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彼女達との思い出
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441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/25(水) 21:24:52.64 ID:oW8VOsWM0
>>440
ありがとう
家のハムスターは子供を食べたから同じと思ってた
でもそんな事があるんだね
勉強になったよ
442 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/26(木) 16:00:56.19 ID:JtwBSb8g0
市村「おい、スロ行くぞ。」
僕「いいですね。いつ行きますか?」
市村「これから。」
僕「は?金曜の午前中に何言ってるんですか。」
市村「固い事言うなよ。」
番外編SS
【とある週末の出来事】
市村さんは、(故人ですが当時)会社の上司で重役。そして本当に遊びが好きだ。
仕事そっちのけで遊びたがる、ちょっと困った人でもある。
僕「これから隣の県で仕事なんですけど。金造さんと。」
金造さんは風俗好きの業者さんだ。凄腕の営業マンだが気のいいオッサンである。
もちろん市村さんは金造さんのことをよく知っているし、よく一緒に遊びに行っているらしい。
すぐさま金造さんに電話を入れる市村さん。
市村「おい金造。これから竜也とスロ行くから。竜也の仕事なしな。え?ダメ?なんでだ?・・・・うん。うん・・・ああ、そうか。じゃあしょうがないな。」
ほっと胸をなでおろす。
僕「ね?僕仕事ですから。一人で行ってください。」
市村「やだね。お前と遊びに行きたい。」
僕「ガキですか・・僕は仕事しますから。」
市村「俺も一緒についていく。早く仕事を終わらせてやる。」
無茶苦茶な人だった。
客先「い、市村さんまでどうしたんですか?」
市村「ああ、早急に解決する必要が出ましたから。この場で決済します。技術的な話は金造君が詳しい。実現可能性は当社の藤原が詳しい。決裁権は俺が持ってる。なら、この組み合わせは最強でしょ?」
客先「まあ、ありがたいですが・・・」
打ち合わせはあっという間に終わった。
客先が提示した製品の図面をさっと斜めで確認。的確に問題点と解決案を提示する市村さん。
解決案に対して、金造さんが技術的なアドバイスやサイクルタイムの再計算、投資金額の概要を見積もる。
僕はそれに対して、工法の作りこみや手作り試作品の納期、正規型での試作品の納期、量産品の納期と生産能力の概算を出す。
客先「ふむふむ。だいたいわかりました。では、この案で進めたいと思います。・・・・市村さんがいると、早いですね。」
市村「では、図面のレビュー後、うちの藤原宛で書類を送ってください。」
僕「・・・はぁ・・・わかりました。じゃあこれからスロットですね・・」
市村「よし行こう。この界隈で探そう。」
金造「お供しますよ!じゃんじゃん稼ぎましょう!」
僕「いや、あの。。。3人が全員勝つなんて難しいですし、初めての場所は何かと怖いので」
市村「うるさいヤツだな。早く行くぞ。あ、あそこ。あそこに行こう。」
さっさと店を決め、駐車場に車を停める。
時刻はまだ14時。
僕は北斗を打つことにした。
443 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/26(木) 16:18:55.68 ID:JtwBSb8g0
僕「じゃあ、とりあえずこのあたりの島で様子見てみます。」
市村「なんでその台なんだよほぼ単発ばっかりじゃないか。設定低いかもだぞ。」
僕「勘ですかね。たまたま連荘しなかっただけで、ストックがたまってそうです」
(当時は4号機です)
市村さんと金造さんが物色中。僕はとりあえず1000円分をコインに変え、早速打つ。
2回転目で、中段チェリーを引いた。
次の回転で、演出が出る。
次の回転でステージ移行。
次の回転でまた演出。
僕「・・・入ったかも。」
金造「嘘でしょ・・・」
市村「いや、竜也が言うんだから入ったんだろうな。相変わらずの博才。」
そしていきなり4000枚を叩き出した。
僕「僕暇なんで帰ります。」
金造「ちょっと待ってくださいよ!まだ来たばっかりでしょ!」
市村「こっから先はまだまだ長いだろ!せめて夕方までは付き合え!いいな!業務命令だからな!」
僕「ええ・・・」
結局、夕方まで打った。二人ともまだまだ遊びたそうだったが、僕はもう飽きていた。
僕「もう帰りましょう。」
市村「いいや、帰さないからな!明日暇なんだろ?今日はこの件に泊まるぞ!経費だ経費。金造、お前も泊まっていけ。経費で落とすから!」
金造「やった!お供しますよ!」
僕「ええイヤです。」
市村「じゃあ、スロはここまで。晩飯は高級焼肉で食べ放題飲み放題。この県で、一番のホテルに泊めてやる。・・・それならどうだ?」
僕「さ!行きましょう!焼肉は待ってくれませんよ?」
金造「さすが!」
市村さんもかなり儲けた。
金造さんも大勝。
僕は2桁の勝ちで断トツトップ。いい週末だ。
さらに焼肉と高級ホテル。最高だ。
「「「乾杯!」」」
生は美味い。
肉が焼ける前に、3人ともおかわりをする。
次々に運ばれてくる肉。肉。肉。
僕はハラミが一番好きだ。
ひたすら食べた。
僕「もう無理!」
金造「僕も!」
市村「俺もだ!あー食った食った!ホテル戻るぞ!」
444 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/26(木) 16:45:14.95 ID:JtwBSb8g0
実際、ホテルは高級感があった。
それぞれダブルのベッドのあるエグゼクティブルーム。それを各階に1部屋ずつ。計3部屋も借りた。
僕「別に同じ部屋で良かったんですが。こんなの経費で落ちるんですか?」
市村「落とすんだよ。何のために金造を呼んだと思ってるんだ。」
金造「口裏合わせなら任せてください!」
僕「でも・・・なぜ3部屋・・」
市村「何言ってるんだ。女を呼ぶために決まってるだろ!」
僕「ですよねぇ・・・まあそれは自費でやります・・」
金造「そうですね!趣味も・・グヘヘ人それぞれですからねケヘヘ・・・」
市村「相変わらずエグい趣味してるな・・・」
市村さんは、いくつかおすすめのお店を紹介してくれた。
まあ軍資金はある。
僕はデリバリーを頼むことにした。
まあ、逝かないんだけれど。
その地区の、最高級のデリだった。
僕「出来れば、色白でスレンダーな子がいいです。」
ボーイ「お任せください。当店は全員スレンダーで色白なのが売りですから!お値段はしっかりいただきますが、極上の子だということは保証しますよ!」
僕「そりゃあそうだ。じゃあ、こっちがサービスしなくてもよくて、全身〇ップしてくれる子で、AFはNGで、パイ〇ンで、あんまりしゃべらなくてもいい子。」
ボーイ「了解いたしました。いい子がいます。指名料がかかりますがいいですか?」
僕「うん。お願いします。」
1時間後
ピンポーン
この瞬間が一番楽しい。
僕はスコープで確認せず、ドアを開ける。
そこには、とてもかわいい子がいた。佐野ひなこ ?似の嬢だった。
嬢「あ、こんばんは・・・入ってもいいですか?」
僕「うん。大丈夫だよ。その服似合ってるね。来てくれてありがとうね。」
嬢「うふふ。ありがとう。お時間は120分って聞いてます。それでいいですか?」
僕「それ以上はないんでしょ?じゃあ120分でいいよ。」
嬢「じゃあ、お電話させてくださいね。」
嬢「(お客様OKです。はい。)」
僕「ドキドキしちゃうな。こんな子で。」
嬢「ありがとう。そう言ってくれて嬉しい。シャワーいこっか。」
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/26(木) 17:50:38.73 ID:HApZB4H3O
やっぱ肉はハラミだな
ミノとレバーもいいな
446 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/26(木) 22:53:18.74 ID:K3tluzGx0
ああホルモン系も大好き。
447 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/26(木) 23:43:29.01 ID:K3tluzGx0
まずは歯磨き。うがい。
嬢「脱がせてあげるー」
僕「自分の分は自分でたたむから。いいよー。あ、シャワー中はイチャイチャしてもいいの?」
嬢「うん。洗いっこする?あっ、私が洗うだけでいいのかな。」
僕「ごめんねそうなると思う。」
嬢「全然いいよ。」
そういいながら、僕と嬢は服を脱いでたたむ。
程よい肉付き。大き目なバスト。白い肌。パイ○ン。いいね。
さすがエグゼクティブルーム。シャワールームはガラス張り。
嬢「すごいねこのお部屋!シャワールーム丸見え!」
僕「一人で使うのもなんかもったいなくて。」
嬢が、僕の全身を軽く洗ってくれる。
時々、僕のアレを刺激する。
そのまま、優しくキスされる。
柔らかい、吸い付くキスだった。
さらにアレを刺激する。ヌルヌルとした感触がやってくる。
嬢はその泡だらけの手で、僕のアレを愛撫した。
そのあと、シャワーをかけて洗い流し、口で咥える。
僕「ひゃあっ。情けない声出たw」
嬢「んふふ・・・ちゅっ・・・」
優しいストロークで、僕のアレを刺激してくれた。
ソー○嬢のフェラより、ずっと気持ちよかった。
きっと、自分の泊まっているホテルだからという安心感があったからだろう。
どうも、あのお風呂・あのベッドは独特の緊張感があって、逝きづらくしている気がする。
嬢「じゃあ、体拭いて出よう。」
僕「うん。」
お互いにキスしながら、ベッドまで行く。
ベッドにタオルを敷き、僕はそこの上に寝ころんだ。
448 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/26(木) 23:54:26.67 ID:K3tluzGx0
嬢は、僕の全身を、隅から隅まで、丁寧に舐めていった。
一生懸命に。優しく。
僕「ん・・・気持ちいい。」
嬢「好きなんだね。こうやって・・・・丁寧にされるの・・」
僕「うん・・・上手いし。このイケナイことしてる感じが・・・んっ・・・好き・・・」
嬢「この部分も敏感なのかな・・・・えいっ」
嬢は躊躇うことなく、僕のア○ルを舐めはじめた。
くすぐったくて、気持ちよくて、興奮度が増す。
そこから舌は背中を通り、首筋を通り、僕の胸を通り、へそを通り、アレを咥える。
ジュルジュルという音を立て、しばらく愛撫された。
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/27(金) 05:58:53.18 ID:G1CtmW8U0
おつ
450 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/27(金) 10:45:55.68 ID:fC5TcB1Q0
おもむろに、嬢は液体を取り出した。
それを、僕のアレに塗り始める。
そう、ローションだ。
デリって、ローションも使うんだ。知らなかった。
そこでようやく、ベッドの上にタオルを敷いた意味が分かる。
僕のアレはローションでヌルヌルになった。
ローションまみれのアレを、手で優しくマッサージする。
嬢は後ろを向き、僕のアレを股で挟み、嬢のアソコもグリグリと刺激する形で小刻みに動き出した。
柔らかで複雑な刺激がアレを包む。
さらに僕のアレの先端を、嬢の指がチョン、チョンと刺激する。気持ち良かった。
嬢「んっ・・・んっ・・・痛くない?ちょっと処理が甘くてチクチクしたりしない?」
僕「・・・・大丈夫・・・・あ、それ気持ちいい・・・」
僕は嬢を四つん這いにし、背後から素股を楽しむ。
ヌチャヌチャといやらしい音が響く。
時折、クリ〇リスを強めに刺激する。
嬢「んんんんっ・・・やだ・・」
僕は背後から嬢の乳房を鷲掴みする。柔らかな胸だった。
嬢「・・・・挿れたいの?」
僕「・・・ううん。今日は飲み過ぎてるから中に入れると途中でダメになると思う・・・」
嬢「うふふ。そうなんだ・・・んっ・・んっ・・・このまま逝ける・・?」
僕「・・・気持ちいいから続けるけど、最後はお口でお願いできる?」
嬢「・・・はぁい。いいよ。」
ローションプレイで僕は逝けたことがない。
それはEDになる前もそうだし、ED中はもちろん、治療薬を飲んだ後でも逝けたことはない。
気持ちいいんだけれど、逝ける気がしない。
デリ嬢は、フェラや手よりアソコで逝ってほしいと考える子も多いようだ。
収入が増えるし、口や手を使わなくてもいいから楽なんだそうだ。
もちろん禁止行為だし、僕は中折れするだろうし関係ないんだけれど。
実際、ローションを付けての素股は気持ち良かった。
でも、やはり逝けない。
その子は可愛いし、テクニックもある。
EDになってから、ひょっとして、風俗で初めて逝けるかも、と思った。
451 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/27(金) 11:40:44.85 ID:fC5TcB1Q0
嬢は、暫く素股をした後、僕のアレを口に入れた。
その手は、僕の両玉を軽く刺激する。
最初はいろいろな手法でフェラをしてきた。
竿を横から舐めてみたり、固めに咥えたり、柔らかくしたり、舌を柔らかくしたり、固くしたり。
僕の反応を見て、どこが気持ちいいかを探っているようだった。
ストロークを大きめにする。
咥えたまま、僕のアレの先端をチロチロと攻めてきた。
その動きを絶えずする。
とても気持ち良かった。
電気が走るような、ピリピリとした刺激だった。
僕のアレが、かなりの硬さを維持しながら、来たるべき波を迎えようとしている。
嬢には申し訳なかったが、10分以上、そのまま続けてもらった。
根性凄いなぁ。気持ちいいなぁ。
僕「あっ・・・逝きそう・・・あああっ・・・・」
一生懸命に尽くしてくれた嬢。
僕は、EDになって初めて、風俗で逝った。テクニックの勝利だった。
嬢は、僕の液体を全部飲んでくれた。
嬢「うふふ。気持ち良かった?」
僕「うん。・・・ありがとう。気持ち良かった。あ、冷蔵庫の飲み物、適当に飲んでね。どうせ会社の経費だし。」
嬢「じゃあお水いただきますね。」
僕「シャワー浴びよう。あとは時間まで適当に話そうよ。」
嬢「いいの?まだ時間あるよ?」
僕「逝けただけで満足なんだ。」
僕の職場には、同年代の人がいない。
だから、若い子と話せるのはうれしかった。
僕たちはごろごろしながら、とりとめのない会話をした。
嬢「じゃあ、隣町から出張なのね。」
僕「うん。」
嬢「また出張があったら、指名宜しくね!」
僕「あるかな?でもあったら指名するよ!フェラすごく気持ち良かった。」
嬢「ちょっと顎疲れたけど!(笑)」
帰った後、ビールを飲む。
やっぱり、いい週末だな。
452 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/27(金) 12:26:04.71 ID:fC5TcB1Q0
僕「・・・おはようございます・・・」
市村「遅いぞ!さて行くぞ!下準備はしてある!」
金造「流石です!早速行きましょう!」
僕「・・・朝から〇ープとか、何考えてるんですか・・・」
翌朝。早朝からたたき起こされた。
せっかくだから思いっきり楽しみたいそうだ。
まあ、キライじゃないけど・・・
この都市で、超有名な風俗街。
チェックアウトもさっさと済ませ、タクシーで風俗街へ出かけた。
ところが、全然お店が開いていない。
僕「下準備適当すぎますよね・・・どこもやってないですよ。帰りましょう。」
市村「お前は諦めが早すぎる!営業してるところを探すぞ!」
僕「こんな早朝からやってるところなんてないですって・・・」
金造「あそこ!営業してますよ!」
こじんまりとした店。
格 安 人 妻 〇 ー プ 6 0 分 1 0 0 0 0 円
地雷臭しかしない。
僕「やめましょ」
市村「よし、ここにしよう!」
僕「ええ・・・」
ここでの体験は、ちょっとしたトラウマになる。
僕はこの日以来、高級店しか出向かなくなった。
453 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/28(土) 20:37:56.84 ID:/5VD5/x90
ボーイ「いらっしゃいませ!」
市村「3人だ。」
ボーイ「3名様ですね!申し訳ありません。ただいま2名出社しておりますので先に2名様のご案内でもよろしいですか?、少しだけお待ちいただければもう1名様もご案内できます!」
僕「じゃあ僕やめときます。お二人で楽しんでってください。じゃあ。」
市村「じゃあ、じゃねーよ!一緒に行こうぜ付き合い悪いな。」
金造「余り物には福があるって言いますから、僕が後で入りますよ!終わったら近くのスロット会館で落ち合いましょ!」
なんだかんだと引っ張る市村さん。
僕は根負けし、中に入った。
小さな部屋だった。
小さい風呂場。
ローションもない、石鹸だけが置いてある。
質素で簡素なベッド。申し訳程度にある、小さなマット。
はぁ。やだなぁ。
嬢「朝からいらっしゃい!お召し物、預かりますね!」
そう言って迎え入れてくれたのは、僕よりも1周りは年上に見える、ガラガラ声の女性だった。
この時点でもう帰りたかった。
でも、外では金造さんが待ってるし、市村さんの手前もある。
どうしよう。どうすればいいんだこの状況。
沢村「お前はマダムキラーだ」
沢村さんなら、この状況でも楽しめるんだろうか。きっと楽しめるんだろうなぁ。
以前、沢村さんから借りたビデオに、年配の女性が施設内で着替えをするのをひたすら盗撮しているというものがあった。
沢村「感想を聞かせてくれ」
僕「え最初しか見てませんよ気持ち悪かったんで」
沢村「分かってないなお前は。いいか?AV女優とか素人っていうやつは、それなりにスタイルがいいだろ?そうじゃないんだ。普段の、ぐひひ、弛んだ腹と・・うへへ・・スタイルの悪い・・・・おばちゃんが・・・無防備に・・げへへ・・・」
僕「すみません会議に行ってきます。」
僕「あ・・えっと・・今日、僕は付き合いできただけで・・」
本音だった。
早く帰りたい。
嬢は、既に察していた。すこし哀愁を漂わせた、朝から寂れたような、申し訳なさそうに、ガラガラ声を出す。
嬢「ごめんねぇ。おばさん相手で。精いっぱいやるからいらっしゃいな。」
僕「・・・そうですね。せっかく来たんですしね。不快な思いをさせてごめんなさい。」
実際、嬢は一生懸命に尽くしてくれた。
小さなお風呂で懸命に潜望鏡をし、石鹸でマットプレイをし、全身を丁寧に愛撫してくれた。
ベッドに誘われる。
体型は悪くない。華奢な、柔らかな、でも張りを感じない肌だった。
僕は罪悪感でいっぱいになった。
454 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/28(土) 20:38:34.35 ID:/5VD5/x90
泡の世界で生きている人はなかなか抜け出せないと聞く。
最近来たのか、抜け出せないのかは知らないが、この人にもいろいろな事情があるのだろう。
それでも、乗り気でない年下の男に、残念そうな顔をされながら奉仕するのも大変だなぁと思ったら、嬢の顔を直視できなくなった。
僕の体は正直で、勃つこともなかった。
嬢「柔らかいままでも、入れてもいいよ?」
僕「ううん。大丈夫。ありがとうね。・・・のど乾いたし、飲み物貰っていい?」
嬢「どうぞ。何にしますか?」
僕「コーラ。」
ああ。最悪な朝だ。
最悪。
僕にとって、風俗は、バカ騒ぎをしたり気持ちよくなったり、非日常の空間を金で買うだけの場所だ。
一人で気楽に飲みに出かけたりするのも同じだ。
非日常の空間に、現実を突き刺されたような気分だった。
僕は、逃げるようにその店を後にした。
指定場所のスロット会館へ行く。
程なくして、市村さんも来た。
市村「いやー、まいったね。ランク最低だった。」
僕「ですよねぇ・・・じゃあ、しなかったんですか?」
市村「え?したよ?それとこれは話が別だろ。」
はぁ・・・
金造さんがスロット会館に来たのは、それからたっぷり1時間以上経ってからだった。
金造「お待たせしました!なんかすごく待たされちゃって・・・ガラガラ声の華奢な嬢だったんですけど、良かったですよ!」
うわぁ・・・あのボーイめ・・・よりによって同じ嬢をまわしやがった・・・
金造「ひょっとして、同じ嬢に入ってたりしてwwwどんな子でした?嬢は前の客について教えてくれなかったんですよwwち○この大きさは教えてくれたんですけどww」
市村「こっちはふくよかだったから違うな。」
僕「僕も違いますよ・・・」
僕は、嘘をついた。
最悪な日は、続く。
この日、僕たち3人は全員負けて、言葉少なく帰って行った。
番外編SS
【とある週末の出来事】
おわり。
455 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/28(土) 20:40:36.90 ID:/5VD5/x90
本編のSS書いてて、最近風俗に行ってないなぁと思い、急に思い出した出来事でした。
僕が出会った男性陣の思い出を書いていこうと思っていたのですが、R指定の思い出が特に思い浮かばなく特にここで書くまでもないかなと思い始めました。
なので、そろそろこのスレッドを閉じたいと思います。
名無しに戻ります。
機会があれば、別の形で全く違うものを書こうと思います。
お付き合いいただきありがとうございました。
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/28(土) 21:20:38.33 ID:0iaf2kd90
お疲れ様でした
さみしくなるな
奥さんと仲良くな
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/01/29(日) 16:25:44.83 ID:VEFh1aO80
内容がしっかりしてて面白かったです!
ホントにさみしくなるなぁー
おつでした!
458 :
テスト
◆71vVbFpf.c
[saga]:2017/01/30(月) 10:14:12.24 ID:Oi2nw8Cj0
>>456
>>457
ありがとう。またどこかで。
読んでいただきありがとうございました。
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/11/21(金) 14:51:02.34 ID:WOVdPgi0O
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