新田美波「オーバーロードによる」一ノ瀬志希「善と悪の抗争」

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690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/25(月) 09:18:45.10 ID:gXGIXUy90
おお
691 : ◆UOewumIgpY [saga]:2020/05/25(月) 23:55:51.29 ID:GrEPEOe90
判定
島村卯月:91→パー

関裕美:10→パー

結果:あいこ


卯月「私は、負けない!!」

裕美「!!」


今度は裕美が驚く番だった。

それでも、卯月の振るう剣をすんでの所でかわした。


裕美「息も絶え絶えなのに、どこからそんな力が……!?」

卯月「私が頑張らないと、美穂ちゃんも響子ちゃんも助けられないから……!」

裕美(『劣情の瞳』が効いてないわけじゃない。この力を侮るわけにはいかない!)


裕美は意を決して、大きく息を吸い込んだ……!


使用する早見表:>>38
ジャンケンの勝敗を判定

島村卯月:HP1
関裕美:HP3

コンマ
島村卯月:↓1

関裕美:↓2
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/26(火) 00:31:45.33 ID:h0G86YVb0
おお
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/26(火) 00:55:28.40 ID:qCnryLJyO
ヌ
694 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2020/06/26(金) 21:37:49.81 ID:BnZhEOQV0
判定
島村卯月:33→必殺

関裕美:40→パー

結果
関裕美 HP3→0

勝者:島村卯月


裕美「燃えて生まれ変われっ! 転生炎!」


裕美のブレスが卯月を包み込む。

転生炎は相手の肉体を強制的に生まれ変わらせる攻撃である。

これにより全身を性感帯にして完全に無力化、心も含めて倒すことが出来るというわけである。

これで裕美は卯月に勝利した……はずだった。


裕美「そんな……!」


心の仕立て直しが間に合っていなければ。


美穂「ごめんね卯月ちゃん、遅くなって」

響子「ありがとう心さん、私達を戻してくれて」

心「なぁに。気にすんなって☆」

卯月「じゃあ、行きますよ裕美ちゃん!!」


そこからは完全に一方的だった。

卯月の剣が光り、美穂のパワーに攻められ、響子のキッチン道具で隙を潰される。

最後には心の糸で裕美は捕縛された。服は心により糸にされてしまった。

尻尾も含め丸裸である。隠したくても隠すようには動けない。


裕美「くぅ……こんな恥辱を……!」

心「じゃあ、卯月ちゃん達は美羽ちゃんを倒しに行ってきてね」

卯月「はぁとさんは?」

心「はぁとは今のままだと足手まといになっちゃうからね」

響子「わかりました。行ってきます!」


695 : ◆UOewumIgpY [sage saga]:2020/06/26(金) 21:38:41.41 ID:BnZhEOQV0
元の空間へと戻った卯月達を尻目に、心は裕美をじっと見つめていた。


心「まぁ、こんな所は今の卯月ちゃん達に見せられないからね」

裕美「尋問も拷問も意味ないよ。私は何も聞かされてないから」

心「卯月ちゃんの受けた『劣情の瞳』……【服】であるはぁとに移すことで卯月ちゃんは戦うことができた」

裕美「え……!?」

心「移すだけだから『劣情の瞳』の力は今もはぁとに残ってる……ここまで言えばわかるよね?」

裕美「ちょっ……ちょっと……!」

心「あ、ごめん。その色っぽい身体見てたらもう我慢できないや☆」

裕美「ひゃっ、ひ、ひぃ゛ぅ♥♥ んぁ、はひ♥ ぐちゅぐちゅ、やぁあ♥♥」


先程の美穂と響子の様に、心は裕美の膣内に糸を這わせることで刺激を与えていく。

あっという間に裕美は蕩け顔になり、その様子がさらに心を興奮させる。


裕美「あ、あ♥♥ は、あぁ゛♥♥♥ くる、きちゃぁ゛♥♥ ん、あ゛〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ ぁ、あ゛♥♥ とけ、ぅ、う゛ぅ、〜〜ッ!?」

心「尻尾生えてても身体は普通にオンナノコだね。愛液も艶声もどんどん出しちゃってよ☆」

裕美「う゛ぁ、は、ぁー……っ♥♥♥♥ ぐちゅぐちゅ、しなぃ、れぇ゛……ッ♥♥」


裕美の言葉にまたも興奮し、心は裕美を延々とイカせていた。

二人しかいない空間には、裕美の艶声と愛液の音だけがこだましていた……。
696 : ◆UOewumIgpY [saga]:2020/06/26(金) 21:39:14.59 ID:BnZhEOQV0
ここで少し時を戻そう。

卯月と裕美が別の空間に行った時、他のメンバーも同じ様にそれぞれの空間へ転移させられたのである。

その組み合わせは……

↓1のコンマが
00〜33:渋谷凛
34〜66:本田未央
67〜99:神崎蘭子

↓2のコンマが
00〜33:松尾千鶴
34〜66:白菊ほたる
67〜99:岡崎泰葉

それぞれのコンマで選ばれた2人が戦います
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/26(金) 22:07:41.58 ID:R1dxpAvGO
ぶるあぁぁ
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/27(土) 00:01:52.02 ID:eDizmLZWO
ぬ
699 : ◆UOewumIgpY [saga]:2020/07/26(日) 02:42:03.66 ID:ZYEn8LLU0
判定
↓1:58→本田未央
↓2:02→松尾千鶴

よって未央VS千鶴となります。


未央「まさかあーちゃんも茜ちんもここにいるなんて!!」

千鶴「驚きました? 私の道具で二人は愛を貪っているんですよ」


千鶴によって彼女の空間に連れてこられた未央。

そこでは仲間の高森藍子と日野茜が双頭ディルドを使ってまぐわっていた。


千鶴「私はノーム。土の力であらゆる道具を作ることができる。
そしてその道具を使えば、その人は私の虜になり……私の道具に依存する」

未央「それで二人はあんな事に……! 許せない!!」

千鶴「許せない事をしてるのはそっちじゃないんですか? なんですかあの空気の読めない痴女は」

心「こら☆ 誰が痴女だ誰が!」


藍子と茜は心の糸によって拘束されたまま腰を動かしていて、
それをどう止めようかと心がまじまじと見ていたため千鶴は心を痴女認定した。
実際心が拘束するのに糸を大量に使ったために下着姿になっていたので
言われてしまうのもしょうがないと言えばしょうがないが。


未央「さとしんが二人を何とかしている間に、ちづるんを倒せばいいんでしょ!?」

千鶴「へ、変なあだ名で呼ばないでください!! ……可愛いけど……ハッ!?」


今回の戦闘ルール

使用する早見表:>>38
ジャンケンの勝敗を判定

本田未央:HP3
松尾千鶴:HP3

コンマ
本田未央:↓1

松尾千鶴:↓2

700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 10:01:29.41 ID:+ss18DqJ0
a
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 10:24:00.62 ID:rcUAohAGO
ヌ
702 : ◆UOewumIgpY [saga]:2020/08/26(水) 07:09:00.91 ID:kOjpYBeG0
判定
本田未央:41→チョキ
松尾千鶴:62→チョキ

結果
あいこ


千鶴「まぁ、誰だって半年もセックスしてれば中毒になりますよね」

未央「半年!? あーちゃんと茜ちんがいなくなったのはここ最近のはず……」

千鶴「私の道具であの二人の力をコピーしたんですよ。
日野茜の無尽蔵の体力、高森藍子の短い時間を長くする能力。
二人にとっての1日は私たちでの24分。3日前からヤリまくっているので約半年というわけです」

心「なぁるおど。そりゃ簡単には崩せないわけだ」

未央「感心してないで早くやって」

心「へいへい」

千鶴「安心してください。すぐに貴女も仲間に入れてあげますよ。
1日を24秒にした濃厚な時間をプレゼントしてあげます!!」


使用する早見表:>>38
ジャンケンの勝敗を判定

本田未央:HP3
松尾千鶴:HP3

コンマ
本田未央:↓1

松尾千鶴:↓2
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 07:10:22.48 ID:TAMF4eAUO
ぬ
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 07:30:13.13 ID:uecWPvEfO
お
705 : ◆UOewumIgpY [saga]:2020/08/26(水) 23:28:22.22 ID:kOjpYBeG0
判定
本田未央:48→グー
松尾千鶴:13→パー

結果
本田未央:HP3→2


千鶴「土が、地面があれば私は作り出すことができる。こんな物でも!」


千鶴が両手を地面に置くと巨大な手が地面から現れ、未央に向かって襲い掛かる。


未央「動きが遅いよ!」


巨大な手はあまり素早くないようでその攻撃を軽々と未央は避ける。


千鶴「ええ。ですが、陽動には使えるでしょう?」

未央「えっ? なっ、なんてことを!?」


未央が振り向くと、そこには小さな手が未央のショーツをいつの間にか脱がせて持っていた。


千鶴「ノーパンで戦うとは貴女も痴女ですか」

未央「そう言ってるのはちづるんだけだよ!!」


小さな手は藍子の顔にショーツをかぶせると地面に戻っていった。


藍子「んっ……はぁっあっあ……やぁん♥♥ 未央ちゃんのショーツ……おいしい……」

千鶴「さぁ、次は何をしましょうか?」


使用する早見表:>>38
ジャンケンの勝敗を判定

本田未央:HP2
松尾千鶴:HP3

コンマ
本田未央:↓1

松尾千鶴:↓2
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 23:28:45.81 ID:gTjxmFGq0
う
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/26(水) 23:32:40.56 ID:D2jNMfmh0
え
708 : ◆UOewumIgpY [saga]:2020/09/29(火) 01:46:50.68 ID:JwjoQhYl0
判定
本田未央:81→グー
松尾千鶴:56→チョキ

結果
松尾千鶴:HP3→2


千鶴「愛を貪る時間は長ければ長いほど良いんですよ」


そう言って千鶴はたくさんの土でできた手を出現させた。

だが、未央は冷静にその手と地面との付け根を手持ちの銃で次々に破壊していく。


千鶴「まさか……! もう気づいたの……!?」

未央「もう少し早ければ良かったんだけどね。
地面から離れるとちづるんの能力は効力を失って土くれに戻ってしまう。
道具にすればより強くなる代わりに時間がかかる。
だから依存度を高くすることでその道具1つの対価を高めようとした。違う?」


未央のビシッとした物言いに千鶴はわずかに微笑む。


千鶴「ふふふ……見事ですね。ですがそれだけで勝てるとでも?」

未央「勝てるか? 違うよ、必ず勝つんだよ!!」


未央が銃を構えると、千鶴も再び大量の手を地面から生やした。


今回の戦闘ルール

使用する早見表:>>38
ジャンケンの勝敗を判定

本田未央:HP2
松尾千鶴:HP2

コンマ
本田未央:↓1

松尾千鶴:↓2

709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/29(火) 03:10:39.30 ID:8To3FkQtO
ぼんよよよん
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/29(火) 03:57:17.55 ID:jxRBY96hO
地獄に墜ちるがいい
711 : ◆WrsaI3LY.w [sage saga]:2020/11/14(土) 03:19:00.44 ID:U0rMey5R0
※エロシーン書く前に○○○○してはいけないって本当だったんですね。

判定
本田未央:30→
松尾千鶴:55→必殺

結果
本田未央:HP2→0

勝者
松尾千鶴


千鶴が再び大量の手を地面から生やしたのを見た未央は次々に銃で撃っていく。

だがその時、未央の脚に絡みつくものがあった。

撃とうとした未央はその動きを止めてしまう。


藍子「未央ちゃん……一緒にどこまでも堕ちましょう……」

未央「あーちゃん!? さとしんに拘束されていたはずじゃあ!?」


その佐藤心はというと……


心「や゛、あ゛ぁ♥ も、らえ゛、え゛ぁ、あ゛っ♥ しん、ら゛う、〜〜〜ッ♥♥ ぁ、はァ……ッ♥」

茜「このくらいのことでへばっちゃ駄目ですよ! さぁ! もっともっと突いてあげますからね!!」

心「ひ、んら゛う、から゛、ぁ!〜〜〜ッ♥♥♥ ぁ、あ゛♥♥ とけ、ぅ、う゛ぅ、〜〜ッ!?♥♥♥ う゛ぁ、は、ぁー……っ♥♥♥♥」


ペニバンを装着した茜によって疑似的な性行為をさせられていた……。


千鶴「よそ見をしている場合ですか?」


千鶴の作りだした大量の手が未央に向かっていく。

対処しようと構える未央だったが……。


未央「ひゃっ♥♥♥ あーちゃん! そんなことしないでぇ♥♥♥」

藍子「未央ちゃんのショーツだけじゃ、足りないのぉ♥♥♥ 直接舐めさせて♥♥♥♥♥」


未央の秘所に顔を埋め、藍子は舌で愛液を味わっていた。

その間に未央の手首に手枷がはめられ、服は大量の手により無理矢理脱がされ、ビリビリに破かれて布きれにされていった。


心「ひゅッ、ぉ゛……ッ!? っが、ぁ゛あ、〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥」


未央の服を依り代にしていた心は、絶頂に達すると共に光の粒となって消え去った。

それはすなわち、未央の敗北が決定したということである。


千鶴「その手枷は私達で作ったものです。
私の土をほたるちゃんの水で練り、裕美ちゃんの炎で焼き、泰葉ちゃんの風で乾燥させる。
こうすることで、4人の力が合わさった道具を作ることができる。
そしてこれもまた、そうやって作ったもの。媚薬を生成する水差しです」


そういって水差しから媚薬を未央の身体にかけていく。


未央「ッぎ、ぃぐッ♥♥♥ いっちゃ゛ぁっ♥♥ あ、あーーーっ♥♥ あ゛ーーーーっ♥♥♥♥ はひっ♥♥ ひう゛ッ♥♥♥ いった、も゛、イッた゛ぁぁッ♥♥♥」


身体を弓なりに仰け反らせながら、派手に愛液を秘所から撒き散らしてしまう未央。

その愛液のほとんどは藍子の顔にかかってしまうが、藍子は気にも留めずむしろ恍惚とした表情を浮かべていた。


千鶴「邪魔などしません。さぁ、たっぷりと快楽を味わってください」


その言葉を引き金に、藍子と茜は未央の身体にむしゃぶりついた。
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