律子「もうそろそろ伊織も知っておくべきかもね…」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/11(日) 13:29:56.48 ID:8sGvOaRBO
伊織「何をよ?」

律子「765プロの福利厚生についてよ」

伊織「福利厚生?」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/11(日) 13:31:09.71 ID:8sGvOaRBO
律子「ええ、芸能活動もお金をもらう以上仕事なわけだからね。当然あなたたちにはそれを受ける権利があるわ」

伊織「いや、そこじゃなくて…私、福利厚生については765プロに入った時にちゃんと説明されて…」

律子「その時に説明していなかったものが、実はまだあるのよ…」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/11(日) 13:31:52.12 ID:8sGvOaRBO
伊織「はぁ?あれ以外に何かあるわけ?一般的な企業にあるものは全部あったじゃない」

律子「ええ、あくまで『一般的な企業』にある分はね…でもね、伊織。私たちはアイドルなのよ」

伊織「だからどうしたのよ?」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/11(日) 13:32:39.13 ID:8sGvOaRBO
律子「周りの目を気にしなければいけない以上、一般人と比べて制限されること…それをカバーするためのサービス…とでも言えばいいのかもね」

伊織「確かにそういうことも多いけれど…私は別に不自由してないし…それに結局範囲が広すぎて意味がわからないわよ?」

律子「まあ、百聞は一見にしかずよ。今はちょうど…あずささんね」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/11(日) 13:33:38.75 ID:8sGvOaRBO
伊織「あずさがその福利厚生を受けているの?」

律子「えぇ、こっちにいらっしゃい。仮眠室を覗いて見るのよ」

伊織「仮眠室?そんなところで何を…」ガチャッ

あずさ「あぁぁぁぁぁぁぁ!?」

伊織「!?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/11(日) 13:34:06.47 ID:8sGvOaRBO
あずさ「ふっ!くっ!?あぁぁぁぁぁぁ!?」ビクンビクン

伊織「な、何よ…これ…」

小鳥「あずささん、今日はお疲れみたいですしここまでにしておきましょうか?」クチュクチュ

伊織「小鳥!?」
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