雪歩「セ、セクシャル変身しますぅっ!」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/06(火) 00:45:06.06 ID:6Am1sRPwo
雪歩「アイドルパワー!インジェクション!」

シュバッ ババッ

雪歩「ボディ・エクスパンション、アクティベートっ」

雪歩「セクシャル・トランスフォームッ……!」

雪歩「んっ、んくぅっ、ひぃっ、ひぁぁぁぁぁーっ!!!」

むちむちっ……ぷりんっ♡

ムクムクッ ムチンッ

ミチミチッ、ピチィッ

ビクンッ、グニュゥゥッ

雪歩「ふぅっ、ぁぁっ……はぁっ……!」

スタンッ たゆん……

むちんっ

雪歩「ふぅっ……ふぅっ……ふふ」

ピース

雪歩「あなたのハートに特攻しますっ♡スノーホワイト♡」ニコッ

雪歩「悪い子はみんな、お仕置きしちゃいますよ!」

パァァァァ

雪歩「……」

雪歩「…………」

雪歩「………………ぅ……」


雪歩「………………………………ぅぅぅぅ……!」




――――――



雪歩「うわぁぁぁぁぁぁっ!はずかしいですぅぅぅっ!」ガバァッ!


雪歩「……はっ!」

雪歩「……」


雪歩「よ、よかったぁ……夢で良かったぁ……」

雪歩「あんな恥ずかしい格好して、戦う女の子になる夢なんて……」

雪歩「ああなるくらいならひんそーでちんちくりんの方がマシだよぉっ!」



雪歩「本当に夢オチで良かったですぅ!」


たゆん


雪歩「え・・・?」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 00:49:59.42 ID:6Am1sRPwo
雪歩「……」

もみゅ もみゅ

雪歩「ぽえ?」

雪歩「……」

ガバッ

ぷるんっ

雪歩「きゃあっ!」

たぷ たぷ

雪歩「え…なにこれ…」

雪歩「なんで私、ノーブラで…!?」

ぽとん 

雪歩「ひっ!」

雪歩「な、なんだぁ…ブラジャーかぁ…よかったぁ」

雪歩「ホックが外れちゃってたんだね…え?」

雪歩「あれ?ホックがついてる…?」

ブラ「もう無理っす」ぷらーん

雪歩「えっ……ちぎれてる…」

雪歩「……」

かぽ

雪歩「……」

雪歩「……小さい……」

雪歩「これ、ほかの人の…?ううん、昨日私がつけてたやつだよね」

雪歩「え、ええと…」

雪歩「その、これって…」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 00:57:16.26 ID:xjoaPPeIO
雪歩「セ、セクシャル変身しますぅっ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1480474105/

スレ乱立させんな
こっちで続きかけよ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 01:02:27.99 ID:6Am1sRPwo
>>3 そちらは修正立て直しなので HTML申請しました


どたぷ〜ん

雪歩「」

雪歩(今、わかった)

雪歩(わ…私…もしかして…)

雪歩(この体…)

雪歩「……」むち むち

雪歩「……」ぱつん ぱつん

雪歩「……」ぴち ぴち

雪歩「……」たぷん たぷん

雪歩「……え……」

雪歩「ええーーーーっ!?」


雪歩「…あ、あわわわわ…」ガタガタ

雪歩「落ち着かないと…こういう時は昨日何があったか整理しないと…」

雪歩「ええと、確か、プロデューサーとお別れして、家に帰ろうとして、ええと…」

雪歩「ちょっとその、トイレしたくなって…公園の方に行こうとしたら、上の方から…照らされた気がして…」

雪歩「ええと、ええと…」

雪歩「その後は…」

雪歩「体が一瞬、浮いたような、感覚がして…」

雪歩「……」

雪歩「……覚えてない」

雪歩「どうしよう、夢の中だけだと思ってたのに…」

雪歩「夢オチじゃなかった…」

雪歩「……」

雪歩「ぐすっ」


5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 01:10:26.93 ID:6Am1sRPwo
雪歩「…あずささんよりもひんそーじゃなくなったけれど…」

雪歩「もう、疲れ果てたよ…」

雪歩「こんな体に急になっても、うれしくないよぉ」

雪歩「……」

雪歩「寝よう……」

雪歩「きっと、悪い夢だよ…」

雪歩「これは…」

雪歩「……」ゆらゆら 

雪歩「……」もぞもぞ

雪歩(仰向けで寝たら…重い)

雪歩(横になって寝ないと…)

雪歩「……」

こつん

雪歩「う……?」

雪歩(布団の中に何かある…)

雪歩(これって…)

雪歩「……」

雪歩(マイク?)

雪歩(ううん、マイクっていうより、ステッキみたいだけど…)

雪歩「……」ぎゅっ

雪歩「……」

雪歩「!」

『初めまして!』

雪歩「きゃあああっ!?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 01:14:35.49 ID:6Am1sRPwo
『ちょっ、驚かないでよ!』

『別に取って食おうってわけじゃないのに!』

雪歩「つ、つ、つつつつつ、杖がしゃべりましたあっ!」

『杖?違うよ、杖がしゃべってるんじゃないって!』

『魔法で杖を通して、声をキミの脳に伝えてるの!』

雪歩「え?」

『どうしたの?もしかして、自分の身に起きたことを理解してない?』

雪歩「……」

『駄目だなぁ、これからいろいろとあるのに、まずはそこから理解しないと』

雪歩「……その声」



↓1コンマ 1:30以降はこのレスの結果で
奇数 真美ちゃんだよね?
偶数 真ちゃん・・・?
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 01:26:41.04 ID:qJInCtdMo
           r'" r',.。.-:‐:‐:-.、_,.ノ _,ノ
           └-x'。ニニ二二ニ.-‐'":、
            ,r': : :.; : ; : : : : : : : . . . . ヽ
          /. .: : :.j: :.l: : : i!:.、: ヽ; : : : : :':,
          /:.: :.: ::.ハ: |':,: : |^:,l-\:i; : : : : l     ,.、
          !:.:j : :.:/-,l:j..,\l  ,r:'ニヽ:.: :i: :.|   / j
          l: iヘ:.:.:l.r'^r'.:'i   i'.:.:j .|: :.:l.: :i r'   ,/
        r-、':j 'l: : i'  ':,:ノ .  `ー'. .l: :.;l: ij_/  _.レ┐
         ':、 `ヽ!: :.:i; ; ;  _,. -‐、' ' ' |: j:l/     _ノ
         \_ ':j!: l:、  ヽ  ノ_,ィ^|/ '"^'ヽ.  '"フ
          (_`  ヽ:j `’'‐:-::::'":::// rぅ-n. 'i. r'"
           rァr=、.r'  \\;/,.:' ,r' `  ノ  l-'
            ( ~ ^/ク  ':、 `'‐-‐'  7   /   l、
           `ヽ._`ヽ、:.:i   : ../  !,. (    l
              ヽ  ヽl,         i.  \  r'
              ':,  ヽ.,__ _,. 、_ _,l.   i ┴- 、
                l   j l 、_ _,. `'ーー'    .\
               `'ー'",ノ      _,         ヽ.
              _,....-‐'"  ヽ  '"             !
            ,.r' "                       |
         .r'"         :  .            ノ
        ,r'             ;'              ノ.
        l           '; /            /
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 01:27:01.20 ID:1tEgXQSho
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 01:44:51.95 ID:6Am1sRPwo
雪歩「真ちゃん?」

『えっ!?なんでボクの声が…』

雪歩「……」

『もしかして、雪歩!?』

雪歩「う、うん……」

ギュッ

雪歩「私、これからどうしたら…」

『とりあえず、電話するから待ってて!』

雪歩「…はい」



ピリリリリ ぴリリリリ

雪歩「…」ピッ

真『雪歩、雪歩!?』

雪歩「…真ちゃん」

雪歩「う、うぇぇぇ…」じわぁ

真『しっかりして、ボクがついてるから!』

雪歩「どうしよう…これからこんな体になっちゃって…どうやってみんなのところに行けば…」

真『落ち着いて、雪歩』

雪歩「…え?」

真『ボクも、1か月前に雪歩と同じ状態になったんだ』

真『深呼吸して、ゆっくり目をつぶって』

雪歩「…う、うん…ふぅ…」

真『落ち着いた?落ち着く事が、変身解除の方法だから』

雪歩「…変身…解除…?!」


雪歩「…」

雪歩「元の体に戻ってる…!」

真『ね!』

雪歩「ありがとう、真ちゃん!」

雪歩「どうして、こんなふうになっちゃったのかわからないけど……」

雪歩「……ちょっと待って?」

真『うん?』

雪歩「真ちゃんも『同じことになった』ってことは、つまり…」




雪歩「……真ちゃんも、あんな体になっちゃったの?」

真『……』

雪歩「……」

雪歩「……そんなの」

雪歩「そんなの真ちゃんじゃないですうううううううううううううう!」ひーん!

真『ちょっ、雪歩!?』
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 02:01:55.67 ID:6Am1sRPwo
数時間後

真「…ふう」

雪歩「……こんなところで待ち合わせだなんて」

真「誰にも聞かれたら大変だから…」

雪歩「…そうだけど、こんな…」

真「大丈夫だって、ボクがちゃんと説明するから」

真「とりあえず、大丈夫だった?」ぎゅっ

雪歩「うん…///」

真「良かった…杖みたいなやつは持ってきたよね」

雪歩「これ、だよね」ごそごそ

真「そう、これがボク達の通信装置」

真「……って言っても、知ったのはついさっきなんだけど」

雪歩「え?」

真「いや、ほら!」

真「ずっとボクしかいなかったわけだしさ!今日の朝だよ、知ったのは」

真「雪歩の『助けて、だれか助けて』って声がステッキから聞こえてきたんだ」

雪歩「……」

真「いやー、びっくりしたよ」

真「魔法少女になってみんなをメロメロにしたいなーとか考えてたら、上からUFOがやってきてさ」

雪歩「!」

真「気が付いたら家にいてすごい体になってるんだから!」

雪歩「どうしてそんなに元気でいられるの?真ちゃん」

真「だって夢がかなったからね!」

雪歩「夢…?」

真「まっこまっこり〜ん!」

雪歩「!?」

真「きゃっぴぴぴ〜ん!セクシー魔女、菊地真ちゃんナリよ〜♥」ぴーす

真「……ってね」

雪歩「真ちゃん!!!」

真「うわっ!?」

雪歩「それはやめてって言ったでしょ!!!!!誰も得しないって!」

真「」

雪歩「それに、真ちゃんはいいの?そ、その…あんな、体に急になっちゃって」

真「……」

雪歩「良くはないよね、現実逃避してる、だけだよね?」

真「↓1」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 02:19:07.13 ID:k1p1MrAuO
よし死ぬか
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 02:44:34.36 ID:6Am1sRPwo


真「よし、死のう」

雪歩「真ちゃん!?」

真「ボクだって嫌だよ!」

真「現実逃避でもしてないとやってられなかったんだ!」

雪歩「ご、ごめん!」

真「……夢のフェロモンバリバリの魔法少女になれたって、無理やり思い込んで」

真「世界を救う役割を持ったんだって、そう思い込んで1ヶ月間生きていくしかなかったから」

真「ボクはかわいい魔法少女だって……そう思い込むしかなかった」

雪歩「……」

真「ボクは今のままで十分フェロモン出てるのになぁ、余計にかわいくならなくてもいいよねって思わない?」

雪歩「ううんそれはない真ちゃんはかっこいい」

真「」




真「やっぱり死んでやるー!」

雪歩「やめて!」



13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 02:45:09.84 ID:6Am1sRPwo
雪歩「はぁ……はぁ……」

真「はぁ……はぁ……」

真「と、ともかく……ボクはあいつらを追ってるんだ……」

真「ボク達を、こんな悪趣味な姿に変えた宇宙人を見つけて、元に戻るために」

雪歩「手がかりはあったの?」

真「いや全然」

雪歩「えっ!?」

真「だって悪の幹部とか、悪い怪人が来るかと思ったのに全然こないんだもん!」

真「普通来るよね!全身筋肉の巨大な化け物とか!」

雪歩「うんやっぱり真ちゃんだね一般的なイメージとは違うね」

真「それにさ……普通に過ごそうとしていても問題があるし」

雪歩「問題?」

真「そうなんだ、起きてから寝るまでずっと、体がムズムズして止まらないんだ」

真「自転車に乗って、風を感じながら隣町までかっ飛ばしても、全身がムズムズする」

雪歩「……!」

雪歩「う、うう……!言われてみればなんだかすごぐかゆい……痒くなってきたですぅぅ!!!」ムズムズ

真「ね?そうなんだ……身体が何か、ブラシがたくさん入った容器に入れられたみたいになってね……」

真「辛い……」

雪歩「う、うえぇ……これ、なんとかならないの……?」

真「一つだけあるよ……雪歩……これをやったら、1週間はムズムズが治る」

雪歩「早く教えて真ちゃん……ぐっ」

真「その……ここからが問題で……」

雪歩「?」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 02:46:46.64 ID:6Am1sRPwo

真「ボクが1ヶ月間自分を騙して吹っ切れないといけなかった原因なんだ」

雪歩「それって……」

真「その方法はね、雪歩……」

真「ど、どんなに小さな声でもいいから……」

真「セ、セ、セク……セクシ……」

雪歩「え?」

雪歩(真ちゃんの顔真っ赤)

真「セクシャル…………もう!」

真「『セクシャル変身』って言わないと、このキツキツ感が解放されないんだって!」

雪歩「えっ!?ええええええ!!!」

雪歩(そ、それって……それ言ったらまたあの体に変身するんじゃないの!?)

真「ボクだって辛いよ、恥ずかしい言葉言って、またあの姿に戻るのは……でも戻らないと、身体中がムズムズして
、夜も眠れなくて……」

雪歩(い、言わないと……でも、言いたくない……うう……でもムズムズするよぉ……)

真「大丈夫だよ雪歩、ほら、早く服脱いで、ボク、雪歩の方見ないでおくから……変身して、すぐ戻れば大丈夫だから……」

雪歩(死んでも言いたくないです!でも!)

雪歩「↓2」

15 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 02:53:27.53 ID:oQkTUbSKP
ってちょっと待って!真ちゃんもセクシャル変身って言ってるけどセーフなの!?
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 03:00:03.52 ID:aAnHBIAXO
↑大丈夫だよボクは変身する気ないし!大丈夫……あれ!?

二人同時に変身始まっちゃえ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/06(火) 03:26:51.10 ID:6Am1sRPwo
雪歩「ってちょっと待って!真ちゃんもセクシャル変身って言ってるけどセーフなの!?」

真「大丈夫だよボクは変身する気ないし!」

真「大丈夫……あれ!?」ミチ ミチ

真「わぁぁぁぁっ!?何で!何で!?」ギチギチ……ムクムク……

真「ちょっと口に出しただけでこうなるなんて!」

雪歩「ひっ、私も……ぁぁっ!」ムチムチ……

雪歩(夢の中とそっくりっ……身体がどんどん膨らんでる……!)

雪歩(それって、この後は……!)

真「うわぁぁぁっ、来るよ!来ちゃう!」

雪歩「真ちゃん、来るって……何!?」

真「はぁっ、ボク、ぁっ、あああっ……イック……イクッ……ッッ!!」

雪歩「行くって、何が!?……ひぎぃっ!?」ガクンッ!

雪歩(何これ!?あ、ああっ、お股の方から頭の方に向かって、何かが突き抜けますぅーーーっ!!!)


ムクムク……ズリュンッ……

ミチミチッ……ムチムチ……

プルンッ……プルリンッ……




雪歩「はぁっ……はぁっ……」

むち むち

雪歩(この身体、朝と同じですぅ……)

雪歩(身体中が重い……けど……)

雪歩(なんだか、ものすごく、解放された感じがします……!)

雪歩「そ、そうだ……誠ちゃんは……」



真「はぁ、はぁ、はぁ」ムチ ムチ

キュンッ キュンッ ジュンッ……

雪歩「真ちゃん!」

雪歩(真ちゃんまで、あんな見た目になるなんて……)

真「ゆ、ゆきほぉ……」

ドキッ

雪歩「……!」

雪歩(こ、この見た目の真ちゃんも……)

真「なんだか、変だよ……ボクゥ……」

雪歩(悪く、ないかも……!)ドキ ドキ ドキ



続く
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 03:32:59.69 ID:6Am1sRPwo
誰得誰望なので初投稿終わりです
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 03:57:49.76 ID:qJInCtdMo
賢者モードになってんじゃねーよ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 12:54:17.81 ID:lsW6I/mFO
勿論ゆきまみverもやってくれるよね
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 19:43:20.18 ID:1tEgXQSho
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 23:25:35.97 ID:xKq8TUhH0
え?終わり?
もっと読みたいぞ
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/07(水) 01:24:27.31 ID:9tC5GBcGO
てっきり監獄戦艦ルートかと
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/07(水) 02:11:31.20 ID:3wFc8LE7O
完じゃないので
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/10(土) 15:58:39.65 ID:SCxH5SFmo
続きを期待しつつ保守
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/10(土) 20:33:22.57 ID:ZSmpKmbbO


真「はぁ・・・はあ・・・」

雪歩「ふぅ・・・はぅっ・・・」ゆらっ

真「っ!」むぎゅぅぅぅ

雪歩「うぷっ!」

真「・・・」ドキ ドキ ドキ

真(雪歩を見たら……なんでなんだろ…ボク、ものすごく……)

雪歩「真ちゃん……」バク バク バク

たぷ たぷ

真「……!」

雪歩「かわいい……ね」

真「!」ドキッ

雪歩「えへへ、なんだか不思議……」

雪歩「いつの間にか、服も派手に変わってる、それに」

もみゅ むぎゅ

雪歩「真ちゃん、見てるだけですごくドキドキするのに……すごく柔らかくて……もう頭が真っ白になりそう……」

真「いっ!?」

雪歩「一緒に変身したからなのかな?えへへ」

真「うっ、くっっ!」

雪歩「真ちゃん、駄目だよ」

雪歩「こんなにだらし無い胸なんて垂らしてたら」

真「雪歩もじゃあ ないか!」

雪歩「あ、そうだった」もみ もみ

雪歩「えへへ、私達、もうひんそーじゃないんだね」むぎゅ むぎゅ

真(じ、自分の胸を揉んでる雪歩……なんて卑怯だよ……!)

雪歩「真ちゃんも、これならかわいいって言ってもいいかも」

真「ぅっ!」ビクッ

雪歩「そうだ真ちゃん」

雪歩「折角だから」

雪歩「ユニット名、決めない?」



27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/10(土) 20:41:31.05 ID:ZSmpKmbbO
真「ユニット!?」

雪歩「そうだよ真ちゃん」

雪歩「プロデューサーにも内緒で、作るんだよ……」むにゅっ



「「はぁ はぁ」」



真(柔らかい……)

真(これが雪歩の感触……)

雪歩(くっついてるだけで幸せ……)

雪歩「魔法少女の、ユニット」

真「僕と雪歩だけの……」

雪歩「そうだよ……」

雪歩「……真ちゃん」

真「……!」

真(雪歩!?キスしようとしてきてる!?)ドキドキ

雪歩「ごめんね、もう我慢できない」

真(うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!)バクバクバクバク

↓真と雪歩の相性コンマ


28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/10(土) 20:45:41.76 ID://g+jqtoo
むむ
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/10(土) 21:01:07.75 ID:ZSmpKmbbO
真「っ〜〜〜〜!」

雪歩「んっ……!」むぎゅ むぎゅ

真(ぁっ、ぁぁっ、あああああ!)ビクン!ビクン!

雪歩(んんんっ、ふぅぅぅぅっ!)ガクッ! ガクッ!

ちゅぽんっ

真「なんで、キスだけで、こんな…っ…」

雪歩「ごめんね、真ちゃん……私達、こんなに相性が良かったなんて、思わなかったよ……」

雪歩「胸がバクバクして、お腹の下がムズムズする……」

雪歩「真ちゃんも、同じだよね……?」

真「ゆきほ…?」

雪歩「ここ」ぐにゅっ

真「あうっ!」

雪歩「やっぱりそうなんだ……真ちゃん」

雪歩「私もそうだから、真ちゃんもそうだと思ったんだぁ」

雪歩「だからね……」

真(雪歩の杖……!?)

雪歩「これで……一緒に気持ちよくなろう……」

真「わわっ!?ま、待って!まだ心の準備ができてな……うわっ、ワーーーっ!」


カラカラン!


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