涅マユリ「乳首ねぶりスライムができたヨ」

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86 : ◆SKH.AnoVaw [saga]:2016/12/16(金) 00:51:55.39 ID:XbDwr73I0
>>85
ハリベル了解 これで最後にします
どこにいるんだろ? まあ適当でいいか
87 : ◆SKH.AnoVaw [saga]:2016/12/16(金) 01:42:16.44 ID:XbDwr73I0
マユリ「音声記録 みー6ー95 被験者 ティア・ハリベル」

マユリ「種族は破面 かつて虚圏でナンバー3の実力者だったネ」

ハリベル「ふうぅんっ…」

マユリ「褐色の肌とかなりの豊乳、ミドリ一号の影響でさらに肥大している、105のLカップというところカネ」

マユリ「その噴乳はすでに一千回以上、被験者は完全にミドリ一号と共生関係にあるガネ」

マユリ「ボールのように球状に肥大した乳房はミドリ一号の中でこね回され、無数のひげ状の触手が乳腺をくすぐっている」

マユリ「実験場所は虚圏の古城、中央ホール」

マユリ「周囲には百人余りの女性型の破面、たまに虚圏に迷い込むという死神や人間もいるガネ」
88 : ◆SKH.AnoVaw [saga]:2016/12/16(金) 01:43:13.05 ID:XbDwr73I0
マユリ「いずれも例外なく裸で、胸部にミドリ一号の同位体が張り付き、その内部で胸が激しく押撫されている」

マユリ「ホールの中は上気した女の人いきれでむせ返るよう、嬌声が休みなく響き、床をのたうち回る者もいる」

ハリベル「ああぅっ…んくっ…ま、また出るぞっ…」

びゅびゅびゅびゅるうっ

ハリベル「かっっはぁあああぁぁっ…!」

マユリ「ハリベルの乳頭から勢いよく噴乳、半リットルはある。一度大きく全身を痙攣させ、弓なりにのけぞる」

マユリ「褐色の肌とのコントラストが目に鮮やかである。母乳は即座にミドリ一号に吸収される」
89 : ◆SKH.AnoVaw [saga]:2016/12/16(金) 01:44:21.99 ID:XbDwr73I0
ミラ・ローズ「ハリベルさまぁ…」

スンスン「うふふ…」

マユリ「従属官(フラシオン)を含め、十数人の女性がハリベルに群がり、その体を舐め回し、鼠径部から手を差し入れ愛撫する」

マユリ「スンスンの長い舌がぬるりとハリベルの唇に吸い込まれ、そのまま数分も舌を絡ませ合う」

マユリ「その間も一時の休みなくミドリ一号の中に母乳が吹き散らされ、即座に吸収されてまた乳頭が引っ張られ、拗じられ」

マユリ「捩りすぼめられて黄色い声が上がり、背骨をぐにぐにと曲げながら快感を表現しつつ女同士で腿や陰部を擦り付け合う」

マユリ「さらに下層の破面たちが撒き散らされた体液を拭き清め、食料などを供し、時おりそのハーレムに加わっていく」

マユリ「おや」

マユリ「ミドリ一号の同位体のうち一つが大きく膨らんだ」

マユリ「それに寄生されていた女の破面は世も目もなく喘ぎ泣き、尿と涙を撒き散らしながら持続的な絶頂」

マユリ「ミドリ一号の一部がちぎれ、少し離れた場所に落ちる」
90 : ◆SKH.AnoVaw [saga]:2016/12/16(金) 01:44:52.02 ID:XbDwr73I0
マユリ「そいつはずりずりと石の床を張って、下づかえの下女に飛びつく」

マユリ「下女は怯えたような表情を見せたものの、すでに周囲の桃色の空気にあてられており、目は陶然と潤んでいる」

マユリ「するりと着物を脱ぎ捨て、その肌の上をミドリ一号が這い登り、乳房を覆う。そして新たな嬌声が上がる」

マユリ「……」

マユリ「以上のように、ミドリ一号には自己増殖機能が備わっていたようだガネ」

マユリ「自己を増殖させ、母乳を求めて女性に寄生する」

マユリ「驚愕すべきは、女性にそれを拒ませない強い依存性、また宿主の健康を害さないことだネ」

マユリ「事実、すでに数百時間も寄生され続けているハリベルは痩せ衰えるどころか、その顔は張りがみなぎり活力に溢れ」

マユリ「さらに乳房は大きく肥大し、生産する母乳の量も格段に増えておるガネ」
91 : ◆SKH.AnoVaw [saga]:2016/12/16(金) 01:45:38.65 ID:XbDwr73I0
ハリベル「んっっっくううううぅぅっっ……」

びゅるるるるるるぅっ

ハリベル「っっっか、はあっ…、い、いく…」

るるんっ…

マユリ「噴乳の間隔は次第に短くなっているが、快楽の度合いは衰える様子はないネ」

マユリ「…さて、ミドリ一号に関する研究はこれで十分に満たされたと言えるガネ」

マユリ「問題は破面たちに捕まって、天井から吊るされておるこの我輩のことだネ…」

マユリ「そのうち、ネムが助けに来てくれるとよいガネ…」
92 : ◆SKH.AnoVaw [saga]:2016/12/16(金) 01:46:57.45 ID:XbDwr73I0
涅ネム「……マユリさまが虚圏へ出かけてから数週間…」

涅ネム「どこへ行ってしまわれたのでしょうか」

女破面「そこのあなた、旅人かしら」

涅ネム「ええ、人を探してまして…」

女破面「このあたりは乳首ねぶりスライムがよく出るわ」

女破面「乳首アクメで正気度を下げられないように気をつけてね」


(おわり)
93 : ◆SKH.AnoVaw [sage saga]:2016/12/16(金) 01:47:39.49 ID:XbDwr73I0
読んでくれた皆さんありがとう
またどこかで
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 03:03:51.65 ID:gZHgqt3V0
おつ
このマユリ様は科学者として何処に向かいたいのかな?
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 04:35:41.01 ID:NLP3IXIgo
乙です
他のキャラも見たかった
暇なときに続けてくれないだろうか
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/12/16(金) 15:14:25.42 ID:xqyMQDp+O
一度も下を使わない所がこだわりを感じた
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 18:03:34.00 ID:wPymKEj7o
及第点
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 21:51:16.43 ID:sTFQagGiO
読みやすい文でシチュも好きだった
おつです
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/20(火) 04:26:46.81 ID:ikyIz5I5o

まだまだ見たかった
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