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【R-18】エロSS投稿スレ【R-18G】
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113 :
◆axPwtNeSoU
[saga]:2017/09/08(金) 23:30:43.48 ID:P66TmvoA0
にぃっ。
と、提督は笑みを浮かべた。
太い笑みであった。
目の前の浜風の乳を、
ごつごつとした指で、掴む。
ずぶり。
柔らかな肉に、太い指が埋まった。
揉む。
揉む。
揉む。
捏ねる。
捏ねる。
捏ねる。
「ああ――――」
と、浦風が声をあげた。
熱い声であった。
ざわり。
腹の中から、その奥底から、
こみ上げてくるものがあった。
体を起こす。
肩を掴む。
引き寄せる。
挟ませる。
ぬるり。
汗で光る肌が、ぬめった。
114 :
◆axPwtNeSoU
[saga]:2017/09/08(金) 23:34:15.97 ID:P66TmvoA0
「ふっ、ふっ、ふっ――――」
己の息遣いがやけに耳に障る。
ゆさり。ゆさり。
目の前で肉が揺れる。
ぐにゃり。ぐにゃり。
目の前で肉がひしゃげる。
ぬるり。ぬるり。
目の前で肉がぬめる。
――――まだやるのか。
――――まだやらせてくれるのか。
――――最後までやらせてくれるのか。
判らない。
さっぱり判らなかった。
ただ沸き上がる熱だけがあった。
「ええよ――――」
濡れた目で、浦風が言う。
――――いいのか。
――――本当に、いいのか。
こみ上げてくるのは、歓喜と愛おしさであった。
じゅっ、じゅっ、と、肉と肉がこすれ合う音が響く。
今この場にあるのは提督と艦娘ではなく、男と女でもなく、牡と牝ですらなく、ただの肉と肉であった。
肉と肉が触れ合い、ぶつかり合い、溶け合い。
しまいにはその肉すら無くなって、ただ熱と熱になっていく。
その感覚だけがあった。
ゆこう。
ゆこう。
ゆこう。
「ほきゃあああああああっ」
腹の底から絶叫が吹き上がった。
目の前で白い光が弾け、
提督はしたたかに、精を放っていた。
平成29年9月 小田原にて
<了>
115 :
◆axPwtNeSoU
[saga]:2017/09/08(金) 23:35:21.57 ID:P66TmvoA0
投下終了
お目汚し失礼
116 :
◆axPwtNeSoU
[saga]:2017/09/08(金) 23:37:00.61 ID:P66TmvoA0
ぎゃーす
修正し忘れてた
浜風じゃねえ浦風だよ
orz
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/09/09(土) 00:05:46.84 ID:W7eamNfR0
たまらぬパイズリであった。
>>116
乙&どんまいww
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2017/09/09(土) 16:15:11.47 ID:f5gf/uCr0
>>112
->115
ワロタw
たまらぬ描写であった
119 :
◆axPwtNeSoU
[sage]:2017/09/09(土) 17:07:12.25 ID:i8qDSK3A0
>>117
>>118
期待通りのコメント感謝ww
解る人いてくれて嬉しいww
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/12(月) 01:27:36.76 ID:enuGNI44o
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