【ラブライブ】希「どうしてこんなことに…」理事長「ふふっ♪」

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1 : ◆5UuNMwrvUc :2016/11/28(月) 13:41:51.36 ID:A+sg7CyR0
エログロあり閲覧注意

ラブライブ板から避難
とりあえず1から貼ってくよ
2 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 13:43:02.95 ID:A+sg7CyR0
あと一応前スレ

http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1480257915/
3 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 13:45:45.54 ID:A+sg7CyR0
希「ん……う………ふぁぁ………」

希「…………」


希「……………………」






希「え、ここどこ………」ジャラ…



希「………えっ。えっ、ジャラ…って、手錠やん、これ……っ」

希「手首と…足と…壁に繋がって……ええっ?!」

希「何……どうなって………」





理事長「あら、おはよう。目が覚めた?」


希「理事長……?」

理事長「ふふ、そうです。気分はどう?東條さん。」

希「気分も何も……これ、どういうことですか。理事長がやったんですか?何が何だかわからないんですけど……」

理事長「あー…まぁ、なんでもいいじゃない。とりあえず敬語はやめてくれる?私、東條さんの似非関西弁が大好きなのよ。」

希「………っ、いいから説明してください!」
4 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 13:47:31.66 ID:A+sg7CyR0
理事長「説明してもいいけど……その前に、敬語はやめてと言ったわよね?ねえ、言ったわよね…?」

希「っ……」ゾクッ

理事長「ね、そうでしょう、東條さん……」

希「は、い………」

理事長「…………わかってないようね。仕方ないわ」カチッ

希「っ?!」

ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙……


希「あっ…//、やっだっ………や、め………んんっ///とめてぇっ…!」ビクビク

カチッ

希「はぁ…っ///はぁ……っ///」

理事長「ふふっ、気持ちよかった?」

希「気持ちよくなんか……っ」ギロッ

カチッ

希「っ……///また………ふっ、あ…………ごめん……なさい………っ///」ビクビク

カチッ

理事長「…随分素直に謝るのね、そういうところ、物分りが良くて好きよ?絢瀬さんなんかにやったらなかなか謝ってくれなさそうだもの。」

希「え、えりちにも何かしてるんで……してるんっ?!」

理事長「いいえ、"まだ"何もしてないわよ。連れてきてもいないし、多分今頃学校じゃないかしら。」

希「……………まだ、ね。こんなことして、何が目的なん?うち、何かしたんかな?それとも、何かしてほしいことがあるなら……」

理事長「ふふっ……」スッ

希「理事長……?」

理事長「……若いって、いいわね。東條さんの顎、すべすべ。最近の若い子はこれのこと、顎クイ…とかって言うんだったかしら?」

希「………そう、みたいやね。」

理事長「ふふっ、あははっ、そう、そういうところよ。普通の子ならこんなに物分りがよくないわ。こんな話を始めたら話を逸らさないでってキレたりとか、そもそもずっと泣きやまないとか……私はね、東條さん。」

理事長「そうやっていつだって飄々としていて、私わかってます、客観的にものを見てます、ってね、まるでオトナみたいに、オトナぶってるその表情を、ぐちゃぐちゃにしたいのよ。」

希「……っ」ゾッ

理事長「わかる…?貴女のその顔を、涙でぐっちゃぐちゃにしたいの、悲痛に歪む顔が見たいのよ。別に貴女に恨みも無ければ何かやってほしいことがあるわけでもないわ。単なる欲求。止められないのよ。」

希(…………狂ってる……)
5 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 13:52:06.04 ID:A+sg7CyR0
理事長「あーでも、1つだけ貴女を解放する条件をあげる。知りたい?」

希「……知りたい、なぁ……」

理事長「仲間を売ること。貴女が仲間を裏切ったら、解放してあげる……そうね、『うちを解放して、○○ちゃんを代わりにして!』って言えたら解放してあげるわ。」

希「それって…」

理事長「もちろんμ'sのメンバー。ただしことり以外ね。本当はことりでもいいのだけど、そうなると必然的にことりを選びやすくなってしまうでしょう?親の罪は子が受けろってね……」

希「そんなこと」

理事長「あるわよ。極限状態になったら、どんなに小さくても選びやすくなる理由があるなら、人はそれにとびつく。そういうものよ?」

希「極限状態って…」

理事長「ふふっ、怖くなった?それならもっと怯えた表情をしてくれてもいいのよ。あぁ、でもわざと作るのはやめてくれる?東條さんならそういうこともしかねないから。」

希「………」

理事長「……質問はおしまい?はじめていいかしら?」

希「待って……ねえ、こんなのやめよう?警察に捕まるのも時間の問題だと思うんよ。今ならまだ、引き返せる。今解放してくれたら、うちは何も言わないから……」

希「それに警察に捕まったりしたら理事長でいられなくなるのはもちろん、ことりちゃんはどうなるん?ことりちゃんが理事長の娘だなんて、周知のことで……」

理事長「…ふふっ、私は多分捕まらないから大丈夫よ。」

希「……っ、そういうの今の若い子世代では、フラグって言うんよ。どこに捕まらない理由があるん?………こんなの絶対……」

理事長「だって、ねえ、東條さん……」ススッ

希「…っ」

理事長「……ふふ、耳、敏感なのね。あのね、東條さん。今東條さんが言った通りのことよ。」

理事長「私が捕まったりしたら、ことりはどうなるの?ことりは将来デザイナーになるのが夢なのよ。親がこんなことで捕まったりしたら、ことりはもう陽の当たるところでの仕事はできないわ。」

希「……それって…」
6 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 13:57:14.33 ID:A+sg7CyR0
理事長「…そういうこと。東條さん自身が私を警察に突き出さないし、例えばここで捕まったとしても、できるだけ弁解してくれるでしょう?『私の性癖に理事長に付きあってもらってました。』とかね。」

希「そんなん…言うわけないやん……」

理事長「どうかしら。東條さんはことりのためならそう言ってくれると信じてるわ。今まで転校続きでろくに友達もできず、μ'sを奇跡だと信じてる貴女なら。…だって、ねえ、ことりに罪はないのよ?ことりはいい子でしょう。」

希「…………」

理事長「……ふふっ、外道って思ったかしら?それとも狂ってる?そういうことは言っていいのよ、さっきのはわかってもらうためにしただけ。思想と表現の自由を禁じるほど、私は酷い人間ではないのよ。」

理事長「……あぁ、でも問題は東條さんが仲間を売ったときね。星空さんとか選ばれたら、ことりのことまで頭が回らずに私のことを突き出しそうだわ。」

理事長「うーん…それは怖いから、東條さんが選んだ子は急ぎ足で遊んで、土の中にでも眠ってもらって、急いで海外にでもとぶことにしようかしら。」

理事長「あ、入れ替えの時は東條さんには沢山睡眠薬でも飲んでもらって、適当にどこかに捨てるつもりだから。3日くらいは起きれないわよ。」

希「…………そこまで考えてるんやね…でも大丈夫、うちはμ'sの皆を売ったりなんかしないから。」

理事長「ふふっ、頼もしいわね。本当に頼もしい。再び名前を出して悪いけど、絢瀬さんが同じ台詞を言ったらきっと、あぁこの子たぶん2〜3日で落ちるわね、って思ったと思うから。」

希「えりちだってμ'sのみんなを売ったりしないよ……理事長はえりちをなんだと思ってるん……」

理事長「…何かしらね、オトナの勘ってやつかしら。東條さんもきっともう少しオトナになったらわかるわ。…それじゃあ悪いけど、そろそろ始めるわね?」

希「待って、」

理事長「……ふふ、また待ってなの?時間稼ぎかしら…でも悪いけど、もうすぐ会議の時間なのよ。だから学院に戻らないと。」

希「……じゃあ、いいや。行ってきて。」
7 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 13:57:59.51 ID:A+sg7CyR0
理事長「このまま私が何もせず行くと思う?」


希「………」



理事長「ふふふ、察しがいいわね。さっきのスイッチ、胸と下の一番感じるところのローター。合わせて3つ。オンにしていくから。」

希「……っ、待っ……」カチッ

希「んっ………う……………っ///」

理事長「気持ちいいでしょう?ギリギリイけないとか、痛すぎるとか、そういう強さにはしてないつもりだから、せいぜい楽しんで。2〜3時間で戻ってくるから。」

希「う、あ………っ、2、3時間?!待って、待って……!///」ビクビク

理事長「じゃあ、電気消すわね。それじゃあ行ってきます、東條さん。」



ガチャン


希「ふっ………///う………あっ…や、だ……やだっ…………///」ビクビク

希(……なんでうち、こんな目に合わなあかんの?!)

希「ん……あ………///」

希(………いや、落ち着いて、落ち着かなきゃ。とりあえず抜け出せるか…やってみないと……)

希「………っ///」ガチャンッガチャンッ

希(ダメ……か………まぁ、当たり前やんね。となると、助けがいつ来るか…警察………)

希「……う、あ………やだっ///いっちゃ……ぁあっ///」ビクンビクン

希「……はぁっ……///はぁっ……///……んんっ、やだ、もう、とまってよ………っ」

希(だめやこれ…なんも考えらんない……っ)

希「ふ………あんっ///」ビクビク

希(……今はみんなを信じよう。親が気づくのはきっとまだ先だけど…みんななら………)

希「……う、あ……あぁっ///」ビクンビクン


希「はっ…///はっ…///も、やだぁ………」
8 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 13:59:43.49 ID:A+sg7CyR0
−−−ー
−−−
−−

にこ「はぁ〜やっと今日も退屈な授業が終わったわ」ガチャ

にこ「あれ、絵里だけ?珍しいわね…希はどうしたの?」

絵里「あ、にこ。にここそ希のことしらない?今日学校に来てないみたいなのよ…連絡もつかないし…」

にこ「ええ…体調でも崩したのかしら…担任も連絡ついてないの?」

絵里「そうみたい…」

にこ「ふーん…ちょっと気になるわね、そういえばにこにもLINEの返信きてないわ」

絵里「ちょっとお家まで見に行こうかしら…」

穂乃果「はぁ〜やっと今日も眠い授業が終わった!さぁ練習だよっ練習っ!」ガチャ

海未「あれ、絵里とにこだけですか、珍しいですね。希は?」

絵里「それが……」





海未「…なるほど。それはちょっと気になりますね…ことりと穂乃果は何か聞いてますか?」

穂乃果「穂乃果は何も聞いてないよ〜…どうしたんだろう希ちゃん、焼肉の食べ過ぎかなぁ…」

ことり「あはは…それは無いと思うけど。ことりもわからないや、どうしたんだろう。」

絵里「うーん…」
9 : ◆5UuNMwrvUc [sage saga]:2016/11/28(月) 14:00:22.50 ID:A+sg7CyR0
凛「はぁ〜今日もつまんない授業が終わったにゃ!」ガチャ

真姫「…どうしたのよこの空気」

花陽「何かあったの?」

絵里「ええっとね…」





凛「うーん…凛は何も聞いてないよ。二人は?」

真姫「私も特に何も聞いてないけど…」

花陽「花陽もです…」

絵里「はぁ。まぁそうよね…やっぱり私、希の家まで見に行ってくるわ。悪いんだけど今日の練習……」

海未「ええ、構いませんよ。それより希の方が心配ですし。」

にこ「まぁ、どーせくだらない理由だと思うけどっ希に会ったら連絡くらいちゃんとよこしなさいってポカッといてよね、絵里!」

絵里「あはは…そうね、じゃあちょっと行ってくるわ。」
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