美嘉「唯ってモバPさんとどこまでいってんの?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 02:10:54.98 ID:D4Xk6yF50
モバマスSSになるよ

大槻唯(17)
http://imgur.com/v2VehWw

前歯がかわいい
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 02:14:08.59 ID:D4Xk6yF50
[夕方 事務所]

唯「へ?どったの急に」

美嘉「べっつにー。ただなーんか、最近距離感がアヤシイなーと思って」

唯「えー?まー、そりゃもう、ゆいとPちゃんは仲良しだけど☆」

美嘉「いや、それはわかるけどさ?そうじゃなくて」

唯「?」

美嘉「ふっと視線が絡んだときのやりとりとか、なんかさー」

美嘉「こう、傍から見てると……妙に柔らかいって言うか、優しいっていうか?」

美嘉「ははーん、これはこの二人なんかあったなー?って感じなワケよ」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:15:10.74 ID:D4Xk6yF50
唯「あー……マジ?そんな感じ?」

美嘉「そんな感じ。それに唯、最近はいつも事務所に居座ってんじゃん?」

唯「いつも、って程かなー。そんなことないと思うけどなー」

美嘉「うっそだー。前はお仕事終わったさっさと遊びいこーぜ!みたいなノリだったっしょ」

美嘉「それが近頃ぱったりないし、現場から直帰しないで事務所戻ってるし」

美嘉「おかげでアタシはぼっちで電車乗ること増えたし?」

唯「あはは、めんごめんご☆」

美嘉「いつも『ゆいちょっと用事ある!』じゃん。用事って何よ?」

唯「んー……ナイショ☆」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/14(水) 02:16:28.15 ID:D4Xk6yF50
美嘉「どーせPさん絡みっしょ?」

唯「えー……あー……」

唯「バレたかーっ☆」

美嘉「いや、そういうのいいから。で、いつも何してんの?」

唯「んっとねー、事務所のソファーで雑誌開いて転がって」

唯「Pちゃんがお仕事終わったらご飯連れてってもらう感じ?」

美嘉「ダウト」

唯「ホントだし!ダウトなし☆」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:17:19.69 ID:D4Xk6yF50
美嘉「大人しくいい子に待ってるタチじゃないっしょ」

美嘉「絶対ゴリゴリに絡みに行ってる」

唯「……」

唯「たはーっ!バレたかーっ☆」

美嘉「はいはい。で、実際は何してんの?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:17:48.90 ID:D4Xk6yF50
唯「まーそこはさ、ほら、甘やかしてもらってるだけだって」

美嘉「ふーん。甘やかしてもらうって?何すんの?」

唯「おー?今日はなんかがっつくね美嘉ちゃんよー」

美嘉「だーって最近さ、唯めっちゃご機嫌じゃん?」

美嘉「アタシとつるまなくなってそんなに楽しいかー?こんにゃろ」

唯「あははっ、ごめんて☆」

美嘉「相当美味しい思いさせてもらってんでしょ!」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:18:32.70 ID:D4Xk6yF50
美嘉「どーせまたイチャイチャしてんだろ★ どーこまでやっちゃってんのよ、吐きな★」

唯「やー……ちょっとこーゆーの話すのはなー。いくら美嘉ちゃんでもなー」

美嘉「え」

唯「?」

美嘉「えっ、何、話せないようなことしてんの?」

唯「んー、話せないというかー、ナイショというかー」

美嘉「え?えっ、え、何それ、マジ?」

美嘉「あっ、ご飯いいとこ連れてってもらってるとか?」

唯「それはあんまないなー。行くときは大体その辺のフツーごはん。ファミレスとか」

美嘉「じゃあ、え、なにしてんの」

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:24:50.57 ID:D4Xk6yF50
唯「えー。それ以外とかその先とか、聞かれると……ちょーっとなー」

美嘉「……は?」

美嘉「ちょ、ちょちょちょ、どゆこと?」

美嘉「待って待って、え、その先?」

唯「やー、だって、だってねー?」

美嘉「ちょっと待って、何、え!?何してんの!?」

唯「それはさ、んー、話せない系のあれこれ?」

美嘉「はぁ!?え、なにそれ!?」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:26:59.72 ID:D4Xk6yF50
唯「んー、まぁなんてゆーか?」

唯「ゆいの甘々な魅力と?アピってたのが実っちゃってさ?」

美嘉「え、ちょ、聞かせて聞かせて、何、どこまでやってんの!?」

唯「んー……いい感じのとこまで☆」

美嘉「そうじゃなくて!いつから?どうやって?あ、何か食べる?アメいる?」

唯「おーっと、ちょいちょい、怖いって怖いって。美嘉ちゃんマジでウケる☆」

唯「それにほら、こゆのはファミレスで話すのもアレだしさー」

美嘉「じゃあうち来る?来るよね?来るっしょ??」

唯「えっ、ちょ、マジで怖いって……引く……」

美嘉「こ、こちとら必死なんだってば!教えて、ちょっと、マジで教えて!」

・・・
・・
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:33:32.38 ID:D4Xk6yF50
[夜 城ヶ崎家]

唯「ぶー。家で読みたい雑誌あったのにー」

美嘉「まあまあそう言うなって、とっておきのブランケット貸したげるから★」

唯「わーい……おー、もっふもふだ〜♪」

美嘉「でしょー。あ、プリン食べる?」

唯「それはいーや、遅いし」

美嘉「それじゃ足揉もっか?それとも肩?アタシ上手いらしいよ☆」

唯「……え、なんかきしょ……」

美嘉「言うなし!」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:34:50.10 ID:D4Xk6yF50
唯「あはっ、マジで必死すぎっしょ」

美嘉「うっさいなー。必死でいいから、で、どこまでやってんの?」

唯「えー。こゆのあんま話したくないんだよねー」

美嘉「大丈夫、絶対言いふらしたりしないから。任せとけって★」

唯「じゃあなんで知りたいのさ?」

美嘉「え?あー、それは、その、さ?」

唯「教えてくんなきゃ話さなーい」

美嘉「……それは、ほら」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:36:41.17 ID:D4Xk6yF50
美嘉「アタシも、うちのアイツと、その、それで参考、というか」

美嘉「アタシも結構アピってるつもりだけど……結局は全然だし」

美嘉「その点、唯はそゆの上手いし、聞きやすいし」

唯「あ、そーゆーアレ?」

美嘉「……うん」

唯「なーんだ!最初っからそう言えよー☆」

美嘉「うっさいなー……アタシだって言いづらいんだから」

唯「あはは、ま、そだけどさ。そっかそっか、うん、美嘉ちゃんもそれかー」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:40:47.57 ID:D4Xk6yF50
唯「それならアレだね、埼玉ギャルズとして団結しなきゃね☆」

美嘉「で、何、どこまでやったの、いつ?どうやって?」

唯「えーっとねー、んー、まあゆいとPちゃんは結構ずっと仲良しだったしなー」

美嘉「でも何かあるような仲じゃなかったっしょ?」

唯「そうなんだよねー。PちゃんもPちゃんで、なんつーかなー」

唯「あー、ちなったんは『愛犬みたいな扱い』って言ってたな」

美嘉「ぷっ」

唯「あー!笑うなし!」

美嘉「ご、ごめん、え、なにそれウケるんだけど、愛犬?」

唯「そー……めっちゃ可愛がってくれるし甘やかしてくれるけど」

唯「抱き付いたりしてアピっても『おー、よしよし』みたいな?」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:42:34.16 ID:D4Xk6yF50
美嘉「あー、なんかわかるなーそれ」

美嘉「立場あれこれ以上に、女として見てくれないよね」

唯「そう!そーなんだよなー」

美嘉「仕事以外では結局子供扱いされんの」

唯「それなー。好きーっ!って言ってもなんか軽く流されちゃってさ」

唯「はいはい可愛いかよ〜って感じのこと言われて終わっちゃうの」

美嘉「アタシもそんな感じ……で、唯はどうやったの?」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/14(水) 02:44:31.60 ID:D4Xk6yF50
美嘉「やっぱアレ?色気出してって女の武器で勝負?」

美嘉「ガッと押し倒したり……はないかー、流石に。あはは」

唯「や、最終的にはソレだったけど」

美嘉「……」

美嘉「…………」

美嘉「………………」

美嘉「………………え?」

唯「あ、正確には引き倒した、かも?ゆいが下でPちゃんが上で」

美嘉「え!?えっ、ちょっと待って、ちょ、ちょ」
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