ブルマ「安価でドラゴンボールを集めるわよ!」 ―超戦士のいない世界で―

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15 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 09:14:30.99 ID:DqOBUXiRO
ブルマ「えっ!?」

警備員1「他に盗んだものを隠していないとわかったら、国王の部屋を調べてやろう」

警備員2「確かに、国王の部屋を調べるなんてことをする前にこの女が泥棒かどうか確認しておいたほうがいいな」

ブルマ「ちょ、ちょっとちょっとおお!?」

警備員1「見せられないのか? やはり証拠となる盗品を隠し持っているということだろう!」

ブルマ「そんなんじゃないわよ! 脱げるわけないじゃないバカー!」

警備員1「またも侮辱か! いい加減にしないと許さんぞ!」

ブルマ「う、くう……」

警備員2「潔白を証明するためにもここは……」

ブルマ「うう、ドラゴンボールを手に入れるために……わ、わかったわ」グッ

警備員1「よし」グヒヒ

〜〜

チチ「ブルマさんがここにいるって!? その人は私の知り合いだべ〜〜〜!」ダダダッ!!


ブルマはどれくらい脱いでしまった? 安価↓

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/03(土) 09:15:34.45 ID:T4IzTczB0
チチがこなかったら下のパンツを脱がされていた所(ブラも脱がされて手や腕で隠している)
17 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 09:16:11.63 ID:DqOBUXiRO
連投はダメ 再安価↓
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 09:22:57.05 ID:myB9OteHo
全裸
19 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:43:10.79 ID:SLtm9Fb3O
数分前〜〜

ブルマ「く……」グッ、ススッ

警備員1「靴や靴下などさっさと脱げ」

ブルマ「わかってるわよー!」ポイッコロン

警備員2(きれいな脚だな……)

ブルマ「うぐ……つ、次、上……うう」グッ

警備員1「まるでストリッパーだな。露出魔の罪も加算するか?」

ブルマ「ふ、ふざけないでよ! そんなわけないでしょ! つい言っちゃっただけよー!」ポーン!

警備員2(ぶ、ブラは白……というか胸でかいな)

警備員1「さあ、さっさと脱ぐんだ!」

ブルマ「うう……(誰にも見せたことないのにこんなカッコ……こ、こうなったらやけくそー!)」ズルルルルッ!!!

警備員2(スカートを一気に!? パンツが丸出しか!)

警備員1「おお……お、おほん」

ブルマ「ああー最悪ー! なんでこうなるのよー! ほら、早く調べて終わらせてよ!」

警備員1「何を言っている? 下着も脱ぐのが当たり前だ」

ブルマ「えっ」
20 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:47:18.52 ID:SLtm9Fb3O
ブルマ「そ、そんな……嘘でしょ?」

警備員1「私は大まじめだ」

警備員2「そ、そこまですることなのではないか?」

警備員1「手ぬるい!」

警備員2「う、うむ……」

ブルマ「くうう……」

警備員1「どうやら、脱げないところを見ると下着の中に盗品を隠しているようだな。その胸が怪しい。調べるぞ」

ブルマ「そんなのないってばー! 脱ぐわよ! 脱げばいいんでしょー!?」バサアッ!

警備員1「む!」

警備員2「うお……う(ち、うまく手で隠したか……い、いやいやいや取り調べ中にそんなことを考えてはいけない!)」ブンブン

ブルマ「はあ、はあ……つ、次……」

警備員1「最後の一枚だな(ついにパンツに手をかけた! やったぞおおおおお!!)」

21 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:51:39.45 ID:SLtm9Fb3O
ブルマ「う、うううう……このーーーーーーーっ!」ズルポーンッ!

警備員2「っ!! (ついに全裸だあああああーーーーーーーーーーっ!!)」

ブルマ「こ、これで満足? 下着も調べればいいじゃない!」ウウ

警備員1「ダメだ。その胸や尻の間も調べなければならない。手をどかせ!」

ブルマ「そ、そんな……それじゃあ私……っ」アアアアア

警備員2「さ、さあ。よく見えるようにするんだ」

ブルマ「……っ」

チチ「ブルマさんがここにいるって!? その人は私の知り合いだべ〜〜〜!」ダダダッ!!

ガシャーン!!

ブルマ「遅いわよチチ……」

警備員1「う!? む、娘さん」

警備員2「と、言うことは……いや、あの宝石については」

チチ「うわあすっぽんぽん!? どーしたんだべブルマさーん!! きゃあー!!」

ブルマ「大きな声で叫ばないでよ恥ずかしいから!!」

警備員1「本当に牛魔王さんの娘さんの知り合いだったとは……」

警備員2「そ、そうとは知らずすみません」

ブルマ「許すわけないでしょいたいけな乙女を無理やりに……」

チチ「無理やり!? なんてことすんだべこのスケベ男どもーーー!」ビビビビーッ!!

警備員1「ぎゃあああああ!」

警備員2「どわああああああ!!!」

ブルマ「ふんだ! ざまあみなさい!」

チチ「で、ブルマさん。おっ父が言ってただ! あの宝石、国王も持ってるって!」

ブルマ「やっぱり」
22 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/03(土) 15:55:22.09 ID:SLtm9Fb3O
国王の間〜〜

国王「申し訳ないことをしました。彼らは強制わいせつで逮捕いたしました。お詫びに、この宝石を受け取ってくだされ」

ブルマ「え、いいの!?」

国王「きれいで、気に入っていたのではありますが、金銭的な価値は全くないとのことで。ですから何も気にせず、持って行ってくだされ」

ブルマ「やったー! ドラゴンボール、2つ目を手に入れちゃったー!」イエーイ!

チチ「あんだけやられてそんなに喜べるだか……」

ブルマ「ふふん。裏を返せば私がそれだけ魅力的だったってことよ! その分だけ素敵な恋人に巡り合えなくっちゃねー♪」


あわや大惨事となりかけたところで一転、ドラゴンボールを手に入れて喜ぶポジティブなブルマ……次のドラゴンボールは果たして手に入るのか?
続く


次回の場所 >>23 登場人物 >>24>>25
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 16:01:31.07 ID:T4IzTczB0
ヤッホイ


アニメ設定が使えないなら東の都の小さな島(タイツがいる所)で
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 16:09:03.07 ID:PVslMLJ6O
ウーロン
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/03(土) 16:35:18.49 ID:myB9OteHo
スノ
26 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 08:41:44.31 ID:MWGrZ7IrO
ヤッホイ〜〜

ブルマ「ふう、一気に西に横断してくることになったわね……あー疲れた」

ワイワイガヤガヤ

ブルマ「なんかあったのかしら? 賑やかねえ」

コンキチ「お姉さん、旅行者だろ? いいホテル紹介しようか?」

ブルマ「ありがと、でもいいわ。カプセルハウス持ってるから」

コンキチ「へー。お金持ちなんだね」ニヤリ

ブルマ「まーね」

スノ「あーお姉ちゃん! こっちこっち!」グイグイ

ブルマ「えっ!? だ、誰あなた」

スノ「いいから! 早く!」グイグイ

コンキチ「なーんだ、スノの知り合いか……ちえ」トボトボ

ブルマ「何? どういうこと? あ、行っちゃった」

スノ「あいつ、評判のコソ泥なのよ。お姉さん、危うくお金とられてたところだったわ」

ブルマ「そ、そうだったの……ありがと。ところであなたは?」

スノ「私はスノ。しばらく前までジングル村で暮らしてたんだけど引っ越してきたの」

ブルマ「へー。じゃあ大変ね、ここはずいぶん様子が違うでしょ」

スノ「はい……それに」

ブルマ「?」

スノ「変な男の人に付きまとわれて……」
27 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 08:47:45.05 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「なにそれ、どんな奴?」

スノ「たまに家にやってきて、結婚しろって迫ってくるんです」

ブルマ「えー!? こんな女の子にそんなこと迫るなんて……そいつ変態!?」

スノ「ううっ」

ブルマ「警察は!?」

スノ「その男の人……ウーロンは変身できるんです。虫のように小さくなって逃げることもできるし、鬼のように大きくなって警察の人たちをやっつけることもできるんです」

ブルマ「なんですって……うーん。かといって私にどうにかできるわけじゃないし……」

スノ「……そう、ですよね。関係ない人に私何を……」クスン

ブルマ「う。ま、まあ、何か対策くらい思いつくかもしれないし、一度あなたの家に行ってみてもいいかな」

スノ「本当ですか!?」パアアア

ブルマ(どうにかできるかしら? うーん……)
28 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 08:55:02.13 ID:MWGrZ7IrO
スノの家〜〜

スノ母「おかえり」

スノ「ただいま! こっちはブルマさん」

ブルマ「こんにちは」

スノ母「あら、お客さんなんて珍し……ウーロンの変身じゃないでしょうね?」

スノ「そんなわけないじゃない。ウーロンをやっつけてくれるんだって!」

ブルマ「え!?」

スノ母「まあ、本当に……でもどうやって?」

ブルマ「え、あの、そんな、私……う」

スノ「……」キラキラキラ

ブルマ「う。う。なんかすごい期待されてる……」

ピンポーン

ブルマ「誰!?」


ウーロン「おい、来てやったぞ!」


スノ「あ、ウーロン!」

スノ母「お願いします!」

ブルマ「え、ええ、えええー!?」

ウーロン「今日こそ返事を聞かせてもらうぞー!」ガチャ!ギイイイイ

スノ「今日は強面のお兄さんの姿で来たの……」

ウーロン「かっこいいだろうはっはっは!」

ブルマ(どこがよ……あれ? あ、あ、あ、あ……ドラゴンボール!!)


ドラゴンボール発見。どこにあったか選択安価↓
1 スノの家
2 ウーロンが首から下げてる
3 ウーロンが開けっ放しにしてるドアの外

ウーロンの行動 安価↓↓
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 08:59:39.59 ID:ZUhUsu1JO
2
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/04(日) 09:02:55.27 ID:0fEi6kQz0
一人ファッションショー開始
31 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:24:30.54 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「そ、それは……」

ウーロン「ようし、今日は俺様のファッションショーを拝ませてやろう!」ポン!

ブルマ「え?」

ウーロン「金髪セミロング二枚目、ゴージャススーツバージョン! キラキラの首飾りが良く映えるだろう〜!」ハーハハハ!

ブルマ「わあ! イイ男!」

スノ「え」

ウーロン「続いてワイルド系! 短髪でキリっと、カジュアルなガラシャツを着こんだぜ!」シャキーン!

ブルマ「かっこいー!」

スノ母「ちょ、ちょっとブルマさん? そいつは……」

ウーロン「今度は上半身裸! ジーンズに濡れた髪の湯上り男を表現っ!」シャアオ!

ブルマ「素敵すぎいーーっ! ウーロン様ぁ〜〜〜〜〜〜!」

ウーロン「ん? なんだお前は」
32 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:28:34.86 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「私ブルマって言いまーす! 年は16歳でぇーす!」

ウーロン「な、なにい!? こんなピチピチギャルが……お、おいスノ、お前の姉か? それとも親戚?」

スノ「ち、違います……」

ブルマ「ただの旅行者でーす! でも、ウーロン様の魅力にメロメロで〜す!」アハーン

ウーロン「ほ、ほほう……ちなみにバストはいくつくらいだ?」

ブルマ「85!」プルン!

スノ母「見ちゃいけません!」ガシッ

スノ「え?」

ウーロン(それならぱふぱふもできる……スノも可愛いがやっぱりこっちのほうが……ぐ、ぐふふ……)

ブルマ「ねえー、スノちゃんより私を……」

ウーロン「うむ、よし……ん? げっ、そ、そろそろ5分……ちょっと待ってろ!」ダダーッ!

ガチャン!

ブルマ「え?」
33 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:33:44.54 ID:MWGrZ7IrO
バターン!!

ブルマ「え? え?」

スノ「ウーロンはたまにやってきて、すぐに帰って行ってしまうの」

スノ母「あの……ウーロンが好きならあなたが代わりにお嫁に行ってもらえないでしょうか?」

スノ「お、お母さんなんてことを!?」

スノ母「だって、仕方ないじゃないか! あんな怖い奴……」

ブルマ「何を勝手に……でも、あんなカッコイイ人ならオッケーかなあ……それにそうだ、ドラゴンボールも持ってたんだっけ! ちょっと後を追って話してみよ!」ダーッ!

スノ母「変な人……」

スノ「でもウーロンのお嫁になんか行かせたくないいい人だよ……」
34 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:38:38.64 ID:MWGrZ7IrO
外〜〜

ウーロン「そろそろ1分経つな。俺は変身が5分しかできないし、そのあと1分の休憩がいるのだ。それにしてもブルマっての、イイ女だったな」ニヒニヒ

ブルマ「ねー、ウーロン様〜!?」タタターッ

ウーロン「おう! ……って、しまった!」

ブルマ「え? 今返事を……まあいいや、ウーロン様どこに行ったのかしら? ねえ、そこの豚さん、ウーロン様ってかっこいい人知らない?」

ウーロン「あっちへ行ったよ」

ブルマ「ありが……え? なんで大した特徴もないのにわかるわけ?」

ウーロン「え? い、いやそれは……>>35
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 09:48:55.43 ID:VSq0+cFO0
俺はウーロンの子分だ
着いてくればウーロンに会わせてやる
36 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 09:58:18.67 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「あ、なーんだ。そういうこと」

ウーロン「ウーロンはこっちに住んでいる」

ブルマ「って、あんたドラゴンボール下げてるじゃない。さっきウーロン様が首からかけてたやつ!」

ウーロン「え!? あ、あああ。ああ、それはな、ウーロンがすれ違いざまに渡してくれたんだ」

ブルマ「へえ? あの短時間で……?」

ウーロン「と、とにかくウーロンに会いに行こうぜ! なあ、案内するからさ!」

ブルマ「そ、そうだったわね。さ、行きましょ!」

〜〜

ワイワイガヤガヤ……

ブルマ「ヤッホイって結構進んでるわよね。あんた達もここに住んで長いの?」

ウーロン「え、あ、いや、最近来たんだ」

ブルマ「へー」

ウーロン(ヘッジやホッグがうるさいから逃げに逃げてここまで来たんだよ……今度は大人しいかわいい子が良いなって思ってスノにしたが……こいつは・……ぐひひひ、性格はともかく顔や体が……ぐっひひひ!)
37 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 10:02:38.59 ID:MWGrZ7IrO
ウーロンの家〜〜

ブルマ「ここがウーロン様の家ね! さすが、大きなマンションじゃない!」

ウーロン「まあな。じゃあ、今から呼んで来るからまっていろ」カチャリ

ブルマ「ええ!」

……

ウーロン「やあまた会いましたなお嬢さん」ガチャ

ブルマ「わあ! 今度は渋いおじさま!?」

ウーロン「ふふ、わざわざ私に逢いたいとは光栄ですなあ」

ブルマ「素敵……」トローン

ウーロン「さあ、中へどうぞ」

ブルマ「は〜〜い! ……あれ?」

ウーロン「どうしました?」

ブルマ「その首飾りドラゴンボール……子分にあげたんじゃなかったの?」

ウーロン「い! そ、それはですな……や、やっぱり返してもらったんです。あなたのような素敵なレディに逢うなら、これくらいの装飾は必要だと思いまして」

ブルマ「素敵なレディ……いやあーんもー!」バシーン!

ウーロン「いで!」
38 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 10:08:42.47 ID:MWGrZ7IrO
ブルマ「いろいろ高級な家具が取り揃えてあるんですねー」

ウーロン「ふふ、大勢の人を脅して巻き上げ……い、いや。株で成功しましてな」

ブルマ「へえ……」

ウーロン「では、お茶でも入れてきましょうかな」

ブルマ「えー? そんなの子分にやらせて、私たちはお話でも!」

ウーロン「い、いやあははは。私が自分で淹れないと気が済まないものでして。で、では!」ピュー!

ブルマ「何もそんなに急がなくても……ま、いっか! 楽しみ〜♪」


ポンッ

ウーロン「はあ、はあ……あの女、すっかり騙されてやんの」

ウーロン「よしと、コーヒーを淹れるか……」コポコポ

ウーロン「ふひひひ……このままイイ男を演じ続ければ従順になってくれそうだぞ……よし」

ウーロン「このあと>>39、とか>>40、とか頼んでみるか!」イヒヒヒヒ!!


39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 10:13:43.71 ID:5S40aK05O
コーヒーに媚薬を入れてパイズリ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 10:42:44.24 ID:6sCzOJgzo
[田島「チ○コ破裂するっ!」]してるところを見せて
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 10:43:35.89 ID:6sCzOJgzo
オ.ナニーしてるところを見せて
42 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 14:37:46.51 ID:EczJuR4VO
ウーロン「変化!」ボン


ブルマ「ふふ〜♪ このままドラゴンボールはいいから、ウーロン様と結婚しちゃおうかしらー! なーんて! いや〜ん!」

ウーロン「お茶が入りましたよブルマさん」フフン

ブルマ「はぁ〜い、ありがたくいただきま〜〜す!」ゴクゴク

ウーロン(へへ、飲んだぜ!)

ブルマ「おいしい! さすがウーロン様!」

ウーロン「そうですか、それはよかった(インスタントなのにバカな奴……)」

ブルマ「……んっ」

ウーロン「どうしました?」

ブルマ「あ、あ……ちょっとクーラーつけてもいいですか? ……熱い」アウッアフッ

ウーロン「構いませんが(つけても無駄だぜ!)」プチッ

ヒュオオオオ……

ブルマ「ん、やだ、なんだかムズムズする……ような、はあ、はあ……っ」

ウーロン「大丈夫ですか?」

ブルマ「ちょ、ちょっと変な感じ……あんっ!」ビクビクッ!

ウーロン(効果覿面だぜえ!)ヒュー!
43 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 14:41:29.12 ID:EczJuR4VO
ブルマ「やだ、私、ウーロン様の前にいるからかしら。こんな感じ……初めて」ジュンッ

ウーロン「おやおや?」

ブルマ「もしかしてこれ……恋かも? きゃっ!」

ウーロン「それはうれしいですな。では、パイズリをお願いしたい」

ブルマ「へ?」

ウーロン(やべ、単刀直入に言い過ぎたか!?)

ブルマ「ウーロン様ほどの紳士が……私に、そんなことをしてほしいって言うなんて……ああ、魅力的な女ってなんて罪なの!」アアー!

ウーロン(自信過剰な女で助かった!)

ブルマ「わかりました。責任を取って、パイズリでもぱふぱふでもいんぐりもんぐりでもさせてもらいます!」クワッ!

ウーロン「お、おおー!!(こいつすげえ!)」

ブルマ「う、はああ……はあっ!」ププリッ♪

ウーロン「でけえーーーーーーっ!!」ブホー!!

ブルマ「う、ふふっ、はは……さ、さあ! 来てくださーいっ!」

ウーロン「うおおおーーーっ!」ビキビキズボローン!!

ブルマ「す、すごい……やだ、間近で見るの初めて……」
44 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 14:45:02.77 ID:EczJuR4VO
ウーロン「さあ……どうぞ!」

ブルマ「はいーっ!」ムニュ!

ウーロン「ほおおわああっ!!」

ブルマ「あんっ、はあ、はあ、はああああーーっ!」ズリズリッ!ムニュムニュ!ムニイイッ!

ウーロン「ふごおおお! ぬおおおおお! これはまた、すごいーーっ! ぐほおおーーーーーっ!」ウフブヒャアアアアア!!

ブルマ「ウーロン様、ウーロン様ぁあああーーーーっ!!」

ウーロン「う、おおおおーーーーーーーーーっ!!」ドッピュウルーーーーーッ!!

ボンッ

ブルマ「ウーロン様ってば早いのね……え?」ベタベタ……

ウーロン「ブルマさん、最高ですー! 次はオナニー見せてくださーい! ……あ?」チョロン

ブルマ「アンタ、さっきの子分……どういうことよこれはーーーーーっ!!」ズゴゴゴゴゴゴ!!!

ウーロン「ひえええーーーーっ!! し、しまった、5分経ってしまったーーー!!」

ブルマ「だれがオナ二ーなんか見せるもんですか! この、ボケブターーーーっ!」ズゴン!!

ウーロン「ごひぇえええええーーーーーーーーーーっ!」ドッテーーーン!!
45 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 14:50:07.29 ID:EczJuR4VO
スノの家〜〜

ブルマ「こいつがコーヒーを淹れている時にうまく見計らって、変身していることを暴いたわけです」

ウーロン「ひえええ……」ボロボロ

スノ「ウーロンがこんな子豚だったなんて」

スノ母「見かけに騙されていただけだったのね……恥ずかしいわ」

ブルマ「あとは見ての通り、ボッコボコにして改心させましたのでご安心ください」

スノ「ありがとうございますブルマさん!」

ウーロン「くそ、ほんとは途中まで騙されてパイズ……」

ゴチン!!

ウーロン「ひええ、も、申し訳ありませんでしたーっ!」

ブルマ「ふん!」


ウーロンを見事(?)退治し、3つ目のドラゴンボールまで手に入れたブルマ。その変身能力が役立ちそうという理由で旅に連れて行くことにしたが、果たしてこの先どうなるか。
続く


ブルマ「次の行先は……パオズ山ね!」

ウーロン「ちえ、でも見てろよ……この度で必ずいろいろやってやるぜ」ウヒヒヒヒ

ブロロロロロオオオ……


次の登場人物 >>47,48
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 15:22:59.72 ID:f889BxsR0
孫悟飯(じいちゃん)
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 15:48:14.26 ID:nYMaPOfvO
ピッコロ大魔王
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 15:48:22.06 ID:+mePIAJvo
アックマン
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 15:51:17.48 ID:f889BxsR0
何とかなりそうで草
50 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 21:55:30.71 ID:DP79igvgO
ピッコロ大魔王はLR違反なので再安価↓
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 22:01:14.91 ID:C5Xnll+uo
バクテリアン
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/04(日) 22:05:36.55 ID:0fEi6kQz0
ウミガメ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 22:43:00.21 ID:LvPu1Q+PO
ピッコロアカンのか
Z前に別キャラ扱いで出てたような気がしたが
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 22:45:26.80 ID:Hzk2BYJ2O
登場させてもいいレベルのキャラの上限ってどのあたりだろう
ヤムチャとか
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/04(日) 22:48:10.24 ID:f889BxsR0
悟飯のじっちゃんはどうなんだろう
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 22:54:54.90 ID:5rTp/Qdho
Z以降もだからヤムチャはダメだろ、活躍してないとかあるかもしれんが
ナメック星人NGだからピッコロもダメなんだろうけど、神様もいなくなってドラゴンボール自体が無くならないかとも思うが
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 23:02:16.16 ID:f889BxsR0
そもそも大魔王はこの時期封印されているはずだからでなくても問題はない
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 23:05:52.52 ID:XJJD/bRgO
初代でもイカンのか
何もマジュニア出せって訳じゃないのになあ
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 23:09:21.86 ID:f889BxsR0
強すぎるからだと思われる。いくらアックマンがいたとしてもヤバいと判断したんじゃない?
60 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 23:22:08.91 ID:DP79igvgO
LR等について……
初代ピッコロ大魔王はナメック星人がダメというルールから無し。
だが神様のことを忘れてた。すまん。ストーリーによっては登場するかもしれないが。
このSSの中ではアニメ版で語られた設定を利用することになるかもわからない。
ガバガバで申し訳ないがとりあえず安価で登場させるのは無し。
別にアックマンがいてもヤバいとかそんな考えで出さなかったわけじゃない。
あとヤムチャは活躍してるよ、アニメオリジナル回でだが(あの世でのギニュー特戦隊戦、帰ってきた孫悟空と仲間達等々)。
61 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 23:29:06.65 ID:DP79igvgO
ブロロロロロロオオオ……


ブルマ「あーあ、ガス欠になっちゃったわ」

ウーロン「おいおい、どうすんだよ」

ブルマ「他の乗り物に乗ってけば大丈夫よ」ポンッ

ウーロン「お前、いくつカプセル持ってんだ!? すげーな」

ブルマ「とりあえずバイクでいいかな……っと」

ウーロン「おいおい、俺が乗れるのかそれ?」

ブルマ「大丈夫よ、後ろに乗っかってれば」スチャッ

ウーロン「お、おう」ドシッ

ブルマ「よっし、行くわよ……あ、その前にこの飴あげる」スッ

ウーロン「え? まあ貰っとくぜ」ムグムグ

ブルマ「じゃ、行くわよー!」ブオンブロロロロオオ!!!

ウーロン「うおわ! は、はえーよお! ひええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

ブロオーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

62 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 23:36:12.31 ID:DP79igvgO
ブオンギュオーーーッ!!

ウーロン「ふわあああああ! し、死ぬううーーー!」

ブルマ「オーバーねえ、しっかりつかまってなさいよ!?」

ウーロン「しっかりつかまれって、バイクのケツじゃ……ん?」

プリップリ♪

ウーロン「ケツ……ひへへへ」ジュルリ

ブルマ「ふっ!」ギュイン!

ウーロン「うわあ!? 急にカーブすんなよ! うわああーーーっ!」ピューーーンドガッ!!

ブルマ「何やってんのよあんたは!」

ウーロン「それはこっちのセリフだあ……岩に激突しちまったよおおお……」

バクテリアン「岩じゃねえよ……俺様だああ!」

ウーロン「ぎええええくっせえええーーーーーーーーーー!!」ギャハー!!
63 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/04(日) 23:43:24.90 ID:DP79igvgO
ブルマ「げ、なにアンタ」

バクテリアン「俺を知らねえのか? 天下一武道会にだって出場できる! 怪力と不潔のバクテリアン様だぞ〜〜!」プーン

ブルマ「うええっ、なんなのよこの臭い! 最悪……」

ウーロン「き、聞いたことがあるようなないような」

バクテリアン「お前、よくも俺にぶつかってくれやがったな? 丸焼きにしてやるぞー!」

ウーロン「ひええええ! 助けてくれー!!」

ブルマ「ええー……あ、アンタねえ。いきなりそれは無いんじゃないの? というより、まずお風呂入りなさいよ! くっさーい!」

バクテリアン「ああん?」ギロ

ブルマ「げ」

バクテリアン「てめえ、ちょっと美人だからって調子に乗りやがって、むかつくぜー! むはー!」ボウッ!

ウーロン「ぎょええええええええええ! くっせえ息ーーーっ!!」

ブルマ「ぎにゃああああああ!!」バッタリ

バクテリアン「ぐへへ、どうだあ! >>64
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/04(日) 23:48:28.02 ID:Hzk2BYJ2O
じゃあ舌で掃除でもしてもらうか(ボロン
65 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:01:29.57 ID:qoI83BkGO
ブルマ「ひゃな……ひにゃ……」ヘロヘロ

ウーロン「ふげげげ……」

バクテリアン「げっへっへ……」

ブルマ「え?」

バクテリアン「ぐえっへっへっへ! さあ、こいつを舐めろ!」

ブルマ「えー!?」

ウーロン「な、なにい、ブルマは俺の……って、うええー! 俺の一番大嫌いなものがついているー!!」グエエエー!!

バクテリアン「ああん?」

ウーロン「こ、この野郎、こうなったら変化!」ボウン!

バクテリアン「な、なんだー!?」

ウーロン「うおおおおおおお!」ガッシャンガッシャン!!

ブルマ「な、何!? またこけおどしの変身……? 鎧の戦士みたいな感じに変身したけど」

ウーロン「このまま立ち去らないと、ラーメンのスープにつけて食っちまうぞー!」ウオオオオ!!

バクテリアン「く、くそ、俺よりもでかい……だが、俺を食うことなんてできねえぜ!」ボリボリボリ

ブルマ「げ、あんなモノを掻いてる……」ウエエー
66 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:05:30.60 ID:qoI83BkGO
ウーロン「な、何するつもりだ!?」

バクテリアン「くらえ!」ツーーーーーン!

ウーロン「ぎょえーーーーーっ! メチャクチャくせーーーーーーーーっ!!」フガガガガ!!

バクテリアン「がっはっはっは!!」

ブルマ「なんて最低な奴なの……こうなったら銃で!」チャキッ

バクテリアン「う!?」

ブルマ「動かないで! 少しずつ遠ざかって! ウーロン、こっちへ来なさい!」

バクテリアン「く、くそ、銃を持ってたのかよ……」ブーラブラッ

ブルマ「う。ま、まずはそれをしまってよ」

バクテリアン「ん? あーん? 何をしまえって?」

ブルマ「だから! それを!」
67 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:09:35.73 ID:qoI83BkGO
バクテリアン「ん? ははーん……だから、どれをだ? 何をしまえってんだよー!?」ニヤニヤ

ブルマ「アンタ、わかってて……そ、そのちん……ち、ちちん……」

バクテリアン「ちちんぷいぷい? 魔法かあ?」

ブルマ「ぎーっ!! チンコしまえって言ってんのよーっ!!」キーッ!

バクテリアン「がはは! きれいな顔してチンコとか言ったぜ! がはははは!」

ブルマ「きいいい〜〜〜っ!!」

ウーロン(ぱふぱふとかいんぐりもんぐりとかは堂々と言うくせに……)

バクテリアン「猿みてえだな、きいいとかよ!」

ブルマ「猿ですって!? ゆ、許せなーい!」

バクテリアン「今だくらえ!」ジョバーーーーッ!!

ブルマ「ぎゃあああああああああああ!?」

ウーロン「げ、めっちゃくちゃ臭いションベン!?」

バクテリアン「ぎゃーっはっはっはっは!!」

ブルマ「あ、あああ、ああわわわ、ひ、ひどい……」ヒクヒク

バクテリアン「よっしゃあ、今度こそ俺のをなめて掃除しろーーっ!!」

ウーロン「>>68
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 00:26:13.03 ID:1IkSvq7co
悪いなブルマ!俺はこのバイクで逃げさせてもらうぜ!あとは一人で頑張れ!
69 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:29:51.75 ID:qoI83BkGO
ブルマ「あーっ!」

ウーロン「へへ、バイクに合う体系に変化!」ボン!

ブルマ「ま、待ちなさいよー! ピーピーピー……!」

ウーロン「いっ!?」ゴロゴロゴロ

ブルマ「さっきあげた飴は私の発明したピーピーキャンディー、ピーピー言われるとお腹ピーピーになっちゃうのよー!」

ウーロン「て、てめえー! う! ううっ、うおおおおー!」

バクテリアン「何遊んでやがる!」パシッ!

ブルマ「あ、銃を!」

ウーロン「く、くぬううう!」ブリブリブリ!

バクテリアン「へ、あの豚はもう何もできそうにないな」

ブルマ「あ、あわわわ……」

バクテリアン「こんな銃!」ガチュン!

ブルマ「ひえ! 壊しちゃった!」

バクテリアン「へ、へっへっへ……うおおおお!」ドブッ!!

ブルマ「むごおおおおおおおおおおおお!(や、やめてええええええええええ!)」

ウーロン「え? う、うお! あいつのチンコがブルマの口の中にーっ!!」ウゲエエエ!ブリブリ!
70 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:34:26.60 ID:qoI83BkGO
ブルマ「あ、ああううう、むむううむむうう……」ウルウウウウ

バクテリアン「げっへっへ……さあ、舐めろ!」

ブルマ「あああ、ああああ(そんな、なんで私が、私が、こんな変態男に……ああああ)」チュブチュブ

バクテリアン「おおう、いい具合だぜえ」ギフフフ

ウーロン「く、くっそお、このままじゃ俺のお楽しみが……! そ、そうだ!」

バクテリアン「へっへっへ、このまま一気に射精までしちまいそうだぜえ……ん?」

ウーロン「くらえーーーっ! バイク攻撃だーーーっ!」ブルルルルンン!!

バクテリアン「げ、げええええええええ!?」

ブルマ「あっ!?」

ウーロン「うおーーーーーーーーーっ!」

バクテリアン「う、うわああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」

ポンッ

ウーロン「しまった変身が解けた! うわあああ!」ガタガタブルンガタガタッ!

バクテリアン「お、わ、あ、わ!? だ、蛇行運転になってどこに来るのかわから……うわっ!」

ズゴバゴオオオオオオオオオオオオオッ!!!

バクテリアン「ぐがあああああああああああ!!」

ブルマ「ウーロンが離れたおかげでバイクが飛び跳ねて……バクテリアンの顔に命中! やったわ!」

バクテリアン「ぎひええええ……そ、そんなああああ……」ドチャッ
71 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:38:04.49 ID:qoI83BkGO
しばらく離れた道、カプセルハウスの浴室〜〜

ブルマ「ううー、シャワー浴びてようやく臭いが取れたわ……」

ウーロン「へへ、へへへ」ニヤニヤ

ブルマ「ウーロン! 覗いたらピーピー言うからね!?」

ウーロン「ちえ、わかってるよー!」

ブルマ「まったくもう……」

ウーロン「くっそー、あの女……こうなったら睡眠薬を使うしかないか」ニヤッ

ピンポーン

ブルマ「あら? だれか来たみたい、ウーロン、出てー」

ウーロン「こんなところに誰だ? へーい」

ブルマ「怪しい人だったら入れないでねー」

ウーロン「わかってるよそのくらい……もしもーし、どうしましたー?」


アックマン「>>72
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 00:40:43.69 ID:7TAj8bi5O
ビーム!
73 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:44:58.54 ID:qoI83BkGO
ウーロン「うわあ!?」

ブルマ「ど、どうしたの!?」バタン!

ウーロン「ドア越しになんかすっげー光を出してきやがった!」

ブルマ「はあ? なにそれ!」

アックマン「今のはアクマイト光線。少しでも悪い心のあるものが浴びると大爆発するのだ!」ワッハッハ!

ブルマ「……絶対入れちゃだめよ」

ウーロン「おう」

アックマン「お、おい待て! 冗談だ冗談! 殺すつもりならドアが開いたところでやるはずだろう! おーい!」ドンドン!

ブルマ「まーた変なのが出てきたあ……」ガララ

ウーロン「うお! タオル姿ー!?」ウヘラー

ブルマ「いやらしい目で見てんじゃないの! うるっさいわねえ」

アックマン「おい、入れろー!」ドンドンドン!

ブルマ「嫌に決まってるじゃない、危ない人ねえもう……」

アックマン「くっそお、ふざけやがって……とおっ!」ズドッ!!

ウーロン「ひええ!? ドアを槍で突いてきたぞー!?」

ブルマ「やだあ! なんなのよこいつー!」
74 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:48:01.26 ID:qoI83BkGO
アックマン「俺はただ寝泊まりしたいだけなのに……簡単に断るなんて許さん!!」

ブルマ「それはこっちのセリフよ! 槍にスタンガン!」バチバチバチ!!

アックマン「うおっ! よくも!」

ウーロン(うおおお、バスタオルの隙間からなんか見えそう……で見えねえ!)グオー!

ブルマ「とにかく! あんたみたいな危ないのは入れてあげないからね!? 住む家が欲しいなら、空のカプセルハウス上げるからあっち行ってなさい!」ポーン!

アックマン「う!?」

ブルマ「じゃ、ばいばーい!」

アックマン「た、助かった、礼を言うぞ……」

ブルマ「じゃ、二度と近づかないでねっ!」

アックマン「うむ……(恩ができてしまったか……)」
75 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:53:14.05 ID:qoI83BkGO
翌日・パオズ山〜〜

ブルマ「ようやくついたわ。ここがパオズ山ね」

ウーロン「へえー、自然のすげえところだな」

ブルマ「本当ね。ほら、すごい大きな魚が泳いでるわ」

魚「ぐおおおお!」ザバーン!!

ウーロン「ひええ!」ササッ

ガギン!!

魚「ちっ、外したか」ゴボゴボ

ウーロン「ひえええ、今おれ食われそうになったぞぉ」ガタガタ

ブルマ「何言ってんのオーバーねえ」

ウーロン「見てなかったのかよ今のを! くっそー、結局部屋に鍵かけられて何もできなかったし……そのうちやってやるからなー!」

ブルマ「さーて、ドラゴンボールは山頂にあるみたいね」

アックマン「そのようだな」

ブルマ「え!? あ、アンタ、その声は……」

アックマン「カプセルハウスの礼に、この山を登るのを手伝ってやろう」

ブルマ「別に要らないわよ……う?!」ブルルッ

ウーロン「?」

ブルマ「ちょ、ちょっとあっちに。すぐ戻るわ」スゴスゴ

アックマン「なんだ? どうしたのだ?」

ブルマ「いいから、待ってて!」ササーッ

ウーロン「なんだあ? ……ん? へへ、そうかそうか……」ニヤリ
76 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 00:55:52.06 ID:qoI83BkGO
草むら〜〜

ブルマ(ううー、おしっこでそう! この辺は道が狭いからカプセルハウス出してられないし……仕方ないわ)ザッザッ

ウーロン(ズボンに手をかけた! やっぱりションベンするつもりだ! へへ、み、見てやるぞ……へへへへ!)コソコソ

プテラノドン「がははっ! 獲物だああー!!」ガバッ!!

ブルマ「ぎいやあああああああああ?! 何よあんたーっ!!」

ウーロン「げ!?」

プテラノドン「さあ、こっちにこい!」バッサバサバサ!!

ブルマ「ちょ、やめてーっ! きゃああああ〜〜〜〜〜〜〜!」

ウーロン「そ、そんな、ブルマがさらわれたーっ!!」


アックマン「む? 今の悲鳴はもしや……よし!」バサバサバサ!
77 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 01:00:30.77 ID:qoI83BkGO
ウーロン「お!? プテラノドンを追って、あいつも飛んでった!?」


アックマン「待てー!」バッサバッサ!

プテラノドン「な、なんだお前は!?」バサバサバサ

ブルマ「あ、アンタは……空まで飛べるの!?」

アックマン「今助けるぞ! アクマイト光線!」ピガアアアアッ!!

プテラノドン「な、なんだこれ……う、うお、うお、うおおお、うわあああ!? ごげべばああああああああああああ!?」ドッパアアアアアアアアアアアン!!!

ブルマ「きゃあああーーーーーっ! お、落ちるーーーーっ!」ピューーーー!

アックマン「安心しろ、ちゃんと助ける!」ガシッ

ブルマ「は、はあ、はあ……ふう」

アックマン「では地面におろすぞ」ザッ

ブルマ「ふう……う!?」ブルッ

ジョワアアアア……

ウーロン「お、お!? おおおー!?」

ブルマ「あ、あああ、ああ〜〜〜〜ん! 結局おしっこ漏らしちゃった〜〜〜〜!」

アックマン「う……>>78

ウーロン「>>79
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 01:43:13.37 ID:jJf+mPVAO
小便くらいで情け無い
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 01:43:15.72 ID:1IkSvq7co
くっさ…
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 01:44:55.99 ID:1IkSvq7co
くそっ!ミスった
81 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 08:16:41.53 ID:okgrgcevO
ブルマ「あ〜ん! バカにしないでよ〜!」ビービー

ウーロン「へへ、まあ、バクテリアンよりはましだぜ?」ククク

ブルマ「ぐぎいっ! ピーピーピーピーピー!」

ウーロン「う、うわー!? ひえええ、く、くそー!」サササカサッブリブリブリブリー!!

アックマン「こっちは大か……何なんだお前達は。まあいい、行くぞ」

ブルマ「ちょっとお! き、着替えさせてよーっ!」

ウーロン「着替え!? うひひ」

ブルマ「ピーピーピー!」

ウーロン「うげえええええええ!」ブリブリブリイイ!

アックマン「……」

ブルマ「カプセルで着替えセットを……えい!」ポン!

ウーロン(あのカプセルに着替えが……)

ブルマ「そこの茂みで着替えるから、絶対覗かないでよ!?」
82 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 08:24:02.72 ID:okgrgcevO
数分後〜〜

ブルマ「ふう」ザッザッ

ウーロン「なーんだ、どうせなら水着とかにしろよー」

ブルマ「こんな山の中で水着とかバカじゃない!」

アックマン「山に適した格好だな」

ブルマ「ふう……ところでアックマン、アンタどうしてここに来たの?」

アックマン「ここには武術の達人がいるらしいのでな」

ウーロン「ああ、孫悟飯とかいうんだろ?」

アックマン「そうだ。噂を聞いて是非一度手合わせしたいと思ってやってきたのだ」フフフッ

ブルマ「へー。あんたも結構強いみたいだもんね。アクマイト光線は反則っぽいけど」

アックマン「ふ、あの技を使わずとも勝って見せるがな」フッフッフ

ブルマ「ひょっとしてその人がドラゴンボールを持っているのかしら……」

ザッザッザ……
83 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 08:37:04.55 ID:okgrgcevO
ウーロン「とりあえずあのカプセルを奪えば着替えがなくなる……」ブツブツ

ブルマ「〜♪」

ウーロン「どうにかできないか……お、おーい」

ブルマ「何?」

ウーロン「お前カプセルいっぱい持っててすげえな、どんなの持ってるか見せてくれよ」

ブルマ「え、別にいいわよ? ほら」

ウーロン「こんなにあって、どれがどれだかわからなくならないか? カプセルに書いとかないのか?」

ブルマ「そのくらい覚えられるわよ」

ウーロン「そのくらいって……ど、どれがどれなんだよ?」

ブルマ「カプセルハウスが1、乗り物が2〜4、食べ物とか生活用品が5〜8……」

ウーロン(くそ、どれが着替えか正確にはわからねえのか……)

アックマン「お、見えてきたぞ。あれが孫悟飯の家だ!」

ブルマ「ドラゴンレーダーも間違いなくあそこを指してるみたい! やったわ!」

ウーロン「でも人が住んでる気配がないな」


孫悟飯はどうしてる? 選択安価↓
1 寝てる 2 出かけてる 3 既に死んでいる

カプセルはウーロンの手の中……ウーロン、カプセルをどうする? 安価↓↓
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 08:43:53.56 ID:7s6PPAEp0
1
あのレベルの達人なら気配で気が付くと思う
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 09:44:52.27 ID:jJf+mPVAO
怒られる覚悟でカプセルを全て開く
86 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 10:02:44.40 ID:R+5kNPZbO
アックマン「少し家が古いようだが確かに孫悟飯はいるようだ」

ブルマ「へー、わかるの」

ウーロン「ようし……でいやーっ!」ポンポポポポポン!!!

ドッガンガラガラガシャー!!

ブルマ「あー!? あんた何やってんのよー!」

アックマン「うお!?」

ウーロン「ご、ごめーん落としちまったよー」

ブルマ「あーもー、バカー! 車もバイクも……家までー! 全部元に戻しなさいよーっ!」

ウーロン「わ、わかってるよ! やるって!」

カチカチポンポン

ウーロン(服をいれとくカプセルはこれか……よし、隠しとこう)ススッ

ブルマ「まったくもうあんたは」

ウーロン(ひひひ、次着替えが必要になった時は……)


孫悟飯「なんじゃ……騒がしい」ムクリ
87 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 10:05:40.29 ID:R+5kNPZbO
ズズ……

アックマン「む、誰か出てきた!」

ブルマ「え!?」

ウーロン「あ、ほんとだ。爺さんが一人!」

孫悟飯「なんじゃなんじゃ。人が来るとは珍しい」

アックマン「間違いない、アレこそまさに孫悟飯だ」

ブルマ「あれが!? ほんとに武術の達人なの?」

アックマン「ああ。さっき話した通りだ」

ブルマ「早速、ドラゴンボールのことを話してみようっと。あのー、こんにちはー!」

孫悟飯「こんにちはお嬢さん。なにかご用事かな?」
88 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 10:16:54.10 ID:R+5kNPZbO
孫家の前〜〜

ブルマ「こういうボールを探してるんですけど」スッ

孫悟飯「おお、それならたしか家の中にあったぞ。お前さんの持っているのとは少し違って、星が4つなんじゃが」

ブルマ「四星球だわ! お願いです、それをください! お金ならありますから!」

孫悟飯「なんでも金で解決するのはよくないと思うのじゃがな?」

ブルマ「う」

アックマン「俺は達人であるアンタと手合わせに来た」

孫悟飯「ほほう、それは構わんぞ」

ブルマ「そ、それより、ドラゴンボールのことをお願いします!」

孫悟飯「そうじゃなあ、うーん……よし、その代わりにちょっとなにかしてもらおうかのう……」

ブルマ「え、それもしかして……」

孫悟飯「うーん、部屋の掃除、洗濯、料理……何がいいかのう」ブツブツ

ブルマ「ほっ」

アックマン「考えるならそれより先に俺と手合わせしてくれないか」

孫悟飯「うーむ、確かにそうじゃのう。よし、やってやるか!」

ブルマ「ええー……」

ウーロン「この間に何かできないかな……」
89 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 10:21:15.57 ID:R+5kNPZbO
〜〜

ブルマ「じゃあ合図は私が……はじめ!」

孫悟飯「ゆくぞ……とおおーっ!」バッ!シュバッ!シュババババ!

アックマン「うおおおーーっ!」シュッ!シュバッ!

バシッ!ズガッ!グドドドド!!

アックマン「ぐああああ! つ、強い……!」

ブルマ「いきなり大差がついたみたい。勝負にならないわ!」

ウーロン「げ、もう終わっちまうのか!? く、くそ、その間に少しでもできることはないか……そ、そうだ、>>90しよう!」


アックマン「く、くそ……まさかここまでの強さとは……こうなったら>>91(選択安価 1アクマイト光線 2格闘技 3降参)しかない!」

90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 10:43:46.73 ID:IXaXc4LN0
巨大なタコ(触手はナニ)の化け物に変身して、ブルマを触手レイプ
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 10:44:11.41 ID:otQcf0s1O
2 ここは王道で
92 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 11:14:13.88 ID:0cs3/lfKO
ウーロン「巨大タコに変化!」ボウン!!

ブルマ「え!?」

ウーロン「ぐえへへへ、行くぜええ」ニョロニョロ

ブルマ「ぎゃあああなによこのタコはあ! こんなのまでいるのー!?」

ウーロン「5分しかないんだ一気に行くぜええ……」ニョロニョロロロ

ブルマ「きゃああっ! こ、来ないでーーーっ!!」


孫悟飯「なんじゃあれは!?」

アックマン「隙ありーっ!」ズダンッ!バシバシバシイッ!!

孫悟飯「うおっ! おい、あれを見ろ! お前さんの連れが……」

アックマン「とおっ! たあっ!!」バシッ!ドガッ!

孫悟飯(この男、戦いに集中しすぎている。周りが見えておらん……仕方がない!)ブンッ!

アックマン「うお!?」

孫悟飯「ジャン拳グーっ!」ズドン!!

アックマン「ぐおおおおーーーーっ!」グフアアアアアア!!
93 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 11:18:14.10 ID:0cs3/lfKO
ブルマ「なんなのよその脚……いやあああーーーーっ!」

ウーロン「入れるぜええーーっ!」

アックマン「ぐああああーーーーーっ!」ギューーーーン!

ウーロン「え?」

ドゴーーンッ!!

ウーロン「ひええええーーーーーーっ!?」ドッガンガシャンビッシャアアーーーーーーーーーーン!!

ブルマ「アックマンが吹っ飛んできてタコを川へぶっ飛ばしちゃった……?」

アックマン「つ、強い……ぐふっ」バタッ

孫悟飯「大丈夫だったかなお嬢さん」

ブルマ「あ、もしかしておじいさんが!? すごーい!」

孫悟飯「そ奴もなかなかの手練れじゃった……おや? もう一人の仲間がいないようじゃが」

ブルマ「え!? あ、あ! ウーロン! あいつどこへ……まさか!」

ウーロン「げほっ、げほっ」ザバン!

ブルマ「やっぱり! あんただったのね……」ゴゴゴゴ

ウーロン「ひ、ひええ! ち、違う、俺もあいつに襲われ……」

ブルマ「ピーピーピー!」

ウーロン「ひええええトイレ貸してくれえ−−−−−−−−−−っ!!」
94 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 11:21:19.86 ID:0cs3/lfKO
〜〜

孫悟飯「まあ怪我がなくて何よりじゃ」

ブルマ「ありがとうございますお食事まで」

ウーロン「くそー、腹が腹が」

ブルマ「あんた、いい加減にしなさいよ?」

ウーロン「だ、だから、謝ってるじゃねえか!」

ブルマ「一度ならず二度までも変身して私を……」

孫悟飯「前にも何かあったのか?」

ブルマ「え? あ、いや、あははなんでもありませーん!」オホホホ

ウーロン「ちえっ」

アックマン「悟飯さん……」

孫悟飯「なんじゃ」

アックマン「俺を弟子にしてくれないか。俺は自分が最強だと信じていたが、間違いだと分かった……」

孫悟飯「いいじゃろう。厳しいぞ」ウム

アックマン「あ、ありがたい!」
95 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/05(月) 11:29:53.57 ID:0cs3/lfKO
翌日〜〜

ブルマ「それじゃ、お世話になりました。ほら、ウーロン。あんたもお礼を言いなさい!」ビシッ!

ウーロン「いて! お、お世話になりましたあ……くそー!」

孫悟飯「いやいや。久々の客人で楽しかった」

アックマン「ここでお別れだ。達者でな」

ブルマ「ええ、アンタもありがとね。それじゃ!」

孫悟飯「うむ」


ザッ、ザッ、ザッ……



山中〜〜


ブルマ「ドラゴンボールも早くも4つ目! 結局タダでもらっちゃった♪」

ウーロン「そういえば、それを集めてどうするんだ?」

ブルマ「あ、知らなかったっけ? これ、なんでも願いが叶うのよ。これで素敵な恋人出してもらうのよ〜!」オーッホッホ!

ウーロン「げげ! 俺、そんなしょーもないことのために連れまわされてるのか!?」

ブルマ「しょーもないとは何よ!」

ウーロン「そうだ! 俺が恋人になってやろうじゃないか!」

ブルマ「ざけんなあっ! あんたは罪滅ぼしの召使よーっ!」ドガーンッ!!

ウーロン「ぎょえええ〜〜っ! い、今に見てろーっ!!!」


ティラノ「ほら、あいつらだ!」

トリケラ「プテラノドンを殺しやがって許せねえ……!」

ステゴ「俺達で懲らしめてやろうぜ……」



4つ目のドラゴンボールを手に入れたブルマ達……しかし、森の中にはまだまだ危険な影が。三恐竜の逆襲が始まる……!
続く


それぞれいきなり襲い掛かるつもり。どんな攻撃をする気かそれぞれ安価↓1〜3
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 11:31:26.93 ID:39bYvjtOO
ティラノがウーロンを捕まえ人質にする
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 13:43:30.42 ID:7s6PPAEp0
ステゴ
命だけ助けてやるから持ち物(服とかも)を全て捨てろと脅す
実力差を見せるために木などを破壊する
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 16:26:16.62 ID:v91RbqDS0
トリケラ
ブルマに一目惚れする
99 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/06(火) 11:59:35.72 ID:43+aIwKPO
>>98 「どんな攻撃をするか」再安価↓
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 14:09:02.82 ID:qxwSGw4eO
トリケラ…ザーメンぶっかけ
101 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 20:34:31.43 ID:uGppC815O
ブルマ「次はしばらく行った先の海ね」

ウーロン「海? 水着かあ……」ニヘヘ

ブルマ「変なことしたらまたピーピー言うわよ?」

ウーロン「ぐっ、くそっ」


ティラノ「今だ!!」

ガサガサアッ!!

ブルマ「え!?」

ウーロン「うわあ!!」

トリケラ「うおわっはーーーっ!」ドッビュウウウウウウ!!

ブルマ「ぎゃああああああああああああ!?」ブシャワーーーッ!!

トリケラ「わっはっははは!」

ブルマ「ぎええええ、うえええ、べったべた……この匂いは……うえー!?」

ティラノ「よし」ガシッ

ウーロン「ひええ!?」
102 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 20:40:15.43 ID:uGppC815O
ブルマ「ぺっぺっぺ……え、アンタ達、何よ!」

ティラノ「ふふ、こいつは人質だ」

ステゴ「そうだ。命だけは助けてやるから、前の持ち物をすべてよこせ!」ドーン!!

ブルマ「きゃあ! き、木を簡単に……え、ええっ!? すべて!?」

ウーロン「た、たすけてくれー!」

トリケラ「ほらほら、貫かれるぞー」グイ

ウーロン「げえ!」

ブルマ「そ、そんな……このままじゃ私のドラゴンボールも……家も乗り物も」

ステゴ「服もだよ。今着てるやつだ!」ドシンドシン!

ブルマ「そ、そんな!」

ウーロン「おおそりゃいい……やべっ」

ブルマ「こんな時にまで何をスケベな……ピーピー言うわよ!? ……あっ」

ティラノ「なんだ?」

ブルマ「ピーピーピーピーピー……」

ウーロン「う!? うおお! うおおおおおおお!」ブ、ブリブリブビビーーーッ!!

ティラノ「うわあ!?」

トリケラ「げ、こいつ漏らしやがった! 俺の角につくー!」

ステゴ「お、お前ら大丈夫か!?」ワタワタ
103 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 20:42:58.95 ID:uGppC815O
ティラノ「最悪だこいつ!」ポーン!

ウーロン「ひえーっ!」ピューン!

ブルマ「今よ! カプセルでバイクを!」ポン!


ブロオオオオオオオオオオオ!!


ウーロン「う、うお!?」

ブルマ「ていっ!」パシッ!

ウーロン「ひ、へええええーーーーっ!」

ブルマ「悪路だけど我慢してよね!」ブロオオオオオオオオオオオオ!!

ウーロン「うわわわーーーーーーっ!!」ガゴガゴガゴギュウウーーーン!!

ステゴ「てめえ待ちやがれーっ! 持ち物全部、おいていけーっ!!」ガアアアア!

ブルマ「誰が渡すもんですかっ!」ガタガタガタガンッ!

ガチッ!

ブルマ「あ! きゃあああーーーーーーーっ!」ザボーーンッ!!

ウーロン「うわあ!」ドボン!!

ティラノ「やった! 結局転んで、川に落ちたぞ!」

トリケラ「捕まえろー!」ダッダダダ!

〜〜
104 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 20:47:18.13 ID:uGppC815O
ポイポイポイバッサバッサ!

ブルマ「いやーん! 身ぐるみぜーんぶはがされちゃったー!」ヒイーン!

ティラノ「はっはっはみじめな姿だぜ!」

トリケラ「プテラのお礼をさせてもらうぜ」ツンツン

ブルマ「ひいい! つ、角はやめてー!」

ティラノ「よし……じゃあ、俺の晩飯にしてやるよ」

ブルマ「       」ガタガタブルブル

ステゴ「はっはっはっは! そらそら!」ベロベロ

ブルマ「ひゃうっ! やめてえ!」

ステゴ「うえっ苦い」ベー

トリケラ「そりゃさっき俺のザーメンぶっかかったからな。ちょっと水に落ちたくらいじゃ」

ステゴ「くそ」

ティラノ「それじゃ飯にもならないな……おい、お前、体を洗え」

ブルマ「うう……い、命だけは助けてくれるって言ったじゃない!」

ステゴ「バカが、それは素直に持ち物を差し出していればの話だろう! 逆らって逃げようとしたんだからこれで終わりだ!」ズシ!

ブルマ「ぐえっ! あ、あうう、あああ……」

ティラノ「さあ、俺達の目の前で体を洗え!」

ブルマ「あああ……>>105
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/07(水) 21:01:33.27 ID:wVZJuamIO
タコに化けたウーロンに川の中に引っ張り込まれ逃げ延びる
106 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 21:16:16.39 ID:uGppC815O
ブルマ「ウーロン、どこに……あれ?」キョロキョロ

ティラノ「何見まわしてやがる」

ステゴ「仲間の豚なら水に沈んだまま出てこないぞ」

トリケラ「今、川に引っ張り込まれて逃げ延びる……とか言ってたぞ?」

ブルマ「う、聞かれちゃってたの〜……?」ア、アハハ、アハハ

ティラノ「ふざけんな!」ガシッ

ブルマ「ひえええーーーっ!!」

ティラノ「早く川に入れーっ!」ポイッザボーン!

ブルマ「ぎゃん!」ブクブクゴボゴボ

ステゴ「早くしろよー」

トリケラ「逃げるなよ!」


ブルマ(うう、あいつら好き放題……ウーロンはどこなの?)

ウーロン「」プカプカ

ブルマ(あ、水面に浮いてる……そっか、草のせいで見えなかったのね)

ウーロン「うう……」ピクピクッ

ブルマ(つまりあいつらには見つけられない場所だってこと! ようし、そうとわかれば!)スイスイザバッ
107 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 21:19:43.17 ID:uGppC815O
トリケラ「あれ? あいつ出てこないぞ」

ステゴ「逃げたのか? そんな馬鹿な」


ウーロン「うーん……あれ?」

ブルマ「ねえ、ウーロン、動かないで聞いて」

ウーロン「え、お、お? そうだ俺達恐竜に……」

ブルマ「あいつらから逃げるから、荷物をどうにか取り返してきて!」

ウーロン「そ、そんなことできるかよ! 殺されちまう! まずは逃げ……お?」

ブルマ「このまま逃げたって私すっぽんぽんなのよ!? 山道だって危ないし……ん?」プカプカー

ウーロン「おほほほへー! おっぱいが二つ浮かんでやがる〜!」ウヘラウヘラ

ブルマ「ば、バカ! 大きな声を……」


ティラノ「あいつらの声だ!」

トリケラ「そっちの草のあたりだぞ!」


ブルマ「ほら見つかっちゃうじゃないー!」
108 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 21:25:32.77 ID:uGppC815O
ブルマ「とりあえず潜って」ザブッ

ウーロン「ひええ」ザブッ

ブクブク……

ウーロン「くそっ、なんでこんなことに……」ブクブク

ムワー……

ブルマ(げ、ウーロンのズボンからアレが出てくる……最悪)

ウーロン(そうだ、魚に変化して逃げればいいんだ)ポン!

ブルマ「あ!?」ガボッ

ウーロン「へへー」スイスイスイー♪

ブルマ(ちょっと、待ちなさいよ自分だけー!)ゴボゴボ!

ティラノ「いたぞ、捕まえたー!」ガシッ!

ブルマ「あ、ああー!」

トリケラ「やったぜ!」

ステゴ「手間かけさせやがって」

ブルマ「そ、そんなあー!」


ウーロン(ちえ、素っ裸で捕まっちまいやがったくせに手で隠してやがる……でも、これで助けたら恩を売れるかもな……よし、変化を駆使して助けてやるか)ニヤニヤ

ウーロン(>>109に変身して>>110しよう)
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/07(水) 21:31:11.86 ID:RRgUpAaOO
プテラノドン
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/07(水) 21:31:56.72 ID:v5fikGJ40
説得
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/07(水) 21:31:58.01 ID:3AX1kqFZo
フリーフォール
112 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 21:45:44.87 ID:uGppC815O
ウーロン「でも、変身して少し経ってるからあとにしないとな……その間見てようっと」ヒヒヒ


ブルマ「お、お願い〜! 命だけは助けて〜!」

トリケラ「ダメだ!」

ティラノ「俺達の仲間を殺った奴は許さねえ」

ステゴ「早く体を洗いな……もういい、俺が洗ってやる!」

ブルマ「え、そんなごつごつした足で!? きゃ、やめ、いたい! いやー!」ワシャワシャグチャグチャ


ウーロン「おお、おおお……もみくちゃになって……すげー! く、くそ、それでも前隠してやがる! 丸見えになれー!


ブルマ「ああああ……ひい、ひい!」

ティラノ「股もちゃんと洗え、汚いだろうからな」

ブルマ「き、汚くなんてないわよ! ひ……やめて! 見ないで! 見ちゃダメーっ!」

トリケラ「押さえつけよう」

ステゴ「そうだな」グイグイ

ブルマ「だ、だめ……だめーーーーーっ!!」グリン!


ウーロン「あ、くそー! 俺の視点からじゃ見えねえー! あいつらズルいぞー!!」
113 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 21:53:27.50 ID:uGppC815O
ウーロン「くそっ! 変化!」ボン!!

ティラノ「あん!?」

ステゴ「おお!?」

トリケラ「なんだー!?」

ブルマ「え? あー!?」

ウーロン「よ、ようお前ら」

ティラノ「プテラノドン! お前生きてたのか!?」

ウーロン「あ、ああ。死なずに済んだんだ。ふ、復讐なんてむなしいからやめようぜ?」

ステゴ「お前が生きてるならかたき討ちは必要ないもんなあ」

ティラノ「うむむ……せっかくの晩飯だと思ったんだが」

ブルマ「た、助かった……?」
114 : ◆OvKWmRX0Zo [ saga]:2016/12/07(水) 21:59:55.27 ID:uGppC815O
ウーロン「う。そろそろ5分……ちょ、ちょっと待ってろ」ササーッ

ティラノ「?」

ステゴ「おーいどこ行くんだ」

ウーロン「ちょ、ちょっとな」ササッ

トリケラ「森に隠れちまったぞ」

ブルマ(もしかして……)

ティラノ「助かったなお前。あいつが死んでいたら俺が食ってたところだったのに」

ブルマ「に、荷物は返してもらえるんでしょうか……」

ステゴ「まあいいだろう」

トリケラ「いや、だが敵であることは間違いない。殺さないまでも何かしてやりたいな」

ブルマ「も、もう十分ひどい目にあったわよ! すっぽんぽんにされるなんて信じらんない!」

ティラノ「うるさい奴だな」

ウーロン(ん? 待てよ、そうだ……もう一回変化!)ボン!

ステゴ「ん?」

ウーロン「い、いや待て。それなら、今からそいつに>>115(1,2分で終わること)をさせよう。そうしたらチャラということにしよう」

トリケラ「異議なしだ」
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