涅マユリ「乳首ねぶりスライムができたヨ」

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1 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 10:25:48.51 ID:DJ/IfuL50
この掲示板では初投稿です
ときどき安価もします




マユリ「おや、何か変なものができたネ」

マユリ「敵を食い尽くす生体兵器のつもりだったが」

マユリ「牙も爪もないし、緑色でスライム状になってるネ」

マユリ「まあ実験はしてみるガネ」

マユリ「ネム、ちょっと来い」

ネム「はい」
2 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 10:26:46.06 ID:DJ/IfuL50
マユリ「これから生体兵器の、えーとミドリ一号に襲わせる」

マユリ「苦痛を感じたら右手を上げて、死にそうになったら左手を上げるんだヨ」

ネム「はい」

マユリ「音声記録開始、みー1、実験素体ミドリ一号は重量1貫目(約3.75kg)ほど」

マユリ「全体に渡って緑色でほぼ透明、透明度は向う側にある本の文字がかろうじて読める程度」

マユリ「スライム状であり、ぷるぷるとゼリー状の質感。触れると柔らかく弾力がある、表面は湿っており、指に粘液のようなものが付着」

マユリ「粘液は妙にヌルヌルと滑る。無臭。吾輩の指にある感知器によれば毒性はなし」

マユリ「よし行くがいいネ」
3 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 10:28:14.85 ID:DJ/IfuL50

ぴょんっ

ネム「……」

マユリ「ふむ、ミドリ一号は立位状態のネムの腰のあたりに飛びつき、ずりずりと這い登るように胸部に移動。

マユリ「右乳房の上で止まる。心臓でも食おうとしてるのかネ?」

じゅうう・・・

ネム「うっ……」

マユリ「ほう、死覇装の一部を溶解させているネ。胸部露出、ネムの皮膚には異常なし」

ぐにっぐにっ

マユリ「ネムの右乳房全体が奇妙に変形、組織の一部を硬化させてネムの胸部を押し揉んでいると思われる、意図は不明」

ネム「んくっ…」
4 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 10:29:28.58 ID:DJ/IfuL50
ぐにっもみっにゅもんっぐにぐにもるんっ

ネム「はっ…!」

マユリ「右乳房が粘土細工のように異様に変形、全体が押し揉まれて乳頭部分が先鋭化、さらに全体に充血している」

マユリ「乳頭部分が小刻みに震えて突起している。ネムは息を荒くして顔全体を紅潮させているが苦痛の知らせは見せず

ずちゅるっずちゅずちゅ

ネム「あっ!?」

マユリ「何かを吸うような音がする。乳頭部分が激しく上下左右に動いてさらに引っ張られるように動く。乳房全体の押撫も激しさを増す」

ネム「あうっ。ひっ、ううっ!」

マユリ「ネムの膝がガクガクと痙攣して全身の関節部が硬直する。息を荒く吐くため顎関節が大きく開いている、目に潤みが見える」
5 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 10:31:00.70 ID:DJ/IfuL50
マユリ「フム、このぐらいにしておくかネ」

ぼちゅるんっ

ネム「ああぁぁっ!」

マユリ「ミドリ一号を手掌にてネムから引き剥がす。磁石のような糊のような奇妙な抵抗感あり」

マユリ「引き剥がすとき、乳頭部に接触していた部分は無数のイボのような組織に硬化していることを確認」

マユリ「数は20あまり、大きさは鉛筆のアタマほど、硬さは人間の舌ほど」

マユリ「この多数のイボ状組織でネムの乳頭部を刺激していたものと思われる。意図は不明」
6 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 10:33:01.96 ID:DJ/IfuL50
マユリ「ネム、苦痛のサインを出さなかったのはなぜかネ」

ネム「はっ、はっ…あ、あの…。苦痛では、なかったもので…」

マユリ「ふむ」

マユリ「……なるほど、だいたいわかったネ」

マユリ「だがネムでは参考にならんネ。拷問に耐えられるように感覚の閾値を大幅に下げているからネ」

マユリ「どれ、他の実験体を探すとするかネ」

マユリ「↓3のところに行ってみるかネ」



最初なので死神だけで、男は不可でお願いします
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 11:43:31.19 ID:AF4aZYE+O
そいふぉん
8 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 11:54:55.69 ID:DJ/IfuL50
↓3だと3人って意味になりそうなので>>7の砕蜂で行きます、失礼しました
次からは↓1と書くか番号指定でやります
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 12:21:10.48 ID:MFKQ95Jro
期待だヨ
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 12:39:09.89 ID:vTvyaMEPo
やったぜ
11 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 13:23:25.70 ID:DJ/IfuL50
砕蜂「急に呼び出して、どういう用件だ」

マユリ「(お茶をすする)」

マユリ「ふむ、なかなか美味い茶だネ」

砕蜂「ふん、キサマの入れた茶だろうが(ずずっ)」

砕蜂「早く用件を言え」

マユリ「あー、ええとネ、実は技術開発局の倉庫をあさっていたら、妙なものを見つけてネ」

マユリ「これなのだガネ(うにょうにょ)」

砕蜂「(ぞわっ)な、なんだその気味の悪いモノは」
12 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 13:24:13.75 ID:DJ/IfuL50
マユリ「ええとネ、これはどうやら四方院夜一が、前任の開発局長に作らせたらしいネ」

砕蜂「…ほう、夜一どのが?」

砕蜂「それで、何に使うモノなのだ」

マユリ「ええとネ…。そう、鍛錬器具だネ」

マユリ「この生物が与える刺激に耐えることで、拷問に強くなるらしいネ」

マユリ「四方院夜一も、これで鍛錬を積んだらしいネ」

砕蜂「なるほど…その悪趣味な造形、浦原喜助なら作りそうな気がする」

マユリ「悪趣味は余計だガネ」

砕蜂「ん?」

マユリ「なんでもないネ、それで、どのぐらい効果があるのか、二番隊隊長殿に試して欲しいのだガネ」

砕蜂「よかろう、夜一様に耐えられて、私に耐えられぬはずはない」
13 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 13:25:14.99 ID:DJ/IfuL50
砕蜂「それで? どう使うのだ」

マユリ「まず、あぐらに座るのだヨ」

砕蜂「うむ」

マユリ「さらに両手をアタマの後ろに当てるのだヨ」

砕蜂「こうか」

マユリ「何があってもその状態から動いてはならんのだヨ」

砕蜂「わかった、さっさとやれ」

マユリ「では、行けミドリ一号」

ぴょいん

ぺちゃっ

砕蜂「うっ…」

マユリ「音声記録、みー2、被験者は護廷十三隊、二番隊隊長、砕蜂」
14 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 13:27:11.98 ID:DJ/IfuL50
みゅるんっ

砕蜂「ぬあっ!?」

マユリ「ほう、今度は死覇装を溶かさずに腋から侵入したネ」

マユリ「砕蜂隊長の死覇装は袖のない形状のため、頭の後ろで手を組むと腋が完全に露出する」

マユリ「そのために死覇装を溶かさず、腋から潜り込むほうが効率的と言える」

マユリ「わずかな点だがミドリ一号に知性の存在を感じさせる部分と思われる」

マユリ「ミドリ一号は砕蜂隊長の右胸にとりつき押撫を開始、横手から半円状にミドリ一号がのぞいている」

もぎゅ ぬぎゅ ぐにぐに もみもみ

砕蜂「のわああああっ!? な、何だコレは!?」
15 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 13:28:07.15 ID:DJ/IfuL50
マユリ「どれ、よく分からんから死覇装を切るかネ(スパッ)」

砕蜂「!? な、何を!?」

砕蜂「――! か、体が動かんっ!?」

マユリ「さっきのお茶に催眠誘発剤を入れておいたのだガネ」

マユリ「吾輩の言葉に同意して実行すると、自分の意志でソレを止められないのだガネ」

マユリ「つまり、その格好のまま、たとえ全員切り刻まれても動けないのだガネ」

マユリ「もちろん吾輩は解毒剤を飲んでおるガネ」

砕蜂「き、貴様っ!? 私を暗[ピーーー]る気か!」

マユリ「騒ぐんじゃないネ、ただの実験だガネ」
16 : ◆SKH.AnoVaw [sage]:2016/12/14(水) 13:29:20.32 ID:DJ/IfuL50

ずちゅるるるるるるる、ずぞるるるるるる

砕蜂「ぐうううううっ!」

マユリ「砕蜂隊長の乳房はネムに比べるとかなり小ぶり、その乳頭部が真っ赤に充血して全体がくぼみを穿つように細かく押されている」

マユリ「砕蜂隊長の頬は紅潮し、催眠から逃れようと力を入れているが微動だにできない。上半身の死覇装は取り除かれて素っ裸となっている」

マユリ「よく観察すると乳房の外縁部から乳頭部分に向かって波のように加圧されているのが分かる」

マユリ「無数のイボ状突起が乳房全体を外側から中央へとなぞり上げ、乳頭部分にはさらに細かくさざ波のような刺激が与えられている」
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