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【オリジナル】廃辱の館【安価・探索】
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78 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/11/30(水) 02:13:16.01 ID:oDfBpzH+O
〔1F 東側廊下〕
>応接室を出て左へ行くとすぐに客室の前へと辿り着く。しかし、ここで遊たちは一つの問題に出くわす。
賢「俺たちは七人、客室は六部屋……うち一つは二人部屋らしい、つまり…」
早苗「誰か二人は一緒の部屋にならなくちゃいけないってことですか」
あやめ「……あ、相部屋…ですか…!?」ビクッ
巧「一人部屋を確認してきたけど、ベッドや他の家具の類いもお一人様用って感じだったね」
遊「一人部屋を二人で使うのは難しいってこと?」
すばる「少なくとも快適ってわけじゃあねーな」
>出会って数十分、互いの事を詳しく知らない者だらけ。そんな状況で進んで二人部屋に入る事を選ぶ者はいないようだ…。
>遊の行動、発言をお願いします。
↓1
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 02:32:25.95 ID:UWRTC+unO
私、二人部屋に行きましょうか?
どうせ積極的に探索するつもりですから。
あとの一人はじゃんけんなり、くじなり、決めちゃってください。
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 05:46:14.53 ID:VjojoqHPO
>>77
なんという気合の入れよう
期待
81 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/11/30(水) 12:25:24.01 ID:5OPMG8j8O
>皆が躊躇い戸惑っている……そんな中、遊は躊躇せずに前に出た。
遊「私、二人部屋に行きましょうか?」
和樹「ええっ!? 自分から二人部屋に志願するんですか!?」
遊「どうせ積極的に探索するつもりですから。寝るときに帰ってくるぐらいなので、あとの一人はじゃんけんなり、くじなり、決めちゃってください」
>何の臆面も無くそう言い切る遊を、ある者は尊敬し、ある者は信じられないといった様子で、またある者は呆れている感じだった。
>しかしその一言がきっかけで、他の人たちも腹を括った様である。
すばる「へへ!ビビりの兄ちゃんよりは漢らしいのな!」チラッ
和樹「それってひょっとして俺の事言ってるの…!?」
すばる「他に誰がいるんだよ」
和樹「うっ……め、名誉毀損だ…!」
早苗「ふふ…でもそうですね、ここはお言葉に甘えちゃいましょうか?」
巧「よっし!!それなら恨みっこ無しのジャンケン勝負だ!!」グイッ
あやめ「ひえっ…」
賢(ジャンケンで袖を捲る必要があるのか…?)
>そして部屋決めのためのジャンケン勝負が始まった。あいこが続いたりして妙に盛り上がったりもしたが、なんとか部屋は決まったようである。
>遊と二人部屋を共有するキャラを選んでください。なお、暫くの間は選んだキャラが探索時のパートナーになります。
↓1から先に3票来たキャラ、もしくは本日の22時迄に多かったキャラになります
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 12:33:35.29 ID:g0IezC2PO
和樹
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 12:37:39.77 ID:aIVxbo35O
宮原
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 12:41:27.89 ID:/she9IPzO
あやめ
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 12:55:44.60 ID:qlKXh2FMO
宮原
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 12:56:16.73 ID:YqECMCDZO
伊藤
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 12:56:34.30 ID:DczzTs7Xo
あやめ
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 12:58:59.18 ID:RLm+BfuK0
宮原
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 15:21:26.26 ID:YEhhbWRN0
宮原か、相性いいのかわからんね
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/11/30(水) 15:47:02.80 ID:EeUfh59Vo
超期待
91 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/11/30(水) 23:37:50.52 ID:JAVawn+0O
早苗「あら、負けちゃいました…」
すばる「それじゃあ早苗のねーちゃんが相部屋決定だな!」
遊「よろしくね、宮原さん」
早苗「はい、こちらこそよろしくお願いします 新山さん」ニコッ
和樹「けど……部屋割りを決めたのは良いとして、これから一体どうすれば良いんですか?」
賢「まずは部屋の安全確認、その後は各自で屋敷の探索を始める」
すばる「けど勝手にうろついて危険とかじゃねーの? 」
賢「この文面を見る限り、夜間に出歩きさえしなければそこまで危険ではないとみえる」
賢「それに奴は私達をただ生け贄にするのではなく、私達がどう動くかを楽しんでるようにも感じられた……無論、奴の言葉全てを鵜呑みにしてるわけではないが」
賢「ならば私達がすべき事は、この館に一つしかないという出口を見つけることだろう」
92 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/11/30(水) 23:41:49.59 ID:JAVawn+0O
和樹「い、嫌だよ!?下手に動かず救助を待とうよ!?」
あやめ「あの……その…、飯田坂さんの言ってることが正しかったら……」モジモジ
遊「主様とやらを退屈させたら何が起きるか分からないってこと?」
賢「可能性はあり得る」
和樹「そ、そんな…!!」
早苗「それに……救助が来るかどうかはちょっと怪しいです、私は直前まで基地の室内で書類作業をしていました」
早苗「私一人とはいえ、基地の警備を掻い潜るなんて正直ただ者とは思えません……そもそも単独犯では無い可能性も…」
和樹「わー!わー!怖いからもうやめよっ!?この話!!」
和樹「とりあえず俺、部屋見てくるね、うん、じっとしてるのはダメなんだもんね、ウン」カタカタ
遊「あはは……あたし達も行こうか?」
早苗「そうですね、行きましょう」
>遊は【二人部屋の鍵】を手に入れた。
>新山 遊と宮原 早苗が同室になりました。
93 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 00:32:59.33 ID:cinf1/xrO
〔二人部屋・自室〕
>遊と早苗は割り当てられた部屋へと入る。
>室内にはベッドが二つ、枕元の机には照明のランプと時計が置いてある。他にも椅子テーブルには筆記用具や観賞用の造花なども置いてあり、クローゼットに冷蔵庫なんかも用意されていた。
>ちょっとしたホテルのような装いに、何があるのではと警戒していた二人は思わず肩透かしをくらった。
遊「意外とちゃんとしているみたいね」
早苗「ええ、正直地べたで寝るのを覚悟していましたが……これなら落ち着いて休めそうです」
遊「ごめんね宮原さん、あたしと相部屋だと落ち着かないよね?」
早苗「ふふ、そんな事ないですよ? こんな状況ですけど、私は新山さんと同じ部屋になれて少し楽しい気分です」
早苗「それと私の事は名前で呼んじゃっても大丈夫ですよ? そっちの方が普段から呼ばれなれてますし、新山さんももっと気軽にしてください」
遊「そう? それならあたしの事も名前で呼んじゃって良いからね? 早苗ちゃん」フフッ
早苗「はい、改めてよろしくお願いしますね…遊さん」ニコッ
>宮原 早苗の好感度が30上がりました。
94 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 00:53:05.79 ID:cinf1/xrO
遊「そういえば時計が置いてあるんだっけ……今は何時なんだろう?」
早苗「えっと……今は13時過ぎの様ですね」
遊「なるほどね、窓があれば日の入り具合で時間とか分かりやすいんだけどね」
早苗「今に至るまで、窓という窓なんて一つも見当たりませんし……時間には充分に気を付けないといけませんね」
>自由行動について
>自由行動中は館の様々な場所を探索する事が出来ます。他にも同じく館を探索してる仲間と交流を深めたりする事もできます。
>しかし何をするにも時間は経ちます。自由行動は朝、昼間、夕方、夜の4パートに別れ、現状は、夜のパートが終わると自動で自室に戻ります。
95 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 01:05:24.01 ID:cinf1/xrO
〔二人部屋・自室〕昼間
>1Fの見取り図が更新されました。
1F
http://i.imgur.com/xO6AmCr.jpg
2F
http://i.imgur.com/FfmxWRw.jpg
>仲間の情報を確認したい場合は【メモ帳】を使うを宣言してください。
>ここから先は、遊を自由に動かしてください。
遊「早苗ちゃんはどうするの?」
早苗「私はもう少し部屋の中を確認してみます、怪しい物が無いか調べておきたいですし」
遊「うん、わかった」
>行きたい場所や行動を宣言してください。行ける場所は地図上の部屋名が書いてあるところだけです。
↓2
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 01:21:36.74 ID:24oWvA8h0
調理場へ 水や食料の確認
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 01:23:38.41 ID:C/tHwvT4o
↑
98 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 04:34:22.04 ID:Y/7/Q4CjO
〔調理場〕昼間
>調理場に来た。どうやら調理器具及び、設備などは一通り揃っているようだ。
>冷蔵庫や流し台、調理器具や食器などが閉まっている戸棚など……見るべき所はたくさんあるが……。
すばる「…ん? なんだ、ねーちゃんもここを調べに来たんだ」
>冷蔵庫の方を見ると、すばるが既に調べていたようでこちらに近づいてきた。
99 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 04:35:20.43 ID:Y/7/Q4CjO
遊「確かすばる君だったよね? 君も食糧や飲み水を調べに来たの?」
すばる「まぁな、何日ここにいるかわかんねーし……食い物とかは確認しとかなきゃだしな」
遊「それで冷蔵庫の中とかはどうだった?」
すばる「それなんだけどさ、意外なことに野菜に魚に肉とかけっこー色んな物が揃ってたぜ」
すばる「冷凍庫にも食材とかいっぱいあるしカップ麺とかもあった、どうやらここのクソ当主様はオレ達に長期戦強いる気満々だぜ?」
遊「そうなんだ…、飲み水の方はどうなってるのかな」キュッ
>遊が蛇口を捻ると、日常で見慣れた光景と何も変わらなく水道水が流れ出ていく。コップに入れて飲み干すと、普段家で飲む水道水よりも澄んだ味わいをのど越しに感じた。
遊「ごくっ、ごくっ……んー!アパートで飲む水よりうんまい!!」
すばる「いやいや、水道水なんてどこで飲んだって一緒……マジだ、うめぇ!?」
遊「何て言うのかなぁ、都会の錆びれた水道水とは一味違うって言うか……とにかくそんな感じだよね」
すばる「ぷはっ、そういや田舎のばあちゃん家で飲んだ水もこれぐらい美味かったな〜」
遊(……という事は、ここは都心とかからはだいぶ離れてるってことで良いのかな?)
>遊は《食糧の有無》と《綺麗な水道水》をメモした。
>他に気になる所や、調べたい箇所があれば指定してください。すばるに話しかけて交流を深める事もできます。↓2
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 04:42:14.82 ID:8+LYScWwO
すばるの部屋に変わったことがなかったか
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 04:46:41.44 ID:ssZUTnXe0
書庫にいってみる
102 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 05:12:02.68 ID:Y/7/Q4CjO
>書庫へ移動するとそのまま昼間の時間を消耗してしまいますが、本当によろしいですか?↓1
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 06:29:41.30 ID:ssZUTnXe0
じゃあ会話で
104 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 13:06:15.36 ID:AqsOIqLSO
>ひとまず調理場を調べ終わったので、次に書庫へ向かおうとした遊であったが、調度良い機会なのでそのまますばると少し話すことにした。
すばる「なんだ?まだ何か用があるのかよ?」
遊「用って程のものじゃないけど、すばるくんとちょっとお話してみたいなって思ったの」
すばる「オレの話、ねぇ……まぁいいや。ねーちゃんの話もなんだか面白そうだしな 」
遊「ふふ、ありがとね」
>すばると交流をします。遊の発言や行動を指定してください。↓1
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 13:36:24.73 ID:BT+hWq5ho
遊の記者になったきっかけ
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 13:37:01.69 ID:BT+hWq5ho
↑をすばるが尋ねる
107 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 14:11:59.09 ID:AqsOIqLSO
すばる「なぁなぁ、ねーちゃんって雑誌で記事書いてるんだよな?」
遊「うん、まぁね」
遊「と言っても最近は面白いネタが無くて、あんまり載せて貰えない事も多いんだけどね」
すばる「ふーん、記者ってのも大変なのな」
すばる「けどなんで雑誌の記者なんかになったんだ?」
遊「え? うーん……学校の先生に作文を褒められたから?」
すばる「はっ?」キョトン
遊「あたし昔から作文とか読書感想文が得意でね、その流れでってのもあるかも」
すばる「おいおい、まさかそれだけの理由で記者になったのかよ?」
遊「うん、そうだよ?」
すばる「…………ぷっ」
すばる「アッハッハッハ!!やっべ!ねーちゃん本当に面白いやつだなぁー!!」ゲラゲラ
遊「うーん、やっぱり可笑しいかなぁ? あたし自身はけっこー真面目なつもりなんだけど」
すばる「はは!まぁ良いじゃん良いじゃん!!そういうシンプルな理由のがオレは好きだし!」
すばる「それならとっととここから出て、面白い記事書かねぇとな」
遊「うん、むしろこの体験をネタをしたら絶対に面白い記事が書けると思う」
すばる「へへ!そんじゃ、お互いに頑張るとするか!」
>すばるの好感度判定。遊の会話術は(100)なので無条件で好感度は上がります。
>↓1のコンマで判定します。
01~40 好感度5up
41~70 好感度8up
71~98 好感度10up
ゾロ目 好感度12up
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 14:12:47.41 ID:blr7Qwf2O
はい
109 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/01(木) 17:10:31.86 ID:4WEcy/01O
>早瀬 すばるの好感度が8上がりました。
>時間が経過し、夕方になりました。
〔調理場〕夕方
>すばるは別の場所へ行ったようだ…。
遊「探索再開ね」
1F
http://i.imgur.com/xO6AmCr.jpg
2F
http://i.imgur.com/FfmxWRw.jpg
>行きたい場所や行動を宣言してください。行ける場所は地図上の部屋名が書いてあるところだけです。
↓1
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 17:13:26.40 ID:QrGVZmTmo
2Fとか左下の恐らく地下室も今は駄目なのかな
安価なら倉庫
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 17:13:38.49 ID:HGtZbFNpO
娯楽室
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/01(木) 18:10:25.11 ID:8nA7DYR1O
階段
113 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/02(金) 17:16:27.76 ID:O9M2jXJ/O
>>110
2Fの表記はうっかり忘れてました
地下は行けるところが少ないので地図無くても良いかと思いましたが後で足しておきます
あと誰がどこにいるのか分かりやすくしておいた方が良さそうなので色々と変えときます。
では、続きを始めます。
114 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/02(金) 17:20:13.25 ID:O9M2jXJ/O
〔倉庫〕夕方 AP ☆
>倉庫に来た。多少埃被っているがそこまでは汚くはないようだ。
遊「もう少し汚いと思ってたけどそうでもなさそうね、何かあるかな」
>ざっと見回してみると草刈りとかで使う鎌や鍬などが置いてあったり、掃除用具などもここに置いてあるようだ。
>他には替えの電球やガムテープなど、日常でよく使う生活用品なんかも用意されている。
遊「……んー、こんなところかな」
遊(正直、想像以上に普通の物ばかりが置いてあるわね…まぁ当たり前なのかもしれないけど)
>もっとよく調べれば他の物なんかも見つけられそうだが……
>遊の行動を選んでください。↓1
・もっとよく調べる(☆)
・何か持っていく(☆)
・倉庫を出て別の場所へ行く(無)
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/02(金) 17:42:25.36 ID:cgctuFJY0
調べる
116 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/02(金) 18:16:07.36 ID:usLiojfDO
遊「もっとよく探せば色々と出てくるかもね、よーし!そうと決まれば漁っちゃうよー!!」
>倉庫を調べます。コンマで何か道具を手に入れることが可能(外れることもあり)↓1
00~10 非常食 51~60 精神安定剤
11~20 何も無し 61~70 何も無し
21~30 アロマセット 71~80 新聞紙
31~40 ステンレスナイフ 81~99 ????
41~50 何も無し
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/12/02(金) 18:17:46.04 ID:tSGrk2+wO
あ
118 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/03(土) 09:46:50.68 ID:QwwzCsf2O
>棚に置いてある物をかき分け、奥にある物を取り出してみると……。
遊「か、乾パン…!? これって【非常食】だよね?」
>それはお店で並んでるような物とは違う。大きめで四角く古めかしい缶の容器であった。
>裏に貼られていた表示のラベルは、文字が霞んでいるがかろうじで乾パンとだけは読めることができた。
遊「これだけあれば、探索の時に小腹が減ったら摘まむお菓子には困らなさそうね」
>遊は調理場から、袋型のジップロックを持ってきて乾パンを詰めるだけ詰めておいた。
遊(無くなったらまたここにくれば補充はできそうね)
Tips! "もっとよく調べる"で手に入れた道具は"何か持っていく"の行動で選べる道具欄に追加され補充する事ができます。(一部例外はあり)
>遊は【非常食】を手に入れた。
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/03(土) 10:02:42.49 ID:Nejw4B89O
水も欲しいな。ペットボトルはないのか。
120 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/03(土) 10:29:45.19 ID:QwwzCsf2O
>時間が経過し、夜になりました。
>2Fの見取り図が更新されました。
>地下の見取り図が追加されました。
1F
http://i.imgur.com/xO6AmCr.jpg
2F
http://i.imgur.com/re3H7Q5.jpg
B1F
http://i.imgur.com/kWmWXxX.jpg
〔倉庫〕夜
遊「あまり時間は無いけど、次はどこを調べようかな?」
>行きたい場所や行動を宣言してください。行ける場所は地図上の部屋名が書いてあるところだけです。
↓1
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/03(土) 10:49:31.74 ID:ABjwK/EX0
書庫
122 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/03(土) 11:22:22.41 ID:PdSWyqjFO
〔書庫〕夜 AP☆☆
>書庫へとやってきた。
>壁全面に本棚が並べられてあり、これでもかと言わんばかりに書物がぎっしりと詰められている。
>それ故に部屋は狭く、椅子に腰かけているその男の存在に気づくのは容易であった。
賢「……君か」
遊「飯田坂さん、ここを調べてたんですね」
賢「ああ、何か手がかりが無いかをな」
賢「しかしこの量を全て調べるのは骨が折れそうだ、本棚の本を一冊抜き取ってみろ」
遊「……? あっ、後ろにも…」
賢「これは時間をかけて調べていくしか無さそうだ」
>遊の行動を選んでください。↓1
・詳しく調べる(☆)
・何か持っていく(☆)
・飯田坂と交流を深める(☆☆)
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/03(土) 11:35:59.59 ID:Il8T6BhBo
1
124 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/03(土) 13:15:37.64 ID:9AvKtOkfO
遊「あたしも手伝いますよ、気になりますし」
賢「そうか、ならそちらの棚から頼もう」
>書庫を調べます。コンマで何か道具を手に入れることが可能(外れることもあり)↓1
00~10 何も無し 51~60 スポーツ精神論
11~20 淫獣観察記録 61~70 えっちな本
21~30 西洋探偵物語 71~80 謎の日記帳
31~40 月刊少年誌 81~99 ????
41~50 何も無し
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/03(土) 13:16:21.42 ID:8+1NmbkcO
はい
126 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/03(土) 18:32:00.43 ID:fQvwnjuyO
〔書庫〕夜 AP ☆
>特に何も見つからなかった…
遊「なにこれ?フランス語?」
賢「イタリア語だ、それはただの娯楽小説だな」
遊「読めなきゃ意味無いわよねー……」
>遊の行動を選んでください↓1
・もう一度詳しく調べる(☆)
・何か持っていく(☆)
・飯田坂と交流を深める(☆)
・別の場所へ行く(無し)
※交流の消費APも☆一つに変えました。
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/12/03(土) 18:32:48.14 ID:l+ZTs9tfO
調べる
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/03(土) 18:32:48.63 ID:RBjGY79vO
浴室
129 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/03(土) 18:35:54.05 ID:fQvwnjuyO
遊「こういう所には何かありそうなのよねー」
>書庫を調べます。コンマで何か道具を手に入れることが可能(外れることもあり)↓1
00~10 何も無し 51~60 スポーツ精神論
11~20 淫獣観察記録 61~70 えっちな本
21~30 西洋探偵物語 71~80 謎の日記帳
31~40 月刊少年誌 81~99 ????
41~50 何も無し
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/03(土) 18:36:26.46 ID:57RyB5wFO
あ
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/03(土) 18:44:00.80 ID:0m2dP7YZO
あかんなあ
132 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 00:00:45.14 ID:O73zdyVNO
>先程と同じ本棚を調べてみるも、出てくるのはロシア語、イタリア語、フランス語、中国語、アラビア、スワヒリ、トルコ……etc.
>東西南北ありとあらゆる国の言葉で書かれている本を前に、ついに遊は限界を迎えた。
遊「よ、読めないぃぃ……!!」ガクッ
賢「……最低限、英語ぐらいは覚えとけ」
遊「なによ!! ここ日本なんだから日本語の本ぐらいあっても良いじゃない!!」ムキー
賢「……ここの館の主とやらは大層、ご立派な趣味をお持ちらしい」
133 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 00:19:45.98 ID:/p019QGxO
遊「??」
賢「まぁいい、それよりも今は何時だ?」
>部屋の隅に置いてあるアンティーク調の置時計を見てみると、時刻は23時を少し過ぎたぐらいであった。
賢「まだ時間はあるな……一度、他の奴らを集めて情報を共有する必要があるな」
遊「なら、他の人たち呼んできます?」
賢「そうだな、集合場所は……談話室にしておこう」
>遊は《書庫にある本》をメモした。
134 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 00:21:19.78 ID:/p019QGxO
〔談話室〕夜
賢「……集まったみたいだな」
すばる「情報を共有ねぇ、あんた大した事は分かってねぇんだけどな」
巧「そうなのかい?」
和樹「1時になったらヤバくなるんだろ…!さっさと終わらせようよ!」
和樹「俺は2階を一通り調べてみました、けど全部の扉が鍵がかかっていて進めませんでした」
すばる「それ殆ど調べてないのに等しくね?」
和樹「う、うるさいな! 他にもここも調べたよ!!……特になにも無かったけど」
早苗「次は私ですね、二人部屋の安全を確認した後は地下の方を調べてました」
早苗「地下にはワインセラーがありまして、飲めそうな物もありましたよ」
遊「ワインかぁ…普段缶ビールばっかりだからちょっと飲んでみたいかも」
早苗「後は空き部屋が一つと、こちらも鍵がかかっている部屋が一つありましたね」
巧「空き部屋には何も無かったのかい?」
早苗「はい、本当に何にもありませんでした」
135 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 00:21:59.84 ID:/p019QGxO
すばる「次はオレの番だぜ、俺は食堂と調理場を徹底的に調べたぜ」
すばる「食堂の方はこれといって何があるってわけでも無かったが、調理場には新鮮な食材から冷凍物まで色々揃ってたな!」
早苗「少なくとも私たちを飢え死ににはさせないつもりですね」
賢「生け贄とやらにする前に死んでもらっては困るということか」
和樹「うわぁ、せっかく忘れてたのに!」
賢「私は娯楽室と書庫を調べてきた」
賢「娯楽室にはビリヤードとダーツにチェスやトランプなどテーブルゲームが置いてあったぞ」
賢「書庫には世界各国の書籍が並べられていた、日本語の本も中にはあったがまだ全ては調べきれていないな」
早苗「それなら退屈はしなさそうですね!」
遊「あんまり遊んでもいられないけどね」
和樹(テレビゲームはさすがに置いて無かったかぁ)
136 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 00:25:52.50 ID:/p019QGxO
遊「私は倉庫見てきたよ、結構色々な物が置いてあったから後で見てみた方がいいかも」
あやめ「あ、あの…私も、倉庫に行きました…」オドオド
遊「そうだったんだ、すれ違いになったみたいだね」
あやめ「あ、後は脱衣場とかお風呂場も……」
早苗「お風呂は大事ですね、何かありましたか?」
あやめ「えっと、汚かったから……お掃除をしててました…///」モジモジ
すばる「声ちっちゃい」
あやめ「ぁぅ…」シュン
遊「責めたりしない、あやめちゃんのお陰でキレイなお風呂に入れるかもしれないんだから!」
巧「一汗かいたらお風呂に入らないと汗臭くなっちゃうからね」
すばる「まぁそりゃそうだけどさ」
賢「目ぼしい物は無かったということだな」
すばる「……で、おっさんは何を調べてきたんだ?」
巧「僕かい? 出口は見つけたよ!」
賢「そうか、出口を見つけ…………は?」キョトン
137 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 00:31:57.75 ID:/p019QGxO
和樹「ほっほほ、ホントですか!!?」ガタッ
すばる「マジかよ!? つかそれ早く言えっつうの!!」
遊「本当に見つけたんですか…?」
巧「うん、普通に玄関にあったよ?」
賢「玄関?……おい、まさかあの錠前がかかってる扉の事か?」
巧「そうだよ、どう見たってあれが出口じゃない?」ニコニコ
すばる「……あー、あれか」
遊(エントランスなら、あたしが起きたあの場所だよね……普通に見逃してたわ)
賢「……馬鹿なのかお前は?そこから出られないから別の出口を探してるんだろうが」
巧「そうかい?あの錠前さえ壊せれば普通に行けると思うんだけど」
和樹「いや、さすがに壊すのは無理があるんじゃ…」
巧「素手で壊せるかと思ったけどビクともしなかったよ、あっはっはっは」
賢「………馬鹿過ぎる」
遊「普通に鍵を探せって事なんじゃないかな、他の鍵かかってる部屋のも含めてさ」
あやめ「鍵を見つけて、先に進んで……最終的に玄関の鍵を見つけるって感じですか…?」
遊「そうとしか考えられないと思うんだ、ここって窓とかも見つからないし」
すばる「そう言われればそーだな」
早苗「おかげで時間の感覚が掴みづらいですよね……部屋に時計が無ければどうなってたか…」
賢「……問題点は山積みだな」
遊(これを機にみんなに聞きたい事とか相談したい事があれば言ってみようかな?)
Tips! 談話室では、みんなを集めて探索の会議を行うことができます。
Tips! メモに書き込んだ情報を元に相談や聞き込みをしたり、自由に発言してみたりしてください。ちなみに、談話室で出来ることは他にも有りますがそれは後々説明させていただきます。
138 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 00:40:55.61 ID:zNVRUfBWO
〔談話室〕夜 AP☆
>現在、談話室に全員揃っています。
遊(さてさてどうしますか…)
>遊の行動、発言をお願いします。(一回の発言につき☆一つ消費)↓2
《情報メモ》
・《食材の有無》様々な食材が用意されているようだが…。
・《綺麗な水道水》都会の水とは一味違った感じだった。
・《書庫にある本》自分の語学力では読めない物ばかりである。
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/05(月) 00:43:01.83 ID:VPhFoaDS0
ほら、踏めよ...
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/05(月) 01:14:11.93 ID:oSjtkQFG0
水が綺麗だし山か?皆の意識失う前にいた場所を皆に聞く
141 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 21:49:45.37 ID:CBPXxZj7O
遊「ここっていったい何処なんでしょうね……水は綺麗で美味しかったから、街の中って感じじゃないと思うんですけど」
早苗「お水って地域によって意外に差が出ますよね…」
遊「あたし自分のアパートにいた筈なんだけどなぁ……そういえば皆さんは意識を失う前はどこに居たんですか?」
賢「……確か都内のホテルだったはずだ、ルームサービスを頼もうとしてそれからの記憶が曖昧だな」
和樹「俺は浅草住まいですけど……学校から帰ってきて暇してたらって感じっす」
すばる「オレも学校帰りでまさに家に入ろうって時だったような……、でもオレん家って愛知にあんだよなぁ」
巧「僕は千葉のスポーツジムで汗を流してたよ、けど走り過ぎで意識を失うなんて僕もまだまだだね」
142 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 21:52:05.37 ID:CBPXxZj7O
あやめ「……っ、えっと…北海道の…実家に……」モジモジ
早苗「私は横須賀の会場自衛隊の陸上基地で勤務の最中でした、改めて考えるとやはり異常ですね…」
遊「うわぁ…結構バラけてるんだね」
賢「………」
すばる「なに難しい顔してんだよ…?」
賢「都内から近い俺たちはともかく立花は北海道だぞ? どんな手段を使ったのかは想像もつかないが……俺たちは全員、かなり長い距離を運ばれたのか…?」
あやめ「……あの、それって…私たちが意識を失ってからかなりの時間が経ってる可能性も…?」
和樹「な、なんだよそれ……警察はなにをやってるんだ…?」
早苗「私が居なくなった事はすぐに他の隊員には分かるでしょうし、捜索はされてるとは思うんですが……」
賢「いずれにせよ私たちをどうやって運んだか……その手口すら分からない状況じゃ今は何とも言えないな」
143 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/05(月) 23:14:50.65 ID:kag+fvXTO
賢「……今日はこの辺にしておくか」
和樹「そ、そうですね……もう0時ですし」
早苗「助けが来るかもわかりません、しっかり休んで体力は温存しなくてはいけません」
賢「明日は一先ず鍵を探すことを目的としよう、起きたら談話室に集合だ」
遊「う〜ん、その前に一風呂入りたいんだけどなぁ」
早苗「確かにそうですね、せっかく立花さんが綺麗にしてくれましたし…」
巧「良いんじゃないかい? 僕もトレーニングの汗を流してないからね」ムワァ
すばる「だから汗臭いのかよおっさん!?」
和樹「臭いが酸っぱい…」
賢「……今日は我慢してくれ」
144 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 00:25:47.57 ID:Dm96LbHcO
〔二人部屋・自室〕夜
>部屋に戻ると今までの疲労がどっと来たのか、徐々に睡魔が遊を襲う。
>部屋に鍵をかけ、ベッドに腰かけるとだらしなくあくびが盛れた。
遊「ふわぁぁ、ねむっ…」ムニャムニャ
早苗「無理もありません、こんな事に巻き込まれたら誰だって疲れちゃいます」
遊「さすがに早苗ちゃんも疲れちゃった?」
早苗「ふふっ…私はある程度鍛えてますから」
遊「強いなぁ、さすが海上自衛官」
早苗「そういう遊さんこそ、こんな状況でもあまり慌てたりしてませんでしたよ?」
遊「あたしは……何て言うか、どうにも面白そうな事が起きたら首突っ込んじゃうタイプみたいで」エヘヘ
145 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 00:26:35.52 ID:Dm96LbHcO
遊「不謹慎かもしれないけど、少しワクワクしてるのかも……まぁ、あんなふざけた事ぬかした当主様とやらは一発ぶん殴りたいけどね」
早苗「私も同じ気持ちです、引っ捕らえて警察に突き出しちゃいましょう!」
遊「うん、その為にも睡眠は充分にとっておかないと」
早苗「そうですね、それでは……おやすみなさい遊さん」
遊「うん、おやすみ……早苗ちゃん」
>部屋の明かりを消し、ベッドに横たわるとすぐに眠気が遊を誘う。色んな事を考えなければいけないのだろうが今はただゆっくりと眠りに着く。
>………。
>……。
>…。
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 00:39:24.67 ID:ok398ZM+o
さて、夜中に何が徘徊するのだろうか
147 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 00:43:42.74 ID:Dm96LbHcO
〔???????〕???
「……っ…」
>……夢を見た。いや、観ていると言った方が正しいのか。
>とにかくそれが自分自身とは関係が有るか無いかだけは直ぐに理解できた。
「お、おねがい……もう許して…」
>部屋には女が一人いた。
>着ている衣服は擦れて汚れているうえに、両手と片足を鎖で繋がれている為自由に動き回る事すら出来ないようだ。
>深い暗闇に女の懇願が響く。しかし無情にも答えが帰る事なく、暗闇から伸びた手が女の顔を掴み無理やり引き寄せる。
「ぅあ…!!や、やめっ…んぶぅっ!?」
>衰弱しながらも抵抗の意思を示したが、やはりなす術はなく。女の閉ざされた唇をこじ開けるかのようにナニかを無理やり頬張らされた。
>女の抵抗など知らぬ存ぜぬとばかりにそのナニかを激しく動かす。
148 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 00:44:35.50 ID:Dm96LbHcO
「うぶっ!ん、んんっ!!んちゅっ…んん!ぅんん!!」
「じゅぷ、ちゅぷ…んん、んちゅ…ふぅぅ!!」
「ん、ん、んん!じゅる!じゅぱ、ん!ぷはぁ…!?」
「けほっ、はぁ…はぁ……」
>いったいどれ程の時間が経ったのだろう?
>漸く解放される頃には激しく口内を責め立てられ息もできなかった為、女は息も絶え絶えとなっていた。
「……くっ、やはりまだ足りぬか…」
「ふぁ…な、なに…?」
>暗闇から声が上がり、女が顔を上げると女の口内を蹂躙したナニかも、無理やり顔を掴み上げた手も引き下がる。
>やっと終わった。女が安堵の表情を浮かべる。
149 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 00:47:54.20 ID:Dm96LbHcO
>しかし暗闇の中にいる"ソレ"に気づいた時。女の表情はたちまちに絶望へと変わってった。
「あっ……や、やめてくれ…」
>女が、ジリジリと後ろに下がる。
>暗闇が、室内を侵食していく。
「やだっ、やめて、…これ以上は、ボクがっ…おかしくなっちゃう…!!」
>闇が、部屋を多い尽くす。
>女を繋ぐ鎖の音だけが虚しく木霊する。
「刻は近い……次の贄で、私の悲願も満たされる」
「あっ、あっ!ぁぁあ!?」
>全てが闇に飲まれる。
>………。
>……。
>…。
150 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 00:48:42.26 ID:Dm96LbHcO
一日目終了。
拾得アイテム
【メモ帳】だいぶ使い込まれているメモ帳。気になるワードをメモしておく事ができる。
【見取り図】館の見取り図。裏には意味深なメッセージが書かれていた。
【二人部屋の鍵】二人部屋を選んだ証。二個あってもう片方は相方が持っている。
【非常食】袋に詰めた乾パン。食べれば少しは気が落ち着くかもしれない…。(あと3回使える)
拾得ワード
《食材の有無》様々な食材が用意されているようだが…。
《綺麗な水道水》都会の水とは一味違った感じだった。
《書庫にある本》自分の語学力では読めない物ばかりである。
好感度一覧
早瀬 すばる 8
飯田坂 賢 0
山村 巧 0
宮原 早苗 30(夜間の探索に連れていける)
伊藤 和樹 0
立花 あやめ 0
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 00:55:36.08 ID:ok398ZM+o
すばるかな・・・?
152 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 01:05:40.84 ID:Dm96LbHcO
>>146
もう暫くお待ちくださいませ…。
二日目の真夜中には、お披露目の予定です。
次回お風呂イベントを挟みたいのですが、あやめちゃんのプロフィールに体型に関しての言及が無かった(黒髪ロング、眼鏡っ娘)ので、安価↓2で募集します
ちなみに他のキャラは
遊 普乳、お尻大きい
すばる ロリ高校生、無乳
早苗 Eカップ、海上自衛官なのでプロポーションもええ感じ
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 01:12:55.37 ID:YMk4MOkGo
むっちむち
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 01:13:38.08 ID:oyq4nNqdO
↑
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 01:13:52.08 ID:532mvuzXO
爆乳以上
156 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/06(火) 01:25:59.74 ID:Dm96LbHcO
ぽっちゃりとまでは行かないが、肉付きの良いエロボディって感じですかね?
それじゃあ、あやめちゃんの体型はこれで行きます
おそらく7日まで更新できないと思うので感想とか改善点があればお願いします
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 01:37:09.48 ID:YMk4MOkGo
おつあつ
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/06(火) 20:57:34.81 ID:1XGf6fAro
おっ、進んでた。
リアルタイムでスレ見れるかわからないけど、気合入ってるみたいだし、期待してる。
159 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 21:12:34.85 ID:kAETTspDO
Day 2 chapter1
160 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 21:13:59.96 ID:kAETTspDO
〔二人部屋・自室〕朝
「……さ…、お…てくだ…」
遊「んん…?今日は休日だから…もうちょっと……」ムニャムニャ
「…遊さん、…ですよ、……ください…」
遊「んにゅ…あたしゃ、惰眠をむさぼるのだ〜…」ゴロゴロ
「……仕方ありません」
早苗「秘技!!畳替えしの術!!……です!!」
遊「んに…? わ、わわぁ!?」
>いったい何をされたのだろうか?
>一瞬シーツごと自分の体が宙を舞ったような感覚がしたが、余りにも一瞬の出来事に遊は目を覚ます他なかった。
161 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 21:17:40.97 ID:kAETTspDO
早苗「おはようございます、遊さん」ニッコリ
遊「あっ……おはよ、てかここどこ?」
早苗「残念ながら館の中です、全部夢だった……というわけにはいかなかったみたいです」
遊「そっか……やっぱ夢じゃなかったのね……ん?」
>夢。その一言に何か違和感を覚える。
>まるで先程まで夢を観ていた様な……しかし、内容までは思い出せない。
遊「けどなーんか朝って感じしないね、やっぱり日光が無いと分からないわ」グテーン
早苗「そうですね、これで時計すら無かったらと思うと恐ろしいですよね」
遊「だよねぇ……あっ、そういえば他のみんなは?」
早苗「皆さんはもう起床されてますよ、これからお風呂に入ろうと思って遊さんを起こしに来たんですよ」
遊「お風呂!!」ガバッ
遊「そうだったんだ、ありがとう早苗ちゃーん!!」ダキッ
早苗「わわっ!?もう、遊さんってば大袈裟ですってば」
162 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 21:18:34.97 ID:kAETTspDO
〔1F 東側廊下(脱衣場前)〕
>部屋から出ると、既に自分たち以外は全員集まっている。ぐっすりと休めた者もいれば休めれていない者もいるようだ。
和樹「はぁぁ……結局殆ど眠れなかった…」
すばる「おまえって本当に神経細いのなー」
あやめ「……んにゅ…」ウツラウツラ
巧「はっはっは、大丈夫かい?僕なんかあの後すぐに寝ちゃったよ」
賢「だろうな」
早苗「遊さんを起こして来ました」
遊「おはようございまーす、皆さん何してたんですか?」
巧「やぁ、おはよう!ぐっすり寝れたみたいだね!」
遊「えへへ、どうにもそうみたいで…」
163 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 21:44:30.45 ID:1kym2VRGO
和樹「羨ましい……い、いや…俺が普通なんだ、そうに決まってる」
すばる「昨日談話室に集まる前に風呂入るって言ってたじゃん、それで男と女どっちが先に入るかって話してたんだよ」
賢「それで話し合った結果、女性陣に先に譲ることになった」
遊「ほんと!?やった、それは嬉しいな!」
早苗「立花さんが頑張ってくれましたから」ニコッ
あやめ「そ、そんな事は……ないですよ…!」ブンブン
巧「そういうことだから、遠慮せず行ってきなよ」
遊「それじゃあお言葉に甘えて♪」
すばる「へへ、とっとと行こうぜ!」
賢「……ん? ちょっと待て」
すばる「ん?どしたよ?」
和樹「なにさらっと行こうとしてるのさ!男子は後って言ったばかりだろ!?」
すばる「いや、だからだろ」
和樹「はぁ?見た目が子どもだからってそれは無いでしょ!そういうのは普通幼稚園ぐらいまでだろ…!?」
164 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 21:48:40.33 ID:1kym2VRGO
>すばるの無自覚な色仕掛け(30)によりイベントが発生します。
>↓1~3のコンマが一つでも30以下の場合、お触りイベントが発生。
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/09(金) 21:49:07.02 ID:o28zewYk0
a
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/09(金) 21:49:31.25 ID:pvKOToFWo
はい
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/09(金) 21:49:33.32 ID:DoggZYqJO
あ
168 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:06:36.25 ID:1kym2VRGO
すばる「……あーもう、めんどくせぇなぁ…!!」
和樹「ちょっ…何をして………うぇっ!!?」
>すばるは苛立ったように和樹の手を掴み、自分の胸に押し付ける。
すばる「んっ…!」
和樹「ちょっ、ちょっと…いきなりなに……をっ!?」
>初めはイキナリの行動に理解が追い付かなかった和樹だが、少しすると一瞬にして顔を赤らめながら奇妙な声を上げる。
和樹「んなっ、なっ!?なななななっ///!!?!?」バッ
賢「おい、いきなりどうした?」
和樹「なな、無い…!!」
巧「うーん、確かに胸筋は無いよね」
和樹「ち、違くて!! 確かにあまり無いけども!!」
169 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:09:04.44 ID:1kym2VRGO
遊「お、落ち着きなよ……いったいなにが」
和樹「無いけど柔らかいんです!!」
早苗「……柔らかい?」
和樹「柔らかいんですよ!!胸が!!」ワキワキ
賢「………は?」
遊「………え?」
すばる「無い無い連呼すんなよ、無くて悪かったな」ムスッ
賢「いや、待て……まさかおまえ」
すばる「うん? そうだぜ」
すばる「女だよオレ、すっかり言いそびれてたけど」
和樹「」バタンッ
遊「うわっ、伊藤くーーん!?」
>伊藤 和樹の欲望値が一つ上昇した。
170 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:12:27.62 ID:1kym2VRGO
〔浴室〕朝
カポーン……
>浴室のスペースは充分に広く、大理石で出来たちょっとした温泉みたいな造りになっている。
>流れ出る湯の熱さも丁度良く、室内はすっかり湯気が充満していた。そして、遊たちはというと……。
すばる「にっしし♪いやぁアイツらの顔思い出すだけで笑えるわぁ!」
早苗「ふふ、皆さん唖然としてましたね……私も少し驚きましたけど」
遊「ふにゃ〜……ぁあー、極楽じゃー〜…」
あやめ「はふぅ……///」
>しっかりとお風呂を満喫していた。
>すばるの裸は肉付きが少なく、確かに小学生とも見れるような身体つきだがほんのりと胸部は膨らんでいて、こうして見ればちゃんとした女の子の身体である事がはっきりとわかる。
早苗「けどすばるちゃん?いきなり胸に男の人の手を押し付けたりしない方がいいよ?」
すばる「わかってるって、アイツがくどくど煩いからついな?」
171 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:14:02.63 ID:1kym2VRGO
遊「けど和樹くんほどじゃ無いけどびっくりしたなぁ、すばるくん帽子も被ってたしパッと見じゃ分からなかったよ? 格好も男の子だったし」
すばる「動きやすい格好の方が好きなんだよ、正直スカートとかすーすーするから履きたくない」
遊「それはちょっと分かるかも、スカートとか何年も穿いてないなぁ」
すばる「遊ねーちゃんはお尻大きいもんな!」
遊「そ、それは関係無いから!!///」
>恥ずかしながら否定はするも、遊自身も自分のヒップの大きさには多少のコンプレックスを持ち合わせていた。
>バストもそこそこ有る方ではあるが、それ故にヒップの大きさが目立っているようである。
遊「はぁ…昔は尻デカ女って馬鹿にされてたから嫌なのよ、てかそこまで大きく無いよね?」
早苗「だ、大丈夫ですよ!平均よりもちょっと大きいだけです!!」
あやめ(それ慰めになってないです……)
172 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:15:10.51 ID:1kym2VRGO
遊「うぅ〜、あたしは早苗ちゃんぐらいが理想なのに!!」
すばる「確かに早苗のねーちゃんは出るとこ出て締まる所は締まってるよなー」
早苗「日頃の鍛練の賜物です」フフン
>早苗の身体は自衛官としてのしなやかな筋肉と女性的な柔らかさの均衡がとれていて、女性陣の中では一番スタイルのバランスが良く理想的であった。
遊「でも……一番凄いのって」チラッ
早苗「そうですね」チラッ
すばる「だよなぁ」チラッ
あやめ「ふー………」グテ-ン
あやめ「……ふぇっ!?///」バシャン
173 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:15:56.46 ID:1kym2VRGO
遊「あやめちゃんは何かもう、反則だよね」
早苗「服の上からだと分かりづらかったですけど…」
すばる「ぶっちゃけエロいよな」
あやめ「えと…!あの…!え、えろくないですぅ……!!!///」ブクブク
>恥ずかしそうに顔半分を湯に沈めるあやめであったが、女性陣の視線は乳白色の湯の中に隠れているあやめの肢体に集まっている。
>たわわに実った胸はもちろん、むっちり肉付きの良い太股や丸みを帯びた体のラインは性的にも魅力溢れるボディ。
>容姿も眼鏡をかけ、地味目で俯きがちだった為分かりにくかったが、こうして改めて見ると美しくも可愛らしくも取れる素顔であった。
遊「まさか着痩せするタイプだったとは……あーもうあたしもこれぐらい欲しいなぁ!」モミッ
あやめ「ひゃっ…!?や、やめ…///」
174 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:20:17.96 ID:1kym2VRGO
すばる「なに食ったらそんなにデカくなるんだよ…北海道ってことはカニか?」
あやめ「か、蟹なんて滅多に食べれません〜!!///」
早苗「ふふ、こうしていると監禁されてることなんか忘れてしまいそうです…」
遊「ほれほれ、ここか?ここがええんかぁ〜?」モミモミ
すばる「いやいや、きっとここら辺じゃね?」サワサワ
あやめ「いや…ん、んひゃ…!!」ビクビク
遊「はぁ〜、これぐらい大きかったら男も寄ってくるのかなぁー」モミモミ
すばる「これだけやわらかそーなら膝枕とかしてほしいぜ…」サワサワ
あやめ「た、助けてぇ……ひゃんっ!?」ビクン
>こうして女性陣の仲は少しだけ深まった……のかもしれない。
>すばる、早苗、あやめの好感度が3上がりました。
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/12/09(金) 22:21:52.41 ID:/B+KFdHRo
いいゾ〜
176 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/09(金) 22:27:44.20 ID:8mOcTRmYO
少し休憩入ります
>>158
ありがとうございます
絵も描きたかったけど描けないので、いつか親切なエロい人がキャラ絵を描いてくれる事を信じて頑張ります(誰か描いて)。
177 :
◆4asih.t4Z7tw
[saga]:2016/12/10(土) 00:27:54.14 ID:WbmCr/7hO
〔談話室〕昼
>つかの間の休息を終え、再び遊たちは談話室へと集まる。お風呂に入り心身ともにリラックスは出来たが、脱出の手がかりは一つも掴めていないのが現状である。
賢「今日は入れない部屋の鍵を徹底的に探すぞ」
早苗「そうですね、今だと二階とかはどこも行けない状況ですし…」
すばる「つっても昨日そこそこ調べただろ、本当にそんなもんあるのかよ?」
賢「あれだけ露骨に煽ってくるということはこの館には何かが隠されているに違いない」
巧「というか無かったら僕たちオシマイだよね、今日中には帰れるかなぁ」
賢「一度調べた所をもう一度調べるのも良いし、まだ見ていない所を回るのも良いだろう……そこのところは各自に任せる」
遊「とにかく手分けして探すってことね」
和樹「………」ボケーッ
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