうしたの?」ヨシヨシ
39 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/30(金) 00:02:36.06 ID:9azDegrYO

爽「……もっかいちゅーして」

誓子「はいはい」チュ

爽「……っ///」ドキドキドキドキ




爽「……やっぱ私、チカのこと、好きかもしんない」



爽「変かも知れないけど、恋愛対象として、チカを好きになっちゃった……」チラ


誓子「……ふむ」

誓子「……あんたバカねぇ」ジト


爽「へっ?」ビクッ



誓子「……そもそも好きじゃない人にキスなんかしないわよ…///」プイ

爽「チカ…」

誓子「あと、変かも知れないけどって言うけど元から変人のあんたが何言ってんのよ」


誓子「私はね……」

誓子「私はそんな爽が好きよ」

40 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/30(金) 00:04:21.16 ID:9azDegrYO

爽「い、いいいつから…」アセアセ

誓子「んー春くらいかしら」


爽「軽っ」


誓子「元からきっと素質はあったのかもね、久々に会ったら気持ちが爆発して…好きになっちゃった」テヘ

爽「」



爽「ま、まさか先を越されてるとは」

誓子「ふふふ、これは私の勝ちでいいわよね?」ニコ



爽「そうだったのかぁ」

誓子「私結構アピールしてたつもりなんだけどなぁ」ムー

誓子「今日だってわざわざ泊まりでご飯作りに来てあげたし」



爽「あ、じゃぁ春ごろチカが週1で機嫌損ねてたのは……」

誓子「いいのよそれは……///我ながら子どもっぽいと思ってるし……」




誓子「まぁいいのよそれは、『合法的に』解決したから」ニコ

爽「(最近小納谷先輩が来なかったのって……)」ダラダラ

爽「(チカをキレさせるとヤバ過ぎて誰にも手がつけられんからな……)」

爽「そ、そうか、ならいいけど…」

41 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/30(金) 00:05:33.12 ID:9azDegrYO

誓子「せっかく両思いになった事だし、お祝いでもする?」

爽「……さっき散々メシくったろ」


誓子「じゃあ寝る?」

爽「……それはなんか勿体ないだろ」


誓子「じゃあDVDでも見る?」

爽「……うちにあるのは全部見飽きた」



誓子「じゃあ」



誓子「えっち、する?」ボソ

爽「……////」コク



誓子「あんたも大概ムッツリじゃない」ケラケラ

爽「くそぅ、さっきからずっと誓子のターンだ…//」

誓子「ま、普段から色々されてる分、このくらいはね?」

爽「うっさい!早く私の部屋いくぞ///」トテトテ



誓子「(キマシタワー//)」

誓子「ちょ、ちょっと待ってよー」
42 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/30(金) 00:07:33.41 ID:9azDegrYO
今日はここまで!
ほんとはもう少しかけてるんだけど、エロシーンの真ん中だから日が開くとアレかなって

とりあえず地の文なしのエロはキツいってことがよく分かった。

そして爽甘えん坊可愛い

では
43 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/09/30(金) 00:10:05.96 ID:9azDegrYO
>>28
コメントありがとうございます〜
お褒めの言葉で頑張ることができます

>>29
頑張って書き溜めしていくので、気長にお待ち下さい〜
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/30(金) 00:18:34.81 ID:9azDegrYO
チカセンかわいすぎんよ〜

45 : ◆hSjMRpGAdY :2016/09/30(金) 00:20:02.55 ID:9azDegrYO
酉忘れてた
すんません
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/30(金) 18:14:42.61 ID:l94OsDDFO

合法的な解決とはいったい…
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 13:56:53.84 ID:XQZnhEYr0
交渉(高町式)だろ?
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/02(日) 20:35:58.48 ID:hYfXf7vNO
>>47
高町式交渉術わからんかったからググったらワロタ
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 20:41:19.92 ID:bwyM2e+VO

待ってるぞ〜
50 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:37:28.68 ID:omX21OkGO
夜も遅いですが、とりあえずいいとこまで書けたので投下していきますねー
51 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:38:57.17 ID:omX21OkGO

ーー爽ちゃんの部屋

爽「…」

誓子「…」

爽・誓子「(部屋に入ったはいいけど……)」

爽・誓子「(……どうしたらいいの…?///)」


誓子「(とりあえず、私がリードしてあげないと…)」

誓子「……爽」ジッ

爽「なっ、なに?」ビクッ


誓子「……そ、その、好きよ…」

誓子「……爽のこと」カアァ


爽「……チカ…」

爽「……私も、私達もチカのこと、その」

爽「……好きだ」ギュウッ


誓子「ふふ、ありがと」ナデナデ

誓子「……爽、可愛い」ニコ

爽「……そんなことない」スリスリ

爽「チカの方が可愛いよ…」


誓子「そんなスリスリしちゃって、私変な匂いしないわよね?」スンスン

爽「……いい匂い」ギュウッ

爽「(甘くて、バニラを濃縮したみたいな匂い……頭、クラクラする)」ドキドキ


誓子「ならいいけど……さっき、口臭いって言われて結構ショックだったのよ?」

爽「歯磨きしたから大丈夫……」
52 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:39:58.69 ID:omX21OkGO

誓子「ホント?」ハーッ

爽「……だから、ちゅー、して、♥」

誓子「…っ//」ドキッ

誓子「……はいはい//」

爽「……ん」メヲトジ

誓子「ちゅ…♥」

爽「もっと…」

誓子「はいはい…」

爽「……んむ…//ちゅ……♥」


誓子「(かわいい……爽といて、今が一番ドキドキしてるんしゃないかしら…)」ドキドキドキドキ

爽「チカ……♥」


誓子「爽、好きよ……世界で一番……ちゅ」


爽「……嬉しい……んっ」ギュウッ

誓子「爽……」ナデ

爽「……んっ」ドキッ


爽「(チカが私の腰あたりを優しく撫でてる……不思議、チカに撫でられるトコ、全部気持ちいい……)」

誓子「(もうダメ、この気持ち、止められそうにない……)」ドキドキ



誓子「爽……いいよね?」トスッ

爽「(……押し倒された……//)」
53 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:42:35.97 ID:omX21OkGO

爽「……いいよ、その代わり気持ちよくしてね…♥」

誓子「……私だって初めてなのよ……?」


誓子「でも、爽の頼みだもん、頑張るわ」ギュウッ

爽「チカっ……♥」ギュウ


誓子「好きよ、爽。愛してる……」


爽「チカぁ……/////」


誓子「……ちゅ、れる…」

爽「ひぅっ♥」

爽「首筋……くすぐったい///」

誓子「爽、可愛い……ちゅ、るろ」

爽「はぅ……♥」

爽「チカっ♥チカぁ……♥」ギュ


誓子「ちゅぅー……ぷは、キスマークは鉄板よね♥」

爽「ちょ、チカぁ……/////」

誓子「……爽のカラダ、柔らかくて、気持ちいいわ」



爽「……触っても、イイよ?///」ドキドキ



誓子「…爽って結構、M?」クス

爽「……そんなこと、ない」

誓子「そうかしら?」ナデ…ナデ

爽「んっ…♥」ピクッ

誓子「ほら♥」ナデ……ナデ



爽「チカが触ったとこ、全部敏感になって……/////」

爽「これは多分、チカ、だから……/////」


誓子「……爽、可愛いわ」チュ

爽「あと、甘えたモードなのもあるけど……////」ポソ

誓子「可愛いわね」ヨシヨシ



爽「だから……もっと触って?」ウワメヅカイ



誓子「……そんな可愛くオネダリされたら、私、理性飛んじゃうわ」ドキドキ

爽「(……別にいいのに)」
54 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:44:31.13 ID:omX21OkGO

誓子「じゃあ、直接ナデナデしていい?」

爽「……いいけど」

誓子「けど?」


爽「チカが……脱がせてね?/////」


誓子「……はいはい///」


誓子「ボタン……外すわね」プチ

爽「ん……♥」

誓子「……ブラしてないの?」

爽「めんどくさい、寝る時はキャミソールで事足りるもん……」ムス

誓子「ふふ、でもすべすべね」ナデナデ

誓子「おっぱいは……まぁ今後に期待って感じ?」クス

爽「むー」


誓子「心配しなくても私が育ててあげるわよ」モミッ

爽「ひゃうっ////」ビビクン

誓子「可愛い……♥」

誓子「鎖骨とか……れろ、ちゅっ♥……どう?」

爽「んんっ……♥♥」ビクッ



誓子「ちゅ……♥ぇろ……、おっぱいも舐めてあげるね……♥」

誓子「(爽のおっぱい……ちっちゃいけど、先っぽは綺麗なピンク色で……とっても美味しそ……♥)」ドキドキ

誓子「……ちゅっ♥あむ……れろ♥」

爽「ふあぁっ……♥♥」


誓子「先っぽ、かたくなってきたね……///」

誓子「ちゅ……♥はむ……れろ」

爽「あんっ……♥やぁっ……///」

爽「(チカの舌が……私の敏感なとこ這い回って、どんどん気持ちよくなってく……♥)」キュンキュン



誓子「爽、気持ちよさそ……♥」

誓子「反対側は指でクリクリしてあげるね……」クリッ

爽「〜〜っ♥♥」キュンキュン

爽「あっ♥やっ♥強くしちゃだめっ……/////」


誓子「もっとしてって言ってるようにしか聞こえないわよ、それ♥」クリクリ

爽「はぁっ……ん♥♥」ビクビク

55 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:46:12.90 ID:omX21OkGO

誓子「こっちも触ってあげるね……♥」スス

爽「(あ……♥チカの手が下の方に伸びて……)」ドキドキ

誓子「爽、好きよ……♥」クチュッ



爽「ふあああっ……♥♥」ビクビク

爽「(なに、これ、普段から1人でシたりするわけじゃないのに……♥頭、ピリピリって……♥♥)」



誓子「まだ、パンツの上から撫でただけなのに♥」

誓子「感じすぎじゃない?」クチュクチュ


爽「んぁあっ……♥チカぁっ……♥♥んっ♥」ギュウ

誓子「爽……♥脱がせるわね」スル


爽「チカっ、ちゅー♥ちゅーしてっ♥」

誓子「はいはい♥」クチュッ


爽「〜〜っっ♥♥ちゅ♥くちゅ♥」

爽「(やばい♥ちゅーされながら触ってもらうのやばい♥♥♥)」

誓子「んちゅっ……♥ちゅ♥んっ♥……ちゅーされながらくちゅくちゅされるのそんなに気持ちいい?♥」クチュクチュ

爽「気持ちいっ……♥♥チカの指っ……気持ちよすぎてっ……♥はぁっ……♥んっ♥」ビクビク



誓子「可愛い……♥大好きよ……爽♥♥」クチュクチュ

爽「チカっ……♥好きっ……私もチカのこと大好きっ……♥♥」



誓子「ありがと……♥もっと私で気持ちよくなってね……♥♥」クチュクチュ

爽「(今もめちゃくちゃ気持ちのに……♥くる……お腹の奥からもっと気持ちいいの……来ちゃう♥♥)」


爽「チカぁ♥♥んっ……♥もうダメ……♥はぁん……♥きちゃう……♥きちゃうよぉっ……♥♥」ビクビク



誓子「爽……イキそ……?♥」

誓子「いいよ……♥♥私の指で……イって……♥」クチュクチュクチュッ



爽「ふあああああっ♥♥♥チカっ♥チカっ♥イクッ、イッちゃうっ……♥」

爽「んあぁあああああっ♥♥♥♥」ビクビクッ



誓子「爽……♥」チュッ

爽「チカっ……♥んっ♥」

爽「はあっ……♥はぁっ……♥」ギュウ



爽「こんな気持ちいいの……♥初めて……♥」ビクビク

誓子「ふふ、ありがと♥頑張った甲斐があったわ」ナデナデ
56 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:47:32.17 ID:omX21OkGO

誓子「疲れちゃったし、そろそろ寝る?」

爽「……まだチカが気持ちよくなってないし…」

誓子「いいよ私は、恥ずかしいし……///」アセアセ


爽「……さっき私をあんなに辱めたのによくそんなこと言えるな……/////」

誓子「恥ずかしいのは恥ずかしいの!///」


爽「むー……」



爽「こうなったら実力行使だっ!」ガバッ



誓子「きゃっ!ちょっ、爽っ♥」ビク

爽「ふふ、お返しー♥」チュッ


誓子「ちょっとぉ……♥んぅ……♥」

爽「チカのおっぱいふかふか〜♥」

爽「ちゅ……♥はむ…♥チカ、先っぽ気持ちいい?」

誓子「んっ♥ちょっ……♥はぁっ……ん♥」ビク

爽「チカ、可愛い♥」チュ

誓子「ふあぁっ……♥爽ぁ……♥」



誓子「……下の方も……触って、いいよ?♥」チラ

爽「触ってほしいんでしょ……?」スル


誓子「んっ……♥」ピクッ

爽「チカぁー……下着姿越しでも分かるくらい濡れてるよ?」ヌルッ



爽「そんなに期待してるの……?♥」ボソ

誓子「ひぅっ♥」ピクッ
57 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:49:14.97 ID:omX21OkGO

爽「ね、どうなの……?」

誓子「……してる」ポソ

爽「ん?」



誓子「期待っ……してるからっ……早く……触って?♥」

爽「」キューン



爽「チカはほんと可愛いなぁ……///」クチュッ

誓子「あんっ……♥」

爽「……ちょっと濡れすぎじゃない?」クチュクチュ



爽「チカって結構オナニーとかする方?」

誓子「ふぇっ……////な、何聞いてんのよっ……////」

爽「教えてよー」クチュクチュ

誓子「んぅっ……♥♥やぁっ……♥♥」ビクビク

爽「むー……」



爽「教えてくれないなら、触ってあげないよ?♥」パッ

誓子「……爽のいじわる/////」チラ



爽「ほら、早く言いなよ……♥」ポソ

誓子「……するわよ///」


爽「誰想像するの?やっぱ私か?」

誓子「………………うん/////」


爽「へぇ〜」ニヤニヤ

誓子「ちょっとぉ……/////ホント恥ずかしいんだけど……///」


爽「どのくらいの頻度でするもんなの?」

爽「私あんましないから分かんなくって」

誓子「分かんなくっていいわよ……そんなの/////」


爽「いや、これからチカとどのくらいの頻度でエッチするかの指標にするから、参考までに…………ね♥」

誓子「………………週2~3くらいよ/////」プイ

爽「なるほどなるほど」フンフム


誓子「もーやだぁ……/////」



爽「ごめんって」チュ

誓子「ちゅ……♥」

誓子「もう、調子いいんだから……♥」
58 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:51:13.18 ID:omX21OkGO

爽「ごめんごめん」


爽「じゃあこういうのはどう?やったことないけど」ガバッ


誓子「(爽の頭が下がっていって……)」

誓子「ちょっと、汚いってば……」


爽「まあまあ、オーラルセックスって若者のあいだでは結構一般的なんだぞ」

誓子「それは分かるけど……実際されるのは抵抗感が……ひゃううっ♥♥♥」


爽「可愛い反応するじゃん……ちゅ♥じゅる……♥」

誓子「ふあぁっ♥♥」


誓子「爽ぁ♥…あんっ♥……そこダメっ♥んああっ……そこばっかりぃ♥♥」ビクビク

爽「チカ……♥いいよ、もっと気持ちよくなって……」チュ、ジュル


誓子「ぁああっ……♥♥クリ気持ちいいっ…!♥♥」



誓子「爽っ♥奥ちょうだいっ♥……爽の指ほしいっ……♥♥」

爽「……え、ほんとに?」



誓子「うんっ♥」

爽「……ぇっと、ここだよね?」

爽「……挿れるよ?」ヌプ


誓子「はぁっ……♥♥」ビクビク

爽「チカの中あったかくて、ぬるぬるしてる……/////」



誓子「あっ……♥爽の指も気持ちいいよっ……♥」

59 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:53:46.36 ID:omX21OkGO


爽「どうすればいい?」

誓子「ゆっくり……♥動かして……/////」

爽「こう……?」ヌプ…ヌプ

誓子「ああっ……♥はんっ……♥」ビクビク



爽「……このへん?♥」

誓子「ふあぁっ♥♥」

誓子「……もう爽に私の弱点バレちゃったぁ……♥♥」ビクビク


爽「……チカ♥」クチュクチュ

誓子「んっ♥あっあっ♥……もうっ♥イっちゃいそうなくらい気持ちいい……♥」ビク

爽「イっていいのに」クチュクチュ



誓子「だってっ♥……終わった寝たら夢になっちゃう気がしてっ♥……もったいないの……♥♥」ビクビク

爽「チカ……///」



爽「……夢じゃないから大丈夫だ」

爽「……それに、明日も明後日もエッチすればいいじゃん」

爽「もったいないなんて思わなくなるくらい……」



誓子「するっ……♥エッチする……♥」

誓子「爽……爽っ♥」

誓子「大好き……♥大好き、好き好き好きっ……♥♥」ギュゥ


爽「チカ……♥だからもっと気持ちよくなっていいから」クチュッ

誓子「あんっ♥……爽っ♥イかせて……///」ウルウル



爽「チカ、大好き♥」クチュクチュクチュッ

誓子「あああああっ♥♥爽っ♥そんな激しいのっ……♥」

誓子「イっちゃうっ♥イっちゃうっ♥」

爽「いいよ?♥見ててあげる♥」クチュクチュッ



誓子「ふあああああっ♥♥♥あっ♥あっああっ♥イくイくイくっ……っ〜〜〜♥♥♥あああっ♥♥」ビクビクッ

爽「……めちゃくちゃ私の指締め付けてる……♥」


爽「気持ちよさそ……♥」


誓子「爽っ♥ちゅー、ちゅーしてっ♥」

爽「はいはい♥」チュ

誓子「ちゅ♥んっ……♥ちゅ……♥ちゅ♥」
60 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:54:18.83 ID:omX21OkGO

爽「(私達はその後ずっとキスをしていた)」

誓子「(もう絶対に離さないのを行動で示すように互いを貪りあった)」

ーー

爽「……もう満足か/////」

誓子「……うん/////」

爽「……結構疲れたな」

誓子「そうだね」

爽「……こういう時ってどうすればいいんだろうな」

爽「……なんか、手持ち無沙汰というか」

61 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:55:32.43 ID:omX21OkGO

誓子「……こういう時こそ一服するんじゃないの?」ニコ

爽「……たしかに」



爽「……」ゴソ

誓子「(そう言うと爽は引き出しからタバコを取り出して)」

爽「……」スッ

誓子「(私の唇と何度も重ねあったその唇タバコに咥えて)」

爽「……」シュボッ

誓子「(ライターの火が爽の顔を朧気に照らして)」

爽「……」スパー

誓子「(煙を吐き出すその顔を見て私は)」





誓子「(うっとりと頬を赤らめながら眠りにつくのだった)」


カンッ
62 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 00:58:59.47 ID:omX21OkGO
とりあえず一区切り付いたかなって感じです。
ほんとはもっと色々書きたいことあるので、ゆっくりですがもう少し続くと思います。

小ネタややってほしいプレイとかあれば是非書いて下さい。全力で書きます。

ひとまずここまで読んで下さった方々、拙い文章でしたがお付き合いありがとうございました。
63 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 01:08:06.89 ID:omX21OkGO
>>46
正義の名の元に置いてはどんな行為も合法となりえるんですよ(ニッコリ)

>>47
チカセンはアニメとか見るんでしょうかね
爽とか由暉子の影響で多少見てそう

>>49
ありがとうございます!
その一言が書き手を元気にしてくれます!
64 : ◆hSjMRpGAdY :2016/10/07(金) 01:09:48.65 ID:omX21OkGO
あと思ったけど
やっぱりハートマークは強い

それだけでエロそうに見える
そして黒塗りだとなおエロく見える

>♡の定理
65 : ◆hSjMRpGAdY [saga]:2016/10/07(金) 01:10:24.60 ID:omX21OkGO
では、おやすみなさい
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/07(金) 01:41:42.28 ID:62mwwBjBo

揺杏の反応が気になる
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