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【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
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323 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/20(月) 23:12:01.15 ID:jSU1OK7so
今日はここまでで。
あれ?前回更新からひと月以上……
マジでごめんなさい。
武道館のこともあるんですがそれ以上に安価を多めに取ったことによるキャパオーバーが……
特に複数人を絡ませる都合上構成で悩んだり難所を後回しにできなかったりで伸びに伸びてしまいました。
自分の処理能力を見誤った結果です。申し訳ありません。
次からエロ安価は1人につき1つで取って他にスムーズに拾えそうなものがあったら選んで拾う、くらいにさせてください。
今回に関しては残りが1人につき1つなので何とかいけるかと。
3月中に百合子・ジュリア分は終わらせたい(願望)
最低でも必ず1回は3月中に投下に来ます。
324 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/20(月) 23:18:27.33 ID:6cAk1xRS0
乙。
安価を繋げるのも大変ですしね。気長に待ってます。
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/20(月) 23:32:15.33 ID:qcinOsSr0
おつ!
端から見てても大変そうだったからやむなしかと…
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/25(土) 13:52:00.22 ID:36CzFHico
モバの方はエタってしまった模様
こっちは頑張れ!
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/25(土) 20:39:49.15 ID:5tmg3DPFO
本家とミリは生き残って欲しい
328 :
◆XYOp.99oZs
[sage]:2017/03/27(月) 11:15:31.07 ID:wclqsWYn0
お久しぶりです
いつの間にか私の大好きなミリオンスターズからもシャインマジシャンズが出ていたそうで、ここまで歓喜しながら、夜はお世話になりながら読み進め、ようやく追い付きました
まさかここまでシステムまで洗練されてシリーズ化してくれるとは…
やはり、大切な人や仲間を守るために「ショウアップ!」とか言いながら凛々しく変身してパワーアップした魔法戦士たちが、
悪意に満ちたいやらしい敵に無様に負けてあれこれヤラれて精神的にもやられていく姿は非常にそそりますね。快感に耐えて戦おうと思っていてもイカされる様などは病み付きになります(ゲス顔)
今後もシャインマジシャンズや敵幹部が増えるそうなので、明日からは名無しとして一緒に楽しませていただきたいと思います。
わざわざコテ付けてのでしゃばりな長文失礼しました。ミリ初代氏、ささやかながら応援、そして今後も堪能させていただきます。
キーボードが進まない時や展開が思い付かない時、忙しい時など色々と大変だとは思いますが、無理せず頑張ってください!
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/27(月) 23:44:58.52 ID:FNYqtQ8S0
初代氏!?
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/27(月) 23:50:01.53 ID:ZGjjHQH+o
色々と参考になります
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/31(金) 11:30:00.84 ID:zieeVoPK0
今月中には来る…ということは、今日続きが読めるんだな。楽しみだ
332 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/31(金) 22:13:44.13 ID:NbNSGRy/o
イソギンチャク達に捕らえられてからどれくらい経ったでしょう。
私とジュリアさんが絶頂を迎えた後も、結び付けられた細い触手を弾く責めは続いていました。
疲弊しきっているせいか、私はもがくどころか喘ぎ声を上げることすらできなくなっていました。
不意に、触手の動きが止まりました。
かと思うと拘束が解かれ、支えを失った私は地面に放り出されます。
そこで私は、ようやく自分に起きている異変に気が付きました。
百合子(体が……言うことを聞かない……?)
起き上がろうと力を込めたつもりでも、体はぴくりとも反応しません。
体の火照りや地面の冷たさは確かに感じられるのに、脳から体へ信号を送る回路がぷっつりと途絶えているようでした。
ジュリア「ユリコ、大丈夫か!?」
ジュリアさんの呼ぶ声に答えようとしても、声を出すことすらできません。
そして、私の意志とは無関係に、私の体は独りでに動き始めました。
百合子(なんで……体が、勝手に……!)
上半身を起こした私の体は、大事なところを見せつけるように脚を大きく開きました。
さらに、淫らな誘いをかけるように両手でそこを開いて見せます。
百合子(やだっ……こんな恥ずかしい恰好……///)
この時点で私は、自分がどうなっているのかを正確には理解していませんでした。
体を操られているのだとしても、それはせいぜいこうして私の羞恥を煽るだけのものであると。
次の瞬間、そんな私の慢心を打ち砕く言葉が辺りに響きました。
百合子「イソギンチャク様……♥♥♥ そのぶっとい触手おチ〇ポで、このだらしない淫乱マジシャン、シャイニング・ユリコの処女を奪ってくださいっ♥♥♥」
333 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/31(金) 22:14:52.64 ID:NbNSGRy/o
その言葉が自分の口から出たことを理解するのに数秒。
さらに数秒かけて、私は処女喪失をおねだりしてしまったのだということを理解しました。
百合子(嘘!? 何でなんで!? そんなの絶対いや!)
私の思いとは裏腹に、私の口は卑しく浅ましいおねだりを続けます。
百合子「お願いしますっ♥♥ 私のここ、もうこんなにグチョグチョで、おチ〇ポ欲しくてキュンキュンしてるんですっ♥♥♥」
百合子(違う違う違う! 私そんなの欲しくない!)
ジュリア「ユリコ、しっかりしろ! ユリコ!?」
百合子「あはっ♥ ジュリアさん、私の処女喪失、しっかり見ててくださいね?」
百合子(いやぁっ! お願い、見ないでぇ……!)
百合子「イソギンチャク様っ♥♥♥ 私を、立派な雌にしてくださいっ♥♥♥」
私の声に応じたのか、1本の触手が顔の前に伸びてきました。
焦げ茶色をしたそれは私の指なんかとは比べ物にならない太さで、どくどくと脈打っているように見えます。
ごくり、と私の喉が鳴ります。
触手は何かを訴えるようにゆらゆら揺れた後、むわっとした臭気を残して下へ、私が自ら広げているそこへと伸びていきました。
百合子(あんなのが、私の初めてに……? うそ……こんなの、悪い夢に決まってる……!)
必死にそう思い込もうとしても、現実は非情です。
言うことを聞かなくなった私の体は目を瞑ることも背けることも許さず、はっきりと触手の動きを目に捉えています。
そして、触手がぴたりとそこにあてがわれると、その温度が、感触が、私に現実を突きつけます。
肉壁を押し分けるようにして、触手がゆっくりと?み込まれていきます。
障害物に当たって動きが止まる感触。
触手にぐっと力が込められる感触。
そして――――
ぶちぶちっ、と何かが破れる音が聞こえた気がしました。
334 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/31(金) 22:15:51.95 ID:NbNSGRy/o
百合子「かはっ……〜〜〜〜っ!」
純潔の証を貫いて、私の奥深くまで、ずんっと触手が一気に突き込まれました。
百合子(奪われちゃった……私の処女、こんなのに……)
ぽろぽろと零れた涙の理由は、破瓜による身体の痛みでしょうか、それとも私の心の痛みでしょうか。
いずれにしても、私の初めての相手がこの醜い化物であるという事実は揺るぎません。
そして当然、この一突きは始まりに過ぎないのです。
一番槍の栄誉を得た触手は、ゆっくりと抽挿を開始しました。
百合子(あ、ダメっ……動かないでっ……!)
貫かれた瞬間こそ痛みが走ったものの、破瓜の痛みはすぐに感じなくなりました。
代わりに私の意識を支配したのは、膣内の異物感、圧迫感でした。
私の膣をいっぱいに満たすそれの形を、大きさを、私は鮮明に感じ取っていました。
それが膣中を擦りながら出ていこうとすると、甘い刺激で脳がいっぺんに満たされます。
百合子「イソギンチャク様、これ、すごいですっ♥♥ わたし、初めてなのにっ、すごく感じてますっ♥♥♥」
百合子(ち、違うっ! 私、感じてなんかぁっ♥)
全く思ってもいないことが、私の口から発せられます。
それでも、言葉の力とは恐ろしいもので、まるで自分が本当にそう思っているように錯覚しそうになります。
ジュリア「ユリコ! くそっ、放せ!」
百合子「ジュリアさん、ちゃんと見ててくださいね? 私が初めてのセックスでイクところまでしっかり……♥♥」
百合子(ああ……ジュリアさんに見られて……もう、私……!)
335 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/31(金) 22:16:53.06 ID:NbNSGRy/o
羞恥心のせいか、余計に体が熱くなった気がします。
イソギンチャクの方も、ギャラリーを意識してか責め方に変化をつけてきました。
百合子「ああんっ♥♥ いいですっ、おへその方にぐりぐりされるの最高ですっ♥♥♥」
百合子「あっあっ、ずるいですっ♥♥ 捻りながらおマ〇コじゅぽじゅぽするの、んんんっ♥♥ 反則ですっ♥♥♥」
百合子「ひゃうんっ♥♥♥ わたし、お腹の奥にこつんってされるの、弱点みたいですぅっ♥♥♥」
百合子「はぁあっ、ダメですっ♥♥ いきなりそんな激しく、気持ちよくなりすぎちゃいますっ♥♥♥」
百合子(違うのにぃっ♥ 気持ちよくなんかなってないのにっ♥♥)
少しずつ責め方が変えられて、その度に新しい刺激が襲ってきます。
そして、私の体が私の意志を無視していいように反応するので、まるで私が触手チ〇ポで気持ちよくなってるみたいです。
触手チ〇ポなんかにおマ〇コじゅぽじゅぽされたくらいで感じるはずないのに……♥
不意に、私の中で触手チ〇ポがぶるぶると震えだしました。
これから何が起こるのか……私には、想像がついてしまいました。
百合子(い、や……やめて! お願い、せめて外に……!)
百合子「あはっ♥ お願いしますっ♥ 中に、奥にびゅーって射精してくださいっ♥♥♥」
私の思いを嘲笑うかのような私の懇願。
それに応えるように一際深く突き込まれた触手が、その奥でさらに一回り膨張しました。
次の瞬間、目一杯の汚液が私の中へ吐きつけられました。
百合子「あああぁぁぁっ♥♥♥ イクっ、イクうぅ〜〜〜〜♥♥♥♥」
焼けそうなほどの熱が体中に広がって、意識が飛びそうになりました。
しかも1秒や2秒では止まらず、時間をかけてたっぷりと粘液が注ぎ込まれていきます。
ようやく触手チ〇ポが引き抜かれると、収まりきらなかった粘液がごぽっと逆流してきました。
百合子(やっと、終わり……)
安堵した私の耳に、悪魔の言葉が聞こえました。
百合子「もっとぉ♥ お願いします♥ もっと触手チ〇ポくださいっ♥ 私の中にもっといっぱい精液注いでくださいっ♥」
336 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/31(金) 22:17:47.13 ID:NbNSGRy/o
百合子(嘘……でしょ……?)
私の求めに応じて、新たな触手が差し伸べられます。
さらに、私の要求はそれだけでは終わりません。
百合子「そうだっ♥ 今度はこっちも使ってください♥♥」
そう言って私は四つん這いになってお尻を突き出し、不浄の穴に指をかけて触手を誘います。
百合子「えへへ……♥ 私のケツマ〇コの処女も、イソギンチャク様に奪って欲しいんです♥ お願いしますっ♥」
百合子(やめてぇぇぇ! そっちは本当に無理ぃいいっ!)
私の心の声すら黙らせるように、私の菊門に触手がねじ込まれました。
百合子「はあぁぁぁんっ♥♥♥ アナルに触手チ〇ポ来たぁっ♥♥♥」
百合子(うあっ……前に入れられた時より、圧迫感が……♥)
肛門に異物が挿入される初めての感覚に、私は成す術もなく翻弄されます。
私には、あるいは膣への挿入よりも数段刺激的に感じられました。
特に、引き抜かれる際の排泄にも似た感覚に、ぞくぞくしたものが背筋を走ります。
百合子「あ、あぁっ♥ いいっ♥ 抜かれるとき、クセになりそうっ♥♥」
百合子(!? ち、がうっ……! よくなんか、ないっ……!)
実を言えば、心が折れるのは時間の問題だったと思います。
それでも、私はギリギリのところで自分を保っていました。
次の言葉を聞くまでは。
百合子「前もっ♥ んっ、マ〇コの方も寂しいですっ♥ んんんんんっ♥♥♥」
私が言葉を発してからほとんど間を置かず、空いている前の穴へと触手が挿入されます。
その瞬間、私はもう絶対に耐え切れないことを悟りました。
337 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/31(金) 22:24:50.78 ID:NbNSGRy/o
百合子(……! …………!)
2本の触手が前後で交互に出し入れされる度に、頭の中でパチパチと光が弾けて、私はもう何も考えられませんでした。
ごりゅごりゅと肉壁越しに触手チ〇ポ同士擦れあって、その苦しさと入り混じった快感を表現する辞書を私は持っていません。
ペースが微妙にずれているせいで、時には同時に奥を突かれることもあって、そんな時はもう息もできないくらいです。
そんなぼやけた私の頭に、私自身が発する声が響きます。
百合子「私はダメな敗北マジシャンですっ♥ 負け犬なんですっ♥ だから、もっといっぱいチ〇ポで躾けてくださいっ♥♥♥」
百合子(私は……負け犬……)
私の言葉は、蕩けた私の頭にすんなりと染み込んでいきます。
百合子「マ〇コもケツマ〇コも、どっちもイソギンチャク様に捧げましたっ♥ イソギンチャク様が私のご主人様ですっ♥♥」
百合子(イソギンチャク様が……ご主人様……)
私が発している言葉なのだから、それを私が疑う理由はありません。
百合子「はぁんっ♥ おチ〇ポ最高ですっ♥ 前と後ろ同時にぐぽぐぽされるのとっても気持ちいいですっ♥♥♥」
百合子(気持ちいい……気持ちいい……?)
そうか。私は今、気持ちいいんだ。
百合子「チ〇ポにも、イソギンチャク様にも勝てませんっ♥ 気持ちよすぎて、だからっ、しょうがないんですっ♥♥♥」
百合子(そっかぁ……気持ちいいなら……♥♥♥)
負けちゃっても、しょうがないよね?
百合子「あっ、またビクビクして……♥ どっちも中にくださいっ♥ 中で気持ちよくしてくださいっ♥♥♥」
百合子(お願いしますっ……♥ たっぷり中出ししてください……♥♥♥)
私の中で、2本の触手が同時に精を吐き出しました。
その熱と勢いで、私の頭は真っ白に染め上げられました。
338 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/03/31(金) 22:26:55.42 ID:NbNSGRy/o
今日はここまでで
どうにか3月中に間に合いました(真顔)
そしてTYSの疲労を癒している間に初代が降臨されていてびっくり
ちゃんとゲス顔魂を引き継げているのなら、そして少しでも愉しんでいただけているのなら幸いです
次回はとりあえず次の金曜日までに、最低週1回を目安に頑張りたいと思います
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/31(金) 22:49:41.80 ID:CGHaQ1Cd0
おつ!
間に合ったやったぜ
そういえば北沢さん出番ないですね
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/01(土) 12:30:45.52 ID:xiQaD4Rc0
心が堕ちていく過程がハッキリ伝わってきてそそる
百合子はこれは負けるのクセになりそうだなぁ
341 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/07(金) 22:05:56.65 ID:fflxw3Zno
――――
――
百合子「はひぃんっ♥♥ あぁっ、しゅごいぃっ♥♥ 前後でハメハメされるのさいこぉっ♥♥♥」
触手で両の穴を犯されながら、百合子は歓喜の叫びを上げる。
正確には、叫びを上げさせられている。
イソギンチャクの催眠術によって、百合子の肉体は完全に支配権を奪われていた。
本来イソギンチャクの持つ魔力は質が悪く、物理的な戦闘の方が遥かに得意である。
しかし、既に2度の凌辱を受け肉体的にも精神的にも疲弊しきった百合子相手ならばそれも有効となる。
さらに、意思に反して無理矢理凌辱を受け入れさせられたことで、百合子は催眠の効力の及ばない心までも犯されかけていた。
百合子(いい……チ〇ポに負けるの、とっても気持ちいい……♥)
情けなくへこへこと腰をくねらせ、懸命に触手ペニスを貪ろうとする百合子。
そのうちに、またしても触手が律動を始める。
既に何度も教え込まれた射精の合図を、百合子は敏感に感じ取っていた。
百合子(ああ、来るっ……♥ また、中に出されちゃう……♥♥♥)
百合子「くださいっ♥ 熱いのいっぱい中にっ♥ っ〜〜〜〜、イクうぅぅぅぅっ♥♥♥」
実際にできるかは別にして、百合子の中から抵抗や拒絶といった思考は失われていた。
そして、ただでさえ媚薬粘液に侵されている体に気分が乗ってしまえば、一層感じやすくなるのは当然の摂理である。
百合子「ああっ、まだ出てっ♥ ダメっ、またイクっ♥♥ あああぁぁぁ〜〜〜♥♥♥」
絶頂に次ぐ絶頂……イった回数は、既に両手の指では収まらない。
そして、その痴態を眼前に見せつけられ続けているマジシャンがいた。
342 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/07(金) 22:06:58.92 ID:fflxw3Zno
ジュリア「くあっ……ユリ、コ……ああっ♥」
百合子が触手とのセックスに喘いでいる間、ジュリアも休めていたわけではない。
ジュリアには百合子とはまた違う責めが加えられていた。
ジュリア(くそっ……あの触手、こんな使い方も……!)
先ほど百合子とジュリアを繋いでいた極細触手。
百合子が解放されると同時に一度回収されたそれは、数を増やしジュリアに電流を流す電極として用いられていた。
その内数本は先端が広がっており、ジュリアの体にぺったりと張り付いて微弱な電気を断続的に流している。
残りの数本は様子を伺うようにジュリアの周りをふらふらと漂っている。
電流が流れる度にジュリアの体は玩具のようにピクピクと震えた。
ジュリア(ダメだ……いくら耐えようとしても、電流が来ると……♥)
ジュリアの体は、電流の刺激によって強制的にイった状態を作り出されている。
一度決壊すれば、あとはイキっぱなしになってもおかしくないほどにジュリアは追い詰められていた。
そんなジュリアの仕上がりを確かめるように、時折細い触手がその乳首やクリトリスを針のようにちょんと小突く。
ジュリア「ふうぅんっ♥ んっ♥ は、はっ♥」
たったそれだけの愛撫でも、今のジュリアには強烈過ぎるほどの刺激になる。
否応なしに大きく反応を示しながらも、ジュリアはスレスレのところでイクのを堪えていた。
ジュリア「ひあっ♥ あぁ、はぁっ、ふーっ♥ どうした、そんな、モンか……?」
絶頂の波打ち際で、ジュリアは精一杯強がって見せる。
なかなかイかない自分に業を煮やしたもう1体のイソギンチャクを引き付けられれば、百合子は解放される。
身動きの取れないジュリアは、そんな拙い策に縋るしかなかった。
そして、それを遂行せんとする意思が、ジュリアをギリギリのところで踏み止まらせていた。
そんなジュリアの覚悟をへし折るべく、イソギンチャクも新たなアプローチを加える。
343 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/07(金) 22:08:53.86 ID:fflxw3Zno
ジュリア「はっ、はぁっ……あ"あ"ぁっ!?」
漂っている触手の2本が両乳首に触れ、その瞬間パチッという音と共に強烈な電流が走った。
乳首が引きちぎられんばかりの激痛がジュリアを襲う。
不意を突かれたジュリアの絶叫が路地裏にこだまする。
追い打ちをかけるように、今度はクリトリスに極細触手が触れる。
ジュリア「ぐううぅっ!」
ジュリア(くっ……今度は、とことん痛めつけようってか?)
身構えるジュリアを、今度は電流なしの触手が小突く。
イクのを我慢することはできても、体が反応するのを抑えることはできない。
その隙を突いて、今度は3点同時に強力な電流責めが行われる。
弄ばれるジュリアは、それをノーガードで受けざるを得ない。
ジュリア「あ"あ"あ"あ"あ"っ♥♥♥」
その叫びが2度目までのものと異質であることに、他ならぬジュリア自身が気づいてしまった。
痛みのために上げたはずのその声に、確かな甘さが混じっていたことに。
媚薬粘液に侵された体は、痛みの中からも貪欲に快感を得ようとしていた。
ジュリア「なっ……ちが、今のはんあ"あ"ぁぁっ♥♥♥」
ジュリア(ウソだ……こんなの、痛いだけ……)
ジュリア「ひぐうぅっ♥♥♥」
身を引き裂かれるような痛みに、ジュリアは確かに感じ始めていた。
その感覚を否定させまいと、触手は畳みかけるように敏感な突起を虐めだす。
344 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/07(金) 22:10:06.60 ID:fflxw3Zno
ジュリア「い"あ"っ♥♥ ぐうっ♥♥ あ"あ"あ"あ"ぁ"っ♥♥♥」
加えて、体に張り付いている方の触手から流れる電流もその威力を上げた。
一度の送電ごとにジュリアの体はビクンビクンと大きく痙攣する。
口元からはだらしなくよだれを垂らし、内腿にはこれでもかと蜜が滴っている。
ジュリア「う"あ"っ♥♥ あ、あぁぁぁ……♥」
暴力的な電流の回数が2桁に達した頃、事件は起きた。
電流のオンオフによって筋肉が弛緩するのは、当然といえば当然である。
ちょろちょろという音と共に、足元の水たまりに黄色が加わった。
すぐ傍にいる百合子が触手ペニスに夢中でそれに気づかなかったのは、果たして幸運と言えようか。
その屈辱的な失態以上に、放尿の刺激にさえ快感を覚えてしまった事実の方が、ジュリアにとっては苦しかった。
ジュリア(違う……痛めつけられて、辱められて感じるなんて……こんなのあたしじゃない……!)
意地でも否定しようとするのは、内心それが事実だと感じている証左に他ならない。
ジュリアに芽生え始めたマゾヒズムを、触手はここぞとばかりに追及する。
ジュリア「いぎっ♥♥ あぐっ♥♥ あ"あ"ぁ"ッ♥♥♥」
肉体的な限界を迎え始めたジュリアの耳にバチバチという音が響く。
目を向けた先には、それまで電気を蓄え続けていた3本の極細触手があった。
ジュリアは思わずごくりと唾を飲み込む。
見るからに危険な雰囲気を漂わせたそれは、吸い寄せられるようにジュリアのクリトリスと乳首へと近づいていく。
ジュリア「やめろ……来るな、来ないでくれ……!」
必死の懇願は、イソギンチャクには届かない。
ジュリアを煽るようにゆっくりと、ゆっくりと進むそれはついにジュリアに――触れた。
ジュリア「かはっ……ッ、ッ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
身構えていても、到底耐えられる代物ではない。
あまりのショックに、ジュリアは白目を向いて無音の悲鳴を上げる。
凄絶な痛みとそれを上回る快感を最後に、ジュリアの意識は弾け飛んだ。
345 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/07(金) 22:11:11.06 ID:fflxw3Zno
――――――
――――
――
ジュリア「うぐっ!?」
どんっ、という強い衝撃で、ジュリアの意識は現実に引き戻される。
その原因は、もちろん極細触手による電気ショックだ。
遊び足りないイソギンチャクは、玩具がまだ壊れていないことを確認し責めを再開する。
自分たちが満足するまで、何度でも、何度でも叩き起こす。
このイソギンチャクにはそれができた。
ジュリア「う、あ…………♥♥」
夜はまだ終わらない。
346 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/07(金) 22:12:05.66 ID:fflxw3Zno
今日はここまで
というわけで次回桃子を終えてようよう話が進みます
まだ触手の相手しかしてないのに前回安価取ったの1/10ですってよ奥さん
早ければ日曜、遅くとも水曜の次回投下を目指します
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/07(金) 22:53:47.18 ID:uq1jD55U0
おつ!
3人×2シチュだから仕方ない。それでいて実にえっちだ
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/07(金) 23:44:21.67 ID:+jSoKzic0
おつっす
百合子はもとより、挿入自体はされていないジュリアもだけど、次からは自分から物足りなくて求めていきそうだ
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/08(土) 11:17:46.51 ID:S9/BdbdK0
頑張れシャイニングイッチ
待っているぞ
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/08(土) 17:05:31.27 ID:s8RsOkbUo
モバがエタり本家が消息不明な中、ちゃんと更新も生存報告もあるこのスレだけが希望
351 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 18:49:38.05 ID:6bGvsH1No
本日22時頃投下予定です
あと、その次の投下でとりあえず総帥と幹部のお披露目だけはやっときたいなーと思うので投下後に安価取りたいと思います
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 19:29:22.18 ID:FeVDeUW4O
期待
総帥、幹部未登場なのにマジシャンズはボロボロ
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 20:03:42.42 ID:WNxwxACNO
期待大。幹部は何人かな。
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 20:32:47.52 ID:JmZ97XCa0
安価取るとしたら幹部組だけかな、さすがに総帥は決まってるだろうし
そらさん選べたら面白いな
355 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:01:00.72 ID:6bGvsH1No
ジュリア達が凌辱を受けている路地のさらに奥。
ビルに囲まれ人目につかない空地で、桃子は大量のイソギンチャクに囲まれていた。
膝立ちの状態で両腕を左右に吊り上げるように拘束された桃子は、媚薬粘液に侵されながら状況を整理するので精一杯だった。
桃子(桃子たちは、負けて……だけど、何で桃子の方にこんなに……?)
先ほど見たイソギンチャクの総数から考えると、これだけの数が桃子1人に割かれているのは不自然だった。
理由はわからないが、あるいは手薄な2人の方は自力で脱出できているかもしれない。
微かな希望を抱く桃子に、触手による愛撫が一斉に開始された。
桃子「っ……♥♥♥」
触手の連携は実に見事だった。
乳首やクリトリスを咥えこんだ触手が一定の間隔で吸引を強めれば、直後の脱力に合わせ肛門をなぞっていた触手が中へとごく浅く押し込まれる。
アヌスの触手がぐりぐりと身を捩れば臍や脇に押し当てられた触手も同じように身を捩り各地の快感を連動させていく。
その動きが収まると同時に太ももや背中を触手が優しく這い、再び乳首やクリトリスへと意識を誘導していく。
耳元の触手はわざとらしい水音のBGMでその時間を彩る。
憐れ桃子はその術中へ嵌り、休む間のない快楽のループへと叩き込まれた。
桃子(これ、おかしい……♥♥♥ それに、なんだか……♥♥♥)
この快感は、単純に今受けている刺激だけではない。
それ以前の、快楽の記憶を呼び起こされているような感覚。
それに、この触手たちの感触はどこか桃子の肌に馴染むように思えた。
何かただの触手とは違う――――
桃子「……みんな?」
356 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:02:28.53 ID:6bGvsH1No
ぽつり、無意識にこぼれた言葉。
それを引き金に、脳の防衛本能が封じ込めていた凌辱の記憶が一気に蘇る。
桃子(っ……!? そうだ、桃子はイソギンチャクを無理やり産まされて……それで、この感じはその時の……♥♥)
桃子の中に、2つの思いがせめぎ合っていた。
ひとつはおぞましい、こんなものが自分の子だと認めたくない拒絶の感情。
もうひとつは、間違いなくこれは自分の子供で、そして確かな愛情を感じた記憶。
その決着がつく前に、桃子は本能で口を動かした。
このイソギンチャクなら、話せばわかってくれるかもしれない。
その希望は、1秒と持たずに崩れ去る。
桃子「みんな、聞いむぐっ!?」
桃子が話し始める前に、開いた桃子の口へ触手が乱暴に突き込まれる。
それを合図に肛門へ、さらに膣内へも触手が侵入する。
そして、子から親への苛烈な三穴凌辱が始まった。
桃子「む〜〜っ♥♥ ん〜〜〜〜♥♥♥」
喉奥を犯される苦しさは、桃子にとって初めての経験だった。
乱暴に抽挿を繰り返すそれは、桃子の酸素と判断能力を確実に奪っていく。
一方で、下の2本はこれまた強引ながら、桃子に極上の快楽を与えた。
膣はまるで専用の鞘のように触手にフィットし、一突き毎にキュンキュンと締め付ける。
より締まりのきつい尻穴も、抜け出そうとする触手を懸命に引き止め、再び突きこまれれば歓喜に打ち震えた。
当然、その間も全身の愛撫は絶やさない。
乳首を吸われれば膣がさらに収縮し、首筋をなぞられれば喉を内外から犯されている錯覚に陥った。
357 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:04:07.09 ID:6bGvsH1No
桃子(こんな、好き放題……奴隷、みたいに……♥♥♥)
「奴隷」という言葉を思い浮かべた途端、桃子の心臓がとくんと高鳴った。
自分は正義のマジシャンで、相手は悪のモンスター。
自分は母で、相手は子。
桃子(そんな相手の、奴隷……♥)
得も言われぬ倒錯感に、官能のギアがさらに一段階上がる。
特別な相手から愛情でも敵意でもなく、ただ性欲の捌け口にされる自分。
これほどみじめで苦しくて、しかし興奮する状況に桃子は出会ったことがない。
桃子(やっ……♥♥ 一斉にビクビクしてっ……♥♥)
桃子の心境の変化を計ったように、触手たちはこぞって吐精の準備を始める。
3つの穴から、脈打つ触手の熱がひしひしと伝わってくる。
そして、喉と肛門はできる限り深く、膣は最奥まで触手が突き込まれる。
そのまま中も外も、数多の触手が桃子へ向けて一斉に精を放った。
桃子「っ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
子宮をなみなみ満たすほどの熱の奔流。
喉奥で注がれた媚薬粘液は、飲み込むというより流し込まれるという表現が正しい。
触手が引き抜かれ栓の外れた尻穴からは、時折ぶぴゅっと情けない音を立てながら白濁が逆流している。
周囲の触手から被せられた白のヴェールは、月明かりを受けてキラキラと光っている。
桃子(こんなに、気持ちよくされたら……♥♥♥ もう、逆らえない……♥♥♥)
激しくむせ返り喋ることのできない桃子の、心の内での敗北宣言。
それを読み取ったかのように、桃子の両手、そして眼前へ触手が伸ばされる。
桃子は躊躇することなくそれを握り、咥えた。
桃子(桃子は奴隷なんだから……♥♥ ちゃんと奉仕しなきゃ……♥♥)
奴隷の作法は知らずとも、本能的に求められることを察して桃子は触手を刺激する。
舌で丁寧に触手を舐り、4本の指で触手を扱きながら人差し指で先端を弄る。
上はそちらに任せて、下の空席は別の触手がすぐさま埋めにかかった。
桃子(ああ……ご主人様が桃子の穴で悦んでくれてる……♥♥♥)
相変わらず強引な触手ペニスの抽挿の、奴隷と成り果てた桃子には喜びしかもたらさない。
ちらりと目を向けた先には、順番待ちで列をなす触手たち。
これを全部相手するまでは、この快楽地獄は終わらない。
口内で暴発した媚薬粘液を大事に飲み下しながら、桃子はほくそ笑んだ。
358 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:05:38.94 ID:6bGvsH1No
――――
――
桃子「んっ、んん〜〜〜〜っ♥♥♥ けほっ、けほっ……んうっ!?」
くぐもった絶頂の嬌声が空に響く。
桃子の口内を犯していた触手が引き抜かれると、息もつかせず次の触手がそこに潜り込む。
桃子がどれだけイこうがイソギンチャクはお構いなしに桃子を犯し続けた。
何せ自分は奴隷なのだから、休む暇が与えられないのは桃子にとって当然だった。
桃子(お腹の中……ご主人様専用に、作り変えられてるみたい……♥♥♥)
挿入が繰り返される内に、桃子は膣内の触手の形を強く意識していた。
そして、ただでさえ良かった相性がさらに良くなっていくのを、桃子はその快楽の増加で感じ取っていた。
触手が抜かれると、ぽっかりとあるべきものが姿を消してしまったような錯覚にさえ陥った。
その時、パンパンと手を打つ音がした。
直後、触手の動きがぴたりと止まる。
どうやら桃子の死角に何者かがいるらしい。
何かを話しているようだが、朦朧としている桃子はその声を識別できない。
ただ、どこかで聞いたことのある声だった。
やがて桃子の拘束が解かれ、桃子は地面に倒れこむ。
その桃子の頭に後ろからポンと手が置かれ、桃子は瞬く間に意識を失った。
さらにその人物がパチンと指を弾くと、桃子の姿が一瞬で消え去った。
次の瞬間には、その人物も一瞬で姿をくらました。
359 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:06:42.03 ID:6bGvsH1No
――――――
――――
P「志保、そっちはどうだ!?」
志保「ダメです、入れません!」
P「くそっ!」
……やっぱり、戦力は一つに固めるべきだった。
張り巡らされた結界を反対側から回ってきたプロデューサーさんと合流して、私は後悔した。
百合子さん達の方で戦闘が発生したと連絡を受け駆け付けた時、既に結界は閉じ外部からの干渉を受け付けなくなっていた。
高い魔力があれば結界を破ることもできるらしいが、生憎私にそんな力はない。
結界の穴を探して何度も周囲を捜索したけれど、私たちには待つしか選択肢がないことを思い知らされただけだった。
志保(もうかれこれ3時間以上……戦闘が続いているとは考えにくい。だとすると……)
頭を過った最悪の想像を振り払う。
結界内のブラックジャンボが殲滅されれば、自動的に結界は解ける。
ちょこまかと逃げ回る相手がいて手間取っているだけ、そうに違いない。
そんな風に自分に言い聞かせていると、目の前の不穏な気配がすっと消えた。
直後、ドサドサと何かが倒れるような音。
嫌な予感を無理やり打消し、覚悟を決めてそちらを向く。
そして目にした。
敗北の末ブラックジャンボの餌食となった、無残な姿の3人のマジシャンを。
桃子の【媚薬中毒:小】が【媚薬中毒:大】に変化しました。
百合子にステータス【媚薬中毒:中】が付加されました。
百合子にステータス【寄生触手:子宮】が付加されました。
ジュリアにステータス【媚薬中毒:小】が付加されました。
【媚薬中毒:大】
対象の戦闘安価でコンマ70以上が出た時、その値を−30した数値として扱う。
性隷度が150以上になると【媚薬中毒:極大】に変化する。
性隷度が109以下になると【媚薬中毒:中】に変化する。
【媚薬中毒:中】
対象の戦闘安価でコンマ80以上が出た時、その値を−20した数値として扱う。
性隷度が110以上になると【媚薬中毒:大】に変化する。
性隷度が69以下になると【媚薬中毒:小】に変化する。
【寄生触手:子宮】
戦闘力−15
対象の戦闘安価でゾロ目が出た時、その値を−30した数値として扱う。
ブラックジャンボ幹部に戦闘で勝利した時、高確率で取り除くことができる。
【媚薬中毒:小】
対象の戦闘安価でコンマ90以上が出た時、その値を−10した数値として扱う。
性隷度が70以上になると【媚薬中毒:中】に変化する。
性隷度が29以下になると消滅する。
360 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:10:41.65 ID:6bGvsH1No
投下はここまで、これにて今回戦闘分の安価消化終了です!
というわけでブラックジャンボのメンバーの安価を取っていきます
まずはブラックジャンボのトップ、総帥から
↓1〜3のシアター組アイドルから、コンマ最小のアイドルが総帥になります。
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:11:12.90 ID:XYECiDfz0
琴葉
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:11:20.16 ID:Kr4+WfgSo
杏奈
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:11:43.30 ID:JmZ97XCa0
琴葉
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:14:39.44 ID:pBMsnwx+0
まつり
365 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:16:11.37 ID:6bGvsH1No
>>361
>>362
>>363
よりコンマ最小の杏奈がブラックジャンボ総帥になります
次に、ブラックジャンボの幹部4人をまとめて取りたいと思います
↓1〜8のシアター組アイドルから、コンマ16以上で16に近いアイドル4人がブラックジャンボ幹部になります。
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:17:16.60 ID:JmZ97XCa0
亜利沙
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:17:34.66 ID:Kr4+WfgSo
このみ
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:17:36.39 ID:S/JwsFBQo
静香
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:17:43.09 ID:pBMsnwx+0
静香
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:17:52.55 ID:wnQK2jvNO
昴
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:18:15.07 ID:UYZflFrZo
ひなた
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:18:25.81 ID:GTGq9R+wO
翼
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:18:55.94 ID:J0E/koVTo
茜
374 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/12(水) 22:29:39.66 ID:6bGvsH1No
16以上で16に近い順に
>>368
静香、
>>370
昴、
>>366
亜利沙、
>>367
このみの4人がブラックジャンボ幹部になります
という事で悪の組織ブラックジャンボの主要メンバーは、
総帥:杏奈
幹部:静香、昴、亜利沙、このみ
になります
弱そう(偏見)
次回投下でお披露目したいと言ったけど一応ちゃんとイベントの手順踏むかも
かなり間が空いたのと少し変更があったのとで後でシステム面を整理して置いときます
安価お付き合いありがとうございました
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:30:41.73 ID:XYECiDfz0
おつ!
幹部よわそう…
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:34:57.21 ID:GTGq9R+wO
乙。一見弱そうなのが、かえって不気味にみえるかも。
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 22:46:52.11 ID:JmZ97XCa0
乙
杏奈、静香、昴はそれぞれ、百合子、志保、ジュリアと縁のある面子がそろったな
アイドル好きの亜里沙、最年長のこのみ姉さんとバランスは良さそう?
しかし、最大が亜里沙の81とは
というか、Visualがいねぇ!?
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 23:06:13.10 ID:wnQK2jvNO
強キャラアイドルが一人もいないのは珍しい。
まあ、コンマ次第でいくらでも強くなるし。
逆に幹部達よりも触手生物達の方が強くてもいいし(反逆フラグ)
乙です。
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/12(水) 23:18:17.67 ID:UYZflFrZo
乙乙。
触手に出来るなら、アイドル側も幹部に対して高コンマ+ゾロ目で無双する可能性も……
あ、媚薬中毒と寄生触手か
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 01:06:11.48 ID:fohNRrWEo
オッツオッツ
この面子は幹部兼苗床ですね間違いない・・・
息子の触手達に襲わせて孫産ませましょう(ゲス顔)
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 02:20:51.92 ID:FZYD2Ija0
おつ!安価の時だけレスする奴多すぎだろww普段から感想書こうよお前らwww
昴はデストルドー、亜利沙はTA四天王の実績があるな。亜利沙はマジシャンズの痴態をビデオに収めそうな変態性があるしこのみさんは大人だから気持ちよくさせるテクすごそう
そして百合子の凌辱はぜひとも総帥にさせてほしいですね(ゲス顔)
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 09:23:11.56 ID:9RDbIIcAO
乙乙
杏奈ちゃんは理論派っぽいから下手こくことはなさそう
なお幹部達
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 09:27:12.32 ID:VprId04jo
登場時に「今明かされる(ry」とかやるのかな
384 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:11:30.13 ID:onAGBp5so
――――
――
目を覚ました時、あたしは知らない部屋にいた。
志保とプロデューサーがすぐに駆け寄ってきて、ここはマジシャンの拠点なのだと聞かされた。
そして、あたしたちの敗北を。
体中に残る痛みは、忘れるはずもない。
……あたしのことはどうでもいい。
それよりも。
ジュリア「……モモとユリコは?」
P「……朝には回復する」
一見前向きな言葉だけど。
それはつまり、今夜中は回復しないってことだろ?
ジュリア「……悪い」
P「ジュリアが謝ることじゃない」
ジュリア「それでも、あたしがあたしを許せない」
志保「それなら、戦ってください。私たちと一緒に」
志保が真剣な顔で言う。
志保「私たちだけではもう限界なんです。お願いします、力を貸してください」
ジュリア「……ああ。こんな情けないマジシャンで良ければ、力になるよ」
やるからには、手は抜かない。
この借りは、きっちり返してやらないとな。
ジュリアが仲間に加わりました。
・ジュリア 戦闘力:20 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:0 性隷度:30 【媚薬中毒:小】
385 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:14:54.66 ID:onAGBp5so
基本行動システム
>>26
>>40
システムの変更点
・マジシャンが堕ちる条件:性隷度100→170に変更
・行動選択肢:コミュ→選択されたマジシャンにコンマ1/4、他のマジシャンにコンマ1/5(切り上げ)の絆ptを加算
・絆pt変換:性隷度の減少が1pt単位で可能に
・桃子(メインヒロイン)が堕ちる場合:他のマジシャンがいる場合、性隷度169を超える分を他のマジシャンが肩代わり(配分は安価)
386 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:17:30.25 ID:onAGBp5so
5日目 触手発生判定
00〜29 追加発生なし
30〜59 A.触手(茶)Lv1
60〜89 A.触手(赤)Lv1
90〜99 A.触手(茶)Lv1+C.触手(赤)Lv1
コンマ安価↓1
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:18:35.92 ID:5+lyyNdiO
せい
388 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:22:52.95 ID:onAGBp5so
5日目(朝)
ステータス
・桃子 戦闘力:14−15=−1 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:0 性隷度:139 【寄生触手:子宮】【媚薬中毒:大】【単騎出撃禁止】
・志保 戦闘力:20 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:0 性隷度:0
・百合子 戦闘力:15−15=0 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:0 性隷度:73 【媚薬中毒:中】【寄生触手:子宮】
・ジュリア 戦闘力:20 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:0 性隷度:30 【媚薬中毒:小】
触手発生箇所
A.触手(茶)Lv1 (0日経過)
B.触手(茶)Lv2(1日経過)
C.触手(赤)Lv1 (0日経過)
イベントヒント
・〇人以上のパーティで触手に勝利する
行動を選択してください。
↓1
1.触手退治(戦闘に入ります。行動を2回分消費します、補足
>>118
)
2.トレーニング(マジシャン全員の戦闘力が上昇します)
3.コミュ(マジシャン1人を指定。マジシャン全員の絆ポイントが上昇します)
4.ゲームを進める(イベント発生のヒントが得られます)
×5.絆ポイントを変換する(絆ポイントをステータスに変換できます。行動を消費しません)
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:23:15.76 ID:kSJBqMNm0
つよい(確信)
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:23:51.81 ID:kSJBqMNm0
あ、3で百合子
391 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:39:53.29 ID:onAGBp5so
朝の陽射しで目を覚ました私。
そのすぐ横に、プロデューサーさんの顔がありました。
百合子「ひゃあぁぁっ!?」
P「百合子! 良かった……本当に」
よく見れば、がっしりと手を握られています。
い、いったいどういう状況なの!?
P「桃子もついさっき目覚めて、後は百合子だけで……どうだ? 体は大丈夫か?」
桃子ちゃんが目覚めた? 体が大丈夫?
そこまで聞いて、ようやく私は昨晩のことを思い出しました。
百合子「え、あ……ああああああ!」
P「百合子! 落ち着け! 大丈夫だ!」
取り乱す私を、プロデューサーさんは抱きしめてくれました。
そのおかげか、私はどうにかゆっくりと平静を取り戻すことができました。
……顔は真っ赤だったと思いますけど。
P「……昨日のことがあったばかりだ。すぐに復帰してくれ、とは言えないんだが……」
百合子「大丈夫です! 私なら、ちゃんと戦えます! ……プロデューサーさんがついていてくれれば」
最後は消え入るように、聞こえないように。
敗北から一夜、シャイニング・ユリコは導く者の手によって復活を遂げました。
【コミュ結果】
コンマ81→百合子:絆pt+21、その他:絆pt+17
桃子 絆pt:0+17=17
志保 絆pt:8+17=25
百合子 絆pt:0+21=21
ジュリア 絆pt:0+17=17
392 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:42:04.61 ID:onAGBp5so
5日目(昼)
ステータス
・桃子 戦闘力:14−15=−1 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:17 性隷度:139 【寄生触手:子宮】【媚薬中毒:大】【単騎出撃禁止】
・志保 戦闘力:20 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:25 性隷度:0
・百合子 戦闘力:15−15=0 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:21 性隷度:73 【媚薬中毒:中】【寄生触手:子宮】
・ジュリア 戦闘力:20 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:17 性隷度:30 【媚薬中毒:小】
触手発生箇所
A.触手(茶)Lv1 (0日経過)
B.触手(茶)Lv2(1日経過)
C.触手(赤)Lv1 (0日経過)
イベントヒント
・〇人以上のパーティで触手に勝利する
行動を選択してください。
↓1
1.触手退治(戦闘に入ります。行動を2回分消費します、補足
>>118
)
2.トレーニング(マジシャン全員の戦闘力が上昇します)
3.コミュ(マジシャン1人を指定。マジシャン全員の絆ポイントが上昇します)
4.ゲームを進める(イベント発生のヒントが得られます)
5.絆ポイントを変換する(絆ポイントをステータスに変換できます。行動を消費しません)
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:42:45.16 ID:N14yyoNEO
3.志保
394 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:53:33.79 ID:onAGBp5so
P「志保、ちょっとこっちのことでいいか?」
ちょうどお昼時、他に誰もいない事務所でプロデューサーさんに呼び止められた。
どうやら、マジシャンに関する話らしい。
P「ブラックジャンボの手先から、その、攻撃を受けるとだな……それ以降の戦闘中でも影響が出ることがあるんだ」
昨夜はマジシャン側の大敗北と言っていい。
その現場に居合わせていればそれを防げたかもしれない、という歯がゆさもある。
けれど同時に、そこにいなかったおかげで無傷でいる自分の存在価値を考えることもあった。
P「まだブラックジャンボに負けたことがないのは志保だけだ。いざという時は……頼むぞ」
志保「……わかってますよ。そんなことをわざわざ言いに来る暇があるなら、みんなのアフターケアをしてあげてください」
P「お、おう……すまん」
……結構あてにされてるんだな、私。
【コミュ結果】
コンマ16→志保:絆pt+4、その他:絆pt+4
桃子 絆pt:17+4=21
志保 絆pt:25+4=29
百合子 絆pt:21+4=25
ジュリア 絆pt:17+4=21
395 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:54:31.01 ID:onAGBp5so
5日目(夜)
ステータス
・桃子 戦闘力:14−15=−1 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:21 性隷度:139 【寄生触手:子宮】【媚薬中毒:大】【単騎出撃禁止】
・志保 戦闘力:20 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:29 性隷度:0
・百合子 戦闘力:15−15=0 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:25 性隷度:73 【媚薬中毒:中】【寄生触手:子宮】
・ジュリア 戦闘力:20 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:21 性隷度:30 【媚薬中毒:小】
触手発生箇所
A.触手(茶)Lv1 (0日経過)
B.触手(茶)Lv2(1日経過)
C.触手(赤)Lv1 (0日経過)
イベントヒント
・〇人以上のパーティで触手に勝利する
行動を選択してください。
↓1
1.触手退治(戦闘に入ります。行動を2回分消費します、補足
>>118
)
2.トレーニング(マジシャン全員の戦闘力が上昇します)
3.コミュ(マジシャン1人を指定。マジシャン全員の絆ポイントが上昇します)
4.ゲームを進める(イベント発生のヒントが得られます)
5.絆ポイントを変換する(絆ポイントをステータスに変換できます。行動を消費しません)
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:54:58.37 ID:kSJBqMNm0
2
397 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/13(木) 23:58:26.10 ID:onAGBp5so
トレーニングコンマ安価
桃子↓1
志保↓2
百合子↓3
ジュリア↓4
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:58:56.88 ID:9iGSYfkho
せあ
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:59:24.13 ID:N14yyoNEO
たい
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/13(木) 23:59:46.98 ID:MRwza9cO0
あ
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:00:21.55 ID:CNDy3+0+o
ぬん
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:00:26.56 ID:Vg82skSQO
か
403 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:06:54.67 ID:XQi8T2vyo
志保「いい、桃子? シャインボールは基礎も基礎よ。自分なりに、一番威力を出せる武器を想像してみて」
桃子「自分なりの武器……」
ジュリア「ユリコ! 反応が鈍ってるぞ!」
百合子「じゅ、ジュリアさん、ちょっと休憩を……」
【トレーニング結果】
桃子:コンマ88→戦闘力 14+4−15=3
志保:コンマ13→戦闘力 20+2=22
百合子:コンマ98→戦闘力 15+4−15=4
ジュリア:コンマ55→戦闘力 20+3=23
404 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:09:37.30 ID:XQi8T2vyo
6日目 触手発生判定
00〜79 追加発生なし
80〜99 D.触手(赤)Lv1
コンマ安価↓1
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:09:54.95 ID:Xf/oSUWv0
あ
406 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:12:15.97 ID:XQi8T2vyo
6日目(朝)
ステータス
・桃子 戦闘力:18−15=3 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:21 性隷度:139 【寄生触手:子宮】【媚薬中毒:大】【単騎出撃禁止】
・志保 戦闘力:22 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:29 性隷度:0
・百合子 戦闘力:19−15=4 技術:★ 体力:☆☆ 絆pt:25 性隷度:73 【媚薬中毒:中】【寄生触手:子宮】
・ジュリア 戦闘力:23 技術:★ 体力:☆☆☆ 絆pt:21 性隷度:30 【媚薬中毒:小】
触手発生箇所
A.触手(茶)Lv1 (1日経過)
B.触手(茶)Lv2(2日経過)
C.触手(赤)Lv1 (1日経過)
D.触手(赤)Lv1 (0日経過)
イベントヒント
・〇人以上のパーティで触手に勝利する
行動を選択してください。
↓1
1.触手退治(戦闘に入ります。行動を2回分消費します、補足
>>118
)
2.トレーニング(マジシャン全員の戦闘力が上昇します)
3.コミュ(マジシャン1人を指定。マジシャン全員の絆ポイントが上昇します)
4.ゲームを進める(イベント発生のヒントが得られます)
5.絆ポイントを変換する(絆ポイントをステータスに変換できます。行動を消費しません)
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:12:42.07 ID:Ef2BjNO50
1
志保さんBへ
408 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:23:20.51 ID:XQi8T2vyo
志保「……!」
事務所へ向かう途中の道で、濃い瘴気を感じ取った。
一度事務所へ行って戦力を整えようとも考えたが、その間に敵が暴れ始めないとも言い切れない。
確かこの辺りは小学生たちの通学路になっていたはず。
志保「……仕方ない」
プロデューサーさんにメールを送り、一人で対処できるかを確かめるために瘴気の発生源を探る。
果たして、その正体はいとも簡単に見つかった。
志保「……大きいわね」
見た目は普通のイソギンチャクとほぼ同じ。
ただ、成長しているのかその大きさは並のものよりも大きい。
まあ、このくらいは相手できるか。
志保「シャイニング・シホ……ショウアップ!」
最初から全力で向かう!
【戦闘】
マジシャンサイド
・シホ 戦闘力:22 技術:★ 体力:☆☆☆
敵サイド
・触手(茶)Lv2(2日経過):戦闘力:35 技術:★ 体力:☆☆☆
安価
↓1シホ
↓2触手
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:23:49.83 ID:Xf/oSUWv0
あ
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:24:13.82 ID:Vg82skSQO
いけ
411 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:30:00.46 ID:XQi8T2vyo
志保「ぐっ……!」
こちらが攻撃態勢に入るより一瞬早く、触手の鞭が飛んでくる。
両腕に魔力を纏わせガードに回すも、そのまま勢いよく数メートル吹っ飛ばされる。
志保「なるほど……その大きさは伊達じゃない、か」
どうやらパワーで劣るのは認めざるを得ない。
けれど、マジシャンの戦いはパワーだけじゃない。
【結果】
シホ:22+82=104<触手:35+83=118
志保 体力:☆☆☆−★=☆☆
戦闘続行
安価
シホ↓1
触手↓2
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:30:29.77 ID:Xf/oSUWv0
あ
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:31:19.61 ID:Ef2BjNO50
ほ
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:31:45.67 ID:Vg82skSQO
どうだ
415 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:38:53.65 ID:XQi8T2vyo
さっきはこちらの動き出しを狙われた。
それをやられっぱなしでは気が済まない。
触手の追撃を躱し、そのまま攻撃態勢へ。
このタイミングなら、向こうのリカバリーは追いつかない。
志保「食らえ! ルーントリガー!」
私の銃から放たれた閃光は、イソギンチャクの胴体に風穴を開ける。
やったかと気を抜きかけた瞬間、煙の中で影が動いたのが見えた。
志保「っ!」
足元を掬おうと迫ってきた触手を間一髪で避ける。
志保「しぶとい……」
【結果】
シホ:22+77=99>触手:35+61=96
攻撃側ゾロ目により技術2倍
触手 体力:☆☆☆−★★=☆
戦闘続行
安価
シホ↓1
触手↓2
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:40:49.01 ID:Kd5YJ9nnO
せい
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:40:50.31 ID:UW2bFX7Mo
ぬ
418 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:45:00.11 ID:XQi8T2vyo
志保「ぐうっ!?」
不意に背中を強く殴打され、呼吸が止まる。
一度躱した触手が後ろからもう一度襲ってきたらしい。
よろめきながらどうにか視界の端で触手の動きを捉える。
左右からそれぞれ2本ずつ。
頭上にも1本見える。
今後ろから襲ってきた触手もまだそこにいるだろう。
それなら、選択肢はひとつ。
このまま前進して決めるしかない……!
【結果】
シホ:22+01=23<触手:35+31=66
シホ 体力:☆☆−★=☆
戦闘続行
安価
シホ↓1
触手↓2
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:45:28.99 ID:Zuhr6Ij0O
そい
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:45:30.08 ID:CNDy3+0+o
頼む
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/04/14(金) 00:45:35.88 ID:Ef2BjNO50
K・Kビーム
422 :
◆5f79z8Ychs
[saga]:2017/04/14(金) 00:54:56.85 ID:XQi8T2vyo
志保「はあぁぁぁっ!」
イソギンチャクの方も、先ほどのダメージは確かに効いているらしい。
迫ってくる触手のスピードに明らかにキレがない。
私が駆け抜けた後の虚空を触手が切っていく。
完全に間合いを詰め切った私は銃口を直にイソギンチャクに突き付け、引き金を引いた。
志保「散りなさい……K・K・ビーム!」
どちゃっという気色悪い音と共に、イソギンチャクの体が弾け飛ぶ。
どうにか勝利を収めた安堵から、私はへたりと座り込んだ。
志保「少し、ダメージを受けすぎたわね……」
呟きながら、空を見上げる。
瘴気の消え去った朝の空気は、綺麗な青をしていた。
【結果】
シホ:22+99=121>触手:35+08=43
攻撃側ゾロ目により技術2倍
触手 体力:☆−★★=0
シホの勝利
シホ 戦闘力:22→26
402.08 KB
Speed:0.2
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