このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 : ◆5f79z8Ychs [sage]:2016/12/18(日) 22:07:08.26 ID:6dfrTimuo
【魔法少女凌辱ネタのエロゲみたいなやつです。>>1の嗜好妄想全開です。苦手な方はブラウザバック推奨】

【R-18展開はもとより、安価・コンマ等の結果次第では胸糞展開などの恐れもありますのでご注意ください】

このスレは下記関連スレのミリオンライブ版になります。(いずれとも別作者です)

別作者のAS組のみのスレが現行で存在するため、こちらではエロに関わり得る安価はシアター組37人に限定させていただきます。

関連スレより以下の設定を踏襲しますが、物語は1からスタートするため未読でも支障はありません。

・アイマス+エロゲ風世界(※変身ヒロイン凌辱もの)

・主人公サイド:シャインマジシャン(ズ)VS敵組織:ブラックジャンボ(軍)

・マジシャン及び敵組織の総帥・幹部は765プロのアイドル

・目標:ブラックジャンボ総帥を倒す



【関連スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545
(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/
(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結&◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1437225493/
(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460289968/
(4代目スレ:◆8K4B/3Nlpc氏による3周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/
(5代目スレ:◆8K4B/3Nlpc氏による3周目、現行)
2 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/18(日) 22:09:53.73 ID:AiCmvxxOo
最初にメインヒロインを安価で決めます。

↓1〜3の中でコンマ最大のアイドルがメインヒロインとなります。(その中でアイドルが重複しても構いません)

シアター組アイドル37人の中からお願いします。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 22:12:32.28 ID:BCS5or7DO
志保
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 22:14:51.84 ID:SlQFzEo30
美嘉
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 22:15:09.29 ID:gdd7Yi7+0
風花
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 22:16:35.70 ID:VLKyY4IGo
桃子
7 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/18(日) 22:20:42.51 ID:AiCmvxxOo
>>3>>5>>6より、コンマ70で最大の桃子をメインヒロインに物語を始めたいと思います。(マジか)
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 22:23:43.51 ID:QEg2iKLn0
新スレ乙。安価で決まったことだけど、厳しくない?桃子がメインは。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 22:27:36.99 ID:VLKyY4IGo
とっといてなんだけど難しかったら別アイドルでも
10 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/18(日) 22:47:50.71 ID:AiCmvxxOo
半休を取って午後から出勤してきたお兄ちゃんは、何だか落ち着かない様子だった。
妙にそわそわして、早く帰りたくて仕方がないみたい。
お兄ちゃんは桃子のプロデューサーなんだから、もっと真剣にやってもらわないと困るんだけど。


P「あれ?おっかしいな……企画書はこっちに入れておいた気が……」


もう、企画書ならさっきカバンにしまってたでしょ。
集中してないからそういうことになるんだよ?
だらしないお兄ちゃんに突き付けてあげるために鞄を持っていこうとしたとき、すぐ傍に見慣れない紙袋があることに気が付いた。
何だろこれ?

中をのぞくと、DVDのケースみたいなもの。
パッケージには、キラキラした衣装を纏った女の子のイラストが描かれていた。
魔法少女のアニメか何かかな?
見たところ、スカートがやけに短かったり、胸がやたらと強調されていたり、ちょっとエッチな雰囲気が漂っている。
ふーん……お兄ちゃん、こういうのがシュミなんだ。


P「うーむ……どーこ行ったんだ?さすがに事務所の中には絶対あるはず……」


ああ、そうだった。企画書を渡してあげないと。
腕を組んで唸っているお兄ちゃんの元にカバンを届けてあげる。


桃子「ほら、お兄ちゃん。自分でカバンにしまったんでしょ?」

P「ん? おお! ありがとう桃子! いやーすまんすまん、うっかりしてた」

桃子「可愛い女の子のDVDを買ったからって浮かれてないで、もっと真面目にやってよね?」

P「なっ!? も、桃子! 紙袋の中身を見たのか!?」

桃子「ちらっと見えただけ。別に、それだけで軽蔑はしてないから安心して」ジトー

P「そ、そうか……ちらっとか……助かった」ボソッ


それからお兄ちゃんは仕事に戻ると、人が変わったようにキビキビと作業を再開した。
……普段からこうやってちゃんとしてれば、かっこいいのに。
11 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/18(日) 23:09:42.71 ID:AiCmvxxOo
その日の帰り道。
日はすっかり暮れて、小学生が一人で帰るにはちょっと心許ない時間帯。
熱心に仕事をするお兄ちゃんの邪魔をするのも悪いから、気づかれないようにこっそり事務所を後にしてきた。

この時間はいつも憂鬱だ。
重い足を進めるために、帰り道ではいつもその日の楽しかったことを思い出すようにしている。

今朝は未来さんが一週間も先の取材と勘違いして事務所に来て、皆で笑ったな。

昴さんと海美さんが今日もはしゃぎ回ってたから、琴葉さんの代わりに桃子が叱ってあげたんだっけ。

育は、付き合ってあげた演技の練習、役に立ってるかな。

お兄ちゃんは……。

そう言えば、お兄ちゃんが気にしてたのって、やっぱりあの紙袋のことだったのかな。
よくよく思い出してみると、隅の方に一人用と書いてあったような気がするし、もしかしたらアニメではなくゲームだったのかもしれない。

何度か魔法少女の仕事を持ってきたこともあるし、お兄ちゃんはそういうのが好みなんだろうか。
パッケージの女の子たちは、恵美さんや可憐さんみたいなセクシーな体型の人ばっかりだった。
そう考えると、お兄ちゃんにとって桃子はまるで眼中にない、ってことにならないだろうか。

じくり、と鈍い痛みを感じた。

桃子「……馬鹿みたい」

そう呟いても、胸に生まれたじくじくとした感じを無視することはできなかった。

せめて……。

遥か遠くの空に、流れ星が一筋走った。

桃子「せめて、この世界があのゲームみたいな世界だったらいいのに……」

唱えた後で、乾いたため息がこぼれた。
12 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/18(日) 23:25:14.41 ID:AiCmvxxOo
――――――――
――――
――

桃子「……ん」


気が付くと、地面に突っ伏していた。
一体どうしたんだろう。

辺りを見回すと、記憶にあるのと変わらない、いつもの帰り道だった。
ただ一つ、妙に穏当でない雰囲気が漂っていることを除いて。

何が起きたのか、必死に記憶の糸をたどる。

普通に歩いていて、突然失神するなどということがあるだろうか。
かと言って、事件に巻き込まれたのなら今自分が無事であることの説明がつかない。

桃子「……流れ星」

そうだ。あの流れ星を見たところから記憶が途絶えている。
あの時、何を願ったのだったか。


ずるっ。ずるっ。


突然、背後から何か重量のある湿ったものを引きずるような耳障りな音がした。

ぞくり、と一際大きな悪寒が背筋を走る。

怖さ半分、警戒半分でゆっくりと後ろを振り返る。

無数の触手を持つ得体の知れない物体が、そこにいた。
13 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/18(日) 23:50:01.78 ID:AiCmvxxOo
想像を超えたものを目にした時、人は言葉が出なくなるっていうのは本当らしい。

動くことも、悲鳴を上げることもできなかった。

イソギンチャクに似た形をしたそいつの体は桃子よりも一回り大きくて、そこから伸びるうねうねもそれだけ長くて。

そのうねうねを踊らせながら、そいつはゆっくりと桃子に近づいてきた。


戦わなきゃ。


自分でも驚いた。

逃げなきゃ、じゃない。ごく自然に、そう思った。

その時、桃子の胸から強い光が放たれ、それは瞬く間に桃子の全身を包み込んだ。


桃子「何……これ……」


5秒ほどして光が消えた時、桃子の来ていた服は、あのパッケージの衣装そっくりに変わっていた。

そして――体の底から力が湧いてくる。

何もかもが非現実的な出来事の連続の中で、ひとつだけ確信できることがあった。

目の前にいるこいつは悪い奴で……そして、桃子はこいつを倒さなきゃいけない!


【イベント:第一の魔法戦士】発生
【条件】メインヒロインを決める
14 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 00:04:13.88 ID:dLp5TFgko
戦闘システムについて

これより、戦闘に入ります。
シャインマジシャン及び敵には【戦闘力/技術/体力】のパラメーターが存在します。
マジシャン一人毎及び敵に対してそれぞれ1つコンマ安価を取り、マジシャンそれぞれと敵の戦闘力+コンマの合計を比較。
大きい方が攻撃側、小さい方が防御側となります。
防御側の体力から攻撃側の技術分のダメージを引いて1ターンが終了。
コンマゾロ目の場合、攻撃側ならその技術を2倍として扱い、防御側ならその技術分だけダメージを軽減します。
ほか、展開次第で特殊な補正や条件がつく場合があります。
先に相手の体力を0にした方の勝利となります。



【戦闘】
(今回はチュートリアルのため、マジシャン側に補正がかかります)

マジシャンサイド
・桃子 戦闘力:10 技術:★ 体力:☆☆
【補正:チュートリアル】コンマ10以上で無条件に勝利

敵サイド
・触手Lv1(茶):戦闘力:10 技術:★ 体力:☆


安価
桃子↓1
触手↓2
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/19(月) 00:04:55.65 ID:sEEhpXSS0
てい
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/19(月) 00:05:04.08 ID:8CXJRx3s0
a
17 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 00:28:48.92 ID:dLp5TFgko
こっちの変化なんてまるで気にしてないみたいに、そいつはのろのろとこっちに近づき続けてる。

だったら、目にもの見せてあげる!

頭にぼんやりと浮かぶ攻撃のイメージをそのまま形にする。
両手を重ねて前にかざし、みなぎってくる力を手のひらに込める。
ぽう、と蛍の光のような光球がそこに現れ、だんだん大きくなっていく。
ソフトボールくらいの大きさになったところで準備完了!
敵に向けて、技の名前を高らかに叫ぶ!

桃子「食らえ……シャインボール!」

光の球はイソギンチャク目がけて一直線に飛んでいき、体のちょうど真ん中に命中!

その部分からイソギンチャクの体がボロボロと崩れていく。

触手の先端まですっかり崩れると、まるで何事もなかったかのように、イソギンチャクの残骸はすっと消えた。

それを見届けてから間もなく再び桃子の体を光が包み、変身する前の格好に戻った。


桃子「……やった、の?」


その後のことは、よく覚えてない。

ただ、やるべきことをやったんだ、ってふわふわとした達成感と疲労の中、いつの間にか帰って眠ってしまったらしい。

これから桃子たちを待ち受ける過酷な運命を知らずに。

【結果】
桃子:10+コンマ65
触手:10+コンマ08

【補正:チュートリアル】により桃子の勝利

桃子の戦闘力が上昇します。

戦闘力:10→11
18 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 00:46:14.49 ID:dLp5TFgko
すいません、短いですが今日はちょっとここまでで
明日21:30頃から続けられたらと思います
基本的には選択肢から行動安価、特定の条件を満たすとイベント発生という流れでいく予定です
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/19(月) 00:54:04.59 ID:sEEhpXSS0
おっつおっつ
期待しているよ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/19(月) 01:26:03.00 ID:pB/BCQi4o
期待してる、乙乙
21 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 21:35:15.87 ID:dLp5TFgko
次の日の朝。
いつもと変わらない朝。

昨日のことが全部夢だったんじゃないか、なんて思えてくる。
いつもと違ったのは家を出た時、お兄ちゃんの車が停まっていたことだった。


P「おっ、おはよう桃子」

桃子「……おはよう、お兄ちゃん。今日はどうしたの?」

P「たまには話す時間でも取れたらと思ってさ。劇場まで送るよ」

桃子「ふーん……わかった」


後部座席に乗り込むと、お兄ちゃんは車を発進させた。
桃子のこと気にかけてくれてるんだってことが、ちょっと嬉しかった。
22 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 21:46:46.18 ID:dLp5TFgko
特に面白い話ができたわけじゃない。
お兄ちゃんも気を遣ってくれてるのか、あんまり突っ込んだことは聞いてこなかったし。
それとは別に、何かどうしても聞かなきゃいけないことがあって、そのために話を繋いでるみたいだった。
……ちょっと浮かれてたのが馬鹿みたい。
桃子の機嫌が悪くなりそうなのを悟ったのか、信号待ちになったところで肝心の話を切り出してきた。

P「桃子……昨日の帰り、何か変なことはなかったか?」


昨日の帰り、といえばひとつしかない。
だけど、なんとなくそれを素直に言う気になれなかった。

桃子「……知らない」

P「桃子」


お兄ちゃんがこっちを振り返った。
真剣な目でこっちを見つめてる。

P「頼む。大事なことなんだ」

桃子「……お兄ちゃん、信号青だよ」

P「えっ? おわっ!」


言うか言わないかのところで、後ろからクラクションが鳴り響く。
お兄ちゃんは慌てて前に向き直り、アクセルを踏んだ。
23 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 22:02:36.03 ID:dLp5TFgko
お互いに黙ったまま、劇場の駐車場に着いた。

……やっぱり、さっきはちょっと大人げなかったかな。
何だかんだ言っても、真面目な時のお兄ちゃんには敵わない。

桃子「……昨日ね、変な生き物に遭ったよ。桃子よりも大きいイソギンチャクみたいなやつ」

P「……それで、どうした?」

桃子「やっつけたよ。桃子が」

P「そうか……そうか! ついにシャインマジシャンとして覚醒したんだな、桃子!」


お兄ちゃんの声が喜びに染まる。

桃子「お兄ちゃん……何言ってるの?」

P「詳しくはこれから説明する! 来てくれ!」

桃子「あっ、ちょっと……!」


お兄ちゃんに引っ張られるようにして、劇場に入っていく。


P「ここだ」

桃子「……こんなドア、劇場にあったっけ?」

P「昨日までは見えなかったかもな。さ、入って」


扉の中はなんてことない普通の部屋に見えたけれど、そこが普通でないのは感覚でわかった。

そこで、お兄ちゃんは桃子に向けてぽつぽつと語り始めた。
24 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 22:27:41.38 ID:dLp5TFgko
公には知られていないが、この世界には『ブラックジャンボ』という世界征服を企む悪の組織が存在する。

大勢の戦闘員を抱えるほか、奇妙な生物を用いて各地で事件を起こし、特に女性に対して酷いことをする。

それに唯一対抗しうるのが『シャインマジシャン』であり、765シアターはその候補生を集めた養成所でもある。

桃子「……で、その中で初めて覚醒したのが桃子ってこと?」

P「確認できてる限りでは、な」

桃子「桃子がマジシャンかもしれない、っていうのはどうしてわかったの?」

P「マジシャンの支援をするために、劇場にもいろいろと設備があるんだよ。この部屋もそう。それから、怪物の出現を感知できるレーダーとかな」

桃子「それで、桃子の帰り道に現れた怪物が消えたから……ってこと?」

P「ああ。他にもマジシャンはいる様子はあるんだが、なかなか絞り込めなくてさ。手当たり次第に『マジシャンですか?』なんて聞くわけにもいかないし」

桃子「ふーん。ま、いいよ。桃子がその分頑張ればいいんでしょ?」

P「! やってくれるか!」

桃子「しょうがないもん。その代わり、お兄ちゃんが桃子のこと、しっかりサポートしてよね?」

P「ああ!」

まったく、とんでもないことに巻き込まれちゃったな。
それに順応してる自分も、ちょっと怖いけど。
25 : ◆5f79z8Ychs [saga]:2016/12/19(月) 23:01:53.98 ID:dLp5TFgko
何にしても、マジシャンが桃子1人なら、その分お兄ちゃんにつきっきりで見てもらえることになるかもしれない。
そこだけは、まあ悪くないかな。

P「で、だな。あー……うん。桃子にも自分で見てもらわなきゃだな」


妙に歯切れの悪い様子でお兄ちゃんが持ってきたのは、見覚えのあるパッケージ。
この現状の元凶とも言えるDVDのケースだった。

桃子「それは?」

P「えーとだな、これはブラックジャンボに関するデータが詰まった……ゲーなんだ」

桃子「え? ごめん、もう1回言って」

P「これはブラックジャンボに関するデータが詰まったエロゲーなんだぐほぁっ!?」


目の前のお腹にストレートを決めた。

桃子「最低……」

P「ま、待ってくれ! 説明を、説明をさせてくれ!」


お兄ちゃんが言うには、ブラックジャンボという名前や従える怪物、シャインマジシャンの存在など、ゲームの設定がそのまま現実に反映されているような状況らしい。
ところが、そのゲームそのものの設定というのが……

桃子「『性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ』……悪の組織のボスになってマジシャンにエッチなことをするゲーム……」

P「……ごめんなさい、その蔑むような目をやめてください」

桃子「……最低」


前言撤回。やっぱり、いいことなんてなかったかもしれない。
402.08 KB Speed:0.2   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)