ブルマ「安価でドラゴンボールを集めるわよ!」 ―超戦士のいない世界で―

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1 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 01:02:59.51 ID:RmLJt/xQO
ブルマ「なんでも願いがかなうドラゴンボール……いいわね」

ブルマ「食べきれないイチゴってのもいいけど」

ブルマ「やっぱり素敵な恋人! これよね〜!」

ブルマ「そんじゃ、探しに行ってきまーす!」ブロロロロロオオオオ……

ブリーフ「おー行ってらっしゃーい」



ブルマ「……なーんか違和感。ま、いいわ♪」ブロロロロロロロオオオオ……



LR
サイヤ人とかナメック星人とか、Z以降で戦士として活躍したキャラがいない世界での、ブルマが主役の冒険。
無理に登場させたりしたら再安価。それでなければオリキャラの登場もあり。
2 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 01:06:40.51 ID:RmLJt/xQO
ブロオオオオオ……キキイッ

ブルマ「ドラゴンレーダーが示してるのは……この方角ね」

ブルマ「地図によれば、この場所は>>3の筈よね」

ブルマ「あれ? たしか>>3って、>>4がいる筈じゃない!」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 01:14:49.20 ID:45nGZFvQo
キングキャッスル
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 01:18:02.14 ID:AhT6T8MaO
ヤムチャ
5 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 01:18:46.36 ID:RmLJt/xQO
再安価↓
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 01:20:36.50 ID:HM1D9jT9O
ブロリー
7 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 01:22:55.91 ID:RmLJt/xQO
LR読んで 再安価↓
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 01:25:19.23 ID:YSWUP+00O
ゴジータ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 01:48:35.53 ID:Wmjxueuc0
再安価なら、チチ(幼少期)
10 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 07:55:40.39 ID:DqOBUXiRO
ちな時系列は1巻の少し前


キングキャッスル少し手前〜〜

キキィイイイイイ!

ブルマ「ここにドラゴンボールが……いきなり厄介なことになりそうね」

ブルマ「前にボールを集めた人は王様になったらしいけど、その関係かしら?」

ブルマ「さあて……どうしよう。でも、チチがいるなら協力を頼まない手はないわ」

ブルマ「なんでもお父さんの牛魔王って人が王様のボディーガードになった関係で住んでるらしいけど……」ブロロロロ……




チチ「あ、あの車……ブルマさん! ブルマさーん!」

ブルマ「あ、居た! チチ、久しぶりー!」

チチ「どうしたんだべブルマさん、こんなところに」

ブルマ「えっと……あ(ドラゴンボールの話を聞いて、自分も……って言ったりしないわよね?)」

チチ「?」

ブルマ「え、えっとね。その……キングキャッスルに、綺麗なオレンジ色の宝石があるって噂を聞いたんだけど」

チチ「オラ、そんなの見たことねえだよ」

ブルマ「知らないの? み、見てみたいなーって思って」

チチ「でも」
11 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 08:01:16.82 ID:DqOBUXiRO
ブルマ「でも? でもなーに?」

チチ「おっ父なら知ってるかも知れねえだ。聞いてみるだよ」

ブルマ「助かるわ! よろしくー!」

タッタッタ……

ブルマ「コネ利用してなんとかもらえないかしら……お金はいくらでもあるんだし」

警備員1「怪しい車が……そこの車!」ツカツカツカ

警備員2「ちょっと、出てきなさい」

ブルマ「え、あの、私別に怪しいものでは……」

警備員1「>>12
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/03(土) 08:39:55.61 ID:T4IzTczB0
ならば、ここに来た理由を言え
13 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 09:02:10.15 ID:DqOBUXiRO
ブルマ「そ、それは……ここのボディーガードの牛魔王さんっているでしょ? その娘のチチと知り合いでちょっと会いに」

警備員2「なんだ、それなら」

警備員1「いや待て。誘拐する気かもしれん」

ブルマ「ええ!? そんなことないわよ!」

警備員1「すんなりと信じて、大事に至らせるわけにはいかないからな」

ブルマ「それなら、じきにチチが戻ってくるからそれを待てばわかることよ」

警備員1「変装かもしれんからな。身体検査する」

ブルマ「ちょっとやめてよ! それはチチが来てからにすればいいことじゃないの!」

警備員1「果たしてそうかな……」ジロジロ

ブルマ「とか言って、アンタ私のこといやらしい目で見てるでしょ! 最初からエッチなことするのが目的だったんじゃないの〜?」

警備員1「侮辱するのか! 許さんぞ!」

警備員2「いや、君もあまり褒められた対応をしていないことだし」

警備員1「こっちへ来い、取り調べる!」グイ

ブルマ「ちょっと、なにすんのよー!」

グイグイグイ……
14 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 09:11:58.04 ID:DqOBUXiRO
取調室〜〜

ブルマ「なんで私が取り調べなんか受けなくっちゃいけないのよお……」

警備員1「意味なくキングキャッスルをうろついていれば当然だ」

ブルマ「まだキングキャッスルには行ってないわよ! 難癖つけてないでここから出して!」

警備員1「持ち物は……ホイポイカプセルがたくさんあるな。それに……なんだこの金は! まさか泥棒!?」

ブルマ「違うわよ! 私はカプセルコー……」

警備員2「ああっ!? これは王様の部屋に飾ってある宝石!?」

ブルマ「あ、ドラゴンボール……」

警備員1「なるほど。すでに盗んでいたというわけか」

ブルマ「ちょっと、違うわよ! ドラゴンボールは世界に7つ……」

警備員2「犯人は犯行現場に戻るという奴だな。これは逮捕だな」

ブルマ「そんな!」

警備員1「……待て。今、世界に7つと言ったか?」

ブルマ「そ、そうよ! 同じようなものが7つあるの! 私が持ってるのは国王のとは別の物よ!」

警備員1「国王の部屋に、この宝石があるかどうか調べれば盗まれたものでないかどうかがわかるわけだ」

ブルマ「そう! そういうこと! 早く調べてきて!」

警備員1「ふふ……」

ブルマ「え? 何よ」

警備員1「服を脱げ」
15 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 09:14:30.99 ID:DqOBUXiRO
ブルマ「えっ!?」

警備員1「他に盗んだものを隠していないとわかったら、国王の部屋を調べてやろう」

警備員2「確かに、国王の部屋を調べるなんてことをする前にこの女が泥棒かどうか確認しておいたほうがいいな」

ブルマ「ちょ、ちょっとちょっとおお!?」

警備員1「見せられないのか? やはり証拠となる盗品を隠し持っているということだろう!」

ブルマ「そんなんじゃないわよ! 脱げるわけないじゃないバカー!」

警備員1「またも侮辱か! いい加減にしないと許さんぞ!」

ブルマ「う、くう……」

警備員2「潔白を証明するためにもここは……」

ブルマ「うう、ドラゴンボールを手に入れるために……わ、わかったわ」グッ

警備員1「よし」グヒヒ

〜〜

チチ「ブルマさんがここにいるって!? その人は私の知り合いだべ〜〜〜!」ダダダッ!!


ブルマはどれくらい脱いでしまった? 安価↓

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/03(土) 09:15:34.45 ID:T4IzTczB0
チチがこなかったら下のパンツを脱がされていた所(ブラも脱がされて手や腕で隠している)
17 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 09:16:11.63 ID:DqOBUXiRO
連投はダメ 再安価↓
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 09:22:57.05 ID:myB9OteHo
全裸
19 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:43:10.79 ID:SLtm9Fb3O
数分前〜〜

ブルマ「く……」グッ、ススッ

警備員1「靴や靴下などさっさと脱げ」

ブルマ「わかってるわよー!」ポイッコロン

警備員2(きれいな脚だな……)

ブルマ「うぐ……つ、次、上……うう」グッ

警備員1「まるでストリッパーだな。露出魔の罪も加算するか?」

ブルマ「ふ、ふざけないでよ! そんなわけないでしょ! つい言っちゃっただけよー!」ポーン!

警備員2(ぶ、ブラは白……というか胸でかいな)

警備員1「さあ、さっさと脱ぐんだ!」

ブルマ「うう……(誰にも見せたことないのにこんなカッコ……こ、こうなったらやけくそー!)」ズルルルルッ!!!

警備員2(スカートを一気に!? パンツが丸出しか!)

警備員1「おお……お、おほん」

ブルマ「ああー最悪ー! なんでこうなるのよー! ほら、早く調べて終わらせてよ!」

警備員1「何を言っている? 下着も脱ぐのが当たり前だ」

ブルマ「えっ」
20 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:47:18.52 ID:SLtm9Fb3O
ブルマ「そ、そんな……嘘でしょ?」

警備員1「私は大まじめだ」

警備員2「そ、そこまですることなのではないか?」

警備員1「手ぬるい!」

警備員2「う、うむ……」

ブルマ「くうう……」

警備員1「どうやら、脱げないところを見ると下着の中に盗品を隠しているようだな。その胸が怪しい。調べるぞ」

ブルマ「そんなのないってばー! 脱ぐわよ! 脱げばいいんでしょー!?」バサアッ!

警備員1「む!」

警備員2「うお……う(ち、うまく手で隠したか……い、いやいやいや取り調べ中にそんなことを考えてはいけない!)」ブンブン

ブルマ「はあ、はあ……つ、次……」

警備員1「最後の一枚だな(ついにパンツに手をかけた! やったぞおおおおお!!)」

21 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:51:39.45 ID:SLtm9Fb3O
ブルマ「う、うううう……このーーーーーーーっ!」ズルポーンッ!

警備員2「っ!! (ついに全裸だあああああーーーーーーーーーーっ!!)」

ブルマ「こ、これで満足? 下着も調べればいいじゃない!」ウウ

警備員1「ダメだ。その胸や尻の間も調べなければならない。手をどかせ!」

ブルマ「そ、そんな……それじゃあ私……っ」アアアアア

警備員2「さ、さあ。よく見えるようにするんだ」

ブルマ「……っ」

チチ「ブルマさんがここにいるって!? その人は私の知り合いだべ〜〜〜!」ダダダッ!!

ガシャーン!!

ブルマ「遅いわよチチ……」

警備員1「う!? む、娘さん」

警備員2「と、言うことは……いや、あの宝石については」

チチ「うわあすっぽんぽん!? どーしたんだべブルマさーん!! きゃあー!!」

ブルマ「大きな声で叫ばないでよ恥ずかしいから!!」

警備員1「本当に牛魔王さんの娘さんの知り合いだったとは……」

警備員2「そ、そうとは知らずすみません」

ブルマ「許すわけないでしょいたいけな乙女を無理やりに……」

チチ「無理やり!? なんてことすんだべこのスケベ男どもーーー!」ビビビビーッ!!

警備員1「ぎゃあああああ!」

警備員2「どわああああああ!!!」

ブルマ「ふんだ! ざまあみなさい!」

チチ「で、ブルマさん。おっ父が言ってただ! あの宝石、国王も持ってるって!」

ブルマ「やっぱり」
22 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:55:22.09 ID:SLtm9Fb3O
国王の間〜〜

国王「申し訳ないことをしました。彼らは強制わいせつで逮捕いたしました。お詫びに、この宝石を受け取ってくだされ」

ブルマ「え、いいの!?」

国王「きれいで、気に入っていたのではありますが、金銭的な価値は全くないとのことで。ですから何も気にせず、持って行ってくだされ」

ブルマ「やったー! ドラゴンボール、2つ目を手に入れちゃったー!」イエーイ!

チチ「あんだけやられてそんなに喜べるだか……」

ブルマ「ふふん。裏を返せば私がそれだけ魅力的だったってことよ! その分だけ素敵な恋人に巡り合えなくっちゃねー♪」


あわや大惨事となりかけたところで一転、ドラゴンボールを手に入れて喜ぶポジティブなブルマ……次のドラゴンボールは果たして手に入るのか?
続く


次回の場所 >>23 登場人物 >>24>>25
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 16:01:31.07 ID:T4IzTczB0
ヤッホイ


アニメ設定が使えないなら東の都の小さな島(タイツがいる所)で
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 16:09:03.07 ID:PVslMLJ6O
ウーロン
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 16:35:18.49 ID:myB9OteHo
スノ
26 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 08:41:44.31 ID:MWGrZ7IrO
ヤッホイ〜〜

ブルマ「ふう、一気に西に横断してくることになったわね……あー疲れた」

ワイワイガヤガヤ

ブルマ「なんかあったのかしら? 賑やかねえ」

コンキチ「お姉さん、旅行者だろ? いいホテル紹介しようか?」

ブルマ「ありがと、でもいいわ。カプセルハウス持ってるから」

コンキチ「へー。お金持ちなんだね」ニヤリ

ブルマ「まーね」

スノ「あーお姉ちゃん! こっちこっち!」グイグイ

ブルマ「えっ!? だ、誰あなた」

スノ「いいから! 早く!」グイグイ

コンキチ「なーんだ、スノの知り合いか……ちえ」トボトボ

ブルマ「何? どういうこと? あ、行っちゃった」

スノ「あいつ、評判のコソ泥なのよ。お姉さん、危うくお金とられてたところだったわ」

ブルマ「そ、そうだったの……ありがと。ところであなたは?」

スノ「私はスノ。しばらく前までジングル村で暮らしてたんだけど引っ越してきたの」

ブルマ「へー。じゃあ大変ね、ここはずいぶん様子が違うでしょ」

スノ「はい……それに」

ブルマ「?」

スノ「変な男の人に付きまとわれて……」
27 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 08:47:45.05 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「なにそれ、どんな奴?」

スノ「たまに家にやってきて、結婚しろって迫ってくるんです」

ブルマ「えー!? こんな女の子にそんなこと迫るなんて……そいつ変態!?」

スノ「ううっ」

ブルマ「警察は!?」

スノ「その男の人……ウーロンは変身できるんです。虫のように小さくなって逃げることもできるし、鬼のように大きくなって警察の人たちをやっつけることもできるんです」

ブルマ「なんですって……うーん。かといって私にどうにかできるわけじゃないし……」

スノ「……そう、ですよね。関係ない人に私何を……」クスン

ブルマ「う。ま、まあ、何か対策くらい思いつくかもしれないし、一度あなたの家に行ってみてもいいかな」

スノ「本当ですか!?」パアアア

ブルマ(どうにかできるかしら? うーん……)
28 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 08:55:02.13 ID:MWGrZ7IrO
スノの家〜〜

スノ母「おかえり」

スノ「ただいま! こっちはブルマさん」

ブルマ「こんにちは」

スノ母「あら、お客さんなんて珍し……ウーロンの変身じゃないでしょうね?」

スノ「そんなわけないじゃない。ウーロンをやっつけてくれるんだって!」

ブルマ「え!?」

スノ母「まあ、本当に……でもどうやって?」

ブルマ「え、あの、そんな、私……う」

スノ「……」キラキラキラ

ブルマ「う。う。なんかすごい期待されてる……」

ピンポーン

ブルマ「誰!?」


ウーロン「おい、来てやったぞ!」


スノ「あ、ウーロン!」

スノ母「お願いします!」

ブルマ「え、ええ、えええー!?」

ウーロン「今日こそ返事を聞かせてもらうぞー!」ガチャ!ギイイイイ

スノ「今日は強面のお兄さんの姿で来たの……」

ウーロン「かっこいいだろうはっはっは!」

ブルマ(どこがよ……あれ? あ、あ、あ、あ……ドラゴンボール!!)


ドラゴンボール発見。どこにあったか選択安価↓
1 スノの家
2 ウーロンが首から下げてる
3 ウーロンが開けっ放しにしてるドアの外

ウーロンの行動 安価↓↓
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 08:59:39.59 ID:ZUhUsu1JO
2
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/04(日) 09:02:55.27 ID:0fEi6kQz0
一人ファッションショー開始
31 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:24:30.54 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「そ、それは……」

ウーロン「ようし、今日は俺様のファッションショーを拝ませてやろう!」ポン!

ブルマ「え?」

ウーロン「金髪セミロング二枚目、ゴージャススーツバージョン! キラキラの首飾りが良く映えるだろう〜!」ハーハハハ!

ブルマ「わあ! イイ男!」

スノ「え」

ウーロン「続いてワイルド系! 短髪でキリっと、カジュアルなガラシャツを着こんだぜ!」シャキーン!

ブルマ「かっこいー!」

スノ母「ちょ、ちょっとブルマさん? そいつは……」

ウーロン「今度は上半身裸! ジーンズに濡れた髪の湯上り男を表現っ!」シャアオ!

ブルマ「素敵すぎいーーっ! ウーロン様ぁ〜〜〜〜〜〜!」

ウーロン「ん? なんだお前は」
32 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:28:34.86 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「私ブルマって言いまーす! 年は16歳でぇーす!」

ウーロン「な、なにい!? こんなピチピチギャルが……お、おいスノ、お前の姉か? それとも親戚?」

スノ「ち、違います……」

ブルマ「ただの旅行者でーす! でも、ウーロン様の魅力にメロメロで〜す!」アハーン

ウーロン「ほ、ほほう……ちなみにバストはいくつくらいだ?」

ブルマ「85!」プルン!

スノ母「見ちゃいけません!」ガシッ

スノ「え?」

ウーロン(それならぱふぱふもできる……スノも可愛いがやっぱりこっちのほうが……ぐ、ぐふふ……)

ブルマ「ねえー、スノちゃんより私を……」

ウーロン「うむ、よし……ん? げっ、そ、そろそろ5分……ちょっと待ってろ!」ダダーッ!

ガチャン!

ブルマ「え?」
33 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:33:44.54 ID:MWGrZ7IrO
バターン!!

ブルマ「え? え?」

スノ「ウーロンはたまにやってきて、すぐに帰って行ってしまうの」

スノ母「あの……ウーロンが好きならあなたが代わりにお嫁に行ってもらえないでしょうか?」

スノ「お、お母さんなんてことを!?」

スノ母「だって、仕方ないじゃないか! あんな怖い奴……」

ブルマ「何を勝手に……でも、あんなカッコイイ人ならオッケーかなあ……それにそうだ、ドラゴンボールも持ってたんだっけ! ちょっと後を追って話してみよ!」ダーッ!

スノ母「変な人……」

スノ「でもウーロンのお嫁になんか行かせたくないいい人だよ……」
34 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:38:38.64 ID:MWGrZ7IrO
外〜〜

ウーロン「そろそろ1分経つな。俺は変身が5分しかできないし、そのあと1分の休憩がいるのだ。それにしてもブルマっての、イイ女だったな」ニヒニヒ

ブルマ「ねー、ウーロン様〜!?」タタターッ

ウーロン「おう! ……って、しまった!」

ブルマ「え? 今返事を……まあいいや、ウーロン様どこに行ったのかしら? ねえ、そこの豚さん、ウーロン様ってかっこいい人知らない?」

ウーロン「あっちへ行ったよ」

ブルマ「ありが……え? なんで大した特徴もないのにわかるわけ?」

ウーロン「え? い、いやそれは……>>35
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 09:48:55.43 ID:VSq0+cFO0
俺はウーロンの子分だ
着いてくればウーロンに会わせてやる
36 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:58:18.67 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「あ、なーんだ。そういうこと」

ウーロン「ウーロンはこっちに住んでいる」

ブルマ「って、あんたドラゴンボール下げてるじゃない。さっきウーロン様が首からかけてたやつ!」

ウーロン「え!? あ、あああ。ああ、それはな、ウーロンがすれ違いざまに渡してくれたんだ」

ブルマ「へえ? あの短時間で……?」

ウーロン「と、とにかくウーロンに会いに行こうぜ! なあ、案内するからさ!」

ブルマ「そ、そうだったわね。さ、行きましょ!」

〜〜

ワイワイガヤガヤ……

ブルマ「ヤッホイって結構進んでるわよね。あんた達もここに住んで長いの?」

ウーロン「え、あ、いや、最近来たんだ」

ブルマ「へー」

ウーロン(ヘッジやホッグがうるさいから逃げに逃げてここまで来たんだよ……今度は大人しいかわいい子が良いなって思ってスノにしたが……こいつは・……ぐひひひ、性格はともかく顔や体が……ぐっひひひ!)
37 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 10:02:38.59 ID:MWGrZ7IrO
ウーロンの家〜〜

ブルマ「ここがウーロン様の家ね! さすが、大きなマンションじゃない!」

ウーロン「まあな。じゃあ、今から呼んで来るからまっていろ」カチャリ

ブルマ「ええ!」

……

ウーロン「やあまた会いましたなお嬢さん」ガチャ

ブルマ「わあ! 今度は渋いおじさま!?」

ウーロン「ふふ、わざわざ私に逢いたいとは光栄ですなあ」

ブルマ「素敵……」トローン

ウーロン「さあ、中へどうぞ」

ブルマ「は〜〜い! ……あれ?」

ウーロン「どうしました?」

ブルマ「その首飾りドラゴンボール……子分にあげたんじゃなかったの?」

ウーロン「い! そ、それはですな……や、やっぱり返してもらったんです。あなたのような素敵なレディに逢うなら、これくらいの装飾は必要だと思いまして」

ブルマ「素敵なレディ……いやあーんもー!」バシーン!

ウーロン「いで!」
38 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 10:08:42.47 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「いろいろ高級な家具が取り揃えてあるんですねー」

ウーロン「ふふ、大勢の人を脅して巻き上げ……い、いや。株で成功しましてな」

ブルマ「へえ……」

ウーロン「では、お茶でも入れてきましょうかな」

ブルマ「えー? そんなの子分にやらせて、私たちはお話でも!」

ウーロン「い、いやあははは。私が自分で淹れないと気が済まないものでして。で、では!」ピュー!

ブルマ「何もそんなに急がなくても……ま、いっか! 楽しみ〜♪」


ポンッ

ウーロン「はあ、はあ……あの女、すっかり騙されてやんの」

ウーロン「よしと、コーヒーを淹れるか……」コポコポ

ウーロン「ふひひひ……このままイイ男を演じ続ければ従順になってくれそうだぞ……よし」

ウーロン「このあと>>39、とか>>40、とか頼んでみるか!」イヒヒヒヒ!!


39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 10:13:43.71 ID:5S40aK05O
コーヒーに媚薬を入れてパイズリ
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