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【安価】女錬金術士の受難
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233 :
1
[saga]:2016/10/07(金) 22:27:21.77 ID:pMf+7r76o
――――びちゃ。
そんな音が聞こえた気がした。
イリス「え? 今、何か……」
振り返った先には誰もおらず、ただ風が流れている。
緊張しすぎたせいで、幻聴でも聞いてしまったのか。少し立った鳥肌と震える膝。
自分自身を抱きしめるように服の裾を掴んで、イリスは息を漏らす。
イリス「……うん。大丈夫。落ち着こう」
助けの手は誰もいないが、自分は歳は若くても一流の錬金術師だ。
少しの困難なんて、必ず何とかして見せる――――そう、頬を叩いて鼓舞する。
イリス「よし、頑張らなきゃ」
なんて、踵を返したその時だった。
突如、イリスの足首をひやりと包み込んだ感覚。疑問を感じるその時には、もう遅い。
イリス「きゃっ!?」
突如踏ん張りがなくなり、盛大に尻もちをついてしまい……。
思わず丈の短いスカートから、その瑞々しい臀部をさすろうとしたときだった。
目の前――天井に張り付いた。緑色の、おぞましい粘液。
イリス「ぁ……く、薬――――――――ん、むぐぅぅぅ――――――――――!?」
道具を手に取るより先に、イリスの全身にスライムが降りかかった。
234 :
1
[saga]:2016/10/07(金) 22:29:46.58 ID:pMf+7r76o
ちょっと早いですがすみません。今日はここまでで
エロいというかなんかホラーチックな導入になりましたけど……ちゃんとエロいことされます
一通りそれなりのエロいことしたら致命的なエロイことされるかどうか判定になりますので、イリスちゃんの明日はどっちだ
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/07(金) 22:34:08.44 ID:QCvp68OEo
乙ー
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/07(金) 22:51:12.82 ID:hcdFhMJ2o
乙
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/08(土) 05:47:21.51 ID:ym7gkY9Oo
10D1だと1面体を10回判定になるぞ
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/08(土) 12:58:56.19 ID:x4VzMR82O
やっぱりそうだよね
Dの前が個数 Dの後が面数だよな
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/09(日) 10:12:16.43 ID:fSR7rFuI0
サムライの名前wwwwwwwwww
隼人どこいったwwwwwwwwwwwwww
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/13(木) 20:06:54.10 ID:7JwzJmWwo
今日も無さ気?
241 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 19:50:25.48 ID:YwULEuE3o
あーダイスのミスはこれはイリスちゃんの責任問題ですね
どなたかいらっしゃったら20:30から始められたらと思います
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 20:01:57.68 ID:lsly/3mB0
いるいる
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 20:23:29.82 ID:usE+IPEGO
待ってた
244 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 20:30:51.76 ID:YwULEuE3o
始めますね
245 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 20:33:06.14 ID:YwULEuE3o
イリス「ス……不定形汎用流体(スライム)……!」
まずいと思った時には遅かった。
彼女に覆いかぶさったメロンゼリーのような軟体。
高密度ながらも軽快に姿を変えるそれは、油の布団のようにイリスの手足を包み込んだ。
イリス(け、警戒用……? それとも……ぼ、防衛用……?)
単純な命令機能(プログラム)と、様々な薬剤を元に作られる汎用性。
機械人形(オートマタ)ほど複雑な命令は行えないが、単純な力作業や簡単な指示で動かすのには向いている人工稼働体。
そして、たった今彼女を捉えたこれは……
イリス「んっ……!?」
どうやら警戒用であったらしい。
ぬるりとした軟体が体をまさぐり始める。
これが排除用なら最悪その体に強力な毒があり、確保用なら催眠薬などの危険がある。
幸いだった……と、胸を撫で下ろす。
……それから僅かなのちに、彼女はそれが大きな誤りだと知る事になるのだが。
246 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 20:40:50.41 ID:YwULEuE3o
イリス「うぅ……」
警戒用なら、危険な武器を破壊する機能がついている筈だ。
そう思って咄嗟に錬金銃とアイテムを投げ捨てた彼女は、何事もなければ解放される。
そうは思っても、独特の生暖かさと粘度を持ったスライムにされるがままとは気持ちが悪い。
上半身からゆっくりと、スライムがボディチェックを行っていく。
イリス(んっ、こんなスライムに体中を撫でまわされるなんて……)
普段は便利な道具としてしか見ていないスライム。
それに、あたかも恋人がされるように体をいいように為すがままにされる。
悔しさと恥ずかしさに、イリスの頬が赤くなり、うーっと結んだ唇の傍。眼には不満が滲む。
……さて。
このスライムは、遺跡のスライムだった。
既に作成から遥かな年月が過ぎており、耐用年数を超えている。
このことがのちに彼女を苛むこととなるのだが……。
イリス「ひゃぇ!?」
ゆっくりと下って行くスライムの波打ちが、イリスの瑞々しい桃の尻を包んだ。
自分以外のものに触られる経験のないウブな彼女は、思わず小さな悲鳴をあげてしまった。
247 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 20:48:37.64 ID:YwULEuE3o
イリス「う、うー……このえっちなスライム……!」
気のせいだろうか。
やけにゆっくりと念入りに、尻を撫でまわされている気がする。
うら若き乙女のイリスとしては断固として抵抗したいが、うっかり不審な動作をしたなら装備が破壊される。
高価な道具もさることながら……何よりも服を壊されるのはまずい。
寒いしそれ以上に、年頃の彼女にとっては苦痛である。
イリス「んっ……にゃっ」
赤毛の髪がふわりと揺れた。
前後左右、揉みほぐすようにイリスの柔らかな尻を揉み解すスライム。
警戒というより、殆ど愛撫同然だ。
縦に引き伸ばしたかと思えば左右に揺さぶってみたり、回るように軟体が盛り上がった波打ちで撫で回す。
イリス「ふ、にゃっ……」
昨日から切ない快感の動きを引きずってしまっている彼女にとっては、それはまた別の意味を持ち始めていた。
イリス「にゃっ、にゃあ! ちょ、にゃっ……こ、えっ……にゃ、にゃにかヘンんn――っ」
子猫の鳴き声に似た切ない喘ぎ。
普段聞きなれない声が、イリス自身の頭を溶かして目尻に涙を浮かべだす。
248 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 20:50:21.90 ID:YwULEuE3o
>>247
ミス
イリス「う、うー……このえっちなスライム……!」
気のせいだろうか。
やけにゆっくりと念入りに、尻を撫でまわされている気がする。
うら若き乙女のイリスとしては断固として抵抗したいが、うっかり不審な動作をしたなら装備が破壊される。
高価な道具もさることながら……何よりも服を壊されるのはまずい。
寒いしそれ以上に、年頃の彼女にとっては苦痛である。
イリス「んっ……にゃっ」
赤毛の髪がふわりと揺れた。
前後左右、揉みほぐすようにイリスの柔らかな尻を揉み解すスライム。
警戒というより、殆ど愛撫同然だ。
縦に引き伸ばしたかと思えば左右に揺さぶってみたり、回るように軟体が盛り上がった波打ちで撫で回す。
イリス「ふ、にゃっ……」
昨日から切ない快感の動きを引きずってしまっている彼女にとっては、それはまた別の意味を持ち始めていた。
イリス「にゃっ、にゃあ! ちょ、にゃっ……こ、えっ……にゃ、にゃにかヘンんん――っ」
子猫の鳴き声に似た切ない喘ぎ。
普段聞きなれない声がイリス自身の頭を蕩けさせ始めた。
悔しさとそれ以上の何かが、涙となって目尻に滲み始める。
249 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 20:57:25.25 ID:YwULEuE3o
そして……彼女の不幸は、終わらなかった。
イリス「ふ、ぇ……にゃぁぁぁっ!?」
耐用年数が過ぎていたからか、なんとスライムが小刻みに震え始めた。
直接探られるおしりは勿論、スライムに包まれた全身を震えが苛める。
小柄に反して人並みにあるお椀型のおっぱいも、息を吹きかけられたら真っ赤になってしまう項(うなじ)も、
滑らかな陶器のように括れた腰も、ほっそりと涼しげな真っ白な太腿も……。
そして勿論……
イリス「にゃっ、にゃ、やめ……だめ、やだぁ……っ」
覆われたおしりと下腹部も、例外ではない。
小刻みに電気を流されたように体が強張って、スライムの中の華奢な肩が何度も震えた。
否が応でも高められる、未体験の快感。振動。
そして……
イリス「にゃっ……にゃあっ!? う、ゃっ……そこ、なにもにゃいっ! にゃいいいいい!」
あくまでもボディチェックの一環として、スライムは、女の子にしかない隠し場所へと到達した。
250 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:03:54.86 ID:YwULEuE3o
イリス「にゃぁっ! にゃっ! す、すらいむなんかにぃ――――――んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
流石に、男性のそれほどの太さはない。
彼女の純潔を汚さぬまま……しかし、指すらも未体験の桃色の聖域に滑り込んだスライム。
膝が笑って、太腿が震える。
すっかりと息は上がり出して、その深い赤の前髪を額に張り付けて、イリスは悲しい抗議の声を上げた。
イリス「こんなの……やっ! んんんっ、っ、やっ、あっ、あっ、んんっ……!」
彼女も、女性が……一人で慰めるための道具に、振動するものがあるとは知識で知っていた。
だが、これはそんなレベルではない。
ただ震えるのではなく――その軟体を活かして、イリスの瑞々しい肉襞一つ一つを取り囲み、余す事なく振動を始めたのだ。
イリス「――――――っっ、にゃ、にゃぁぁぁぁあ――――――――っっ;&hearts」
引き攣って伸びた爪先と、スライムを握り締める両手の指。
容赦のない振動の快楽に、うぶな背中を逸らして泣き叫んだ。
未だに肉付きも甘く、女というよりは少女である彼女に……こんなの到底、耐えられる刺激ではなかった。
イリス「やにゃ、やにゃあっ! にゃんども、にゃんどもそこはぁ……ぁ――――にゃ、にゃあっ! にゃあああんっ!」
しかもやはりバグなのか。
確かめる途中でスライムの震える体は引き返し、そしてまた奥を目指す。
入口を解されるようなものだが、襞を震えさせられるイリスには溜まったものではない。
251 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:08:10.20 ID:YwULEuE3o
◆イリス抵抗判定◆
イリス・アメリア
【近接】 11(人並み)
すらいむ
【近接】 7(警戒用)
↓1 イリス 11+【1D10】 ↓2 すらいむ 7+【1D10】 ※10は0
◆敗北にて絶頂回数判定&後ろも&服溶かし判定◆
◆勝利にて服溶かし判定&欲望上昇判定◆
◆なおイリスがゾロ目の場合、服は溶かされずに勝利確定◆すらいむの場合はそれぞれにボーナス◆
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:08:25.70 ID:69JcoQ2Yo
j
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:08:43.99 ID:tcMcfX0WO
あ
254 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:10:06.19 ID:YwULEuE3o
イリスちゃんかわいそうに……
255 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:19:21.76 ID:YwULEuE3o
イリス(っ……ど、道具使わなきゃ……あたしこのまま……!)
まさか、まさかスライムなんかにえっちな体にされてしまうなんて。
そんなの最悪すぎる。聡明であったと称されるイリスにはあまりにも耐えがたい屈辱。
もう、大人しく堪えるなんて言ってられない。
こんなえっちな相手は、さっさと吹き飛ばさないと――――
イリス「にゃああああああああああああっ!?」
アイテムに手を伸ばそうとして、イリスの手が止まった。
確かに、確かに理屈からしたらそうだ。
前の、おんなのこの大事な方に探りを入れられたなら……確かにそうだ。
だけど……。
だけど、そっちは……。
イリス「あ、そ、そっちは……そっちの穴は……ちが、う――――――――ううううううううううううううううっ!?♥♥♥」
イリス「やらっ、あかちゃんのほうじゃないぃっ♥ ちがっ、ちが――――――――ん、んうぅぅううううううううう♥♥♥」
イリス「ひょっひ、は、ひがっ♥ ひがぁっ♥ ひが、う、んんんっ! ひがぅぅぅぅ♥」
元々、えっちな素質があったというのか。
聡明な錬金術少女は、小刻みに振動するスライムの粘体を窄まった穴に何度も何度も出し入れされて、
イリス「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ♥♥♥」
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:21:00.94 ID:EVKkbcPUO
スライムにボーナス…
巣にお持ち帰りされる?
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:21:04.19 ID:bv6ZYou00
0出し勝ちでいいんじゃないかなぁ
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:21:45.52 ID:6kOYliOFO
まぁこうされるだけで勝負自体は勝ってるでしょ
259 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:22:24.97 ID:YwULEuE3o
◆イリス絶頂回数判定◆
9+9(ゾロ目ボーナス)+【2D10】(ゾロ目ボーナス)
◆イリスの服の残り判定◆
1〜3:何もなし
4〜6:靴下だけ
7〜9:靴下とTシャツ
0・ゾロ目:中にちょっとスライムが残る
◆イリスは後ろの方でもきもちよさを感じるいけない錬金術の女の子になりました◆
↓1 絶頂【2D10】 ↓2 服の残り【1D10】
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:23:06.43 ID:kUd+qOo3O
あ
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:23:12.15 ID:Osu2OWNvO
あ
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:23:24.36 ID:6kOYliOFO
ボーナス豪華スギィ!
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:24:38.09 ID:6kOYliOFO
可哀想って言ってたけど、ようやく作者がしたかったようになってて草
264 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:30:11.89 ID:YwULEuE3o
イリス「……ぅ、ぁ……っ♥」
冷たい石床の上で、手足を投げ出したイリスが小刻みに痙攣する。
全身を包んでいた軍用ブレザーはもうそこにはなく、ただ靴下一つを残して裸体を晒す。
ピンク色の乳首もビンビンに固くしこり、太腿にはスライムの粘液ではない液体が伝わる。
雪のように真っ白な肌もすっかりと赤く火照らせて、全身を伝う珠の汗を拭う事も出来ないイリスは、ただ余韻に浸っていた。
……。
……数分後。
イリス「うう……ぐすっ……うぅ」
イリス「ひどい……酷いよぉ……まだ誰ともえっちなことしたことないのに……こんなのって……」
目尻は赤く泣きはらして、手の甲で拭うにも関わらず次から次へと溢れてくる。
イかされてしまった。
スライムなんかに。警戒用のスライムなんかに。
だいじなところだけじゃなくて、乳首も、うなじも、おまけに後ろの方でまで……。
イリス「ううぅ……あたし、あたしこんなえっちな子じゃないもん……」
イリス「ぐすっ……あたし、えっちなことあんまりしないもん……しないのに……」
誰に言い訳するわけでもなく、イリスはただすすり泣いた。
265 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:33:22.89 ID:YwULEuE3o
イリス「こんなんじゃ……帰るにしても……服ぐらい見付けないと……」
イリス「うぅ……ぐすっ……うぅぅ」
イリス「どうしよう……銃は、あるけど……」
1:探索を続行する
2:このままでいい。もう帰る
3:服を探しに行く(判定内容が変化)
↓1〜3 コンマ最大
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:33:34.88 ID:JltQqgBJO
1
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:34:10.73 ID:3Ax3021/o
3
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:34:19.58 ID:kY9G5yVKO
3
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:34:20.88 ID:hOUh5M4oO
1
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:34:23.38 ID:nEsuTanEo
2
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:34:29.80 ID:69JcoQ2Yo
2
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:35:45.61 ID:6kOYliOFO
さらに酷いことになるなこりゃ
273 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:35:53.21 ID:YwULEuE3o
1:探索続行
イリス「……うぅ」
イリス「こんなのじゃ、まけないから……! あたし、えっちじゃない……!」
1:敵の斥候チーム
2:探索ポイント+1 ※+4で終了
3:えっちなトラップ
4:探索ポイント+1 ※+4で終了
5:敵の斥候1人
6:えっちなトラップ
7:探索ポイント+2 ※+4で終了
8:敵の斥候1人
9:探索ポイント+1 ※+4で終了
0:ショウが来た
ゾロ目:大勢の敵兵
↓1 【1D10】 ※探索ポイントが2ポイント以上で服が見付かります
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:36:13.69 ID:VncKFN7qO
さて
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:36:45.18 ID:bv6ZYou00
流石に今回はこのくらいで終わらせたい
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:38:05.24 ID:6kOYliOFO
ゾロ目は敵と考えてこりゃ終わったな
277 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:40:00.47 ID:YwULEuE3o
イリス「……これは、地図……かなぁ……?」
片手で乳房を隠して、銃を抱えて内股気味のイリスは進む。
もしこんなところを誰か男に、ましてや敵兵に見つかってしまったのなら。
……考えたくもない。
先ほど嫌というぐらいに、どれだけ泣き叫んでも、どれだけ嫌がってもえっちな状態にされてしまったのだ。
そんな、まだ熱が残る……むしろ余計に酷くなってしまった蕩けた体のまま、いいようにされてしまう。
イリス「……もうちょっと材料があったら、読めるんだけど……」
1:探索を続行する
2:このままでいい。もう帰る
3:服を探しに行く(判定内容が変化)
↓1〜3 コンマ最大
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:40:13.10 ID:K34+gYe8O
2
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:40:17.41 ID:kY9G5yVKO
3
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:40:19.82 ID:Kr3dct2MO
2
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:40:26.02 ID:3Ax3021/o
3
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:40:27.57 ID:6kOYliOFO
2
283 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:44:48.36 ID:YwULEuE3o
イリス「……うぅ、もう頭が回らないよ……」
想像したら、背筋が震える。
あのスライム以上の事を、好きでもない男に、力づくでされてしまう。
そう考えると、怖さに体が震える。
イリス「もう、帰ろう……」
イリス「薬、上手に使えば……誰かに見つからないで……帰れるから……」
◆帰ります◆
1:敵の斥候チーム
2:無事に帰れた
3:ショウに見つかった
4:無事に帰れた
5:敵の斥候1人
6:兵士(媚薬の彼)に見つかった
7:ナガレに見つかった(無事に帰れた)
8:敵の斥候1人
9:無事に帰れた
0:ショウに見つかった
ゾロ目:大勢の敵兵
↓1 【1D10】
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:45:02.31 ID:nEsuTanEo
てりゃ
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:45:08.36 ID:2SwZEPPbO
あ
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:46:03.03 ID:bv6ZYou00
運ないねこの子
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:46:18.55 ID:69JcoQ2Yo
これは輪姦されますわ
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:46:58.44 ID:6kOYliOFO
作者の願い通りに…
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:48:00.88 ID:3Ax3021/o
これはこれでいいけどまさかゲームオーバーとかになったりするのかな…
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:49:46.86 ID:bv6ZYou00
ゲームオーバーや連れてかれてENDみたいな感じはやよね
291 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:51:26.92 ID:YwULEuE3o
敵兵A「あーやっべ……なんかマジちんこパンパンで痛てえわ」
敵兵B「うるせえ俺だってそうだっつーの」
敵兵C「俺なんて十発は射精できるね」
敵兵A「俺は二十発はイケちゃうわ」
敵兵B「張り合うなよ。…………まあ俺は三十発できるけどな!」
「 「 「 HA HA HA HA HA HA !!!! 」 」 」
敵兵A「あー、どっかにかわいい子いないかなぁ……腰が折れそうなぐらい華奢な子」
敵兵B「俺はおっぱいがCは欲しいわ。Cは」
敵兵C「俺殴りながらセックスしたいね」
敵兵A「……うわぁ」
敵兵B「……マジ引くわ」
敵兵C「いや冗談だからね!? …………って、ん? 何か動いたような」
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/10/16(日) 21:53:01.41 ID:6kOYliOFO
まだ見つかったわけじゃないから…
293 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 21:58:35.56 ID:YwULEuE3o
イリス「――――――」
頭が真っ白になった気がした。
返ろうとしたその矢先に、敵の兵士と遭遇してしまったのだ。
イリスの姿に気付かれてはいないものの、誰かがいるという事は判ってしまった。
……もし、捕まったら。
イリス「や、やらなきゃ……!」
◆戦闘に入ります◆
『1ターン目』
イリス・アメリア
【遠隔】 18(かなり得意)
敵兵A
【遠隔】 10(人並み)
敵兵B
【遠隔】 10(人並み)
敵兵C
【遠隔】 11(人並み)
◆差が6以上で戦闘不能◆
◆差が5〜3で負傷。以後のダイス値マイナス◆
◆差が2以下は何もなし◆
◆ゾロ目はダイス値を倍◆0は10として計算◆
◆3ターン目には近接に入ります◆
↓1 イリス 18+【1D10】
↓2 敵兵A 10+【1D10】 ↓3 敵兵B 10+【1D10】 ↓4 敵兵C 11+【1D10】
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:58:47.97 ID:2SwZEPPbO
あ
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:58:48.20 ID:3Ax3021/o
えい
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:58:51.18 ID:nyk4Am4Uo
あ
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 21:59:06.20 ID:Y3iR/+XjO
a
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:01:53.45 ID:bv6ZYou00
負傷には追い込んだけど厳しいなこれ
299 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:04:21.43 ID:YwULEuE3o
【1ターン目判定】
イリス:25
敵兵A:20 敵兵B:18 敵兵C:21
イリス「落ち着いて……落ち着いて……」
成長する金属の種の弾丸を込めて、敵兵に照準する。
聡明さと冷静さ。そんな頭の良さからか、イリスの射撃の成績は抜群にいい。
深く息を絞って……もう裸とかなんとか言ってられない……恥ずかしさに頬を染めながら――。
肩に中てた木製ストックを落ち着けて、錬金銃の引き金を引く。
敵兵A「うわ痛ってえええええええええええええ、足捻ったっ」
敵兵B「……」
敵兵C「……うわこいつ一発で縛り上げられてる。これ錬金術師か……」
『2ターン目』
イリス・アメリア
【遠隔】 18(かなり得意)
敵兵A
【遠隔】 10(人並み)
敵兵C
【遠隔】 11(人並み)
◆差が6以上で戦闘不能◆
◆差が5〜3で負傷。以後のダイス値マイナス◆
◆差が2以下は何もなし◆
◆ゾロ目はダイス値を倍◆0は10として計算◆
◆3ターン目には近接に入ります◆
↓1 イリス 18+【1D10】
↓2 敵兵A 10+【1D10】 −2 ↓3 敵兵C 11+【1D10】 −2
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:04:34.51 ID:2SwZEPPbO
あ
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:04:40.48 ID:3Ax3021/o
あ
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:04:53.61 ID:u+dLmIfRO
ほい
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:05:02.03 ID:69JcoQ2Yo
せい
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:05:19.85 ID:bv6ZYou00
精鋭やな
305 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:11:41.30 ID:YwULEuE3o
【2ターン目判定】
イリス:19
敵兵A:16
敵兵C:10
イリス「ちゃ、ちゃんとあてなきゃ……じゃないと……」
スライムに、装備のほとんどを取り上げられている。
ここにいるのは、もうただ丸裸同然の女の子だ。
近付かれてしまったら……そんなの……。
イリス「あっ」
手元が震えて、思った位置に着弾しなかった。
一人は何とか戦闘不能にしたが……
敵兵A「あー、やっべ体……痛てえわ……」
イリス「……ぁ」
敵兵A「お、何? やべーよこれ。錬金術師……厳ついおっさんかと思ったら、裸の女の子じゃん」
イリス「……うぅぅ」
敵兵A「やべえ。マジ痛みでちんこバンバンだから……痴女ちゃんおもいっきりレイプして、思いっきり中出ししよ」
イリス「――――――――っ」
『3ターン目』
イリス・アメリア
【近接】 11(人並み)
敵兵A
【近接】 10(人並み)
◆差が6以上で戦闘不能◆
◆差が5〜3で負傷。以後のダイス値マイナス◆
◆差が2以下は何もなし◆
◆ゾロ目はダイス値を倍◆0は10として計算◆
◆敗北したら幸運判定に入ります◆
↓1 イリス 11+【1D10】
↓2 敵兵A 10+【1D10】 −2 −2
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:11:47.21 ID:nyk4Am4Uo
あ
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:12:06.99 ID:UJ6IB1wcO
ほい
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:12:09.23 ID:Y3iR/+XjO
あ
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:14:17.08 ID:bv6ZYou00
ゲームオーバー
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:15:13.32 ID:XM4j4iw1O
まだ幸運がある
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:16:45.76 ID:bv6ZYou00
ぞろ目でも5までなら大丈夫だったのに5%を引いていくのは紛れもなく不運
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:17:28.81 ID:69JcoQ2Yo
ここで99を引いちゃうイリスちゃん不幸可愛いペロペロ
313 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:17:40.20 ID:YwULEuE3o
イリス(お、教わった通りに……!)
震える拳を握って、相手の顎目掛けて素早く繰り出す。
繰り出した――――そう、思ってた。
気が付いたら風景が回って、その直後に鋭い衝撃。思わず肺から息が漏れて、後頭部を打ち付けた。
イリス「きゃっ……!?」
投げられた。
そう認識したときには……
敵兵「駄目でしょ、力がない奴が打撃したら」
敵兵「それでほら、これマウント」
彼女の腰に乗った、兵士らしい武骨な体の男。
イリス「は、離してッ! 離してッ!」
敵兵「いやー、んなこと言われても無理っしょ。俺だって仲間やられてるし」
イリス「こ、殺してないです……あたし、殺してなんて……!」
敵兵「んー、あれ手加減してくれてたのか。確かに死んでないよなぁ……」
イリス「な、なら……」
敵兵「そうだな。キミの事、殺しはしないわ」
よかった――――と、安堵をつきそうになった瞬間。
敵兵「まあ、思う存分レイプするけど」
イリス「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?」
314 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:18:56.28 ID:YwULEuE3o
◆イリスの幸運:13◆
100‐13=87
↓2 87以下で幸運により回避
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:19:11.62 ID:Y3iR/+XjO
あ
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:19:15.12 ID:G/FyshyTO
ほ
317 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:19:34.88 ID:1Ax66j0dO
あ
318 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:20:44.36 ID:YwULEuE3o
はい、という訳で12なので無事処女喪失します
もう散々すらいむにイかされてるから準備万端ですね
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:20:51.00 ID:bv6ZYou00
↓3なら助かってたけどコンティニュー一回目かぁ
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:21:17.06 ID:y/ca/tFvO
こりゃ受難ですわ。スレタイ通りだね。仕方ないね
321 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:22:24.18 ID:YwULEuE3o
……あ
正しくは87以上で回避だったけど、再判定いる?
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:22:57.43 ID:nEsuTanEo
どちらでも
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:23:31.44 ID:bv6ZYou00
やるならどうぞ
324 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:23:58.98 ID:YwULEuE3o
んじゃ一応やっとくか
◆イリスの幸運:13◆
100‐13=87
↓2 87以上で幸運により回避
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:24:24.73 ID:BbQBNS6WO
あ
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:24:27.88 ID:LWLIveHLO
あ
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:24:35.67 ID:nEsuTanEo
てい
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:24:58.83 ID:1RbxLBEmO
ほいよ
329 :
1
[saga]:2016/10/16(日) 22:25:15.86 ID:YwULEuE3o
受難しろよ!!!!!!!!!!!!! 乙女ゲーじゃねえんだぞ!!!!!!!!!!!
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:25:22.34 ID:1RbxLBEmO
回避してワロス
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:26:10.19 ID:bv6ZYou00
真面目に回避してて笑う
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/16(日) 22:27:09.28 ID:nEsuTanEo
コンマ神が荒ぶっとる……
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